カテゴリ:Sound Gem( 319 )

雪天に聴きたい蠍団 HR/HM Ballads

Scorpions - you give me all I need


Scorpions - Rhythm Of Love


Scorpions - Believe In Love


Scorpions - Born To Touch Your Feelings


SCORPIONS - ALWAYS SOMEWHERE


Scorpions - Holiday


Scorpions - When You Came Into My Life (Lyrics)


Scorpions - Love will keep us alive (Humanity)


scorpions - lonely nights


Scorpions (Gold The Ultimate Collection)

by wavesll | 2016-11-24 19:09 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

三浦大知 at 川崎ラゾーナ、Night Wave at 由比ガ浜、スカート at 新宿タワレコ

三浦大知 (Daichi Miura) / Look what you did -Choreo Video-

ラゾーナに三浦大知視にいってきました。
ダンス、素人目でもキレが凄かったです。ぐにょと止めが素晴らしくて。跳躍が印象的でした。そしてある意味それ以上に黄色い歓声が凄くて。音は2Fからみたのでそこまでではなかったのですが、Youtubeでこうしてみるとトロピカルハウスで格好良いですね。ダンスミュージックの流行の日本化はAVEXの真骨頂。第一線のショービズの活気に触れられたのは楽しかったな◎

そして由比ガ浜で行われているNight Waveへ行きました。
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蛍烏賊のよう。海辺が夜光に波めいて。壮大なプールバーのようでした。これ、どうやってるのだろうと想ったら青い電燈で白波を照らしてたのですね。アイディアだなぁ。面白いアート・プロジェクトでした。

そしてその足で向かったのがスカートのインストアライヴ@新宿タワレコ。

スカート - おばけのピアノ @ 月刊ウォンブ! Vol.2


サニーデイとかスピッツの影響をまざまざと感じる音像だけどちゃんと仏に魂が入ってて、演奏する彼らの周りに漫画の効果線がみえるみたいなライヴ体験になりました。

"新しいこと"と"POP/ROCKであること"の重なりと差異を最近良く考えていて。

サニーデイやスピッツがこういう音楽を発明したわけではないけれど、自分の中で"この席"が埋まってしまっている感覚があり、でも新しいバンドをそのシュミラークルとするのは違うと感じていて。
実際スカートのギンギンの音に生でこの距離で見れるのは今ならではだと思ったし、"新しい/新しくない"みたいなことと"本当に好きな音楽"ってまた違うのではないかとも想うのです。いつ食べても炒飯は美味いし、炒飯に変わり種はあまり求めません。音楽はどうなのだろう?

"新しさの魅力"はすぐ塗り替えられてしまいます。ただ、帰りに手に取ったクラシックのFREE冊子くるりの岸田がオーケストラ向けの交響曲を書き、来月初演されるという記事が載っていて、そこは"流石だ…!"と思わざるを得ませんでした。グッド・リスナーとしての理想的な姿をみた気がしました。

個人的にはアルチザンとしても、シンプルにいい音楽をやるという意味でも、身体性という意味でもいいバンドはタイムレスに最近は感じていて。新しさ/実験性と普遍的な魅力の両立をうねうね考えるよりも音をガン!と鳴らすが易しなのかもしれない、キャッチコピーよりも鳴らす環境の向上の方が効果的なのかも。そんなことも想うこの頃です。

cf.
米国のミレニアル世代の間でクラシック楽団を部屋に呼んでパーティを開くのが流行っている(WIRED)

湯川潮音と音楽隊が限定10組の自宅へ、Xmasイブの訪問ライブ(ナタリー)
by wavesll | 2016-11-24 05:51 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

里国隆 黒声(クルグイ)の記憶

奄美の歌者 里国隆 「あがれゆぬはる加那」 2000年発売のCD『黒声(クルグイ)』から


フジテレビ 【FNSドキュメンタリー大賞】 黒声(クルグイ)の記憶をみました。
大正7年、奄美大島笠利町に生まれた里国隆(さとくにたか)。幼少期に失明しながらも祖父の手ほどきで島唄と三味線を身につける。17才の頃、樟脳売りの行商人に連れられ故郷を出奔。戦後も米軍統治下の沖縄全土を歩き、竪琴、三味線をかき鳴らし、生涯のほとんどを放浪で暮らした。里の路傍で鍛え上げられた独特の声は「黒声(くるぐい)」と呼ばれる。
「物乞い」、「リズムの天才」、「放浪芸の華」、様々に評される漂泊の唄者の実像に迫る。
奄美群島では歌の上手い人を唄者(うたしゃ)と呼び、きれいな声を白声(シルグイ)、太い濁声を黒声(クルグイ)と呼んだそうです。

