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初春狸御殿

昼に流していたNHKBSプレミアムでやっていた映画『初春狸御殿』
歌と踊りが満載で、50年前の映画とは思えないアヴァンさ(特に河童ギャル達とか)に思わず見惚れてしまいました。"狸御殿"シリーズ初のカラー作品とのこと。こういう邦画の長期シリーズって、いいですね。575の型でどこまでできる?みたいな創造性が、日本っぽいなぁとも思ったり。でもこの映画はちょっとインド映画っぽいなと思ったwこの演出、一つ一つの構図が最高wお話自体はおとぎ話みたいで酒飲みながらでも愉しめるレベル。松明ける前に流したのは大正解。できれば三が日にやってほしかったw
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自ら「狸御殿」シリーズを生み出した木村惠吾が脚本・監督を務めた、シリーズ第七弾にして初のカラー作品。主演に市川雷蔵と若尾文子を迎え、歌と踊りと笑いを盛り込んだミュージカル時代劇。
 狸の国。カチカチ山でやけどを負った父の泥右衛門を手当てするため、お黒は人間の栗助から薬を買っていた。お黒も栗助もお互いのことを気に入っているが、それを口にはしない。狸御殿では、人間との結婚を望むきぬた姫が、狸吉郎との見合いを嫌って家出してしまい大騒ぎ。ひょんなことから狸御殿に紛れ込んだお黒は、顔がきぬた姫と瓜二つなことから、姫の身代わりとして狸吉郎と見合いをすることになってしまう。お見合いは成功、二人の仲はどんどん近づいていくが、そこへ人間に相手をされず意気消沈のきぬた姫が帰ってきた。(allcinema.net)

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by wavesll | 2015-01-09 02:13 | 小ネタ | Comments(0)
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