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眠れん!

c0002171_1551975.jpg昨日、友人と劇団架空畳の『無伴奏冒険組曲』を観に学芸大学千本桜ホールに行きました。

そこそこ面白かったです。役者の演技が良かったし(特に狂犬君とジャーマネ君)、過剰なまでに饒舌な台本の中に「運命から逃げ続けるのも道だ」というメッセージが通っていました。客入れの音楽も良かったです。

残念だったのはセップロがほとんどない劇だったこと。まぁこれは会場からしてしょうがないか。そこでみせる劇ではありませんでした。

帰りがけに神輿をみました。

数時間後、屋久島に発ちます。帰りは来週になります。久々の一人旅で、ちょっとどきどきしてますw

そんな今日のニュースは青春3連打だ!!

名作!スラムダンク 山王戦(UG ZONE)
動画でよみがえるあの感動!

Reach! A lecture musical
Prangstgrup Library Musical - Reading on a Dream PRANK!!
大学の日常でいきなり始まるミュージカル。演者も観客も粋だねぇ!
by wavesll | 2006-09-19 02:04 | 私信 | Comments(2)

最近生活時間がずれすぎてる

クリックで救える命がある
c0002171_0351590.jpg矯正しなきゃ。

そんな昼間寝てる人間のニュース。


レッツ・ゴー「運命」(sasapong!!)
日本エレキ・ギター界のパイオニア,寺内タケシ氏のグループ,寺内タケシとバニーズによるクラシックの名曲のカバーアルバム,レッツ・ゴー「運命」が聴けます.
ブラームスのカヴァーが最高にかっこいいです。剣の舞もヤバイ。

Audioslave-Show Me How To Live
Audioslave - Original Fire
Audioslave-Cochise
日本に来ねーかなー。

La'Cryma Christi-未来航路
解散らしいですね。『誰なんだお前は』のハコ番組聴いてたなぁ。この機会に改めて聞いてみるのもいいかも。

バスケットゴールシャンデリア(エルエル)
絶妙なバランス。

お掃除グラフィティー (Fresh News Delivery) from everything is gone
スプレーやペンキは使わずに石けんと靴磨きのブラシを使い街の壁にグラフィティーを描くスタイル。新しいですね。

言葉にできない from明日は明日の風が吹く
静止画像をあの名曲でどうぞ。:;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォっときますw

EXTREME IRONING JAPAN
極限状態にてアイロンを掛けるスポーツ、エクストリームアイロニングの日本公式サイトです。

何歳の時にどんな製品が発売されたか覚えていますか?--プロダクト図典サイト「NipponStyle」(C-Net) from Costa del Sol
コアラのマーチと同い年どした。

ハリウッド版 エヴァンゲリオン トレーラー?(おもトピ!)
新番組 エバンゲキオン(おもトピ!)
新劇場版も製作されますし、10年経っても人気衰えず。ですね。

めくるめけ日々
うすた京介先生の公式個人サイトです。
by wavesll | 2006-09-16 22:02 | 小ネタ | Comments(0)

PCでTVを視た日

クリックで救える命がある

人間大学「言葉の力詩の力」椎名林檎_1
人間大学「言葉の力詩の力」椎名林檎_2
ねじめ正一による、初期・椎名林檎の解説。歌舞伎町の女王等が語られています。

やりすぎコージー - グラビア争奪!やりすぎファンバトル : 1/4
やりすぎコージー - グラビア争奪!やりすぎファンバトル : 2/4
やりすぎコージー - グラビア争奪!やりすぎファンバトル : 3/4
やりすぎコージー - グラビア争奪!やりすぎファンバトル : 4/4
グラビア出演をかけてやりすぎガールのファンが勝負!!!涙出たw
by wavesll | 2006-09-15 22:50 | 小ネタ | Comments(0)

感化?

