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辺境探検家 高野秀行氏講演会 'N' 早稲田大学探検部カムチャツカ遠征報告会

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大隈講堂で行われた辺境探検家 高野秀行氏講演会 'N' 早稲田大学探検部カムチャツカ遠征報告会に行ってきました!

今夏(2017年)実施されたカムチャツカ未踏峰登頂遠征隊の報告会とクレイジージャーニー等でも活躍が伝えられる高野秀行さんによる講演会。

先ずは高野さんの講演会で、早大探検部時代に行ったコンゴでのモケーレ・ムベンベというネッシーのようなUMAを探索した探検の記録VTRが流れました。

高野さんはこのムベンベ探索で3度コンゴを訪ね、1回目は政府と探検の許可やムベンベが見つかった時の所有権や写真の権利の交渉を行い、VTRで流れたのは2度目の40日の探検の様子。

村に辿り着き、村人の間の話し合いの末探検が許され、村人と道なき道をムベンベがいるテレ湖まで60km歩み、ボートでのソナー探査と夜は暗視スコープでの24時間での探査を行った様子が流れました。

探検チームの一人がマラリアにやられたり、食料がなくなり飢えからコンゴ人が誤射したゴリラを食べたり、当地で普通に食べられているというチンパンジー、大蛇、鰐その他を食べたりと言う映像が。

高野さんはもう十年前とかからこうした映像で講演をしているそうですが、昔はゴリラとかの時に笑い声が起きていたのが最近は倒れる生徒が多くJKキラーと言われると笑っていいのか悪いのかみたいな話も。

コンゴ人民共和国は東西冷戦で東側で入国が難しい国だったのですがペレストロイカで緩んだところを上手く交渉したということでした。

ムベンベ探検の頃はUMA探索は邪道と言う捉えられ方をされたそうですが、そこから書籍がヒットし有名になると後輩たちがUMA探検を真似するようになって。ある後輩が松戸にいる”マツドドン”を探すというので「そりゃないだろ」と言ったら「高野さんには言われたくない」と言われ、「悪しき前例をつくった」とw

現在も、現役時代に書籍を出した高野さんの影響力は絶大だそうです。
高野さんが作家として生きていくのを意識したのはムベンベ本のすぐ後、「おいしい」とw

作家としてのキャリアにおける探検部時代の意義を聴かれると「未だに探検部の延長線上」で「OBでなく未だに現役のつもり」とのこと。

さて、探検部の人々は「探検とは?」ということを強く深く考えようとしていました。高野さんにも「探検とは何か」ということを聞いていて。

すると現役生がこの夏に行った「リニア新幹線のルートそのままで南アルプスを踏破」を取り上げて、「これが探検部ですよ」とw 「探検部は凄い上の先輩たちから現役までやってることや感性が変わらない」「(探検の意義として)タテマエをいうのも昔から。でも辻褄が合わずに破綻する」とw

自分が面白いと想える、他人がやってないことをやってしまう。適当な名目を付けて最後は破綻しても、それが探検だ、と。

「辻褄が合いすぎるとだんだん狭くなる」そうです。例えば反体制に関しても「反体制な人も自分たちが権威になってしまい、ハラスメントをしてしまったりする」「権威になったり皆から尊敬されることは良くない。尊敬されないでいるのは大事。最後は破綻」とw

そんな高野さんは現在アフリカ納豆を探査しているらしく、もしかしたら西アフリカが世界最大の納豆エリアかもしれないらしいです。

探検に際して探検部のコネとかは余り今は直接の効果はないけれど、いつも同行して映像を撮ってくれるのは探検部で2コ上だったNHKの映像ディレクターだそう。

今の時代は映像を残すことは必須で、文章とは他に映像でしか伝わらないものもあるし、5年後10年後に幻になってしまうかもしれないものの記録としても昔より重要だとの事と言うアンサーで講演は〆られました。

5分の休憩を挟んでいよいよ、今夏行われたカムチャツカ探検隊の報告。こちらは30分程の映像でその様子が映されました。

探検隊は6人。そもそもカムチャツカを選んだ理由は今まで政治的な理由からあまり探検隊が踏み入れていない土地で、今回の目的は外国人未踏のレジャーナヤ山に登ること。費用は自分での負担の他クラウドファンディングでも集めたそうです。

