カテゴリ:Sound Gem( 301 )

IU(아이유) _ Palette(팔레트) (Feat. G-DRAGON)

IU(아이유) _ Palette(팔레트) (Feat. G-DRAGON)


関ジャムでtofubeatsが今年の上半期Best5に挙げていたIUの本曲。これは…本当にいいじゃないか…!

ヴォーカルの透明感とトラックの粒子感が素晴らしい。
우효(OOHYO) _ 청춘(Youth) (DAY)といい、K-POPもいいのが出てきてちょっと脅威的に感じました。いいものはいいと認めざるを得ないクオリティ。

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Albumの方も貼っておきます◎1曲目もいいけどやっぱりBest Songは「Palette」かな。

[FULL ALBUM] IU(아이유) _Palette(팔레트)

by wavesll | 2017-08-25 22:31 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

朱炎に捧ぐ流麗な3盤+Alpha

今年は初夏からかなり暑い日々が続いたのに対し8月はぐでっとした天気でしたが、今週からようやく夏が本領を発揮してきましたね。ほぼ夏フェスシーズンは終わってしまいましたがw

そんな朱炎に捧ぐ流麗な3盤を選んでみました。

Skymark - Primeiras impressões LP / 2013 (Album preview, trailer)
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リオ・デ・ジャネイロを拠点に活動するDJ /プロデューサー/鍵盤奏者のスカイマークが奏でるブラジリアン・メロウ・エレクトロニクス・グルーヴ。

エレピの気持ちよさ。暮れ行く夏の夕凪にこんなのがかかったら最高だなぁと一年が廻るたびに想います。このSoundcloud音源はアルバム・トレイラーなのですが、曲の繋ぎがスクラッチ風で面白く、ぎゅっと纏まっている13分34秒で、寧ろアルバム本体よりも好きかもw

The Congos - Heart Of The Congos (Álbum Completo)


CEDRIC MYTONとROY “ASHANTI” JOHNSONによるルーツ・コーラス・デュオ, コンゴスの1977年にリリースされたデビュー・アルバム。

ルーツ・ロック・レゲエの涼やかなサウンドが夏にうってつけ。プロデュースはLEE PERRYでLEEが保有した伝説のスタジオBLACK ARKで1976~77年に掛けて制作されたそうです。超心地よすぎるMIXに蕩けます。

Various ‎– Aloha Got Soul (Soul, AOR & Disco in Hawaii 1979-1985) Full Album Compilation


3枚目はハワイアン。それもただのハワイアン・ミュージックでなくてAloha Got Soulが、UKの名門Strutとハワイ産の激レアなソウル~AOR~ディスコを選りすぐったコンピレーションを。

これはYoutubeだと雰囲気位は通じるかもしれないですが、CDの音が極上なので、是非そちらで味わっていただきたいです。爽やかで円やかに愉しいHawaiiの風が体験できます。

いかがでしたでしょうか。終わっていく夏の日々に捧げる3盤、楽しんで頂けたら幸いです。
最後におまけを。最近NHKノーナレで「町工場 X テクノ」なんかも話題になりましたが、こちらは『夏っぽい物の音だけ』で作られた動画。


こういうフィールドレコーディング的サウンドコラージュがPOPフィールドでも流行ったら面白いですね。これが好きだったらYosi Horikawaもお薦めです。
by wavesll | 2017-08-24 07:01 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Kero Kero Bonito Live at Daikanyama Space Odd

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Kero Kero Bonito live beim PULS Festival 2016 (Full Concert)


ケロ・ケロ・ボニトのフリーリリパに行ってきました。

ケロ・ケロ・ボニト (Kero Kero Bonito) は、イングランドの音楽集団である。構成員はSarah Midori Perry、Gus Lobban、Jamie Bulledの3名。南ロンドンを拠点に活動する。歌詞は英語と日本語を織り交ぜている。『Stereogum』に「Tumblr時代のチボ・マット」と評された。(wikipedia)

という日英ハーフのサラを擁する逆輸入日本語ラップグループ。クリィミーマミみたいな格好が可愛いすぎるサラは普通に日本語しゃべれるのですが、天真爛漫さが良かった。感覚としてはきゃりーなヴィジュアルのローラがDA・YO・NEを歌ってる感じw