クリックで救える命がある

昼に横浜で高校の友人と待ち合わせて、角平でつけ天を食べました。
ここは岸信介も訪れたことがあるという元祖つけ天の蕎麦屋で、あったかいそばつゆに蕎麦をつけて食うスタイルはつけめんに通じるものがあり面白く、天婦羅がうまかったです。

c0002171_23151666.gifその後渋谷シネラセットにて『Dear Pyongyang』を観ました。
朝鮮総連幹部を父に持つ娘の映像ディレクターが何年もかけて撮った映像をまとめたドキュメンタリーで、なかなかに興味深くみれました。
在日の家庭、朝鮮総連の人間の家庭だといっても、ごく普通の家庭なんですよね。笑いがあって、家族の団欒があって。
海を隔てた平壌に住む家族への思いもそう。
「祖国でもなく、社会主義国でもなく、ただ自分にとって大事な人が住むところ」と表現される平壌への思いは、とりあえずは理解できました。
また、北朝鮮に旅行に行った際も、日本語での会話が続いたことには驚かされました。いわゆる在日問題への目線が少し変わった気がします。

アボジと娘さんの思想も大きく違えば、娘さんと俺の歴史観も大きく違うけれども、家族が家族として触れ合える世界をつくれたらいいと思いました。まぁそれとは別次元で国益というものは存在するんだろうけど、情の部分ではそう思いました。

あと観に来てたヒトの中に在日っぽいひとが多かった気がします。

その後日吉の若竹でサークル飲み。もちチーズお好み焼きがうまかったっす。

c0002171_2319220.jpgそのまま友達の家になだれこんで映画『ドッジボール』を観ました。ごめん、爆睡っしたw
でも本編終了後に友達がしてくれた名場面リプレイだけでもかなりの面白バカ映画だということは判明wこいつはまた観なきゃw

c0002171_23203557.jpg00:30過ぎに満喫に入って5時間パック。
何読んだってあれですあれ、こないだ完結した『ハチミツとクローバー』一気読み!
少女マンガを読んだのは、初めてだったのだが、衝撃。面白い。やばい。笑える。しかも感動させられちまいました。
この青春っぷりはどーだい旦那。すげーね、恋って。なんつー青春スーツな感想持ちました。あーも、ばかばか(*_*) ほっんとかっこわるい・・って奴だw

一番ぐっときたのは、竹本の自転車「自分探し」旅。
俺も北海道を自転車で回ったことあるから、「いけるところまでいってみようと思った」なんていう台詞や、地の果て、宗谷岬の風景にはぐわぁっと思いました。
あと、何気に山田と野宮がいってた鳥取砂丘もいってて、記憶がばっと広がりました。
ありえなそうで、ありえそうで、でもやっぱりありえない感じがツボでした。

こころの揺れ模様とか過ぎ去る日常が丹念に描かれていたから、9巻の森田兄弟の挿話は駆け足過ぎる印象を持ちました。あのテーマは2巻くらい使っても良かったのでは。

ラストはなーーーー、またラストがいいなーーーーー。
恋っつーのは、青春なんともうまくいかないっすなー。相手のことと自分のことをこれだけ考える時間って、貴重ですね。あーも、ばかばか(*_*) ほっんとかっこわるい・・って奴だw

あそこに出てくる登場人物が持ってるものは、すべて羽海野 先生の中にあったんですよなー。よく考え付くな。あんな思考を。あとポエムをw
出てくる人間が全部優しくて、作家の人間性が出てるなーと思いました。

少女マンガの甘さは俺はかなり楽しめるのかもしれないな。

で、寝て今です。こいつはひどいw

寝起きのニュース。

music
MP3を検索→再生できるバーチャルiPod「Blogmusik」(HiroIro)
これはヤバイ。1クリックでYouTubeの動画をiTunesにダウンロードする「iTube」と同じくらいヤバイ。

TOP 20 Japanese Commercials(High T3ch Magagine)
日本のじゃなかったり、CMじゃないのも入ってるけどとりあえずはガイジンの目から見たニッポン再発見。

キグルミ - たらこ・たらこ・たらこ
うーん、また最近CMモノの曲が面白くなってきてるナー。

YouTubeで成り上がった無名バンド(インサイター)
こーいう自主制作ビデオの盛りあがりはYouTube様様ですよね。

「何故J-POPばかり聴いていてはいけないのか?」にふと思うこと(Aerodynamik - 航空力学)
とりあえずJ-POP聴かないとカラオケで辛いことに。。。ここで紹介されてるPerfumeのリミックス曲がこちらで聴けます。

image
待ってなボウズ!今助けに行く(pya!)
最近のbuzzネタ。うーん、タイトルが巧い。

ペットボトルの中 from NOT WILD STYLE
ペットボトルに入った視点の360度パノラマ写真。
どーやって撮ったのかわくわくしちゃいますね。

フレデリック・ショバン:ソビエトSFスタイル(PingMag)
奇抜な建物がいっぱい!

