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銀界の雪翳に電子音楽

Ø - Atomit




by wavesll | 2018-01-22 22:04 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

凍える夜は琉球奄美民謡でマリン・スノウを。

琉球奄美民謡選
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凍える一日を終えて帰ってきたら先ずはあったまりたい。島唄の方々の達人でありながら謙虚な姿勢、驕らない真っすぐな研鑽に心くゆらせて。どうかみなさんもぬくぬくとされてください。
by wavesll | 2018-01-22 18:52 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

金沢健一 造形家が彫る音波の錬金

art Lover 芸術愛好家

Brian Labycz, Kenichi Kanazawa, Hiroyuki Ura at Nanahari


昨日ストリーミングされた東京都庭園美術館でのDOMMUNE「EXTREAM QUIET VILLAGE」の鳳を飾った金沢健一さんのパフォーマンスが鮮烈で。

金沢健一さんは現職は多摩美術大学非常勤講師、東北芸術工科大学非常勤講師、日本大学芸術学部非常勤講師で、主に鉄を素材にした幾何学的な作品を制作している。国立国際美術館、東京都現代美術館、板橋区立美術館など、美術館に作品を多数収蔵。87年より、鉄という素材と、その形、音をテーマにした作品『音のかけら』を制作。視覚、聴覚、触覚に関わる作品として発表しながら、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションや、人の身体性を追求するワークショップも精力的に行っている方。

この日のパフォーマンスでも鉄をスーパーボールの付いた撥で撫で、電子のような音を鳴らしながら鉄の上に撒かれた粉が幾何学な文様に収斂していくのが演ぜられていました。

物理の実験のようなインスタレーションでありエレクトロニカルな音像でありながら表現方式は究めてアコースティックというのが面白くて。現代における錬金術師を思わせるような、思索に富むArt Performanceでした。

by wavesll | 2018-01-21 22:10 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

安室奈美恵 Past<Future を聴 小室期を越えるような邦洋融合の好盤

安室奈美恵 - Wild (dailymotion)


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本年で引退する安室奈美恵さん。私が彼女を最初に見たのは安室奈美恵とスーパーモンキーズとしてNTV夜もヒッパレ!に出ていた辺りでしょうか。時は小室プロデュース真っ盛り。

当時の自分にとって巨大すぎるTK Produceの歌手達へのまなざしは今でいう秋元グループのような一種敵視にも似た存在だったのですが、安室奈美恵さんには敵愾心を持つことは薄かったように想いだします。生来のスター性があるとはこういうことなのかもしれません。

そして時代が小室から宇多田や98年以降の世代へ移っていったとき、私自身はアルバムを聴くことはなかったのですが、安室さんの活動が音楽的にどんどん面白いことになっているとは良く伝え聞くようになりました。

ジブラ等と組んだSuite Chicに始まり、よりコアな音楽の魅力へ。けれどTV芸能から姿を引いた彼女の活動スタイルは「意識しなくても音を聞く状態になっている」をPOPの定義とすればPOPとしての存在感が薄くなりロック・リスナーな当時の自分には関わらないままゼロ年代が過ぎていきました。逆に小室楽曲を色眼鏡でみなくなると”素晴らしいじゃないか”なんて認めるようになったりした00-10年代でした。

ゼロ年代以降の彼女の活動スタイルは唯一無二というか、TVに出るわけでもYoutubeも完全にコントロールし、Spotifyを以てPRするわけでもない、されど絶対的なファン・ベースがありパフォーマンスが更新されていくという点で特異で、日本の音楽業界として最大期から生き残るプロフェッショナルな大物という風格があります。


『BEST FICTION』というex小室のベスト盤の次に出したこの自信に満ちたタイトル。いざ聞くと「これは…いい!」と。

恐らく自分の耳が邦楽中心から洋楽中心に変わったことでメロディーの抑揚がそこまでなくても聴けるようになったからというのもありますが、硬質で色恋沙汰が歌われるR&Bのエッセンスに、マーティの言うようにに未来的なエッセンスが鏤められてJ-POPとしてのメロや表現の美味しさと洋楽的なハードさが融合したサウンド、今の耳で聴いてかなり好きでした。

確かに英語の発音などはネイティヴ洋楽と比べると粗く感じたりするのですが、逆にそれが「J-POPさ」にも感ぜられて。洋楽を追いかける内にドヴァっと凄い粒子が発せられたような、音楽の新領域に届いた好盤に感じられました。

このアルバムが特異点なのか、それともまだまだ宝玉のように煌めく楽曲が眠っているのか。五輪のテーマソングだった「HERO」なんかは余り響かなかったので、全てが全て最高の盤に感じられるかは不明ですが、安室さんの最後の一年に、彼女の全貌を聴いていけたら、その中で綺羅星のような楽曲を見つけられたらと思います。本音言うとサマソニに出てくれるのを期待しちゃうけど◎

by wavesll | 2018-01-21 16:40 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

