World Happiness 2014 一言レポ

c0002171_2202785.jpgこの日曜、台風11号迫る中、ワールドハピネス2014へ行ってきました。

でライヴレポ書いてたんですけど途中で消えてしまって><まぁセットリストとか流れはバークスさんが書いてるので、それはそっちに任せてそこに書いてないことをもう一度さっと書いてみます。



パフィー
開始直前に大雨が始まる中、グリーンデイのカヴァーから始まって懐メロで盛り上げスタートダッシュとしては最高だった。ちなみに9:30位から会場待ち列に並んだのだがその時パフィーのリハが聴こえた。

ねごと
リアルけいおんっすな。ベースの子が特に可愛い。『カロン』がライヴだとあんな感じに荒々しく歌い上げられるとは意外だった。晴れ間が差し、天気持ち直す。

真心ブラザース
途中で豪雨再び。YO-KING「パフィーの時雨が降っててカッコ良くていいなと思ってた」風雨の中響くYO-KINGのブルースハープカッコ良い。「夏の曲」ということでエンドレスサマーヌードもやって、有名曲をさらっと演るのも彼等らしい。

赤い公園
やっぱ俺『今更』好きです。出囃子の『ハピネスチャージプリキュア』のハピネスはワーハピにかかっているとの事wラス曲は轟音響く楽曲で迫力あった。

高橋幸宏がIn Phase
幸宏さん「雨が似合うバンドに雨は降ることになっている。このバンドは雨合わないから」
繊細かつ陽射しが似合う良曲たちが薄曇りの中奏でられていく。特にラス前の『All That We Know』が気に入った。こうなると音源も聴きたくなった。

ヒトリエ
すみません、飲み物買いに行っててよく聴けませんでした<(_ _)>
このフェス、2ステージが交互にあるから空き時間がなくて、時間がどんどん過ぎるのはいいのだけれど飲食トイレに行くタイミングに困るw後でYoutubeみたら激しい中にも繊細な感覚もあるJ-ROCKだった。生演奏ではもうちょっと音塊がガツンと来る感じだったな。

きゃりーぱみゅぱみゅ
Aブロック5列目くらいでみてたのできゃりぱ自身を拝めたのも良かったが、なによりダンサーの子どもたちの全力感が凄かった。あれは観る価値あり。聴きたかった『にんじゃりばんばん』では振り付け講座もあり一緒にやりましたw

ポカスカジャン
「出ると知られたくなかったからシークレットだったのでしょうか?」初めの長渕剛でドラえもん絵描き歌で笑いを掴む。何気に演奏の音が良いwガリガリ君は鉄板。レットイットビーの人力マッシュアップはあれ全部コードが一緒って事なのかな?予想外に良かったw

くるり
念願かなって『WESN』聴けたのは嬉しかった。あと『ブレーメン』と噂の"変な曲"も聴けた。変な曲は試みはいいけどもう一味欲しいなと思ったが、家帰ってYoutubeで見たら良かったのでスルメ曲っぽい。ラストは『東京』。『モーニングペーパー』も良かった。

cero
これ、2日経った今思い返すと一番印象深かったアクトだった。生命力にあふれた音群は、凄い。素晴らしい。というかYoutubeのしょぼい感じとまるで違うじゃないかw!?これは生で観てこそのバンドだと思う。CDもチェックしたい。良い好いとは聞いていたがYoutubeで聴くだけで舐めていた。これは本当に今日一番の収穫だった。今度ワンマンか対バンも行きたくなりました。

細野晴臣
細野さんかっこよすぎ。グレーのスーツの様な半袖ハーパンにサングラスが決まりすぎてて可笑しいくらいにカッコ良かった。日本で一番カッコいいジジイかもしれない。バンドの演奏もハオ!曲はinterfmのデイジーホリデイでかかっているような米国の鯔背な感じ。とても良かった。

No Lie-Sense
もう、なんというか、豪雨。機材ストップがかかるくらいの豪雨。演劇っぽい楽曲も相まって天然の舞台のような趣もあったか。「電気グルーヴの時にこうなればよかったのに」には笑ったwケラさんはこれが初フェス出演だったらしい。これに懲りず、今後も出てくれw!横尾忠則さんのキービジュアルの"おじぎ福助"はこの雨を予期していたのかw?

電気グルーヴ
もしかしたら雨で中止になるかも、と不安になってたので「コンニチワ、電気グルーヴです」がヴィジョンに映って観客沸く。良い位置で観れたから3人(まりんもいた)がよく見れたのは嬉しかった。てか瀧かっけーわ!卓球キモイ!最高!この日一番楽しいライヴだった。日も暮れてライサンと豪雨効果でとてつもない非日常感があった。

奇妙礼太郎 トラベルスイング楽団
最初から飛ばす楽団演奏!特に『スウィートメモリー』で冴え渡った奇妙礼太郎の歌声、ロックでゴージャスなショウだった。良かった。欲言えばオオトリのセットアップの為かちょっと長くやっていた気がしたので『スイートソウルミュージック』を演ってくれたら嬉しかった。でも全然良かった。

高橋幸宏 & METAFIVE
もうこれは間違いないでしょう。「ただでさえ心配性なのに2日前くらいから胃がきりきりしていた」「途中で止められても、演ります。引っ込んでもまた出てくるよ」
YMOの楽曲は本当に今でも新鮮。そして攻殻のED曲の新曲披露!尖った感じのクラブとのクロスオーヴァージャズの様な音像だなと思ったが、幸宏さんのヴォーカルが入ると一気に様相が変わりテクノポップな音楽になり驚いた。上質な音楽だった。途中でくるりの佐藤が入って一曲、ジェイムスイハが入って一曲やり、アンコールでは細野さんと土屋正巳が入り、当時のアレンジで『中国女』と『CUE』。鮮やかなステージだった。


今までは暑いことを注意されていたワーハピでしたが、初参加にして豪雨のフェス。まずは最後までできたことがとても良かったです。幸宏さんの人徳でしょう。
ライヴも幅広いアクトで、観て良かった新人も色々いて、メインステージも佳く、特にYMO関連は本当に素晴らしいの一言。思い出に残るフェスでした。
by wavesll | 2014-08-12 22:23 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)
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