料理のカルパッチョの語源は画家のヴィットーレ・カルパッチョから

ぶらぶら美術・博物館にてアカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たちが訪れられていたのはですが、そこでちょっとしたトリビアが話されていて。

それは『料理のカルパッチョの語源は画家のヴィットーレ・カルパッチョから』というもの。
ヴィットーレ・カルパッチョの回顧展がヴェネツィアで開かれたとき、「ハリーズ・バー」で出された赤が印象的な料理を、赤を得意とするヴィットーレにちなんでカルパッチョと名付けられたとのこと。

ちなみに鮪のカルパッチョは日本発祥で、「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務が創ったらしいです。

c0002171_23435223.jpg
c0002171_2344618.jpg
c0002171_23441485.jpg

by wavesll | 2016-08-27 23:44 | 小ネタ | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://kamomelog.exblog.jp/tb/25933511
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by desire_san at 2016-10-02 14:14
こんにちは、
私も「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展を見てきましたので、楽しくブログを拝見しました。カルパッチョという画家の測品はおもしろい作品だとおもってましたが、料理のカルパッチョの語源となっていることは初めて知りました。ありがとうございます。

「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」展から代表的な傑作につて詳しく知らべた結果を整理し、ヴェネツィア・ルネサンス芸術の本質について考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。


Commented by wavesll at 2016-10-02 17:53
コメントありがとうございます。カルパッチョ面白いですよね^^Blog、拝読しますね!
<< 古川日出男/蓮沼執太/青柳いづ... 文字の博覧会@京橋LIXIL ... >>