代官山蔦屋書店の屏風絵

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# by wavesll | 2018-01-19 19:29 | 街角 | Trackback | Comments(0)

距離での格闘

Fleet Foxes - Crack Up (Full Album)


ネパールから帰ると郵便受けに年賀状が届いていて。

「今度飲みましょう」とメッセージが書かれた家族写真のハガキをみながら”また飲もう 言われて飲んだ ためし無し”と一句発して。けれどすぐに”然言う友は 宝なりけり”と続けて。

実際に会うわけではないけれども、”会いたいと想える”、そんな仲が”旧友”ということかもしれません。現在進行形とは異なるけれども、それも玉だと。

昨年末幼年期の終わりという文章を書いて。あぁいうものを書いてしまうこと自体が私が未だにコミュニケーションに大きく絡まっているという証で。近づきすぎると依存や諍いが発生してしまう恐れがあって。無用の衝突を避ける”適切な距離”を探して未だFootworkしている次第です。

例えば、前述の年賀状だとか、年1の忘年会だとか、あぁいうものにはどうにも形骸化した縁を想ってしまって。相手に興味関心があれば普段からそれなりにやり取りをするだろうと。

けれど、別の道を歩む中では普段からコミュニケーションを持つのはコストがかかりすぎてしまうかもしれないなとも現実的に共感出来ます。絶対的に時間がないし。

近況を知らせるにしても普通の人は”聴かれてないことをわざわざ伝える”ことはしないし、そういった意味で儀礼が良い切っ掛けと機能しているのだと理解できます。

渡世の中、私は未だ社会性の問題を解けていないと感じます。”相手の土俵にどこまで付き合うか”とか。或いは”先の先・後の先”とかの問題になって来るのかも。

"自分が話したいこと"があったとして”相手に聴きたいこと”があるか、それを知るためにも”相手が話したいこと”はあるか。冒頭の和歌に繋がってくる感じ。

そんなわけで明日からもまたぎこちなく”距離”と格闘していくことでしょう。

# by wavesll | 2018-01-18 21:08 | 私信 | Trackback | Comments(0)

横浜市西区章

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# by wavesll | 2018-01-18 18:04 | 街角 | Trackback | Comments(0)

あの早朝から23年。阪神大震災の震災文学から次代への眼差しを想う

満月の夕/ソウル・フラワー・ユニオン

23年前のことは実はあまり覚えていない。当時10歳。小学生の頃の記憶はぼんやりしている。寧ろ後のTV映像で高速道路とかが崩れたのをみて記憶が増大していったのが大きい。

幼心の体感ではあの時「頑張ろう、神戸」と首都圏から切り離されていたのを覚えている。その印象からか311時の「ニッポン」「絆」推しには「東京が揺れたら日本全体か」と思ったものだった。

無論、東日本の多くの場所を津波が襲い、いまも福島第一が現在も続いているという意味で日本が抱える大きな出来事だったのは確かだが、阪神大震災の時の首都圏の空気と311の時の報道を思ったとき、「東京は自己中心的なのではないか」との考えが去来したのは確かだった。

されど、シャルリーエブドの時シリアやリビアとかで「何故私たちのことは騒ぎ悲しまないのか」という声が上がったのもそうだが、身近なものを重要視してしまう本性が人間にはある。その上で“どう身近にするか”という意味で地場メディアの力が重要だろう。東京にはキー局があった。それはパワーの泉でもあった。

ネパールでもBBCやCNNはみれた。アル・ジャジーラもそうだが、全球的な報道・情報発信のプラットホームの存在は大きい。

正月に放送されたNHKBSのクマリの番組ではカトマンズの被災が大きく感ぜられた。ただ、実際に行ってみると、確かに爪痕は未だに残ってはいたが、人々の生活の活気と、思いのほか残る歴史遺産が印象深かった。

