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台湾年の瀬

25日夕に羽田を発ち27日夕まで台湾へ行っていました。
台湾は数年前に行ったのが初めてで、今回は二度目。前回は台北→花蓮→高尾→台北と回ったのですが、今回は台北に二泊三日で行ってきました。
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今年は一月の香港を初め、三月の秩父小旅行、四月の吉野山桜、八月の四川・九塞溝/黄龍、九月の愛知旅、十月の熊野古道奈良・正倉院展と、私の人生でもこんなに旅尽くしだった年は中々ないという位の年で。身の丈を越える運だなと想いながらもこの年の瀬にひょんなことから台湾へ赴いたのでした。



機内でみた『君の名は。』、少年少女過ぎて序盤はノリ切れなかったけれども最後は涙ぐんでしまった。新海さんらしいうじうじも思ってたより入ってた。ただ新海さんの作品の女の人は、ほんとに男からみた女の人。俺は男だからめっちゃ分かるけど。思春期の頃みてた女の人の感覚がフィルムに焼き付いてる。

松山機場からみた光景。遠くに101がみえる。
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MRT(電車)の駅には公共の図書館スペースも。洒落てる。
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大戸屋、はま寿司、MUJIにユニクロ、セブンにファミマにフォルクス吉野家はてまたスクールIEまであるw台北アリーナはでかかった。こちらは夏の様な陽気なのに台北の人達は冬の装いだから、ロシアから東京に来た人みたいな気分だw
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ホテルに荷物を置いて夜道を歩く。まだ知らぬ街区を歩くのはいとをかし。
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マンホール探訪@台北
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カレーおでんのポスター。何でもマカオなんかでも人気だと聴いた。
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ホテルの近くの夜市。前回は大きな夜市しか行かなかったけどこういう夜市は地元サイズって感じで好い◎
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台北では赤モス
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一日目はもうこれくらいでベッドへ。台湾行きを決めるまでは旅に出る意義自体にも靄々もあったのだけれども、海外に来ると本当に気持ちが軽くなる。日本を覆う重苦しさから解き放たれるというか。恐らくは日常の営みの負荷が大きな割合なのだろうけど、高齢化と放射能と経済問題と地震、結構ヘヴィだもんなぁ。日本は。

翌朝。昨日の夜市の通りの屋台で担仔麺。優しい味。
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MRTを乗り継いで北へ。
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!?
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MRT車内のヴィジョンにもアイツがw
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一時間程MRTに乗って島の最北部にある町、淡水へ。
景勝地なのだけれども、思った以上に煙っていて。中国から来たPM2.5だろうか???正直ちょっときついものあった。街自体は綺麗な場所だけに><
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マンホール探訪@淡水
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こういう公共物にペインティングされてるの、いいなー!
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街のちょいカオスな感じがAsiaの畝りを感じて好きだ。GIANTの店舗を結構見掛けるなと想ったら台湾の会社だったんだね、GIANT。
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エレベーターは電梯、プラットホームは月台。
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MRTですぐの北投温泉へ。水着を買って露天風呂にも入りました。日差しも強くてちょい日焼けしたかも。気持ちえがったwお爺さんが湯船に浸かりながらしてた鼻歌も風流だった◎
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物凄いお洒落な建造物があって、どんな高級ホテルかと想って覗いたら何と図書館!この台北市立図書館北投分館は世界で一番美しい図書館ともいわれているらしい。
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昼は牛肉麺。ほんとにやさっしい味。

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北投駅のモニュメント。北投温泉の地区では北投石という宝石も採れて、放射線か何かで健康にもいいとか。
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台湾でも人気なのだな。そういえばこの日はスマスマの最終回の日だった。
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南京復興駅の辺りで見かけためちゃかっこいいポルシェ。
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この旅の最大の目的地、九份へ向かおうと忠孝復興駅のそごうの辺りのバス停へ行くと、タクシーの運ちゃんに「200元でどうだ」と言われ、バスで行っても100元だからタクシーで200元はリーズナブルだと乗り込む。他のお客さんと共に九份へ爆走、というか、超爆走w1.4倍速みたいな感じでどんどん高速でクルマをすり抜けるw対向車線も走るwスリルがあったが、海外ではこんな感じもアリかなw

