数年ぶりにタイフェスに行ってみてわかったThai Festivalの進化と内側から見たクール・ジャパン

本日昼下がりに代々木公園で開かれているタイフェスティバル2016に行ってきました。
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もうね、物凄い人!並木道も凄いし、広場も黒山の人だかり!やっぱ人出は凄かったです。一回りしてどの店にも並ばず、代々木公園へ抜けてもまだ人であふれていたので明治神宮へ行ってしまいました。今日は渋谷も凄い人だったし、流石一番いい気候の日曜だなとw

大学時代からこの時期の代々木公園のフェスティバルには良く行っていて、今調べたら2007年のタイフェスの記事ありましたね。

その後もちょくちょく行っていて、ついこの間もレインボープライド・ラテンフェス・カンボジアフェスに行ったりしてたのですが、タイフェスにはとんとご無沙汰で。というのもめちゃめちゃ混んでると聴いていたので。

今年も行く予定はなかったのですが、たまたま友達と遊ぶことになって、じゃ行ってみるかと行ったら凄い!やっぱりスゴイ人出でした。また当分行くことはないかもwタイフェス本体以外にも、代々木公園のフェスではタイ関連のものが幾つかあるので、それは行くかもしれません。

とはいえ、学生時代にみたタイフェスから、かなり進化してました!
先ず入り口でトゥクトゥクのような3輪車が売っていてwおいおいこれ売っちゃうのかよとw

そして体験型のブースも。タイと言えば果物のカーヴィングでのデコレーションですが、その体験ブースがありました。

やっぱり代々木公園のフェスの中でも老舗であり、屈指の人気フェスだからか、並木道も屋台でびっしり。逆に広場にはかなり大きいイートイン用のテントが建てられていて、考えられてるなぁと。ただの屋台でなく、業者が商品を売るようなブースも洗練されていて、ちょっと他のフェスより凄いかもと想いました。

また会場内ではタイのレポーターみたいな女の子たちが撮影クルーを引き連れてました。可愛かったwこれは10年前からそうですが、タイフェスはタイでは結構な有名人がステージに登場しパフォーマンスしてくれるんですよね。それを遠目に見ながら開場から離れました。やー、色々進化してたなぁ。

よく海外の反応翻訳サイトなんかみると、フランスのジャパンフェスなんかが記事になっていますが、その逆verなんだなぁと想ったり。タイの熱狂的なファンではないけれど、美味しい食べ物が食べれるし、お祭り感もあるしできてみてふらっと現地のスターを観る感覚。海外の日本フェスに来る人達もこんなライト・ジャパンファンかもしれませんね。

とはいえ、数ある代々木公園のフェスの中でもここまでブランディングに成功したのはやっぱり凄い。その内ガイアの夜明けとかで、その成功の秘訣が取材されるかもしれません。それはフランスのジャパンフェスを日本人の眼から体験できる機会という意味で、クール・ジャパンを狙う人たちにも、日常に根付く異文化フェスとして分析し甲斐のある有益な情報かもしれない、或いは、ジャパンファン
多いと聞いてもゆめゆめ油断なされるな、だなと想ったりしました。

by wavesll | 2016-05-16 00:01 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)
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