「何を伝達するか」の選別は、「力」そのものでもある。

あの時の震災文学として『いいひと』が“建物は再建されても、そこでの人の心や暮らしはまだ再建も癒しもされていないのですよ”と描いていて。東北を振り返れば今なお仮設住宅で暮らす人がいる。この23年、この7年、復興の馬力が落ちてきているのでは、と想ってしまう。建物ができても心の復興はその先なのに。

総体的に縮小のフェーズに今のこの国があるとして、新しい容への切り替えが必要として、そんな時に”ドメスティックの外”と小さな物語を連携させるような、そんな情報発信の土台を日本から出せないか。

一人一人の”現場の声”から発して一般意志の形成を行う途上に我々はいるのかもしれない。そのプラットフォームを創れたら、次代の一角獣となり、この国の50年を支えるのではないか。その為には”他者”と”自己”への客観的なまなざしがいるのではないか。あの満月の夜を描写したような、心を打つのは真摯なまなざしであるように23年目に想。

# by wavesll | 2018-01-17 22:40 | 私信 | Trackback | Comments(0)

Staff Benda Bilili - Très très fortに三岳お湯割りでアフリカがほわっと薫る 第121回酒と小皿と音楽婚礼

Staff Benda Bilili - Très très fort
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スタッフ・ベンダ・ビリリが今自分の中で熱くなってきていて。

コンゴ民主共和国のキンシャサで路上生活を営むポリオ障害者とストリートチルドレンからなるリズム・アンド・ブルースとレゲエの要素を取入れたルンバ系の楽曲を主に演奏するこのバンド。

2010年に来日もしていたのですが、当時の私がコンゴに求めていた音はKonono No.1的なより激しいダンス音楽だったのでスタッフ・ベンダ・ビリリにはそんなに嵌らなかったのでした。

それがどうも最近の體のリズムからか、無性に聴きたくなって。で、いざ聞いてみるとこれがまた體に馴染む^^
瑞々しい音とブルーズな感性が交わる滋味深さにすっかり嵌ってしまったのでした。

と、なると一献行きたくなるw今回は三岳をお湯割りで呑ってみました。硬質な芋焼酎がお湯でほわっと薫るのはスタッフ・ベンダ・ビリリの音楽ともベル・マリアージュ。

2017年はラテンが来ていた気がして、それは2016年末にceroが示していた航路が正しかったという感じなのですが、(これは私自身のバイオリズムに依るところも大きいですが)何となく2018年はアフリカが来るんじゃないかなぁと。昨年のBest Discの一つ、Jlin - Black Origamiが鳴らしたGqomも併せて 今年はAfricaに注目しながらリスニング・ライフを過ごせたらと想います。

# by wavesll | 2018-01-17 20:37 | La Musique Mariage | Trackback | Comments(0)

ネパール巑岏 7日目・帰国日 サガルマータ遊覧、そして旅の終わりから

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遂にネパール最終日。この日はこの旅一番のチャレンジ、サガルマータ遊覧飛行に向かいます。

エベレストとして知られるこの山のネパール名はサガルマータ。

風が強かったりすると航空機が飛ばないこともあるそうで、口に出すと願掛けが崩れてしまいそうに思いながら心の内、昨日の女神仏に飛行機が離陸してくれることを祈っていたのでした。