九份着。前回の台湾旅行でも来たけれど、今回の目当ては夜景。夜になるのを待つ。
物凄い人出で。日本人ぎっしりだったw
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商売の神様のお寺。ここ空いてたけど、中々に見ものな寺だった。台湾の寺ってオーラ迸ってて好きだ。
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これがうまかった。紅豆や緑豆、餅や果物が温かく、かき氷の上に乗っている。かき氷でなく温かいスープのヴァージョンもあった。
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この店。行列できてた。
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そして九份の夕べ。
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アーケードの中では臭豆腐の店も。何度嗅いでもこの匂いは激烈で。これは正直きついなー、それでもそれを越えてくる魅力が台湾にはあるけれど。メルカドの賑わいはほんと凄かった。試飲した阿里山のお茶が美味かった◎
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帰りはバスで。凄い行列だけれどもどんどん捌けていくからそこまで待たなかった。
バスの窓から檳榔のネオンサインや中規模な夜市、OKというコンビニを眺めました。行きの爆走Taxiは1時間もかからなかったけれどバスでは100分くらいはかかったかな。
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MRTで士林駅へ。やっぱ行くでしょ、士林夜市は^^
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台湾の人は美味い店に並ぶと聴いて行列が出来てる店に並んだら九份のスイーツ屋で隣で食べてた子が並んでたwみな同じコースを行くのかとウケたwこの肉のソーセージを米のソーセージで巻いた奴、めっさ美味かった◎なんでも映画かなんかに取り上げられた店だとか。
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ザリガニ釣りかな?
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地下の屋台街へ。がっつり喰ったw蛤炒めがめさめさ美味かった!
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士林夜市には"日本で人気"という食べ物屋台も多かった。ゲーム屋台には路上2人麻雀も。市場を抜けると士林駅の隣駅に着いた。というかこの剣潭駅の方が士林市場に近い感じ。
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ホテルへ帰路。MRTのロゴって営団ぽい。
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伊達の薄着は俺もしたことがあったけど"伊達の厚着"というものがあることを年の瀬の台湾で知った。明らかに暑いのにダウンやファーで着飾る台北の人々。ファッションとはげにをかしきもの。でも流石に昼にもなると暑すぎてみんな薄着になってたのがまたをかし◎

最終日の朝飯はホテル傍の饅頭屋で。肉の饅頭も野菜と春雨の饅頭もめっちゃ美味い!しかも15元くらい。安!この日はとても肌寒くて。あったかい饅頭が嬉しかった。
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MRTのチケットはコインで。RFIDでスイカみたいに使える。しかも回収されるからエコ。これはとても良いと思った。
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佐々木希がいた
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台北101へ。
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開店30分前から並んで鼎泰豐。普通の小籠包は横浜店と同じだけど海老焼売と蟹小籠包が超美味!
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空港へ向かう直前にフットマッサージ。これがマジで効いて。結構痛かったのだけれどもその分老廃物の詰まりとか筋の凝りがほぐされたのだと想。終わった後の脚の軽さに吃驚◎
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飛行機の窓からみたウユニ塩湖の様な空。
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帰りの機内で観た『スーサイドスクワット』は、“詰めが甘すぎだし悪の快楽も描けてない”という指摘は分かるけど、あのあまっちょろさが不良っぽい気もした。チンピラの弱さというか子供っぽさというか。本当に怖いのは大人ですな。が、あの酒場のシーンはダサかった。ハーレイクインはえろかった。

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台北→羽田と来て新宿タワレコのDOTAMAインストアライヴみてきたw
正直今朝101へ行ってた時はその気力はないかなーと想ってたけど足裏マッサージでかなり快復したから出来た芸当w

フリースタイル良かったなー!ヒップホップはアドリブが重要なのがジャズと共通すると菊地成孔も行っていたが、生はいいっすね!ライヴ前に音源流れてたけど、生だと言葉の刺さる強度が増す増す!

