「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:小ネタ( 464 )

SHIBUYA AWARDS 2016

c0002171_8583975.jpg

井上 智香子 / primitive babies
c0002171_858507.jpg

森 今日子 / TENYAWANYA
c0002171_8585927.jpg

[PR]
by wavesll | 2016-12-08 08:02 | 小ネタ | Comments(0)

ピエール・アレシンスキー展 at Bunkamura ザ・ミュージアム

c0002171_2263491.jpg
c0002171_21162072.jpg
Bunkamuraにピエール・アレシンスキー展へ行ってきました。

ベルギーの現代の巨匠。日本の書にも影響を受けた黒、一方で鮮烈なカラフルさ。コミックから着想を得たコマ割は古代遺跡の趣。それらが結実した『至る所から』はアレシンスキーならではの偉大な絵でした。直に見るとその巨大さにも驚きました。

芸術集団コブラ時代の『職業』シリーズ、漁師、美容師、自動車整備士、樵、神父、兵士、消防士、ファッション・デザイナー、音楽家という具体的人物キャラクターをイマジネイティヴに描く。この具象と抽象のバランスがいい。『ネオン』『太陽』『稲妻』『錬金術』は篆刻な感性。日本での書の体験を咀嚼した『移動』はROVO『MON』の様、『夜』と合わせ絵画と書のフュージョン。

『根と脇根』のコマ割、『ときには逆もある』や『無制限の責任』のマティスな感覚。『新聞雑報』の頃はポロックのアクションペインティングにも影響を受けたとか。『仮面の下の三人の声』はミロを感じます。

『誕生する緑』の色彩!水色・緑が躍る。『魔法にかけられた火山』の鮮やかな緑。『手探りで』のカリグラフィーはタギングを先取りしているのはPatrick Hartlの先祖ともいえるかも。『見張り』の黄緑、『中庭への窓』の赤。『見本』のパステルと黒。『写真に対抗して』などの下部挿画(プレデラ)という発想はコミックからきたそう。『肝心な森』で彩りとコマ割りが止揚。

『氷の目』の色味の綺麗と試みの面白さ。『ブータン』・『真上から見たニューデリー』のマヤやトンパの古代絵文字感。『ボキャブラリーI-VIII』はオランダのデリフトを想。

『間接税の会計』や『言葉であり、網目であり』、『神聖ローマ帝国裁判官』・『あなたの従僕』等の基から何かの用紙に絵を描く作品群や『メトロポリタンの口』、『イースト川』、『ローマの網』といったマンホールを紙に押し付けて描く手法がフィールドレコーディング的なブリコラージュの面白さがありました。

『プリズム』の綺麗さ。丁度いい密度が素晴らしい。『ヴォワラン印刷機の大地』と『ヴォワラン印刷機の黄色』、『モンタテールのヴォワラン印刷機』の2003年の新たなるスタンダード。今世紀に入っても未だ瑞々しさを失わない、重くなりすぎない溌剌さに驚嘆しました。『直線的な廊下』福田平八郎『漣』に比するデザイン性。『ぼた山 VII』のシンプルさ。『最終撹拌』等の丸キャンバス作品も。『のぞき穴 II』 『のぞき穴 III』 『のぞき穴 IV』は2015年の作品、生けるレジェンドの姿、最上の平衡感覚と新鮮な感性に惚れ惚れしました。

コミックのコマ割りを絵画に落とし込むのは立体を絵画に落とし込んだキュビズムにも似た平面表現だと感じました。今、もしこれらと同じレベルの試みをしようと想ったらゲームやアプリを絵画に落とし込むとか…??インタラクティヴ性を出すという意味では展覧会自体がメディア・アートとは言えるかもしれませんね。

展示は明日まで。1400円。19時までやっていて粒揃いかつ軽やかな展覧会なので仕事帰りでも快く観れると想います。
c0002171_21163340.jpg

[PR]
by wavesll | 2016-12-07 20:41 | 小ネタ | Comments(0)