TVでやっていた謎の体操wサドゥーかな?そういえば今回TVをガン見することが少なかったなぁ。すぐ寝てしまった。エクスペリメンタル・ミニマルなニュースやバラエティの演出が面白かったけどw体力を増強しなければ。
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ホテルを出発。
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カトマンズの空港でイエティ航空のボーディングをし、バスへ。ここで何故か40分くらい待たされ焼きもき。
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そしてネパールの精霊に念が通じたのか飛行機へ、愈々離陸!
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ヒマラヤの山麗がみえてくる。「あれがランタン・リルン、あれがガウリ・シャンカール」とCAさんが話してくれる。
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事前にサガルマータへの峰々のポストカードを貰っていたのだけれど、機窓からみえる景色に「あれ?あれサガルマータじゃね?」
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本当にサガルマータだった!誰にも教えられず一番にみつけられた気がしてすっげ―嬉しかった!
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パイロットに撮って貰った。
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天の頂。地上から見ると手前の山が大きく見えるようだけど、宙からみると一番高いのがよくわかる。アンナプルナ遊覧飛行からすると小さく見えると言われていたが、かなりしっかりみれて夢中で見惚れた。
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機内ではシャンパンもサーヴされて「サガルマータに朝シャン、最高、最高」と想っていたら、「カトマンズ空港が霧で着陸がクローズされてる」とのこと。なんと40分以上ディレイし幾度も空中を回っていた。ネパールのカミサマに好かれすぎて帰られないようになったのだろか。

とまぁ戯言はさておきポカラに降りるとかのファンクなことにならなくて良かったw
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カトマンズ空港に着。ドメスティックターミナルから国際ターミナルへ。
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空港内に入り、待ち時間に今まで飲み逃していたビールをゴクゴク。ライセンスを得てネパールで生産している奴。
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一路バンコクへ。タイ航空、やっぱり機内食が美味かった。
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バンコクでトランジットに数時間過ごした後、羽田へ。空港公式のフリーWiFiとかあるんだね。

幸運なことにラウンジに招待してもらえて、麦酒やパッタイ、粥を堪能できたのだけれど、中のインテリアの「世界都市時間」にアムステルダムや台北がNYやロンドンと並ぶ一方でTOKYOの姿が無かったのが地味にショックだった。「てめぇの首都はヒップじゃない」と言われた気がして。
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流石のタイ航空も日本食はそこまでではなかったw
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機内サービスでは行きは『キングスマン2』をみてノリノリのスパイものとクラマの戦闘シーンに目を瞠ったが、帰りは『レゴムービーNINJAGO』もそこそこにSt. VincentとWilcoの最新作にやっぱいいなぁとなった。

そして此の旅で最後の遊覧飛行はMt. Fujiだった。
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ただいま、にっぽん。ラッシュにお邪魔しないように空港バスで横浜で。さぁ俺の正月も明ける。
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帰国して感じたのは横浜の凛とした空気。ネパールは朝晩も含めて首都圏より暖かいし、砂埃や渋滞があるから空気は寧ろ日本の方がいい。これは行ってみないと分からなかったwただナガルコットの星空は凄かった。

行きのバンコクで心を遊旅へ導いてくれた『草枕』。彼の主人公は芸術に心の安寧を探求するが、どうにも理が勝ちすぎる。人の間を探りすぎると心に悪い。

浮き世は白川ではないから、寧ろ人気のない山海を始めとした莫野の空間でたまった黒いヘドロを霧散させた方が彼にはいいかもしれない。取るに足らぬ人間に気を病むより天然自然に遊ぶのは理に叶う。

“旅はいい、世の些末な芥から心洗われ大らかになれる”と想いながらも帰りの飛行機では肘おきに張り出してくる隣の親父と静かな対戦したりwそりゃこちらの領域に侵入されたら防御する。なぜ張り出してくるかがわからないw

あの大きな心、人と交われば生じる諍いも距離を離れれば安らかなものだ。天を介するのも一つの仁理か。

こうして天空を抜け母国からも離れて、客地で過ごす日々を験て思うのが『観光客の哲学』の『誤配』。

BlogやTwitterで旅日記を書くのの何がいいかというとその人間の日常に暮らしてる姿をみている上で旅での異化体験が写し出される点で。『旅人』をみるのではなく『普通に暮らしている人間が離陸している』のをみる貴さ。

『完全なる外側の人間』でも『完全なるドメスティックな人間』でもない、浮動する存在としての『観光客』の視点。ホームにも異郷にも等しく客観のまなざしを向ける、空の境にいる人間の覚束なさの貴さ。

