Patrick Hartl Solo Exhibition"Still just writing my name" at 神宮前 Block House

神宮前のBlock HouseへPatrick Hartl Solo Exhibition "Still just writing my name"を観に行きました。
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アーバン・カリグラフィーの先駆者の一人として知られるドイツ人アーティストPatrick Hartl(パトリック・ハルトル)の展示。ノイズ感覚のある水墨画のような妙がありました。魅力的な都市の山水画。

在廊していたパトリックさんに“ストリートから着想を得ているのですか?”と尋ねると実際にあるグラフィティのコラージュと自分自身のカリグラフィーを合わせてる、みたいなことを(判った範囲では)英語で話してくれた。"街の色に似ていますね"と伝えると“その通りで、僕は普通、モノクロの他に色は一色しか入れないんだ”とにこやかに話してくれた。

パトリックさん、8年前、4年前に続き3度目の来日で、是非仕事で来たかったとのこと。日本の街の事情を話した。グラフィティがイリーガルだけれども、日本の人たちのポリッシュさが素晴らしいとのこと。

またパトリックさんは日本の都市の中に不意に神社があるところが好きだと言っていて。このBlock Houseというビルもかなり面白い形をしている雰囲気のある場所だったので、“このプレイスも一種シュラインのような空気がある”と伝えた◎

”この絵のこの線は隣の絵のこの線に繋がっているようにみえますね"と聴くと、"これらは元は大きな絵で、それをカットしたんだよ"と教えてくれた。路上のグラフィティとコラージュするといい面白い手法だなぁ。グラフィティといえばということで"昔は横浜の桜木町の高架下にグラフィティの聖地があった"と伝えておきました^^

パトリックさん、とてもキラキラした目をした方だった。客が私一人で「今回は13時~20時だけど次やるときは16時~22時にするよ」と。お陰でじっくり話が聞けた(笑)いい時間を過ごせました◎
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展覧会はBlock House 4Fで20日(SUN)まで。オススメです。

cf.
teebs展【Ante Vos】@KATA 4/18 & 4/19

by wavesll | 2016-11-18 18:21 | 展覧会 | Comments(0)
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