ふらっと城観 IV <姫路城天守閣・西の丸>

ふらっと城観 I <白鳥城・備中松山城>
ふらっと城観 II <夜の白鷺城・姫路飯>
ふらっと城観 III <竹田城址の朝>
城を観にぷらっとやってきた岡山・兵庫バスツアー記も今回で最終回。いよいよ姫路城へ入城します。
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この辺りは交通標識が英語で、国際的な観光地なんだなと実感。
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白鷺の城、昼間くると石垣の色合いが良くわかります。
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空はイマイチだけど、瓦まで白いのと紅葉の対比がいい感じに渋くていい。こうしてみると空もこういう色で塗ったような白ですね。
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門から入り、ぐるぐると廻って天守閣を目指します。
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桜が咲いていました。十月桜というそう。
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白鷺角々
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天守閣入り。入城して15分ほどで天守閣入り。中も凄い人で、列になって進みます。
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城中の展示。鬼瓦や昭和の大改修の際の1/20模型など。
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上へ階段を上っていきます。凄い人、そして柱や梁が太い!
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最上階6階に入るところで入城規制。漸く入った景色は素晴らしかったです。祭壇も祀られてました。
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ピークアウト。下りはすいすいでした。
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武者隠しと石落とし
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天守閣をを出ました。
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これに昇ったんだなぁ。
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松に白鷺
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道を歩いていくと播州皿屋敷のお菊の井戸が。こんなところにあるんですね。
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今年くらい紅葉をみた年もないなぁ。十月の白神山地の紅葉11月の金沢の紅葉京都の紅葉、そして姫路・岡山の紅葉。秋の走りから旬、そして名残へ紅葉を味わい切った年になりました。
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西の丸へ
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百間廊下からみた天守閣もまた素晴らしかった
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西の丸は千姫が暮らしたところ。嫁入り道具の羽子板(レプリカ)がありました
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AR説明なんかあるんですね。アプリ入れるのめんどくてみなかったけどw
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千姫が暮らした化粧櫓。正目の天井が美しい。
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化粧櫓からも天守閣がよくみえます。それにしても昔の城は階段が急だしクッパ城みたいだw案外千姫もピーチ姫もひょうひょい場内を移動していたのかも。と戯言はさておき、武士と言う階級が持つソリッドな美意識が感じられて、西欧の宮殿とはまた違った閃きがある、良い城でした。
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門を出たところにいた時代格好の人たちw
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場内にはこんながちゃぽんもありましたw
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何気に旅先でチェックするのがマンホールの蓋。国内旅行の小さな楽しみ。
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出発までの間その辺をふらふらしていると時代茶屋なるものが。色々商売考えんなー。武将ビールと言うのはクラフトビールだったのだろうか?
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これもサプライズな楽しみだったのですが駐車場の車が渋かった。
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ミゼットなんかもありました。
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さらば、姫路。バスの車中でキスの干物とビールで最高の時間w
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九日間で四度目の伊丹空港。鴨南うどんと伊丹の冷酒で旅を〆ました。それにしても今年は良く旅に行った年でした。こうして日常の中で空港を使うようになると、空港の飯屋で旅の疲れをいやすために野菜が食べたくなるなぁと想います。旅の帰りって野菜が欲しくなるから、関西だし、空港におばんざいの店入れるといいと思うなぁ。
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今回は12月10日で今季の竹田城が入場終了ということでふらっと行ってみたのですが、バスツアーだと旅っぽさはないけれど、スポットを外さずにみれるのは楽ですね。移動中寝れるし。欲を言えばもっと旅らしくするために何か本でも持って行けば良かった。予備校の世界史教師が「旅するときはシェイクスピアの戯曲を一冊持っていく」と言っていましたが、そんなのも格好良いですね。また、次に旅に出るときはそういうこともやっていきたいな。特にツアーの時は。自分は旅の醍醐味は空間移動による異化作用によって精神が移動することだと想うのですが、精神を移動させるには自由闊達が一番面白いし、そういった意味では姫路の夜に食べログで見繕った飯屋が閉まっていて、ふらっと入ったKOKOROがバリうまだった辺りがピークだったかな。

後は何気に帰宅してみたM-1が面白くて精神が移動しました。めいぷる超合金と馬鹿よあなたは、そしてジャルジャルが面白かったですねー。M-1ブランドな斬新漫才で。お笑いと言う意味ではANAの機内で聴いた落語・「天狗裁き」が面白い噺で良かったです。今度寄席とかも行ってみたいなぁ、と旅と日常がボーダーになっている師走の旅行でした。
by wavesll | 2015-12-12 10:55 | 小ネタ | Comments(0)
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