来訪した場所はチュクチ人という人々がトナカイと共に暮らす場所。事前にロシアの国家機関から探検の許可を得て、インストラクターも雇っていたのですが、村の長が許さないと探検はできず、予定が狂い、更に水害で当初使う予定だったキャタピラトラックが使えず、計画に狂いが。

隊はボートと徒歩で進みます。ボートに載せられる重量から食料を削り、釣りをしたりベリーやキノコを食べながら進みます。道中で一人の隊員が足を捻ったり、1cmもある蚊にメンバーたちが苛まれたり。テントの裏にクマの足跡があったことも。

7日遅れでベースキャンプとなる小屋(あったはずの村は既になくなっていた)に辿り着くも、残された日数は僅か。ここでレジャーナヤ山に登ることを諦め、小屋から近い山で、人類未踏峰であろう山に登ろうと計画を変更します。

ここでつらい決断が。足を痛めている隊員を連れていけないと隊長は判断。彼女も多くのコストをかけてここまで来たのだから納得できないと当初言いましたが、最後はその決定に心を決め、5人で”ワセダ山”と名付けた山にアタック。

無論誰も道を切り拓いていない山、完全に己たちで判断し山を登り、見事登頂!
隊長は「この山は当初最終目的地点ではなかった。悔いることもあったし、中途半端な結果。ただ、大学時代は人生における途上、ゴールではない。将来行き詰ったときにこの経験を想いだすことで力になると想う」と感慨を述べていました。

そして帰国。テロップだけで、帰りの時に撮影担当の隊員が食中毒になりヘリで搬送されたとも流れました。

映像の後で探検隊6人がそれぞれ探検を振り返る一言を述べていました。

装備と訓練担当だった隊員は「実力が足りなかった。この後悔を活かしていきたい」
医療係だった隊員は「事前の準備が大事。自分が持っていけるものだけが確実」
広報を担当した隊員は「ただ知ってもらいだけでなく興味を持ってもらえるように苦心した」
撮影係の隊員は「探検とは現地に行くことでしか手に入らない情報を獲ってくること」
記録係の隊員は「探検は報告書をつくり何をしたか伝えることが重要で只楽しむ旅とはそこが違う」

そして隊長から発表されたのはロシアに問い合わせた結果、探検隊が登頂した山は一度も登頂された記録がない未踏峰だという返答が来たということ。ワセダ山という名前を申請しているそうです。

部員たちが常に「探検とは何か」を考えるというのは、今の地球上には人類が未踏で且つ”面白そう”な場所が少なくなってきているからでしょう。マルコ・ポーロやバスコ・ダ・ガマ、或いはハイラム・ビンガムの時代とは大きく状況が変わりつつあります。

「探検」、未知のハントをすることが難しい時代だからこそフロンティアの新雪を探して狩り暮らしの彼らは「探検とは」を自問するのでしょう。

今回の探検を最後に探検部をやめる部員もいるそうです。それだけ壮絶な体験だったということでしょう。

報告を聴いて思ったのは”失敗したということ、悔いが残ることは限界に挑んだ証であり未来に可能性があるということ。誰も行ったことのない場所へ行く、道を切り開く、それこそが最上の行為”だということ。1次情報、或いは0次情報ともいえる獲物を狩る彼らの姿に大変な感銘を受けた夜でした。
by wavesll | 2017-10-31 00:26 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

なんば K2 RECORDSへ行ってきた!

