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カテゴリ:小ネタ( 464 )

秋梅の愛知 名古屋一泊二日旅 第三篇 トヨタ博物館 日本の名車編

第一篇 Chris Watson in あいちトリエンナーレ
第二篇 サツキとメイの家に行ってきた!

愛・地球博記念公園駅からリニモで数駅の芸大通駅で降り、トヨタ博物館に行ってきました。

トヨタに限らず国内外の歴史的名車がずらりと並んだこのミュージアム、すっげー楽しめました。
夥しい写真を撮ったので、ご覧ください。まずは日本車編。

(車種の名前をメモするのを忘れていたので、是非是非博物館に行ってお確かめください!)

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第四篇 トヨタ博物館 ルネ・ラリック カーマスコット編


第五篇 トヨタ博物館 海外のクラシックカー編
第六篇 あつた蓬莱軒で人生最高のひつまぶし
第七篇 栄から名駅へ散策、コンパルで小倉トーストとコーチンタマゴサンド
第八篇 明治村前編
第九篇 明治村 フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル中央玄関
第十篇 明治村後編
第十一篇 帰路の靜
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by wavesll | 2016-10-02 14:55 | 小ネタ | Comments(0)

秋梅の愛知 名古屋一泊二日旅 第二篇 サツキとメイの家に行ってきた!

第一篇 Chris Watson in あいちトリエンナーレ

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やーやってきましたサツキとメイの家!
栄から地下鉄で終点藤が丘まで行き、リニモで愛・地球博記念公園へ。
リニモ、リニアモーターカーに載ったのは初めてだったのですが、独特のキーンという音が結構気になりました。分からないけれど、モスキート音的な感じの奴だったなぁ。

愛知というと尾張・三河と武将の地でもあり、侍推しな駅構内・車内ポスターでしたw

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駅に着くとなんと豪雨!この日は当初から雨が予想され、これまでもぱらついたりぱらつかなかったり蒸し暑い梅雨のような天気でしたが、もはやドラマ雨な豪雨に立往生。駅からサツキとメイの家は大体20分ほど歩かなくてはならない位置関係だったので…。そしてローソンで事前に入場券を買ってしまっていて、この後の予定もあるのでズラせずといったところ。とりあえず公園事務局に電話して「雨で遅れそうだけれど大丈夫ですか」と確認を取り、小雨になるのを待ちました。

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少し小降りになったところで駅を出発、しかしまた本降りに!雨宿りしながらだんだん楽しくなってくるw
とまぁその内に少し光もさしてきて。チケットカウンターまで辿り着けました。当日券もあったそう。流石に雨の平日ですものね。

サツキとメイの家は観覧時間が30分で、今日は人が少ないので内と外は出入り自由。ただ、家の中で人が滞るといけないので、撮影は外からのみOKとのことでした。

そしていよいよ草壁家へ!
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とっても良かったです。少し小振りなつくりだけれど家の再現度が物凄く高くて。

屋内では撮影NGなのが本当に惜しいけれど、箪笥や押し入れを開けられ、中の食器とか着物とか、サツキとメイの長靴やブラウスとか、お父さんの書斎とか調度品が凄い作りこまれてました!何でも本物の昭和のアンティークを揃えたそう!竈も開けられたしあの風呂場に台所から水を流す竹筒まで完備!井戸は本物でじゃぶじゃぶ出来ました!

あの柱もさわれました!固定されててぎいぎいは出来なかったけどw。この草壁家の設定は映画から一年後。お母さんも退院しているとのこと。こういう感じ、廃校の黒板に描かれたSLAMDUNKのその後みたいな感覚でファンには嬉しいですね◎今は夏verだけれども、秋冬verになると調度品が取り換えられるそうです。

何気に公園内の森に落ちている木の実に一番トトロの世界観を感じたりw
これでサツキとメイの家の入場料が500円なのはいいですね!公園は入場無料でした!
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さて、この後再びリニモに乗り、次の目的地へ向かいます。

第三篇 トヨタ博物館 日本の名車編


第四篇 トヨタ博物館 ルネ・ラリック カーマスコット編
第五篇 トヨタ博物館 海外のクラシックカー編
第六篇 あつた蓬莱軒で人生最高のひつまぶし
第七篇 栄から名駅へ散策、コンパルで小倉トーストとコーチンタマゴサンド
第八篇 明治村前編
第九篇 明治村 フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル中央玄関
第十篇 明治村後編
第十一篇 帰路の靜
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by wavesll | 2016-10-02 07:03 | 小ネタ | Comments(0)

