カテゴリ:小ネタ( 320 )

横浜イングリッシュガーデンにて霜降りのバラをみる

平沼橋の横浜イングリッシュガーデンへ行ってきました。
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快晴にバラが満開。香りがかぐわしく、素晴らしかったです。
特に気に入ったバラがこれ。霜降りみたいで楽しいバラでした。

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by wavesll | 2016-05-15 15:12 | 小ネタ | Trackback(1) | Comments(0)

livetune+インストアライヴ at 横浜タワーレコード

【livetune+】 「Sweet Clapper」 BOMBER-E LIVE


横浜のタワーレコードにふらっと行ったらlivetuneのインストアライヴがあると。
livetuneってボカロPだよな、一回くらい覗くのもいいかもと、隣のダイエーで時間つぶしてみてきました。

リハをみると、ダイエーから戻るときにすれ違ったストリート系ギャルファッションの女の子が着替えたのだろうか?動画と同じ白いドレスの可愛い子が歌ってて、検索してみるとlivetune+という、kzさんと青文字系モデルやのあんなさんのユニットだそうです。

さて、ライヴ。ボカロPとかアニソンDJのクラブイヴェントってこんな感じなのかな?楽しかったです。今まで聞いたことあるのだとサマソニのZEDD系のハイカロリーライヴパフォ。基本オーディエンスはやのあんなさん(横浜在住らしい) に反応してたがkzさんも煩いくらいのトラックの音量と蛸踊りが良かった。いくらでもガブガブいける食べ盛りの音楽と見せかけて、案外若さが昔になってるヒトたちにも気力を湧かせるPOP TUNEでした。
by wavesll | 2016-05-12 11:41 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

Idol Musiqueを聴かない理由があるとすれば

代官山で下りて國學院大學博物館へ「偶像(アイドル)の系譜―神々と藝能の一万年―」を観に行きました。
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 なぜ、わたしたちは、偶像(アイドル)に心を打たれるのでしょうか。それは、人の姿をとりながらも、人を超えたいのちの力を生み出す存在だからに違いありません。この展覧会では、日本の「藝能」史を紐解きつつ、「いま」・「ここ」にないものや、神仏のような超越的存在に触れるため、人間が作り出してきたメディアの変遷を辿っていきます。その中で、現代的な「アイドル」の原型や、原初的な「偶像」にさかのぼるアイドルの根源を問い直していくこととしましょう。

というこの展示。HKT48から江戸の素人娘の浮世絵、そして神楽、土偶と偶像(アイドル)の系譜を辿る。歌川豊国の『岩戸神楽ノ起顕』はなかなかよかったです。また常設展もカメハメハ王室から有栖川親王が得た勲章や色とりどりの勾玉可愛らしい鹿の土偶など、これで無料はいいですね。

さて、この展覧会を観に行ったのは、これを端口に一度アイドル・ミュージックについてちょろちょろ書きたいなと想っていたからです。

私は基本AKBとか嫌いで、特に「恋するフォーチュンクッキー」が嫌いと言う人間で。そんな自分のアイドル音楽に関する考えを改めさせたのは、モーニング娘'14の「時空を超え宇宙を越え」でした。

モーニング娘。'14 『時空を超え 宇宙を超え』(Morning Musume。'14[Beyond the time and space]) (Promotion Ver.)


この冒頭のヴァイオリンをダブステップっぽく加工した旋律、目から鱗と言うか、モー娘。全盛期にも斜めに見ていた人間だったので、初めて「つんく凄いな」と想ったモノでした。

これで嵌って、道重の卒業ソロが入ったシングル、買って握手会にも参加するというw握手会は無くなる前の渋谷HMVでたまたまみて熱量にやられて買った無印ももクロの「行くぜっ!怪盗少女」以来。あぁ、そういえば怪盗少女は自分も好きになったなぁw←しっかり嵌ってたじゃねぇかw

ももいろクローバー/行くぜっ!怪盗少女(MOMOIRO CLOVER/IKUZE! KAITOU SYOUJO)


道重のソロ曲も、ピチカートファイヴをエレクトロスウィングでやったような感じで、すげー良かったです。そういえば一時期『マヴ論』とか、アイドルが好きなことがサブカル的に価値を持っていた頃がありました。私も時代に流れていたのでしょう。まぁ、ハロプロ聴き始めたのはちょっと時期がずれていて、ハロ好きの子に教えてもらっていったからと言うのもあります。

道重さゆみ 『シャバダバ ドゥ~』(Sayumi Michishige[Shaba Daba Do]) (Promotion Ver.)


