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平成無責任野郎Z TEAM

完全に雑感だけど、男は他者にカラダを求めて、女は他者に能力を求めてて、結果男間の競争はスポーツ(筋力)、女間の競争はおしゃれ(着飾る能力)になってるから、男が女に求めるものと女がガンバるものに溝ができるのではないか。

この基本ルールに加え『権力ゲーム』が上乗せされる。つまり『モテゲーム』。そのため男はできる男を目指し、女はダイエットするんだろう。で、芸人って『モテないゲーム』なんだよな、逆走して笑いをとる。どうりで大学時代俺がモテなかったわけだ。芸人はモテないのがデフォ

かっこ悪くなってモテようてのは戦略として破綻してるもんなあ、男にはモテるがwそう考えると、よく大学時代にデートまがいのことができたものだ。俺は逆説的に女運が極めてよかったんだなあ、うーん、信じられん

俺はこれまでの人生でかっこ良くなろうとか、金を稼ごうとか、偉くなろうとはほとんど想わず、悟空のように強くなって、できれば女の子と付き合いたいくらいだったからまだ良かったけど、上記3つの欲持ってる人は延々と他者と闘い続ける終わりのないゲームになりそうでちょと怖いな

今年3度目の東静岡等身大ガンダム。そーいや神出鬼没な人になりたかったなあ、どこからでてくるかわからないとかwあとは何でも理解してそうな人とかw思春期の頃やりたかったことはあらかたやってしまったな。今後のログポースをタメナイトwww

俺はなかなか本気だせないタイプの人間だから、本気だせる瞬間には本気だしとかないとな。出せない時はあがいても出せない、今の心太

俺の中での頭悪い奴の定義、人の話を聴かない、理解しない、行動しない。『できないではない』ところがポイント

俺も『手柄』は欲しい。でも『俺の時間資源』は限られている。だから、どーしても俺がやりたい事以外は情報をOPENにして、他の人が代わりにやってくれるのを願うアティチュードに切り替えた

だから、俺が『発見/到達』した『思考のフレームワーク』はがんどな公開するし、過去の仕事も誰かの仕事の延長線上にあると思ってるから、未来の誰かが道を切り開いてくれればいいなと想ってる。だからすべての情報発信は、サーヴィスだと思う、誰の、どんなものでも

原野に泳ぐ前に、情報の海を飲み干した方が、炎上した焔を消化できる

『せっかくだから』が鍵言葉だなwEX:『情報発信を煽るのに合わせて、せっかくだからKESSで感じてた黒いヘドロを吐き撒けよう』

今年も今日で終わりか。無論、やったことの責任はとる。俺はKESSはやめるわ。理由は最新の日記にかいた。明日からはそれぞれの人生を送ろう。アリーヴェデルチ(さよならだ)

宇多田ヒカル - Goodbye Happiness 君らとは、音楽性があわんわ、あかん。さよなら。

正直、ここまで『グラムロックっぽいグラムロック』つくれるだけで十分超絶に凄いな。同じもの聴いても、俺にはここまでクオリティ高く創れるとは想えぬ

ロックってさ、音楽ではなくて生き方で、音楽性ではなくて人間性だと想うんだよな、普通に  俺の普通と君の普通、育ってきた環境が違うから、こんなに違ったんだね

俺が本当に困った時に、俺の助けになれないことを全く悪びれもしなかったなぁ、あの団体の人ら。人間として俺を扱ってなかった、18才から8年間、限界を超え続け『ヒト以上のパフォーマンス』をみせきったので、俺はこの半年『人間味活動』をしただけなんだがなぁ

俺が「素」であんないっつも明るい人なんて、想ってたんだろなあ。俺は超人を演じすぎた。あの団体の人は、きっと社会でうまくやってける人なんだろう。俺は全員が好きだったし、今でも好きだが、もう頑張れない、てか頑張りきった、既に君らの、利己性には、もう、俺は、、、

俺の屍を越えて行け、みんな Queen - 'We Will Rock You'

naretaze,,,真っ白なAshに。これが俺はやりたかったんだ。俺は幸せだった。悔いは(ほとんど)ない。 

ただ、一言だけ愚痴れば、人の気持ちって考えた事あるのかなあ、あいつら。あ、俺は『人間じゃなかったのか』wwww、、、、  俺は、大学生活をやり直すよ、これからの人生で、よりマシな攸へ逝くために