鉄道音楽III両集

Twitterでこの曲が流れてきました。

Coldpakk
m.traz - Yamanote(soundcloud)

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山手線の発車メロディーを使ったフットワーク、アイディアですね。何でも鉄の中には列車に関わる音に焦点を合わせた"音鉄"というジャンルがあるそうですが、ちょっと想いだすだけでも列車をテーマとした作品ってあるなぁと。

そこでこのエントリではスポーツ音響楽曲群そしてお料理音楽特集に次いで、鉄道に関する楽曲を集めていきたいなぁと。最初は3つでしたが、鉄道音楽を見つけるたびに更新していけたらなと想います。

MOTER MAN(秋葉原~南浦和)/SUPER BELL"Z

今アラサー以上なら強烈に記憶に残っているであろうこの曲を。当時は電車でGo!とかもゲーセンにありましたね^^ SUper Bell''zで検索すると京浜急行VVVF ver山形新幹線つばさver秋田新幹線こまちver埼京線りんかいせん直通通勤快速新木場行きver終電上野発23;54ver大阪環状線ver阪急神戸線ver阪急京都線verHEY! YO! NAGADEN! verわたらせ渓谷鉄道~の思い出ver久留里線ver中華特急みなとみらいverSOTETSU!!ver等載せきれないほどの量がありました。鳥の声がサンプリングされる箱根登山鉄道verなんて好きです。

super bell'z コレクション(38本)


さて、最後に紹介するのは海外の列車音楽です。

ALBUM: Chris Watson - El Tren Fantasma [Touch]


元キャバレー・ヴォルテールにしてBBCの録音技師、フィールドレコーディングの巨匠であるChris WatsonによるメキシコLos MochisからVeracruzへとわたる幽霊鉄道列車の旅。列車の走行音が柔らかいノイズとなって心地いい。鉄道のフィールドレコーディングの中ではかなりの名盤だと想います。

さて、いかがでしたでしょうか。スーパーベルズ全部聞いたらかなり腹いっぱいになりそうw今後も鉄道音楽を見つけ次第追加していきたいです◎

追記
A列車で行こう 原信夫とシャープス&フラッツ


くるり - 赤い電車


The Chemical Brothers - Star Guitar


あずさ2号/狩人


Shiina Ringo - Gamble


津軽海峡冬景色  石川さゆり Ishikawa Sayuri

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by wavesll | 2016-09-15 09:17 | 小ネタ | Comments(0)

ペルーの水の圧を利用したボトル型の笛

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BSフジ『旅する音楽6』でオダギリジョーがペルーを訪ねていました。

中でも面白かったのが博物館を訪ねてペルーの古代楽器を映した場面。
蛇型の笛とか、シャーマニスティックな楽器達が魅力的でした。

中でもこのボトル型の笛。傾けて水を動かすことで空気を押し出し音を出す仕組みの楽器で興味深い。
ダクソフォンでも自作楽器の面白さを感じましたが、楽器制作ってまだまだ手あかがついてないアイディア、できそうですね◎
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by wavesll | 2016-09-11 11:06 | 小ネタ | Comments(0)

The Vegetable Orchestra・おみそはん・Yosi Horikawa・NANTAのお料理音楽

the vegetable orchestra


InterFM Ready Steady George!!で知ったThe Vegetable Orchestra.
野菜を刳り抜いて創った楽器での演奏、朴訥な苦みがちょっとアラビアンな感じもありつついい感じでした。

面白いですよね、こういう普通の楽器以外の素材を使った音楽。
六本木21_21 DESIGN SIGHTで行われている土木展の一つの演目、工事現場の音で創ったラヴェルの『ボレロ』や今や懐かしきマッスルミュージカルのボディパーカッション、水音をビートにしたcornelius「Drop」とか、こういう飛び道具な音楽、好きです。

以前鴎庵でSports Fieldrecording スポーツ音響楽曲群という企画を組んだことがありましたが、料理・食べ物に関する音楽を集めてみても面白いかも。というわけでこのお料理音楽特集をちょちょっと描いてみます。


