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"音楽の要約"は可能?「音楽紹介ブログのYoutube動画、全部見ることめったにない問題」について。

自分は恐らくは音楽好きといって間違いでない人間だと想います。このブログでも良くYoutubeとかsoundcloudとかで音楽を紹介することが多いのですが、友達なんかからは「Youtubeはみないなぁ。ブログは読んでるけれど」なんていわれること、結構あるんですよね。

紹介する音楽よりも、私自身の文章を目当てにアクセスしてくれるというのは喜ばしいことかもしれませんが、文章よりも愛する音楽こそ聴いてほしい、みたいに思ったり。「聴きたくなる文を書け」ということかもしれません(苦笑)

ただ、その気持ちも分かるというか、音楽って本当に人それぞれ好みが違うのもありますが、音楽は"時間の藝術"であることが大きいのだなと想うのです。

自分は結構、展覧会なんかにも行くことが多いのですが、ビデオアートって苦手なんですよね。時間かかるじゃないですか、みるのに。その点、画や彫刻はぱっと把握できるのが、魅力を増していると想います。また自分は最近は読む頻度が減ったのですが漫画好きで、アニメより断然漫画だったのですが、それは漫画は読むスピードを自分でコントロールできるから。"時間が規定されていない藝術”の方がとっつきやすくあると想います。

実際、タブで同時に開いていれば好い話なのですが、私自身も他の方の音楽紹介記事で多数の音楽リンクが紹介されている時に、全部みるのはしないですし、一つを聴き終わる前に止めて他のものを開いたり、別のページに飛んでしまったりします。そういった意味で、鴎庵の文章は読むけど音楽は聴かない、というのは私自身もまぁわかるかもしれない…とも想ったりします。

"時間をリスナーが支配できる音楽"、或いは"要約可能で短い時間で美味しい処を味わえるように編集する音楽"ってあるのかなぁとも想ったのですが、うーん。。。短い曲ということならば「1分の音楽」ルールのコンピなんかはありますが、、、試聴ファイルつくりと言う意味でも、音楽の要約って、案外重要な観点な気もしますね。

或いは音楽紹介の記事は、「楽曲の時間」と「文章を読むのに要する時間」が等しいのが理想なのではないかと想います。音楽を主にして文章がバックグラウンドで流れる感じと言うか。流し聴きと言うのは聴覚表現の大きな利点ですから、これを活かすというのは音楽ブログにはいい方法かもしれませんね。"時間が決められている"というのは逆に"その時間で楽しみきれる"ということですし、私も最近はマンガ読むよりも映画観てる方が楽だななんて感じになってます。このサイト上で上手く文章と音楽、或いは画像を連携させられたらいいな、なんて最近は考えています。
by wavesll | 2016-04-25 18:26 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

M3 2016春に行ってきた

浜松町から緩やかなジェットコースターのようなモノレールに乗り東京流通センターへ。M3(音系・メディアミックス同人即売会)に行ってきました。
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まず流通センター駅ホームのメガネ率の高さw自分もメガネなのですが、これはなかなか気合の入った現場なのかもとTRCへ行き、カタログを買って中に入ると盛り上がりが凄い!ワンフェスとか、コミケみたい!

今回来る気になったのはフォロワーのよろすずさんが出展しているから。会場を迷いつつサプライズ訪問し、500円で作品を購入。取り敢えずはミッションコンプリートw

会場を一回りぐるっと。無料頒布も数枚ゲット。試聴するとなかなか何も買わないのは辛いものですが、心を鬼に(苦笑)ここでしか買えないと想うと財布が緩みそうになるけれど心を鬼に。ワンフェスとかコミケに散財する人の気持ち少し分かりましたw

アニメや東方、アイドル、ゴスロリみたいなものも勿論多いのですが、ギターインストゥルメンタルとか熱いのもあり。ボカロものも、まるで本物の歌手が歌ってるかのよう。今ってこんなに進んでるんだと目から鱗が落ちました。