刹那的な思考を本質的な意味で身につけたいBeautifulに生きる為に

もういいぜ、みんな、楽になれ。『俺から自由になっていい』 

http://mixi.at/ajQI4Nb KESSに18で入社 俺なりに文句も零さずに無理して奉仕 20で潰されてからは宇宙を旅しながらRock'N'Roll Roadをひた走る 24才から外部の本物の会社組織に転職、また潰れる 現在26才、俺の生きる集団を探し求めてる

卓蔵はいいリーダーだから、あいつについていくといい。あいつが今やってるスマートグリッドと風力発電は、地球を救うと想。俺は、もう、好い加減、俺自身を救うわw  あーあ、彼女欲しいな~

俺がやった事ってそんな嫌なことだったのかなぁ。、ちゃんと『自分の立場や考えを自分の言葉で伝わるように説明する』努力は怠らなかったと想うんだけどなぁ。もうKESS式の自己追求はKESSの人がやりゃいいと想うわ、まじで 

<他人に自己追求を求める>って他己追求の窮みだな。今の中途半端な成果主義のニッポンはつまるところ、そーいう息苦しさがあるんだよ。成果主義やるなら年功序列の既存の組織体系も廃止すべきだ 

やー、みんなから、「議長まじめにやってよ」ゆわれて、まじめに君らに接したら。これっすよ。俺も甘ちゃんだったけど、はぁ~あ、もういいわ。ほんとにもういい、まじで。俺が求めていたイイネをつけることも、コメントをつけることも、足跡すらつけなかったし、君らは。俺はもうどうすりゃいいのかわからない。、お手上げです

<自分と違う意見の人は天災だから、じっと耐えてやりすごそう>とする人が多いし、俺も昔はそうだった。でも今は「そういう人も、別に悪気があってやってるわけじゃないから、コミュニケーションをとろう」という風に考えを変えたよ、俺は。やっぱり東京遠征は今俺の血肉となったんだなぁ。

KESSを演ったこと自体、君らに逢えたこと自体は俺にとっては嬉しい愛すべき想い出だけど、なかなか人生上手くいかないもんだなぁ、ここまでやっても伝わらないんだもんなぁ。最期に『KESSの議長』として君たち、特に後輩にこの歌をプレゼントするっわ つ祝・KESS卒業!

好きなことやろうぜ!俺も好きにやるからさ!明日にきらめけ!夢にときめけだ!!

最期の最期にあともう一つだけもしもシリーズを。「忘年会で、渾身のネタを披露したら、拍手も感想すら与えられずに『またやってるよ・うるさい・やめろ・変だ、それは』とゆわれつづける生活を毎日毎日やる」っていう修業、いかがっすか?俺はそれを8年やって今ここに至るw

生きるってのは、愛だろ、愛←最期の最期でコピーのぱくりw

あ、誤解してるとまずいからゆっとくけど『KESSの議長は俺がやりたくてやった俺の真実の姿の一つ』だから。肉の会の俺とKESSの俺は表裏一体。両方ホントの俺なんだけど、わっかるっかな~、わっかんね~だろ~な~wwwwwww 

Rock in on JAPANは、巨大化して、『体制』になってしまった。ロックインジャパン、カウントダウンジャパンは、今やモッシュもダイヴも許されない。<普通の多数派が来るなまぬるいフェスだから>多数派に理解されるロックなんかロックじゃない、産業だ 

性格ブスとなよい男ばかりになってしまったな、元KESSの人たちは。昔は輝いているようにみえたんだが、今は相対的に俺が青白く燃えてるから、相対的に翳んでるのか。君たちはできる人間なんだから、しっかりやってくれよ。俺の目標だったじゃないか、KESSの頃の君らは 

今後は『KESSの議長役』を誰かやってくれ。全く尊敬されず、女には相手にされず、後輩にはバカにされ、先輩には気狂い扱いされ、最後には『普通の社会から拒否され放り出される』けど、俺はなかなかやりがいがある仕事だったと想うよ得難い光を身に纏える。闇も

