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9月からできる就職活動

なんかもう就活の質問メールとかくるのな。mixiみてると夏インターンしてるひとも多いし、今年の子は気合が入ってますねー。

とはいえまだまだ就職活動やってないひととかそれどころじゃないひとのほうが多いと思うし、それでいいと思うんだけど、サークル活動とかやりながらでもこういったことだったらできるみたいなことを書きます。

「後期の活動で自己PRのネタを作る」

Step1.自分の弱点を挙げる。
これは遠慮無しに自分が一番駄目で、克服したいところをぶっちゃける。

Step2.その弱点と真逆が自分が目指すべき理想状態。
例えば「物事が長続きしない」だったら「地道に粘り強くがんばれる」が理想状態。

Step3.弱点を克服するための目標・手段・方法を考える。
「人に影響を与えられない」という弱点なら「自分の発案で人を巻き込む」ことを目標に「アイディアを10個出す」とかのHow toを詰める。

Step4.後期の活動で実践する。
完璧にできなくともできるだけ努力する。

これやっとくと面接で「あなたの強みと弱みを教えてください」って言われたとき「私は自分で自分のことを××な人間だと思っていたため、大学生活を通じて○○になるようがんばりました。例えばこのような活動においてこのようなことをしました。今はそれが強みになっていると思います。」とか言えるようになると思われまする。

肝は自分が一番苦手とするところにチャレンジすることなんで、最初の弱点挙げが一番大事です。ま、無理やりやる必要はないから、できる範囲で意識してみるといいと思います。
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by wavesll | 2007-08-27 19:13 | 私信 | Comments(4)

『おとなの進路教室。』を読んで思ったこと。 仕事観と価値観

c0002171_223347.jpg山田ズーニーさんの『おとなの進路教室。』の単行本を買って、読みました。

その中で最もぐさっときたのが『勉強?それとも仕事?』という一連のコラムと『目が肥えている』というフレーズでした。

(山田さんのコラムはほぼ日で読むことが出来ます。勉強?それとも仕事?のシリーズの文章はこちらから読めます。)

『勉強?それとも仕事?』という問いがつきつけているのは、社会人が持っている仕事に対する姿勢を理解しているのか?ということです。

僕はこのコラムの中にいるRさんそのものでした。「自分を知的に高めたい」。これを仕事でもやりたいとして、結局、仕事でも第一に自分を喜ばそうとしていたのです。

ズーニーさんの仕事の定義は「人を金を支払ってもいいと思うレベルまで喜ばせること」です。身内でも、「人類」でもない一人の他者をどのような形で喜ばせられるのか?自分がやりたいことをするということも、やりたいことだからずっとやりきれる。つまりずっと他者を喜ばせられるということなんだと改めて目を見開かせられました。

では、そういう観点に立ったとき、僕は何が出来るのでしょう。何をしたいのでしょう?何の価値を社会に提供して生活をしていきたいのでしょうか?

話は変わって、ズーニーさんはこの本のほかのコラムで、「今の自分の言葉で話すこと」の重要さを説いています。今自分がいるところ。その立脚点からでた表現は切実で、他者に迫ると。

しかし、都会の子供の立脚点は「自分が仕入れた情報」らしいです。その情報と情報の整合性を追うだけで、オリジナリティのない表現・疑問しかできないと言います。

情報がありすぎるというのも確かに困ったことです。自分の中にふつふつと沸くマグマも、先人の素晴らしい言葉で先に明確に表されていたりすると、自分の中でしぼんでしまうこともあるかもしれません。少なくとも自分のオリジナルの表現が出ずらくなりそうです。

もっというと、全てが相対化されて、倫理だとか価値観だとかが非常に揺らぎやすい社会に今、我々は否応無しに生きているといっていいのだと思います。

超情報化社会ではインプットとアウトプットのギャップが非常に激しくなります。自分自身と比較されるのは、同じような能力の人ではなくて一流のプロ。これは一面では成長を加速させるかもしれませんが、一面では自分から価値を創造すること、表現することへ尻込みさせていると思います。誰だって最初は上手くいかない。しかし目は非常に肥えている。どうせ満足いかないのなら最初からやらないほうがましなのではないか。と考える人も少なからずいると思います。というか僕自身がそうです。

一方で表現の可能性を広げながら、一方で表現の可能性を潰す。放っておくとクリエイティビティーの二極化はどんどん進んでいく気がします。下手でもやってみるところから始まるんですけどね。

そしてインターネットは情報の価値に関しても人々の価値観を一変させていると思います。

ウェブに溢れる文章はほとんどがタダです。画像もタダ。場合によっては音楽や映像もタダで手に入ります。どんどん情報に対する価値観が従来から狂っていっていると思います。

自分で楽器を弾いたり、演技をするわけでもないのに、僕はプロの音楽や、ドラマを見て、こんなもんかと思ってしまいます。まぁ、肥えてしまった目から見ると「こんなもん」でも、それを自分が作れるかといったら全然そうではないのです。実際に劇作りに参加してみて、一つのドラマを作ることがどれだけ大変か、カラダで知りました。ましてや面白いドラマといったら非常に難しい。一流のプロの提供するハリウッド映画が1,800円というのに、規模の経済があるとはいえ、自分自身ではどれほどの価値を生み出せるでしょうか?

