カテゴリ:旅( 105 )

ウユニ旅行記 6日目・最終日 リマの太平洋、『人間の値打ち』

1日目・2日目 南米の空 成田→LA→リマ→フリアカ→ラパス
3日目 UYUNIの町景、鏡雲、夕輝、宙星
4日目 パステルな暁・ウユニ塩原探索・塩のホテル
ウユニ旅記 5日目 ラパス 海を探すとき
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ラパスの朝。遂に観光最終日。高山病の頭痛は杞憂で、念のためコカ・キャンディーを舐める。

これがコカキャンディーとウユニのホテルに置いてあったコカの葉。
ボリビアではどこでもコカ茶が飲めるし、高山病にも効き味も緑茶みたいで悪くない。こうしたハーブ文化がアメリカ大陸の下地にあるのだなと彼我の政策を想。
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ただ昨晩から腹の調子が悪くて何度もトイレへ。水にあたったのだろうか?調べてみるとコカの摂りすぎも腹の調子を悪くさせるとか。正露丸を持ってきて良かった。
コカキャンディーとかはリマまでは持ち込めるけれどLAで見つかったら厄介なことになるので、入念に荷物をチェックして入っていないことを確認し、バスでエルアルトの空港へ。
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空港で塩チョコレートを買って飛行機を待っているとおじさんが寄ってきた。日本人の観光ツアー客で、なんでもこの後ヴェネズエラ&コロンビアに行くとか。鶴の折り紙を貰った。

俺自身は嬉しかったのだけれど、同じツアーの女の人が「あぁいう折り紙おじさん、鶴を白人の可愛い女性に渡したがるし、ありがた迷惑なとこもある」と。

自分自身を顧みるとスペ語のフレーズを知っていたことから結構連発して好意的な反応に喜んでいたのだけれど、もしかしたら現地の人もちょっとアレだったのかなと想った。

ただ、そんな時にガイドのノリコさんがメアドを呉れて。日本に6才までいたノリコさん。初見ではすっかりボリビアの人だと想っていた。"プラクティカしよう"とスペ語で話しかけてくれて嬉しかった。ちょっと単語だけでも話せると仲良くなれるから嬉しい。旅は道連れ、縁は異なもの味なもの。
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そして機上の人へ
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眼下にはティティカカ湖
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ところで飛行機から雲海を眺めて"あ、ウユニ行かなくてもこれでいいじゃん"って想ったことないですか?ただこういうのはウユニとは違うんですよ。下に雲が映ってたら上にも雲がないといけない。
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だから寧ろこういう光景の方がモノホンのウユニっぽい感じ。実効性が薄いトリビアとなりますがご査収ください。
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LANTAM航空の機内誌に載っていた路線図。ラパスとリマの位地はこんな感じ。北米のNEW YORKがNUEVA YORKになっているのが何気にポイント高し。
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グルビかと想ったらMARCERO CACERESという人のイラストレーションだった。
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リマ着。数日前まで大雨・洪水だったリマ。傷痕を残しながらも、此の日は晴れて、普段の生活が営まれていた。
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この花は結構咲いていた。酔っ払いの木というそう。
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リマのモナリザ
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街中には日本のパチンコみたいな感じでカジノがある。
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昼食会場はスポーツ施設と一緒にあるレストラン。なんかスカッシュみたいな競技が行われていた
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櫃は中華バイキング。
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南米に初めて行ったときペルー料理の美味さにかなり嵌ったので、"えぇ~中華かよ~"って感じだったけれど、ありました。セビーチェとピスコサワー。

スパイシーな魚介のマリネのセビーチェと、葡萄の蒸留酒のピスコを卵白で泡立てレモンかライムを絞ったピスコサワー。これこれぇ!これぞペルーに来たって感じ!
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バス停?のラジオ番組の広告に「ホモ野郎」の落書きが。ペルーはまだ結構そういう空気のある國なのかなーとか想った。
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日本人ペルー移住資料館へ。日本人移民の苦難の歴史。先達は本当に良く頑張ったのだと知る。日本だとユーモアの一つも言えなけりゃという空気があるけれども、偉い人が真面目に働いて、そしてそれが評価される真っ当な空気を感じた。
横浜港から船が出たらしく、横浜とリマは姉妹都市で、この女の子の像は横浜にもあるとか。
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街中にはペルーの歴史を描いたっぽい壁画が。
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新市街から旧市街へ。道路でアクロバティックなパフォーマンスをしてチップを稼ぐ青年が。凄かった。(バスだし金銭は払えないから写真は撮らなかった)
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サンフランシスコ教会へ。真ん中の黒い花崗岩のところのみオリジナルで、他は後世の再築のモノだとか。蝶々のオモチャの路上売りに遭遇。
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そこから歩いてペルー文学館へ。ステンドグラスが美しい。図書館みたいな感じで普通に使われているのが良かった。ふとみるとバルガス・リョサの名が!あぁ『緑の家』の!ペルーの人だったんだなぁ。
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大統領官邸を横目に歩く。
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アルマス広場。大聖堂には南米を蹂躙したピサロが眠っているとか。
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ペルーの国旗、真ん中の部分が描かれているモノは政府関係が掲げているもので、一般の人たちは真ん中の絵のないものを掲げるそう。
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政府の建物の前には洪水の被災者の方々が配給を受けていた。
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ガイドさんに「西洋の征服者の建物が世界遺産として保持されているのは正直ペルーの人としてはどんな気持ちを持たれますか?」と聴くと、「リマの人たちは混血が進んでいるから色々あるけれど、地方の先住民の血が濃いところはやっぱり考えが違って」ということだった。民族・血・文化の問題は非常に難しい。
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獅子のレリーフ。郵便局だそう。
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教会にてバスを待つ
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バスにて移動。新市街へ。
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海岸線。崖に当たった上昇気流に乗ってパラグライダーが飛んでる。20分7000円だとか。最高だな。夏の終わりの夕方のリマではピクニックを楽しむ人たちが沢山。湘南がもっとホットになった感じ。
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土産物屋へ。ピスコにも色々と種類があるのだな。
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土産物屋のそばのグラフィティ
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太平洋に夕陽が沈みゆく
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知覚のショッピングモールに来た
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飛び切り美しい夕陽。リマはめったに雨が降らないが、海岸では霧が立ち込めるそうで夕陽を観れたのはラッキーだったとか。
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ショッピングモールでのフリーライヴ。Lordのカヴァー等を歌っていた。
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スケボー・キッズとローラースケートガール。サーフだなw
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レストランへ。結構渋滞していた。こちらにヒトは運転が急で冷や冷やものだが、こういうのは中国で慣れたw
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ディナーはペルー料理店。最後のディナーでの話が盛り上がりすぎてメインの牛肉トマトを撮れなかったw