17の時に奄美竪琴で生きていくと沖縄に出た里国隆氏。奄美、沖縄、米軍、辛苦の中で時代に揉まれ、笑みを失わない里国隆氏の歌は凄味を益していきます。

去年観た奄美竪琴の盛島貴男さんも里国隆氏の影響を大きく受けているとのこと。盛島氏の優しい響きに比べて里氏の歌は破天荒な野性味に溢れているというか、今年観たすみだ錦糸町河内音頭大盆踊りを想起。里氏のきらめく竪琴の音色と凄味のある歌の組み合わせの妙が、とても心打ちました。

歌が持つ命の燃焼、生きていくことの澁とさ、ブルジョワ趣味とは一線を画した生々しい音楽、Rhythmの蠢き、縄文杉の白古樹のようなクルグイの迫力に畏敬の念を抱かされ、Empowerされました。
by wavesll | 2016-11-23 07:16 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

イ・ラン (이랑 / Lang Lee)インストアライヴat 渋谷タワーレコード

韓国ソウルのホンデ(弘大)シーンを象徴するSSW, イ・ランさんのインストアライヴへ行ってきました。
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素晴らしいライヴでした。SSWのイ・ヘジさんのチェロとの2人でのライヴで。この音像は日本のバンドでいうとFEED meets マレウレウみたいな妖精的な歌。

イ・ラン(이랑)- ハハハ (soundcloud)

グリーンランドのバンド, Nanook聴いた時も想ったのですが北欧語と韓国語って響きが似てる気がします。野性味と清新さが混じる感じ。ちょっと日本語の空耳にも聴こえるようなズレ感も別注アイテムのような感覚をさせているのかもしれません。

イ・ラン(이랑) - 神様ごっこ (soundcloud)

音楽が物凄く良くて、歌唱も素晴らしかったし、「ドネーションは外で」「タダなのに30分は長い」「無料だからアンコールなし」等本人のキャラも良かったw生で「ヘル朝鮮」って初めて聞いたwイ・ランさん、日本語もある程度出来て、詞の話もしてくれました。生々しい歌詩が分かったらまた違うのだろうな。

と想ったら日本語字幕付きの映像がありました。それも最も情念を込めて歌っていたこの曲。軽やかに笑い飛ばしながら、しかしその現実の辛みを真摯に歌うからこそ歌に本物が宿る。

イ・ラン − 世界中の人々が私を憎みはじめた


生歌の透徹とした凄味は、ぜひライヴで体験してほしいアーティスト。観れてよかったです。
バンドサウンドもいいみたいで◎またみてみたい。hyukoh(혁오)と対バンしないかな???Rock Korea、ちょっと熱いことに成って来ていますね★★★

[온스테이지] 309. 이랑 - 나는 왜 알아요+웃어, 유머에

by wavesll | 2016-11-19 20:53 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Wake me up (Avicii) - Rhapsody Philharmonic

FLASHMOB Wake me up Rhapsody Philharmonic

ハノイ市中で行われたフラッシュ・モブ。
The Vietnam National Institute of Music出身の彼ら、他にも色々と演奏しているようです。

POP/電子音楽をオーケストラでというと
1966カルテット / Smooth Criminal 吉松隆 / Tarkus,或いはモルゴーア・クァルテット / プログレ名曲選Jeff Mills & Montpellier Philarmonic Orchestra - Blue Potential等、名奏が沢山ありますが、この『Wake Me Up』はカントリーX EDMに本来の生成りの香りを取り戻す試みとしても面白いし、ハノイの勢いそのままにプレイしていて朝にぴったり◎がんばっチャージできましたw☆