会場を後にし、カタログでジャンル一覧を見ていると<フィールドレコーディング>というのが。あれ!?旅音さんじゃないか!旅音さんもフォローしてたのです。しくったなー。M3特設サイトをみると結構よさげ、、、これは挨拶がてら買っておけばよかった、、既にモノレールは浜松町付近で、またきっと次回お会いできると思い、今回はお会いできませんでした。

個人単位での音楽の即売、面白い。魑魅魍魎感もある熱気に少し火照った午後でした。

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by wavesll | 2016-04-24 14:57 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

AbemaTVはドキュメンタリーchとVICEchが面白い

c0002171_7114111.jpg先日サービス開始されたサイバーエージェントとテレ朝が組んだインターネットTV局AbemaTV、開局日にテレ朝の夕方のニュースで知って、つけてみると何の登録もいらずに基本無料でブラウザでみれて、MTVやスペシャchもある!やべー!!!!!となったのでした。

それからちょくちょく観ているのですが、結構繰り返しの番組が多くて、当初ほどの熱狂はなくなったにせよ、十分キラーアプリだと想います。

なかでもドキュメンタリーchが面白いです!
アメリカのドキュメンタリー番組やノンフィクション映画が流れるのですが、開局日の『ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』も渋いなと想ったのですが、昨日なんか『スーパーサイズミー』・『RIZE』・『次郎は鮨の夢を見る』と、名前は知ってるんだけど案外見たことないラインをつくのがやるなーと^^

『スーパーサイズミー』といい『RIZE』といいアメリカの社会の病根は深く、社会問題は恒常的になってしまっているけれども、だからこそカウンターとして社会活動やこういうドキュメンタリーが創られ、それが社会を動かすこともあるんだなと。他局ですが田原総一郎がテレ東で撮ったドキュメンタリーを想いだしました。

繰り返し放送が多いのも、見逃してもまた観れるのがいいです。途中でCMが入るのを飛ばせないのですが、まぁこれは必要悪。今日も『RIZE』と『次郎は鮨の夢を見る』に加え、『ホドロフスキーのDUNE』やりますよ!楽しみ!

そして案外めっけものだったのがVICE。
世界30ヵ国以上に支部を持つユースメディアVICEが日本版も始まったのは知っていたのですが、これが面白い!暴走族が「タトゥーとかに拘って好きな格好したいから、自由の内ヤクザは嫌いだ」といったり。アンダーグラウンドモノや社会派のドキュメンタリーがみれて面白いです。

VICEのウェブサイトでも映像や写真、文章でレゲエや北朝鮮etc etcの記事が公開されていて興味をそそられます。フィリピンのイースターは血まみれだったなんて話も。

Webコンテンツは個人サイトの時代から、ビジネス・メディアの時代に日本はなってきてるんだなぁと想う昨今。昔ながらのblogでやってるこのサイトですが、こういう面白いサイトにはほんと刺激を受けます。ユーザーインターフェースって本当に大事だなと想うなぁ。AbemaTV、これからも楽しみです。5月に行われるメトロックを中継するなんて話も。そういえばクラブchでは毎週日曜に海外EDMフェスを流したりしてるそう。テレ朝のドラマ(民王とか)やバラエティがみれたり、何でも深夜アニメchも評判良いみたい。サイバーエージェントの回し者みたいなステマエントリになってしまいましたが、この便利さは、上手く続いていってほしいサイトができました。
by wavesll | 2016-04-22 07:33 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

植物男子ベランダーがやっぱり良かった

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植物男子ベランダーの第3シーズンが始まりましたね。

友達が好きだと言っていて気になっていたのですが、今昼に再放送してたシーズン2をみて、おぉ!面白い!雰囲気もちょうどいい!しかも原作いとうせいこうなのか!とw

『孤独のグルメ』を受けて飯ドラマ全盛な昨今。NHKも『ごちそうさん』という飯朝ドラでスマッシュヒットを飛ばしたなと想っていましたが、ハードボイルドを自認してないほんわか系なのにめちゃハードボイルドを成している五郎さんに対し、ハードボイルドを成そうとしてるけど全然ハードボイルドでないベランダーという裏孤独のグルメなドラマですね、ベランダー^^

特に予想外に気に入ったのがROCKな選曲。今日なんかD'angeloがBGMで流れましたよ。しかも田口トモロヲさん演じるベランダーの愛らしいハードボイルドさがまたBGMを上滑りさせないところもいい!