再出発は、今年の内に http://www.youtube.com/watch?v=58E1r8l9qNI

Make every stardust shimmer!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

俺の前でカッコつけた奴,可愛こぶった奴は、責任をとれ、今後の人生で 女は俺を癒してりゃいいが、男に関しては、俺を越えてない奴は絶対に認めないからな。ふざけんな、真っ当にふざけろ PONTIACS「GALAXY HEAD MEETING」

桑田さん、流石だったな。適当に手を抜く強かさがあるから、中島みゆきも矢沢栄吉もトチった紅白の舞台を、立派に勤めあげた。枯れた声も素敵です、おじさま #nhk

自分の顔は何点? 603人にアンケート!  人の顔は、その人の魂の状況で、変わる.俺はそれをこの26年ちゃっとで学んだよ
by wavesll | 2010-12-31 23:42 | 私信 | Trackback | Comments(0)

RADIO CRAZY 2010

コスモスクエアのインテックス大阪に来てレディオクレイジーというフェスni行きました

ベンジーと布袋には、まずそのプレイ技術にやられて、底力を堪能してたんだけど、毛皮のマリーズみて描きたいことができちゃって、、

ようは、毛皮のマリーズは同世代のバンドなんだよね、どうしようもなく。

俺はロックミュージックってのは、大人が子供に立ち返って演奏する音楽だと想う。つまり『先輩が鳴らす俺らの音楽』だったんだ、今までは。

ただ、毛皮のマリーズは、どうしようもなく元ネタがわかってしまう、そしてまんま。まるきし『グラムロック』。周りの若い奴らに混じってモッシュしようとしたけど、だめだった、醒めてしまっていた。

たぶん峯田にしても、林檎にしても、岸田にしても、もしかしたら先人の遺産を纏めた上澄みにすぎないのかもしれない。俺がよくやる『歌詞引用プラス自分の言葉』のハイヴォルテージ版にすぎないのかもしれない。

それでも価値はもちろんある。今の日本の音楽シーンにはグラムロックが足りないから、そこを衝いたのはセンスいいし、今の若い連中は最高に盛り上がってた、つまりは俺は宇宙が一周してしまったんだ。 知ってしまったものは、もう後には戻れない。

ただ、林檎も、岸田も、峯田も、『己だけの言葉』をつくりだしたと想。それは林檎における『茎』だったりくるりにおける『ワールズエンドスーパーノヴァ』だったり、銀杏のデビューWアルバムだ。

ようは、ロックも生まれて半世紀経ってしまったから、今までの進化を辿るのに時間が要るようになったということだろう。

宇宙が一周したら、そのオービタルを解き放てるんだ。

そういう意味で、毛皮のマリーズと俺は似た者同士、まだまだ半人前仲間だ、と、気づいて、最後は最高にノルことができた。

ただ、『精神も相対論でベクトル化できる』というのと『この世の存在は全て光でできた可能性異次元の自己』とゆうのはかなり新しいと思うけどなw

この半年の『旅』で精神/意識ベクトルは、記憶ベクトルと洗脳ベクトルと比喩ベクトルではないかというところまで論が進んだしな。あとは『全ての芸術には原材料と製作理論がある』という至極当たり前のことに気づけたのもよかった。既存のアートの微積分ができるようになったし。 魔術/真言も使えるようになったし。


ROCKが実験音楽だとするならば、今日本で一番セクシーなグルーヴを生み出してるのは中村達也だろう。

達也のドラムは「歌うんだ」。ドラムで歌う男は世界広しといえども達也くらいなもんだろう、その意味でブランキーはベンジーと達也のツインボーカルだった。

ジャズとロックの違いは音の大きさだが、EORはまさにジャズ並みの技術をもった野生味あふれる猛者たちがでかい音鳴らすバンドだった。

さらに、そこに今日はGUESTでモーサムのモモとスーパーフライが参加して、SMELLS LIKE TEEN SPIRITSとTIME AFTER TIMEやったんだ。最高すぎた。志帆ちゃんも、「このバンドだと信じられないような声が出る」といってた。

スーパーフライがロケンローアイドルなのは、ちゃんと他人の歌を真っ直ぐに「曲に負けずに」歌えることだ。普通は歌に負けちゃうのにあの華奢な体からどこからでるんだという声量でねじ伏せてしまう。あれはわざわざ横浜から大阪までみに来た甲斐があった。

