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第21回酒と小皿と音楽婚礼 Pedro Santos / Krishnanda X HAWAIIAN FRUIT TEAでトロピカルサイケな寛ぎを

Pedro Santos Krishnanda (Album Completo - Full Album)


やー、真夏到来、みなさんどんな夜を過ごされておいででしょうか?
自分は家帰ってきてシャワー浴びてさっぱりして、クーラー効いた中でブラジルの極上サイケでゆるりと過ごしております。

ブラジル・パーカッショニスト、ペドロ・サントスが68年に残したこのアルバム、水音や電子音が飛び交うエクスペリメンタルなムジカ・トロピカーナ。プロデュースはタンバ・トリオのエルシオ・ミリートです。

ゴリラジャケからして名盤ですが、もう夏のメイン・テーマというか、陽光射す中だけでなく、後半の曲は夜半にもあう落ち着きを見せるものもあって、オールマイティなアルバムになっている気がします。パーカッショニストでありながらDJ的な才覚にあふれた人だったんですね、ペドロさんて。今聴いて瑞々しい。「君は天然色」を含んだ『A LONG VACATION』と同じく時を越えてますますまばゆくなる名盤ですな。

本当はリゾートホテルのプールサイドでトロピカルジュースでも飲みながらかけたいこの盤にぴったりの飲み物を選ぶとすれば、この夏伊藤園が出したハワイアンフルーツティー パイナップルはいかがでしょうか?
c0002171_2130236.jpg自分はフルーツティーが鬼門な人間で、特にアップルティーとかでいい思い出は全然ないんですがものは試しに買ってみたらこれは美味しかった。完全にパイナップルジュースに振り切っているのがいいですね。甘さが強い、でもお茶っぽさも少しあって、夏の疲れた体にはちょうどいい感じ。

これ飲みながらKrishnandaを聴けば、心は南国の海辺へ。今買ってきて風呂上りにやってるのですが、ちびちびやるにはちょっと甘さが強いので、自分はぐびぐびパイナップルティーを飲んだ後、ミネラルウォーターで口をさっぱりさせながら聴きました◎それでも後味にトロピカル香る、Relaxを味わえました。これ、今調べたらもしかしたらローソンの夏季限定商品かもしれないので、もし気になったらこの夏試してみてください^^


追記
これでペドロ・サントスを好きになったら彼の他の作品を聴くのも是非是非お勧めです。
Sebastiao Tapajos & Pedro Dos Santos [Full Album]

なんかも、ギタリストと組んでパーカッションを聴かせてくれます。更にSEもさらりと水音使ってたり、そっち方面でも楽しめます。こういう音楽をかけながらする夜更かしは最高ですね◎
by wavesll | 2015-07-28 21:37 | La Musique Mariage | Comments(0)

Fujirock Extra in Shibuya ! Räfven live in Tower Record Shibuya

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タワレコ渋谷のtweetでスウェーデンのジプシーパンクバンド、レーヴェンがフジロックの翌日にインストアイベントをやると聞き、ウキウキしながら仕事終わり渋谷に向かっている最中、スマホでタワレコのサイトみてたらイベントの内容がサイン会だと知り意気消沈、というか人を誘ってしまっていたので平謝りして、もう渋谷着いちゃったんでタワレコで何か試聴機巡りでもしますかと店内を回遊し、一階に再び降りてきたら何か人が多いしステージにマイクが二本も立ってるぞ?こりゃ何かあるかも??と現場を見てみるとミニライヴもやるとのこと!おぉ!寧ろよく調べずに来るだけ来てしまってて幸運でした!

twitterでも告知がされて、徐々に人が増え始める。というか、明らかにフジロック帰りの真っ赤に焼けた連中が。声もでかいし、完全にフェスでテンション出来上がってんなーwwていうか店内で酒飲んでやがるw完全に社会から外れてやがるwwwwこの桃岩荘っぽい感じ、これがモサモサかwまぁ自分も今夜のレーヴェンがフジロック・エキストラだと思ってるからテンション上げてかないとなー!とライヴ開始を待ちました。

そして10分押しくらいでライヴ開始!レーヴェンのメンバーもテンション出来上がってて「苗場の続きだ!ここはフジロックフェスティヴァルだ!」とMCしてました。

とはいえ、トラッドなジプシーパンク、いいんだけれども、最初の3曲位は"盛り上がりに来たから盛り上がってた"感じだったなぁ自分は。夢にまでみたレーヴェンのライヴ、実際に起きたらこんなものか、音もっとでかけりゃ違うのかなと思ってました。