喜友名諒の空手の形 武と舞が交叉する身体表現

Karate 'KATA' Japanese champion Ryo Kiyuna 2015 "Suparinpei"


喜友名諒vs新馬場一世(第42回全日本空手道選手権大会)


karate KATA 'Ahnan' Team Okinawa in Karate premier leage Okinawa Japan


NHKBS1 アスリートの魂「沖縄の誇り 背負って 空手家・喜友名諒」をみて、この稀有な空手家、喜友名選手を知りました。

そもそも空手自体が琉球生まれだったことも初めて知って。
TOKYO2020で競技となる”形”も、実践的で護身術から始まった空手の神髄を表しているのだなぁと。
”むちみ”を魅せる喜友名選手の演武は身体表現としてもずっとみていられるし、カポエイラのような武と舞がクロスする真善美を顕わしているように感じました。TOKYO五輪で楽しみな種目が増えました。北青山のクラヴマガの道場も興味あったけれど空手、やってみたくなったなぁ。

cf.
シルヴィ・ギエムのボレロ 於 東京バレエ団創立50周年 祝祭ガラ

Compagnie Marie Chouinard 『春の祭典』を観に赴いた秋滲む金沢鑑賞旅行記
三点倒立もできない俺が生で体験してハマった、スポーツ興味ない人にこそ薦めたい体操観戦の魅力10ポイント
[PR]
by wavesll | 2016-12-06 04:30 | 小ネタ | Comments(0)

ジュリアン・オピー展@外苑前MAHO KUBOTA GALLERY

c0002171_230615.jpg
c0002171_2302562.jpg
c0002171_2303689.jpg
c0002171_2304721.jpg

太い線のシンプルな絵は現代都市生活者の“気分”を写しているように想えました。そして静止画の一部が動く映像がGIF動画感覚というか、新時代の掛軸のようで面白かった。
[PR]
by wavesll | 2016-12-03 23:09 | 小ネタ | Comments(0)

デブトラマン & ウルトラマン落語・柳家喬太郎「抜けガヴァドン」

柳家喬太郎・柳家喬之助 DVD「ウルトラマン落語」予告編映像


柳家喬太郎「抜けガヴァドン」


デブトラマン
c0002171_283348.jpg

cf.
commmons10 健康音楽でまったり大人のフェス遊び

[PR]
by wavesll | 2016-12-03 02:10 | 小ネタ | Comments(0)

長崎 みかわち焼展 at 渋谷ヒカリエ

c0002171_0173431.jpg
c0002171_0174834.jpg
c0002171_018134.jpg
c0002171_0343594.jpg


渋谷ヒカリエ8/CUBEにて長崎 みかわち焼展 江戸の技、明治の細工、現代の匠へ行ってきました。透かし香炉、菊透かし彫香炉は観るのは初めてでした。
名知聡子「Good-bye and thank you for everything.」と一緒に楽しむのもアリかもしれません◎
[PR]
by wavesll | 2016-12-02 00:24 | 小ネタ | Comments(0)

家事をしながらRadiko Time Freeで聴きたい音楽番組 +Alpha



フルタイムで働いて、土日もフルで遊ぶとぐったり疲労が蓄積してしまう人間なことにようやく気づきつつある今日この頃です。
運動とかで基礎体力を増やすのも必要かなと思うのですが、土日のうちの一日はぐっすり寝て半日くらい溜まった家事とかするのも心地いいですよね。

そんな家事をする時間を楽しくするのがラジオ。溜まった洗濯物干しやら掃除やら、或いはご家族で暮らしている方は毎日4,5人分の食器を皿洗いされる主婦(夫)の方もいると想います。ラジオをかけると、そんな"作業"をわくわくさせてくれるし、音だけだから目は集中できるしいいことづくめ◎

十月からRadikoはタイムフリー機能が実装され、放送から1週間はいつでもストリーミングで聴けるという最高なサーヴィス、今ラジオが熱い^^

そして他の作業をしながらならばトークより音楽系の方が聴き流せていいかなと。そんなわけで今回はRadikoで聞ける首都圏のお薦め番組をご紹介。家事を済ませてそのままRelaxing Timeへ入れるような良番組をお届けします。