金銭という価値尺度で言っても、情報の受け手としてどんどんかつての正常値からずれている気がしてなりません。そしてそれはこの先仕事人となったとき、自分に跳ね返ってくるものだと思います。自分がBtoBではなく、コンシューマーを相手に表現活動をするとしたら、自分の表現のタダの中身以上の価値を作らねばなりません。いやBtoBでもそうか。そしてその上で、仕事になった上で本物を追求しないといけないんですね。

現実で重要なのは「本物を見抜く力」「本物を作る力」「本物をまとめて、価値付け・パッケージングして、届ける力」ではないでしょうか。特に最後のものが今消費者が求めているものだと思います。そういった情報を届ける仕組みを創造できる力に今、仕事として最も興味があります。

システムを作ること。そのためにチームの一員としてコミュニケーションを加速させること。まだ就活頑張るぞという気力を感じつつ、この本を読了することが出来ました(講義中にねw)。また読み返さなきゃ。


P.S.
ちょうど本の話。そして仕事観の話ということでLingua furanca.のテラシィさんのエントリにトラックバックしてみました。
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by wavesll | 2007-05-07 22:10 | 小噺 | Comments(2)

あぁ、良かった

c0002171_157372.jpg
まだ俺には時間があって良かった。

自由に使える時間がある。これは俺が主体的に得たものではないし、周りの人に迷惑と心配と苦労をかけた上で得たものだけれども、とにもかくにも今まだ俺に時間が残っていることに感謝したい。

就職活動がすんなり決まらなくて良かった。

大学生活で、最後まで全力でやりきる経験に挑戦できる機会はいくつもあったけれども、本気でこれだけ取り組んだのはこれが初めてかもしれない。だから就職活動で苦戦しているんだけど、でもすんなり決まったらそれすらもできなかっただろう。

金を稼ぐ方法を選ぶこと。これから一緒に働いていくかもしれない人たちを選ぶこと、選ばれること。考えうるすべての地雷を踏みながら、曲がりなりにも真剣に続けていること自体は、楽しい。これだけで大学4年を終わらせたら振り返ったときにもったいないと思うのはまず間違いないが、機会があるならずっとやりたいくらいだ。

定年を迎えた団塊の世代が40年間を振り返った漢字は「忍」らしい。仕事ってのは耐えることなんだろう。耐えるためには会社と自分が共感できる夢と能力と動機が必要だ。なんだ、某団体が言ってることじゃねぇかwようやくここまできたのか俺はwという感じだw

俺は凄い人の話を聞くのが好きで、何でかというとその勢いに引きずられて自分も凄くなれる気がするから。これをグライダー効果というらしい。でもこの効果って短期間で消えてしまう。結局身につくのは自分でやって等身大で覚えたことだけだ。あれ?これって「考えさせるスタンス」に通じる話か?あぁ、ようやく実感として得たのか。ようやくだなw

でもこれすらもさ、一回はやらないと伝わらない話でさ、年長者とか先を行く人の言うことって結構な確率で正しいんだけど、それを言われるだけじゃ実感として伝わらないんだよな。

俺は怠け者だったからなかなかやらずに成長しない子どもなんだけれども、世の中のレールってのは良くできたものでそういう子どもに対して受験勉強や就職試験を通じてハードルを設けて、成長しないと先に進めないようにしてるんだな。そのおかげで俺もこうして今、いろんなことを実感できてるわけだ。

でもそうすると昔の自分はどうなるんだろうな、昔の自分、子供の自分ってのを理解してやらないと、人に対してやさしくなれない気がする。

皆一番楽なのは、そして結局できるのは「自分の方法」を伝えることだ。だから自分と同じレベルの人と話すのは楽だ。

だからこそできる人に対して誠意を見せることと、できない人に対して誠意を見せることは同じくらい難しくて、けれども世の中で会う人の多くは自分と違う人なはずだ。
でもって商売として金を搾り取るとしたら、自分以下の人から搾り取ることになることが多そうだ。これは自分が成長すればするほどそうなるだろう。

ならば今までの自分ってのを自分の中にストックとしてためておくのはいいことかもしれねぇなと、2年半やってるサイトを見返して思った。

そういう意味でサイトをやっていることも良かった。

白状すると(する必要も無いかもしれないが)、ひとつ内定をもらっている。しかし決定打ではない。まだ悩んでいる。

が、内定をもらえて良かった。幸いまだ時間はある。覚悟を決めるためにも、もがくためにも、だらだらぐーたらするためにも、こうやって悩むんだか逃げるんだか挑戦するんだかまとめるんだかわからない日記を書くためにも使える。もちろんここでは書けないようなことをするためにも使える。