しかし、「これで最後の曲」といって鳴らされた曲がアンサンブルの勢いが凄くて、盛り上がりが真になってきて、一気に最高潮!更に更に「フジロックで友達が出来たんだ」と紹介されてでてきたチャランポランタンの二人を交えての歌モノ曲がすげーマリアージュ、チャランポとレーヴェン、合うなー!ステージから降りてきて客の中で鳴らす!鳴らす!ぱ、ぱねーーーーー!!!!!!!

うねるがごとき聴衆のアンコールリクエストの手拍子に再び登場!最高に楽しいトラッドミュージックを鳴らしてくれました。実は苗場行ったことないのですが、もはや気分はパレスw最後にはチャランポの子が肩車までされてました。やーばかった!フジロックのクロージングをスキニーリスター以来2年ぶりに渋谷で味わえました。
by wavesll | 2015-07-28 00:13 | Sound Gem | Comments(0)

第二十回酒と小皿と音楽婚礼 壱岐33とイルガチェフェG1コチョレでゆく2005年のオーケストラ

c0002171_238555.jpg今月の頭に行ってきた長崎旅行で買った麦焼酎 壱岐スーパーゴールド33が遂に今夜尽きてしまいました。

最後の晩酌を彩るべく、ちびちびやりながら流したのが偶然2005年の音楽だったので、記録メモしときますw


Arcade Fire live at Lowlands 2005 (Full Show)

Fuji Rock前夜祭も始まったしイキのいい音聴きたいなー。アーケイドファイアの新人の頃のライヴでもかけるかとかけたのがこれ。実はアーケイドファイアは酒と小皿と音楽婚礼で以前取り上げてて、その時も書いたのですが最近のライヴ動画はそんなにそそられるところがめったにないなぁ(だから2014年のコーチェラは凄い良くてびっくりした)と書いていたのですが、新進気鋭の頃のアーケイドファイア、いいっすね!ユースな魅力弾けるステージング、最高でした。残り少ない壱岐33がぐびりぐびりとやっちまいました。

で、もうホンの僅かになった壱岐33を昇天させてくれたのがこちらのアルバム。
Itiberê Orquestra Família - Calendário do Som (CD 1/2) (2005)


Itiberê Orquestra Família - Calendário do Som (CD 2/2) (2005)

このアルバム、ラテン系Album CompletoをYoutube回遊してた時にたまたま見つけて、おぉいいじゃんと思って聴きこんだのですが、エルメートパスコアルバンドのベーシストが組んだ楽団だそうで。特にこのアルバムはエルメートが365日で365曲創った中から27曲を取り上げたというアルバム。エルメート爺、若々しい!

c0002171_23411661.jpgいい感じに酔いが回ってきて、この楽曲群を聴いていると、世界さまぁリゾートで取り上げられるような南国のリゾートヴィラでゆったり寛いでいるような気分に成りました。苦味の中に果実の甘みがあるコーヒー、今だったらドトールで飲めるエチオピア イルガチェフェ G1 コチョレなんか飲みながらゆるゆる夏の陽光を眺める様なヴァカンスを過ごしたいなぁ。まぁ、自分の場合、旅に出るとずっと動きっぱなんですけどね。
今期間限定のこのイルガチェフェ、アイスコーヒーでこんな果実味するの初めてで、美味いなーって思いました。テイクアウトより店で飲む方がお薦めかも。
そしてこのアルバム、ヘッドフォンで爆音で聴くと更に極上です。ほんとはCD買ってオーディオでかけたいのですが、Amazonで品切れとのこと。ユニオンを探せばもしかしたらあるかもしれませんね。

2005年の音を新鮮に聴ける自分にちょっと自分で驚いたのですが、10年前、20の自分にはこの大楽団の豊潤さはわからなかったかも。音楽の海は広く、深く、いつまで経っても神秘が煌めいてて、なんかいい夏になりそうだな、などと想った夏夜でした。
by wavesll | 2015-07-23 23:43 | La Musique Mariage | Comments(0)

cero "Obscure Ride" Release Tour 2015/07/12 @Zepp Tokyo

過日、お台場Zepp Tokyoで行われたceroのライヴツアーファイナルへ行ってきました。

ceroのライヴをみるのは今回が3度目で、一度は昨年のワールドハピネスで。そして二度目は今年の六本木ヒルズのJ-WAVEのイベントでした。

ワーハピで初めて生で見た時は、まるでペトリューシュカのような華々しく炸裂する音の波動にめちゃくちゃ昂奮させられ、今までいやに評判良かったけどみてきたYoutubeイマイチだったけど、このライヴは凄まじい!と舌を巻かされたものでした。