だってお婆さんとその娘さん、105ヵ国行ったことあるとかw!クルーズ旅行もお手の物。ウズベキスタン、バルト3国、カリブもケニアも行ってるしw!欧州は小国を2つ残してすべて行ったとか。ヨルダンは結構体力いるらしい。まさかサマルカンドリトアニアの十字架の丘の話ができるとはw後ナマクワランドのツアーなんてのもあるのを知った。チベット青蔵鉄道は高山病がかなりきついらしい、

代わりに此処の店のピスコ蒸留装置とピスコサワーをぱしゃり。ピスコサワーはパッションフルーツフレイヴァーだった。
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そして帰路。LAまでは『カルメン』等クラシックを聴いていた。『カルメン』、かなり良かった。
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LAではかなりの大型犬に荷物を嗅がれてびびったが、何事もなく通れた。

そして愈々成田へ。

映画『人間の値打ち』予告編

JALでみたイタリア映画『人間の値打ち』が大傑作で。
ひき逃げ事故をめぐって交錯する3組の家族の人間模様を描き、イタリアのアカデミー賞といわれるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の7部門で受賞したサスペンス。『見わたすかぎり人生』などのパオロ・ヴィルズィ監督が、登場人物の欲望が複雑に絡み合うさまを通して、金と人間の関係について問い掛ける。キャストには『ふたりの5つの分かれ路』などのヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、『ブルーノのしあわせガイド』などのファブリッツィオ・ベンティヴォリオらが集結。


金を求める人間、芸術にすがる人間、そして愛を求める人間。人間の業が緻密に描かれた名作。『カルテット』が好きな人なんかには激お薦め。経済観念という線が入ることで物語が立体的になっていて。

特にディーノの卑屈さとルサンチマンは、適度な誇りは大切なのだと想ったり、カルラの"生きる実感のなさ"にはしっかりとした"言葉"と"仕事"の大事さを。また純粋な少年は今だってロックを聴いてるのだなと想ったり。心に感じ入った。

その他グラストンベリーを観たり、JAL名人会で講談とか聴きながら過ごした。ちょっと想ったのは音楽chにTechnoチャンネルとかあればいいのにということ。深夜機内が暗い中テクノ聴きたい人いると想うんだけどなぁ。
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そして旅のお別れ。添乗員さんやツアーの同行の方々に別れを告げ、成田を後にした。

人は何故旅をするのだろう?ある尊敬する先輩が以前「日常が楽しければ旅をする必要はない。自分は旅の価値がわからない」と言っていて。聴いた当時は衝撃を受けた。

確かに、以前よりも旅に人生をかける感じは俺自身も減った。その昔は旅をしている時だけが"生きている感覚"があった。其処は今もツアーとかよりも主体的に関わる方が"旅感"を感じる。

ただ“『武勇伝』って相手からすると迷惑だよね”と聴いて大人しく金を落とす貴さも知った。ライヴがダイヴやモッシュ目当てに行くことから音をじっくり聞くことにシフトしつつあることとも近いかもしれない。ある意味サーヴィスを堪能するというか。

とは言え、自由と主体性こそが旅が旅である所以だと想う。その意味で日常生活で自由と主体性がいかんなく発揮されていれば、かの先輩がいうこともそうかもしれない。

ただ、その上で、普段の自分の日常とは違う天地、違うルール、違う社会、違う自然に身を曝して味わう旅の化学反応は格別だ。素晴らしい地への冒険。

未知は魅力、人でも旅でも音楽でも、仕事でも。理解しきっているものが退屈なだけとは言わないけれど、未知は心踊る。未踏をゆくのは体力精神力がいるけれど、既知に引き篭るのは気脈が澱む気がして。新しさは、貴い。

ウユニ塩湖は浄土のような天地だった。やっぱり俺は、旅が好きだ。旅が好きな人が好きだ。ただ、人間の値打ちは旅だけでは、或いは愛だけでは、そして金だけではなくて、仕事だけでもなくて。すべてを統べたものなのだと想。

今まで旅先でTwitterとかやるのは旅気分が削がれることから避けていたが、今回はホテルのWifiでTweetもLINEもした。徐々に、旅が日常と融合しつつある気がしている。