オーディナリーミュージック (TBSラジオ) 日曜日&月曜日 早朝4:00-5:00
番組がお送りするのは、「オーディナリーミュージック=日常の音楽」。

番組のキュレーターであるカジヒデキさん、曽我部恵一さんが、毎回、様々なジャンルの方に選曲を依頼。その人が選ぶ、“普段聴いている音楽” “いつも流れていたらいいなと思える音楽” “日常いつでも聴ける音楽”を1時間きっちりとお送りします。
この番組があったことからこの企画を考えました。楽曲セレクターにはトクマルシューゴやMOROHAアフロ、鈴木恵一など素晴らしいミュージシャンたちが。

ソウルフラワーユニオンの中川敬。トラッドなグッドミュージックを聴かせてくれたりも。今後もシンリズム、シャムキャッツ夏目。そして、かせきさいだぁ、スカート澤部、cero高城とNiceな目の付け所で楽しませてくれそうです◎InterFMでやっていた『Pirate Radio』や『The Selector』が好きだった方にはたまらない番組だと想います。

SONAR MUSIC (J-WAVE) 月曜~木曜23:30-25:00
現場でしか体感できない臨場感あるサウンド、インターネットでもたどり着かない最新の音楽や独自のミュージックチャート、音楽の裏側から聞こえる生の声を元に、今聞くべきフレッシュな音楽を発掘していきます。
というこちらもこの秋から始まった音楽番組。中でもお薦めなのが火曜。DAOKOの声/トークが可愛いのもポイントなのですが、目玉はSONAR TO NEXTというコーナー。毎回一つの大学でアンケートを行いカレッジチャートを発表するのです。カレッジチャートって案外日本に根付いてないなぁと想うのでこういう企画は嬉しい。今の若者の感性を知りたいならCheck it!

荻上チキSession22 Music Session (TBSラジオ) 火曜23:40-24:00
発信型ニュース・プロジェクト~日本の新しい民主主義のためのプラットフォーム~様々な形でのリスナーの皆さんとコラボレーションしながら、ポジティブな提案につなげる「ポジ出し」の精神を大事に、テーマやニュースに合わせて「探究モード」、「バトルモード」、「わいわいモード」などなど柔軟に形式を変化させながら、番組を作って行きます。 あなたもぜひこのセッションに参加してください。
というこの番組。私はリベラルのニュース観点をこれ、保守のニュース観点をニッポン放送ザ・ボイス そこまで言うか!でチェックしているのですが、このSession22、音楽コーナーが結構よくて。以前はミャンマー音楽特集とか、クワイエットミュージック特集をやったりしていました。今月から始まった火曜23:40からのMusic Sessionも良いです。20分になってもJazz The New Chapterの柳樂光隆さんが最新モードを聴かせてくれるなどクールな音像を届けてくれています。

Tokyo Moon (InterFM897) 水曜23:00-24:00
『ふと耳にした音楽がその人の人生を大きく変えてしまうかもしれない…。』 日本のクラブカルチャー創世記の礎を築き、今もなお変わらない速さで音楽シーンを揺さぶるDJ・ブロードキャスター、松浦俊夫。日本発でありながら、世界水準で瞬間瞬間を切り取る、類まれなる才能に恵まれた彼が、InterFMから送るプログラム。"
我聴東京乃月。もうずっと聴いていて、一番好きなラジオ・プログラム。心地よいJazz & Crossoverを届けてくれます。松浦俊夫さん自身もUnited Future Organization / Loud Minority等の名曲を生み出しClub Jazzの一時代を築き、現在もHEXのディレクションやDJとしての活動など活躍されています。何よりこの番組の落ち着いて心から寛げる空間を創り出す選曲、ぜひ味わって頂きたい。

