カテゴリ:旅( 105 )

Rolling 2 the 福岡/山口旅行記 2日目 元乃隅稲成神社+Alpha

I'm@元乃隅稲成神社
c0002171_232153.jpg

元乃隅稲成神社は昭和30年に地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に白狐が現れ、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と過去からの関わりを詳細に述べた後、「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより、島根県津和野町太皷谷稲成神社から分霊された神社

商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神

「稲荷」神社は全国で四万社ほどあるが、「稲成」神社は二社のみ

昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻

神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われる。(ながと観光ナビ)


c0002171_235172.jpg
c0002171_2352883.jpg

一日目は宗像大社や太宰府天満宮をめぐった今回の旅。明けて2日目は台風一過のベストコンディションの空の下を博多からクルマで2h30mかけやって来たは元乃隅稲成神社!この旅の目玉、ここに来たかった!

CNN「日本の最も美しい場所31選」に選ばれたこの神社、結構な人出で駐車場はクルマの列ができていた。

元々は地元の人は「龍宮の潮吹」という波濤スポットを推していたみたいで。近所には「潮吹荘」なる色々とツッコミたい名の民宿もw

鳥居を抜けたところからみえる龍宮の潮吹も美しかった。というか、日本海の靑が本当に綺麗だった◎
c0002171_2312213.jpg
c0002171_23122153.jpg


元乃隅稲成神社の鳥居の内部から横から出たとこからの写真たち。たぷりと堪能。
鳥居は平成26・27・28年製が多かった印象。フレッシュな美。山口まで来た甲斐があった。考えてみれば人生初山口。
c0002171_23143028.jpg
c0002171_23144197.jpg
c0002171_23145723.jpg
c0002171_23162848.jpg
c0002171_2316425.jpg
c0002171_2317987.jpg
c0002171_23172610.jpg
c0002171_23202493.jpg

c0002171_2320469.jpg


c0002171_232311100.jpg


その後角島大橋も視に行った。波が3方から打ち寄せるさまが魅力的。エメラルドグリーンの海にちょっと宮古島を想い出した。
c0002171_23315625.jpg
c0002171_23321638.jpg


博多へReturn. 走行中にChを回すとNHK FMからかかってきたのがミック・ジャガーの新譜。なんてこった!最新の黒い感覚を咀嚼したROCK!!なんたる74才。ストーンズのようなジジイがいると希望が持てる。

Mick Jagger - Gotta Get A Grip


天神・パサージュ通りへ。天神は好い街だ。
c0002171_23383967.jpg
c0002171_23385233.jpg


福岡銀行。現代アートのような建物。
c0002171_2339223.jpg


やっぱり天神の地下街は洒落てる。
c0002171_23394927.jpg


博多駅のお土産街で辛子蓮根。んまかった。辛子明太蓮根は結構辛かった。
c0002171_23405719.jpg


博多らーめんShinShin。鮮烈な驚きってほどじゃないけど650円でこれならコスパ良し。デイトス店限定の赤らーめんはトンコツ担々麺って感じだった。
c0002171_23422712.jpg


福岡のSuica.
c0002171_2344418.jpg


c0002171_23453179.jpg

帰路。やっぱり青天の元乃隅稲成神社をみれた&撮れたのが嬉しかった。何より昨日博多へ飛ばしたJALがよくやってくれた(笑)宗像大社の神宝も、そして大宰府も凄く良かった。今度来るときは水炊き食べたい。

そしてクルマからみた福岡と山口の田園風景が素敵で。伝統家屋と水路、田んぼが本当に快い風景だった。ストーンズの良さに開眼も出来たし、充実した一泊二日だった。
by wavesll | 2017-09-20 00:00 | | Trackback | Comments(0)

Rolling 2 the 福岡/山口旅行記 初日 大地のうどん,宗像大社の神宝,大宰府天満宮,もつ鍋 おおやま+Alpha

この連休に福岡・山口へ行ってきました!旅行記をShare.
c0002171_655568.jpg

機上にてフランスにある五ツ星を越えたホテル「パラス」の記事を読む。

スペインのパラドールという世界遺産に泊まれるホテルもそうだけど、良質なホテルの創造はラグジュアリーな旅を求める層には訴えるのだろう。

自分は寝るだけだからホテルには拘らないけれど、そういう旅の愉しみもいつかしてみたい。
c0002171_6463481.jpg


台風の真っ只中人生初博多。
c0002171_6491911.jpg


博多駅内のインテリアがなんか洒落ている。心地の良いアジアと洋風の混じり具合というか。
c0002171_6502621.jpg


博多地下街にて大地のうどん。博多のうどんはむっちりしてて美味い。インスタ映えなゴボ天が味もんまい!これで500円とは行列も得心。
c0002171_6512173.jpg


さて、台風の影響でJR在来線が止まってたのには焦ったけれど、上手い具合にレンタカーできて、宗像大社へ。

神宝館を観た。沖ノ島で発見された国宝目白押し。
c0002171_7422914.jpg
c0002171_6542289.jpg

金製指輪
碧玉製管玉
真珠玉、瑪瑙玉
金銅製心葉形杏葉
金銅製棘葉形杏葉
金銅製歩揺付雲珠
滑石製子持勾玉
金銅製高機

金銅製龍頭 一対
など凄かった。馬具があんなにも美的に素晴らしい宝となるとは。特に金製指輪はエトルリアの粒金超絶技法の如き細やかさだった。

宗像大社に祈った。
c0002171_733651.jpg
c0002171_655259.jpg
c0002171_6554778.jpg
c0002171_656528.jpg
c0002171_6563260.jpg
c0002171_6565862.jpg
c0002171_6572831.jpg
c0002171_6574832.jpg
c0002171_658597.jpg


神湊港へ。この辺りは古墳が多い。

玄海灘を望む。
海人族(宗像族)がこの海に挑んだから大和王朝は半島や大陸と繋がれたと神宝館のビデオで視た。その厳しい航海を成功させてくれたことへの感謝から沖ノ島に財宝を捧げたとのことだった。
c0002171_704555.jpg


大宰府着。随分かっこいい喫茶店があった。
c0002171_715370.jpg


大宰府は梅推し。梅ヶ枝餅うまかった。
c0002171_725483.jpg
c0002171_73539.jpg
c0002171_732143.jpg
c0002171_733279.jpg