WOWOWぷらすとで宇野さんが日本の芸人界はアメリカのヒップホップみたいな西と東のトライブ感があると言っていたけれど、PPAPといい、岡崎体育といい、HIPHOPやPOPミュージシャンと芸人のネタはとてもマージナルなものになってきていて面白いと想。

横浜への帰り。東京の電車は驚くほど静寂で。台北の列車は婆さんがゲームを爆音で鳴らしたり、レズビアンカップルがめっちゃイチャイチャしたり、携帯通話は当然OKだし、相当にカオスで。それは空いてるのもあるのだろうけど、どちらかというと東京の方が車内環境は怖い感じがする。

“別の形でも成り立つ社会がある”ことを端的に知れるのは海外旅行の美点ですね。まぁ、海外に被れて汚点を見ずに礼賛しちゃそりゃアレですが。例えば台湾ってXmas当日が終わってもXmas気分が残ってたり。すぐに正月へ切り替わる日本と違うのは旧正月がメインだからかもしれません。

日本の店が大量にあるから台北と香港は東名阪福札に並ぶ同一文化圏感がありました。チャイ語勉強したくなった。中国語が分かると日本語の理解も相当に深まりそう。Asiaという広いエリアで視座を持てると西洋への向き合い方やアイデンティティの面でもまた腰が据わるかもしれない、"Altarnative"ってそういうことからも編まれるのかも、なんてことを想った年の瀬でした。
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by wavesll | 2016-12-29 03:46 | 街角 | Comments(0)

香港Photographs3 楚然の帰路日

香港Photographs1 琳琅の壱日目
香港Photographs2 宝璐の弐日目

2016年の初めにいった香港旅行、最終日は昼過ぎには空港へ向かったので、午前中の香港を。晴天が射して、これまでの二日間とはまた違った街が写されていました。

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最終日は1日目、2日目とエリアが重なるというか、結構ディープに研究しないと2泊3日だと香港は長いかもしれません。マカオに足を伸ばすのもありだと想います。朝粥を食べた店がとても美味しくて。香港では二日目の夜に激マズで接客も最低な店に当たってしまったので、レストランはかなり当たりはずれがある印象。次に香港に行くときは料理店はきっちりリサーチして行ってみたいです。

ちなみに朝粥の店で無料Wi-Fiがあり、何の気なしにTwitterに繋げたら繋がりました◎中国はTwitter等は遮断されていると想っていたので意外でした。四川旅行ではTwitterは勿論のこと日本のサイトも繋がらなかったので香港ならではの特例なのかも位知れません。

香港は東京のどの地区とも異なりながらも、どこか繋がっているというか、Asiaの国際都市として特にStreetの感覚が繋がっている気がしました。昔Nスペで沸騰都市という企画がありましたが、活力が沸き立つWorldwideな感覚を味わえたことは目が開いたというか、刺激を受けた旅行でした。
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by wavesll | 2016-12-21 19:44 | 街角 | Comments(0)

香港Photographs2 宝璐の弐日目

香港Photographs1 琳琅の壱日目
に続き、今年の年始に行った香港写真記。2日目はフェリーで香港島へ渡ったりしました。
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香港2日目のハイライトは園圃街雀鳥花園(バードガーデン)でした。
鳥たちの声にチャイ語の柔らかな響きがあわさって、とてもピースフルな空気があって。今度香港へ行くときはぜひフィールドレコーディングしてみたい。

またこの日は休日だったからか、歩道橋でピクニックする人たちも。ちょっとびっくりしましたがw
スニーカー街やペットショップ街の他、路上を彩るグラフィティーにも目を奪われました。

明日は最終日の様子をULできたらと想います◎

香港Photographs3 楚然の帰路日
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by wavesll | 2016-12-20 19:24 | 街角 | Comments(0)

香港Photographs1 琳琅の壱日目

睦月に実は香港へいっていました。
国際都市の喧騒は心地よく刺激的。High Energyな街の記憶で取り分け覚えているのは香港島の華々しい夜景を眺められる海辺で、夜釣りをしている人たち。光闇・静動が交叉する情景でした。
そんな香港旅を寫眞で想い起していこうと想います。
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香港、活気が燦燦と溢れる街でした。
香港、思った以上に日本のカルチャーでもあふれてましたね~。
夜食に喰べたカレーチャーハン、めちゃんまでした。