DJの二人もドラムパッドを叩いたりトイ楽器?で遊んだり面白くて、トラックの低音の効きが良くて。

日本語の素のイントネーションが面白がられてるのが一種の海外の反応的楽しさもありました。J-POP的なメロディの曲もあり、日本の音の面白味を再発見したみたいな感覚があって。

KOHHもそうですが、変に英語訛りにするより日本語そのままのフロウが逆にInternationalとなるのだなと。TRAPというか早口でないテンポが流行りなのだなとも思いました。

そしてハコのSpace Oddの音が良くて!ここの音で色々聴いてみたい!また通いたい場所が出来ました◎
by wavesll | 2017-08-22 22:44 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

RHYMESTERのKING OF STAGEなPerformance, Buddha Brand, CAKE-Kに沸く@B-BOY PARK+Alpha

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RHYMESTER 『ONCE AGAIN』


中目で降りて川端龍子展 at 山種美術館を経由して代々木公園のB-BOY PARKに行ってきました。

毎年ダンスバトルをやってるのを観たりしてたのですが20回目となる今回がファイナルとのこと。数多なパフォーマンスが演っていました。

ただ”ちょっと音小さすぎない?”って感じで。テントでゆるゆる聴いていると「大怪我!」の声が!おわ!!!!Buddhaじゃねぇか!一気にステージに駆け寄りました。

柏まつり以来のブッダ、Don't Test Da Masterも嬉しかったし、何より『人間発電所』のシンガロング!まさにアンセムでした。

そして次に出てきたCAKE-Kさんもラップのスピリッツ、HIPHOPへの愛が感じられるアクトで良かったです。

そして愈々RHYMESTER! 一発目は『ONCE AGAIN』!!!!ライムスターのライヴを直にみたのは実はこれが初めてだったのですが、ラップは勿論のことボディ・パフォーマンスで魅せる魅せる!「正直出音小っちゃいとか関係なく人力の力で盛り上がろうぜ」!流石w一気に引き込まれてプチャヘンザして人差し指掲げました。宇多丸はラップの仕方をCAKE-Kさんから学んだとのMCも。

その後新譜の曲とかやって、「ラストにこの代々木公園で撮ったあの曲やるから」と。これはフィナーレも観なければ!

K DUB SHINEがECDコールアンドレスポンスをしたり、代々木公園で同時開催してたアフリカフェスティバルでのジャンベのヤバみを感じたのち、フィナーレへ。

B-BOY'sアンセム『B-Boyイズム』が歌いあげられ、宇田丸グラサン外した!そこからアクロバティックなブレイクダンスへ!最高潮!

アンコールはB-BOY PARKへのアンコール!また会おう!という声、高揚感の中サミュエルアダムス飲みながら帰路に着きました。

RHYMESTER - B-BOYイズム


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by wavesll | 2017-08-21 04:17 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Shobaleader One Live at SONICMANIA2017 が凄凄凄かった+Alpha

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Shobaleader One - Live at The Echoplex 12/16/2016


Squarepusherの楽曲を生演奏する地球外生命体グループ、Shobaleader One.

にせんねんもんだいをオープニングアクトにした春の東京公演は即完で、その超絶さへの称賛を伝え聞いて今年のSONIC MANIAには行きたかったのですが、"ショバリーダーだけに12000は高いなぁ、リアムと被ってるし><"と。

二の足を踏んでいたのですが、このライヴ動画を通しでがっつり見ている内に”これは良すぎるから無理してでも行った方がいい”と当日券を発券して海浜幕張へ向かいました。

幕張に乾杯。メトロを乗り継ぐと渋谷から海浜幕張へ400円台で行けるとは知らなかった。これは何気に収穫かも。やっぱ幕張入りするとうきうきしてきますね!
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一発目はPANDAS。中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES) + TK(凛として時雨)のバンド。彼ら二人はラップトップを操り、ダブルドラムを引き連れてのライヴ。これがとてもよかった。

エモーショナルで、シンフォニックにバッキバキでアガりました。初手から早くもかなり跳んでしまったw
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そして次はPerfumeを一曲目の「FLASH」だけ。前に昼の超満員のマリンでスタンドからみたパフュームは豆粒が動いてるくらいにしかみえなくて面白くなかったのですが、クリスタルマウンテンでは後方でも姿が良く見えて。ダンスなかなか良かった。