チベット・タンカのペインティング(PingMag)
マンダラ展いきたいなー。

これ本当に絵なんですか?(HiroIro)
過程も含めて面白いっすね。

social
弁当業界のタブー(アルファルファモザイク)
雑誌に載ったケーキとパンの店(天漢日乗)
安全って品質はどこへ。そろそろ人体実験の結果がでる頃では。

「テレビはつまらない」。なのに、ネットでテレビを見る不思議(Web2.0(笑)の広告学)from情報屋さん。
色々なところで語られていますが、いわゆるロングテールやweb2.0はイイモノを拾い上げるシステムであって、ダメなモノを救い上げるシステムではないんですよね。

video
0.0000001%の可能性 CM 3本立て(HiroIro)
ありえねーwwwww

「ぼくのなつやすみの8月32日」(Ageha blog)from NOT WILD STYLE
存在しないはずの8月32日、終わらない夏休み、壊れていく世界
うーん、ホラーだ。

スペインで製作された、ダンレボ(DDR)映画がもうすぐ公開(ザイーガ) from cotinus
へー、面白そう。

水上と空中でも操作可能な万能ラジコン(GiGAZINE) from Costa del Sol
欲しーーーーーーー!!!
by wavesll | 2006-09-14 23:30 | 私信 | Comments(0)

Echigo-Tsumari Art Triennial 2006

初日 二日目 (写真へのリンクだけれども非常に重いので注意)

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレに高校の友達二人と行ってきた!

6:30に俺んちの前でクルマに乗って、登戸で待ち合わせて関越のって一ヶ月ぶりに新潟入り。

なんでここにいったかというと友達の友達のグループが出展しているから。

十日町を中心とした760平方キロメートルの里山に330点ものアートが点在するというこの催し、まーじ面白い!

初日は松代の先を回ったんだけど、まずはトシ君のグループの作品が面白かった。

『脱皮する家』っていって古い民家を彫った作品なんだ。彫ったってどういう意味かというと、彫刻刀で床から壁から柱から天井まで全部彫り込みが入ってるんだ。
ゼミっていえばいいのか?大学のグループで2年にわたって彫られた家に入って、踏みしめて、触って、寝転んで、宇宙を感じちゃったな俺は。

今回のテーマのひとつに「空き家再生プロジェクト」というのがあって、過疎化が進んでひとがいなくなった家家をアートの力であらたな光を与えてるんだけど、空き家と新潟は相似だよね。この大地の芸術祭でひとは集まるし、フローとしてだけでなくストックとしてアートが存在していくっていいなぁ。

古い木造建築って踏みしめたときとても気持ちよくていいなぁ。

あと何より感動したのが稲穂の美しさ。太陽の下で輝く田園が一番美しかった。

そんなわけで17:30に展示が終わったんで、今日の宿の十日町の民宿に荷物を下ろしたあと、飯を食いに塩沢に向かって山道を走ること1時間くらい、気がついたら湯沢についてたw

こないだ新潟行ったときに食べた湯沢の通りの釜飯屋で食ったwあなご釜飯が旨かった。

で、そのあと大急ぎで十日町に戻って、温泉に入って、民宿に戻って、酒飲んで、いびきがうるさいなかもうひとりの友達としゃべって、寝たんだ。

翌朝、10時過ぎてるよて宿の人に起こされ、やっべーとか思いながら下条の方にいって、トシ君お勧めの展示を見に行った。

途中の『田園の中の異国』という展示の中でネパールカレーとチャイとドルドンマを食べた。うまかった。

今回は家が多くて、なかなか今まで建造物を楽しむことは少なかったんだけど、面白いな、家って。
住むところとか、暮らしとかの中に配置されてるっていうか、組み込まれてるっていうか、自然で。そう、自然、森とかもある種の構造体だよな。なんでも面白がる感じがいいよ、こういう催しに参加すると自分の興味の対象が増える気がする。感覚が広がるっつうか、いー感じになった。

