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琳派400年記念 プロジェクションマッピング 21世紀の風神・雷神 伝説

現代作家の琳派! 琳派400年祭プロジェクションマッピング広告


さる3/12-15に、京博にて、琳派400年記念 プロジェクションマッピング 21世紀の風神・雷神 伝説が行われました。上に上げたティーザー映像を見てうおおおと惹きつけられ、京都に夜行バスで行って夜行バスで帰ってこようかと思ったのですが、土曜日の予約は終わってしまっており、断念。どなたかが映像上げてくれたらそれをみよう。と思っていました。

そして、なんと全編上がっていました。これは真夜中に、部屋を暗くして全画面表示で見て頂きたい。

琳派400年記念 京都国立博物館プロジェクションマッピング(1) - Naoko Tosa - Kyoto National Museum Projection Mapping FZ1000 [4K]


別角度からもう一つ。こちらの方が雑音も入っていないかも
琳派400年記念 京都国立博物館プロジェクションマッピング(2) - Naoko Tosa - Kyoto National Museum Projection Mapping FZ1000 [4K]



素晴らしい。この映像、京都大学の土佐尚子さんらが手掛けた映像作品で、映像は、CGなどの特殊効果を使わずに、絵の具や水滴が跳ねたり流れたりする様子をハイスピードカメラで撮影し、一瞬の出来事を200倍の長さにして同館の外壁に投影というから驚きです。この実写の質感があまりに高すぎて、狂言とアニメの部分がイマイチに感じてしまうのは玉に瑕かもしれませんね。

土佐さんのこの映像を予告で一目見た時から、現代における琳派の表現ってまさにこの映像でプロジェクションマッピングだなと思っていたので、(現地で観れなかったのは残念ですが)視ることが出来嬉しかったです◎

今年は琳派400年ですから、この間のアートフェア東京でも琳派のコーナーがあったそうですね。いいっすよねー琳派は。まだ今年は1/4も終わっておりませんから、3/4の企画を楽しみに過ごしたいです。
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by wavesll | 2015-03-27 01:03 | 小ネタ | Comments(0)
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