ただ、その後過去音源を聴いてもやっぱりなんかピンと来なくてもったいないなーと思っていたのです。そこにGWのイベントで再び見る機会があって、cero好きの子がよくカラオケで歌ってた最新ナンバーを聴けたのは楽しかったけれど、やっぱりあの嵐のワーハピで感じた歓びには届くアクトではなかったんですね。

ちょっとceroへの期待値が下がっていたところにドロップされた3rdアルバム、『Obscure Ride』。こいつが凄まじい名盤だったのです。まず楽曲の良さを伝えるだけの音像クオリティになっているのが今までのスタジオ・ワークとは違ってました。一曲目はあまりにD'angeloフォロワーに感じたけれど、アルバムverのYellow Magusが歌い方が黒くなっていて非常に感銘を受けました。そんなわけで、良くならないはずはないだろうという期待を持ってZepp Tokyoへ赴いたのです。

素晴らしい一夜でした。(セトリはこちらでみれます)

序盤、白熱灯で照らされるメンバー+コーラスの9人の姿は、古代の円形劇場でかがり火に照らされるアクトのような、超自然的な世界への入り口のようにも想えました。

そして音が最高!あのワールドハピネスで感じた炸裂するロック・オーケストラが打ち鳴らされて、やっぱこのバンドはいい音・でかい音で生で鳴らすのが段違いに真価を発揮するなと思いました。

今回、オブスキュアライドを聴きこんでの参加だったのですが(それにしてもアルバム聴きこんでのライヴなんていつ振りだろう?)、3rdはやっぱり1st、2ndとはだいぶ音の触感が変わっているのだなと思いました。黒いソウルなフィーリングが心地よかった。逆に1st、2ndの曲の祝祭性には吃驚するほど歓ばされました。ただ、その間をつなぐような曲があった方がガコン!という段差を感じずに良かったのでは、なんて思ったかな。cero好きの子は1stは親和性があって、2ndがどんと出てしまってたと言ってましたね。

歌詞の中で「天使」とか「神様」とか、「ラァアアヴ(Love)」とか聴くと想わずオザケンを想わされてしまいました。
私が大学生当時、下北のライヴハウスで開かれた一晩でオザケンの曲を全部かける"オザケンナイト"というイベントにいった時、一緒に行った30台後半くらいのブロガーの方が「Eclecticの曲は低音が効きすぎていてバランスがおかしい。不格好だ」と言っていて、自分はエクレク結構好きだったのですが、オンタイムでオザケンを体験してきたファンからするとこの変化は受け入れずらいとこあったのかな、と想ったものでした。

翻ってceroファンは3rdでの変化をどう感じているのかなとちょっと気になったなぁ。ただ、Jディラ、ディアンジェロといった黒さの入ったNeo JPopは、シティポップやら都市インディを構成する重要な潮流の一つだと想うので、ceroが時代の象徴部を走る楽団であることの旗印になっているような気もします。90 sフィッシュマンズに心酔した自分としては、フィッシュマンズフォロワーから脱したことは寧ろ好意的に感じました。

なんか別のミュージシャンでたとえる流れで不味いななんて思うのですが、みていて感じたのは、あぁ、今のceroの自分から見た立ち位置って、大学時代のくるりをみている感じによく似ているなぁ、なんて思いました。心情を乗せられる同時代のバンド。年がタメというのもあるのかもしれませんが、なんか、ほんと"今"を表すバンドだなぁ、なんて思います。音楽好きのバンドの中でも大衆性を持ち得るバンドというのはいいなぁ、なんて感じたなぁ。POPさがある。

なんて、色んな想念があふれ出ながらみたライヴでした。良いライヴをみると自分はなんか想念のフラッシュバックが起きるんですよね。フローに入るというか、脳が音楽であふれて、集中しているんだかしてないんだかわからなく、夢を見る様な、色んな思念のフラッシュバックが起きる。この夜もそんないいライヴ体験でした。