このFESはそれで終わらなかった。COCCO、COCCOは、もはや人間だとは思えない。椎名林檎や峯田、岸田、下手したらベンジーすら超える化け物かもしれない。
今まで何度か見た彼女はおとなしかったのだが、今夜は別人のように凶暴だった。今年の太陽はエレカシやドラゴンアッシュや俺を攻撃的にさせたが、とんでもない魔物までめざめさせてしまったらしい。こんなもん じゃなかった。バレエなみにグルグル回ってた。

凄まじいものをみてしまったなぁと想いながら、ラストステージへ行った。最後は、CRAZYMAN CLUBBANDという特別編成のバンドでの忘年会ライヴだった!

なんとトータス松本とボニーピンクが『別れても好きな人』や『バンザイ』をデュエットしたり、斉藤和義と吉井和也がジョンレノンのイマジンを清志郎が和訳したヴァージョンを歌ったりした!!!そして最後はみんなで『雨上がりの夜空に』!!!

思えば清志郎は、日本のフェスの神様だった。俺が始めてみたのは仙台での荒吐ロックフェスでのアンコール。マイクをぐるぐるまわして「愛し合ってるかーい!」が印象的だった。次は幕張でのカウントダウンジャパン。マイクぐるぐるも、愛し合ってるかーいも、『JUMP』や『雨上がりの夜空に』もいつだって最高だった。フェニックスのように人だった

レディオクレイジーは、カウントダウンジャパンWESTがなくなって、困ったインテックス大阪を助けるためにFM802がはじめた手作りのフェスだ。ロックインジャパンが洋楽アーティストを呼ぶような冒険をしてたころのMAGICがまだあるし、まだ少数派の、弱いフェス。ロケンローラア達は救世主願望がきっとあるから、だから全力を尽くしてしまうんだろう。

少なくとも俺は今日のことを忘れないよ、『バンザーイ!』にあわせてみんなでバンザイした想いでとか、清志郎の魂が受け継がれてることとかな!


忌野清志郎 IMAGINE
天国は無い、ただ空があるだけ
国境も無い、ただ地球があるだけ
みんながそう思えば
簡単なことさ

社会主義も、資本主義も
偉い人も貧しい人も
みんなが同じならば
簡単なことさ

夢かもしれない
でもその夢を見てるのは
一人だけじゃない
世界中にいるのさ

誰かを憎んでも、派閥を作っても
頭の上にはただ空があるだけ
みんながそう思うさ
簡単なこと言う

夢かもしれない
でもその夢を見ているのは
きみ一人じゃない
仲間がいるのさ
平和に生きている


忌野清志郎 - 雨上がりの夜空に
この雨にやられて エンジンがいかれちまった
俺らのポンコツ とうとうつぶれちまった

どうしたんだ Hey Hey Baby
バッテリーはビンビンだぜ
いつものようにキメて フッ飛ばそうぜ


そりゃあひどい乗り方 した事もあった
だけどそんな時にも おまえはシッカリ

どうしたんだ Hey Hey Baby
機嫌直してくれよ
いつものようにキメて フッ飛ばそうぜ

Oh どうぞ勝手に降ってくれ ポシャる迄
Woo・・・ いつまで続くのか見せてもらうさ

こんな夜に おまえに乗れないなんて
こんな夜に 発車できないなんて


こんな事いつまでも 長くは続かない
いい加減明日の 事も考えた方がいい

どうしたんだ Hey Hey Baby
お前までそんな事言うの
いつものようにキメて フッ飛ばそうぜ

Oh 雨上がりの夜空に輝く
Woo・・・ 雲の切れ間にちりばめたダイヤモンド

こんな夜に おまえに乗れないなんて
こんな夜に 発車できないなんて

おまえについている ラジオの感度最高!
すぐにイイ音させて どこまでも飛んでく

どうしたんだ Hey Hey Baby
バッテリーはビンビンだぜ
いつものようにキメて フッ飛ばそうぜ

Oh 雨上がりの夜空に輝く
Woo・・・ ジンライムのようなお月様

こんな夜に おまえに乗れないなんて
こんな夜に 発車できないなんて
こんな夜に おまえに乗れないなんて
こんな夜に 発車できないなんて
by wavesll | 2010-12-30 03:19 | 小噺 | Trackback | Comments(0)

俺は死ぬように生きていたくない

中村一義(100s初Live) キャノンボール(RIJF2001 Ver.)