麒麟
c0002171_735339.jpg


太宰府天満宮、美事。しっとりとして神秘的で円やかな雰囲気がとても好かった。
c0002171_6405037.jpg


c0002171_751939.jpg


このスタバ、大宰府店だったんだ。
c0002171_765482.jpg


大宰府、梅の季節にまた来たい。
c0002171_772588.jpg


一旦ホテルへ。TVはホークス優勝で持ち切り。
c0002171_78248.jpg


旅先での楽しみの一つがその土地のメディアを視聴きすること。クルマでは前から聴きたかったCROSS FMを流してた。

その中でローリング・ストーンズの特集があって、はじめてストーンズの良さが分かった気がした。『悪魔を憐れむ歌』『黒く塗れ!』の黒い處が琴線に響く。最近Jimi Hendrix『Valleys of Neptune』Cream『Wheels of Fire』を聴き込んでいたところもあるのかも。ブルーズの入ったロックの愉しみが響く耳になってきた。

再び外へ。駅で知覧の緑茶。九州ならではの商品が嬉しい。狭山茶にちょい味が似てる感じ。
c0002171_7144266.jpg


フォロワーの方から教えて頂いたRe-actions 志水児玉・堀尾寛太 at 天神、三菱地所アルティアムへ。
《mebius》という作品が面白かった。ガラスでゆがんだレーザーがまるで膜を産むように空間を揺蕩わせていた。
c0002171_7153342.jpg
c0002171_7154940.jpg


二人展の会場となったIMSというビル自体もエレベーターも宇宙船的で良かった。天神はなにやら面白い建物が多い印象。
c0002171_716407.jpg
c0002171_7165884.jpg


天神から中州を抜けて呉服町へ。バックパッカー風の白人の女の子が雨に降られていたので持ってたビニ傘あげた。あなたのでしょ言われたが折り畳み持ってるからと。なぁにコンビニで590円のビニ傘だw「Good Luck」と別れた。日本の旅のいい想い出になればいいな。

もつ鍋 おおやま本店、んますぎた。味噌がモツの味を吸って極上のトンコツと化していた。牛タンの唐揚げも美味だった。馬刺しも。極楽と化していた。
c0002171_7202432.jpg
c0002171_7205253.jpg
c0002171_7213488.jpg
c0002171_7215333.jpg


中洲はアンパンマンの土地でもあった。
c0002171_7234597.jpg
c0002171_7235614.jpg
c0002171_724662.jpg
c0002171_7241848.jpg


本場の一蘭をみかけた
c0002171_7245552.jpg


中洲の屋台は残念ながら発見出来ず。日曜は出てないことが多いのに加え、最近はとみに減ってしまったらしい。
c0002171_7254865.jpg


天神駅からホテルへ帰った。地下街が大正ロマンって感じで良い感じに洋風で好かった。
c0002171_72719.jpg
c0002171_7271169.jpg

さて、愈々明日はこの旅最大の目的、元乃隅稲成神社へ。台風一過が楽しみだ◎

Rolling 2 the 福岡/山口旅行記 2日目 元乃隅稲成神社+Alpha
by wavesll | 2017-09-19 07:28 | | Trackback | Comments(0)

夏輝津軽 参・奥入瀬渓流、三内丸山遺跡、青森県立美術館

夏輝津軽 壱・岩木山、鶴の舞橋
夏輝津軽 弐・五所川原立佞武多
c0002171_2243722.jpg


青森旅行記、2日目の朝は奥入瀬渓流、阿修羅の流れへ。
c0002171_2271622.jpg
c0002171_2273872.jpg
c0002171_2275373.jpg
c0002171_228117.jpg

3年前に訪ねた時のような美麗な木洩れ日はそこからクルマで離れた時に木立で現れたのですが、湧水が美しく、清廉な空気がありました。

市内へ戻り、三内丸山遺跡へ。ボランティアガイドさんに1hほど遺跡内を案内してもらって。三内丸山遺跡、この規模の施設で入場無料なのも凄い。

そして、此の地で古のものが出土するのは江戸時代からわかっていたそうですが、本格的な調査は平成に野球スタジアム建設計画の際からだと知って吃驚。広大な敷地をこんな形で維持管理する行政、イケてるなー。

c0002171_22163340.jpg
c0002171_22165412.jpg
c0002171_2217680.jpg
c0002171_22172976.jpg
c0002171_22181791.jpg
c0002171_22182763.jpg
c0002171_22184668.jpg
c0002171_2220487.jpg
c0002171_22202774.jpg
c0002171_222039100.jpg
c0002171_22245594.jpg
c0002171_22251172.jpg


三内丸山遺跡といえばこの木造建築。再現された櫓の傍にはオリジナルの六穴が保存されていました。この櫓、どんな用途だったのかは未だに解明されてはいないそうですが、東西になる向きに立てられているそうで、太陽の運行と関係あるのかもしれないとみられているとのことでした。
c0002171_22233654.jpg
c0002171_22235326.jpg
c0002171_222477.jpg
c0002171_2224241.jpg


高床式住居や竪穴式住居も中まで覗けました。縄文人は栗の木を維持管理して使っていたようで、虫よけに火が通った栗の木の住居の内部はスモーキーな薫りがしました。
c0002171_22262726.jpg
c0002171_2226529.jpg
c0002171_2227799.jpg
c0002171_22273861.jpg
c0002171_2228498.jpg
c0002171_2228182.jpg
c0002171_22283687.jpg
c0002171_22285372.jpg
c0002171_22294341.jpg
c0002171_223031100.jpg
c0002171_2230491.jpg
c0002171_2231118.jpg


缶珈琲で小休憩。この北東北限定のジョージア、豆の風味がして美味しかった。
c0002171_22322095.jpg


ミュージアムへ。巨大木造建築の六つ穴の中にあった巨木の柱の残存した部分などが展示してありました。
c0002171_22344288.jpg
c0002171_22345982.jpg
c0002171_2235174.jpg
c0002171_22353338.jpg


出土品の中には勾玉からヘアピンなんかも。縄文人、洒落てる。
c0002171_22365764.jpg
c0002171_2237840.jpg
c0002171_22372192.jpg
c0002171_2237368.jpg
c0002171_22374873.jpg
c0002171_22381182.jpg
c0002171_22382754.jpg
c0002171_22384047.jpg
c0002171_2240524.jpg


縄文版ムンクの『叫び』みたいな土偶も。
c0002171_2239467.jpg


クリスタルの矢尻なんて、FFな世界だ。
c0002171_22404195.jpg
c0002171_22405616.jpg
c0002171_22411071.jpg