MCの事を話すと、今回のツアーはcero史上最長らしく、ラストのこのZepp Tokyo、完売だったそうです。かーなり混んでましたからね。途中でクラブみたいなライティングの演出もあって、みんなもっと気持ち悪く踊らねーかなとも思いましたが、混んでたし仕方ない。ハンズアップはかなりの人がしていました。

あと、ベースの厚海さんが今回に気合を入れてアフロにしたとか、『Summer Soul』がカラオケに入ったとか。ceroの歌はカラオケ映えしないらしいので、歌うには工夫してくれとの事でしたw

またヴォーカルの高城さんはZepp Tokyoでのナンバガの解散ライヴツアーに観に行ったらしく、そのことを何度もいうものだから、もしかしてSAPPORO OMOIDE IN MY HEADみたいに「今日はアンコールはありません」なんて言い出すんじゃないかと冷や冷やワクワクしていたのですが、なんとダブルアンコールで新曲まで披露してくれました。ただちょっとアンコール無しを期待していた自分は、アンコールはそこまでだったかなw

メンバーが「ceroが好きな人が全国津々浦々こんなにいるとは驚いた」と言っていましたが、それはCDがそこまで数出てないという事なのかなぁ。でも、ライヴは段違いに好いにしても今回のアルバムは十分楽しみきれるくらい音もいいし、後はもしかしたら売れ線なメロディの有無ぐらいかもなぁ、でもそれやっちゃうとセルアウトな感じになっちゃうよなぁ、なんて思います。

ちょっと思い浮かんだのは、フィッシュマンズが後期三部作をあれだけの質にするにあたって、専用スタジオでたっぷりと時間をかけて音作りが出来たからという逸話。どうでしょうか、カクバリズムさん★!
by wavesll | 2015-07-13 21:26 | Sound Gem | Comments(0)

OCEAN PEOPLES '15で極上の夏到来エクスペリエンス

夏が来た!って感じの土曜。代々木公園にいけばなんかやってるだろうと行ってきましたOCEAN PEOPLES'15

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可愛い女の子が人寄せしているフローズンマリブカクテル頼んでる内に、メインステージから楽園ぽい音粒が。

PANLAND STEAL ORCHESTRAというこのスティールパンバンド、私が今まで見た(まぁそんなに多くはないけれど)スティールパンのライヴで一番好きかも。やべー勢いでスゲー盛り上がりました。ドラムが効いてるのが味噌なのかもしれない。
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Panland Steel Orchestra "Pan In A Mirror" @Pan Village Concert 2013

ヤバくないっすか??この動画だとどこかハードラテンぽさもあるなぁ。昨日は『宇宙のファンタジー』のカヴァーなんかもやってました。八月に山下公園でやるYOKOHAMA STEELPAN FESTAでもおおとりを務めるらしく、浜っ子としてはこいつはみたい!という感じです。

ライヴ後、物販テントにバンドの方がいてお話できたのですが、このイベント、GREENROOMの人が主催しているらしく、土曜もbirdやGAKU MCが出るとのことで、今日日曜もtoconomaやDEPAPEPEがでるみたいです。飲み物はフローズンマリブコーラもかなり美味いし、もう一本行けるなら、コナビールのブースで売ってるグアムのマンゴービールがお薦め、夏の陽気にぴったりのトロピカルな味でした。まだそんなぎゅうぎゅうでなく快適に過ごせるので、お薦めのイベントですよ★

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by wavesll | 2015-07-12 07:16 | 小ネタ | Comments(0)

NAGASAKI EXTRA

先週の土日に行ってきた長崎旅行、メインの軍艦島は先日レポりましたが、今回はエクストラな長崎の魅力を現地でのtweetから再構成してきます。

魅力壱. 極渋Blackな老舗や船
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港にあったこちらの黒船っぽい観光船は『龍馬伝』でもロケされたらしく、中には福山のサインもあるそう。
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和菓子屋や薬屋も風格ある黒い外観で魅力的
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カステラの福砂屋のロゴ、バットマンのようだったwカステラ買って家で食べたけど美味かった。関東だと中目黒に支店があるそう。
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銀座にもある長崎ちゃんぽんの吉宗の本店。こちらでは角煮まんもやってるらしい。銀座でクジラ食べたなぁ。
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こちらは文明堂総本店。関東の方の文明堂とはなんと会社が違うらしい。知らんかった。