K2 RECORDSへ行ってきました!
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京博 国宝展を観た後、スパイスカレーの店がもう昼営業終わってて、あべのハルカス北斎展は混雑と並びでタイムオーバーで”詰んだ…流石に展覧会観るのに3.5hかけてる場合じゃなかった”と想っていたところにふと思いついたのがCDレンタルshopの雄 K2 RECORDS。

東のジャニス西のK2。一度訪れてみたかったのでした。

2階建てで結構広い!洋楽もイタリアンロックやドイツ推し、クリスワトソンもジスモンチも当然あるし、ワールドコーナーには『サハの口琴』なんてのも。ROCK, JAZZ, METAL, RARE GROOVE等も枚数揃ってました。さらにさらに邦楽の濃さが凄い!Melon面置きショータヒラマにBOaTに関西アングラ系にetcetc話芸コーナーも放送室を初め充実。濃い時間を過ごせました。

その後宵口のなんばの街をぶらり。なんばグランド花月の前や道具屋筋なんかを歩きました。こっちの人は東京より面白い服着てる気がして好いなぁ。

リムジンバスで伊丹へ。大阪の街を高速道路からみれるし、25分640円というのは良い選択肢だなと。

空港では林檎の自販機を発見。なんでもあんな、ヤポンw

JAL便でクラシック等を聴きながら家路につきました。The Struts - One Night Onlyが中々に良かったです。

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cf.
レンタルCDの名店、日本橋・K2レコードへ。冨山店長を直撃。(Ours Magazine)

by wavesll | 2017-10-19 19:51 | 街角 | Trackback | Comments(0)

鶴見線ぶらぶら 海芝浦駅・国道駅・總持寺・鶴見街区

鶴見線をぶらりしてきました。
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鶴見駅で鶴見線の改札を通って乗車。
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海直の駅、海芝浦へ。
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最近はこういうところの人気も上がっているのか結構人が降りて。流石関東の駅百選に選ばれてるだけある。
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この駅は東芝の社員の為の駅で私有地の為、外には出られません。ただ公園が整備され、そこで過ごせます。トイレ・自販機もありました。
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鶴見から海芝浦への電車は2時間に一本位で、かなり時間を潰さなければいけないかと想っていたのですが、海芝浦で20分弱くらい電車が停車してくれていて。タイムロスせずに鶴見駅へ戻ることが出来ました。
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海芝浦の隣の新芝浦も海辺の駅で。その隣の浅野駅で海芝浦で一緒だった観光の人達が降りてました。
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ちょっと鶴見の町を歩こうと花月園前方向へぶらり。
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鶴見線・国道駅へ。ここも来たかった處。
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再び鶴見駅へ。写真は鶴見川。鶴見には南米人街があって、結構南米系の方々が歩いていて。そして知らなかったのですが沖縄人街でもあるとのこと。鶴見90周年のお祭りでエイサーの格好をした人たちなんかも。多文化共生してるんだなぁ。
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鶴見駅から国道駅へ歩く途中で見掛けた曹洞宗の大本山、總持寺へ。
曹洞宗というとタモリがマチャミに「俺んとこ曹洞宗だから」と言った挿話が想いだされます。大本山だけあって大きい!曹洞宗は鶴見大学を経営してるのですね。
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薄暮の鶴見。滋味深くて良い街でした。鶴見線遠征や南米料理店探索にまた来訪したい。
by wavesll | 2017-10-02 06:36 | 街角 | Trackback | Comments(0)

Rolling 2 the 福岡/山口旅行記 2日目 元乃隅稲成神社+Alpha

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元乃隅稲成神社は昭和30年に地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に白狐が現れ、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と過去からの関わりを詳細に述べた後、「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより、島根県津和野町太皷谷稲成神社から分霊された神社

商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神

「稲荷」神社は全国で四万社ほどあるが、「稲成」神社は二社のみ

昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻

神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われる。(ながと観光ナビ)


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一日目は宗像大社や太宰府天満宮をめぐった今回の旅。明けて2日目は台風一過のベストコンディションの空の下を博多からクルマで2h30mかけやって来たは元乃隅稲成神社!この旅の目玉、ここに来たかった!