出土した骨から、縄文人は多くの魚や動物を食べたりしていたことがうかがわれます。
c0002171_22421836.jpg
c0002171_22422726.jpg
c0002171_22423955.jpg
c0002171_22425828.jpg


A lot of 土偶
c0002171_22434072.jpg
c0002171_22435816.jpg
c0002171_22441750.jpg


土器ドキDOKI
c0002171_22461118.jpg
c0002171_22462642.jpg
c0002171_22464362.jpg


三内丸山遺跡からは日本各地の産物が出土していて。縄文の太古から物流ネットワークがあって交易していたのですね。
c0002171_22453336.jpg


レストランで食べた"ソフト栗夢"。モンブラン風。
c0002171_22472291.jpg


三内丸山遺跡のすぐそばに青森県立美術館もあって。

ウルトラマンをデザインした成田亨の作品が目当てだったのですが、まさかあんなに棟方志功があるとは!サモトラケのニケに着想を得た『賜顔の柵』の凄さ!そして入り口のシャガールはミュシャの『スラブ叙事詩』も驚愕のラージサイズ!成田さんの角っとしたバルタン星人や水彩画のメトロン星人、トゲトゲしたピグモン、ユーモラスなダダ、スクエアなゴルゴスやヤマトン、ガマクジラ、ザラブ星人も良かった◎
c0002171_22513929.jpg
c0002171_22515560.jpg


『あおもり犬』は裏からも撮りました◎うっすら青い顎鬚が描かれてました。
c0002171_22522973.jpg
c0002171_2253972.jpg
c0002171_22532250.jpg
c0002171_22534234.jpg


奈良美智さんのもう一つの屋外展示、『森の子』。アンコール・トムの仏顔のよう。
c0002171_2255253.jpg


ARTを観終え、行きと同じく帰りも秋田空港へ。空港のレストランで飲んだ雪の茅舎 大吟醸という地酒が非常に美味しかった。なぜか釣りキチ三平のレリーフが。十和田湖とゆかりがあるのかな?
c0002171_22572453.jpg
c0002171_22574056.jpg


2014年のMichinoku Michiyuki、そして2015年の津軽の色彩に次ぐ3度目の青森。来るたびに大いなる自然に包まれる気持ちになります。広大な空間に満ちる夏の輝きを堪能した1泊2日でした。今度訪れるとしたら櫻の季節に弘前かな。また再訪するのが楽しみです◎
by wavesll | 2017-08-09 00:01 | | Trackback | Comments(0)

夏輝津軽 弐・五所川原立佞武多

夏輝津軽 壱・岩木山、鶴の舞橋からの、愈々旅の本目、立佞武多(たちねぷた)!

c0002171_23215470.jpg


c0002171_23251856.jpg

c0002171_2325285.jpg

c0002171_23253785.jpg

c0002171_23261451.jpg

c0002171_23262571.jpg

c0002171_23263727.jpg

c0002171_23264780.jpg

c0002171_23274357.jpg

c0002171_23275458.jpg

c0002171_2328360.jpg

c0002171_23282231.jpg

c0002171_23285124.jpg

c0002171_2329149.jpg

c0002171_23291372.jpg

c0002171_23292924.jpg

c0002171_23304532.jpg

c0002171_23305531.jpg

c0002171_23311017.jpg

c0002171_23311939.jpg

c0002171_0134741.jpg

c0002171_23314862.jpg

c0002171_2331589.jpg

c0002171_2332965.jpg

c0002171_23322733.jpg

c0002171_23323860.jpg

c0002171_23324728.jpg

c0002171_2333469.jpg

c0002171_23332663.jpg

c0002171_23333572.jpg

c0002171_23334553.jpg

c0002171_2334470.jpg

c0002171_2339596.jpg
c0002171_23401267.jpg
c0002171_23403989.jpg
c0002171_23404992.jpg
c0002171_23423645.jpg
c0002171_23424620.jpg
c0002171_23432433.jpg
c0002171_23433866.jpg
c0002171_23445810.jpg
c0002171_23452879.jpg
c0002171_23453945.jpg
c0002171_23454910.jpg
c0002171_23471777.jpg
c0002171_23474451.jpg
c0002171_2348912.jpg
c0002171_23484123.jpg
c0002171_23491026.jpg
c0002171_23494013.jpg
c0002171_2350479.jpg
c0002171_23503164.jpg
c0002171_23505333.jpg


テレビもねぇ、ラジオもねぇ…!とラップした吉幾三の地元、五所川原着。クルマもそこそこ走ってるしセブンもありました。立佞武多の熱気あふるる五所川原にかかっているのはやはり吉幾三の『立佞武多』!

一番搾り「青森に乾杯」を飲んで町を歩くと、「席あるよー」の声。青森市のねぶたを観た時より、より町祭りというか、開始1時間前に着けば席をみつけられるくらいの規模感が心地よい。

そして立佞武多…!リアル・ボス・エッグモンスターとでもいうか、真面半端ないデカさに圧倒されました。また普通のサイズのねぷたもあり、そこではラブライブや花の慶次、スプラトゥーンのイカなども◎

「やってまーれやってまーれ!」のうなる轟音に昂奮しっぱなしだったのですが、終盤に"あの巨大なねぷたを人が綱で引いてるんだよなー"と感動して。超絶凄い、驚異の町祭り。佞武多達の去り際の背中も格好良かった!

五所川原の町をゆく立佞武多、物質と光の間のこの世とあの世のあいだのようなあやかしの時空間。愉しみ切れました。

夏輝津軽 参・奥入瀬渓流、三内丸山遺跡、青森県立美術館
by wavesll | 2017-08-08 00:02 | | Trackback | Comments(0)

夏輝津軽 壱・岩木山、鶴の舞橋

この週末、青森へ行ってきました。
ハイ・シーズンで青森空港が取れず、秋田空港からレンタカーを走らせること3時間、みえてくるは、日本百名山、岩木山。2年前の津軽旅行の際にみてから、一度登ってみたかったのです。
c0002171_4174781.jpg


九十九折の山道を登って、リフトで登ると、九合目。ここからは結構な登山。
c0002171_420549.jpg
c0002171_4215747.jpg


残雪。
c0002171_4224929.jpg


40分弱の登山で、Summit!
c0002171_4235111.jpg

c0002171_42425.jpg
c0002171_4241034.jpg
c0002171_4242150.jpg


山頂の神社で祈る。台湾からの登山客も。岩木山に登るとはコアだなー◎
c0002171_42677.jpg


下山。それにしても格好いいフォルムの、Greatな山でした。Mt. Iwaki。
c0002171_427224.jpg
c0002171_4271079.jpg
c0002171_4272238.jpg