今こうして写真をULして思い出したのは香港の信号機の急き立てる音。

道行く人のチャイ語の喧騒も相まってこの街のヴァイタリティーをとても感じました。1/9に行ったはずだからもう壱年になるのか。光陰矢の如し。また明日も香港の玲瓏たるFoto記事を書きたいと想います。

香港Photographs2 宝璐の弐日目
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by wavesll | 2016-12-19 19:32 | 街角 | Comments(0)

Nara古代路 III. 橿原神宮、大阪、帰路

I. 正倉院展 at 奈良国立博物館
II. 東大寺、正倉院

神武天皇が祭られている橿原神宮に来ました。
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一応2600年続いてるとされる“日本”という物語の起点。一度来てみたかった。
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紀元2676年とな
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神武天皇御陵(畝傍山御陵)を望
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荘厳美
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神武天皇御一代記御絵巻が飾ってありました。高千穂で生まれ橿原に没した神武天皇。その伝説をアレして『ダビンチ・コード』みたいなのをアレを…!と想ったら『鹿男あをによし』がありましたね。
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白沙が光って綺麗だ。
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猿。七五三の子どもたちが沢山いました。
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いい時間でした。
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「土産物屋の癖が強いby千鳥ノブ」と想ったら、古墳があるから埴輪推しなのか。
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近鉄の窓から見る奈良の平野。白銀に光るススキ。古代を列車で旅しているような不思議な感覚。タイのPart Time Musiciansの歌でもかけたい。

Part Time Musicians - Vacation Time


近鉄車窓から。奈良の平原は海のような空間的開放感があり、大好きです。また来たいなぁ、奈良。
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SKYLINE at OSAKA
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なんば着。大阪、渋谷と新宿と銀座と中野が入り交じるみたいなエナジー満ちる街でした。駅や街にはハロウィン仮装組も。道頓堀で喰べた蛸焼き屋。前は屋台だったと思うけど今は屋台付の店舗になっていました。口上をレコーディングしたいwポンポン焼きの蒸気やらなんやら、道頓堀のフィールドレコーディングとかやってみたいがそういう時間の使い方は一人旅でないと無理そうw
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道頓堀の夕
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心斎橋にこんな巨大なPUMAが
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羽田着。機内で聴いたヴィヴァルディ / フルート協奏曲「夜」モーツァルト / オペラ「魔笛」K.620 おお恐れることはない地獄の復讐が私の心臓の中でショパン / Nocturne、良かった。今年は旅に幾度も出掛けた年でした。もう明日は十一月。今年の限もみえてきました。
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by wavesll | 2016-10-31 06:27 | 私信 | Comments(0)

Nara古代路 II. 東大寺、正倉院

I. 正倉院展 at 奈良国立博物館から歩いて東大寺へ来ました。
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運慶快慶仁王像
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良い面構えだ
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東大寺
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この真ん中の青い屋根が競り出でているのが良い
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大仏(廬舎那仏)
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虚空蔵菩薩もいい
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横顔
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廣目天
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廬舎那仏Back Shot
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多聞天
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如意輪観音
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廬舎那仏ってThe奈良の人って感じ
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鹿路
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二月堂。お水取りのとこか。
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二月堂からの眺め。二月堂の階段、一段一段模様が違っていて良かった(撮り忘れた)
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天平の風合いに心馳せる
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正倉院。空の青、芝生の萠色、そして年月を経た古木の黒の対比。特に建築の青みがかった深黒は正倉院展の宝物よりも美しい色みがありました。今日壱出たな。
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そして東大寺を後にしました。次は日本のはじまりの地へ

III. 橿原神宮、大阪、帰路
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by wavesll | 2016-10-31 05:23 | 私信 | Comments(0)

Nara古代路 I. 正倉院展 at 奈良国立博物館

第68回 正倉院展に行ってきました!
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突然昨日父から「正倉院展行かないか」と伝えられまして。や、正倉院展の時季に奈良に行くのは長年の望みだったのですが"費用も馬鹿にならないし…"と今まで二の足を踏んでいた処だったのでこの大波には乗るしかないと五時起きし向かったのでした。

