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Skinny Listerインストアライヴ@渋谷タワレコ

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Fujirockで3ステージやって沸かせたスキニーリスターが1日3回インストアライヴするとiFlyerで知って、フジロックいけなかった自分はこれこそ待っていたという感じで渋谷へ行ってきました。

混むかなと思って40分前に着いたらリハやってて人はまばら。ローナかわいい!ウッドベースかっこいいと思いながらその場で時間をつぶす。

と思ってたら隣のお姉さんがiFlyerの記者さんだとスタッフとの会話で知るw挨拶しました。フジロックはスクリレックスが良かったらしい。と言ってる間にどんどん人が増えていった。

20時を少し過ぎてライヴ開始。まずレーベルの人そのレーベルはレーヴェンやオンダバガも出してるというお祭りレーベル!)の煽りで女性バグパイププレーヤーが鳴りかます!いきなり上がるテンション!

そしてスキニーリスター登場!アイリッシュパンクとでもいえばいいのか、最高に楽しい演奏で観客を沸かす!沸かす!

前方はフジ行った客が多かった!MCでローナが昨日カラオケ行ったからのどがアレなのといってたwローナはほんと笑顔美人だった♪踊りまくるし♪♪途中で次のアルバムに入るという新曲もやりました。

もう手拍子、合唱の嵐!40分強くらいやったのかな?このバンドは生で見てこそでしょう。ビール飲みながら見たかったwと思って前もって500ml缶飲んで参加してましたw死角なし!さいっこーに楽しい宴でした。写真にベースのミカエルを写せなかったのが残念!
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by wavesll | 2013-07-29 23:27 | 私信 | Comments(0)

今週の一曲 Marco Bosco - Frangmentos da Casa

c0002171_15151814.jpg Marco Bosco - Fragmentos da Casa (Álbum Completo 1986)

twitterでEgberto Gismontiと検索していたらジスモンチのレーベルCarmoからリリースされたこのレコードの販売ページが引っ掛かり、Youtubeでどれか一曲でも聴けないかなと思っていたらなんと丸ごと上がっていました。いい時代ですね。

90年代に東京に移り住んで活動していたこともあって日本のブラジル音楽愛好家の間では馴染みの深い打楽器奏者Marco Bosco。ジスモンチのプライベートレーベルCarmoに残した最も実験的な86年の2ndアルバムがこちら。ビリンバウや打楽器もろもろに加えて電子楽器各種を大胆に取り入れ、ブラジル原生音楽を新たな解釈で再構築。土着リズムと電子音のスリリングなせめぎ合いから穏やかな霊性描写へと脳内旅情まんてんの展開をみせる三部構成のサウンドスケープ『Fragmentos』、深遠な音響空間にビリンバウの滋味深い倍音がこだまする『Sol Da Manha』などなど、 土着と洗練の端境へと誘う霊性ブラジル音楽名盤。


とのことですが、いいですね。私はビリンバウの響き、リズムが大好物なので、ビリンバウが入った実験的音楽というだけで嬉しくなってしまいました。

Carmoから出ているだけあって、どこかジスモンチのブラジルEMI期の作品群を思い起こさせる音像でありながら、きちんとオリジナルというところがとても良かった。密林の自然音、赤ん坊の声、ピアノの調べ、パーカッション、そしてそれらを抱合するブラジルという感性。

ジスモンチ好きの人には、ぜひ勧めたいアルバムです。CDは出てないようですが、iTMSで買えるようです。
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by wavesll | 2013-07-29 15:25 | Sound Gem | Comments(0)

ふゅらふゅら雑誌探訪 第0回 スーパー写真塾2013年10月号

※この記事はR18とさせていただきます。18歳以下の皆さんは24時間テレビ(日本テレビ)をご覧ください。

今回から始まりました。見知らぬ雑誌を買ってみて、町ぶら系旅番組の様にさらっとその様子をレポしていくふゅらふゅら雑誌探訪。

雑誌文化が消えつつあるという現代、そんななかでも、休刊せずに存続している雑誌の世界を覗いていきたい、そして微力ながらもステマになればいいなと思い、はじめました(まぁ、全然ステルスしてないんですけどね。お金は全くもらってませんw

そのプレ版として、今回探訪する雑誌はコレ!

どーん!
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スーパー写真塾!

いきなりエロ本かよ!
実はこの企画思いついたのは、ひっさびさ。それこそ数年ぶりにエロ本買ったことからなんですよ。

インターネットでいくらでもエロ画像は手に入るし、エロDVDもレンタル屋で100円で借りれる現在、最も危機に瀕してる雑誌ジャンルはエロ本だと思います。

そんな中で今エロ本を買うっておもろいなーってなんかここ10日くらい思ってたんです。
で、ちょうど今日は24時間テレビ、エロは地球を救うがやってるし、おっぱい募金したと思ってエロ本久々に買うのもありかなとw(言い訳且つ募金じゃないし