本家も置いておきますね。
Avicii / True

Avicii Live @ Ultra Music Festival 2016 FULL SET


cf.
今新たにEvergreen馨る Mumford & Sons - Babel X 赤芋仕込み 明るい農村 第81回酒と小皿と音楽婚礼

by wavesll | 2016-11-17 07:36 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

ROVO live at 代官山UNIT 2016.11.12 and 13

Kmara - ROVO - Imago [1999]


Rovo - Sai (Full Album)


ROVOの2Days@UNIT、行ってきました。

初日はナカコーのバンドとの対バンで。ナカコーバンド、ひさ子345沼澤さんといてかなり好きなメンツだったのですが到着が遅かったのかフロアに入れず。一番後ろで呑みながら聴いてました。数年前にサマソニ深夜でみたときより今のバンドの曲がいい、勝井さんと一緒にやったりもしたのですが、ラストの曲のノイズに達するかと言う位の爆音、好きでした。

そしてROVO。
ここは転換の時にフロアに入込、真ん中で躰揺らしながらみました。
KHMARAからドラムバトル入れて3,4曲辺りが一番ぐっと来たというか、ヤッヴェエエえええええ!!!!!!という感じ。REOMからLIEGEなんてteam.Labo『追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space』をヴィジュアル無しで超えてくるっていうか、宇宙空間を翔る前後左右上下不覚な凄さで。銀河の最奥へ航行するドライヴ感覚ありました。

高校生の頃自分が巡り合った最高深度のアルバムは『live at liquidroom 2001.5.16』で。特に一曲目のKHMARAが大好きで大好きで。なので敢えてKHMARAと書いてます。

私はROVOのLIVEはフェスでは数回みてると思うのですが単独は初めてで。大学の頃日比谷野音WORLD BEAT 2006でみたときはKONONO No°1に食われてたという感覚があって。その後Tシャツつきの(そのTシャツの鹿のデザインマジカッコよかった)野音のDVD買ったのですが音圧が弱かったというか。でもリキッドのライヴ盤の良すぎ振りからして絶対にライヴハウスでみたら狂熱があるのではとずっと想っていたのでした。ただ、いつの間にか離れていて。今では時折『PYRAMID』を聴き返すくらいだったのですが今回ライヴチケットを贈ってもらえて。

そして聴くKHMARAのイントロ。生で見るのは初めて。"この音原田さんのハーモニカだったのか!?"と感動しました。ドラム・パーカスバトルも二人が仁王のような存在感。ギアが完全に入ったのはKHMARAからだったけれど、その前も熊野古道みたいな荘厳さがあって山本さんのギターが凄味にやられていました。

Encoreではナカコーも出てきてまずは共作曲R.o.Nを。幾何学的なギターフレーズが現代美術的なあって洒落てるなーと想ったら特別ゲストにU-zhaanが出てきてタブラぶちかまし一気に熱が帯び上がり!勝井さんのヴァイオリンが龍の様!

さらにラストはROVO+ナカコー+U-zhaanによるWhite Surf Style 5!!!!!!!これが格好良くて!このタイトさ!スーパーカーの曲を演ることでロック・バンド・サウンドとしてのROVOの強度がまざまざとわかりました。最高の一夜でした!

そして2日目!
昨晩で温まってたからか今夜は最初からガンガン入れました。今夜は益子さんのシンセの凄さが序盤から凄いというか。というか6人編成なのにこの音の密!音のソリッドさが最強!

そして音の瑞々しさ。大学の頃“ヤバいバンド”として訳もわからず圧倒されたのを想いだし、今聴くと“訳がわかるのに凄い”。今年、大学以来十年ぶりに『2001年宇宙の旅』『気狂いピエロ』を再観した時の感動に近いかも。名画は10代、20代、30代…と観たときにまた違った感動を味わえるのに相似な、経験を積んでわかる領域がありました。

高校の頃はロックバンドのライヴに行ってもモッシュやダイヴに気が行って酸欠状態で、その頃はSherbetsとかみてたのですが鑑賞なんて感じというより暴れるために行ってたような感覚で。その時中高の頃聴いていたBlankeyやTMGEから少し背伸びして聞いていたのがROVOでした。そこからクラブジャズ、レアグルーヴ、民族音楽、ジャズと聴くものを拡げ、ここ最近はR&B、ソウル、ヒップホップ、クラシックなんぞを開拓しようとしているのですが、ROVOのスペース・ロック / 人力トランスは"新しい種類の音楽を聴きたい"としてきたこの10年強の走りだったように想えます。