CNN「日本の最も美しい場所31選」に選ばれたこの神社、結構な人出で駐車場はクルマの列ができていた。

元々は地元の人は「龍宮の潮吹」という波濤スポットを推していたみたいで。近所には「潮吹荘」なる色々とツッコミたい名の民宿もw

鳥居を抜けたところからみえる龍宮の潮吹も美しかった。というか、日本海の靑が本当に綺麗だった◎
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元乃隅稲成神社の鳥居の内部から横から出たとこからの写真たち。たぷりと堪能。
鳥居は平成26・27・28年製が多かった印象。フレッシュな美。山口まで来た甲斐があった。考えてみれば人生初山口。
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その後角島大橋も視に行った。波が3方から打ち寄せるさまが魅力的。エメラルドグリーンの海にちょっと宮古島を想い出した。
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博多へReturn. 走行中にChを回すとNHK FMからかかってきたのがミック・ジャガーの新譜。なんてこった!最新の黒い感覚を咀嚼したROCK!!なんたる74才。ストーンズのようなジジイがいると希望が持てる。

Mick Jagger - Gotta Get A Grip


天神・パサージュ通りへ。天神は好い街だ。
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福岡銀行。現代アートのような建物。
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やっぱり天神の地下街は洒落てる。
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博多駅のお土産街で辛子蓮根。んまかった。辛子明太蓮根は結構辛かった。
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博多らーめんShinShin。鮮烈な驚きってほどじゃないけど650円でこれならコスパ良し。デイトス店限定の赤らーめんはトンコツ担々麺って感じだった。
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福岡のSuica.
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帰路。やっぱり青天の元乃隅稲成神社をみれた&撮れたのが嬉しかった。何より昨日博多へ飛ばしたJALがよくやってくれた(笑)宗像大社の神宝も、そして大宰府も凄く良かった。今度来るときは水炊き食べたい。

そしてクルマからみた福岡と山口の田園風景が素敵で。伝統家屋と水路、田んぼが本当に快い風景だった。ストーンズの良さに開眼も出来たし、充実した一泊二日だった。
by wavesll | 2017-09-20 00:00 | | Trackback | Comments(0)

Rolling 2 the 福岡/山口旅行記 初日 大地のうどん,宗像大社の神宝,大宰府天満宮,もつ鍋 おおやま+Alpha

この連休に福岡・山口へ行ってきました!旅行記をShare.
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機上にてフランスにある五ツ星を越えたホテル「パラス」の記事を読む。

スペインのパラドールという世界遺産に泊まれるホテルもそうだけど、良質なホテルの創造はラグジュアリーな旅を求める層には訴えるのだろう。

自分は寝るだけだからホテルには拘らないけれど、そういう旅の愉しみもいつかしてみたい。
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台風の真っ只中人生初博多。
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博多駅内のインテリアがなんか洒落ている。心地の良いアジアと洋風の混じり具合というか。
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博多地下街にて大地のうどん。博多のうどんはむっちりしてて美味い。インスタ映えなゴボ天が味もんまい!これで500円とは行列も得心。
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さて、台風の影響でJR在来線が止まってたのには焦ったけれど、上手い具合にレンタカーできて、宗像大社へ。

神宝館を観た。沖ノ島で発見された国宝目白押し。
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金製指輪
碧玉製管玉
真珠玉、瑪瑙玉
金銅製心葉形杏葉
金銅製棘葉形杏葉
金銅製歩揺付雲珠
滑石製子持勾玉
金銅製高機

金銅製龍頭 一対
など凄かった。馬具があんなにも美的に素晴らしい宝となるとは。特に金製指輪はエトルリアの粒金超絶技法の如き細やかさだった。

宗像大社に祈った。
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神湊港へ。この辺りは古墳が多い。

玄海灘を望む。
海人族(宗像族)がこの海に挑んだから大和王朝は半島や大陸と繋がれたと神宝館のビデオで視た。その厳しい航海を成功させてくれたことへの感謝から沖ノ島に財宝を捧げたとのことだった。
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大宰府着。随分かっこいい喫茶店があった。
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大宰府は梅推し。梅ヶ枝餅うまかった。
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麒麟
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太宰府天満宮、美事。しっとりとして神秘的で円やかな雰囲気がとても好かった。
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このスタバ、大宰府店だったんだ。
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大宰府、梅の季節にまた来たい。
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一旦ホテルへ。TVはホークス優勝で持ち切り。
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旅先での楽しみの一つがその土地のメディアを視聴きすること。クルマでは前から聴きたかったCROSS FMを流してた。