ポカラで買ったネパールのディスクを聴く。ネパール・ダンスはそこまでだったがネパール・ドラムはかなり好み。異境なトライバル音楽。地理的な条件から考えてみれば自明だけどネパールの太鼓もタブラのようなボヨンとした音なんだな。ヒマラヤン・フォークはアンデス民謡のような響きだった。

帰ってきてから旅日記を書いていて、旅の続きを味わっている気がしている。やっぱり旅人モードに完全になるには10日くらい時間が必要で。

『旅することすら消費でしかない、労働の反復の中に創造はある』と改善を続ける人を否定はしないけれど、全感覚を解き放つような旅の体験は創新にも似たスパークを感じる。その化学反応の素材を錬成するのが日常のような心持がある。

そんな旅の本質は弩本命の観光地でなく、車窓の風景なのではないかと想。今回のネパール旅行記では車窓の写真を沢山載せた。通り過ぎる町の表情、その“移動する光景”こそが旅の主成分なのではないかと。今回は闇夜の移動は少なかったが、旅の上で想念が爆ぜるのは暗闇の車窓を眺める時が多い。

そんな想念が零れて、今回の旅行での精神の移動があふれることが出来た気がした。

そして今回の旅行で知ったのがホテル・エベレスト・ヴューという最寄りの街から2日歩くかヘリで行くしかないホテル。いつか行ってみたい。またフランス東部はメルヘンでいいなんて話も。旅へ遊ぶとさらなる旅に心いざなわれる。とはいえ先ずは日々を大切に過ごしたい。そしていつか来る新しい旅に心を馳せ筆を置こう。








# by wavesll | 2018-01-16 20:02 | | Trackback | Comments(0)

ネパール巑岏 6日目 カトマンズでクマリに拝謁、スワヤンブナートの目、パタン黄金寺院の女神仏、光に彩られたストゥーパ

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ナガルコットからの暁。甘茶と共に。
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山を観ながら朝食
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今日は昨日のバクタプルに続き3つの内の残りの王都、カトマンズとパタンを訪ねます。
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カトマンズの歴史地区までの車窓からみる都市の風景。電線がスゴい。
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出た!この乗り方!インドみたいな乗り方だw
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この建物の崩壊で幾人もお亡くなりになったそう。同じ震災国として先達の姿として視る。
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クマリの館へ。ネパールでは少女を活き神クマリとして祀っている。今のクマリは3歳の少女。クマリは毎日窓から顔を出してくれるそうだけれども何時に顔を出すかは不定期とのこと。

そこを何とガイドさんが従者さんに声をかけてくれ、クマリを呼んでくれた!写真はNGで、「ナマステ、ナマステ」と呼びかけるので夢中だった。夢幻のような一時だった。
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ダルバール広場。ダルバールというのは王宮の意。ここでの鳩の鳴き声は中々にエクスペリメンタルな響きだった。
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ヒンドゥーの神?花が捧げられていた。
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歴代の王の写真がずらっと並んでいた。ネパール王政は暗殺がらみのお家騒動で廃絶されたらしい。
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そしてカトマンズといえばこれ、スワヤンブナートへ移動
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猿たちが。
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この経典がかかれた五色の旗、タルチョと言っていたがネパール語ではマーニーというらしい。マニ車にも通ず。半可通ではいかんいかん、謙虚であらなければ。
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ぬこ
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そして愈々スワヤンブナートのストゥーパ!この目がまさにネパール仏教◎
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犬が本当に気持ちよさそうに寝そべっていた。
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昼はヒマラヤ蕎麦。「ヒマラヤで蕎麦w?」と侮るなかれ。なんと長野県戸隠村で研修を受けたネパールの青年の技術が活かされ、ムスタン郡ツクチェ村で栽培されたそば粉を使ってるとか。