奈良駅前。恐らく奈良は人生5度目。
今年は吉野の山桜 晩春爛漫熊野古道旅行での十津川村の玉置神社でも来ていて、今年は奈良によく来ていました。
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鹿。
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鹿。
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九時過ぎに奈良国立博物館着。長い行列ができていて、75分待ちとのことでしたが、結構するする進んだので45分位で入れました。
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正倉院展。通好みの中々の展示で初開陳を含み大分楽しめました。

メインヴィジュアルにも成っている『漆胡瓶』は聖武天皇お気に入りのペルシア風の水差しで唐からの舶来品。巻胎という板を円状に巻き、ずらして立体を創る古代の3Dプリンターのような技法で造られたというのが興味深い。天平のモノグラム。正倉院の品々は国際的状況の中の日本を伝えます。先日平城京にペルシャ人の役人がいたというニュースもありました。信長に仕えたモザンピーク出身の黒人、弥助もそうですが、『マッサン』みたいに外国人が主人公の大河なんてのも面白そうだなと想います。

『楩楠箱』はクスノキを組み合わせ角がアールになっている四角い箱。未来の潜水艇、或いはAppleTVのような感じでガジェットとして魅力がありました。『白葛箱』はアケビの赤が印象的で現場でも気になっていたけれど、現在でも製法が未解明だとか!?凄い。『粉地金銀絵八角長几』は檜製。これ脚が葉を模していて、設計思想がサクラダファミリアの内部の柱と同じだと思いました。

『赤紫臈纈絁几褥』の真紅の海。『布作面』は楽舞の時につけるマスク。楽器も『竽』と『笙』がありました。

『大幡残欠』。聖武天皇を弔うアヤという絹織物の幡(バン)。この厚み、質感が凄かった。そしてその幡の下部にあるのが今年の中でもTOP3な良さがある『浅緑地鹿唐花文錦大幡脚端飾』。天平の昔から奈良に鹿はいたのですね◎『大幡芯裂』の色。時が経たことがもたらした滲みが最上。

『平脱鳳凰頭』も鳳凰のシーサーの様でいいし、『銀平脱龍船墨斗』はシンゴジの第二形態みたいで可愛かった◎また『磁皿』の緑白斑の持つ古代のモダンな趣が美事でした。

『唐草文鈴』など鈴が沢山展示してありました。『梔子形鈴』、『瑠璃玉飾梔子形鈴』、『杏仁形鈴』、『瓜形鈴』、『蓮華形鈴』。また『瑠璃玉付玉』という碧玉のついた珠もありました。『露玉』がまた雫のような形で。

そして嬉しい驚が『和同開珎』が展示してあったこと!『神功開宝』という銭も展示してありました◎

そして『アンチモン塊』という変わり種も。それまでは中国から金属素材を輸入せざるを得なかったのがこのアンチモンがスズの代わりに銅の鋳造に使えたから金属加工を原料から国産化出来たそうです。

『牙櫛』の歯の細かさ!そして東大寺印の『革帯』。あの時代にベルトがあるとは!?『金銀絵花葉文黄絁』、『浅紅地亀甲花文臈纈羅』もつややかな美しさがありました。

撥鏤という、象牙を染めて削ることで造る細工が素晴らしくて。特に『撥縷飛鳥形』は是非生で実寸大で観てほしいです。『黄牙彩絵把紫牙撥鏤鞘金銀荘刀子』も見事な撥鏤刀剣でした。

そして書物も多数展示してあったのですが、『善見律 巻第三』の書の綺麗な事と言ったら!フォントデザイナーの藤田さんにこれで新しい書体をつくって欲しいレベル!!