音楽歳時記 旧暦11月18日は沖縄 久高島 イザイホーの神歌

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「沖縄 久高島のイザイホー-第1部-」東京シネマ新社1979年制作

「沖縄 久高島のイザイホー-第2部-」東京シネマ新社1979年製作


イザイホーは沖縄県南城市にある久高島で12年に一度行われる、久高島で生まれ育った三十歳以上の既婚女性が神女(神職者)となるための就任儀礼。社会環境の変化から1978年に行われたのが最後で以後40年間行われてはいません。

イザイホーが行われるのは十二年ごとの午年・旧暦の11月15日から4日間、最終日である旧暦の11月18日は今年でいうと本日1月4日となります。

そして、このアルバムは最後となった1978年のイザイホーを録画・録音したものです。その音楽性に、私は昭和28年から51年にかけて録音されたアイヌの歴史的音源の神謡を想起させられました。

沖縄やアイヌは今でも弥生人の血が薄く縄文人のDNAが濃く残っているとか。縄文時代は近年、1万年単位で大規模な戦争が起きていなかったのではという研究でも着目されていて。なんとも淡く平和で幽玄な音世界に原故郷の日本民族の情景を想う聴験となりました。

by wavesll | 2018-01-04 08:52 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

音楽歳時記 初笑いは Crazy Cats (植木等ショー) - Rhapsody in Blue

Rhapsody in Blue 01 クレイジー・キャッツ (植木等ショー)



Rhapsody in Blue 02 クレイジー・キャッツ (植木等ショー)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。この企画、歳替わりで一回締めようかとも思ったのですがとろサーモンならぬ「続行!」でもう一年やってみようかとw今年がみなさまにとって笑顔の多い良き年になりますように★★★★★★★


by wavesll | 2018-01-01 00:12 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

音楽歳時記 大晦日はタモリ『ソバヤ SOBAYA』

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良いお年を!

by wavesll | 2017-12-31 17:33 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

平成29年の聴験

年の瀬恒例、今年の音楽体験の纏めをしたためたいと思います。先ずはベストライヴから。

2017年ベスト・ライヴ
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鬼神のような演奏。スクエアプッシャーの楽曲を生演奏で鳴らしてしまうスーパー・バンド。このためだけにソニマニ行くかギリギリまで迷ったのですが行って超絶良かった。運送トラブルから機材が届かなかったのにも関わらずもう笑うしかないほどに圧巻の演奏を魅せてくれて。これは文句なしに2017のベストオブベストでした。

リヴィング・レジェンド。Hey Judeの、あんなに幸せに煙い空間はなかった。近年幾度も来日していたからかWebなんかでは厳しい意見の人も見掛けられましたが、初見の自分は始まって30分くらいからどんどん尻上がりに良くなっていくポールに”マジヤベエ”でした。

日本に於ける今年のワールドミュージック最大のトピック、モロッコの呪術音楽集団ジャジューカのライヴ。学生時代にブライアン・ジョーンズの盤で知ったこの音楽をまさか渋谷で浴びれるとは…!生で聴くジャジューカは「バラカ」というか毒出しが起こる感じというか身体が浄化されるような亜空間体験感がありました。

3時間にも及ぶALL新曲による、先の大戦から百年後までの"現代の戦争で戦後初の戦死する自衛官"を描いた渋谷WWWで2015年11月に行われたライヴのフィルム。ライヴ・テーマも今となってはまた感じ方も変わるかもしれませんが、冒頭からのノイズ・フィールドレコーディング的な音像からサックス、そして電子音も織りなす絶対的な音像は音楽的にも圧倒的なものがありました。

ここ数年クラシックを齧るようになって。そんな中で観た初ライヒは題名のない音楽会で使われていた「クラッピング・ミュージック」も良かったですがやっぱり圧巻は「テヒリーム」。1981年の時点で音楽はこんなにも進んでいたなんて…!クラシック器楽と声楽と、テクノの打音をアコースティックで…口あんぐりしすぎてエクトプラズム出そうになりました。

何しろかにしろあの雷のようなギターの鳴響。あれにはやられました。ギターだけでいったら一位の衝撃。そして単に刺激的なだけでなくブラジルの薫りというか上品さがあって。最高に格好いい年の重ね方だと感じた一夜でした。

この二つは自分の中では共通感覚があって、もうひたすらに楽しい、音楽の歓びを得れた最高の一時でした。

今年もフェス・シーズンに幾多の名演が繰り広げられましたが中でもエクスクルーシヴだったのがYoutubeでの中継で観たコーチェラでのハンス・ジマー。この記事には載ってませんがインセプションの奴も最高。こうした大物枠だとサマソニのトレヴァー・ホーンもみたかった!大きな楽団、どんどん来日してほしいなぁ。