「憧れは理解から最も遠い感情」というフレーズを何処かで聴いた。段々と、旅自体が己の中で血肉化されてきているのかもしれない。また新しいフェーズに入ったと感じると共に、さらに大きな人生と言う名の旅に還ってきている。
by wavesll | 2017-03-29 06:40 | | Trackback | Comments(0)

ウユニ旅行記 5日目 ラパス 海を探すとき

1日目・2日目 南米の空 成田→LA→リマ→フリアカ→ラパス
3日目 UYUNIの町景、鏡雲、夕輝、宙星
4日目 パステルな暁・ウユニ塩原探索・塩のホテル
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昨朝に続き頭痛が惨い。ホテルにあったコカの葉を噛み、コカキャンデーも舐めたが焼け石に水で再びバファリン。1日2X2錠なので10錠入りだが既に残りが心もとない。

旅の間持ってくれないとヤバイと想いながら朝食は食えずに西瓜ジュースだけを飲んでテーブルを離れ身支度をし、ぐでえとなりながら空港へ。

Adios Uyuni. そしてi Hola La Paz !
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ラパスは坂の街。一番高い空港がある辺りは4000mでウユニ(3800m)より高く、下の3300mの辺りは高級住宅街になっている。

そこで市民の足として重宝されるのは今の大統領が造ったロープウェイ。
先住民族出身の初めての大統領は、多民族国家ボリビアを掲げている。少数民族の稼ぎを増やすために麻薬が増えたりもしているが、このロープウェイ事業は利用料金もそんな高くなく使えるし人々の役に立っていると感じた。
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リフトみたいに次から次へとやってくる
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ロープウェイ乗り場からみたラパスの景色。赤煉瓦の建物がひしめき合っている。何でもここら辺は地盤が安定していて全然地震がないとか。
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ロープウェイに乗り込む。壮観。
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街中には墓地も。こちらは火葬ではないそう。
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駅にて下車
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ウユニでもそうだったがラパスでも野犬がのっそりと街中を歩いている。デカい。何でも小さい時はペットで買うが大きくなると放してしまうそうだ。増えすぎて問題になっているとか。しかし吠えたりもしないし噛んできたりもせず、のっそりと歩いている。まさにLa Paz (平和)。
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ラパスはウォールペイントやグラフィティがそこら中にあって、さらにそのレヴェルが高い気がした。
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バスにて移動し洒落た小径で降りた。
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途中、こちらの画家のギャラリーに寄る。なんでもこの人、今年大阪で個展を開くとか。
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こちらの人の帽子が本当に格好いい。
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チャランゴ・コレクティヴ。このギターの小さい奴みたいな民族楽器、良い音するんだよなー。
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再びバスで移動。政治の中心、ムリーリョ広場へ。
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これがボリビアの"10時のおやつ"、サルテーニャ。これが旨い!中はグレービーな感じでi Muy Rico !
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バスにて移動。途中でさっきの画家さんによるウォールペイントがあった。
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土産物屋街にてフリータイム。ここで体調のヤバさが結構限度に達してどうするかと想ったらガイドさんにミュージックショップに連れてってもらってそこで音楽聴きながら座れる運びに。
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おっちゃんと仲良くなってぱしゃり。お孫の娘さんとも。「Me Gusta Musica Boliviana」と言ったら幾つか見繕ってくれて、2枚をそれぞれ10ドルにて購入。
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やっぱりこの街、グラフィティのレヴェル高いは。
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土産物ストリートで謎にマイクとアンプを身に着けロックを歌いながら闊歩するじいさんがいた。写真はなんか金取られそうだったから撮らなかったw
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ランチはラパスのレストランにて。チキンヌードルスープが美味かった。メインに選んだ鱒のソテー・キヌアソースも美味しかったし、ティティカカ湖産だとか。やっぱりどの国でも美味い店は美味いんだなー。

ただメインをチキンにした人の届きが遅いなと想ったらオーダーが忘れられていたり届いても半生だったりで南米クオリティwおかげでドリンクがロハになったw食後はコカ茶◎
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バスが停まっているところまで街中を歩いた。
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途中でデモに遭遇。火薬なんかも撃っている。汚職か何かの弾圧かと想ったらなんと"海を返せ"というデモらしい。海なし国のボリビアは戦争で海を奪われたことから、この日の2日後を「海の日」としているらしい。"海を返せデモ"とは切実な話ではあるが、ポエジーを感じた。
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ラパス市内には結構フジカラーがあったw
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バスにて2日目の夜にも泊まったホテルへ移動。
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買ったCD. "Famosa(有名)"だというチャランゴ・プレイヤーのはWikipediaの日本語ページがあった。"Tradicional"の方もCDR直販サイトが日本語ページであった。日本のワールド音楽事情、恐るべし。
個人的にはBOLIVIA TRADICION Y LEYENDA / WINNER CANDIA, オススメ★★★
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近所のスーパーに出かけたときに見掛けたタイヤに植えられた街路樹
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この日のディナーはホテルで。手違いでまたしてもメインが鱒だったが、『西瓜糖の日々』を読んだばかりだったので寧ろ嬉しかった。そしてまたドリンクが無料になったw焼き加減、俺のは最高だったけど一緒のツアー客の中には昼に続いて生だった人が。ラパスは鱒が半生が好きなのかw
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さて、明日リマへ移動し最後の観光をし、LA、成田へ。コカ関係は荷物に持ち込まないようにしとかないと。

BLANKEY JET CITY/海を探す


6日目・最終日 リマの太平洋、『人間の値打ち』
by wavesll | 2017-03-28 05:56 | | Trackback | Comments(0)