水分&糖分Charge
c0002171_428146.jpg
c0002171_4281171.jpg


もう14:00過ぎ。道の駅にて味噌カレー豆乳ラーメン食べました。要素盛りだくさんの割りにまとまってた味でした。スチューベンという葡萄のアイスも。
c0002171_430932.jpg
c0002171_4302087.jpg


道の駅にて知った鶴の舞橋というポイントへ。日本一の木造三連太鼓橋とのことでした。
c0002171_4322766.jpg
c0002171_4323581.jpg
c0002171_4324582.jpg
c0002171_4325646.jpg
c0002171_4331259.jpg


さて、此れからいよいよ旅のクライマックス、五所川原立佞武多へ。

夏輝津軽 弐・五所川原立佞武多
夏輝津軽 参・奥入瀬渓流、三内丸山遺跡、青森県立美術館
by wavesll | 2017-08-07 04:34 | | Trackback | Comments(0)

岐阜妙景 モネの池、ツインアーチ138、養老天命反転地

岐阜へ行ってきました。
名駅からレンタカーで2h、モネの池(名もなき池)、山に抱かれて、近くの田んぼや叢からは虫の声、こじんまりしてたけどいい緑陰スポットでした。

c0002171_22391087.jpg
c0002171_22391938.jpg
c0002171_2239298.jpg
c0002171_23464341.jpg
c0002171_23473368.jpg
c0002171_2240896.jpg
c0002171_22401897.jpg
c0002171_8411630.jpg


かなりBusyだった道の駅の食堂で鮎にんめん。薬味が使いきれないくらいどっさり。なかなか美味しい。
c0002171_22413385.jpg


木曽川沿いでみつけたSF感のある展望台、ツインアーチ138というらしい。
c0002171_22425039.jpg


そして今回の旅の目玉2つ目、養老天命反転地へ!
c0002171_2247036.jpg
c0002171_22471013.jpg
c0002171_22472934.jpg
c0002171_22473886.jpg
c0002171_22485512.jpg
c0002171_2249389.jpg
c0002171_22491291.jpg
c0002171_2249216.jpg
c0002171_22511726.jpg
c0002171_22512689.jpg
c0002171_22513418.jpg
c0002171_22521969.jpg
c0002171_22535568.jpg
c0002171_2254492.jpg
c0002171_2254168.jpg
c0002171_22542638.jpg
c0002171_22551263.jpg
c0002171_2255213.jpg
c0002171_2255291.jpg
c0002171_22554058.jpg
c0002171_2257892.jpg
c0002171_22571775.jpg
c0002171_22572728.jpg
c0002171_22573612.jpg
c0002171_22585932.jpg
c0002171_2259722.jpg
c0002171_22591676.jpg
c0002171_22592547.jpg
c0002171_2304557.jpg
c0002171_2305465.jpg
c0002171_231383.jpg
c0002171_2311845.jpg
c0002171_2355087.jpg
c0002171_232435.jpg
c0002171_232521.jpg
c0002171_233267.jpg
c0002171_2331163.jpg
c0002171_2371445.jpg
c0002171_2372354.jpg
c0002171_2373371.jpg
c0002171_2374287.jpg
c0002171_2391183.jpg
c0002171_2392115.jpg
c0002171_2393145.jpg
c0002171_2394262.jpg
c0002171_231117.jpg
c0002171_23111117.jpg
c0002171_23112228.jpg
c0002171_2311328.jpg
c0002171_23125513.jpg
c0002171_2313685.jpg
c0002171_23131569.jpg
c0002171_23132511.jpg
c0002171_23144487.jpg
c0002171_23145341.jpg
c0002171_231536.jpg
c0002171_23151356.jpg
c0002171_23161713.jpg
c0002171_23163622.jpg
c0002171_23164689.jpg
c0002171_2317627.jpg
c0002171_23171599.jpg
c0002171_2317258.jpg
c0002171_23173592.jpg
c0002171_23185052.jpg
c0002171_2319130.jpg
c0002171_23191164.jpg
c0002171_23192438.jpg
c0002171_23202718.jpg
c0002171_23203647.jpg
c0002171_23204668.jpg
c0002171_23205611.jpg
c0002171_2322215.jpg
c0002171_23223227.jpg
c0002171_23224522.jpg
c0002171_23225660.jpg
c0002171_23234999.jpg
c0002171_2324026.jpg
c0002171_23241142.jpg
c0002171_23242140.jpg
c0002171_23293157.jpg
c0002171_23294660.jpg
c0002171_23295749.jpg
c0002171_23301265.jpg
c0002171_23302338.jpg
c0002171_23303381.jpg
c0002171_23314092.jpg
c0002171_23315155.jpg
c0002171_2332114.jpg
c0002171_23321387.jpg
c0002171_23322493.jpg
c0002171_23334072.jpg
c0002171_23335068.jpg
c0002171_2334181.jpg


世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の30数年に及ぶ構想を実現した、身体で直接体験できるアート作品です。
この作品はメインパビリオン「極限で似るものの家」と「楕円形のフィールド」の2つの部分から構成されています。「楕円形のフィールド」には、「極限で似るものの家」を分割した9つのパビリオンが点在し、さらに、対をなす丘とくぼみ、148もの曲がりくねった回遊路、大小さまざまな日本列島などがつくられています。
ここでは、皆さまが身体を使い、バランスをとりながら、私たちの身体の持つ様々な可能性を見つけることができます。予想もつかない"不思議"と出会える空間をぜひお楽しみください!
というこのアスレチック建築群、養老天命反転地。ここに来たくて◎!スタンド攻撃を受けたように家具が奇妙な壁にめりこんだ公園。たっぷり1時間強楽しめました。

その後名駅に戻り、味仙で台湾ラーメンと小袋食べて帰り路へ。岐阜、写真は撮れなかったけれど、川遊びしている人たちも多数いて。観光価値が高い地域だなとの想いを濃くしました。

cf.
濃溝の滝

秋梅の愛知 名古屋一泊二日旅
by wavesll | 2017-07-16 23:42 | | Trackback | Comments(0)