魅力弐. 美味い飯
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初日の夜は中華街の江山楼。ここ、まじで美味い。なんとフカヒレまで入ってる特製皿うどんも絶品なんだけど、海老のすり身をパンではさんだハトシというのが美味くて嬉しい新発見だった。
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泊まったのは1936年からありそうなアーケイド街の中にあるホテルフォルツァ長崎。ここの朝食バイキングがどれも美味かった。中でも長崎ヒカドっていう生姜入り豚汁みたいなのが美味かった。このホテル、部屋にiPadあるし、フロントロビーに無料のコーヒーマシーンあるし、リーズナブルで気に入った。駐車場がわかりづらいけど大変満足いくクオリティだった。部屋風呂もそこそこバスタブ広かったし。
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2日目の昼はあら料理(クエ料理)の銀鍋で。アラって初めて食べたけど河豚みたいで美味い。そして鱧が肉厚で良かった。寿司も美味い。ウニがミョウバンじゃなかったからほんと美味かった。しいたけの寿司も美味しく楽しめた。
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ターミナル傍のゆめタウンで買ったかすてらアイス。悪魔的な組み合わせ。このゆめタウン、イオンみたいな商業施設なのだが焼酎の品ぞろえには舌を巻いた。ここで買った五島灘、今夜飲んだけど美味かった◎

魅力参. 花街、スナック街の猥雑さ
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丸山町という昔花街だったところには龍馬の像もあった。角海老をバックに交番があるのは渋谷みたい。円山町となにか関係はあるのだろうか。
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すげー風格のある店。往年はそれは煌びやかだったのだろう。
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スナック街の電線にフェチ心をそそられた。最後の奴なんか花火の如くスパークしててヤバイw

魅力肆. 街ブラして嬉しくなる装飾や路面電車、ストリートライヴ
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西日本の街の魅力の一つが路面電車。長崎の路面電車も色とりどりで風情があって良かった。
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思案橋の電柱の装飾、こういうのがあると街ブラが嬉しくなる。洒落てる。
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アーケイドで弦楽器のストリートライヴイベントが開かれてた。弦楽器の街頭ライヴとは珍しくて良い!

魅力伍. 坂本竜馬の地
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アーケイドを抜けると「坂本竜馬の道」という垂れ幕が。それを抜け、坂を上ると龍馬が起こした亀山社中の再現施設や資料館が。竜馬関連だと『龍馬のぶーつ」が良かった。ここら辺は高台なので、夜景を楽しむにも良さそう。龍馬の身長、自分と一緒だったw

魅力陸. エキストラ歴史的建造物
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長崎はキリスト教のイメージがあったけど、案外寺も多かった。風情のある橋のそばの寺の前には福沢諭吉の石碑が立ってたりしていた。
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なんかいい感じの建物、これ、多分出島だと想うんだよなー。去年長崎にいった時は出島の街中感にびっくりしたものだ。この他にも大浦天主堂とかグラバー園とか、孔子廟とか長崎市街にはみどころ多いし、ちょっと足を延ばせば九十九島に佐世保バーガー、それに軍艦島も加わってほんと観光都市として素晴らしい。そして平和公園や爆心地も姿勢を正される。平和公園には世界各国から彫刻があったり、グラウンドゼロにもマリア像があって、色々考えさせられる街、長崎。また訪れたい。今度長崎県に来るときは五島列島とかもいきたいなぁ。長崎港ターミナルから船出てるみたいだし。いい旅でした。
by wavesll | 2015-07-09 00:29 | 小ネタ | Comments(0)

第十九回酒と小皿と音楽婚礼 Chronixx'N'SAPPORO CLASSICで小気味良い梅雨の夕べ

Chronixx @ Rototom Sunsplash 2014 [Full Live]

CHRONIXXを知ったのは去年の事。今は階が変わってしまった渋谷タワレコのワールドミュージックフロアにて、「今ジャマイカで一番売れている男」の煽りでアルバム『Dread & Terrible』が試聴機に入っていて、これがまたクールな熱さのある傑作だったのでした。そこから一時期レゲエ・ダブを良く聞きかじっていました。SUPER DUMBとかMOMONJAH meets Ras Dasherとか。