ウユニ旅行記 4日目 パステルな暁・ウユニ塩原探索・塩のホテル

1日目・2日目 南米の空 成田→LA→リマ→フリアカ→ラパス
3日目 UYUNIの町景、鏡雲、夕輝、宙星

塩のホテルで目覚めると頭痛が酷い。これは高山病だ…。

今までコカキャンディーでだましだましやっていたけれど、余りにつらいので持ってきたバファリンを投入。さらに頭が痛くなったが1時間もすると頭痛がなくなった。

ウユニの標高は3800m。富士山の頂と同じ高さ。富士登山の時も頭痛くなったものなぁ。

それでも朝食バイキングを済ませて再び塩湖へ。昨日と同じくらいのポイントから朝日を眺める。

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漆黒に浮かぶ赤と青。ケリンダ。
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空には半月
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現地ガイドのおっちゃんが様々なトリックフォト術アイディアを授けてくれ、こんな写真も撮った。
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やうやう白く明けていく空
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日の出
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明度を抑えてふたつの太陽を掌に
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一旦休憩ののち別のポイントへ。ここは鉄分やマグネシウムが溶け出した水が湧いているところ。
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この景色でちゃぷちゃぷやると楽園感が凄い◎!
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ウユニ塩湖の地面の塩が六角形に結晶化していた。この六角形からおそらくウユニの町の道路がデザインされているのだろう。
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きらきらとした塩の結晶が。ちなみに水をちょろっと舐めてみたが物凄くしょっぱかった。
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この日は水量が多くインカワシ島への上陸は難しいという事で塩原をドライヴ。

高山病の酷い頭痛で、塩湖ではしゃぐ仲間達を祝福したいんだけどその気力は出せずバファリン摂りに車内で休んだ。年や性別関係なくなる人はなる高山病になると、“俺もハンディキャッパーであるんだ”と。己に起きて初めて辛みを識る。バファリンが効いて復活。

テーブルと椅子を拡げて塩湖でピクニックランチをしたり。
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塩湖に建っている大きな休憩所へ立ち寄った。中にはフードコートとトイレが。
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建物から何やら大きな石製のモニュメントがみえ、そこへ歩いてみた。
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後にペルーでのガイドさんが言うにはアメリカ人は水鏡のようになっている景色より雪原がだああっと広がる景色を求めてウユニに来るらしい。
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ウユニでみつけた音。水が浸ってるとこで雲の上でちゃぷちゃぷするのも最高だったけど、干上がった氷をしゃりぱきやるの、かなりいい。スマホで録ってみた。ウユニ塩湖のフィールドレコーディングとかあったら欲しい。
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ドライバーのココさんと。寡黙だがいい人だった。
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トラベラーズ・ハイでこんな写真も撮ってみたw
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塩のホテルはベッドも塩ブロックで出来ている。TVが部屋になかったけど景色が抜群なのと高山病もありすぐ寝たので気にならなかった。
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明日はウユニを発ち、ラパスへ。ウユニも名残惜しいが最高の景色も観れたし、旅も折り返し地点。

5日目 ラパス 海を探すとき
6日目・最終日 リマの太平洋、『人間の値打ち』
by wavesll | 2017-03-27 06:11 | | Trackback | Comments(0)

ウユニ旅行記 3日目 UYUNIの町景、鏡雲、夕輝、宙星

1日目・2日目 南米の空 成田→LA→リマ→フリアカ→ラパス
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ボリビア旅行記、いよいよ今日は本丸、ウユニ塩湖入りです◎

世界で一番高い標高にあるラパスの空港を出発、ウユニを目指す。
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ウユニ着。町ぶら。
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公園のバカデカい滑り台で遊んだりした。
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町の中心、時計塔
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市場へ。市場の中は撮影NG, ボリビアの人たちは写真を撮られるのを快く思ってないらしい。山の人々らしいなと想った。
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鉄道の駅。ラパス方面にオルーロというカーニバルで有名な街まで続いている。
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列車の墓場へ。打ち捨てられた車両の上に観光客達がよじ登ったり。ちょっとMADMAXっぽい光景w
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指が写り込んでしまったw
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ビクーニャがいた。この動物からはとてもいい毛織物がつくれるそう。
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塩工場へ。"工場"というからどんなものだろうと想ったらかなりの手工業だった。
食品としての塩も勿論作るし、ブロックの塩は建築に使ったりするそう。塩250g10袋を3ドルで購入。
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塩工場の処には売店通りも
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塩のホテル着。塩で柱や天井がつくられている。全部塩かと想ったらウッドなんかも使っていた。洒落たつくり。
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昼はバイキング。ボリビアはメシマズ情報があったがそこそこ食える。特にキヌアが意外と美味かった。
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塩のホテルの屋根
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さぁ、長靴を履いて愈々塩原へ!
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いきなりじゃぶっと入水!"こんな深いのか!?"と想ったら少し走ると水が干上がり、一面雪原のような白、白!
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塩湖に空が映ってる。数日前に雨が降って、その上で晴れたからこそ見れる風景
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来てしまった…ウユニ!
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塩の地面はこんな感じ
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やー、こんな写真も参加してしまったw
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夥しく撮っちまいましたw
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カメラの加減でファビュラスな太陽が撮れた。
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塩のホテルへ帰路。
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塩のホテルにて夕焼け鑑賞までしばし休憩。写真は部屋の天井。屋根が塩。
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ペルーとボリビアで時差が1時間あるのにスマホも電波時計も対応してなくて寝過ごしかける。がなんとか夕陽にヴューポイントに着くのに間に合う。良かったー><
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輝きを増しながら暮れ行くウユニ
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Twilight
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現地ガイドとドライバーのおっちゃん達が赤ワインを用意してくれた。これは嬉しいなー。こんな贅沢はウルルでシャンパン飲んで以来。
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昼のウユニも凄かったけど、夕暮れのウユニは桃源郷を越えて、何か超自然的な生き物が身を輝かせているようにも感じて。今までみた景色で一番美しい瞬間の一つだった。
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ウユニに陽が沈んでく時、七尾旅人 / サーカスナイトの“魔法が解けていく”って詞がふわっと出て。解けていく瞬間が一番めくるめくのかもしれないと想った。
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夜の帳がおりてゆく
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そして夜、満天の星空。
本当にミルクを流したような天の川。360°に広がる星空に、古代の人たちが宇宙を天球にみたのを得心。
さらに水面に宇宙が映り、球形の星界が広がっていた。
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夢のような景色に感動だった。今夜は塩のホテルに泊まり、明日もウユニ散策。

