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千代の富士表紙のintoxicate #124を読む

千代の富士貢の表紙に惹かれ手に取ったintoxicateが存外に面白くて。カルチャー雑誌を電車内で読むのはいつ振りだろう?ちょっと時代から外れてる気もするし、逆にそれが誇らしい気持ちにもなったりしました。
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野村誠さんによる相撲と音楽の交わりの記事も面白かったし、冒頭のPierre Alechinskyの記事はちょうど行きたかった展覧会で。MOTOWN、ドイツ現代舞踊、Celtic Chrismas、Nanook、冨田勲/コッペリウス、渡辺貞夫/プラチナ・シリーズin東京文化会館、Chung Kyung Wha/バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ、チェンバロ奏者Mahan Esfahani、篠笛奏者佐藤和哉、Elina Duni Quartetのアルバニアとコソボの伝統民謡 X JAZZ、Vaudou Game、Aca Seca Trio、Ivan Lins、夢枕獏&スガダイロー、牧阿佐美バレエ団/ASKA、SUPERFLEX/液相in金沢21世紀美、池田亮司/KYOTO EXPERIMENT 2016、ダゲレオタイプの女、Pastacas/ポーラッド、Zomby/Ultra、D/P/I / Comporser、Melina Moguilevsky/Mudar、サラヴァの50年、Yokohama California、リリーのすべて、ディストラクション・ベイビーズ、ヒメアノ~ル、マジカル・ガール、柳家喬太郎、柳家喬之介/ウルトラマン落語etcetc…こんなに充実しててFREE PAPERでいいの!?いや、逆に広告情報記事ならば今の時代はこれが正解かもしれない。電車を降り帰宅して、誌内でも取り上げられたHiatus KiyoteのSoundcloudを聴きながら雑誌からの情報摂取を愉しめました。
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by wavesll | 2016-11-21 18:32 | 小ネタ | Comments(0)
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