あと、劇中劇もいいですね。多肉植物が昼ドラやる、みたいなwやっぱ攻めてんなNHKw
前シーズンではMCがラップかますコーナーもあってそのレベルがまたしっかりしているというw音楽面でもかなりいいw銀杏の峯田もでてますよー。来週からも楽しみです◎雰囲気も最高だけど、雰囲気だけでない面白ドラマでお薦めです◎孤独のグルメ好きだけど飯ドラは正直ちょっと食傷気味だなという人に是非w

NHK BSプレミアム「植物男子ベランダー」presents「MC植物」 / m.c;ShockBoots「Botanical」Trailer

by wavesll | 2016-04-08 00:25 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

ジョナサンでハンガリーの国宝マンガリッツァ豚食べてきた。

ジョナサンの前を通りかかったらマンガリッツァ豚のメニューをやってると!
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軽くマンガリッツァ豚カツ食べてきました。、ハンガリーの国宝に指定されているというマンガリッツァ豚。特別な風味はそこまで分からなかったけどとても柔らかかったです。食えてよかった。

c0002171_20265829.jpgちなみにマンガリッツァ豚ってこんな感じ。羊みたいな毛が可愛いですよね。まぁ自分はこの画像見て、可愛いなと愛でるよりどんな味すんだろと想う罪深い人間でしたがw気になった方は蒸し豚でなくおろしポン酢豚カツでなく、マンガリッツァ豚のノーマル豚カツがお薦めです☆
by wavesll | 2016-04-01 20:29 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

BABYMETAL FOX WALLで狐面で試聴しに行ってきた!

4/1はベビメタの2ndアルバム『Metal Resistance』の発売日。それを記念して渋谷パルコで行われている狐面での新譜試聴イベントに行ってきました。
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物凄い混むかなと想ったら案外空いてましたw今日のitunesのランキングで世界各国でいい順位を獲っている盛り上がりからすると拍子抜けですが、やっぱり平日ですものね。

Su、Moa、Yui Metal達のメッセージも聴けて面白かったけど、肝心の骨伝導お面はイマイチ聴きづらかったかな。というわけで渋谷タワレコで試聴してきました。

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1stよりメタル寄りになった中々面白いアルバムでした◎"Sis.Anger"最高!。
2年前のサマソニで彼女たちのライヴを見て、Su-Metalの、一人で全世界を賭けて戦うような目にやられたというか、凄まじいオーラが凄かったので、またライヴで観れる機会があったら行ってみたいなぁ。ウェンブリーのライヴ・ビューイングもあるそうですね。あの眼にはほんと射抜かれたなぁ。また観たい。
by wavesll | 2016-04-01 13:11 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

よみがえる和の刻(とき) 独立時計師 菊野昌宏の挑戦 “和時計 改” シンギュラリティは藝術を求めるか

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録画していたNHK BSプレミアムのよみがえる 和の刻(とき)「独立時計師 菊野昌宏の挑戦」をみました。

バーゼルの時計見本市に参加する日本人唯一の独立時計師アカデミー会員、菊野昌宏さんの時計作りに迫ったドキュメンタリーでした。

企業に属さない独立時計師。世界で30数人しかいない独立時計師アカデミーの会員の一人、菊野さんは、全ての部品を自分の力で作り上げ、今までに枯山水や折鶴をテーマに時計を造っています。

彼が今回取り組むのが、江戸時代の職人、田中久重の万年時計。その和時計を腕時計に落とし込むという試み。

田中の和時計は様々な機能があるのですが、その一つの時刻表示に、不定時時計というものがあります。
江戸時代は日の出から日の入りまでを六等分、日の入りから日の出を六等分して刻を刻んでいたので、季節によって一刻の長さが違ったのです。夏は午前が長くなり、冬は午前は縮み午後が長くなる。それを田中は文字盤自体を動かすことで成し遂げたのでした。