Myahk's O Vol.3 伊良部島、下地島、ヤシガニ、宮古島の浜辺、シークァーサーヴァイツェン・宮古島飯

Myahk's O Vol.1 池間島、砂山ビーチ、宮古レコードセンター、蛸丼・宮古島飯
Myahk's O Vol.2 前浜ビーチ、海亀シュノーケリング、パンプキンホール鍾乳洞、山羊刺し・宮古島飯
ついに宮古島旅行も最終日。クルマで島内をフリーに流しました。

c0002171_1611523.jpg


また来てしまった前浜ビーチ。陽の関係で午前中の方がキレイだ。
c0002171_1613149.jpg


橋を渡って伊良部島へ。
c0002171_16134868.jpg


渡口の浜の売店ではヤシガニが飼われてました。ブルーシールアイスクリームをぱくり。
c0002171_16165499.jpg
c0002171_1617241.jpg
c0002171_16171146.jpg
c0002171_16171891.jpg
c0002171_16175358.jpg
c0002171_1618269.jpg
c0002171_16181320.jpg


下地島、中の島海岸。
c0002171_1620585.jpg
c0002171_1620133.jpg
c0002171_16202131.jpg
c0002171_16202991.jpg


樹洩れ陽を抜けて通り池。水中で2つの池が繋がってるとか。奥に見えるは海と空港レーダー。
c0002171_84451.jpg
c0002171_16222975.jpg
c0002171_16223621.jpg


ミャークの海はいくらだってみてられるな。
c0002171_1624274.jpg
c0002171_1624913.jpg
c0002171_16242082.jpg


果てまで抜ける
c0002171_16244530.jpg


魚垣(カツ)
c0002171_16255089.jpg


佐和田の浜 like グルスキー
c0002171_16265315.jpg


サシバな展望台
c0002171_16275613.jpg
c0002171_1628549.jpg


伊良部島漁港、いちわの桶盛丼。伊良部島鰹醤油で一口、漁師だれで一口、なまり旨辛漬で一口、最後にあら汁ぶっかけ。刺身のひつまぶし。なまり旨辛漬が美味かった。
c0002171_16304360.jpg



c0002171_1631966.jpg
c0002171_16311922.jpg


伊良部島、こんなにめっけものだったとは。何と青の洞窟もあるとか。
c0002171_1633232.jpg
c0002171_16345192.jpg
c0002171_1635040.jpg
c0002171_1635819.jpg
c0002171_16351666.jpg
c0002171_16352558.jpg
c0002171_16353235.jpg


島の駅で買ったかんぽうちゃ。ほのかに生姜の風味がする。
c0002171_16364739.jpg


海が見えるカフェで黒糖かき氷&マンゴーかき氷。タコスなんかもあった。
c0002171_16375077.jpg
c0002171_16375898.jpg
c0002171_16381427.jpg


インギャーマリンガーデン
c0002171_16391364.jpg
c0002171_16392189.jpg
c0002171_16392938.jpg
c0002171_16393785.jpg
c0002171_16395120.jpg
c0002171_1640099.jpg
c0002171_1640622.jpg
c0002171_16401517.jpg


吉野海岸。干潮でかなり露出してた。海に入らなくても魚がたくさんみれた。東平安名崎を通っていったのだが、宮古島にメガソーラーがあるとは知らなかった。
c0002171_1643487.jpg
c0002171_16431259.jpg
c0002171_16432143.jpg


帰りがけ、おじさんに声を掛けられて。このシー・スクーターというのでリーフの外の珊瑚や大きなウミガメをみるアクティビティがあるとか。中々に上級者向けそうだけれども、シュノーケリングスキルが上がったら挑戦してみたい。
c0002171_16455694.jpg


新城(あらぐすく)海岸。海の先に大神島が。船でしか行けない島、ここも次に宮古に来た時には。
c0002171_16471658.jpg
c0002171_16472586.jpg
c0002171_16474921.jpg
c0002171_1648138.jpg
c0002171_16481418.jpg


レンタカーを返したときにみかけた宮古島の方言集。光で隠れている"いらっしゃいませ"は”んみゃーち”。
c0002171_16515032.jpg


宮古空港着。見ようによってはオペラハウスみたいで格好良い。そういえば宮古島の対台風のコンクリートな住宅もソリッドで格好良かった。
c0002171_16523584.jpg
c0002171_16524451.jpg


空港内のA&W。沖縄に来たらやっぱ食べたい。席にはコンセントも完備で便利。
c0002171_16533766.jpg
c0002171_1654189.jpg


ミャークラストはシークァーサーヴァイツェン、甘ったるくなく爽やか。
c0002171_16545899.jpg


羽田着。今までで最も美しい東京の夜景だったかも。沖縄本島も夜空を照らしていた。メガロポリスの輝きはシナプスの化学反応を想起させる。首都圏に帰ってきたんだなぁ。日本トランスオーシャン航空の機内音楽には沖縄音楽のチャンネルが2つあって良かった。
c0002171_1656467.jpg
c0002171_1656542.jpg
c0002171_1657255.jpg
c0002171_16571089.jpg
c0002171_16571870.jpg


c0002171_16591120.jpg

家にて初日に買った国吉源次さんの宮古民謡を聴。少年のような瑞々しい声にミャークのオー(青)を想い出した。
by wavesll | 2017-05-03 17:05 | | Trackback | Comments(0)

Myahk's O Vol.2 前浜ビーチ、海亀シュノーケリング、パンプキンホール鍾乳洞、山羊刺し・宮古島飯

Myahk's O Vol.1 池間島、砂山ビーチ、宮古レコードセンター、蛸丼・宮古島飯に続き、宮古島旅記2日目。今日はアクティビティで海へ入ります。

朝、アクティビティの集合場所へ行く前に前浜ビーチへ寄ろうという話になり、到着すると...この光景!!
c0002171_16450677.jpg
天国みたいな景色。
c0002171_16455580.jpg
c0002171_16460283.jpg
何やら設営しているところのお姉さんから「もしかして昨日の羽田からの便にのっていませんでしたか?」と。なんと機内で話したCAさんだった!今日は日本トランスオーシャン航空のイベントがあるとか。旅は出逢いだな。
c0002171_16461551.jpg
c0002171_16464353.jpg