で、まぁ何でもいいかな、とりあえずエロ雑誌だったらという感じで表紙みて選んだのがこの『スーパー写真塾』
今調べてみたら創刊28年の素人投稿専門誌なんですね。
前述のように非常に安価にエロ情報が落ちてくる時代に890円もするエロ雑誌。どんな中身なのか。

c0002171_131546.jpg素人にこだわっているというのがあるのか、中身の写真はほとんど目線が入ってて、なんだーしょっぱいの買っちゃったなとテンション落ちる。

c0002171_184397.jpg素人のエロ写真なんかも検索でき、アイドルだって着エロみたいに際どい写真を提供してて、トップアイドルすらおさわり会開いてるのに目線入りの写真で経営が成り立ってるというのは、ガチ感を大事にする伝統を感じるというか、長年のファンがいるんだろうなという感じ。

c0002171_216111.jpg一番面白かったのがエロと関係なかったページ。一発抜いて、賢者モードになった時に読むにはちょうどいい猥雑さと真剣さと情報量。

安定の吉田豪がプロレスラーの下ネタ失言を取り上げていたり、ブルセラ評論やってた宮台真司が西村賢太と対談していたり、阿曽山大噴火が下半身系の裁判を傍聴したレポをしていたり。

中でも編集者が書いてると思われる『3年B組!スパ写のおかず』コーナーがおもろかったw
この絶版本がすごい!では『素人娘ジャパン』というハメ撮り本を取り上げているのですが特筆してるのが巻末の札幌・道北・道東のカレー屋のリスト。エロ関係ねー。

その下には
興味のない音楽をあえて無理して聞いてみるこちとら自腹じゃ!ワールドミュージック探訪記。
今回はアフリカはブルキナファソの民族音楽を聴いて、少し、アフリカが好きになりました。とのこと。うーん、ゆるい。

さらにその下のオーディオにこだわらない奴はただの馬鹿!!ではヘッドフォンケーブルを交換する=リケーブルを紹介。こういう読者の興味の外にある事を掘る連載って楽しいだろなーwwwwwww

ロコドル(ローカル丼ヌードル)名鑑では今回はマヨネー寿司を取り上げてました。ほんと増えたよね、安い回転すしとかでマヨネーズ使った寿司って。俺は食べないけど。

c0002171_1592813.jpgその他ケータイによる投稿コーナーがあったり、完全に性奴隷と調教されてしまっている女のページがあったり、読者層の高齢化を感じさせる42歳の未亡人の写真の投稿があったりで、webでサイトをパラみするだけじゃ味わえない味がありました。

付属DVDは、表紙のAV女優の動画が一番実用性ありましたが、ガチのJKっぽいのが出てくる動画や素人投稿の動画が生々しくて良かったですね。webの生々しさとはどこか違った流儀が感じられて。

まぁ、読み終わった雑誌とDVDは、近所の中学の近くのゴミ捨て場か草叢にでも捨てときしょう、昔の流儀に従って。なかなか楽しかった、また数年エロ本を買うことはなさそうですがwwwwww

この連載、次回があるとすればもちょっと上品な題材を取り上げていきたい(苦笑

次のふゅらふゅら雑誌探訪がいつになるのか、どんなジャンルなのか、全然決まっていませんが、また次回にお会いしましょう。
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by wavesll | 2013-07-25 02:09 | ふゅらふゅら雑誌探訪 | Comments(0)

今週の一曲 Garikayi Tirikoti インストアライヴ@渋谷タワレコ

c0002171_23305423.jpgGarikayi Tirikoti Japan tour first memorial performance!!
今日の昼過ぎ、渋谷タワーレコードでのガリカイ・ティリコティさんのインストアライヴへ行ってきました。

ジンバブウェの親指ピアノ、ンビラの革新者にして凄腕奏者のガリカイさんの調べは、まろやかな金属の未来的な音と古来から伝わる歌唱が相まって、タイムレスなスタンダードとして響いていました。

現地では儀式の時に奏でられ、何日もその儀式は続くとのことでしたが、確かに何時間でも聴いていられるような揺蕩いを感じました。大地の精霊もよってきそうな感じ。

3曲やったのですが、特に2曲目の偉大なるハンターの歌が良かったですね。

握手して、I'm very moved.と伝えたらThank youと返してくれました。

アフリカの年長者って、本当に年を重ねた深みが顔に現れていて、いいなぁと思います。こんな感じで歳を重ねられたらいいなぁと思いました。
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by wavesll | 2013-07-21 23:48 | Sound Gem | Comments(0)

今週の一曲 Egberto Gismonti - 7 aneis

c0002171_134694.jpg7 Anéis - Egberto Gismonti

先月の最終週、ついにエグベルトジスモンチの『光の束』がリリースされました。

ボンバレコードがブラジルEMI期の作品をリイシューしていたシリーズで、本来ならば去年他のとともに発売されていたはずの盤だったのですが、許可が下りなかったのか『光の束』だけ発売が延期されていたのでした。

Egberto GismontiはECMではジャズのイメージが強いですが、EMI期はクラシックとジャズ、プログレ、テクノ、現代音楽をも内包するような、ジャンルの垣根を超えたブラジル音楽の巨匠です。

今年の春の公演も素晴らしかったのですが、このアルバムも素晴らしい。組曲形式になっていて、この曲は冒頭を飾る『七つの指輪』です。

シンセの打ち込みと生演奏が重なり、デジピの響きが明るく、ジスモンチの作品の中では一番POPを感じる曲だと思います。80年代のこの感じ、一周回って今いいです。ディズニーランドで遊んでるかのような楽しさが楽曲から感じます。逆にPOP気が強すぎて演奏家としてのジスモンチを求めている人にはそこまで響かないのかな、とも思いました。ジスモンチを良く知らない人にこそ聴いてもらいたいです。

もし今度来日することがあったら、リズム隊を引き連れてのライヴを一度拝見したいなぁと改めて思いました。
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by wavesll | 2013-07-05 13:23 | Sound Gem | Comments(0)