ハロプロ,そしてヒャダインというとこぶしファクトリーの「チョット愚直に!猪突猛進」も面白い曲でした。こぶしファクトリー、「ラーメン大好き小泉さんの唄」のとき赤レンガに行ったなぁ。ヒャダイン作だけどつんくっぽくていい。血肉化してますwつんくの曲と詞って臭みの強いとんこつラーメンみたいなもんで、慣れるまではきついものもあるのですが、慣れると美味く感じるというところがありますwそこが売れなくなった理由でもあるけれど…。

こぶしファクトリー『チョット愚直に!猪突猛進』(Magnolia Factory [Foolishly Honest! Impulsive Actions!]) (Promotion Edit)


↑この曲もこぶしが効いたアイドルファンクって感じですが、ハロプロファンクといえる楽曲群では、前述の「時空を超え宇宙を越え」をハロプロ楽曲大賞で破った「イジワルしないで 抱きしめてよ」を持つJuice=Juiceのデビュー曲「ロマンスの途中」なんかも熱い。というか、自分も外側から見たらハロプロ好きと観られてしまうかも(苦笑 まぁいいんですが、ハロヲタの道は深すぎて、自分みたいなライトではとてもとてもと言う感じです。

Juice=Juice 『ロマンスの途中』 [Romance is on its way] (MV)


さて、ハロプロはここら辺にして他のを。
「時空を超え宇宙を越え」は普通に音楽として好きなのですが、同じくらい好きなアイドル楽曲がEspecia「海辺のサティ(Vexation Edit)」です。このクオリティ!和製Vaporwaveのアンセムといえるくらいの楽曲だと想います。

Especia「海辺のサティ(Vexation Edit)」VJ MIX MV


Especiaは「これは次来るでしょ!」と想って、渋谷のフリーイベントとか何度か通ったのですが、今年に入りメンバー3人抜けてしまいました。うーん、このネオAOR感、好きだったけどなぁ。美味しんぼのテーマ曲「Dang Dang 気になる」とかカヴァーしてもらいたかった。でも大阪から東京に活動拠点を移してまた動くそう! PVのセンスも最高だし、期待です!

楽曲派だと東京女子流の「ヒマワリと星屑」もグルーヴがヤバい。そしてNegiccoも外せません。小西さん作曲の「アイドルばかり聴かないで」とかも面白いですが、ここはベタに「圧倒的なスタイル」を。これ、一時期めちゃイケのエンディングテーマだったけど、やっぱりいいなぁ。そーいやPASSPO☆とかも番組みてたりしてたなぁ。野球フィナーレに台風当ったのは残念だったけど。少女飛行は可愛らしいアイドルパワーポップで良い歌でした。あとインドネシアのクラブ音楽ファンコットをフィーチャーしたhy4_4yhも面白かったなぁ。ヒップホップよりファンコットの方がハオ!

東京女子流 / ヒマワリと星屑


Negicco / 圧倒的なスタイル (MV) 高画質ver.


ぱすぽ☆ - 少女飛行


hy4_4yh「ティッケー・オン・ザ・ビーチ」公式 MV


そして楽曲に拘るアイドルという枠を超えて、もはや世界的なスター・バンドになってしまったBaby Metal。
彼女たちの「ギミチョコ!」、猿の様に聴きましたw

BABYMETAL - ギミチョコ!!- Gimme chocolate!! (OFFICIAL)


ほんとの出始め、さくら学院重音部としてデビューした時、今はなきMore'sのタワレコの洋楽フロアでマキシシングルをみて、それからちょっとしてから「イジメ、ダメ、ゼッタイ」のカップリングにアーチエネミーのクリストファー・アモットが参加してるとのポップをみた時は「面白いことしてるなぁ」とは想ったのですが、所詮企画ものアイドルだと想っていました。しかしギミチョコをYoutubeでみたときは麻薬のような嵌り方をしてしまいました。

