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2017年 02月 02日 ( 1 )

風穴を開ける冒険 -電脳九龍城からの脱出

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Crazy Arcade in JAPAN!!! - KOWLOON WALLED CITY (Kawasaki Warehouse)


1/31の晩、20時に川崎駅の時計の下で待ち合わせ、九龍城砦をテーマにしたゲームセンター、ウェアハウス川崎にて行われているリアル脱出ゲーム『電脳九龍城からの脱出』をPLAYしてきました。

リアル脱出ゲームは初めてだったのですが面白いですね◎最初は"おいおいこれじゃ30分もかからず終わるだろw"と想っていたら中々に手こずって100分弱くらいかかったかな。

私と、友達と、友達の連れてきた女の子の三人でチャレンジしたのですが、なんかRPGのパーティーにでもなった気持ちで。その後の王将での飲みも楽しく、2人も楽しんでくれたようで何より。

この間の社交がわからないというエントリではTLが心地よくパーティが苦手だと書いたのですが、案外飲みもいけるじゃんと。逆にある意味BlogやTwitterではハガキ職人的な感じで気を張っている所もあるのかもしれません。

BlogもTLも私がエディットしたものではあるのだけれども、普段のフィールドと違う遊びだったのもあるけど、コンテンツ繋がりではない人とのラフな出会いは良い意味で風穴を開け張ってた気圧をベントしてくれたのでした。TwitterやBlogでももっと下らない事を書さないと←この凝り性がだめなんだw

何も新しい所へ一手を打っていかないと得意な所の外へ打ち出ること自体にちょっと怖れを持ってしまう。けれども案外チャレンジ張ってみると上手くいったり。登山なんかでもそうですしこうした飲みでもいいのですが、案外に自分は自分を見くびっているのかもしれません。

ところが昨日は一日ぐったりしてしまってw「あぁこれは社交がわからないで取り上げた典型的な内向型の人間の特徴じゃないか」とw

「回復にかかる時間」も含めてスケジュールを組むのが必要だと想いました。結果として人生で成し遂げられる事の進捗速度が遅くなったとしても、己自身のことをきちんと理解し自らの速度を受け容れるのが善しかと。

有限な時を 1.ホームグラウンドでの活動 2.未来への投資 3.風穴を開ける冒険の3つの丁度いい鼎で行えたらいいなぁ。何かをするとすぐに思念が出てきて、それを吐き出さないとどうにも具合が悪い面倒な生き方しかできないとは明きらめ、辿り着けるところまでいければ。

ちなみに当初『電脳九龍城からの脱出』は1/31までだったのですが2/28まで開催期間が延長されたそうです。友が言うにはかなり簡単なリアル脱出ゲーらしいですが、千円でサクッと楽しめるしお薦めです◎

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by wavesll | 2017-02-02 08:14 | 私信 | Comments(0)