今年逝ってしまった遠藤賢司さん。今までも名前は良く聴かせていただいていたのですが、今年PARKという音楽番組で勇姿をみてその格好良さに惚れて。そして伊勢佐木町での追悼上映へ行ったのでした。そこでみせられた火炎のようなエナジー、全身全霊の純音楽の焔に当てられ、カッカしながら家路についたものでした。

2017年に一番よく聴いたアルバム10選


ここからは個人的リスニング・ニュースを。

今年書いた音楽記事のベストでは上にも挙げましたが

アーティストの制作時の年齢と聴く自分自身の年齢の共鳴を書いた

Daft Punk 『RAM』以降のうねりとVaporwaveからの2010年代の音楽潮流の結実としての2017年のAORな光景を画いた

は力を込めて書けた気がしています。

年齢的なバイオリズムでいうと今年は60s Rockに嵌った年でした。
と、今までそこまで食指が動かなかったこの辺りのHRやブルーズなROCKに心惹かれました。またこの時代のものだとThe Beatles - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 50周年記念盤にも新鮮な喜びを与えられました。

2017年のExperimental Music

今年最大の実験的な音楽体験は

このね、扇風機のギターを弾かせてもらったとき、もう最高だなと。この楽器なら聞き専から脱却できるかもしれないなんて想いました。

また
ロリケン(ROLLY + 大槻ケンヂ)LIVE@ニクオンでのギターシンセサイザーも印象的で。そしてテクノ法要 at 築地本願寺に行ってきた!のも新味を感じる聴験となりました。

World / Traditional

今年のワールド音楽ではジャジューカのライヴの他Omar SosaとGustavo OvallesのインストアライヴやThe Piano Era 2017にて聴いたDiego Schissi with 北村聡, Mario Leginha, Bobo Stenson Trioにも感銘を受けたし、トルン(ヴェトナム竹琴)奏者・小栗久美子Live @Vietnam FestivalAFRICA HIBIYA FESTIVALでのライヴ等も良かったですが、アルバムでいうといいのを年末の皆様方の年間ベスト等で聴けて。

中でもとっぴんぱらりのぷうさんのベストにあった
Residente『Residente』”カリブ海に浮かぶアメリカの自治領プエルトリコで活躍するヒップホップグループCalle13のメンバー初のソロアルバム。DNA鑑定を行い、自分のルーツが認められる国々を訪ねて現地のミュージシャンとコラボして作られた作品”ということで西アフリカやモンゴルなどの様々な音が、しかし散漫にならずに纏め上げられて鳴らされていてテーマとしても音としてもいいと思いました。

また”このアルバムもSpotifyで聴けるの!?”と驚いたのが
民謡クルセイダース『エコーズ・オブ・ジャパン』。日本の民謡をイマの音楽として鳴らす動き、去年俚謡山脈馬喰町バンドアラゲホンジに見せられましたが今年初めて知ったのが民謡クルセイダース。彼らの音は日本の民謡そのものをラテン・マナーで鳴らしていて、それこそResidenteと対を為すルーツとグローバルの音世界がありました。

Field Recording

今年の私的フィールドレコーディング聴験でトップに持ってきたいのが実は私自身が採集した音で。

またフィールデレコーディング的な音遣いという面で坂本龍一 設置音楽展 ryuichi sakamoto async @ワタリウム美術館Silence (Original Motion Picture Soundtrack)も特別な体験で。

また旅先での採音のサンプリングとしてThomash in store live at Techniqueも”こうありたいな”と想わされるパフォーマンスでした。

未来の抱負

今年聴いたアルバムで、椎名林檎の『平成風俗』は特別な一枚となって、その感想記事に”30を過ぎて5歳遅れで林檎の感覚を追いかけている気がする、今の林檎も数年後に肚に落ちるのではないか”と書いたのですが、この年末にWOWOWぷらすとで流れた田中X宇野X鹿野X西寺の音楽総決算トーク椎名林檎とトータス松本「目抜き通り」日本の出自の不確かさ。西洋文化の波にさらされた曖昧な物語の先端として、昭和の音づくりというかジャズの名うてのアレンジャーでチームでつくる日本のアイデンティティの提示。時代に線を通しているから平成の終わりと五輪の跡でも生き残れるなんて語られていて、成程と。紅白では本人から『カルテットのエピローグ』と語られたこの曲、ビッグバンドジャズな音に数年後にバイオリズムが合うかもしれません。