JAZZ ain't Jazz(InterFM897) 水曜22:00-23:00
DJ、プロデューサー、さらに「KYOTO JAZZ MASSIVE」としてのアーティスト活動も行う“クラブ・ジャズ・シーン”中心的存在の沖野修也が、番組が考える「現代のジャズ」の魅力を様々な角度から紹介。何となくジャズが好きな人、また「ジャズって何?」という 全くの初心者リスナーにも、それぞれに新たな発見が必ずある1時間。
InterFMの水曜はこれとTOKYO MOONで心弾む音楽充な日。昔はこの後ジャイルス・ピーターソンも流れて最強の3hだったなぁ。レア・グルーヴから、今の感覚で選りすぐったジャズまで快い楽曲をかけてくれる好番組。

菊地成孔の粋な夜電波 (TBSラジオ) 金曜深夜24:00-25:00
今夜もホストと客の痴話げんかを横目に、野良犬とおにぎりを分け合って散歩を楽しむ。そんな菊地成孔(音楽家/文筆家)が、ゆるゆるなトークとAMではめったにかからないビューティフルな音楽で、この国に粋な夜電波をピピッとお届けします。話すテーマは、音楽、映画、ファッション、都市論、格闘技、料理、時事ネタ、などなど・・・近頃、甘口のラジオが多いとお嘆きの貴兄に捧げる60分。
毎度おなじみ流浪の番組、ハイカロリーな衒学風味の喋りと極上の音楽を味わえる愉しみ。紹介する音楽もJazz、Funk、Soul、Hiphop、Pop、World etcetcと多岐にわたります。

「ヒップホップコリア: 韓国語ラップ読本」の著者・ヴィヴィアンさん(鳥居咲子さん)、SIMI LABのOMSB、Moe and ghostsのMoeさんを招いて韓国ラップを大特集。OPでは恒例となった(菊地さん、OMSB、Moeさんによる)オリジナルラップも披露があったり、アルゼンチン・ジャズ特集が行われたりしています。

JUN THE CULTURE (J-WAVE) 土曜14:10~(Seasons内)
時代をクロスオーバーする藤原ヒロシの選曲&監修でお届け。ミュージック、ファッション、カルチャーが有機的に結びつくプログラム
ちょっとブレイクでミニ番組を。藤原ヒロシによるカルチャートークと選曲でワールドワイドでラグジュアリーな時間を過ごせます。トークは番組サイトに文字起こしされるので、それだけでも面白いですよ、選曲もいい感じ^^

ORIENTAL MUSIC SHOW (J-WAVE) 金曜深夜26:00-26:30
中東、南アジア音楽のスペシャリスト、サラーム海上がナビゲートする、COOLなオリエンタルミュージックとリアルな現地情報とで綴る30分。「オンエアでもネットでもなかなか出会えない!」ここだけ感満載の音楽プログラム
NHKFM音楽遊覧飛行でもおなじみサラーム海上さんによるコアな中東音楽番組。"トルコの椎名林檎"が流れたりw最深夜のエキゾ・クルーズ、Radikoタイムフリーで聴く愉しみを^^

NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE…(J-WAVE) 日曜17:00-18:00
健康、乾杯のあいさつをあらわす言葉「サウージ」。懐かしさ、郷愁、人恋しい想いをあらわす言葉「サウダージ」。
この2つのポルトガル語をキーワードとして、ブラジルをはじめ、フランスなどのヨーロッパ、そしてラテンアメリカをめぐる音楽の旅にご案内します。
J-WAVE開局当時から続く定番プログラムです。
常に快い音楽を奏で「お・お・て・な・し」をしてくれる良番組。年末はリスナー投票によるその年の「ブラジル・ディスク大賞」が行われるのでますます聴きものです◎


