景色と意識が溶け合う感じ

今日は六本木行ってきました!チャリで!

いやもう天気がいいとテンション上がっちゃうんすよ!

横浜→芝公園→六本木→渋谷→代官山→恵比寿→六本木

走ったなーw

スクランブル交差点を自転車で走ったり、普段見慣れた場所も自転車で来るとスピード感が違って違う顔が見れますね。

他にも代官山とかもおもしろかったんですけど、メインイベントはミッドタウンで19:00から行われたROVOのヴァイオリン奏者の勝井さんとキーボード奏者の益子さんのユニット(この2人で演奏するのは初らしい)のライヴでした!

40分×2(間の休憩が20分)でしたが、物凄かった!
インストなのに情景が見えました。いやマジで。

最初のほうに想起したのは
中世の集落?→襲来→最期の輝き→芽生え→小さな光

後半は
産業革命前夜?→新人の成長と街のスピードがシンクロ→一方で置き去りにされた存在→白馬、川の流れ、羽ばたく鳥→密林の奥へ(生物群の登場)→神秘の果て→夜明け→もはや理解の届かない神域へ

みたいな感じ?途中から解釈もできないくらい圧倒されました。すげーわ、ありゃ。ありゃすげー。
大体いいライヴってのはだんだん意識が拡散していろいろもの考えてたと思ったら飛んでたみたいな感じなのですが、今回は精神的に膨らませられながら鋭敏になる感覚で、今までにない音楽体験でした。

その後友達が飲んでるというのでベル・オーブという店でベルギービール飲みながら夕食食べました。うまいのなんのってコレが!ムール貝の食べ方までわかっちゃう充実振りでした。

その後3人で友達の家まで行って、泊まってますw
今日はぶったぎってやりましたw!
by wavesll | 2007-05-27 02:23 | 私信 | Trackback(1) | Comments(0)
トラックバックURL : http://kamomelog.exblog.jp/tb/6181402
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from Boochanの宝探し at 2007-06-25 12:00
タイトル : 貝三昧
牡蠣は「R」がつく月に食す。 September&October、November、 December、January、February、March、 そしてApril。4月になると、もう終わりの季節。 ラストスパートとばかり、ひたすら牡蠣、牡蠣。 お目当ては、「ブロン」。ブルターニュ地方の ブロン川河口でとれる丸く、平らな牡蠣である。 日本で牡蠣は「海のミルク」に例えられる。広島、三陸、能登産。そして夏場の岩牡蠣も秀逸。たまらない。大好物!! だが、"フランスモノ"をいただ...... more
<< まったりスリランカ 華金の小ネタ >>