秋梅の愛知 名古屋一泊二日旅 第十一篇 帰路の靜

第一篇 Chris Watson in あいちトリエンナーレ
第二篇 サツキとメイの家に行ってきた!
第三篇 トヨタ博物館 日本の名車編
第四篇 トヨタ博物館 ルネ・ラリック カーマスコット編
第五篇 トヨタ博物館 海外のクラシックカー編
第六篇 あつた蓬莱軒で人生最高のひつまぶし
第七篇 栄から名駅へ散策、コンパルで小倉トーストとコーチンタマゴサンド
第八篇 明治村前編
第九篇 明治村 フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル中央玄関
第十篇 明治村後編

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名古屋駅で先に帰る友と別れ、夕食は再びコンパル メイチカ店で食べました。朝から気になっていたエビフライサンド、んまかった!

この旅、そもそものきっかけのChris Watsonを知ったのもuzunznさんの呟きからだし、飯は友達に一任。トヨタ博物館も別の友に聴いて。yoroszさん、まいこさん、pekoさんにはまた名古屋に来たくなる話を頂いて。色々な方々のお蔭で愉しい旅を味わわせてもらえました。感謝◎

こだま、すれ違う際にゆらっと揺れるのがシステムでなく物体なのだなと面白い。一人流景を眺めながら帰りました。

他人といると、いつも焦って喋りまくってしまう。だから疲れきったくらいが口数少なくて私といる人は心地いいでしょう。新幹線の移動もそうだけど、夜行バスの車窓の流光をみている時が一番心穏やかな気持ちになれる。旅で、一人で。何も騒がずに森々と心を澄ませる。そんな時が味わいたくて旅をしているのかもしれません。

普段から何もしないことができないたちで、家でも多重メディアの渦の中…情報を浴び情報を浴びせる生活の中で、疲れ切った帰りの移動時間、夜と朝のあいだの穏やかな時は沈黙が苦手な自分が唯一心ゆく迄閑けさを堪能できる時間なのだなと想います。活力の極みの後だからこそ訪れる靜。それも旅の醍醐味ですね。それに辿り着けたのがこの愛知旅一番の獲得だったかもしれません。
by wavesll | 2016-10-04 04:58 | | Trackback | Comments(0)
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