で、肝心の味も美味い★!天ぷらまでついて蕎麦湯も頂ける。これは結構めっけものだった。
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ネパールの国旗って長方形じゃないのって、知ってた?
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最高裁判所では何か著名人の事件があったらしく報道陣が詰めかけていた。
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そしてパタン歴史地区へ。
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なんかこの通りでペット用の首輪も売っていた。首輪売ってんのかよw
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ここがパタンのダルバール広場かな?
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街で出会った少年。リフティングをみせてくれた。
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パタンは仏師が多い王都。今でも仏像店が多かった。
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パタン観光のクライマックス、ヒラニャ・ヴァルナ・マハー・ヴィハールへ。
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ゴールデン・テンプルと知られるこの建築は12世紀にバスカール・ヴァルナ王によって建造されたもので、クワバハルの中庭に位置する3層構造のネワール族の僧院。
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この女神仏が本当に本当に素晴らしくて。旅の空に祈りました。
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この太陽の旗、ナガルコットへ行く際も良く見かけたが政党のマークらしい。
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夜の街は路上に市が開かれていた。
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このストゥーパはツァールマーティーというそう。ライトアップが古代と現代の交わりのようで面白い。
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最後の晩餐はギャコック鍋。エベレストで乾杯し、なんとネパールの餃子であるモモも食べれた◎さて、愈々明日は最終日。フィナーレがどうなるものか、楽しみだ。
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# by wavesll | 2018-01-15 21:12 | | Trackback | Comments(0)

ネパール巑岏 5日目 バクタプルを逍遥 震災を越えて今なお魅了する街を歩く

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ポカラを離れ、空路カトマンズへ。アンナプルナの山景も見納め。
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カトマンズ周辺には3つの王宮があり、兄弟で国を治めていた。今日向かうのはカトマンズからクルマで20~30分の街、バクタプル。
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ネパールのデコトラ文化はなかなかいかしてる。
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歴史地区へ。
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地震の爪痕は未だ残りながらも、想像以上に文化財的な建築物が残っていて。こういうのは来てみないと体感できないものだ。
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孔雀窓
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カーマスートラのレリーフ。性愛の聖典。ヨガなんかも書かれているらし。
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五重塔に登って日本人のお姉さんに出逢って。もう何度もネパールに来ていて、今回も十数日ずっとバクタプルだそう。夜になると音楽とライトアップがされるそう。
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バクタプルの街中には仏教とヒンドゥー教の祠がそこかしこにある。そこに赤い染料が塗られている。これはネパール人の男女が額に彩るものと同じものだそう。霊性の赤。
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陶器広場
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未だに街は震災から回復しきっていない。このネパール仏教の目が描かれたストゥーパも再建されていないまま。しかし街の魅力は存分にある。訪ねて金を落すのは好いエンパワーメント。
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昼はバターチキンカレーを始めとしたランチ。美味し。
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ゴールデンゲート
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王の浴場はナーガが守護していて。
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寝そべってるイヌが気持ちよさそう
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この通りでヘンプ製のリュックが売っていた。昔自分も渋谷で買ったヒマラヤ・ヘンプのリュック。東京では16,000円くらいした記憶があるがこちらでは3500ネパールルピーくらい。
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綿飴売り
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バスでナガルコットへ。アンナプルナ連峰をみたサランコットもそうだが、「コット」とは「丘」の意。
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ホテル着。
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ヒマラヤの峰々。ポカラでみていたのとはがらりと変わる山々に、なんか転校して新たな人間関係に飛び込んだ時のような感覚を覚える。
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ランタン・リルンやガンチェンボ、そして漢字「山」のような三連峰のドルジェ・ラクパ、フルビ・チャツが青茜に染まる。
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夕食のバイキングも美味い。ネパール料理は飛び抜けることはしないがアベレージが非常に高い。
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ホテルのテラスからみた星空。ポカラよりも映えてみえた。旅先の写真はたいていはエクスペリアで対応できるが宙ばかりはデジカメの出番。天の川が幾重にも流るるような満天だった。
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明日は愈々カトマンズ。流線型の悪魔をみるだろうか?天使とかと気が合いたいものだ。