その中でローリング・ストーンズの特集があって、はじめてストーンズの良さが分かった気がした。『悪魔を憐れむ歌』『黒く塗れ!』の黒い處が琴線に響く。最近Jimi Hendrix『Valleys of Neptune』Cream『Wheels of Fire』を聴き込んでいたところもあるのかも。ブルーズの入ったロックの愉しみが響く耳になってきた。

再び外へ。駅で知覧の緑茶。九州ならではの商品が嬉しい。狭山茶にちょい味が似てる感じ。
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フォロワーの方から教えて頂いたRe-actions 志水児玉・堀尾寛太 at 天神、三菱地所アルティアムへ。
《mebius》という作品が面白かった。ガラスでゆがんだレーザーがまるで膜を産むように空間を揺蕩わせていた。
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二人展の会場となったIMSというビル自体もエレベーターも宇宙船的で良かった。天神はなにやら面白い建物が多い印象。
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天神から中州を抜けて呉服町へ。バックパッカー風の白人の女の子が雨に降られていたので持ってたビニ傘あげた。あなたのでしょ言われたが折り畳み持ってるからと。なぁにコンビニで590円のビニ傘だw「Good Luck」と別れた。日本の旅のいい想い出になればいいな。

もつ鍋 おおやま本店、んますぎた。味噌がモツの味を吸って極上のトンコツと化していた。牛タンの唐揚げも美味だった。馬刺しも。極楽と化していた。
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中洲はアンパンマンの土地でもあった。
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本場の一蘭をみかけた
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中洲の屋台は残念ながら発見出来ず。日曜は出てないことが多いのに加え、最近はとみに減ってしまったらしい。
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天神駅からホテルへ帰った。地下街が大正ロマンって感じで良い感じに洋風で好かった。
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さて、愈々明日はこの旅最大の目的、元乃隅稲成神社へ。台風一過が楽しみだ◎

Rolling 2 the 福岡/山口旅行記 2日目 元乃隅稲成神社+Alpha
by wavesll | 2017-09-19 07:28 | | Trackback | Comments(0)

夏輝津軽 参・奥入瀬渓流、三内丸山遺跡、青森県立美術館

夏輝津軽 壱・岩木山、鶴の舞橋
夏輝津軽 弐・五所川原立佞武多
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青森旅行記、2日目の朝は奥入瀬渓流、阿修羅の流れへ。
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3年前に訪ねた時のような美麗な木洩れ日はそこからクルマで離れた時に木立で現れたのですが、湧水が美しく、清廉な空気がありました。

市内へ戻り、三内丸山遺跡へ。ボランティアガイドさんに1hほど遺跡内を案内してもらって。三内丸山遺跡、この規模の施設で入場無料なのも凄い。

そして、此の地で古のものが出土するのは江戸時代からわかっていたそうですが、本格的な調査は平成に野球スタジアム建設計画の際からだと知って吃驚。広大な敷地をこんな形で維持管理する行政、イケてるなー。

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三内丸山遺跡といえばこの木造建築。再現された櫓の傍にはオリジナルの六穴が保存されていました。この櫓、どんな用途だったのかは未だに解明されてはいないそうですが、東西になる向きに立てられているそうで、太陽の運行と関係あるのかもしれないとみられているとのことでした。
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高床式住居や竪穴式住居も中まで覗けました。縄文人は栗の木を維持管理して使っていたようで、虫よけに火が通った栗の木の住居の内部はスモーキーな薫りがしました。
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缶珈琲で小休憩。この北東北限定のジョージア、豆の風味がして美味しかった。
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ミュージアムへ。巨大木造建築の六つ穴の中にあった巨木の柱の残存した部分などが展示してありました。
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出土品の中には勾玉からヘアピンなんかも。縄文人、洒落てる。
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縄文版ムンクの『叫び』みたいな土偶も。
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クリスタルの矢尻なんて、FFな世界だ。
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出土した骨から、縄文人は多くの魚や動物を食べたりしていたことがうかがわれます。
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A lot of 土偶
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土器ドキDOKI
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三内丸山遺跡からは日本各地の産物が出土していて。縄文の太古から物流ネットワークがあって交易していたのですね。
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レストランで食べた"ソフト栗夢"。モンブラン風。
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三内丸山遺跡のすぐそばに青森県立美術館もあって。