ビーチで女の子達が「ヤバーイ、ヤバくない?ヤバいしか言ってない。だってヤバいんだもん」気持ちに心から同意★!
c0002171_16485238.jpg
c0002171_16490006.jpg
c0002171_16490805.jpg
宮古島の各所に立っている交通安全の像、マモル君。土産物屋での推しも強く様々なマーチャンダイズが売ってたけど、マモル君の酒には笑った。飲んじゃダメだろw!
c0002171_16504829.jpg
今日シュノーケリングする海。目的は海亀!ここは餌場で。フィンをつけたとき最初は戸惑ったが脚から下ろすのにしばらくしたら慣れた。
c0002171_16521443.jpg
ウミガメ!!!
c0002171_16544000.jpg
c0002171_16545614.jpg
もう潜るとすぐに現れてくれた◎後ろから見ると前足が翼のようだった◎◎◎
c0002171_16555300.jpg
c0002171_16561124.jpg
ガイドさんに撮ってもらった前からのショット。ウミガメ、そして巨大なサンゴも満喫できた◎
c0002171_16571997.jpg
昼飯、パパイヤ炒めもヘチマ味噌炒めもグーだった。ガイドさん、相模原の人で、ハワイで働いていたけれど飯がイマイチで日本に帰りたいと思ってたところ宮古島を薦められて今年島に来たそう。
c0002171_16575663.jpg
c0002171_16580039.jpg
昨日の西平安名崎に続いて東平安名崎。岬の突端よりもちょっと手前がこのヴューでベーネ。本当に綺麗だ。
c0002171_18071289.jpg

c0002171_17012513.jpg
そして本日2つめのアクティヴィティ。パンプキンホールと呼ばれる鍾乳洞へ。海からしか入れないこの鍾乳洞へ、潮が引いた海辺を歩いて入る。途中でナマコを見つけたwでかいw
c0002171_17031646.jpg
珊瑚でできたこの島の聖なる場所。祈りをして入った。
c0002171_17042608.jpg
c0002171_17044421.jpg
c0002171_17050076.jpg
c0002171_17051698.jpg
c0002171_17053834.jpg
c0002171_17055753.jpg
入ってすぐに南瓜のような大岩が!ここをクライミングする。ガイドさんの手助けと鍾乳石の表面がざらついていたおかげで何とか登れた。
c0002171_17072315.jpg
c0002171_17074823.jpg
c0002171_17080101.jpg
c0002171_17081509.jpg
c0002171_17093091.jpg
c0002171_17100342.jpg
c0002171_17101517.jpg
鍾乳洞の奥の清めの水たまりまで体を沈め、その後水が滝になっているところで願い事をした。ここ、パンプキンホールなんて呼ばれているけれど、地の人の聖なる場だから正式な名前がありそうだ。
c0002171_17121283.jpg
c0002171_17123030.jpg
c0002171_17124526.jpg
c0002171_17130461.jpg
c0002171_17132189.jpg
c0002171_17133834.jpg
c0002171_17141189.jpg
鍾乳石、裏からライトを照らすと透けるって知らなかったなぁ。
c0002171_17143531.jpg
c0002171_17151008.jpg
最後は南瓜岩の上からダイヴ!今日は大潮で水位が低かったから少し降りてからのジャンプだったが、それでも底に足がついた。
c0002171_17163374.jpg
c0002171_17165502.jpg
c0002171_17171300.jpg
c0002171_17173495.jpg
c0002171_17175459.jpg
c0002171_17182138.jpg
c0002171_17184228.jpg
c0002171_17190180.jpg
c0002171_17192107.jpg
c0002171_17193842.jpg
c0002171_17195892.jpg
潮が引いた海辺を戻った。キャベツ畑のようにソフトコーラルが露出していたり、水たまりに魚が逃げこんで取り残されたりしていた。
c0002171_17215325.jpg
c0002171_17221980.jpg
c0002171_17225333.jpg
c0002171_17212571.jpg
c0002171_17231461.jpg
c0002171_17232885.jpg
c0002171_17234370.jpg
再び前浜へ。アレやってる人がいた、アレ!
c0002171_17243956.jpg
c0002171_17244697.jpg
CAのお姉さんが言ってたイベントやっていた。三線で歌うてぃんさぐぬの花、鳳仙花のことなんだね。
c0002171_17261559.jpg
空手もみれた!
c0002171_17263149.jpg
c0002171_17263861.jpg
珊瑚の研究者によるトーク。珊瑚の白化現象は酷いとのこと。しかしこの人のチームが珊瑚のゲノム解析を世界で初めて行ったそう。珊瑚の保全、再生事業が行われてるとか。沖縄にはグレートバリアリーフと同じ種類の珊瑚か生息してるが既に発危機は進行している。生かして行くために何ができるか、か。
c0002171_17275024.jpg
橋を渡って来間島へ。展望台からの眺望。宮古島が端から端まで拝めた。
c0002171_17290760.jpg
c0002171_17291495.jpg
c0002171_17292425.jpg
c0002171_17293323.jpg
c0002171_17295124.jpg
c0002171_17300018.jpg
宮古島に戻るとまもるくん。島内に19体設置されているとか。
c0002171_17311716.jpg
c0002171_17312699.jpg
平良のダウンタウンに近いサンセットビーチからみた夕陽が沈むところ。こんな穏やかな時間が過ぎていた。
c0002171_17344907.jpg
c0002171_17352065.jpg
c0002171_17355076.jpg
c0002171_17362038.jpg
日の名残り、赤紫のグラデーションは写真には寫せない美しさがあった。
c0002171_17381778.jpg
c0002171_17390271.jpg
c0002171_17394774.jpg
c0002171_17403238.jpg
夕食は「ぶんみゃあ」で。宮古島の地ビールがフルーティーで苦味もあって美味かった。泡盛は水割りで飲むのが地元流だとか。唄も、「Aコープの歌」とかのオリジナル曲も交えて楽しかった◎
c0002171_17425400.jpg
c0002171_17432539.jpg
c0002171_17441127.jpg
c0002171_17445538.jpg
c0002171_17452573.jpg
c0002171_17455616.jpg
c0002171_17462563.jpg
c0002171_17471288.jpg
c0002171_17474287.jpg
c0002171_17481244.jpg
c0002171_17484225.jpg
c0002171_17492873.jpg
c0002171_17504877.jpg
c0002171_17511884.jpg
c0002171_17514798.jpg
c0002171_17523810.jpg
c0002171_17524970.jpg
c0002171_17525624.jpg
c0002171_17530446.jpg
帰り道にみかけた吉本の映画館。
c0002171_17534127.jpg
ディープ・ミャーク。山羊刺しが食える店。昼間ガイドさんに教えてもらった。全然臭みがなく、美味!
c0002171_17544454.jpg
c0002171_17545113.jpg
今夜も就寝。明日は最終日、遊び倒したい。グァバ茶は薬味が効いてる感じ。
c0002171_17553014.jpg