高2の夏、俺はRock In Japan Festival2001の初日に行った。トップバッターはバンプだった。
そのFesの最終日の大トリは中村一義だった。彼はそれがほぼ初ライヴだった。

中村さんは、ほぼ一人ですべての音を録音する天才だった。
しかし、彼は初ライヴで披露した『キャノンボール』を一緒に演った仲間と100sというバンドを組み、以後活動するようになる。信頼できる、背中を預けられる仲間を得たんだ。

100sのメンバーには元スーパーバタードッグの池田さんもいる。
スーパーバタードッグは俺が好きだったバンドで、01のRIJFesの初日のレイクステージに出て、俺はそれをみていた。

SUPERBUTTERDOGというふざけた名前の通り、くっだらなく面白い歌ばっかりなんだ、あいつらは。

俺は当然、そーゆう感じの曲がたてつづけに披露されるステージだと想ってたし、実際超盛り上がった。

ところが、ヴォーカルの永積タカシがアコギ一本である歌を歌い始めたんだ。『サヨナラCOLOR』という歌だ。

俺はその優しいメロディーと、心を打つ詩に、じんわりして、圧倒されて、感動した。

人は多面体、ベクトルの集合。ベクトルならば、一本の線であって、反対側もあるんだよな、と今思い返せばわかるけど、ある意味度肝抜かれたなぁ、あれには。

その後永積タカシはご存じのように独立ちしてハナレグミとして活動を始めた。

でも、俺は、タカシもそのうちmataスパバタやりはじめたくなる時が、くるんじゃね~かな~と想ってんだ、俺はw

そしたらまたライヴに行くよ


Super Butter Dog サヨナラCOLOR

by wavesll | 2010-12-29 01:04 | 私信 | Trackback | Comments(0)

旅団

KESSの友達から、来年はもっと他人を巻き込んだらどうかとの提案があったんだけど、俺はどうにも組織って苦手なんだよね

てのも、『その人が正しいこといってるかどうかではなくその人の偉さや声の大きさで全体の意思決定が決まる』のが俺大嫌いだし、『他人が創った理論に乗っかるだけで理論想像しないクズでも偉くなったと勘違いする』という致命的欠陥が『組織』にはあると俺はみているからだ。宗教も組織化して腐った。組織をつくると『組織維持のために動く人間がでてくる』。そしてそいつの動きは他者の意思を殺す動きだ、というのが俺の考えだ。

だから俺は組織を造って誰かの上に立つとかはしたくない、自分自身PLAYERでいたいしね。

とはいえ、一人ではできないことはある。BAND活動とか、映画とか、演劇とか。そーいったことも俺はやりたいと想うよ、だからそのための『自由意思が高分子ポリマーをかたちづくる集団』を提示したい、それは幻影旅団のように、個々のメンバーが誰もがリーダーとなる可能性をもった集団だ。

藝の術に『こうでなければならない』という決まりはない、むしろ既存の法や律、価値観をナギタオス處に魅力をもったARTもある、とゆか現代的な意味でのARTは既存の宇宙観の相剋に他ならないと俺は強く想う。やだろ?他人の意見だけで自分の藝術を創るなんて。Originalityこそが意味あるkachiだよ

俺は大人になるって自分の無力さを知ることで、ロックンローラーはその上で挑み続ける気概を吐く者だと想。
自分の気持ちを言葉で説明せずに勝手に周りが空気読んでくれるのを期待して待ってる、コミュニケーションをサボるマンモーニではなく、自分の指と舌を使って、身体を使って意志伝達をする大人でありたい。

自分と他人は完全に独立な他者同士で、わかりあえないからこそLogicを使ってConsensusを創るんだ、そんなことを、26にしてようやく心から理解できた、自分と感覚が違う人=他者とプライヴェートでつきあう準備ができた。つまり、思春期を抜け出したってこと