時計は、絶対的な時間の正確さと言うものという考えに凝り固まっていた自分にとっては、そうか、時間も文化的であったり自然環境の風土に根付いた流体を取り扱うものなのだと、目から鱗が落ちました。

そして"和時計 改"は無事完成し、バーゼルで評判だったそうです。

冒頭の動画は、時刻の感覚が伸び縮みする機構が分かりやすい映像です。

番組で取り上げられた他の独立時計師の作品も見事だし、人生で一度はバーゼルに行ってみたいなぁなんて想いました。

時計という、次元をつかさどる機械、面白いですね。このあいだ東北芸工大展でみた書き時計もそうですが、ビジュアル的な美しさだけでなく、技術として新領域や新概念を魅させてくれる時計、ラヴだなと魅了されました。自分の力で全てを創り上げるというのは奇しくも昨日見た地点の"スポーツ劇"にも通じる話で、芸術が持つ根元的な思想なのかもしれないと想うと共に、機械化・デジタル化で追い抜かれた人類の"仕事"は、究極的に言えばアートを求められるのかもしれないなとも思いました。
by wavesll | 2016-03-22 12:04 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

地点 X 三輪眞弘 X イェリネク X KAAT 『スポーツ劇』 ―興味深い靄々の残る問題提起

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『ミステリヤ・ブッフ』で地点を教えてくれた子に誘われ、KAATでの『スポーツ劇』千秋楽をみてきました。

背伸びして格好つけても仕方ないので本音で話すと、少なくとも中盤までは"これは疲れるな…"と想っていました。台詞の内容自体は難解な表現はないのですが、芝生の反り立つ壁みたいなセットの中で反復横飛びしながら複数の登場人物がそれぞれにかみ合わない演説を叫んでいるのは、小説というより説明文(しかも散文以上に連続性のない)を読んでいるような気分と言うか。

そんな中で自分がこの劇を自分なりに理解する取っ掛りとなったのは『観客というアティチュードへの批判』が読み取れた時でした。

『God Bless Baseball』でもそうですが、スポーツと言うのを現代演劇で取り上げる際にはナショナリズムというか、戦争の代替物だったりとか、"敵と味方"というか、そういったものの表象として取り上げられることがあると思います。この『スポーツ劇』でもそういった形での(一種ありがちな)論の展開はあるのですが、それ以上に印象に残ったのは“観客的姿勢(他人に己の夢を託して委せる姿勢)”への批判を感じた事でした。

自分の人生で、自分の夢を、自分で叶えずに、その姿や心をスターに託す。その生き方への批判。それはしかし、"演劇という興業”をやっている地点自身にとってもアンビバレンツな問題提起の様にも思えました。実際に終盤に"観客は必要だ"とか"拍手をしたいだろうけれどまだみなさんに伝えたいことがある"のような台詞が出てきます。"観客"という立場ではなくて、自分の人生を自分が成し上げるべきだという論を"観客"に言う。中々に複雑な状況だなと想いながら見ていました。

更にこの劇で私が感じた第二のキーワードは『部外者』でした。部外者としてしか社会に関われない。「発電所」なんかの台詞があって、あぁこれは福島第一を初めとする原発の問題にかかわる部分なのかなぁ、原子力発電技術と言うブラックボックス、原発村と学者たちというブラックボックス、余りに世の中にブラックボックスが増えすぎて、部外者としては極めて不透明な世の中に暮らさなければならないことへのモヤモヤを顕しているのかなぁと。

と同時に、先の"観客"もそうなのですが、"部外者"を産みだすことになったのは現在の社会が"分業"によって成り立ち、専門化とイノベーションによる高度化によって発達してきた、その副産物として"観客≒部外者"が生まれたということを考えると、この劇は極論すれば文明のメカニズムへの批判とも観れる気がしました。