そしてJUSTICE!!!!!!これがかなり好い出来で!聖打音の福音、何度も畳みかけられるクライマックスにやられました。セットも凄いの入れてきて演出としても良かったし、クラマの一つでタメがあったのですが、溜める溜めるw 80年代的な優しいメロディー・サウンドはフランスのDNAなのかもしれません。最後はクラウドの上を歩いてみせて!サービス精神満点なアクトでした。
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ここでドリンクチケットを麦酒に変えました。公式ビールがプレモルなのがいい。
そしてLiam Gallagherをチラ見。なんと「モーニンググローリー」歌ってました。声もいいし、最高!しかし俺はどうしても、どうしてもあのバンドをみたいんだ…!

愈々本望、Shobaleader One!!!!!!!
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もうね、鬼神の如き演奏!愕然とするくらい凄凄凄すぎました!
超絶技巧異次元に生涯で初めて無意識でヘッドバンキングしてしまいました!これは去年のArca@WOMBを凌駕するほどに驚異的なライヴ。こんなのみたらもう後はおまけでいいやレベル。

しかも凄いのが実はショバリーダーの機材がロスバケして北京にあって、普段はカスタマイズされた楽器を使っているところを緊急編成で此のLIVEをやりきったという化け物さ。

あれで借り物の機材なのかよ…ショバリーダーワン…!確かに最初はドラムは異様な打音だけど他はそこまでと思ったり、ギターが聴こえづらかったけれど、2曲目のベースで度肝抜かれて。なんなんだあのチューニングはw!キーボードもヤヴァかった!

中盤以降なんかほぼイカレっぱなしの臨界点越えたパフォーマンスでした。私のLIVE人生の中でも飛び抜けてるGreat Levelのギグでした。本当に、心から見れて良かった…!

イオンウォーターで補給し向かったはKASABIAN. これがまたかなり良くて!LIVEが音源より全然いい!最初の方はショバリーダーで放心状態で腰を下ろしながら後方で見ていたのですが、ノリの好い強いメロディのソングライティングと横綱級のバンドサウンドの鳴らせ方に興奮しました。

一回捌けてからのシンガロングからのアンコールも感動的でした。何でもバンドキャリア全体を掴んだ最強のセトリだったそうです。ホント観れて良かった!こりゃ確かにヘッドライナーだ!
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電気の快いサウンドを感じながらフードエリアへ。サマソニの愉しみと言えばヘネシー、今年のお薦め、ヘネシーフローズングアバがとても美味くて。喉が潤いました。
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Orbitalを後方で半ば死人化して眺めた後、気力でソニックのLIDOへ。
YoutubeでチェックしたときはDJ系かなと思ったのですが、なんと360°に配置されたドラムも叩くはキーボードも弾くはさらに歌うわで、James Blake X Jacob Collierと言った感じで新しい音で気に入りました。これ、最後まで見ても良かったなぁ。
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Lido - Live at Skyline Festival, LA 5/20/2017


最後は再びオービタルでまったり。ENの「Chime」で踊って朝を迎えて。外は途中かなり降ったらしいですが明け方にメッセから出ると雨は上がっていました。
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やー!こんなに楽しめるとは!何気にカサビアンもかなり良かったし、ショバリーダー以外もかなり充実してました。

最後にサマソニ本編とホステスクラブオールナイターでメッセに行かれる方のためのTipsを。

マウンテンはカサビアンの音は悪かったけれどオービタルは良かったです。レインボーはPA前でパンダズみたら音良く感じました。ソニックは音が若干小さい?のでPA真ん前より少し前の位置がスウィートスポットだとショバリーダーで感じました。

それでは良き夏の日を!しっかしショバリーダーは、時空間からして違う感じだったなぁw
by wavesll | 2017-08-19 11:28 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Blood Orange Live at Akasaka Blitz

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Blood Orange - It Is What It Is - live FYF Fest, August 28, 2016


赤坂BLITZへBlood Orangeを観に行きました。

Greatには届かずもGoodなLIVEでした。先ずブラッドオレンジのヴィジュアルが格好良すぎて。タッパあるし筋肉も逞しくもしなやかだし、それでいて内省的なサウンドを歌い、弾く。後コーラスのお姉兄さんがかなりいかしてたこともあり、ブラ・オレの踊りも最高で。まさにBlack is Beautifulの体現でした。