あぁ良かったとしか今はいえない。社会に出た友達はもしかしたら「なんだこいつは」と思うかもしれないけど、正直君らがうらやましい気持ちは大きくあるけど、今はあぁ良かったと思う。

そして今日友達に内定が出た。本当に良かった。
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by wavesll | 2007-04-25 22:55 | 私信 | Comments(2)

神無月のmixi

c0002171_2535765.jpg今月はあんまり鴎庵を更新できなかったなぁ。
終電で帰ることや朝帰りが多かったり、酒飲んだりしてて、PCに向えませんでした。

webも見ていたのは携帯からみてたmixiと2ch速報ヘッドラインくらい。ちょっとした空き時間にニュースサイトさんをちょちょっと眺めるくらいのもので、鴎庵も小休止状態になっていたというわけです。

そんなわけで今回はmixiでの日記にコメントつけながら神無月を振り返ってみようかと思います。
2006年10月03日
04:52 完全に都会モードになったなー
島から帰って2・3日は島モードというか、のーんびりした感じだったんだけれども、都会にいるとやっぱりいろんなことが起きるし、空気も水も違うしでこころが煤けてきた。

自然の中で優しい人たちに囲まれて愉快に過ごしてると心が洗われるなーってのは屋久島に行って感じたことのひとつ。
だってこの俺がミスチル口ずさんじゃうんだぜ!?都会で聞いても偽善感しか感じないミスチルを素直に感じてしまって、「うわ!いつもミスチル好きだっていってるひとって普段からこんなにこころが健全なの!?」ってびっくりしちゃったよ。
毎朝早起きだし3食食べるし、島暮らしはからだに嬉しいことばかりだなぁ。

屋久島にもADSL通ってるし、将来的には住むことも考えてもいいなー。

といいながら写真整理を(まだ)してます。


というわけで写真upしました。
http://kamomelog.exblog.jp/4665232/
ダイビングしたときは写真取れなかったんで、upしてあるのはグーグルで魚名検索したとき出てきた画像です。
今回はあまり重くないと思うんで気軽に見てね!(重かったらコメントください。)
というわけで10月の初っ端はまだ屋久島話ですねー。

写真が重いとかどうとかは、9月に行った妻有のトリエンナーレがあまりに重くて不評過ぎたって事もあります。その節はご迷惑をおかけしました<(_ _)>
2006年10月06日
09:41 飲んだなー
昨日は肉の会でドイツビールフェスタ&屋久島芋焼酎会をやった。
まー幹事みたいなものだったんで、無事終わってなにより。
「え!?あれで無事!?」と思ったヒト、俺は肉の会のバルカン半島ですよ。あれで十分及第点ですよ、合格点。

まーぽつぽつ面白い話も聞けたから良かった。
ザワークラウトをはじめて食って、しかもうまかったのが良かった。
あとさばの燻製が三岳にあってたのは良かった。

つーかほんとに結構飲んだんだなー。まだ少しふらっとするよw
あぁー、行きましたね、赤レンガでやってた横浜オクトーバーフェスト2006。
ドイツの癖のあるいかにも山岡が好きそうなビールが飲めるイベントです。でも一杯1500円くらいして高かったんだよなコレ。でもその価値ある味でしたよ。
そんでもってザワークラウトはまじに美味かった。僕の中でザワークラウトというと『アドルフに告ぐ』の中の奥さんが営むドイツ料理店の看板メニューで、一度は食べたかったのですが、期待を裏切らず、ほんとにおいしかったです。

その後は高校の中まで作ってる肉の会の面子で屋久島の鯖節やスモーク鯖を肴に屋久島芋焼酎・三岳の会を開きました。水のようにさらっと飲めるお酒なんですよ。

で、TVだったり音楽映画ナドのアレやコレやがありました。

c0002171_3192259.jpg特にクラブジャズに関してはSunaga t experienceの3枚が素晴らしかった。
3枚の流れが、吉澤はじめやファイヴコーナーズクインテットといった同時代のアーティストと呼応するような気がして、この界隈の「流れ」を読み取れる気がしました。

そしてついに
2006年10月12日
00:18 屋久島旅日記
http://kamomelog.exblog.jp/4713626/
ここ2週間にわたって取り組んでた旅日記、ここに完成です。ディレクターズカット(ほぼ)ノーカット完全版。
書くも書いたり30394字w!