Myahk's O Vol.3 伊良部島、下地島、ヤシガニ、宮古島の浜辺、シークァーサーヴァイツェン・宮古島飯
by wavesll | 2017-05-02 18:01 | | Trackback | Comments(0)

Myahk's O Vol.1 池間島、砂山ビーチ、宮古レコードセンター、蛸丼・宮古島飯

c0002171_16353153.jpg

4月末、家族で宮古島へ行ってきました。
ミャークの素晴らしいオー(青)に魅了された3日間でした。

羽田から日本トランスオーシャン航空で宮古へ。眼下に広がる宮古島のコーラルリーフ。数日前石垣の洪水の報が流れていたが、宮古も曇り空。けれどちょっと話したCAさんが明日からは晴れると伝えてくれた。楽しみだ。

c0002171_17282575.jpg


宮古空港にあったシーサー
c0002171_16173764.jpg


宮古島の北端へ。宮古島は南北に40km弱の島で、北端まで空港からレンタカーでものの30分くらいで着けた。
c0002171_16182072.jpg

やっぱり南の島の海は美らだなぁ。
c0002171_16193978.jpg


西平安名崎へ。西平安名崎。釣りしてるオジサンや韓国から来たお姉さんもいて。「アニョハセヨ」いっておいたw
c0002171_1631842.jpg
c0002171_16311680.jpg
c0002171_16312818.jpg
c0002171_16314774.jpg
c0002171_16315634.jpg
c0002171_1632688.jpg
c0002171_16321526.jpg


晴れてきた!
c0002171_16344480.jpg
c0002171_1635058.jpg
c0002171_1635976.jpg
c0002171_16354064.jpg


宮古いいとこ一度はおいでっすな。民家の感じも石垣より島な感触。
c0002171_16354840.jpg


「すむばり」にてタコ丼とすむばりそば、蛸美味し。
c0002171_16391952.jpg
c0002171_16392856.jpg


池間島上陸。この旅の一番の目的は実は池間島で。久保田麻琴さんがフィールドレコーディングした『IKEMA』という盤がとても好きで。宮古島から行けると聴いて是非訪れてみたかった。そして同じシリーズに『NISUMURA』というのもあるのだが、池間島へ向かう途中に宮古島北部に西原という地区もあって。音楽の現地に来れて嬉しい。

Sampler KEMA 池間島 古謡集より [ABY-003]


from NISUMURA 宮古西原 古謡集より [ABY-004]


c0002171_16462344.jpg
c0002171_16463022.jpg
c0002171_16463871.jpg
c0002171_16465274.jpg
c0002171_1647428.jpg


池間湿原。これが"池"の由来かな?鳥の声、虫の声。
c0002171_1648852.jpg
c0002171_16481589.jpg


池間島の展望台からの浜辺。
c0002171_1649933.jpg
c0002171_16491830.jpg
c0002171_16492584.jpg
c0002171_16493290.jpg
c0002171_1649405.jpg


この橋ドライヴしてきたんだぜー★
c0002171_16502522.jpg


うりずん(初夏)だな★
c0002171_1651297.jpg
c0002171_16511080.jpg
c0002171_16511880.jpg


橋を渡って宮古島側に着くと潮がかなり引いていた。たまたま出逢ったおじさんの話だとここまで引くのは稀だとか。そのおじさんに池間島に潮が引くと珊瑚が露出してみれるところがあると聴き、ついていってそのスポットへ行くことに。旅っぽくなってきたw
c0002171_16533888.jpg
c0002171_1654216.jpg
c0002171_16542340.jpg
c0002171_16543181.jpg


おじさんの後に付き草叢を分け入り、その浜辺へ。珊瑚が遠浅に露出してる!すげー!青い熱帯魚なんかも残された水たまりにいた◎
c0002171_16561097.jpg
c0002171_16562119.jpg
c0002171_16563021.jpg
c0002171_16564329.jpg
c0002171_16565126.jpg
c0002171_1657171.jpg


波紋の砂紋
c0002171_16574857.jpg


でかい、サンゴ
c0002171_1658886.jpg


サカナ達や、ウミヘビ、ヤドカリなんかもいた。
c0002171_1658542.jpg
c0002171_1659432.jpg
c0002171_16594341.jpg
c0002171_16595186.jpg
c0002171_16595919.jpg


ミャークは珊瑚で形成された島なんだなぁと実感
c0002171_1703930.jpg
c0002171_1704732.jpg
c0002171_1705817.jpg
c0002171_171596.jpg
c0002171_1712678.jpg
c0002171_1713418.jpg
c0002171_171427.jpg
c0002171_1715063.jpg
c0002171_1721552.jpg
c0002171_1722314.jpg


浜辺を渡り、ハート岩へ。ハートのかたちに穴が開いた岩。
c0002171_1731225.jpg
c0002171_1731948.jpg
c0002171_1732745.jpg
c0002171_1733475.jpg


再び宮古島へ渡り、砂山ビーチへ。蝶々が沢山いた。
c0002171_1743754.jpg


砂山ビーチ最高かよ
c0002171_174589.jpg
c0002171_175515.jpg
c0002171_1751298.jpg
c0002171_1751811.jpg


ボリビア・ラパスに続いて旅先レコ屋探訪。平良(ひらら)のダウンタウンからは大分外れていてGoogle Mapのおかげで辿り着けた。とても雰囲気のあるお店で、店主の方に聴くと前に市内でやってたのとあわせて50年の老舗だとか。宮古民謡で一番古い名人のCDを購入。
c0002171_1785140.jpg
c0002171_179199.jpg
c0002171_1791179.jpg
c0002171_17919100.jpg


もう一軒平良で訪ねようとしたが、別の店に変わってしまっていた。コンビニで聴き込むも要領を得ず。この辺でCD屋というとTSUTAYAらしかった。
c0002171_17104961.jpg


宿のそばのなんか凄いカラオケ屋?
c0002171_17124013.jpg


こんなところに
c0002171_1713423.jpg


マンホールハントinミャーク
c0002171_17133528.jpg


夜は郷家(ご~や)にて。シャコがしゃっこしゃこで美味かった!沖縄と言えば民謡居酒屋だけど「海の声」なんかも歌って楽曲がアップデートされてて良かった◎
c0002171_17151729.jpg
c0002171_17152481.jpg
c0002171_17153453.jpg
c0002171_17154378.jpg
c0002171_17155168.jpg
c0002171_17155965.jpg
c0002171_1716638.jpg
c0002171_17161450.jpg
c0002171_17162147.jpg
c0002171_17162723.jpg
c0002171_17163477.jpg