その後どんどんビッグなステージを踏んで留まるところを知らない彼女たち3人+神バンド+KOBAMETALや振り付け等の人達。凄いの一言では収まらない快進撃ですね!4/1に出た2ndアルバム、早速聞いたのですが、この魅力はYoutubeやTVのしょぼい音じゃ伝わらないと思いました!オーディオで爆音で鳴らすと、重低音が凄い!その神バンドのヘヴィな音をSU-METALの高音が突き抜けるのが本当にかっこいい!最近聴いたアルバムで一回通した後すぐさまリピートしたのはPrinceの『LOVESEXY』とベビメタの『METAL RESISTANCE』だけだと言ったら私の嵌り振りも伝わるでしょうかwこのアルバムの感想が書きたくて、このエントリを書き始めたところがあります。

アミューズの先輩、Perfumeもアイドル枠からは外れた、アーティスティックなステージをしてます。彼女たちも宇多丸やらQJあたりで知って、「Dream Fighter」あたりが一番好きになってた頃だと想うのですが、一番アイドルの楽曲として魅力的なのは「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」だと想います。特にこの動画のかしゆかの髪型が可愛いことこの上ない。やー、ystkさん、才気爆発してます。

Perfume - パーフェクトスター・パーフェクトスタイル(LIVE)


楽曲派というかファン(研究員)の暴動振りがヤバかったのがBiS。ひょんなことから解散ライヴを横浜アリーナでみたりその直前の新宿駅前のフリーライヴみたりしました。BiSの活動の中でも非常階段と組んだBiS階段は、異常な空気と言うか、汚物が飛ぶ現場はばちかぶりとかあの頃のパンクバンドみたいなもの、ありましたね。アイドルファンとロックファンは表裏一体な気もします。デスメタルの会場ばりに飛んでる歓声が野太いし。

BiS階段 - nerve @ WWW



ここで少しブレイクというか、アイドル楽曲を使ったMush Up2選。一時期マッシュアップブーム、ありましたね。
パフュームXスチャダラパーと、モー娘。Xライムスター。クオリティが高すぎて正規リリースしてもいいんじゃないかってくらいって想ってしまいますw

ライツカメラアクション x マカロニ MIX


アマチュアリズム・レボリューション21/モーニング娘。にライムスター


さて、冒頭で秋元系をディスってしまったのですが、ちょっと乃木坂には籠絡されそうなのが怖い昨今です。「今、話したい誰かがいる」もちょいエモかったのですが、西野七瀬の「待ってるガール」が、相対性理論みたいな実験性と言うか、ベビメタもそうなんですけど、コンセプトが強い楽曲が好きなので、この方向でこなれられると恐ろしいものがあります。

西野七瀬 待ってるガール


最後に今一番きてるアイドルを一つ。ゆるめるモ!のあのちゃんもいいけれど、2015年のベストディスクにも挙げられることの多かった3776(みななろ)の『3776を聴かない理由があるとすれば』を!
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この"富士山御当地アイドル"3776が出したこのアルバム。NO WAVEともいわれる快楽原則ギリギリの楽曲も含まれる気持ち悪い気持ちよさもさることながら、全体で3776秒で、富士山を上っていく御当地ガイドなナレーションが入ったり、コンセプチュアルアルバムとしての完成度の凄さがとんでもない!

実は今年の正月に渋谷タワレコにインストアライヴを観に行ったのですが、CDだとヘタウマのぎりのラインを攻めているところがアーティスティックな絶妙なバランスだったのが生だと単純に外れるというか、イマイチ乗り切れなくて…。というか、濃いアイドルの現場って苦手なんですよ。ヲタの皆さんの感性が妙に上から目線と言うかアイドルもオッサン転がしと言うかぬるい共犯関係の空気があって。元々ロックバンドファンだったせいか、私の眼から見ると敬意のないなぁなぁにあしらいあう感じがどうも…なところはありますが、この盤は最高!今ならTSUTAYAでもレンタル開始されてます!0号目から登り始める富士登山、最後は311を越えていかなければならない日本にとっての偶像として心を歌う3776、傑作だと思います。