スタジオパークからこんにちは2016年5月30日DJみそしるとMCごはんがゲストで登場!  160530

今お料理音楽を取り上げるとしたらこの子を取り上げないわけにはいかないでしょう。"シルキーカット"のCMでもお馴染み、おみそはん。ラップしながら料理を完成させてしまうLIVEも新感覚で、バズが起こりやすい仕掛けも現代にマッチしているラッパーだと想います。

Yosi Horikawa - Cook From South

RBMA出身のビートメイカー、Yosi Horikawaの作品。
彼は生活音をサンプリングする名手で、新しい音世界を魅せてくれます。おみそはんがライヴパフォーマンスの人なら、Yosiさんは音の追求者という感じ。

彼の生活音サンプリングをもっと聞きたい方は拙記事 Yosi Horikawa - Artとしてのサウンドスケープ等をご覧になられるのも良いかと想います。

Cookin' NANTA Highlights

厨房で音楽パフォーマンスを魅せると言えば韓国のNANTA.
サムルノリ調から始まるこの動画だと4分過ぎ辺りから料理人姿でパフォーマンスしています。
私ももう十年前になりますが学生時代に韓国にサークル旅行で行って、ソウルの劇場でみましたねー中々面白かった覚えがあります。

韓国、ネット上や報道だと大きな軋轢が日本との間にありますが、実際行くと、朝駅で迷っていた時に英語ができる紳士が朝がゆが食べられる店まで案内してくれたり、現地の大学生とソジュを飲み交わすと良い奴らだったりして、自分の中では大分イメージ上がった良い想い出があります。アートなエリアもあるし。メディアにヘイトを煽られたり、或いはヘイトにヘイトで返したりする人達に嫌気がさすこともありますが、百聞は一見に如かず、楽しい思い出が世界へのポジティヴな展望を開眼させてくれることもあるし、K-POPアイドルはそんな好かないけれどサマソニでみた!HyukohZion. T等はいいと思うし、ワールド音楽なんかも世界へのポジティヴな関心の一翼を担うCultureなのだと想います。そして勿論グルメも世界への関心を繋げてくれると想います。というところで纏まったかなw

おまけ。
四川旅行土産の陳麻婆豆腐、作ってみました。味わい深かった☆
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お料理行進曲X羽沢の直売所で買った橙のトマト&赤紫のジャガイモ 第75回酒と小皿と音楽婚礼


鉄道音楽III両集
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by wavesll | 2016-09-09 09:10 | 小ネタ | Comments(0)

きゃりーぱみゅぱみゅのスタッフが手掛けるダイヤモンドダイニングよさこいチーム

第63回高知よさこい祭り ダイヤモンドダイニングよさこいチーム公式動画「GALAXY PARADE」


NHKBSPにて今年のよさこい祭りの番組がやっていたのですが、よさこい祭りって戦後に創られた祭りだとは知りませんでした。

パフォーマンスのルールも
・鳴子を持って前進する振り付け。
・曲のアレンジは自由だが、よさこい鳴子踊りのメロディーを必ず入れる。
・地方車は各チーム1台(必須)。
というのみ。

テンプラキッズや増田セバスチャンが携わったダイヤモンドダイニングの原宿なよさこいチームがいたり、自由度が高くていいですね!

私の高校の同級生も原宿のスーパーよさこいなんかで踊ったりしていましたが、全国各地にYOSAKOIが拡がるのも戦後生まれの自由度の高さが一つの因子かも。番組ではよさこい移住支援の取り組みや、海外へのアンバサダーといった取り組み等の開かれ具合も戦後生まれの若いフェスティヴァルだからかもしれませんね。

先日開かれた原宿スーパーよさこい、去年観に行ったのですが、EDM調のものもあったりしながら、伝統的な苦みを含んだ音楽というより分かり易いEDO ERAなニッポン音楽で、民族音楽好きとしてはちょっと物足らなさを感じながらも表参道のメインストリートを行進するのはリオのカーニバルみたいな風情があるなぁと想ってました。そういう意味でダイヤモンドダイニングよさこいチームは面白く感じました。そういえば浅草サンバカーニバルも先の土曜にやっていたようですね。東京は高円寺の阿波踊りといい、錦糸町の河内音頭盆踊りといい、全国からいいのを集めてきますね。来年はエンヘード、聴きに行きたいなぁ。

ダイヤモンドダイニングよさこいチーム ~2016高知よさこい祭り(前夜祭)