長げーよw誰が読むんだよそんな3万字とかロキノンのインタビューとか論文とかじゃねーと見ねー数字だよw

と、いうわけでリンク先の後書きと写真のエントリ見ればとりあえずはわかるようにしてます。

でも取材費15万のすべてをつっこんだだけあるヴォリュームで、これ読めば屋久島について10分ちょっとはマシンガントークできるくらいにはなれると思いますw
まだやってたのかよ!?って感じですよねー。やりすぎwっていうかこれ完成した時点でもはや鴎庵へかける1ヶ月分のエネルギーを燃やし尽くしてしまった感がありますw
ちなみにこの2日前の新聞休刊日は
2006年10月10日
13:26 新聞休刊日だってのに
大きなニュースが多いね。

どっか談合の空気読まずに新聞出せばいいのに。
と、北の核実験やGoogleのYouTube買収等、色々なニュースが起こって、新聞の意義が問われる日にもなっていました。
2006年10月16日
12:27 こんにちは@東京メトロ
昨日のカレーの日は喜んでもらえたようで何より。ひっさびさに玉葱切った甲斐があったな。

いやー暇だし金無い死でどうしたものか。
まぁバイトと勉強やれって話だけどね。
節約のために水筒持ち歩こうかな。
朝の買出しから夜の振る舞いまで1日中カレー作ってました。その数80人前!
実は今後輩が劇作ってて、それへの差し入れって感じだったんです。ちなみにこの後数日指がニンニク臭かったです。
2006年10月17日
14:19 GESSパーティ
昨日はとある会員制クラブのパーティが開かれていました。
やー、どんな球打っても誰かがキャッチしてくれる環境はいいね。

とりあえずジョジョネタを全員が理解できていたのがディモールト(凄く)素晴らしい。
洋楽、邦楽、空耳、漫画、映画、ラジオ、Webネタ、その他下衆サブカルの広範囲を誰かがカバーできてて面白かった。ゲスだった。
サークルの掲示板を荒らさなかったのは最後の良心だった。

結局明け方まで飲んでしまいました。
俺が寝てるときに参上したらしいちもつさんは次の計画を立てておいて下さい。
この日は大学の仲間と馬鹿話飲み会を開いてました。またしても三岳持参wこれで飲みきりました。このメンバーでmixiのコミュニティを作っているのですが、僕が作ったコミュニティの中で一番成功してるのがここですね。
そこで蛭子さんのライヴ映像に引っ掛けて蛭子伝説w披露したらがん引きされたのは秘密ですw
2006年10月18日
00:07 酔っぱらい@東横線
とんかつ食った後差し入れ行ってスパークリングワイン一本開けて今帰りの電車内。
最近毎日この家にいる気がするが気のせいだろう。

差し入れというのは例の劇のことです。で、今日訪れていたのもさっき上に書いた友達のとこです。というか実はこの日の会場にもなった友達の家には僕は月の2/3は訪れていて、今月は10日近くそこに泊まってしまいました。いつも感謝してるよ、いやホント。

で、この日はもう一つ日記があって
2006年10月18日
19:12 一日半歩
バガボンドの好きな場面で、小次郎が戦いの最中に技を改良する場面がある。体の声を聞いて更にうまい身のこなしに到達する。

あぁいうのを、自分の生活でもできないかな。

頭でっかちだから、この1年を振り返って教訓を探してみた。

で、でてきた言葉が一日半歩。自分のできることをして、その上でそれまでの自分から半歩踏み出す。半歩産み出す。

今日は半歩稼ごうかと事務所で二万の仕事の説明を受けたんだが、土壇場でおじゃんに。二千受け取って帰ってきた。半歩進むのですら大変だw
この日、実は誕生日だったんです。でもmixiでわざわざ「今日は誕生日!」見たいな事書くの嫌だ、っつーか負け?と思って誕生日には触れずにすませましたw
そんなへそ曲がりだったにもかかわらず周りの人に祝ってもらって安安までおごってもらえて、楽しい誕生日になりました。しっかし煙草も博打も知らないうちに22か。いやいやそれでOK!弟からもらった『恋と退屈』でも読んでみますw
2006年10月20日
03:22 時間は夢を裏切らない。

時間は夢を裏切らない。 夢も時間を裏切ってはならない。
らしいですね。今日は日テレのエントリーに夢と時間をかけた人も多かったのではないでしょうか?

前置きはさておき、松本零士さんとDaft Punkが組んで作ったインターステラ5555を先週全くニュースと関係ないところで借りていたんでみていた。

面白かった。基本的に『ディスカバリー』に合わせてストーリーが紡がれていくんだけど、松本絵の美男美女はまじかっこいい&キレーだし、ストーリーも基本わかりやすいし、あと俺ディスカバリー好きなんだわ。そんなわけで楽しく観れた。

ちなみにニュースについてだけど、正直あんまり独創的な台詞じゃない気がするのも確か。まぁ落ち着くところに落ち着きそうな気がする。
いやー、面白かったですよインターステラ5555。ダフトパンクのハウステクノの傑作ディスカバリーの楽曲もさることながら一番の魅力は松本の描く美人のきれーさ!ステラにどきどきさせられました。
2006年10月20日
17:52 Wonderland
築地行ってきた。
築地市場駅のプラットホームに降りたときから独特の匂いが。

ていうかでてすぐなんだね、場内市場。商売人って感じの締まった面構えの人がハンドルが面白い軽三輪トラックでがんがん移動しててある種未来な感じがした。

外人も多くて面白そうに眺めていた。

これからもちょくちょく行こうと思った。
築地に初めていってきました。8:00に築地市場駅改札に大学の連中と待ち合わせして、場外と場内をひとしきり見た後、看板の写真が美味そうな店に入って食べました。
店はというと、うーん、店員が無愛想なのがなってなかったなぁ。あとやっぱりウニは北海道で食うのが一番ですね。でもトロはかなりのレベルの美味さでした。
2006年10月21日
19:25 会社訪問X3
会社訪問会に行ってきた。

早めに着きすぎて誰もオフィスにいなくてびっくり。

人が集まったと思ったら、初対面のはずなのに和気藹々としてる!
つーかこいつら何でこんなにフレンドリーに語り合ってんだ?これも社会のマナー(by中川翔子)なのか?