こうしてみるとDDじゃねぇか俺(苦笑  まぁアイドル好きの人からみたら浅すぎる特集でしたが、大目に見てください<(_ _)> 考えてみると松浦あやもLIVEでみたことありましたwただ、広い意味で言うと自分にとっての初めての異性のアイドルは椎名林檎だったかもしれません。中高生の頃ロキノンとか買ってグラビアにドキドキしてたなぁ…大学時代に嵌ったのは相対性理論。林檎好きでまるえつにも嵌った同輩は結構いるのでは。というわけでラストはやくしまるえつこがアイドルを歌ったこの曲で〆。

個人的にはアイドルブームは2013年末の紅白での潮騒のメモリーで頂点に達し、今はピークアウトしてると想います。"アイドル"というと花も命も散っていく定め、という存在とみられてしまうかもしれません。TIFなんかみても、技量よりも若さの熱量が場を沸かすカルチャーをアイドルは持ってると思います。Extremeな部活というか。ただ、今回紹介したアイドルの子たちは、歳を重ねてますます大きな存在になっていったらいいなぁ。SU-METALは女性ヴォーカルとして大成してほしいし、アイドルを卒業した子がいつかプロデュースに回る、なんてのもみてみたいですね。

相対性理論『YOU & IDOL』

by wavesll | 2016-05-10 18:32 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

恐竜と爬虫類の違い

ぶらぶら美術・博物館で、国立科学博物館での恐竜展をやっていて、その中で<恐竜と爬虫類の違いは何か?>という話がありました。

最も大きな違いは骨盤。爬虫類は骨盤が凹んでいるだけで、脚が横にはめ込まれてガニ股になるのですが、恐竜は骨盤に穴が開いているため、脚の骨が直立にはめ込まれるため、敏捷な動きができるとのこと。

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この知識、案外知られてないのでは?矢作も「これ知ってたらマニアックな感じがする」と感心してました。今回の恐竜展、ティラノサウルスの全身骨格と、ティラノより大きい水陸両用肉食恐竜スピノサウルス全身骨格が対峙するなどみどころ多そう。GWに親子連れで行ったり、或いは友達とやデートで行くのも良さそうですね◎
by wavesll | 2016-05-02 21:59 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

ハワリンバヤル (Хаврын баяр) 2016 モンゴルの春祭りに行ってきた!

光が丘にモンゴルの春祭り、ハウリンバヤルへ行ってきました!

会場では早速モンゴル相撲大会が!カッコいい!相撲と言うよりレスリングに近いんですね^^
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モンゴル屋台飯、羊肉の饅頭サンドとスープのセットで800円、美味い!
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ステージでは馬頭琴が。馬頭琴、初めて聴きました。弦を弓で弾くこの感じ、チェロとかそういう掠れがあって清々しい悠久の調べ。
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馬頭琴とオルティンドーという低音の民謡歌唱。いいなぁ!!!
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会場にはゲルが。一つはプラネタリウムを造ろうとして、もう一つはちょっとしたワークショップ会場みたいに使われてました。
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モンゴル民族舞踊
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日本人シンガー(B.B.クイーンズ出身らしい)によるモンゴルのお母さんの歌『ミニ・エージ』。いい歌だ。草原の海を感じる。
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すげー!!!ホーミー!!!生で初めて聞いた!低音と高音、ヴォコーダーを使ったかのような声波!観れて感動!
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リンベというモンゴルの横笛。馬頭琴、ホーミーに続きユネスコ無形文化遺産。曲は『モンゴルの四季』。息継ぎなしでの演奏。水墨画のような、軽やかな緊張感のある、天然自然を感じさせる演奏。
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おお!旭天鵬!
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現役モンゴル人力士も登場。
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屋台でモンゴルミルクティ。バターみたいな味で、店員さんに聴くとモンゴルの岩塩を使ってるそう。新奇な味◎
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モンゴルの人気バンド、NISVАNISによるライヴ。70年代ブルーズロックなサウンドにモンゴル語ラップが乗り渋格好いいな。モンド好きとしてもいいし、ロック好きとしても今時珍しい渋いサウンドで良い良い。
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视频: 蒙古摇滚NISVANIS -shut up
結構カッコ良かった!モンゴリアンHRHMラップメタル!