本当にこの展覧会、一見地味だけれどもきらりと光るArtが数多あるExhibitionでした。私は初めて来ましたが毎年内容が変わるからボジョレーみたいに『今年の正倉院展の出来は~』なんて会話もありそうですね^^

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II. 東大寺、正倉院
III. 橿原神宮、大阪、帰路
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by wavesll | 2016-10-30 23:32 | 私信 | Comments(0)

熊野古道紀行記 Day3:朝の彩雲、十津川村の玉置神社、帰路

熊野古道紀行記 Day1:三重・馬越峠、熊野の海、那智勝浦・民宿わかたけの晩飯
熊野古道紀行記 Day2:熊野三山、中辺路・牛馬童子、霧の郷たかはらの眺望

客室のテラスから雲海を一望
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やうやう開けていく空。山並が美しい
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鳥の声、虫の音。山の端の蒼影
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寺の鐘が鳴っている
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いい朝だ。雲海と山の匂い。自然の音。
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朝の山雲。
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なんか雲の一部、中央下段がうっすら虹色にみえる!彩雲というらし。
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朝食、ご飯おかわりしてしまいましたw
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宿の周りを散策。出てからすぐのとこに熊野古道への入口が。
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集落の中で今も生活道として熊野古道が機能している。生活に使う世界遺産っていいなぁ。
雲雀の声が綺麗でした。
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昨日の近露まで9.2kmか。繋がってるんだなぁ。
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長閑◎
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高原熊野神社
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御神木かな?
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φな松
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秋桜。こうして宿の周りをゆったり歩く時間はいいなぁ。見晴らし台でチャリダーのオジサンたちに出逢い、十津川村の玉置神社がいいと聴く。
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ギタリストの濱口佑自さん、都心のタワレコでもここ1,2年フィーチャーされてたけどここら縁の人なのか!こんな出会いがあるとは。竹林パワーというバンドを組んでるらしい。
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Youtubeに映像がありました。心踊るブルーズ。

話題沸騰中! 那智勝浦のリアル・ブルースマン濱口祐自Yuji Hamaguchi、PV第2弾UP!!


奥熊野、玉置神社に着。クルマで山奥へ分け入ってきて来ました。案外駐車場も賑わっていて。現地の人気スポットなのかもしれません。
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山之神
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木洩れ日って表現のある國に生まれて良かったなぁ。
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奈良県のここ、玉置神社から昨日の和歌山県、熊野本宮まで熊野古道・小辺路が延びているのか、凄い。
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玉置神社、弓神楽があるのか。
cf. Soi48 Vol.20 神弓祭 - 弓神楽 Release Party! at 新宿Be-Waveに行ってきた!
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お参りしました。
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神代杉と夫婦杉
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奈良県、十津川村だもんなぁ。十津川警部の十津川だもんなぁ。山深く迄来たものだ。
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戸津川村の南部から北部へ移動し、谷瀬の吊り橋へ。
20人以上渡れないそうで。帰りの新幹線の時間もあるので並ばずにクルマへ。名古屋へ帰ります。
河のエメラルドグリーンが美しかった。
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十津川村から名古屋へいく道すがら、京都のFM、αStationを聴けたのは良かったです。京都のFMはいい音楽かけてた気がしました。FM三重を経由してZIPFMを聴くと愛知へ来たなぁと。ところが周波数を回しているとジョージとシャウラが。そうか、Interfm名古屋か!面白いラジオ道中でした。

そして名古屋へ。十日ぶりのスパイラルタワー。
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名駅に武将の鎧の展示がありました。石田三成の甲冑が格好良かった。
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帰りの新幹線では高島屋で買ったデパ地下飯パーリーやりましたw
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帰宅。愛知旅から間がない日程での誘いだったので感動が鈍くならないかちょっと心配でしたが、アート/建築を愉しんだ愛知旅と紀伊半島の自然と熊野古道にはすっごく感銘を受け、本当に来てよかった旅になりました。

熊野古道って和歌山のイメージがあったのですが、この旅で三重や奈良にも巡礼の道が続いていることを知りました。3連休でしたが全体的に人込みという感じはしなくて、特に馬越峠は心動かされました。伊勢路では始神峠も良さそう。是非またこの本州南の果て、紀伊半島へ訪れたいと想った熊野古道旅行になりました。
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by wavesll | 2016-10-14 18:36 | 私信 | Comments(0)

