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アルコールよりも酔える音楽(chaser付き)

さて、選挙も終わり、師走も後半戦。アルコールの季節ですね。
毎週末忘年会で酒に浸るこの時期、平場はアルコールから身を離した方がいいかもしれません。腹を出さないためにも、この世から飛び出ないためにもw

私も本当に酒では失敗を何度も繰り返しておりまして、漸く最近酒の程度というのがわかってきた感じです。といいながらもビールワインウィスキーを飲み過ぎて、腹がヤヴェー状態になってきてしまい、珈琲になんとか移行しようとしているここ数週間です。

とはいえ、やっぱり酔いたい。気分良くなりたい。ともすれば酩酊したい欲、あるんですよねー(苦笑
ゲスの極み乙女の絵音君でもありませんが、「今日もまた嫌な事ばっかり」な日もあります。そんな時は酔って気を紛らしたい。

そこで音波を使って酔えないか?あわよくば酩酊まで持ってけないかとw
結論から言うと、行けます。音でアルコール代わりに酔えます。こいつで酒量を減らせば、健康にも家計にも劇的に良い効果が。万々歳じゃないですかw

と、いうわけで酔える音楽セット、チェイサー付きでいきます。

ほろ酔いから一番気分良くなるフェーズに持ってけるアルバム
ここにはTeebsの『Ardour』を推します

今年2ndアルバムをリリースし、Brainfeeder4でもいい味効かせていたLAのビートメイカーの1st。
桃源郷にいざなわれる、といっても過言ではない蕩けるサウンド、こいつは燗を一本空けるのと同じくらい気持ちがポカポカいけますよ。

覚醒から酩酊へ
Teebsであったまったところで酔いを深くしていくにはこれでしょう。Lou Reed - Metal Machine Music

目の前がチカチカしてきたらしめたもの。甘やかに瞬き痛ませる音の粒子で、くらくらから酩酊まで脳内をぐらつかせましょう。これは史上初のノイズアルバムと言われるルーリードの問題作。ちょっときついお酒で煽るくらいがハイに成れます。

頭が痛くなってきたら
"ノイズも数分はいいけどだんだん頭痛がでてきたよ"という方にはチェイサーを。気鋭の邦楽バンド、森は生きているの17分にも及ぶ組曲『煙夜の夢 a,香水壜と少女 b,空虚な肖像画 c,煙夜の夢(夜が固まる前)』です。


すうっと染み渡るこの音で、アルコールの酔いを晴らしたら、また音楽を呷るのも良し、別の嗜好品へ行くも良し、忙しい年末に、すやっとゆったりと寛ぐ時間をリビングでベッドルームでお過ごしください。
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by wavesll | 2014-12-15 01:27 | 小ネタ | Comments(0)
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