LHR - London Hit Radio- (InterFM897) 日曜15:00-17:30
最新UK Hitsをはじめ幅広く、厳選された上質なUK音楽とともにUKの空気そのままに週末を彩る3時間。 英国紳士DJ Guy PerrymanとUK在住経験を持つ加藤円夏が、数々の豪華ゲストインタビューやUKファン必聴の耳ヨリな情報を交えてお届けします。
日曜の昼下がりを心地よく彩ってくれる良質音楽プログラム。昔帯番だったころからのファンで、こうしてRadikoタイムフリーで聴きやすくなって嬉しい限り。ガイさんのミックスも素晴らしいし、円夏さんの「チャオチャオ」には萌えますw

荒井商事 presents World Music Cruise (InterFM897) 日曜21:30 - 22:00
世界各地の都市を、その土地の音楽、情景、言葉、観光など様々なカルチャーの紹介と共にゆったりとクルーズします。お相手は、音楽評論家、関谷元子。日曜日の夜、新しい音楽・土地との出会いをゆったりとお楽しみ下さい。
というゆるりとした世界音楽クルーズ、いい時間を過ごせます。最新回は月に一度の「特別編」。クールなコーラスから厳かなコーラスまで世界のコーラス・グループを聴かせてくれます。

山下達郎のサンデー・ソングブック(TOKYO FM) 日曜14:00-14:55
山下達郎の個人コレクションを使って発信される日本最高のオールディーズ・プログラム!!
いわずと知れた老舗。達郎さんのサンソンのために楽曲にマスタリングし放送するというこだわりには脱帽。「棚からひとつかみ」ではご機嫌な音楽がかかる、聴いてると幸せにゆるりとできる好番組です。

DOMMUNE月曜~木曜19:00-24:00
アーティストの宇川直宏が2010年3月1日にDIYで開局した、日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル。
番組は月曜~木曜日にかけて平日毎日配信され、国内外の様々なゲストを迎え開催される19時から21時のトーク・プログラムと、世界各国のDJやミュージシャンが演奏する21時から24時のミュージック・プログラム(BROADJ)の2部で構成されていて、日本だけでなく、世界でも圧倒的な人気とビューワー(視聴者)数を誇っています。
インターネットで気軽に見られるのはもちろんのこと、出演者の「生」の表情をDOMMUNEスタジオで体験することもできます。
Radikoではないのですが、平日の夜をコアな音楽/カルチャー漬けにしてくれるサイコーなプロジェクト。私は一度スタジオに行ったことがあるのですが、物凄いタイトな空間で、音も良くて楽しめました。国学院のあたりなので渋谷駅からも恵比寿駅からも表参道駅からも遠いのが難点ですが。タモリ倶楽部でも取り上げられた『デスメタル・アフリカ』もDOMMUNEの方が早かったし、『ヒップホップコリア』も早かった。先端感を愉しめます。最後まで現地にいると終電逃すので専らWeb Streamingで楽しんでおります◎

桑原茂一のPirate Radio金曜23:00-24:00
映画をつくるように、
ダンスミュージックをつくるように、
ガラスをぶち割るように、
私はラジオを作る。
桑原茂一のPIRATE RADIO!
私がラジオで音楽を聴く喜びに目覚めさせてくれた番組。ずっとInterFMでやっていたのですが、今はMixcloud上で番組が配信されています。

スネークマンショー仕込みのラジオ・コントあり、そして純粋にグッドミュージックをかけ続ける選曲。ダークな昭和歌謡からロック、ソウル、ファンク、そしてエクスペリメンタルでエクスクルーシヴな楽曲群、毎週金曜23時に配信開始され、Twitterでは配信と同時に"#ckpirate"といタグで実況で楽しむクラスタも愉しい。過去にはMELONの中西俊夫さんLIVE音源を含む特集などもありました。とびきり格好いい、そしてユーモアのある大人の社交場に入り込む気持ちです。

Radiko タイムフリーによりますます面白くなっていくWeb Music Life。Radikoプレミアムに入ると全国のラジオ局が聴けるとな!!京都のα Stationとか気になるんだよなー。でも聴ききれないし…悩ましくも家事がはかどる晩秋の週末です。
[PR]
by wavesll | 2016-11-25 09:23 | 小ネタ | Comments(0)