社長の話はやはり面白い。

自己分析は未来のVisionを描くため

自分の選択が正しいと証明できるように頑張れる会社を選べ

取引企業でなく取引相手を見ろ

スイッチを切り替えて馬車馬のように動けば夢は叶う

今回はすべてベンチャーで、「仕事にはまってる」人たちばかりだった。俺はどちらかといえば稼げればそれでいいかなという考えだったのだが、仕事にもっとこだわりを持つのは大事だなと思った。

あと、やっぱり大手のほうがいいかなとも思った。まぁこれは個々人で違って全然いいと思う。

今はメアド交換するときにmixiも教えるんだな。マイミクがまた増えるかもしれない。
微妙に就活もやってたりします。いろんな会社さんをみてみたいですね。ていうか、でかいビルをみたり、新宿の夜景をみたりするとワクワクしてくる自分に驚いたりしました。
2006年10月23日
10:33 その後
下北沢をスーツで迷い歩く

ハイラインレコードを見つける。既にメディアから知っているところを確かめることが多いな。じゃあ逆にフロンティアってどこにあるんだろ?

面白Tシャツ屋を二軒発見。なかなかいいのもあった。

電気屋の大型ブラビアで菊花賞を観戦。街頭テレビに群がるのも楽しい。

初めて入ったヘンプの店が閉店日で五割値引きしていた。今後はwebで売るそうだが、実店舗のような空間プロデュースはできるのだろうか?

結局たいしたものは食べず、種子島のスイートポテトをスタバに持ち込み食べた。
この日は午前中バイトでスーツだったんですが、なぜか下北沢に降りることに。街から浮くわ浮くわw
ハイラインレコードはバンプオブチキンにいち早く目をつけたことで有名な店で、全国からおいてもらうためにデモテープが送られてくる一種の聖地です。初めて入ったのですが、中にはこの店に訪れたアーティストのサインつき写真がいっぱい貼られていました。

で、視聴していると、なんとまたひとりのミュージシャンが訪れたらしく、まわりの客が「握手してください」とか「写真とらせていただいていいですか」とか「ライヴいきました」とか言ってて、店員が「よ、人気者!」とか言ってる中彼を知らない俺一人wスーツだし、知らないしで苦笑いでしたw
押してるアーティストからフィッシュマンズの空気を感じてちょいセンチな気分になりました。

その後は古着屋を巡ったりして3時間歩き倒し、その後また劇の準備の様子を見に行きました。
2006年10月24日
10:44 ソフトバンクショックに水をさす
孫が派手なパフォーマンスをしている。
iPodつきキャンペーンなり通話定額なり。ナンバーポータビリティーもあるし、ソフトバンクにしようかと思った人も多いのではないだろうか?

結論からいうと「止めた方がいい。」

前提として、ボーダフォンとyahooBBは今まで奇抜なプランを立ち上げては、集客後に改悪してきた実態がある。その資産と体質を受け継いだソフトバンクが、たった数ヶ月の設備投資と社員教育で何をどれだけ変えられるというのか。

また、件の定額に関してだが、2800なのは最初だけで、数ヶ月後には4000円になるらしい。基本料金が四千で、その上でDoCoMoとauへの通話分がかかるとなると、むしろ高くなるのではないだろうか。

来年から会社に勤める人は今買わなくても業務連絡用に会社が支給してくれる可能性がある。

第一、通話定額サービスでソフトバンクがシェアを伸ばしたら、他社も追随せざるをえない。
従来、携帯のアンテナ網では定額は不可能なはずだが、そうもいってられないだろう。値引き合戦も始まるはずだ。
その時に、「孫の価格破壊の恩恵」を受けるのが1番賢いと思われる。

個人的には通話定額したい人はウィルコムに来て欲しい。最近外資の大株主が上場圧力を高めて社長を交代させてしまったけど、料金プランもシンプルだし、検討する価値はあると思う。番号変わるけどね。

2006年10月25日
04:24 ソフトバンクの件の訂正と追記
昨日ソフトバンクをディスった時に参考にしたITmediaの記事に訂正が入っていたので、誤った情報を広めてしまったことを謝ると共に訂正します。