翻って今ROVOを聴いて、その音の快楽を浴びて、"あぁ、俺ってROVO世代なのかもしれない"と感じたのでした。"新しさ/新奇性"に依らない音楽そのものの魅力を浴びたというか、良いものは良い!読解力が増して、より凄味がわかる。本当に気持ちいいし、瑞々しい音に感じ入っていました。私にとって血肉となっているネオ・スタンダードはこの音かなと想いました。音楽聴きも三周目として、真っすぐに聴けるようになってきたと感じます。

そして今夜もスペースマウンテンみたいに上下左右前後不覚にトバサレテ。CISCO来航!これもうほんとにやっぱり音がいいハコでのROVO、最高すぎる!

そしてENは極星とSPICA. ここでROVOの本当の凄味というか、進化し続ける姿に昂揚!!!まさか上モノをたわんだリズムでくるとは!?音楽的進化潮流を血肉化して己のスタイルで料理する物凄く刺激的な瞬間でした。良いものがいいものであり続けるためには革新を起こし続けているのだなと。原田さんの煽りにがん騰がって最高の一夜、いや二夜連続で巨大な感動を得る最高のROVO20周年ライヴでした!

去り際に山精が「特にないです。好き勝手やってるだけです」。なんてカッコいいオッサン達なんだw!最上のエモーショナルと音楽的刺激を受けた週末になりました。


12日
Eclipse
XI
Palma
Khmara
Woof session
Reom
Liege

En.
R.o N
White Surf Style 5.


13日
Batis
Baal
Mattah
Loquix
MIR
Haoma
n'PoPo~Cisco

En.
極星
Spica

cf,
宇宙と芸術展 at 森美

by wavesll | 2016-11-14 04:31 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

エルミタージュ孔雀時計の煌音

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Peacock clock horloge du paon Ermitage museum St Petersburg Tchasi Pavlin


Видео 360° | Государственный Эрмитаж, Часы "Павлин" | The State Hermitage, "Peacock" clock


音のソノリティという番組が好きで。イッテQの後にやっているミニ番組なのですが、フィールドレコーディング好きにはたまらないような、音に対するフェチシズムを刺激してくれる良番組なのです。

このBlogでもそういう音の玉、ドイツ、マイセン町の磁器製の鐘の音なんて記事を書いたことがありましたが、今回は時計第二弾。

エルミタージュ美術館にある孔雀時計の音です。黄金の煌きがそのまま音になったような音にうっとり。前述の音のソノリティとは異なる番組なのですが、内部構造が紹介されていて。孔雀の鳴き声もこの空気の蛇腹から生まれていたとは、面白い。

時計シリーズとして企画化してもいいかもw
時計と音楽と言うとやくしまるえつこの時計ちっくなんかもありますね。スポーツ音響楽曲群お料理音楽鉄道音車両に次ぐサウンドフェティズムシリーズ、やっていきたいです◎

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cf.
INDUSTRIAL.JP 工場音楽

by wavesll | 2016-11-12 15:32 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

ラブリーサマーちゃんインストアライヴ at 新宿タワーレコード

ラブリーサマーちゃん「青い瞬きの途中で」(soundcloud)


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ラブサマちゃんのインストアライヴへ行ってきました。撮影NGだったので、これはライヴ前の光景。凄い人出でした。

ラブリーマザーさんと「私の好きなもの」で慌ただしく始まったライヴ。次は一人でカラオケに乗せて「202 feat. 泉まくら」、さらにtofubeatsのカヴァー「水星」どんどん歌に引き込まていきました。そして一番聴きたかった「青い瞬きの途中で」をエレキギターで弾き語ったの、物凄く良かった。Frankie Cosmosと共鳴しているような想念が湧きました。フランキー・コスモスとラブサマちゃんは宅録ロック女子日米の雄といえるやも。矢張りエレキギター一本で「あなたは煙草 私はシャボン」の〆