ウルトラマンをデザインした成田亨の作品が目当てだったのですが、まさかあんなに棟方志功があるとは!サモトラケのニケに着想を得た『賜顔の柵』の凄さ!そして入り口のシャガールはミュシャの『スラブ叙事詩』も驚愕のラージサイズ!成田さんの角っとしたバルタン星人や水彩画のメトロン星人、トゲトゲしたピグモン、ユーモラスなダダ、スクエアなゴルゴスやヤマトン、ガマクジラ、ザラブ星人も良かった◎
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『あおもり犬』は裏からも撮りました◎うっすら青い顎鬚が描かれてました。
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奈良美智さんのもう一つの屋外展示、『森の子』。アンコール・トムの仏顔のよう。
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ARTを観終え、行きと同じく帰りも秋田空港へ。空港のレストランで飲んだ雪の茅舎 大吟醸という地酒が非常に美味しかった。なぜか釣りキチ三平のレリーフが。十和田湖とゆかりがあるのかな?
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2014年のMichinoku Michiyuki、そして2015年の津軽の色彩に次ぐ3度目の青森。来るたびに大いなる自然に包まれる気持ちになります。広大な空間に満ちる夏の輝きを堪能した1泊2日でした。今度訪れるとしたら櫻の季節に弘前かな。また再訪するのが楽しみです◎
by wavesll | 2017-08-09 00:01 | | Trackback | Comments(0)

夏輝津軽 弐・五所川原立佞武多

夏輝津軽 壱・岩木山、鶴の舞橋からの、愈々旅の本目、立佞武多(たちねぷた)!

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テレビもねぇ、ラジオもねぇ…!とラップした吉幾三の地元、五所川原着。クルマもそこそこ走ってるしセブンもありました。立佞武多の熱気あふるる五所川原にかかっているのはやはり吉幾三の『立佞武多』!

一番搾り「青森に乾杯」を飲んで町を歩くと、「席あるよー」の声。青森市のねぶたを観た時より、より町祭りというか、開始1時間前に着けば席をみつけられるくらいの規模感が心地よい。

そして立佞武多…!リアル・ボス・エッグモンスターとでもいうか、真面半端ないデカさに圧倒されました。また普通のサイズのねぷたもあり、そこではラブライブや花の慶次、スプラトゥーンのイカなども◎

「やってまーれやってまーれ!」のうなる轟音に昂奮しっぱなしだったのですが、終盤に"あの巨大なねぷたを人が綱で引いてるんだよなー"と感動して。超絶凄い、驚異の町祭り。佞武多達の去り際の背中も格好良かった!

五所川原の町をゆく立佞武多、物質と光の間のこの世とあの世のあいだのようなあやかしの時空間。愉しみ切れました。

夏輝津軽 参・奥入瀬渓流、三内丸山遺跡、青森県立美術館
by wavesll | 2017-08-08 00:02 | | Trackback | Comments(0)

夏輝津軽 壱・岩木山、鶴の舞橋

この週末、青森へ行ってきました。
ハイ・シーズンで青森空港が取れず、秋田空港からレンタカーを走らせること3時間、みえてくるは、日本百名山、岩木山。2年前の津軽旅行の際にみてから、一度登ってみたかったのです。
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九十九折の山道を登って、リフトで登ると、九合目。ここからは結構な登山。
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残雪。
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40分弱の登山で、Summit!
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山頂の神社で祈る。台湾からの登山客も。岩木山に登るとはコアだなー◎
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下山。それにしても格好いいフォルムの、Greatな山でした。Mt. Iwaki。
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水分&糖分Charge
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もう14:00過ぎ。道の駅にて味噌カレー豆乳ラーメン食べました。要素盛りだくさんの割りにまとまってた味でした。スチューベンという葡萄のアイスも。
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道の駅にて知った鶴の舞橋というポイントへ。日本一の木造三連太鼓橋とのことでした。
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さて、此れからいよいよ旅のクライマックス、五所川原立佞武多へ。