秋、冬に聴くレゲエ、というのも乙でしたが、やっぱりレゲエ聴くなら夏ですよね。ということで本格的な夏が来るのが今から楽しみなのですが、ちょっとフライングしてChronixxのライヴを紹介したい。というか、今日見つけたこのレゲエフェスでのライヴの音、円盤音源よりも爽やかな小気味良さがあって、梅雨のじめじめした空気をサーッと払ってくれる魅力がると想うんですよね。この小気味良い粘っこさ、いい感じに黒くて癖になりそうです。

c0002171_20593927.jpg気持ちの良いレゲエに合わせるのは、最近気に入っているサッポロクラシック。北海道限定の生ビールなのですが、JRのNEW DAYSで関東でも今は買うことが出来るんです。確かNEW DAYSの北海道フェア、去年もやってたから毎年恒例なのかもしれませんね。サッポロの缶ビールは黒ラベルも店で飲む生ビールに似たしゅわしゅわっとしたまろやかさがあるのですが、サッポロクラシックは爽やかさと柔らかさが両立してて、とても好みです。常飲したいビールだけれど、限定された方が特別感がでるかもしれませんね。

Chronixxとサッポロクラシックで、梅雨の夕べを爽やかに心地よく過ごすのも最高だけど、梅雨開けたらビアガーデンとか行きたいっすねー。夏が待ち遠しい!ダラダラ過ごしたいwできればChronixxに来日公演して欲しいなー。ある意味D'angeloやGlasperよりみたい演者かもしれません。
by wavesll | 2015-07-07 21:05 | La Musique Mariage | Comments(0)

