北京消息後書き きのうのきょうからはひと味、ふた味違うんだぜ

c0002171_19402523.jpg

ベッドの上でぐだぐだネットを観たり、本を読んだりして日常生活に向けて舵を切っています。
ニュース更新はしばらくは徐々に始めていこうと思います。
サービスレベルは低いですが、剥き出しのエネルギーが魅力的な国でした。なかなか楽しかったです。

転がる石のように生きるのはスリリングで非常に心地いいです。世間や、日常のくびきから解き放たれて、あたまがスッキリします。

H2Oは固体から液体、液体から気体と相が変わるに連れて、よりダイナミックに動き回るようになります。つながりが薄くなることで、水分子は大きな自由を獲得するのです。

でも、自由と孤独は表裏一体です。転がる石に苔は生えません。

"How does it feel?" "How does it feel?"
"To be on your own" "With no direction home"
"Like a complete unknown"
"Like a rolling stone?"

どう思う?どんな気がする?誰にも知られず、家も失くして、転がる石のようになることを。-Bob Dylan

それでも人は旅に出るし、僕は新しい景色をみたいと思っています。帰るべき場所があることのかけがえのなさと、自由奔放な暮らしの楽しさをこの旅で再確認できました。

初日 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 最終日
by wavesll | 2005-02-18 19:46 | | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kamomelog.exblog.jp/tb/749004
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< アウトプットの話 北京消息IX 僕には旅に出る理... >>