夏輝津軽 弐・五所川原立佞武多
夏輝津軽 参・奥入瀬渓流、三内丸山遺跡、青森県立美術館
by wavesll | 2017-08-07 04:34 | | Trackback | Comments(0)

Toshiyuki Tsuchitori, Ryuichi Sakamoto / Disappointmemt-Hateruma 2014年の波照間 第33回音の貝合わせ

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Toshiyuki Tsuchitori and Ryuichi Sakamoto ‎- Musique Differencielle 1


土取利行&坂本龍一/ディスアポイントメントハテルマ(綾)


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数年前、波照間島へいった。石垣から船で行くのだが、この海域は波が荒く、欠航することもしばしば。実際帰りは海が荒れ、GWで人が多かったため無理して出港したがぐわんぐわんに揺れた。

石垣島はマックスバリュが3軒あるくらい発展していて波照間を歩くと「あぁ、島に来た」と強く想ったのを覚えている。自転車でめぐれる大きさで、サトウキビ畑をどこまでも走った。

実際の波照間島は神聖なる田舎だけれど、この盤は極めて現代的な音。このジャケにはニシ浜を想起した。ディスアポイントメントとはオーストラリアの湖で、解説では沖縄音楽とガムランのペロッグ旋律との関連も触れられていて、フリーミュージックを志向したとか。

この若かりし日の坂本教授の関わった音盤、制作の主導は音楽評論家が行ったそうだ。フィクショナルな想像の波照間に鳴る、神聖なる古代都市の音として楽しめた。

◆Myahk's O Vol.1 池間島、砂山ビーチ、宮古レコードセンター、蛸丼・宮古島飯
◆Myahk's O Vol.2 前浜ビーチ、海亀シュノーケリング、パンプキンホール鍾乳洞、山羊刺し・宮古島飯
◆Myahk's O Vol.3 伊良部島、下地島、ヤシガニ、宮古島の浜辺、シークァーサーヴァイツェン・宮古島飯
by wavesll | 2017-07-21 01:04 | La Musique Mariage | Trackback | Comments(0)

岐阜妙景 モネの池、ツインアーチ138、養老天命反転地

岐阜へ行ってきました。
名駅からレンタカーで2h、モネの池(名もなき池)、山に抱かれて、近くの田んぼや叢からは虫の声、こじんまりしてたけどいい緑陰スポットでした。

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かなりBusyだった道の駅の食堂で鮎にんめん。薬味が使いきれないくらいどっさり。なかなか美味しい。
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木曽川沿いでみつけたSF感のある展望台、ツインアーチ138というらしい。
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そして今回の旅の目玉2つ目、養老天命反転地へ!
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世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の30数年に及ぶ構想を実現した、身体で直接体験できるアート作品です。
この作品はメインパビリオン「極限で似るものの家」と「楕円形のフィールド」の2つの部分から構成されています。「楕円形のフィールド」には、「極限で似るものの家」を分割した9つのパビリオンが点在し、さらに、対をなす丘とくぼみ、148もの曲がりくねった回遊路、大小さまざまな日本列島などがつくられています。
ここでは、皆さまが身体を使い、バランスをとりながら、私たちの身体の持つ様々な可能性を見つけることができます。予想もつかない"不思議"と出会える空間をぜひお楽しみください!
というこのアスレチック建築群、養老天命反転地。ここに来たくて◎!スタンド攻撃を受けたように家具が奇妙な壁にめりこんだ公園。たっぷり1時間強楽しめました。

その後名駅に戻り、味仙で台湾ラーメンと小袋食べて帰り路へ。岐阜、写真は撮れなかったけれど、川遊びしている人たちも多数いて。観光価値が高い地域だなとの想いを濃くしました。

cf.
濃溝の滝

秋梅の愛知 名古屋一泊二日旅
by wavesll | 2017-07-16 23:42 | | Trackback | Comments(0)