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ネパール巑岏 4日目 ポカラ散策 日本山妙法寺、ラニバンの丘、CD Diggin' in Pokhara

ポカラからナマステ。ネパールではおはようもこんにちはもこんばんはもナマステ。『トゥルーマンショウ』なら「ナマステ!そして会えない時のためにナマステとナマステ!」。
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マチャプチャレは曙、やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて 紫だちたる赤光が雪渓に耀きけり
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ホテルの朝食バイキングのその場でつくってくれるオムレツがミトチャ(美味い)。
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レストランには日本人登山家達の写真が。
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バスで移動し日本山妙法寺に登る。日本の寺院がネパールにもあるとは。
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猫を見掛けた。ネパールの人達は完全イヌ派で、猫はそこまで好かれていないらしいが超かわいいヌコだった。
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ポインセチア越しの仏塔。
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ラニバンの丘のオーベルジュで飲んだTuborgという麦酒。デンマークがオリジナルだがライセンスを取ってネパールで生産しているらしい。
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ライスプティングなかなか美味かった。インディカ米が良く合う。ミトチャ。
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レストランの屋上で寝そべる犬。ゆるふわ。
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ポカラの街中へ。
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天秤でみかんの量り売り。分銅の実際的な用法!
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ポカラのメインストリートで見掛けたタルチョが巻かれている樹。仏のレリーフも。ご神木かも。
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CD Diggin' in Pokhara. 軽く値切って3枚で1000ネパールルピーでトラディショナルミュージックを購入。旅Dig、恒例になってきたw
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店主のオジサンに「ヒマラヤ is スンダル」というと「スンダルはインドの表現だからネパールではラムロと言わなきゃ」と言われて。ラムロとは「良い」という意味らしい。ダンニャバード(ありがとう)と言ってレコ屋を後にした。
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街並みの先にマチャプチャレ。静岡や山梨に行くと富士山にいだかれた街っていいなぁと想うがこちらはヒマラヤが燦然と輝く。大自然はその土地の最大の存在でもある。ラムロ!
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街並みの中にはヘンプ製のリュックやパチモン屋、純正のNorth Faceのショップやカシミヤ織物店なども。
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このバルーンが浮かんでいる場所はなんだろうと思ったらクラブだった。ポカラの街には音楽處が多い。今回は行かなかったが旅クラビングも楽しそうだ。いつかハワイで行ったなぁ、Club.
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イッヌが丸まって寝てた。猫鍋ならぬ犬鍋ができそうw
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レストランからみたペワ湖。ポカラは湖が多く、語源の"ポカリ"は湖などの意。またしてもライセンスを取ってネパールで生産しているサンミゲルを飲んだ。ついついビールはコンプしたくなるw
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ガーリック・ミネストローネや鶏の鉄板焼き、そしてデザートもミトチャだった。

ミトチャ(美味い)の他、ダンニャバード(ありがとう)、ラムロ(Good)、スンダル(Beautiful)、ナマステとか話してたら店員から「1、2年ネパールにいたのか」言われたwたった5単語でも現地語知ってるとアイスブレイク出来るものだw
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ホテルにて撮ったネパール音楽CD。ヒマラヤン・フォークとネパール・ダンス、そしてネパール・ドラムの盤。
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さて、愈々明日はカトマンズへ。地震の爪痕はどうなっているのだろうか?建築に期待とドキドキが胸を打つ。









# by wavesll | 2018-01-13 12:53 | | Trackback | Comments(0)

ネパール巑岏 3日目 アンナプルナ連峰を遠近す サランコットの丘で朝陽をみる、アンナプルナ遊覧飛行、ノーダラの丘ハイキング

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朝目覚めると宙が黒赤青に染まって。
サランコットの丘へ朝陽に照らされるアンナプルナ連峰を観にいきました。
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このマッターホルンのような頂はマチャプチャレという山。角度によっては二又に分かれる山頂からフィッシュテイルとも呼ばれます。それを左右にアンナプルナ・サウス、アンナプルナI、アンナプルナIII、アンナプルナII等が挟んで。一番右にはマナスルも。
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茜青に染まるアンナプルナに吉田博の新版画を想い起して。何故かバングラディシュの人達に囲まれて写真を一緒に撮られまくったりしましたw


