Cambodia travel in February 2014 Day3 Roluos - Old Market - Museum - Going home

Day1 Departure - Ankor Wat
Day1 Lunch - Ankor Tom - Sunset at Ankor Wat - Dinner Show
Day2 Sunrise at Ankor Wat - Prasat Kravan - Sura Slang - Ta Prohm
Day2 Banteay Srei - Night Market

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c0002171_13555420.jpg最終日は午前はアンコールに移る前に都だったロリュオス遺跡群へ向かった。

アンコール遺跡群は5つであったり3つであったりの塔によって構成されているが、ロリュオスの遺跡は4つであったり6つの廟で構成されていて、いくつかのアンコールワットよりも古い寺院を巡った。

c0002171_13582531.jpg坊さんがいた。カンボジアは上座部仏教の為、僧侶は結婚できないし、夕食も食べられない。昼の食事の前にはかならずお経を唱えるという。

c0002171_1403438.jpgカンボジアの寺は鮮やかな絵で彩られていた。なんでも200ドル位払うと絵をかいて飾れるらしい。寺院の中にはポルポト時代の内戦で殺された方々の人骨もケースに置かれていた。
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寺から寺へ移動する時小学校をみた。多くの子供が走り回っていて微笑ましい。カンボジアでは小学生は昼にはいったん家に帰って飯を食べ、午後の授業にまた戻るらしい。またカンボジアの教師は十分な給料をもらえないから、生徒にモノを売りつけるらしい。遺跡にいる警官もバッジを売ろうとするし、ここら辺は日本とはだいぶ違うなぁ。

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c0002171_1471413.jpg次の遺跡では子供が皮細工を作っていた。子供の内から働かなければならないのをみると、日本がいかに贅沢かベタに感じ入る處があった。

c0002171_1485919.jpgこのピラミッド型の寺院には象の彫刻がいくつも鎮座していた。ここにも地雷被害者楽団の『咲いた咲いたチューリップの花が♪』が流れていた。

c0002171_1411443.jpgいくつか遺跡を回った後、工芸品を創る作業場の見学をした。その後シェムリアップへ戻り、午後はフリータイム。17:30にホテル出発なのでそれまで4時間くらい自由に使えるとのこと。

c0002171_14133483.jpgそこでトゥクトゥクに乗って街中を回ることにした。初トゥクトゥク。運ちゃんに交渉し、2人で1時間7ドルで交渉成立。自転車くらいのスピードで道路を走る。うわー、これこそカンボジアって感じだなぁ!事故った時に保険がないのはちょっとアレだけど、これは体験してよかった!

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オールドマーケットへ!ここは昨日ナイトマーケットの近くの市場。白人たちが飯屋やカフェで美味そうに時間を過ごしている。いいねーアジアだなぁ!

c0002171_14171515.jpgアーケードの中に入るとどわっと食べ物が並んでいた。
c0002171_1418367.jpg物凄い異臭がして思わず外に出たら、蛇だのなんだのが吊るされていた。こいつは物凄い臭いで耐えられなかったw

c0002171_14192166.jpgでも昼のオールドマーケットはスゲー愉しかったなー、シェムリアップへ行ったらお薦めです。20分後パブストリートで運ちゃんと合流しラッキーモールへ行った。

c0002171_14203345.jpgラッキーモールは一階がスーパーで、二階にはハンバーガー屋や時計、化粧品ブースがあるような商業ビルだった。ここでシュウェップスのジンジャーを買って一旦ホテルへ。オールドマーケットにあと20分くらいいても良かったなぁ。

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c0002171_1423316.jpgガイドさんがシェムリアップにはミュージアムがあるというのでまだ時間もあるし行ってみるかとさっきの運ちゃんに美術館へ行きたいというとワーミュージアム?と。なんだかわからんがYesと言って連れていかれたのがWar Museum lol 戦争博物館だった。すげーでかいヘリとか、戦車とか、銃とか地雷とかが野外に展示されていた。ほんとはアートミュージアムに行きたかったが逆に楽しめたw入場料は5ドル

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その後運ちゃんに"Is there any other museum?"と訊くとなんとナショナルミュージアムがあるという。それそれぇ!それがみたいんだよ!っていうと、まず街中のチケットセンターへいき一枚当たり12ドルでチケットを買う。そして国立アンコール美術館へ。ここは凄かった。中は残念ながら撮影禁止だったが、盗まれた物上の頭や、完全なガネーシャ、様々なレリーフなど展示物も充実していて、さらにすごいのが映像解説が各国語に対応している点。日韓中独英など色々対応していて、これと英語解説パネルがあれば本当に勉強できる。

おかげでナーガ(蛇の神獣)が海を飲み込んでカンボジアの大地になったとか、乳海攪拌の伝説だとか、ジャヤヴァルマン7世をはじめとするクメールの王たちの治世だとか色々良くわかった。ここは60分しかトゥクトゥクの兄ちゃんにいるって言ってなかったから1hで出たけど90分位はいれるところだったなぁ。

そしてシェムリアップ市内から15分ほどで空港へいき、そこからバンコクへいき、羽田へ。
バンコクエアウェイズの機内でいきなりTVにCAさんたちのダンスが映る!
なんだなんだと。どうやらこの歌とダンスで注意を惹きつけて、緊急事態の際の説明をするらしい。面白いなーw

バンコク行きの機内では隣のフランス人のお爺さんとおじさんの親子?と話す。知り合いが日本人らしいがあまり日本語話せないらしい。フランス人の舌にはカンボジア料理は口にあって、それはあまりスパイシーではないからだと。またこの時期欧州は暗い灰色の空なので、東南アジアの乾季の青空は素晴らしいとか、ベルギーはフランス語圏とドイツ語圏で色々あるとか、話した。最初タイ人と間違えられてバンコクには何人住んでるのかと聞かれてしまったわw

羽田への機内では『ラッシュ』と『永遠の0』をみた。『ラッシュ』はF1スポ根ものでこりゃ『あしたのジョー』だなと思った。また『永遠の0』は構えてみたのだが、今の時代に戦争ものをやるにはこうやるとは上手いなぁと思うよくできた映画だった。ただちょっと感動をさせようさせようというのがゴリ押し気味だったがw

c0002171_14422969.jpgそして帰国。日本の早朝は寒かったw
by wavesll | 2014-03-04 14:43 | | Trackback | Comments(0)
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