だから俺がやれるのは流動的で、プラズマ的な『場・空気』を葺き抜かすことだけだ、と、俺はかんがえてるんだ。


ex;ハンター×ハンター G・I WSC 【ワンダースワン】
by wavesll | 2010-12-29 00:58 | 私信 | Trackback | Comments(0)

武士道

士農工商、という言葉が、この國の社会を顕す者なら、この国には社会人の僧侶と貴族、そして奴隷と穢多・非人はいないということになる。

これがインドだとバラモン(僧侶)クシャトリア(武士)バイシャ(平民=農工商)シュードラ(奴隷)が社会の構成員で、アウトカーストはバリア(不可触民)だけだ。

日本人が僧侶を社会人として認めないのは、彼らが一般人からのおひねりで<勉強させてもらって>暮らしてる、屁理屈の美味い貴族だからだと想。自分で稼いでない奴ァ、社会人とは認められないよなw

ロケンロォラアだったり、お笑い芸人だったり、藝術家は、この世のタブーに挑戦するクシャトリアだと想。逆に普通の勤め人はヴァイシャだから、バラモン(学徒)からクシャトリアに行く奴と、ヴァイシャに行く奴がいるのか。<旅人>というのは一種この星の住人ではないような、一種の宇宙人的アウトカーストだなぁw

もしかしたら、今の日本の問題は、売者がシュードラ扱いされてるところかもしれない。

しかし、学生を終えた人は『学士』だから、定時が終わればクシャトリアとして生活してもいいと想。あるいはガウタマ・シッダールタのようにクシャトリアの身分でありながらバラモンに挑戦状をたたきつける覚者となってもいいと想。俺みたいに旅人としてカーストの外に出るのもありだと想。

己の出自から自由であろう。君は何にだってなれるんだ。
by wavesll | 2010-12-29 00:44 | 私信 | Trackback | Comments(0)

Rock And Roll کولی‎

大人になるって自分の無力さを知ることで、ロックンローラーはその上で挑み続ける気概を吐く者だと想。

俺は、自分と感覚が違う人=他者とプライヴェートでつきあう準備ができた。つまり、思春期を抜け出したってこと

自分と他人は完全に独立な他者同士で、わかりあえないからこそLogicを使ってConsensusを創るんだ、そんなことを、26にしてようやく心から理解できた

おそらく社会人になるっていうのは、同質化された環境から異質な存在が闊歩する環境へ、つまり七つの大海原への旅立ちなんだけど、過ごしてきた環境次第ではシームレスに新たな同質箱庭に落ち着くだけになるんだな

鬱にならずに社会でのびのび出来てる<現代に最適化されてる人>は、きっと現代社会の中で孤独を感じることはないのだろう、自分ひとりきりみたいな感覚は、恋人ができなかった俺だけのクオリアかもしれないが

人生の経験値によって<信じられる領域>には差異があるんだな、きっと

KESSにいたころ想ってたのは、KESSの人って、KESSの活動しか評価しないよねってことだった。俺の旅のこととかに、そもそもそんなに興味すらもたれてなかった気がしてたなぁ、人生を生きるこの星は、一つの社会世界では収まりきらない位広いのになぁ

それでも手をのばす、それが俺が俺であった理由だろう

くるり 『ロックンロール』
by wavesll | 2010-12-28 09:52 | 私信 | Trackback | Comments(0)

何ものに代えても君を愛す

『君』は職業でも、藝術でも、自然でも、愛する人でも、己自身でも何でもいいけど、そう想える瞬間が多い人生はきっといい人生だ。

Whatever Oasis

俺はどんな自分になってもいいんだ
俺が選んだものなら
もし望むなら俺はブルーズを歌ったっていいんだ

俺はいいたいことは何でも言っていいんだ
俺がしたいことならなんでも
間違ってようがあってようが構わない

俺からはいつも
君は周りの人が望むものをみようと無理してる気がする
どれくらいかかるだろうか
バスに乗る前
穏やかに過ごせるようになるまで
自分のなりたいようになる
なんにも障害はないよ