4日目 パステルな暁・ウユニ塩原探索・塩のホテル
5日目 ラパス 海を探すとき
6日目・最終日 リマの太平洋、『人間の値打ち』
by wavesll | 2017-03-26 09:20 | | Trackback | Comments(0)

ウユニ旅行記 1日目・2日目 南米の空 成田→LA→リマ→フリアカ→ラパス

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ボリビア/ペルー旅行に行って参りました!

これからちょこちょこ旅記を綴りたいと存じます。上の写真はペルーのフリアカという街の空港から陸路でボリビアへ向かう際にみた青空。”これが南米の空か”と心動かされました。

La La Land (2016 Movie) Official Trailer – 'Dreamers'


『LA LA LAND』をみながら到着したLAのイミグレーションが時間かかりすぎて危うく乗れないところだった。手荷物検査の黒人係員が俺のフィッシュマンズTに書いてある“I'm Fish”をみて“こいつクレイジーだぜ”と一言。海外でバンドTは気をつけねば。

その『LA LA LAND』。スクリーン向きの映画かも。飛行機の画面ではそこまで感動はせず。LA、スクリーンの向こう側の街の内幕の泥臭いとこ描いてたのはよかった。

渋谷や新橋だとTVの取材クルーがいて、ある意味スクリーンの向こう側を歩くことになるのだけれど、そのダイヤモンド効果の向こう側は案外"日常"で。

何度もオーディションに挑戦したり、弾きたくない曲を金のために弾いたり。"夢の舞台"の裏の色褪せ方に共鳴して。

菊地さんが気に入らないのは、まぁわかる感じ。でもそのダサさがこの物語の肝だろうと。

逆にその後で観た『逃げ恥』は、メディアが熱狂を巻き起こして二人が国民的カップルになっていく感じがLA LA LANDよりララランドしてた気がした。

LAのイミグレーション待ちの列で前の台湾の学生と話す。日本の統治の話も出て。こういう時自分が“日本人”としてみられるんだなーと想。横須賀にて軍艦をみてきたそう。台北、北投温泉の図書館はクールだと話をした。トランジットで焦ってて、スタッフに呼ばれガッと会話を打ち切ってしまったのが心残り。旅の縁っぽくはあった。

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LAで乗ったLANTAM航空の機内では中南米の音楽も充実していて。Spinetta / Obras Cumbres、名盤だった。またCamila SilvaのALも素晴らしかった。ペルーのビール飲みながら楽しんだ。

ほぼ24時間近くかけて深夜にリマ着。この日は空港から徒歩で数分のホテルで就寝。

数時間の睡眠で起床。モーニングはバイキング。ペルーは飯が美味いイメージあったけれど機内食の辺りから自分で塩とか調整する感じだった。びっくりしたのが"シュガーフリージュース"。なんと全然味がしないwこれはなかなかにコアな食品だったw
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朝一番にリマから国内線に乗りフリアカという街へ。ここからバスでボリビアへ向かう。
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この空、アンドレス・ベエウサエルトのジャケのよう。南米に来たんだなぁ、俺。(バスの窓のおかげでちょっと青黒く空が写っています。)
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落書きしてある建物や壁が多い。このKEIKOというのは恐らくフジモリ大統領の娘で大統領選に出たケイコさんを指すのだろう。かなりそこら中に在った。
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フリアカからの道では三輪トラックを大量に見かけた。愛すべきフォルム且つカッコイイ感じ。
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町を抜けていく。
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真っ青に抜ける空をたっぷりと。
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郊外へ行くとレンガ造りの建物たちが。どこか馴染みがあると想ったら四川旅行でもこういう感じあったなと。やはり政治系グラフィティが多い。PKKというのはきゃりーぱみゅぱみゅっぽいけれどケイコ・フジモリの対抗馬で現在の大統領の略称とのこと。
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ティティカカ湖がみえてきた。ティティはピューマ、カカは岩の意味。琵琶湖の十倍の湖が3800m越えにあるとは。軽い高山病をコカキャンディーで緩めて、ツアーにライドオンだが旅っぽくなってきた。
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畑仕事をしていたり休憩しているペルーの人たちが美しかった。走行する車内からは中々撮れなかったけれど、特に女性たちの原色の服装が素晴らしい。帽子もお洒落だった。
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現地ガイドのおじさんに"Muy Bien (Very Good)"、"Que Linda (What a Beautiful)"というと"Amigo"といってくれた◎
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羊がよく放牧されていて。全然動かなくて、石か何かのオブジェの様な質感だった。
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スピネッタや、ジスモンチとかのあの複雑でロックしてるのに爽やかな風が根底にあるのは、南米の大地が為せる技なのかもしれない。
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ペルー・ボリビア国境の町へ。ペルーからボリビアに移ると一気に人々の服装の色が落ち着く感じ。この日は出店市場が開かれていた。
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途中の丘で天体観測。満天の星空!あんな夜空人生で初めてだった!南十字星も天の川もはっきりと!スマホじゃ写せなかったけど掛け替えのない体験だった。
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ラパス着。4000mでのトイレ休憩はなかなかにきつく、臭いもMalo Baño (Bad Toilet)だった。ここボリビアではトイレを利用するのに料金がかかるのが多い。大体1ボリビアーノ。
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ラパスは坂の街。上の方は4000m越えだけれども、本日泊まるのは下の方の高級住宅街にあるホテル。ウェルカムドリンクを飲み、早々に就寝。明日のモーニングコールは4:15。飛行機でいよいよウユニへ。愉しみだ!
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3日目 UYUNIの町、鏡雲、夕陽、宙星
4日目 パステルな暁・ウユニ塩原探索・塩のホテル
5日目 ラパス 海を探すとき
6日目・最終日 リマの太平洋、『人間の値打ち』
by wavesll | 2017-03-25 18:40 | | Trackback | Comments(0)