ただ、音源だと最高な塩梅の音楽温度がライヴだとピリッとしてないと感じて。途中でかなりいいグルーヴに達しかけた曲もあったのですが、ZONEに逝ききらないなと想いながら体を揺らしていました。

そうした処に新曲として披露された「Nappy Wonder」が、ギターとドラムの芯の強い音でかなり良く閾値を超え、その後の「It Is What It Is」なんかもかなり愉しめて。来た甲斐があったなぁと想ったのですがアンコールは無し。少し物足りなさも残るほぼほぼ60分のGigでした。

今年観たClap! Clap!のようにバンドでバッキバキにやられてもコレジャナイ感が多少でるし、落ち着きつつふわっとした刺激を与える音源をライヴで顕わすって難しいのかも等と想ったり。

幻妙でObscureな音楽を生で奏でる最良を探るのは私にとってもこれからの開拓地かなと思います。「Nappy Wonder」のようなキパっとした曲で香辛料を差すのは一つの解かもしれませんね。

Setlist

1. Champagne Coast / What's Happening Brother (solo)
2. Bad Girls
3. Augustine
4. Uncle ACE
5. Chamakay
6. Better Than Me
7. Good Enough
8. Charcoal Baby
9. Best To You
10. On The Line
11. Nappy Wonder
12. It Is What It Is
13. E.V.P
by wavesll | 2017-08-18 00:23 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

音楽歳時記 お盆はBon Iver, Bon Iver

Bon Iver - Bon Iver, Bon Iver - Full Album


もう2017年ですし御鮨、Bon Joviじゃなくてこちらで。
by wavesll | 2017-08-16 18:10 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

萩原健一『SHOKEN TRAIN』@FNSうたの夏まつり

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FNSうたの夏まつりで衝撃的だったのがトリのショーケン。

R&Rのジャムというか、黒人コーラスを引き連れ、バリバリのバンドをバックに歌った『SHOKEN TRAIN』が、晩年のMotorheadレミーのような声の掠れ方で。

クールにマッド。危うく「ROCKはジジイに任せとけばいいんだよ」と想いかけましたwいやいや、それにしてもこのイカレた気の抜け方は逆に気持ちいいw
by wavesll | 2017-08-04 22:18 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Tyler The Creator - Scum Fuck Flower Boy & Live at Panorama Festival NYC 2017

Tyler The Creator - Scum Fuck Flower Boy [Full Album]


アメリカでヒップホップとR&Bの売り上げが史上初めてロックを超えるという発表がニールセンからありましたが、確かに近年はROCKよりもHIPHOPやR&Bにいい新作が多い感覚があります。

Frank Ocean - Blondeもそうですが、先日リリースされたTyler The Creatorのこの盤も美しく刺激的なチルな壱枚でした。

HIPHOPとR&Bは現在混然一体の様を示していて、このアルバムでもそういったマージナルな音づくり。夏季の夕暮れが似合う様な、憂いが滴るメロウなサウンドにはリリックがわからなくてもEargasmへ導かれますが、日本盤に歌詞対訳が載ってるなら買っちゃおうかな。

Tyler The Creator Live at Panorama Festival NYC 2017


LIVEもイケるんだなぁ、この人。ドープにバーストするパフォーマンスが素晴らしい。的確にSweet Spotを突いてくるHIPHOP-R&Bの心地は堪りません。Frank Oceanといい、Tyler The Creatorといい、来日公演を待ちわびてしまうなぁ。
by wavesll | 2017-08-03 20:54 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Frank Ocean - Blonde

Frank Ocean - Blonde


変な時間に寝、深夜というより朝が近いような刻に起きています。数時間後の一日が心配だけれど、そのお陰でFrank Ocean『Blond』の良さが分かってきたかもしれません。

この盤、今まで引っ掛かりがあまり感じられなくて…。Nikes ft. KOHHにはすぐに魅了されたのですが。音楽って聴く時間や環境、体調や心境でリスニング体験自体が大きく変わりますね。

アストラルに潜行してゆく、究めて個人的な時空間がそこに在って。日々の喧騒や陽光の下では気づけなかった、心の柔らかい襞に触れられる、そんなSound。この音に沈みゆくには草木も眠るクリアな静謐が私には要りました。
by wavesll | 2017-08-03 03:59 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)