あらゆることから君は自由になる
君は何をいってもいい
俺なりのやり方で、構わないさ

君はなにをしたっていいんだ
君が嬉しい事なら
風を撃ち抜くことだってできるんだ

俺には
君はいつも周りに合わせているように想える
いつになったら
俺たちはバスに乗る前に
穏やかに過ごせるだろうか
自分の操縦桿を握ろう
何も難しくはないさ

俺は何者にだってなれる
俺が選んだものなら
気が向いたらブルーズだって歌える

俺の心の中に
君は見つけるだろう
君の何かを
昔は知っていた
でも今はどこかにいってしまった何かを
それじゃつまらない
それじゃつまらないぜ
そうそれじゃつまらない


為末大「人を喜ばせる為に生きてやいないか」
by wavesll | 2010-12-27 15:58 | 私信 | Trackback | Comments(0)

突破

金という得点制ゲームで他人と競争すると人生は勝てなくなる。資本主義では更なる巨大資本や組織SYSTEMに飲み込まれる。それより、脳内麻薬の分泌量を基にした<効用をいかに生み出すかのゲーム>に切り替えたほうが、<負けない>

<他人に勝つこと>を人生の目標にしている限り、永遠に勝利の日はやってこないと想。もちろん、ある程度まで<勝ちたいという欲求は大事>。しかし、その初期衝動が解消された後は<いかに環境を悦ばせるか>に力点を置いた方が、共感理論からいうと脳内麻薬量は増える

おそらく黒い初期衝動=怒りは、この世で普通に暮らしてれば普通に溜まると思w

そういう観点から考えると、その人間が抱えてるコンプレックスが、その人の成長要因になるんだなぁ、現状に満足してる人、欲望が小さい人は、かわる必要はどこにもないな

というわけで、てっとりばやく<倒したいコンプレックスを創造>したのがこの3ヶ月の俺だったのでしたw http://www.youtube.com/watch?v=ZJB5Rqc1m0Y&NR=1&feature=fvwp 怒りは何よりのエネルギーだからね

まぁ、こんなんも、ある意味<モテないコンプレックス>から抜け出せたからいえた話で、今まさに闘ってる最中の人からすれば、あるいは戦い終えてる人からすれば「何いってんだあいつ」って話だろうけどね。戦い終えて思うのは、敵は己自身の内にあったなということ

ようやく俺も彼女つくれる準備が整ったな、長き旅路だったw

同期では既に結婚してる奴も5656いるというのに、<人とつきあうStage>にあがるのが随分とまぁ遅かったなwwwwwww



サークルの忘年会で金融マンに『見下してる』ってゆわれちゃったけど、たぶんあいつも己でクリエイティヴサーヴィス=藝をすればわかると想。ようは、俺は大人になったということ、人間的に。

俺の文章は、闘ってる人間にはとどくはず、届かない奴は闘ってない奴

現状の組織が好きな人には「君君、それは泥船だよ」と言ってあげたい。<偉くなる>という他者との競争ではなく<やばくなる>という己との競争に切り替えたほうが、俺はより高みへいけると想

おそらく、どんなに自分を追い詰めても、格好良くなってしまうヒュンケルみたいな野郎もいるんだろけど、俺は幸か不幸か、格好悪いキャラを天然自然としてもってた。不器用だからぶつかる人生の酸苦があって、それを不器用なりに切り抜けることで得られた人生のThankがあったようにおもう。

http://www.youtube.com/watch?v=8vupAT9VGwY&feature=grec_index センスさえあれば、アクが強ければ強い程好かれる http://www.youtube.com/watch?v=pPPAjzyhRC8&feature=related

俺がどれだけ精魂こめて伝えようとしても、星痕滾らせようとしてない奴には電導しないことがわかったのが今回の旅で最後に得た収穫だった。組織でのびのびやれる奴に用はない

そうだな、やっぱ個人でやるより、組織でやる方が性に合ってる奴ってのも必ずいてしかるべきで、彼らを俺につきあわせるのは、彼らにとって苦痛でしかないんだろうから、それは俺がノゾムところではない。そーゆーひとはサラリーマンとして偉くなればいい

わかりあって、わかちあいたいんだけどなー RT @meigenbot 名言bot 愛は理解の別名なり。(印詩人: Rabindranath Tagore)

