孔けたてのNescafeの馨しさ X 福田大治のチャランゴ 第84回酒と小皿と音楽婚礼

第8回チャランゴの集い 福田大治


c0002171_11123323.jpg最近すっかり冷えてきて、温かい珈琲が美味しい時季になりました。

普段遣いのコーヒーはネスカフェのインスタントなのですが、新品の孔けたての珈琲の馨しさがなんとも好きで。たまらない気持ちになります。

その官能的と言ってもいいくらいの香りに合わせるとしたら、チャランゴの響きはいかがでしょう?

神奈川大学で開かれた"ボリビアの夕べ"というイベントに潜りまして、ボリビアチャランゴ協会日本代表の福田大治さんによる「牛追い」を聴いたのですが、粒立ちのいい高音、その夕暮れの赤光のような煌音に酔いしれました。

このイベント、神奈川大学がスペイン語学科を持っていることから2年に一度、ラテンアメリカの一国をテーマに講演会とステージとパーティが行われているそうです。

今回も福田さんの講演でボリビアの大統領、エボ氏が南米では初めての先住民出身の大統領(中南米ではメキシコではあった)で、“ボリビア共和国”から“ボリビア多民族国”へと正式名称を変えたことや、ボリビアは先住民の割合が高いことなど、観光情報だけではない政治的な情報を聴けて、為になりました。

いつかウユニ塩湖やスークレのラメ色に輝くマリア像を観にボリビアへ行ってみたいです。

パーティはアウェイすぎて退散したのですが、ちょちょっと食べたボリビア飯、美味かったですよ。鶴見のEL BOSQUEという店のケータリングでした。やっぱり南米人街と言えば鶴見だなぁ。鶴見線探訪とか久々にまたやりたい◎
by wavesll | 2016-11-23 11:28 | La Musique Mariage | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kamomelog.exblog.jp/tb/26171931
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 三浦大知 at 川崎ラゾーナ、... 里国隆 黒声(クルグイ)の記憶 >>