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by wavesll | 2016-08-30 21:48 | 小ネタ | Comments(0)

古川日出男/蓮沼執太/青柳いづみ『偽ガルシア=マルケス』@東京都庭園美術館

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東京都庭園美術館に来たのは初めてで。アンリ・ラパンや宮内庁の宮大工によって粋に仕上げられた旧朝香宮邸のレリーフ、壁紙、カーテン、床タイルetcetc…美事でした。旧館玄関のラリックによるガラスの女神も、新館の杉本博司によるうねったガラスのエントランスも双方とっても魅力的でした。

開催していた“こどものファッション展”。こども服はどれも可愛いなーくらいしか解らなかったのですが、児島虎次郎の『登校』・『雁来紅と子供』とラファエル・コラン『エリーズ嬢の肖像』の三枚の絵画は気に入って。あと植田正治の『少女達』がみれたのは嬉しかったです。玄妙な表情がとても良かった。

そして本日来館した目的が演劇『偽ガルシア=マルケス』。
何と脚本が『アラビアの夜の種族』の古川日出男さんで◎古川さんは出演もされて。もう一人の役者は青柳いづみさん。ハロプロ顔というか綺麗な方で、声も可愛らしかった。そこに蓮沼執太さんの演奏が奏でられる構成。
三者が同時多発的に音を鳴らす演出はガルシア=マルケスの濃密な情報洪水を顕していたとしたら成功していました。そこから漏れ聞こえる『百年の孤独は土地の物語でなく家の物語』だという見立てなども見事。

ガブリエラ・ガルシア=マルケスと日本人作家によるガルシア=マルケスの解読劇。都会的な清潔さを想わせる蓮沼さんの音を魔術的リアリズムの題材に合わせるのは何故だろうと考えていたのですが、“ここ”が書物内部、或いは記憶の内部、“本の紙魚”の情報空間だと解釈するとぴったり来ました。

様々な読み解きにより主体的に芸術に関われるのも演劇の魅力。『百年の孤独』や『エレンディラ』等のガルシア=マルケス作品への興味がないとちょっと厳しかっただろう劇でしたが幸いにマルケス好きで『アラビアの夜の種族』も好きだったのでかなり楽しめました。冒頭の“解答をするより良い質問をするほうが難しい”という話、その通りだなと。批評も解答の一形態だとすれば、良い批評とは良い問いを含んでいるものなのではと想いました。

その上でこの舞台から“良い問い”を導くとすれば、“家とは何か?後天的に家を造るとはどういうことか?”というテーマから、“人が集団を造るとき、単なる集団と家の違いは何なのか、血でしか家は造れないとしたら、他者と夫婦になるとは?”というものを、今は挙げておきます
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by wavesll | 2016-08-28 20:13 | 小ネタ | Comments(0)

料理のカルパッチョの語源は画家のヴィットーレ・カルパッチョから

ぶらぶら美術・博物館にてアカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たちが訪れられていたのはですが、そこでちょっとしたトリビアが話されていて。

それは『料理のカルパッチョの語源は画家のヴィットーレ・カルパッチョから』というもの。
ヴィットーレ・カルパッチョの回顧展がヴェネツィアで開かれたとき、「ハリーズ・バー」で出された赤が印象的な料理を、赤を得意とするヴィットーレにちなんでカルパッチョと名付けられたとのこと。

ちなみに鮪のカルパッチョは日本発祥で、「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務が創ったらしいです。

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by wavesll | 2016-08-27 23:44 | 小ネタ | Comments(2)

文字の博覧会@京橋LIXIL GALLERY → "COPY ME" 羽鳥 智個展@代々木上原Garalley20202

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京橋のLIXIL GALLERYに文字の博覧会 -旅して集めた“みんぱく”中西コレクション-展を観に行きました。

文字ハンター中西亮さんが集めた地球上の文字。音を視覚で顕す面白さが文字にはありますが、こんなにも多様な文字の生態系が今まで興亡してきたとは。エジプト文字派生、シュメール文字派生、甲骨文字派生、オルメカ文字派生とある中ヒエログリフからエチオピア文字まで本当に多種多様な文字が展示されていました。