雪天に聴きたい蠍団 HR/HM Ballads

Scorpions - you give me all I need


Scorpions - Rhythm Of Love


Scorpions - Believe In Love


Scorpions - Born To Touch Your Feelings


SCORPIONS - ALWAYS SOMEWHERE


Scorpions - Holiday


Scorpions - When You Came Into My Life (Lyrics)


Scorpions - Love will keep us alive (Humanity)


scorpions - lonely nights


Scorpions (Gold The Ultimate Collection)

[PR]
by wavesll | 2016-11-24 19:09 | 小ネタ | Comments(0)

三浦大知 at 川崎ラゾーナ、Night Wave at 由比ガ浜、スカート at 新宿タワレコ

三浦大知 (Daichi Miura) / Look what you did -Choreo Video-

ラゾーナに三浦大知視にいってきました。
ダンス、素人目でもキレが凄かったです。ぐにょと止めが素晴らしくて。跳躍が印象的でした。そしてある意味それ以上に黄色い歓声が凄くて。音は2Fからみたのでそこまでではなかったのですが、Youtubeでこうしてみるとトロピカルハウスで格好良いですね。ダンスミュージックの流行の日本化はAVEXの真骨頂。第一線のショービズの活気に触れられたのは楽しかったな◎

そして由比ガ浜で行われているNight Waveへ行きました。
c0002171_6173211.jpg




蛍烏賊のよう。海辺が夜光に波めいて。壮大なプールバーのようでした。これ、どうやってるのだろうと想ったら青い電燈で白波を照らしてたのですね。アイディアだなぁ。面白いアート・プロジェクトでした。

そしてその足で向かったのがスカートのインストアライヴ@新宿タワレコ。

スカート - おばけのピアノ @ 月刊ウォンブ! Vol.2


サニーデイとかスピッツの影響をまざまざと感じる音像だけどちゃんと仏に魂が入ってて、演奏する彼らの周りに漫画の効果線がみえるみたいなライヴ体験になりました。

"新しいこと"と"POP/ROCKであること"の重なりと差異を最近良く考えていて。

サニーデイやスピッツがこういう音楽を発明したわけではないけれど、自分の中で"この席"が埋まってしまっている感覚があり、でも新しいバンドをそのシュミラークルとするのは違うと感じていて。
実際スカートのギンギンの音に生でこの距離で見れるのは今ならではだと思ったし、"新しい/新しくない"みたいなことと"本当に好きな音楽"ってまた違うのではないかとも想うのです。いつ食べても炒飯は美味いし、炒飯に変わり種はあまり求めません。音楽はどうなのだろう?

"新しさの魅力"はすぐ塗り替えられてしまいます。ただ、帰りに手に取ったクラシックのFREE冊子くるりの岸田がオーケストラ向けの交響曲を書き、来月初演されるという記事が載っていて、そこは"流石だ…!"と思わざるを得ませんでした。グッド・リスナーとしての理想的な姿をみた気がしました。

個人的にはアルチザンとしても、シンプルにいい音楽をやるという意味でも、身体性という意味でもいいバンドはタイムレスに最近は感じていて。新しさ/実験性と普遍的な魅力の両立をうねうね考えるよりも音をガン!と鳴らすが易しなのかもしれない、キャッチコピーよりも鳴らす環境の向上の方が効果的なのかも。そんなことも想うこの頃です。

cf.
米国のミレニアル世代の間でクラシック楽団を部屋に呼んでパーティを開くのが流行っている(WIRED)

湯川潮音と音楽隊が限定10組の自宅へ、Xmasイブの訪問ライブ(ナタリー)
[PR]
by wavesll | 2016-11-24 05:51 | 小ネタ | Comments(0)

Adam Silverman 「Blue」 展 at ヒカリエ8/TOMIO KOYAMA GALLERY

c0002171_2142638.jpg
c0002171_2143922.jpg
c0002171_2151381.jpg

[PR]
by wavesll | 2016-11-21 21:05 | 小ネタ | Comments(0)