間違っていたのは通話定額が2880円より高くなるという部分。

これは「ゴールドプラン(定額プラン)」に入ると強制でついてくる他のプランが、五ヶ月を越えると無料期間が終わり、結局五千円前後かかるというものだった。

が、記事が訂正され、付加プランは後で解約できるそうだ。この場合、通話定額を2880円で使うことができる。

ということですみませんでした。ただ、あの日記の肝はソフトバンクは信頼できないという部分と、他社も対抗処置を取るという部分だから、俺自身の意見は変わりません。予想外割もインチキ臭いし。

ただ、携帯を選ぶ時はかなり見た目が重要だと思うので、appleデザインのiPodフォンなんかがソフトバンクからでたら、少し考えるかもしれない(笑)
まーこの件に関しては、特に言うことはないです。しいて言えばこれで値下げ合戦が起こってくれたらいいなということ。でも俺はケータイヲタなので、潤沢な開発資金の元面白いサービスや機種が出るほうがうれしいです。
2006年10月24日
21:47 ロックンロール
スウェーデンから来日したMANDO DIAOを川崎クラブチッタに観にいった。

入った時はガラガラでどうしたものかと思ったが相変わらず鬼の様にカッコ良かった。

モッシュ野郎共の間に飛込んで汗もかまわず叫んでた(笑)
周りのやつらも歌ってた。これぞロックンロールスターですよ。みんなグスタフやビヨルンになりたいんだ。

で、なんとライブ後握手とサインしてもらえた!ステージから降りるとフツーの気の良さそうな兄ちゃんなんだな。

家帰ったら音源聴こう。
いやー、sweet rideをはじめ1枚目の曲を多めに演ってくれてうれしかったです(^^)
しいていえばもっと長くして欲しかったかな。アンコール含め70分くらいで終わってしまいました。
2006年10月26日
12:33 戦争へ征く猫
不忍池で戦争へ征く猫を見掛けた。

彼はでっぷりと太っていたが、眼はギラギラしていた。
俺は彼が好むという煙草の銘柄から彼をマルボロと名付けた。

蓮の葉を眺めながら、死ぬのは怖くないのか?と言ったら、
「軍人としての職責を全うするのが自分の誇りだ」と彼は微笑った。

煙草は好きだが酒は飲めないらしいので、自販機でマックスコーヒーを買って二人で飲み、別れた。

この後彼は上大岡の方へ行くと言っていた。誰か彼を見掛けたら教えて下さい。
これは実はバトンなんです。送ってきたのは良く泊まらせてもらってる大学の友達から。このバトンの原型も大学の先輩が考えたものなんですよ。猫がこの後どこを旅して行くかが楽しみです。

で、実際にこの日に僕は上野の不忍池のベンチでマックスコーヒーを飲んでます。千葉以外でも売ってたんですね。甘かったです(^^)
2006年10月27日
17:17 もう1年だよ(この台詞今年いうの何度目だろう)
近所のカメラ屋に今年も年賀状キャンペーンの堀北真希等身大パネルが立っていた。
堀北真希、去年は長瀬と樹木希林のおまけみたいな感じでちょこんと画面の隅っこに置かれていただけだったのに、いまじゃ当代のトップアイドル集団の一角を占めるくらいに成長してんだよなぁ。
こういうのみると1年間ってほんと使いようだと思うよな。
伝七郎と武蔵の実力もあまりに離れてしまったし、堀北真希と比べて俺ときた日にゃあ。。。

「時間は誰にも平等だ」というけれども、それの活かし方でいくらでも結果は変わってしまうんだよな。時間が過ぎるのってほんと早い。

こないだ会社見学したとこの社長が、自己成長ってのはより多くの事を他人にしてあげられるようになることだって言ってた。俺が周りにしてあげられることはなんだろう?出来ることってなんだろ?うまくいかないことばっかりだしな。そもそも目指すゴールは?

よーわからんから、この問題はもうちょっと考えながら、平行してやれそうなことをやっていこうと思った。なんにせよ、時間は限られてて、やるしかないしな。

と、いう感じの一月が終わろうとしてるんですねー。というか自分、バガボンド好きですねw
いや、ほんとあの作品は凄いと思います。絵も話も。

多分明日も更新します。ではおやすみなさい!
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by wavesll | 2006-10-28 04:08 | 私信 | Comments(5)

相談天国

昨日は友人がインターンしてる会社主催の、ベンチャー企業の社長や人事の方と話せるイベントに行ってきました。

11:00集合で、13:00から19:00まで6h、30mずつ10企業の方と話してきました。
内容は、かなりつっこんだ人生相談w
不器用な人間だとか正直だとか、精神的にタフさに欠けるとかロジカルでないとか、色々な評価がいただけて興味深かったことと、さすがに10回も休学の理由の説明をすると、あれを客観視できるほどまでの地点までは来たのだなと思いました。

一番こころに残ったことば

変えられるものと変えられないものがあって、変えられないことはあるしそれは変わらない。
でもエジソンは絶対できないといわれた電灯を発明したし、フォードはクルマを大衆に普及させた。心を一点に捉われず、次へ次へ動くのが成功への道。

↑某ネット不動産の人事の方の言葉。とどまることにあまりメリットはないというのにはっとして同意。

その後大阪から来た先輩と、同期とで恵比寿の地鶏料理屋でメシ食ってました。うまいし、結構量あるし、その割りに安いしでいいところでした。ただ、クーポン券をみせても一発芸やってくれなかったのはがっかりでした。

まぁ、アパートとか麗奈とかFGナイトとか心の幸せって何だとか話題に事欠かない感じでしたw

一番こころに残ったことば

音楽や映画の趣味があわなくたってつきあえるというか、その話題はぜんぜん避けられる。
重要なのは価値観で、趣味とかはぜんぜん違うほうが楽しいと思う。

↑某元編集長の言葉。俺と先輩はそれが理解できずwああ、これが価値観の相違!?