軍艦島廃墟日和

この土日、長崎へ行ってきました。メインの目的は、この度世界遺産として登録される運びとなった端島(軍艦島)。色々かまびすしい事柄も喧伝されていますが、素晴らしかった。その感動はスマホによる私のつたない写真では表現しきれなかったので、補助として文章を綴らさせて頂きます。
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長崎市街にある長崎港ターミナル、ここからは五島列島へのフェリーなども出ているのですが、その一角にあるのがこの軍艦島クルーズ。ここから軍艦島までは約40分の船旅でいきます。しかし、波が高い場合は出港停止。この日(2015.7.4)も船は出るには出るけれども上陸できるかどうかは船長判断という事でした。
また私は事前予約でチケットを取っていたのですが、この日の便は当日券はないという状態でした。こりゃ世界遺産になっちゃったら行こうと思っても行けない人続出するだろうな、良い時行ったぜ。ということで出航を待ちました。
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待合の間にターミナルのうどん屋で喰ったドラゴンうどん。辛い豚汁にミンチと五島うどんが入ってました。なかなかイケた。
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端島炭鉱もそうですが、この辺りは三菱のシマでした。岩崎弥太郎と縁のある土地らしく、今も造船所では世界最大の豪華客船となるらしい船が建造されていました。船の中にはいろいろ展示はあったのですが写真は禁止との事。またこの日は雨が結構降っていたのですが、軍艦島では傘はNG。船内で合羽が200円で売られていたので買いました。
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水上の煙霧が水墨画のような廃墟日和でしたが、やはり軍艦島は廃墟。崩落の危険や建物の保護の為、見学できる箇所はかなり制限されています。最初にパンフを見た時は「え!?これだけかよ」と想わざるを得なかったw
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という間に島影が。海上に浮かぶ古城のよう。
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軍艦島、上陸できるってよ
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近づくとその塊の迫力が物凄い。この迫力は俺の腕じゃ伝えられないなー。ほんとに石とコンクリートの塊がぐわあああってクルんですよね。凄かった。
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上陸。みな雨合羽姿。中では二班に分かれ、三か所でガイドの方の説明を聴く流れ。
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なんか古代都市っぽいんですよね。石の建造物を緑が浸食しているところがマチュピチュっぽく感じるのか。同行した家族は「この春行ったモンサンミシェルより凄い」と言ってました。しかしこの島、明治から海底炭鉱が稼働し始め、昭和47年まで人々が働いていたところなのでした。44年前、現代史に入る土地なのですね。大正には日本で最初の鉄筋コンクリートによる集合住宅が建てられたということも含め、日本の近現代の貴重な遺産ですね。
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そしてこの廃墟感。廃墟好きにはたまりません。今まで自分が行った最大の廃墟は沖縄の中城高原ホテルでしたが、軍艦島は規模が比較にならない超弩級の恐ろしいほどの廃墟でした。画になる。『進撃の巨人』でもロケに使われたそうですが、『007スカイフォール』でもクレジットされていましたね。
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解説ガイドのおじいさんの友人は端島で教員をしていたそうです。何が大変だったって家庭訪問が大変だったそうです。同じような集合住宅を延々動かなければならないから。しかしお父さんたちはもっと大変、地下1km、水平に2km強の海底炭鉱は気温30℃、湿度95%で、顔は真っ黒、目と口の三つの白だけで誰が誰かわからなかったそうです。
しかし待遇は公務員の3倍の給料だったそうで、当時全国では2割の普及率だった3種の神器が100%普及していて、東京五輪はみんな街頭Tvではなく家で見ていたそう。島にはパチンコや床屋、プールにテニスコートもあったそうですが、土地の関係で火葬場と墓地はなかったそうです。ハードに働いてハードに遊んでいたんですね。ブラックな強制労働の島かと思っていたけれど、直に来てそこで住んでいた人たちの暮らしを聴き、イメージが変わりました。しかし自然の脅威は凄かったらしく、波しぶきが時に山の上の灯台を超えることもあったそう。まぁ楽な土地では決してなかったのは間違いないでしょうね。でも、そこにも暮らしがあったことを聴けたのは良かった。
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現代アートのインスタレーションオブジェみたいでもあり、FPSのフィールドの様でもある。異様な迫力があります。
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クレーンが動いていたので解説のおばちゃんに聴いたら、何でも世界遺産登録の為に危険な建物を取り壊しているそう。見学エリアが広がるのかもしれないけれど、それじゃ本末転倒では。。。
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プール跡。島には小学校もあったそうなので、子どもたちが遊んでいたのでしょう。ここで見学は終了。上陸していたのは30分強だったかな。ちなみに島にはAEDもあったので、万が一の時の体制も作られていました。また島までの海上でもdocomoの電波、繋がりましたwドコモ、去年波照間行った時も海上でも繋がってたなぁ、ここは素直に感心だ。
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船で軍艦島を周る。確かに軍艦に見える。軍艦土佐に似ていることから端島は軍艦島と呼ばれるようになったそうです。土佐の写真はこちら。
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島の反対側。島内には木造建築もあったそうです。
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さらば軍艦島。この後40分かけて長崎港へ戻りました。正味2hくらいの軍艦島クルーズ、めちゃくちゃ感動しました。良い良いと聴いていたけれど、実際行ってみると想像を超えて良い。廃墟好き、遺跡好き、アート好きなら、間違いなくお薦めできます。ここまでいいと別に世界遺産にならなくても日本人と外人のマニアだけでも十分込み合ったのではと思ってしまいましたが、世界遺産というエヴィデンスがないと金や人員が動かなかったりする大人の事情があるのでしょう。しかし、この迫力、この美、そして生活の歴史は素晴らしかった。行って良かった。これが素直な感想です。そして今ストリートビューで行けなかった部分も歩いてます:-)

追記:世界遺産登録と韓国による負の遺産化について
さて、紆余曲折を経て、世界遺産登録されたそうですが、韓国では「forced to work」の言質を取り出したとして、軍艦島を日本のアウシュビッツと喧伝する動きもあるそうです。
実際に行って興味を持ち、Wikipediaの記述を読むと、明治の産業革命遺産には輝きある業績だけでなく、翳も勿論あること記されていました。ただ、現地に行った感覚ではアウシュビッツというのにはかなりの違和感がありましたね。

強制徴用が問題になるなら、世界各地にある王族の世界遺産も、苦役や重税の上に作られたものがほとんどでしょうし、こういった事が問題となるのは近現代の遺産であるからということもあるでしょう。

私は前述した通り、わざわざ負の世界遺産として登録するのは隣国に騒ぎの種を与えてしまうことになり、別にしなけりゃいいのに、安倍も地元に世界遺産を創るために余計なことしてくれたなぁ、等と思います。

ただ、こうなった限りは、世界遺産登録を上手く現代的な意味で利用することが大事だと思います。産業革命遺産は、正でもあり、負でもある遺産。自分の国を万歳万歳とし褒め称えるのは気持ちのいいことですし、韓国の主張によってパーティに水を差されて不快になる気持ちも私にもありますが、いっそのことWW2に関する反省の施設をがっつり作って、中韓がぐうの音も出ないほどの反省施設エヴィデンスを創ってしまい、正確な数字と検証によって日本の負の面をきちんと作るのも悪くないかもしれないなと思いました。情報センターの位置は安倍の地元山口にしてほしいですけれどねw

