恋愛とは気の遠くなるほど高次の連立方程式のようだ

c0002171_12122127.jpgここ数日『恋の研究』という本を読んでいました。卒業認定単位になるのでとった文学部の講義の教科書で、3000円もしたのでせっかくだから読んでみたらこれが結構面白かったんです。

で、せっかくなので俺の恋愛観でも書いてみます(爆

そもそもですが、俺はコミュニケーションが苦手です。人がわからない。

特に恋愛なんてーのは変数が多すぎてどこまでをパラメータ関数に取ればいいのかわからず、俺の前頭葉の処理能力ではとてもじゃないが追っつかないのが現状です。

37世紀くらいに次元コンピュータみたいのが開発されて恋愛が数式で表せるようになれば俺でも恋愛できるかもしれません。

もっといえば俺は他人に真実を話しているのでしょうか?そもそも真実って何?

この問題設定は正直なところ意味がないと思います。表現したことすべてが真実だと思います。
もっというと真実なんてのは玉ねぎみたいなもんで、より真実を知ろうと皮をむいていった先には虚空しか残らなさそうです。

あえていうなら、自分の虚空と相手の虚空を融け合わせたい、ひとつになりたいと願う衝動こそが恋愛感情なのかもしれませんね。

と、いう引き出しもありますよというエントリでしたw
by wavesll | 2007-07-06 12:10 | 私信 | Trackback | Comments(0)
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