『天国うまれ』 甲本ヒロト
『天国うまれ』 只野憲二(香取慎吾)

幻はとっとと消えてなくなれ
夢ならばこのままずっと覚めるな
ドン・キホーテ
サンチョパンサー
ロシナンテ&俺
ふるさと遠く 天国うまれ

叶わない恋もある諦めてしまえ
叶わない夢はない諦めるな
ドン・キホーテ
サンチョパンサー
ロシナンテ&俺
ふるさと遠く天国うまれ

チンタッタ三拍子でフラリフラリ行こう
待たせておきな明日なんか
ドン・キホーテ
サンチョパンサー
ロシナンテ&俺
ふるさと遠く天国うまれ

変な名前をつけて呼びあってみよう
笑えて泣ける変な名前
ドン・キホーテ
サンチョパンサー
ロシナンテ&俺
ふるさと遠く天国うまれ


日本で一番天国に近い場所に行ってきます。
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by wavesll | 2006-08-22 08:09 | 私信 | Comments(0)

What's 「働く」

インターンの説明会に行ってきました。

第一部として人材コンサルの採用マンの方から就職活動に関する講演があり、いわく就活生には3つのパラダイムチェンジが必要らしいです。

1.指標:「他人のものさし」から「自分のものさし」へ

2.行動:変えられないものに囚われず、変えられるものを意識する

3.決断:「他人の意思」から「自分の意思」へ

特に、行動面での、

変えられないもの:「他人」「感情」「生理反応」「過去」
変えられるもの:「自分」「思考」「行動」「未来」

というのにはうーんと唸らされました。

就職活動に成功する人というのは就活を楽しめる人で、就活を楽しめる人というのは自分が何を求めているかがわかっている人であるということらしいです。

また、何も行動を起こさないのは楽なことなのだけれども、行動を起こさないと問題は解決しないし、行動できる人間が成功する人だということです。

常に自問自答し続けながら、求めるハードルをあげ続けられる人が、成功するらしいです。

今回のセミナーにはベンチャー企業の方が多く参加されており、経営者の方に数多くお会いすることが出来ました。

みなさま「虎」でした(笑

「もう成長しきった会社にいても、伸びしろはない」
「この会社はスピードがあり、段違いに成長できる」
「常に面白いと思っていられる」
「あと二年で上場することを目標としている」
「きついが、頑張った分の見返りはある」
「20代で部長だ」
「仕事を楽しもう」

時にぎらついた目で、時に温厚な目で、しかしみなさん自信という牙をもっているなぁと強く感じました。

その一方で、自分が仕事に求めているのはなんなのだろうかとも思いました。
彼らの言う「成長」の定義は、自分とはあっているのかな。と。
たしかに、今急成長している会社に入るのは刺激的だし、いわゆる大企業での3倍くらいの経験を20代のうちに積めそうです。
しかし、同時に3倍の激務がそこに待っているといえるでしょう。
僕は働くことに何を求めているのかなと考えたとき、生活できる金と、新しい景色かなと思いました。
人生に飽きないように、人生の大部分を占めるであろう労働では、常に新しいことをしていたいとは思います。
しかしそれをかなえるのに最適なのは果たしてベンチャー企業なのかなとも思うのです。

社長や人事担当者さん、そして他のセミナー参加生を見ると、「この人たちは肉食動物だなぁ」と感じます。一方で僕自身は草食動物な気がします。

仕事や、人生に求めるスピードに違いを感じました。

果たして、彼らのあのたぎるようなモチベーションはどこから沸いてくるのか。今度聞いてみたいです。

ある社長がこう言っていました。
「君たちはまだ何もわかっていない。会社を選ぶためにはまず自分を知らなければいけない。自分は何がやりたいのか」

色々な業務を見たときに、一番「景色が変わる」のは関わる人が変わるときかなと思いました。
一方で、人材コンサルというのは、どこか自分が主役じゃない気がしました。
でもそれをいったらマスコミというのも自分が主役じゃない気がします。
まだどちらかというとものづくりのほうが自分が主役になれるような気もしますが、そんなに景色は変わらないかなとも思います。

そこまで考えたときに、まだ僕は消費者の視点でしか考えられてないんだなと思いました。
働くというのは、何かを生産するということ。何かを生産するというのは、他人のために働くこと。
そこでの主役はお客様であって、自分ではないのではないかと思うのです。