台湾年の瀬

25日夕に羽田を発ち27日夕まで台湾へ行っていました。
台湾は数年前に行ったのが初めてで、今回は二度目。前回は台北→花蓮→高尾→台北と回ったのですが、今回は台北に二泊三日で行ってきました。
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今年は一月の香港を初め、三月の秩父小旅行、四月の吉野山桜、八月の四川・九塞溝/黄龍、九月の愛知旅、十月の熊野古道奈良・正倉院展と、私の人生でもこんなに旅尽くしだった年は中々ないという位の年で。身の丈を越える運だなと想いながらもこの年の瀬にひょんなことから台湾へ赴いたのでした。



機内でみた『君の名は。』、少年少女過ぎて序盤はノリ切れなかったけれども最後は涙ぐんでしまった。新海さんらしいうじうじも思ってたより入ってた。ただ新海さんの作品の女の人は、ほんとに男からみた女の人。俺は男だからめっちゃ分かるけど。思春期の頃みてた女の人の感覚がフィルムに焼き付いてる。

松山機場からみた光景。遠くに101がみえる。
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MRT(電車)の駅には公共の図書館スペースも。洒落てる。
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大戸屋、はま寿司、MUJIにユニクロ、セブンにファミマにフォルクス吉野家はてまたスクールIEまであるw台北アリーナはでかかった。こちらは夏の様な陽気なのに台北の人達は冬の装いだから、ロシアから東京に来た人みたいな気分だw
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ホテルに荷物を置いて夜道を歩く。まだ知らぬ街区を歩くのはいとをかし。
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マンホール探訪@台北
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カレーおでんのポスター。何でもマカオなんかでも人気だと聴いた。
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ホテルの近くの夜市。前回は大きな夜市しか行かなかったけどこういう夜市は地元サイズって感じで好い◎
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台北では赤モス
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一日目はもうこれくらいでベッドへ。台湾行きを決めるまでは旅に出る意義自体にも靄々もあったのだけれども、海外に来ると本当に気持ちが軽くなる。日本を覆う重苦しさから解き放たれるというか。恐らくは日常の営みの負荷が大きな割合なのだろうけど、高齢化と放射能と経済問題と地震、結構ヘヴィだもんなぁ。日本は。

翌朝。昨日の夜市の通りの屋台で担仔麺。優しい味。
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MRTを乗り継いで北へ。
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!?
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MRT車内のヴィジョンにもアイツがw
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一時間程MRTに乗って島の最北部にある町、淡水へ。
景勝地なのだけれども、思った以上に煙っていて。中国から来たPM2.5だろうか???正直ちょっときついものあった。街自体は綺麗な場所だけに><
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マンホール探訪@淡水
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こういう公共物にペインティングされてるの、いいなー!
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街のちょいカオスな感じがAsiaの畝りを感じて好きだ。GIANTの店舗を結構見掛けるなと想ったら台湾の会社だったんだね、GIANT。
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エレベーターは電梯、プラットホームは月台。
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MRTですぐの北投温泉へ。水着を買って露天風呂にも入りました。日差しも強くてちょい日焼けしたかも。気持ちえがったwお爺さんが湯船に浸かりながらしてた鼻歌も風流だった◎
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物凄いお洒落な建造物があって、どんな高級ホテルかと想って覗いたら何と図書館!この台北市立図書館北投分館は世界で一番美しい図書館ともいわれているらしい。
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昼は牛肉麺。ほんとにやさっしい味。

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北投駅のモニュメント。北投温泉の地区では北投石という宝石も採れて、放射線か何かで健康にもいいとか。
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台湾でも人気なのだな。そういえばこの日はスマスマの最終回の日だった。
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南京復興駅の辺りで見かけためちゃかっこいいポルシェ。
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この旅の最大の目的地、九份へ向かおうと忠孝復興駅のそごうの辺りのバス停へ行くと、タクシーの運ちゃんに「200元でどうだ」と言われ、バスで行っても100元だからタクシーで200元はリーズナブルだと乗り込む。他のお客さんと共に九份へ爆走、というか、超爆走w1.4倍速みたいな感じでどんどん高速でクルマをすり抜けるw対向車線も走るwスリルがあったが、海外ではこんな感じもアリかなw