そして二組目のアーティストBACHKA!モンゴルのエルトン・ジョン?キーボードを弾きながらソウルフルに熱唱してました!
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niciton chi miniih

バチカ、歌うまいし、会場はシンガロング!女の子がステージで踊っちゃう。最高のライヴじゃないか^^
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力士がステージに上がり、モンゴルで国歌の次に有名な歌をアカペラで。いい声でてんなーモンゴリアン力士。その後で熊本の震災へのチャリティー写真撮影会がありました。
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ハワリンバヤルはもう16年目だそう。光が丘、東横から練馬まで一本で行けるから1hくらいで行けるし、会場にはモンゴルの人が多くて、男はがたいいいし、女の子はグラマラスで、なんかえろいし、飯も美味いし、モンゴル人最高でした。また来たい!
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by wavesll | 2016-05-01 18:41 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

Uni-Cubに乗ってきた!!!

Honda Uni-Cub: we drive the office chair unicycle of the future


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六本木一丁目の赤坂アークヒルズでSound & Cityというイヴェントがあり、そこでRezがPSVRで体験できると聴き、向かったはいいのですが着いたときには整理券が配布終了してました><

明日は開始直後になくなりそうとのこと。REZのPSVRverは勿論市販されるそうですが、今回は振動スーツをつけてのアトラクションだそうです。うーん、やってみたかった><

会場をぶらつくと、VRでオーケストラを愉しめるブースや、センサーの付いた靴を履き、飛んだり動かしたりすると音楽がなる体験型アート作品のブース等がありました。ボーダーのシャツからノイズを産む装置も。

c0002171_19620100.jpgその中で、入り口辺りに合ったのがこれ。HONDAが造ったUni-Cubという乗り物。試乗してみました!

同じ指導を受けた方は結構簡単に乗りこなしていたのですが、自分は運動音痴だからかあまり上手くいかず。重心の移動のさせ方が難しい。ただ、アドバイスを受けて座りを深くすると安定して結構乗りこなせるように。10分でこれだから、30分もあれば大体の人は普通に運転できそう。感覚は平らなところを滑れるスノボというか、重心移動の仕方はちょっと違うのですが、スノボと同じくへっぴり腰よりちょい前傾の方が上手くいく感じ。面白い!セグウェイもこんな感じなのかなぁ?

最高時速は6kmで、足をつけば止まるので安心なのですが、視線が低いので結構乗ってる時はスピード感があって面白い。チューンナップしたら、面白いスポーツになりそうな気もしました。HONDAとしてはショッピングセンターや病院などのある程度大きいけど限定された空間での利用を考えてるそうで、滑らかな床だと3cm空中を滑っているような感覚だとか。やー、面白かったです。

Uni-Cub、Perfumeも出演したOK GOのPVで使われてました!ここまで乗りこなすのは相当練習したに違いないwまだまだ開発中という事ですが、これが進化したら老後も安心ですw


OK Go - I Won't Let You Down - Official Video

by wavesll | 2016-04-28 19:16 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

"音楽の要約"は可能?「音楽紹介ブログのYoutube動画、全部見ることめったにない問題」について。

自分は恐らくは音楽好きといって間違いでない人間だと想います。このブログでも良くYoutubeとかsoundcloudとかで音楽を紹介することが多いのですが、友達なんかからは「Youtubeはみないなぁ。ブログは読んでるけれど」なんていわれること、結構あるんですよね。

紹介する音楽よりも、私自身の文章を目当てにアクセスしてくれるというのは喜ばしいことかもしれませんが、文章よりも愛する音楽こそ聴いてほしい、みたいに思ったり。「聴きたくなる文を書け」ということかもしれません(苦笑)