まだ何もわからないひよっこですから、これからどんどん考えは変わっていくと思います。
また何か思いついたら忘れないようにメモしていきたいなと思います。

とりあえず、できれば「働くとは何か」「何を働くことに求めるのか」の一端をつかむために、インターンをやってみたいなと思いました。

そろそろエントリーの締め切りなんですよねー><急がねば。
会場がクーラーのききすぎで乾燥してて、風邪を引いてしまいました。
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by wavesll | 2006-07-03 07:24 | 私信 | Comments(2)

磁場

クリックで救える命がある
今日はサンシャインシティで開かれたインターンシップキャリアサミット2006に行ってきました。

企業ブースの他、仕事体験コーナーというのもあり、GD体験をしてきました。就職活動というものが微かに現実味を帯びてきたなといった感じです。そうはいってもインターンの申し込みはもう今月中なんですけどね。

帰りに東口の繁華街を徘徊すると、路上に人だかりができていたので、首をつっこんでみました。すると、そこにはこの間紹介したスプレーおじさんが実演会を開いてるではありませんか!ものの3分ぐらいでそれはもう見事な絵を書き上げる姿に観客からは感嘆の声と拍手があがっていました。1枚3000円、2枚で5000円でした。

東口は、今日のアド街でもやっていましたが、乙女ロードという腐女子のパラディソがあるだけあって、濃ゆーい空気が流れてました。それも含めて池袋という町全体が欲を肯定する強烈な磁場を持った土地だなーと感じながら歩いてました。

その後kingとジャズろうかとIWGPへ向かおうとしたのですが、雨が降りそうだったので帰路に着きました。

就活をする上で必要なのは「自分を知り、会社を知ること」らしいです。自分がどのような人生を送りたいのか。どの会社がどの様に社会と関わっているのか。これらを完全にわかれば、答えはおのずと出るそうです。

僕自身はどのような人間なのでしょうか。
例えば、僕もweb上に自分の弱さを書きますが、これはやはり打算に基づいた行動なのかもしれません。また僕はとかく幸福感を生活の中に探し、自分が幸福であるかのように振舞おうとしていますが、これは危険なことかもしれません。なんにせよ、二元論でものを考える癖は修正せねばならないかと思います。その上で、行動する際にはきっぱりと0か1かをつける決断力が僕には今必要なんだなと思います。

僕自身は、面白くない現実の中から、なにかしら面白い事象をみつけて、フィクションを超えるようなリアルを削りだしていきたいなと考えています。自分がこれからたった半年あまりでどうなるのかは甚だ疑問ではありますが、そうはいってももう競争は始まっていたんですから、自分のペースで走っていきたいなと思います。

最後に、今自分の手の中にある「可能性」という人生の不思議を歌った唄を一曲。

七尾旅人 IT'S ONLY FANTASIA(LIVE at STUDIO GROWN)
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by wavesll | 2006-06-10 23:46 | 私信 | Comments(0)

インターンをするメリット

先日、この春から社会人になった先輩に拝見し、インターンについてお話を聞かせていただきました。これはその時に取ったメモです。
ちなみにその先輩は3月に6日間のインターンをされていました。

インターンによって得れるもの
1.自分を知る
2.会社を知る
3.人脈
4.経験値
5.その他

1.自分を知る
①一週間で自分が評価されることで客観的に自分の良い点悪い点が掴める
②自分の適性が分かる
③働きたい環境のイメージが出来上がる
④自分の理想が見える

2.会社を知る
①社会人とは何かが分かる ex「ホウレンソウ」「時間厳守」「出社時間には動ける状態になっておく」
②業界の情報が聞ける ex「業界の裏話」「会社間の力関係」
③その会社の情報が聞ける ex「部署間の関係」
④こういう雰囲気がいいなという理想固めが出来る

3.人脈
①インターン仲間は意識が高く、面白い人ばかり。関係はインターン後も続く
②社会人の知り合いと話せるので、6日間OB訪問をしていたかの様。転職者から聞ける実感に基づいた会社比較は貴重

4.経験値
単純に本気で何かに取り組んだことは、全部語れるし、次に繋がる。必ず身になる
実際に会社で働くことの評価が出るので、自信になる

5.その他
働くことを甘く見ていたことが分かる
進みたい方向が決まる
自己分析できた
業界研究できた
インターンしたということが語れる
社会人慣れできた
どんな学生が採用されやすいか分かった ex「話したくなる人」「明るい人」
社会人としてのマナーを学べた
朝九時に出社して、夜は当然残業するという辛さを知れた
プレゼン作りの経験 ex「パワポの使い方」
プレゼンの基本が分かった



これを聞いてかなりインターンがしたくなりました。とりあえず夏のインターンを考えようと思います。
あと、情報源としてBi助っ人みんなの就職活動日記を紹介してもらえました。
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by wavesll | 2006-04-14 11:21 | 小ネタ | Comments(2)