しかしそれは取りも直さず、地点と言う劇団やKAATが成り立つのも現代の繁栄の賜物であり、観客を批判しながら観客を必要するのと同じく、矛盾を孕んだ主張、といえるかもしれないな、と想ったのでした。とはいえ、こういうのは0or100の選択でなく濃淡の話でもあるし、進化の方向性への問題として"馬鹿らしい"と切り捨てるには適当でない、意味ある問題提起だったと思います。

その為の考える土台としてアダム・スミス『国富論』やマーシャル マクルーハン『メディア論―人間の拡張の諸相』等の古典を読むことが、コンセンサスを築く上で有効なのではないかと言う予感がします。マクロな話で言えば、現代に生きる上で、人々に要求される"教養"は年々量と質を変えていて、それらを生涯かけて学び磨き続けることが分業社会におけるブラックボックスだらけの世を光を増していく術なのではないかと想いました。

また、最後に音楽の話を。
劇場の客席を挟んだ左右の二階のテラスに男女が別々に列を無し、パイプ(リレーのバトンにもみえる)を使って叩いたり、吹いたりして音を出す生演奏は、ブラジルの創作楽器集団UaktiやBluemanを想起しました。劇中に何度か爆撃音とジェット機の音が響いたのですが、あれは良く分からなかったな。戦時下の地域という事の表現だったのだろうか?まぁ正直、地点の彼らが言いたいことの20%も理解できた気はしませんでしたが、なかなかいい靄々を味わえて、面白かったです。ただ『ミステリヤ・ブッフ』に感じたMagicは無かったかな。

Uakti | Tiquiê River / Japurá River (Philip Glass) | Instrumental SESC Brasil


uakti beatles


Blue Man Group - Medley (Melodi Festival 20-02-2010)


Blue Man Group The Complex Rock Tour Live

by wavesll | 2016-03-22 01:19 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

Shiggy Jr.のANN0での曲作り生中継が面白い。

Shiggy Jr.のオールナイトニッポン0 2016年03月14日


3月と言うと番組改編期。TVもそうですが、TV以上に番組と距離が近くなるのはラジオ。そんなラジオ番組も、惜しまれつつ終わってしまう番組が幾つもあります。

例えばInterFMのSueño del Barrio、ラテン音楽の銀河系を聴かせてくれた良番組も、3月27日で最終回。いい番組なのになぁ。いい番組と言えばANN0からANN一部へ昇格し、なんとANN0に再び舞い戻ったアルコ&ピースのオールナイトニッポン、あれはアルピーと作家とハガキ職人の好循環のトライアングルが素晴らしくて、楽しみだったのですが、惜しまれつつ終わってしまいました。やっぱりオンタイムで聴くには27:00-28:30は厳しい><

そしてこのShiggy Jr.のオールナイトニッポン0も中々聴くには厳しい時間帯での放送でしたが、パーソナリティの池田智子ちゃんの達者で可愛いしゃべりが面白くて、その時間起きてる時は結構聴いていましたが、惜しまれつつも3/21(月)深夜27:00-28:30で番組は終幕となります。

で、このエントリはそのフィナーレへの援護射撃と言うか、最終回をみんな聴こう!というエントリでもあるのですが、このラスト2の回、音楽好きにとっても結構面白い回なのです。

普段はいけもこ一人でしゃべっているのですが、今回はバンドメンバー勢揃いで"番組卒業ソング制作"を行うという企画。生放送中にスタジオでセッションし、最初は苦戦しながらしかしおよよという内に曲がばちっと出来上がる瞬間ができるのはめっちゃ聴きごたえがあります。

自分なんかは聴き専の人間なので、こうして楽曲が創り上げられる様子をリアルタイムで聴けるのは非常に感銘を受けたというか、こうして曲って出来るんだーとかなりwkwkさせられました。