”ほう…”と想いながら文化的語りに刺激を受けつつ、一抹の不安がよぎったのは”俺、この一年くらい趣味を濃くし過ぎて、コンテンツを介してしかコミュニケートできなくなっているのではないか、他者の世界観を飛び移り続けるだけでなくて己自身の身体性に基づく言葉で語らないと、どこかで穴に落ちるのではないか”というもので。

固有名詞を越えて普遍的な自然言語で”知らない人”にも届くような物語を紡げるだろうか。そんな想念を抱えながら昨日水道橋Ftarriでの友人でもある平木周太さんのライヴへ馳せ参じたのでした。
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友の人生初ライヴ。音がスピーカーから鳴った時”ライヴって時空間をルールしてるというか思想で満たすことなんだ”と。個人的には白黒なマーク・ロスコな音景から鐘の音で記憶空間?に飛び途中でヒマラヤにヘリで迫ったような感覚がありました。最後はノスタルジーの波がいつかの夏の日に寄せて。

この日のライヴは全編にわたって良くて、倉垣卓麿さん、Radio ensembles Aiidaさん、岡川怜央さん、梅沢英樹さん + 上村洋一さん、大和田俊さんそれぞれに聴き所見所にあふれた心的感性が刺激されるとっても良いライヴで。

みなさんの”この音が好きだ、これを鳴らしたい”という気持ちが伝導されて。機材に対峙する演奏者のみなさんのまなざしが印象的でした。

その後の軽い打ち上げがまた初めて行ったときの屋久島のユースホステルの飲みのようなスパークがあって。なんか、ほんと色々感じるもののある一夜で、今年の良いライヴ納めになったのでした。

ここ数年、本当に素晴らしい音楽やArtに触れることが出来て。その幸運に感謝しつつも等身大に咀嚼・血肉化して開かれた中で技を行えたらと思います。あとは媒体を経ずにもっと野良で音を探れたらいいなぁ。そんな抱負を来年に向けて持って今年の音楽体験纏めを終えたいと思います。

cf.





by wavesll | 2017-12-31 08:20 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

しばれる午後に聴きたい音楽 vol.1



Philip Glass - Glassworks (complete)


Calvin Harris - Funk Wav Bounces Vol.1
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壱年の終わりが迫る中、みなさんがあげてくれた年間ベストとかをみて聴いて愉しませていただいております。

今になってKelelaをきちんと聞いて「これスゴい良いなぁ」と想ったり、薦められたフィリップ・グラスには3月にみたライヒというよりも11月にTerry Rileyに期待していたミニマルに生成されるきらめきを感じました。

で、何気に今聴くのがいいのがCalvin Harris。年間ベストでは全然みかけないけれど、暖房効かせた冬部屋で聴く「甘い!」結構いいですよ◎

私自身の年間ベストというか、2017年音楽纏めは大みそかにULできたらと考えています。さらっと仕上げる心づもりですw


by wavesll | 2017-12-29 17:48 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Skrillex live at Womb

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Brownies & Lemonade Afterparty with Skrillex, Point Point, Cray, and B&L All Starsに行ってきました。お目当ては勿ノ論スクリレックス。

24:00過ぎに子宮入りし、後方の階段に腰掛け26:00からのスクリレを待つ予定でしたがSold Outしていて混み方が尋常でなくなりそうだったのでフロアへ。

CRAYのあげあげなEDMsetからのPOINT POINTの緩急のあるSetはいい流れ。そして遂にSkrillex…!!!!

開始直前からArcaを越えるような人の濤!”こりゃ聴いて踊るってレベルじゃねえ”と後ろに下がるもうしろもぎっちり。サークルモッシュまで起きるこの感覚はクラブ・トライブというよりロック・トライブの感覚。

圧巻の沸騰。みなでOMGやれたのやっぱり凄い楽しかった★つい此の間オーマイゴーッシュ!の元ネタ動画をみたばかりで、SkrillexがHotな状態になっていたのもこのライヴに馳せ参じた理由でもあったのでした。

そしてカニエの『MBDTF』からの回しがPOINTPOINTに続いて鳴らされて。10年代初頭からの音楽の龍脈が一本纏められた気がして。と、同時に音楽の最新modeはまた遷移してきている気もして。そういった意味ではダースベイダーのテーマが音頭みたいな切り刻まれ方で鳴らされたのはちょっと面白かったです。宇多田のマッシュアップも。Jack Uの楽曲も鳴らされ、最後までコシードが続行された熱狂でした。

とは言え、実はスクリレ終わりで人が捌けてからのB2BのPlayが自由に体を動かせてChanceもかかったりして一番楽しかったりwやっぱりブロイラー状態よりアルゼンチンの野で放たれた方が美味い身体になるなぁと想った次第でしたw

by wavesll | 2017-12-28 17:17 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)