アルファベットには元々JUWはないとか、悉曇学を極める真言僧による梵字の並びがあいうえおになったとか、トリビアも知れて面白い。トンパ文字などの特殊文字をみれたのも嬉しかった。何と日本にもカイダー文字(八重山象形文字)という特殊文字があり、与那国では昭和前期まで使われていたとのことでした。

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その後代々木上原での展示を見に来たら、早く着きすぎてしまって。2h程時間を潰さねばならないと。
セブンで雑誌を読んだりいい感じの本屋で心の充足をできたりしました。

GQに載っていたTwitter社の内部ストーリー、面白く読めました。3度目のCEOに返り咲いたジャック・ドーシー、昔青髪だったのか。苦戦しているTwitter社ですが、Twitterは個人で編纂する等身大の雑誌だと想います。

セブンで読んだ雑誌は(立ち読みだから本来は言えた話じゃないのだけれど)モノ消費を煽るばっかり、後はグルメとかばっかりでうんざりというか選好が合わないなぁと想ったというかこれじゃ雑誌が断末魔上げるのは当たり前だなと想ったのですが、Twitterは読み手の感覚にフィットした距離の近いカスタマイズされた雑誌。趣味嗜好の関心事項で“書き手”を探しやすく出来たら良いのでは?

その為の提案というか、RTのバズ以外で面白いと想う書き手を探し出せる"場"があればいいと思うのです。

Twitterは各人でTLの内容も速度も異なる。またtoghetterも共通の場ではなく恣意的にチョイスされたもの。テーマごとに語り合える場が、twitterにはない。ハッシュタグ機能の進化というか、redditの様なスマホ最適化されたBBSと連携して“複数人で語り合える場”を作れたらいいと思うのですよね。

写真を載せたLOS PAPELOTESという本屋さんがすっごい雰囲気良かったのですが、趣のある本屋って個人BlogやTumblrっぽいというか、格好いいサイトのエッセンスが具現化しリッチ化した空間に感じます。一方でネット黎明期Flashばりばりで作られた“仮想リアルなサイト“は視にくくて敵いませんでした。大事なのはガワでなく体験のスピリットを落とし込むこと。

情報空間だからこそ、物理的な制約を意識すべきなのだろうなーと今更ながら想うのです。今だとPCよりスマホで如何に表現するか、操作感も含めてフィットさせるか。そこで四川旅行で見始めたredditが衝撃で。2chブラウザよりredditの方が遥かにスマホで印象的な作りなのです。日本語圏に限定すれば、twitterと連動させてreddit並みにスマホ最適化されたBBSをやったらかなりの勝機があるのではと想っていたら、案外時間が潰せましたw

そしてやってきたのはアパートの一室にあるGallery 20202にて開かれている『COPY ME』

カセットテープで制作された元となる音源データを観客の手によって新しいカセットテープへダビングし、その新たにダビングされたテープが次にダビングされる元のテープとなっていきます。次々と観客が新しいテープへダビングするという行為を繰り返すことによって、カセットテープレコーダーという機械特性に変調を委ねられ、音源は微細に変化していきます。そして最後の録音となる音までが一連のインスタレーション
とのこと。

元データでは「COPY ME」という声が入ったテープ、自分が聴いたときはノイズの向こうに囀る鳥の声みたいに聴こえました。アナログダビングならではのテープの変容、改竄、劣化を活かしたインスタレーションに『リング』『らせん』を想起しました。あれはウイルスのメタファーとしてのビデオテープの増殖、RNAのダビングを上手く使った作品でしたね。自分は中学生の途中まではカセットばりばり使ってた世代でもあって新しい懐かしさを感じながら楽しめました。

一部界隈で話題の中目黒のカセットテープ店、waltzといい、最近テープ来てますね。その内MDが再注目される時代も来るのでしょうかね~。

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京橋LIXILでの文字の博覧会も、代々木上原20202でのCOPY MEも両方会期は27日まで。文字の展覧会は無料、COPY MEはカセットテープが貰えて300円。双方面白かったです★
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by wavesll | 2016-08-26 18:00 | 小ネタ | Comments(0)

イースター島・モアイ像には手や、背後の尻には褌があった

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本場のモアイは目や入墨があるのは知っていたのですが、手や褌もあるとは気づいてませんでした。チリ本土を経由すると30時間のところ、タヒチを経由だと17時間でいけるとのこと。イースター島、小笠原より近いじゃないかw
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by wavesll | 2016-08-23 19:32 | 小ネタ | Comments(0)