自分が無謬の存在でないと認めるのは、大人に成るという事でもあります。全てが白い人間も、全てが黒い人間もありません。白であり黒であり、その上でやはり軍艦島は美しい。主張するところは主張し、相手が間違っている部分には反論を唱え、非を認めるところは非を認め、自分の中に悪があることを認めた上で輝いていく、酸いも甘いもかみ分けた大人な試みができる国なることは、悪いことでもないかなと思います。餓鬼は余り相手をしない大人になりたいものです。
by wavesll | 2015-07-06 20:18 | 私信 | Comments(0)

友達とのだべりの代わりになっていたTVでの芸人のだべりがいらなくなった

最近、TVで出てくる芸人に向ける関心が、急速に落ちつつある。
若手の芸人に魅力を感じないというだけではなくて、昨日のさんま特番もみなかったし、今やってるみなさんのおかげでしたもそんな見る気しなくてYoutube聴いてる。

30という年齢もあるからかもしれないけれど、TV芸能人に対する共感が減って、なーんかこいつら自分が楽しいだけじゃないか、それで大金発生するなんてしらけんなー、と想う。

勿論、TVでも面白い番組はやっぱりきっちり面白い。イッテQは相変わらず狂ってて面白いし、クレイジージャーニーは今一番面白い番組だと想う。世界の果てまでホーチ民もそこそこ面白い。

まぁ、自分関心が紀行番組にあるのは間違いなくて、BSの地球バス紀行とか、地上波だとTHE世界遺産とかは毎回録ってるし、そういった"内容のある番組"を求めるようになったのかもしれない。

一番変わったのは芸能人との距離感だと想う。昔は芸人というのは心情的にはクラスで一番面白い奴位の感じで、TVっ子だった自分にとっては普通の友達よりずっと一緒に時間を過ごしているような気がしていた。今でも"茶の間の顔"とされる人たちは自分の親世代くらいだといるだろう。

自分の直接会う友人よりも刺激的な事をやっている存在、或いは自分の関心あることに近い存在。或いは、同じ時間を過ごすメディア人。そう言った存在が、今自分の中ではSNSに移りつつある。

facebookは俺はやらないが、twitterはやっている。そこで馴染みとなっている人と、会話を交わすでもなく状況を見聞きしたり、時にお気に入りしあったりする。そんな緩いつながりは、高校のクラスみたいだ。知っているけど話した事ない人って高校の頃はいたなぁ。

twitterの業績は悪いらしいが、なくなったら困るかもな、と想う。

"高校のクラス"というのは別のアナロジーでもあって、そこで話題になっているものに食いつく、話題に乗る。みたいなことも起きている。こないだ見たマッドマックスなんかもそうで、TLでの盛り上がりと駅の巨大ポスターに惹かれて面白そうだと想ったところも大きい。

映画だとか、ドラマだとか、音楽だとか、そういった"本意気の藝"に対する関心は以前より上がっている。実際、お笑いでも、JALで聴いた落語が面白くて、今度木戸銭払って聴きに行こうかなんて思ってる。

要は友達とのだべりの代わりになっていた芸人のだべりがいらなくなったということだろう。
最近web実況を意識してか、ワイプでしゃべる声を被せる番組が増えて久しいが、あれは本当に要らない。その役割は一般人がwebでやるから。設楽とかが重宝されてるのはわかるんだけど、俺はうざいなぁ、あれは。俺が感覚が今TV創ってる人や見てる人と違うからかもしれないけど。実際バナナマンで一番好きなYouは何しにニッポンへはあんまワイプ声が入ってなくて見やすいのも好きだ。

SNS時代のTV視聴者は"話題のネタ"は欲しいが、"それを基にしたトーク"の質が"SNSのネタ"になるほど強度がないということかもしれない。とはいえ、自分もやっちゃってるんだけど、TVみながら呟くのって、独居老人がTV相手に会話するのと同じかもなぁ、なんてところで御開き。

今回丁寧語を使わず増田っぽく書いてみましたw
by wavesll | 2015-07-02 22:32 | 小ネタ | Comments(0)