この"あなた"にあたる人が「メジャーデビューおめでとう」って送って来てくれたそうです。

高校時代は相対性理論をカヴァーしていたことを公言しているラブサマちゃんですが、黒歴史になるやもしれないことも全てを曝け出さなければ耐えられないかのようなTwitterでの姿も含めてロックな生き様を見せてくれてるなと想い、ラブサマちゃんは琴線に触れてきます。MCで「メジャーデビュー日を覚えているために彫り込んだ…うっそーw」というのもウケましたw何か半ば仲間の目で(勝手に)その活躍をみてしまいます。デビューアルバム購入者に手紙まで書いてきてくれるというサーヴィス精神の旺盛さも含めて、エナジーがみなぎってるという感じ。ガンガン行って欲しい。

デビューアルバムの『LSC』は青い衝動を鳴らして、歌う姿の魅力に生で感じられました。いい意味で抜けがあるロックさでこの時代をサバイヴして行って欲しいと願う限りです◎

あなたは煙草 私はシャボン(soundcloud)


cf.
DAOKOの渋谷タワレコインストアライヴと水星の時代

[インタビュー]メジャーを選んだラブリーサマーちゃん。その理由と背景を語る / スーパーカー、くるり……ラブサマちゃんと青いジャケットをめぐる談話(CINRA.NET)
宅録女子・ラブリーサマーちゃん、メジャーデビュー! その正体とは!?(RO69)
ラブリーサマーちゃん「LSC」インタビュー|目指せネットのカリスマ!話題の宅録女子メジャーへ(ナタリー)
by wavesll | 2016-11-04 21:10 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

アラゲホンジ LIVE at 渋谷タワレコ!!!!!

ハロウィンの渋谷でもののけ姫達に出逢いながら向かったはタワーレコード。
民謡 X Soul / Funkを融合させた音楽集団、アラゲホンジのインストアライヴがあったのです!
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アラゲホンジ(1/2)【祭る】2014.6.22 新潟県小千谷市片貝町

アラゲホンジ(2/2)【祭る】2014.6.22 新潟県小千谷市片貝町


今年壱の楽しいライヴ!民謡とソウル/ファンクが完全に融け合っていて!民謡という要素が奇抜さでなく最高の祝祭音楽として鳴らされていました。ライヴは間違いないだろと想っていたけどここまでとは!爆発的に良かったです!インストアライヴで自然とアンコールの手拍子が起きるなんて展開が!PAさんまで踊りだしちゃうしw!こーれはまた是非ともライヴいきてー!最高の夕でした★

渋谷の夥しい人の海を通り抜け、東横線で帰路につきました。ハロウィンよりも熱い秋祭りを堪能しました◎
by wavesll | 2016-10-29 20:23 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

村治佳織プレミア・ライヴat渋谷タワーレコード

渋谷タワレコに村治佳織のインストアライヴへ行ってきました。
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村治佳織 - ラプソディー・ジャパン 2016.10.26発売


音が素晴らしい。新譜では弟さんとのデュオだったものをタワレコ仕様にソロで短くアレンジした演奏。『コユンババ』の深くて流麗な音、『バガモヨ』のアフリカの花園の陽のような燦々とした音、ラストの『花は咲く』の風雅さ。先日のFreiburger Barockorchester concert at Toppan Hallでもぴたりと揃うヴァイオリンの動きは音声波形の具象化のように感じましたが、爪弾き揺れ出ずる手に音楽と躰的物理感覚はクラシックでは不可分なのだと気づかされました。

今回のアルバムでは今まで村治さんが作曲された楽曲の、校歌として提供したもの以外の4曲すべてが収録されていて、作曲家として坂本龍一さんから「驚いた」と言われるほどの素晴らしいものを発揮されています。作曲をメインにするつもりはないらしいのですが、砂漠に一瞬だけ出現する奇跡の花園『ナマクワランドの花畑』のように印象的な楽曲群の演奏を聴くとまた期待してしまいます。

ギターの魅力が最高に引き出された素晴らしいライヴ、堪能いたしました。

村治 佳織 トップランナー

こんな動画ありました◎
by wavesll | 2016-10-27 00:41 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)