偉くなりたい奴らと、やヴぁくなりたい俺は共存共栄できると思うんだけどなぁ

何でもかんでも金にする、という『既存のビジネスモデル自体』を根本から壊したい、金という装置から人間は自由になれるはず

俺がいってるのは『Give & Take』とゆうとてもシンプルなことにすぎないんだけどなぁ

人生において、死に物狂いになる刻を持つって、大切だと想う

余力を残して「ホントはもっとできる」「本気出せばこんなもんじゃない」と自分を慰め甘やかすのをやめて、一回、全力。全身全霊を尽くしきるのは、この上なく大事。

どーにもこーにもスマートにはいかねえなぁ、俺の人生

限界を認識しないと、越えられない

ま、喉嗄らすまで叫んでる姿は、或る意味カッコ悪いWANNA XD
by wavesll | 2010-12-27 11:38 | 私信 | Trackback | Comments(0)

Amatureism Revolucion

今日は、M-1の敗者復活戦を大井競馬場で視た後、KESSの忘年会にいってきた。

そこでナイジェリアで働いてる奴にもいったのだが、俺は生涯?1アマチュアでいたいと今は想っている。

M-1では心底楽しめた。完全にお客さんとして楽しめた、心から笑いを享受できた。
そこで自分で予想した、一番ネタがようできてたのはパンクブーブーというのが実証されたのをしってやはり俺の感性は(概ね)間違ってないという自信になった。

でも、俺は、半藝半労/半学半遊の生活STYLEを今後広めていきたいと考えているんだ。

そこではみんながL1の他にL2、L3をもつ働き観。つまり1:1の労働のほかに、1:Xの自己表現をしている世界を形成できればいいんじゃないかなと。

L1ではそこでの対価はマネーだ。こいつは生計を立てていく為には必須だよ。そりゃ。
でも、L2、L3での対価ってのは『評価そのもの』だと俺は思うんだ、むしろ金は邪魔、効用そのものが交換される宇宙観があってしかるべきだと想。

だから、俺は、俺の文筆活動をM1に落し込みたくはないんだ。実は友達から広告を入れてビジネス化しないかとの話はきてるんだけど、俺としては今はとりあえず電子書籍の道を探りたい、まぁ広告入れてもいいかなとちょっと思ってはいるんだけどね實の処←日和ったなw

最高の装備じゃなきゃ届かない領域もあるとは思うけど、最低限に切り詰められたからこそ出せる実力もあるとは想。まぁ俺は後者に関してはやりきった感は、確かにあるわ。
by wavesll | 2010-12-26 23:39 | 私信 | Trackback | Comments(0)

大切な人へ贈る音楽

Ramiro Musottoという人がいる。いや、いた。去年若くしてお亡くなりになってしまったのだ。

彼はアルゼンチン生まれながら、ブラジルの弦打楽器ビリンバウの魔術師とゆわれた。

俺は自分の子どもには、己が属する世界から飛び出し、自分の持っている血脈とベクトル交叉させて強く翔けて欲しいと想っている。

そんな感じで、生まれてきたお子さんにこの曲を贈ろう。日本のクラブジャズ界の重鎮須永辰緒がremixを名盤『クローカ』でもしたことで著名な歌だ。

「It's You」 Joyce Cooling ( Kitty Margolis Lyrics)

星の決めるがままに翔けよう
なくすものなんかないよ
恐れを遠くへ投げて
フィーリングのままに抜けよう
俺が望みの全ては
君といることさ

瞳を閉じて、こころのままに信頼しよう
その精神の深くに、君は答えを識るはずさ
抱きしめてくれ
みせよう
いつもいつでもいつまでも、俺は君を愛す

今夜俺と星と飛び発とう
君の憂鬱をキスでトバして
二人きりで果てから果てへ
俺たちは何をすべきか知ってる
君と俺のための魔法のダンスだけが重要なんだ

目を閉じて、感覚を信じよう
君の深いところで答えを識るんだ
抱きしめて
魅せよう
俺が全霊で君を愛してるって事を
いつだって

ベイビー、何故愛を手放そうとするんだい?
天界が君を僕に流れ星のように遣わしたのに
ダーリン、俺は君のキスを夢見てる
君は俺を湧き立たせる
君を愛することが俺のすべてさ


Merry Christmas,生まれてきておめでとう
by wavesll | 2010-12-25 01:49 | 私信 | Trackback | Comments(0)