ただ、その気持ちも分かるというか、音楽って本当に人それぞれ好みが違うのもありますが、音楽は"時間の藝術"であることが大きいのだなと想うのです。

自分は結構、展覧会なんかにも行くことが多いのですが、ビデオアートって苦手なんですよね。時間かかるじゃないですか、みるのに。その点、画や彫刻はぱっと把握できるのが、魅力を増していると想います。また自分は最近は読む頻度が減ったのですが漫画好きで、アニメより断然漫画だったのですが、それは漫画は読むスピードを自分でコントロールできるから。"時間が規定されていない藝術”の方がとっつきやすくあると想います。

実際、タブで同時に開いていれば好い話なのですが、私自身も他の方の音楽紹介記事で多数の音楽リンクが紹介されている時に、全部みるのはしないですし、一つを聴き終わる前に止めて他のものを開いたり、別のページに飛んでしまったりします。そういった意味で、鴎庵の文章は読むけど音楽は聴かない、というのは私自身もまぁわかるかもしれない…とも想ったりします。

"時間をリスナーが支配できる音楽"、或いは"要約可能で短い時間で美味しい処を味わえるように編集する音楽"ってあるのかなぁとも想ったのですが、うーん。。。短い曲ということならば「1分の音楽」ルールのコンピなんかはありますが、、、試聴ファイルつくりと言う意味でも、音楽の要約って、案外重要な観点な気もしますね。

或いは音楽紹介の記事は、「楽曲の時間」と「文章を読むのに要する時間」が等しいのが理想なのではないかと想います。音楽を主にして文章がバックグラウンドで流れる感じと言うか。流し聴きと言うのは聴覚表現の大きな利点ですから、これを活かすというのは音楽ブログにはいい方法かもしれませんね。"時間が決められている"というのは逆に"その時間で楽しみきれる"ということですし、私も最近はマンガ読むよりも映画観てる方が楽だななんて感じになってます。このサイト上で上手く文章と音楽、或いは画像を連携させられたらいいな、なんて最近は考えています。
by wavesll | 2016-04-25 18:26 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

M3 2016春に行ってきた

浜松町から緩やかなジェットコースターのようなモノレールに乗り東京流通センターへ。M3(音系・メディアミックス同人即売会)に行ってきました。
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まず流通センター駅ホームのメガネ率の高さw自分もメガネなのですが、これはなかなか気合の入った現場なのかもとTRCへ行き、カタログを買って中に入ると盛り上がりが凄い!ワンフェスとか、コミケみたい!

今回来る気になったのはフォロワーのよろすずさんが出展しているから。会場を迷いつつサプライズ訪問し、500円で作品を購入。取り敢えずはミッションコンプリートw

会場を一回りぐるっと。無料頒布も数枚ゲット。試聴するとなかなか何も買わないのは辛いものですが、心を鬼に(苦笑)ここでしか買えないと想うと財布が緩みそうになるけれど心を鬼に。ワンフェスとかコミケに散財する人の気持ち少し分かりましたw

アニメや東方、アイドル、ゴスロリみたいなものも勿論多いのですが、ギターインストゥルメンタルとか熱いのもあり。ボカロものも、まるで本物の歌手が歌ってるかのよう。今ってこんなに進んでるんだと目から鱗が落ちました。

会場を後にし、カタログでジャンル一覧を見ていると<フィールドレコーディング>というのが。あれ!?旅音さんじゃないか!旅音さんもフォローしてたのです。しくったなー。M3特設サイトをみると結構よさげ、、、これは挨拶がてら買っておけばよかった、、既にモノレールは浜松町付近で、またきっと次回お会いできると思い、今回はお会いできませんでした。

個人単位での音楽の即売、面白い。魑魅魍魎感もある熱気に少し火照った午後でした。

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by wavesll | 2016-04-24 14:57 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

AbemaTVはドキュメンタリーchとVICEchが面白い

c0002171_7114111.jpg先日サービス開始されたサイバーエージェントとテレ朝が組んだインターネットTV局AbemaTV、開局日にテレ朝の夕方のニュースで知って、つけてみると何の登録もいらずに基本無料でブラウザでみれて、MTVやスペシャchもある!やべー!!!!!となったのでした。

