和田永のエレクトロニコス・ファンタスティコスがスゴい!

"Ei WADA" performance show in the Ibaraki-ken north area Part1


"Ei WADA" performance show in the Ibaraki-ken north area Part2


"Ei WADA" performance show in the Ibaraki-ken north area Part3


茨城県北芸術祭#KENPOKUで披露された
エレクトロニコス・ファンタスティコス! in 日立
役割を終えた古い家電を新たな電子楽器として蘇生させ、合奏する和田永のプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」。
常陸多賀駅前の商店街には、そのプロジェクトの基地となる、「NICOS LAB in 日立」があります。
地元のメンバーたちが和田永とともに、新しい楽器のアイデア出し、古い家電の収集と改造、そして演奏の練習を行っています。
世界的家電メーカーHITACHIの町である日立市にて、家電メーカー関係者や、新たな音楽づくりに興味のある方、工作・発明の好きな方と共に活動を行い、会期終了時にはアンサンブルを編成してコンサートを行う計画です。
ブラウン管をタブラのように使ったり、ボーダーTシャツで電子音を出したり、扇風機をギターのように使ったりスゴすぎる!Matmosが創った洗濯機の発する音のアルバムや、Band of Edenで奏でられた創作楽器ダクソフォンを想起しました。

明和電気、或いは和田さん擁するOPEN REEL ENSEMBLE等、アート・テクノロジー・ミュージックを縦断する面白いパフォーマンス・アクトがまるで琳派のように突発的に生まれ続けているのは面白い。

ポップミュージックが音の魅力だけの時代からMTVでヴィジュアルも加味され、遂にはコンセプトの魅力も消費を喚起するようになった現在。BabymetalやKPP等アイドル要素のあるコンセプチュアル・ミュージックに対するカウンターアプローチはこういったカタチなのかもと思い巡らしました。

cf.
外国人「この日本人すごいwww」ブラウン管テレビを楽器として使うアーティストが話題に→海外「やばい!」(Kaigai-matome.NET)

秋梅の愛知 名古屋一泊二日旅 第一篇 Chris Watson in あいちトリエンナーレ
Idol Musiqueを聴かない理由があるとすれば
ケンポクに行ってきました! 『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』リポート。(Casa Brutus)
by wavesll | 2016-10-24 08:40 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)
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