ホテルにて就寝。明日は海に入ります☆☆☆
c0002171_1718243.jpg
c0002171_17183037.jpg


Myahk's O Vol.2 前浜ビーチ、海亀シュノーケリング、パンプキンホール鍾乳洞、山羊刺し・宮古島飯
Myahk's O Vol.3 伊良部島、下地島、ヤシガニ、宮古島の浜辺、シークァーサーヴァイツェン・宮古島飯
by wavesll | 2017-05-01 18:52 | | Trackback | Comments(0)

三春の滝桜に行ってきた!

c0002171_176781.jpg
c0002171_1763634.jpg
c0002171_1764499.jpg
c0002171_1773327.jpg
c0002171_1774244.jpg
c0002171_178059.jpg
c0002171_178957.jpg
c0002171_1782147.jpg
c0002171_1783622.jpg
c0002171_1784544.jpg
c0002171_1785550.jpg
c0002171_179687.jpg
c0002171_1791680.jpg
c0002171_179276.jpg
c0002171_1793743.jpg
c0002171_1794987.jpg
c0002171_1795866.jpg
c0002171_17104970.jpg
c0002171_1710596.jpg
c0002171_17113276.jpg
c0002171_17114389.jpg
c0002171_17115269.jpg
c0002171_17121319.jpg
c0002171_17122286.jpg
c0002171_17123268.jpg
c0002171_17125383.jpg
c0002171_1713594.jpg
c0002171_17131583.jpg
c0002171_17132625.jpg
c0002171_17134752.jpg
c0002171_17135641.jpg
c0002171_1714574.jpg
c0002171_17141471.jpg
c0002171_17143374.jpg
c0002171_17144297.jpg
c0002171_1715435.jpg
c0002171_17151911.jpg
c0002171_17161882.jpg
c0002171_17154524.jpg
c0002171_17165747.jpg
c0002171_17171932.jpg
c0002171_17173098.jpg
c0002171_1723987.jpg
c0002171_17231810.jpg
c0002171_17232823.jpg
c0002171_17233738.jpg
c0002171_17235827.jpg
c0002171_1724833.jpg
c0002171_17241786.jpg
c0002171_17242818.jpg
c0002171_17244764.jpg
c0002171_17245695.jpg
c0002171_1725587.jpg
c0002171_17251433.jpg
c0002171_17253134.jpg
c0002171_17254165.jpg
c0002171_17255195.jpg
c0002171_1726192.jpg
c0002171_17264695.jpg
c0002171_17265657.jpg
c0002171_1727613.jpg
c0002171_17272422.jpg
c0002171_17275974.jpg
c0002171_1728974.jpg
c0002171_17284269.jpg
c0002171_17291458.jpg
c0002171_17292777.jpg
c0002171_17293836.jpg
c0002171_17294931.jpg
c0002171_17302630.jpg
c0002171_17303516.jpg
c0002171_17305753.jpg
c0002171_1731715.jpg
c0002171_17314397.jpg
c0002171_17315276.jpg
c0002171_173219.jpg
c0002171_17321155.jpg
c0002171_173243100.jpg
c0002171_17325363.jpg
c0002171_1733432.jpg
c0002171_17331468.jpg
c0002171_1734824.jpg
c0002171_17342154.jpg
c0002171_1734329.jpg
c0002171_17344177.jpg
c0002171_1735984.jpg
c0002171_1735197.jpg
c0002171_17353064.jpg
c0002171_17354114.jpg
c0002171_1736258.jpg
c0002171_17361156.jpg
c0002171_17362022.jpg
c0002171_17362813.jpg
c0002171_17365147.jpg
c0002171_17365918.jpg
c0002171_1737810.jpg
c0002171_17371620.jpg
c0002171_17373953.jpg
c0002171_1737487.jpg
c0002171_17375952.jpg
c0002171_1738767.jpg
c0002171_17381817.jpg
c0002171_17384275.jpg
c0002171_17382638.jpg
c0002171_17383366.jpg


三春の滝桜へみにいきました。
流石日本三大桜、去年観た六義園のしだれ桜も凄かったけれど、こちらの紅枝垂桜も球形に咲き誇る様が素晴らしかった。

草叢のつくしに福島の春を感じて。三春町の"三春"の由来は桜、梅、桃の花が同時に咲くことからとソフトクリーム屋のおばちゃんが言ってました。フードコートのグルメンチという三春産のピーマンが入ったメンチカツが美味しかった。

着いたのは13時頃だったのですが、14時くらいから曇りがちになって通り雨が降ったり。滝桜号という駅と滝桜を結ぶバスが16:20で終了で、ライトアップに間に合わない状況で、帰路に着くか迷ったのですが、せっかく満開の時期にこれたしと6時間粘りましたw18時から照明は灯るけれどまだ明るく、見頃は19時とのこと。

ライトアップされると背景の桜の木々から浮き上がったからか滝桜がより大きく感じました。美しい霊性。素晴らしかった。

タクシーの配車を頼もうとしたら「出払っていて今夜は無理」と言われ焦ったのですが、駐車場に来ていたタクシーの運転手さんに車両を呼んでもらえて、同じように駅へ向かう方と相乗りできたのは幸運でした。

そうして駅に着くと大勢の制服の集団が。旅行者っぽい方々の話を聴くと強風でもう1.5時間位待たされているとのこと。"今日中に還れないとヤバイな"と想ったのですが、何とか動いてくれて。

帰りは駅で知り合った方と桜話に花を咲かせました。福島には雪村の庵の桜なんかもあるとか。一目千本や花見山もあるし、福島は桜の郷ですね。

なんとか午前様にならずに帰宅。とはいえ渋谷から三春まで7000円弱だし、大宮から郡山は新幹線で1hで、"福島って思ったよりも近いんだ"というのも収穫。

瀧櫻に一日中いたから、眠るときに海に行った夜に波を感じる如く瞼の裏に桜が現れ。桜尽くしの一日、素晴らしかった。


桜風
『2001年宇宙の旅』at恵比寿ガーデンシネマ爆音映画祭と中目黒の桜
第5回音の貝合わせ 千鳥ヶ淵の花筏、上野の桜吹雪、なんだかそれは花見日和なんだ
吉野の山桜 晩春爛漫
山下公園と中目黒の桜 X Residents - Sokurha 第29回音の貝合わせ
Nuno Canavarro - Plux Quba X 花曇りの千鳥ヶ淵 第30回音の貝合わせ
by wavesll | 2017-04-20 19:25 | | Trackback | Comments(0)