それからちょくちょく観ているのですが、結構繰り返しの番組が多くて、当初ほどの熱狂はなくなったにせよ、十分キラーアプリだと想います。

なかでもドキュメンタリーchが面白いです!
アメリカのドキュメンタリー番組やノンフィクション映画が流れるのですが、開局日の『ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』も渋いなと想ったのですが、昨日なんか『スーパーサイズミー』・『RIZE』・『次郎は鮨の夢を見る』と、名前は知ってるんだけど案外見たことないラインをつくのがやるなーと^^

『スーパーサイズミー』といい『RIZE』といいアメリカの社会の病根は深く、社会問題は恒常的になってしまっているけれども、だからこそカウンターとして社会活動やこういうドキュメンタリーが創られ、それが社会を動かすこともあるんだなと。他局ですが田原総一郎がテレ東で撮ったドキュメンタリーを想いだしました。

繰り返し放送が多いのも、見逃してもまた観れるのがいいです。途中でCMが入るのを飛ばせないのですが、まぁこれは必要悪。今日も『RIZE』と『次郎は鮨の夢を見る』に加え、『ホドロフスキーのDUNE』やりますよ!楽しみ!

そして案外めっけものだったのがVICE。
世界30ヵ国以上に支部を持つユースメディアVICEが日本版も始まったのは知っていたのですが、これが面白い!暴走族が「タトゥーとかに拘って好きな格好したいから、自由の内ヤクザは嫌いだ」といったり。アンダーグラウンドモノや社会派のドキュメンタリーがみれて面白いです。

VICEのウェブサイトでも映像や写真、文章でレゲエや北朝鮮etc etcの記事が公開されていて興味をそそられます。フィリピンのイースターは血まみれだったなんて話も。

Webコンテンツは個人サイトの時代から、ビジネス・メディアの時代に日本はなってきてるんだなぁと想う昨今。昔ながらのblogでやってるこのサイトですが、こういう面白いサイトにはほんと刺激を受けます。ユーザーインターフェースって本当に大事だなと想うなぁ。AbemaTV、これからも楽しみです。5月に行われるメトロックを中継するなんて話も。そういえばクラブchでは毎週日曜に海外EDMフェスを流したりしてるそう。テレ朝のドラマ(民王とか)やバラエティがみれたり、何でも深夜アニメchも評判良いみたい。サイバーエージェントの回し者みたいなステマエントリになってしまいましたが、この便利さは、上手く続いていってほしいサイトができました。
by wavesll | 2016-04-22 07:33 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

植物男子ベランダーがやっぱり良かった

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植物男子ベランダーの第3シーズンが始まりましたね。

友達が好きだと言っていて気になっていたのですが、今昼に再放送してたシーズン2をみて、おぉ!面白い!雰囲気もちょうどいい!しかも原作いとうせいこうなのか!とw

『孤独のグルメ』を受けて飯ドラマ全盛な昨今。NHKも『ごちそうさん』という飯朝ドラでスマッシュヒットを飛ばしたなと想っていましたが、ハードボイルドを自認してないほんわか系なのにめちゃハードボイルドを成している五郎さんに対し、ハードボイルドを成そうとしてるけど全然ハードボイルドでないベランダーという裏孤独のグルメなドラマですね、ベランダー^^

特に予想外に気に入ったのがROCKな選曲。今日なんかD'angeloがBGMで流れましたよ。しかも田口トモロヲさん演じるベランダーの愛らしいハードボイルドさがまたBGMを上滑りさせないところもいい!

あと、劇中劇もいいですね。多肉植物が昼ドラやる、みたいなwやっぱ攻めてんなNHKw
前シーズンではMCがラップかますコーナーもあってそのレベルがまたしっかりしているというw音楽面でもかなりいいw銀杏の峯田もでてますよー。来週からも楽しみです◎雰囲気も最高だけど、雰囲気だけでない面白ドラマでお薦めです◎孤独のグルメ好きだけど飯ドラは正直ちょっと食傷気味だなという人に是非w

NHK BSプレミアム「植物男子ベランダー」presents「MC植物」 / m.c;ShockBoots「Botanical」Trailer

by wavesll | 2016-04-08 00:25 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)