熊野古道紀行記 Day2:熊野三山、中辺路・牛馬童子、霧の郷たかはらの眺望

熊野古道紀行記 Day1:三重・馬越峠、熊野の海、那智勝浦・民宿わかたけの晩飯

朝起きると、桃煙の豪雨
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朝飯も美味しかった。秋刀魚の干物とか。
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この民宿わかたけ、大学のゼミ合宿なんかでも使われる宿なのですが、マンガコーナーの充実ぶりが凄くて◎
『ダンジョン飯』なんかにも惹かれながら手にしたのがこれ、『食の軍師』。
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「どう注文を組み立てたら趣味がいいか」を追い求める主人公の男のキョロ充さの可笑しさが爆笑ものw久住さんのワードチョイスの妙がたまらない。『好きなもの食えよ』と思ってしまいますが確かに音楽だと『センスあるなー』と思う人やダサイ聴き方ははあるよなーと想います。ただ愛すべき人はまた別なんだけどw私自身が間が抜けたケがあるから刺さるのかなぁw

そして出立。

那智の滝。
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飛瀧権現の御姿。
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小雨濡れそぼる熊野古道を上がり、三重塔に那智の滝を望む。
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熊野那智大社。
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熊野夫須美大神、御子速玉大神、家都御子大神他を祀る。
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鹿。スマホのシャッター音にも反応するくらい野生。
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大門坂。石畳がNeatに整備され、美しかった。
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私たちは9:00前に那智の滝の駐車場へ止め、帰りに大門坂の辺りの路肩へ停車しちらっと見ただけだったけれども、もっと下の駐車場に止めてじっくりこの石畳を登るのも乙かなと想う位美しい坂道でした。

那智黒という飴の直売所で売っていたじゃばらという柑橘のサイダー。美味しかった◎
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新宮の方へドライヴし、熊野速玉大社へ。
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速玉大社の境内にある八咫烏神社。
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御神木 梛
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速玉大社、クリアに美しい。
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昨晩わかたけの主人から聞いた、速玉大社のご神体がある神倉神社へ行きました。
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急な石段を上った先には…
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社と巨石。
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ゴトビキ岩というそうです。
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眺め良し。
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そこから再びドライヴして本宮へ。
熊野本宮大社。ここには家津御子大神、速玉大神、夫須美大神、天照大神が祀られていて、それぞれ鑑が神々しい銀色の鏡が祀られていらっしゃいました。
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全体的に熊野本宮は八咫烏推し。
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大社の前のお店も八咫烏。
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熊野本宮のビジターセンターにあった世界遺産認定証と、サッカー日本代表関連グッズ。
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今の本宮大社からちょっといったところに日本最大級の鳥居が。ここにも八咫烏のエンブレムが。
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大鳥居の奥には水害で移転する前の熊野本宮大社跡地が。翠の叢の空間が、絢爛豪華な寺院より霊性を帯びたきちんとした神秘の處に想えました。脇には熊野川。万物はめぐりゆく、そんな気になりました。
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熊野三山、良かった。
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田辺方面へ宿へ向かう途中で、パーキングエリアで現地のガイドの女性二人組に道を訊いて、熊野古道・中辺路へ。

苔むす壁があまりに綺麗で。クルマを止めてパシャリ。
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山へ入り、牛馬童子をみました。可愛かった◎
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ここら辺の道はほんと山道というか、熊野古道でも石畳でない處、あるんですね。
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山から早々に出ました。鬱蒼としていて、暗くなったら結構ドキドキものだったかも。
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近露の里。「時間よ止まれ、お前は美しい」とファウストならずとも言いたくなる。
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今夜の宿は霧の郷たかはら. 眺望がため息がこぼれるほど素晴らしかった。
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ロッキングチェアに揺られてこれって良いとこ来たなー◎
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BOSEのWAVE MUSIC SYSTEMじゃないか!しかもカセット!すごい宿来ちゃったなー。流石トリップアドバイザーで4.9星だけある★
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風呂を浴びて、夕輝。
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郷の夜景
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晩餐、美味しゅうございました。外国のお客さんも多く、スタッフにもドイツの若者が。食堂にはスパニッシュ・ミュージックが流れ、雰囲気が最高。わかたけの日本酒と漫画と言い、こういう自然にあふれた地で、とっておきを選りすぐって提供するのっていい営みだなぁと想いました。
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来る途中の道の駅で買ったお茶が美味しかった。また宿の水道水も普通にめちゃ美味しくて◎寛げました^^
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熊野三山を一日で回って、中辺路・牛馬童子までみれた一日に心地よい疲れを感じて、今日も早くも布団へ。
本当は明日中辺路を回ろうかと考えていたのですが今日行けたから最終日はボーナス・トラック。楽しみです◎

