Tianzhuo Chenの舞台がパステル・ホドロフスキーでハオ!

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intoxicateにてフェスティバル/トーキョーのアジアシリーズ vol.4 中国特集 『忉利天(とうりてん)』の記事を読んで。チェン・ティエンジュオが構成・演出・美術を行ったこの<古代神 X クラブミュージック>のパフォーマンス・アート。先ずこのヴィジュアルに惹かれました。

実際に池袋あうるすぽっとに行くには能わなかったのですが、Tianzhuo Chenの公演動画を漁っていました。


”上海のArt感覚の現在はこれか”と。Tianzhuo Chen氏はインタビューで「きゃりーぱみゅぱみゅなんかも興味があった」と言っていましたが、これらの作品のAsian Millennial世代の感覚はパステルなホドロフスキーあるいはマシュー・バーニーな、ヴァーチャルリアリティーが現実レイヤーと織り重なり魔術的リアリズムな日常/非日常から生まれいずる感性だなと。

Vimeoにはフルレングスの舞台動画も上がっていて。上のポスターの笠神も出てきていて。大変に楽しめました。台湾や韓国のカフェなんかもそうですが、アジア人の表現する西欧の方が本物以上にオサレでポップな感覚ってあるなぁと。Asiaの今のセンスに今後も着目していきたいです。



cf.
by wavesll | 2017-11-12 11:56 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)
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