その後ナカゴグリーンパークにいったら、今までの射すような日差しはどこへやら、とんでもない豪雨が降ってきて、『光の館』に避難した。
雨が収まってきたからクルマに向かうと目の前に虹が。二本の虹がかかって、きらめいてた。

そのあと松代のの雪国農耕文化センターでの展示を見て、時間的にぎりぎりだったけど、川西のいけばな美術館に飛び込んで、18:00ぐらいまでぶらついて、帰りに昨日行きたかった六日町のトン吉で食べた。どこで米食っても旨かったなー。

で、3時間くらいで帰ってきた。

いやー道中、話がはずむはずむ。名言ワードを吐きすぎててほんと m9(^Д^)プギャー!!だったなー。

3人が持ち寄った音楽がそれぞれぜんぜんかぶらなくて、面白かった。みんなそれぞれいいの聴いてんなー。

東京に帰ってくると、その密度の高さに圧倒される。街の光度も高度も高い。人が多い。モノが多い。情報量がめちゃくちゃ多い。都会にいては常に何かがインプットされ続けるな。

たまには田舎に行って、例えば移動中のなんにもない時間、だだっぴろくてどこまでも羽を伸ばせる時間を作ることは必要だし大切だなと思った。
by wavesll | 2006-09-12 11:49 | 私信 | Comments(2)

ピューと吹く!ジャガー

c0002171_1130681.jpg「わかる」と「わからない」の境目を滑降し続けるコミックス。
題材があまりに世俗的で、文化的共通体験に根ざしたものだからお子様にも安心してお勧めできます。
どこまでフリーキーにやれるのかってのはシュール漫画の永遠の課題だといえるけれども、うすた先生は間違いなく偉大なる現代のトップランナーのひとりだろう。
by wavesll | 2006-09-12 11:30 | 漫画 | Comments(0)

軍鶏

c0002171_11292749.jpg闇の中で煌く虹。空手。己。拳。
殺意と殺意が交差する。
ナルシマリョウが堕ちていく闇は、あまりに深い。
その中で悦ぶ様にもがく姿はあまりに美しい。
by wavesll | 2006-09-12 11:29 | 漫画 | Comments(0)

クレヨンしんちゃん

c0002171_11285213.jpg春日部市の怪物、現代社会の申し子、チョコビ大好きのはらしんのすけの生態を描いた漫画。
さすがアクションに連載されていただけあって、天真爛漫に毒を振りまくセンスは爆笑モノ。
それでいて、時には泣ける親子エピソードも盛り込んであるっていうんだから奥さん買うしかないですよコレ。
ごろ寝のお供にどうぞ。
by wavesll | 2006-09-12 11:29 | 漫画 | Comments(0)

NHKにようこそ!

c0002171_11281045.jpg良質なアニメ番組を作り続けているNHKは悪の秘密結社「日本ひきこもり協会」だったのだ!踊るひっきー駄目人間がエロゲ製作を武器に自らの人生と向き合う!

原作の暗さは取り除かれ、明るくお色気も入り、楽しい出来になっている。しかしにじみでる廃人生活の実感が、作品にコントラストを与え、更にいい味が出ている。

巻末のエロゲプロットが必死な感じが良く出ていて二重丸。
by wavesll | 2006-09-12 11:28 | 漫画 | Comments(0)

サトラレ

c0002171_11273220.jpg自分の考えていることが相手に伝わってしまう代わりに、天才的な頭脳を持っている「サトラレ」と、彼らを取り巻く社会環境を描いた作品。
細かいところに演出のこだわりが散見され、「ありそう」と思わせる出来になっている。
たぶん誰もが「俺って実はサトラレなんじゃないか」とか思って「周りのヤツ、俺は知ってんだぞ」とか心の中でつぶやいたことがあるはず。
非常に人間くさい部分が良くかけていて楽しい。
by wavesll | 2006-09-12 11:27 | 漫画 | Comments(0)