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バンでホテルへ戻るとプールに逆さマチャプチャレが映っていました。
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そしてさらにここからアンナプルナ連峰への遊覧飛行をしにポカラ空港へ。天気も良く風もなく、サランコットからも飛行機が見えたりしたから無事飛んでくれそう。
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そして搭乗、空から峰へ。
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アンナプルナ・サウスよりもさらに左にあるダウラギリもよくみえました
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コックピットからみたアンナプルナは蒼が冴えて。
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CAさんに「ネパール語でBeautifulとはなんというのですか?」と聴き「スンダル」と教えてもらって。マチャプチャレ、スンダル。
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以前ナスカの地上絵をセスナで観た時はかなり酔いが酷かったのですが今回は旋回が緩やかだったからか酔うこともなく夢中で山峰をみることが出来ました。
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空港で会ったランムリチャ(可愛い)な子ども。でもネパールでは頭に神様が住むと考えられているから頭をポンポン撫でるのはご法度。
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ここからノーダラの丘へ山村を通り抜けるハイクへ。
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村では軒先で水浴びをしている女性などもいて、山村の普段の暮らしを拝見することができました。
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マチャプチャレの頂が二又に分かれて。フィッシュテイルの光景をみることができました。
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昼食は丘のレストランで。その時100ネパールルピーに犀が描かれているのを知って。ネパールには一角の犀が棲んでいるそうです。
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こちらのクルマはフロントガラス上部にメーカーの名を張る人が多かったです。ヒュンダイやタタなんかも多かったけれど、クルマ・バイクはトヨタ、スズキ、三菱等日本車をよく見かけました。
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いつの間にかついてきてガイドのように先導してくれたイッヌ。ネパールでは「ワンちゃん」みたいな呼びかける言葉はないそうですが「シロ!」のように白い犬に「シュッテ!」と呼びかけることはあるそう。ちょっとこちらが止まってると振り返って待ってくれて可愛かったなぁ。

ちなみに人に対して「色が白いですね」というような”白”には別の単語があるそう。違う言語は異なる認識世界の扉を開いて。
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この石が積まれた休憩所はソウタリというそう。股旅の間の憩いの場。
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道半ばで聞いたのは「ダージリンは昔ネパールだった」コト。イギリスに奪われ、そのままインドの物になってしまったとか。今でもネパール語を話す人が多く暮らしているとか。北方領土もそうだけれど、領土に関する争いは複雑な哀しみがありますね。
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棚田が美しい。
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隣のカスキット村を望むところまで歩きました。

ここで草木を担ぐおばあさんに出逢って写真を撮らせてもらったらお金を求められて。まぁ100ルピー(100円強)だから大したことはなかったのですが、直後に懐いてくれた少年二人に対して少し警戒してしまって。

英語で話しかけてくれたのですが早い英語で「Are you ステッペン?」という言葉が分からなくて。今思い返すとあれは「Student」だったのかも。上手く対応できず顔を曇らせてしまったのが申し訳なかった。こういう時もっと英語能力を向上出来たら、もっと度量をと強く想。
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ホテルに戻ると夕暮れ。午後は雲が出るので全体は見えませんでしたが茜紫に染まるアンナプルナ・サウスがみえました。
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明日はアンナプルナ遊覧飛行の予備日兼ハイキング日。すっかり惚れてしまったマチャピチャレの暁をまたみれるのが嬉しい。すっかり健康的に早い時間に就寝。












# by wavesll | 2018-01-12 19:46 | | Trackback | Comments(0)