九份着。前回の台湾旅行でも来たけれど、今回の目当ては夜景。夜になるのを待つ。
物凄い人出で。日本人ぎっしりだったw
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商売の神様のお寺。ここ空いてたけど、中々に見ものな寺だった。台湾の寺ってオーラ迸ってて好きだ。
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これがうまかった。紅豆や緑豆、餅や果物が温かく、かき氷の上に乗っている。かき氷でなく温かいスープのヴァージョンもあった。
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この店。行列できてた。
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そして九份の夕べ。
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アーケードの中では臭豆腐の店も。何度嗅いでもこの匂いは激烈で。これは正直きついなー、それでもそれを越えてくる魅力が台湾にはあるけれど。メルカドの賑わいはほんと凄かった。試飲した阿里山のお茶が美味かった◎
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帰りはバスで。凄い行列だけれどもどんどん捌けていくからそこまで待たなかった。
バスの窓から檳榔のネオンサインや中規模な夜市、OKというコンビニを眺めました。行きの爆走Taxiは1時間もかからなかったけれどバスでは100分くらいはかかったかな。
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MRTで士林駅へ。やっぱ行くでしょ、士林夜市は^^
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台湾の人は美味い店に並ぶと聴いて行列が出来てる店に並んだら九份のスイーツ屋で隣で食べてた子が並んでたwみな同じコースを行くのかとウケたwこの肉のソーセージを米のソーセージで巻いた奴、めっさ美味かった◎なんでも映画かなんかに取り上げられた店だとか。
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ザリガニ釣りかな?
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地下の屋台街へ。がっつり喰ったw蛤炒めがめさめさ美味かった!
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士林夜市には"日本で人気"という食べ物屋台も多かった。ゲーム屋台には路上2人麻雀も。市場を抜けると士林駅の隣駅に着いた。というかこの剣潭駅の方が士林市場に近い感じ。
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ホテルへ帰路。MRTのロゴって営団ぽい。
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伊達の薄着は俺もしたことがあったけど"伊達の厚着"というものがあることを年の瀬の台湾で知った。明らかに暑いのにダウンやファーで着飾る台北の人々。ファッションとはげにをかしきもの。でも流石に昼にもなると暑すぎてみんな薄着になってたのがまたをかし◎

最終日の朝飯はホテル傍の饅頭屋で。肉の饅頭も野菜と春雨の饅頭もめっちゃ美味い!しかも15元くらい。安!この日はとても肌寒くて。あったかい饅頭が嬉しかった。
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MRTのチケットはコインで。RFIDでスイカみたいに使える。しかも回収されるからエコ。これはとても良いと思った。
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佐々木希がいた
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台北101へ。
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開店30分前から並んで鼎泰豐。普通の小籠包は横浜店と同じだけど海老焼売と蟹小籠包が超美味!
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空港へ向かう直前にフットマッサージ。これがマジで効いて。結構痛かったのだけれどもその分老廃物の詰まりとか筋の凝りがほぐされたのだと想。終わった後の脚の軽さに吃驚◎
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飛行機の窓からみたウユニ塩湖の様な空。
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帰りの機内で観た『スーサイドスクワット』は、“詰めが甘すぎだし悪の快楽も描けてない”という指摘は分かるけど、あのあまっちょろさが不良っぽい気もした。チンピラの弱さというか子供っぽさというか。本当に怖いのは大人ですな。が、あの酒場のシーンはダサかった。ハーレイクインはえろかった。

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台北→羽田と来て新宿タワレコのDOTAMAインストアライヴみてきたw
正直今朝101へ行ってた時はその気力はないかなーと想ってたけど足裏マッサージでかなり快復したから出来た芸当w

フリースタイル良かったなー!ヒップホップはアドリブが重要なのがジャズと共通すると菊地成孔も行っていたが、生はいいっすね!ライヴ前に音源流れてたけど、生だと言葉の刺さる強度が増す増す!

WOWOWぷらすとで宇野さんが日本の芸人界はアメリカのヒップホップみたいな西と東のトライブ感があると言っていたけれど、PPAPといい、岡崎体育といい、HIPHOPやPOPミュージシャンと芸人のネタはとてもマージナルなものになってきていて面白いと想。

横浜への帰り。東京の電車は驚くほど静寂で。台北の列車は婆さんがゲームを爆音で鳴らしたり、レズビアンカップルがめっちゃイチャイチャしたり、携帯通話は当然OKだし、相当にカオスで。それは空いてるのもあるのだろうけど、どちらかというと東京の方が車内環境は怖い感じがする。

“別の形でも成り立つ社会がある”ことを端的に知れるのは海外旅行の美点ですね。まぁ、海外に被れて汚点を見ずに礼賛しちゃそりゃアレですが。例えば台湾ってXmas当日が終わってもXmas気分が残ってたり。すぐに正月へ切り替わる日本と違うのは旧正月がメインだからかもしれません。

日本の店が大量にあるから台北と香港は東名阪福札に並ぶ同一文化圏感がありました。チャイ語勉強したくなった。中国語が分かると日本語の理解も相当に深まりそう。Asiaという広いエリアで視座を持てると西洋への向き合い方やアイデンティティの面でもまた腰が据わるかもしれない、"Altarnative"ってそういうことからも編まれるのかも、なんてことを想った年の瀬でした。
by wavesll | 2016-12-29 03:46 | | Trackback | Comments(0)