M. Ward - Conor Oberst - Jim James: Girl From the North Country


熊野古道紀行記 Day3:朝の彩雲、十津川村の玉置神社、帰路
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by wavesll | 2016-10-14 05:52 | 私信 | Comments(0)

熊野古道紀行記 Day1:三重・馬越峠、熊野の海、那智勝浦・民宿わかたけの晩飯

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この3連休、紀伊半島へ熊野古道旅行へ行ってきました。

特に初日は夥しい量の写真を撮ったので、ぐわっとULいたします。Bon Iver / 8でも聴きながらスクロールでラフにすっ飛ばして愉しんで頂けたら幸いです^^



先日の愛知旅からほぼ1週間ぶりの名駅のきしめん。期間限定のきのこきしめん食べました。
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駅近くでレンタカーを借りて、三重へ。途中で寄ったSAのこれ、気になったけれど腹が減ってなかったw
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名古屋から3h程走り、道の駅 海山へ。今日の目的、馬越峠の起点です。
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5分程歩くと熊野古道、馬越峠の入口へ。歩道には熊野古道のレリーフも。
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あいにくの天気でしたが、しっとりと霧に包まれる熊野古道も乙で、雰囲気が楽しめました。
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小一時間登ったところで道の駅で買ったサンマドッグで昼。これ、秋刀魚の竜田揚げが挟んであって。かなりの空腹になっていたこともあってめちゃ美味でした★
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道中にはキノコなんかも。登り始めてから大体1時間で馬越峠のポイントへ。霧に白く煙る山景に神秘を感じました。
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馬越峠まで登る途中ですれちがった方に「天狗倉山の眺望がいい」と聴いて。馬越峠のポイントから山頂は大体30分ということで登ってみました。最後は巌を梯子で登るというw結構な登山になったけれど、眺めは最高でした◎そして天候もどんどんよくなって★
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帰りは思う存分、シンとした山中の石道の中で寫眞を撮影しました。
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馬越峠を出て、一路南へ。今回の旅で初めて知ったのが熊野古道って和歌山だけではなかったこと。人もまばらで楽しめました。
熊野市自体も三重だとは。海岸の道の駅でクルマを止め、浜辺へ降りました。海の碧が美しかった。ここら辺は年中蜜柑が採れるそうです。海は身体を拡大し、毒素が霧散する気がします。こういうところで釣りやサーフィン、登山をして過ごせたら、それも素晴らしい日々だなぁなんて想ったり。横浜暮らしが長いのもあり海辺は心が晴れ晴れとなり、好きです。
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空が綺麗でした。
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郵便局が可愛かった。最近、葉山一色郵便局といい、明治村の宇治山田郵便局舎といい、郵便局建築が楽しい◎
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夕暮れに着いたのが那智勝浦の民宿わかたけ。ここのお料理がおいしかった◎鯨のヒレも美味しかったし、刺身も、マグロの味噌カツもゴマ豆腐も絶品!そしてここ、和歌山の地酒の種類が豊富で!3種の試飲の後で選ばせてくれて、思わず何杯も飲んでしまいました◎写真の地ビールも、フルーティでありながら苦みがあって甘ったるくなくて料理に合いました◎
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ご飯の後はバタンQで寝落ちしてしまいましたw明日は熊野三山めぐりの予定。楽しみです。

熊野古道紀行記 Day2:熊野三山、中辺路・牛馬童子、霧の郷たかはらの眺望
熊野古道紀行記 Day3:朝の彩雲、十津川村の玉置神社、帰路
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by wavesll | 2016-10-12 20:28 | 私信 | Comments(0)