またリスナーからのお題に応える形でセッションでアイディアが具体化されるのも面白い。なんかバンドっていいなーって思いました。いいなーバンド☆

というわけで明日、いやもう今日か。深夜3時からニッポン放送を聴きましょう★この回で造られた卒業ソング原型をブラッシュアップした完成形も聴けるそうですよ!
by wavesll | 2016-03-21 01:41 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

ビデオゲームアート事初

最近TVをみていて、モンストのCM、おもれーなと想ったのでした。
囲碁番組のパロディの奴も面白いし、今のストリートファイターの観客パロもいいし。
と想って探してみたら、モンスト CM集なるものがありました。



ほんと色んなパロディやってるんですねwチープだけれどもだがしかし駄菓子感があってスマホゲーのCMとしてはいいなぁ。


ストIIのがないかと想うと、こんなのありました。
【モンストCM】モンストしたいモンストしたい(((o(^。^")o))) モンストニュース


これがマックスむらいか。噂には聞いていたけれど、こんな番組を作っているのか、ほええと言う感じ。昔NHKがやってたMAGNetとかと比べると手弁当感あって、昔だったらVジャンプがこういう番組やってそうな感じでした。


TV番組でゲームをやるというと、まず挙がるのがゲーム実況の走り、ゲームセンターCXですね。
先日流れてた『Dの食卓』回、録画してみたのですが、1時間で"名前は知ってるけどやってないゲー"を愉しめるのはいいなぁ。
ゲームセンターCX、凄いYoutubeに上がってて、これでゲームを半ば教養的に楽しめるのではwなんて思いました。Dの食卓回もありました。


レトロゲーというと、自分がファミコンで一番嵌ったゲームは『アイスクライマー』でした。
ゲームセンターCXにアイスクライマー回ないかなぁと検索したら、それはなかったのですが、アイスクライマー2人プレイで全面最速動画TAS)というのがありました。

懐かしい!そしてループだったとは!最近駅によくある広告ディスプレイのような縦長ディスプレイでアイスクライマーずっと流したら面白い掛け軸アートになりそうだなとちょっと想いましたw


ここで"ビデオゲームの音楽は日本が誇るワールド・ヒットミュージック。その作曲家は隠れたヒーローなんだ"というドキュメンタリーを2014年にレッドブルが創っていたことを想いだしました。

Diggin' In The Carts


これが非常に面白かった。ZEDDがゼルダを使ったり、Fly-loがFFを使ったりしていたのは知っていましたが、デトロイトのミュージシャンからも認められてるとは!TOKYO2020開会式は音楽使うならマリオやソニックを登場させた方がいいのでは!


8bit16bitミュージックを聴いていたら、聖剣伝説2のサントラが聴きたくなりました。

実はこのゲーム、当時はやらなかったのですが、この屋久杉のようなキービジュアルが好きで。
1:36:51から始まるラスボス戦のBGMなんか、ゲームやったことなくても最終決戦って感じに血沸き肉躍りますからね。ビデオゲームミュージック、いいなぁ。


ゲームの音楽と言うと、もうこれは8bit・16bitではないのですが、鬼武者のサントラ、好きなんです。

実はこれ、新垣さんが佐村河内名義で出した盤なのです。鬼武者2のOSTと比べると音楽が安易でないというか、勿論、少しここは安直かなと想うところもあるのですが、和楽器がフィーチャーされたオーケストレーションとして聴きものな盤になっていて、更に物語が大団円へ向かうようにクライマックスへ盛り上がる流れも、作品として楽しめる出来になっています。

本当はゲームは自分がやってこそと思います。自分はやったことない奴だとNightsだとか、Jet Set Radioだとか、鉄騎とか、やりたいなぁ。最近だとSplatoon、興味あります。ただやるほどの時間投資がなぁ、下手じゃ面白くないだろーし、、となると実況動画か、出来ればCXでやるのを待ちたいですねー。

と想ったら今日からやっている日本科学未来館でゲームの歴史を一望できる企画展「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?」で鉄騎の実機も遊べるとか!VRも気になるな、行けたらいこう←いかなそうw混んでなさそうなときに行けたら行きますw
by wavesll | 2016-03-02 23:00 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)