香港Photographs3 楚然の帰路日

香港Photographs1 琳琅の壱日目
香港Photographs2 宝璐の弐日目

2016年の初めにいった香港旅行、最終日は昼過ぎには空港へ向かったので、午前中の香港を。晴天が射して、これまでの二日間とはまた違った街が写されていました。

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最終日は1日目、2日目とエリアが重なるというか、結構ディープに研究しないと2泊3日だと香港は長いかもしれません。マカオに足を伸ばすのもありだと想います。朝粥を食べた店がとても美味しくて。香港では二日目の夜に激マズで接客も最低な店に当たってしまったので、レストランはかなり当たりはずれがある印象。次に香港に行くときは料理店はきっちりリサーチして行ってみたいです。

ちなみに朝粥の店で無料Wi-Fiがあり、何の気なしにTwitterに繋げたら繋がりました◎中国はTwitter等は遮断されていると想っていたので意外でした。四川旅行ではTwitterは勿論のこと日本のサイトも繋がらなかったので香港ならではの特例なのかも位知れません。

香港は東京のどの地区とも異なりながらも、どこか繋がっているというか、Asiaの国際都市として特にStreetの感覚が繋がっている気がしました。昔Nスペで沸騰都市という企画がありましたが、活力が沸き立つWorldwideな感覚を味わえたことは目が開いたというか、刺激を受けた旅行でした。
by wavesll | 2016-12-21 19:44 | | Trackback | Comments(0)

香港Photographs2 宝璐の弐日目

香港Photographs1 琳琅の壱日目
に続き、今年の年始に行った香港写真記。2日目はフェリーで香港島へ渡ったりしました。
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香港2日目のハイライトは園圃街雀鳥花園(バードガーデン)でした。
鳥たちの声にチャイ語の柔らかな響きがあわさって、とてもピースフルな空気があって。今度香港へ行くときはぜひフィールドレコーディングしてみたい。

またこの日は休日だったからか、歩道橋でピクニックする人たちも。ちょっとびっくりしましたがw
スニーカー街やペットショップ街の他、路上を彩るグラフィティーにも目を奪われました。

明日は最終日の様子をULできたらと想います◎

香港Photographs3 楚然の帰路日
by wavesll | 2016-12-20 19:24 | | Trackback | Comments(0)

香港Photographs1 琳琅の壱日目

睦月に実は香港へいっていました。
国際都市の喧騒は心地よく刺激的。High Energyな街の記憶で取り分け覚えているのは香港島の華々しい夜景を眺められる海辺で、夜釣りをしている人たち。光闇・静動が交叉する情景でした。
そんな香港旅を寫眞で想い起していこうと想います。
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香港、活気が燦燦と溢れる街でした。
香港、思った以上に日本のカルチャーでもあふれてましたね~。
夜食に喰べたカレーチャーハン、めちゃんまでした。

今こうして写真をULして思い出したのは香港の信号機の急き立てる音。

道行く人のチャイ語の喧騒も相まってこの街のヴァイタリティーをとても感じました。1/9に行ったはずだからもう壱年になるのか。光陰矢の如し。また明日も香港の玲瓏たるFoto記事を書きたいと想います。

香港Photographs2 宝璐の弐日目
by wavesll | 2016-12-19 19:32 | | Trackback | Comments(0)

Nara古代路 III. 橿原神宮、大阪、帰路

I. 正倉院展 at 奈良国立博物館
II. 東大寺、正倉院

神武天皇が祭られている橿原神宮に来ました。
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一応2600年続いてるとされる“日本”という物語の起点。一度来てみたかった。
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紀元2676年とな
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神武天皇御陵(畝傍山御陵)を望
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荘厳美
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神武天皇御一代記御絵巻が飾ってありました。高千穂で生まれ橿原に没した神武天皇。その伝説をアレして『ダビンチ・コード』みたいなのをアレを…!と想ったら『鹿男あをによし』がありましたね。
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白沙が光って綺麗だ。
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猿。七五三の子どもたちが沢山いました。
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いい時間でした。
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「土産物屋の癖が強いby千鳥ノブ」と想ったら、古墳があるから埴輪推しなのか。
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近鉄の窓から見る奈良の平野。白銀に光るススキ。古代を列車で旅しているような不思議な感覚。タイのPart Time Musiciansの歌でもかけたい。

Part Time Musicians - Vacation Time


近鉄車窓から。奈良の平原は海のような空間的開放感があり、大好きです。また来たいなぁ、奈良。
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SKYLINE at OSAKA
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なんば着。大阪、渋谷と新宿と銀座と中野が入り交じるみたいなエナジー満ちる街でした。駅や街にはハロウィン仮装組も。道頓堀で喰べた蛸焼き屋。前は屋台だったと思うけど今は屋台付の店舗になっていました。口上をレコーディングしたいwポンポン焼きの蒸気やらなんやら、道頓堀のフィールドレコーディングとかやってみたいがそういう時間の使い方は一人旅でないと無理そうw
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道頓堀の夕
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心斎橋にこんな巨大なPUMAが
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羽田着。機内で聴いたヴィヴァルディ / フルート協奏曲「夜」モーツァルト / オペラ「魔笛」K.620 おお恐れることはない地獄の復讐が私の心臓の中でショパン / Nocturne、良かった。今年は旅に幾度も出掛けた年でした。もう明日は十一月。今年の限もみえてきました。
by wavesll | 2016-10-31 06:27 | | Trackback | Comments(0)