タグ:旅 ( 105 ) タグの人気記事

快慶展@奈良博&法隆寺大宝蔵院で観仏記 + Extra Tracks

日帰りで奈良国立博物館、特別展 快慶 日本を魅了した仏のかたちへ行ってきました!!!!!
c0002171_2212756.jpg

無理を効かして来て良かった。布の優美な柔らかさの表現が天界レベルでミケランジェロかと思いました。衣文線という布の紋様が何とも優美でうっすら残る截金も美しい。筋骨隆々に凛々しい仏達はモンゴロイドの男の理想フォルム。常設の仏像・青銅器博物館もかなりの見ものでした。来た価値があった。開館とほぼ同時に入り、ほぼほぼ2h30mみました。

以下それぞれの作品への感想を書いていくと、入り口すぐの 京都 金剛院『金剛力士像』からしてもうやられる!バスタードのD.S.みたいな腹筋の割れ方!何というか、マンガ的想像力の筋肉がめちゃくちゃカッコいい化け物クラスの金剛力士像で。足の血管が浮き出る様まで凄味がありました。

そこからすぐに本展覧会のハイライトの一つ、快慶作 京都 醍醐寺『弥勒菩薩座像』が。これがもう本当に醇とした顔つきで飾り立てるアクセサリーも美しく、こんな貴美なオッサンになれたら最上だなと想いました。

余談ですが黄色人種って実際には黄色じゃないじゃないですか?あれってもしかしたら仏像のイメージが加味されているのではと想ったりします。ちなみにこの弥勒菩薩座像、台座に獅子が居るのでそれもお見逃しなきように◎

そして日本美術展では結構文書が展示されることが多いのですが、中々意味を捉えるのは難しく、ヴィジュアルをクローズアップして鑑賞することが私は多いです。そんな自分からみても相当高位になるくらいの美しい字だったのが国宝・京都 真正極楽寺『法華経(運慶願経)巻第二・第三』。なんと素晴らしいことか。

そしてこの展覧会で気付かされたことのもう一つが木による布の表現のたおやかさ。中でも康知による京都 長講堂『後白河法皇坐像』の脚の部分の柔らかな表現は図抜けたものがありました。

快慶作 京都 金剛院『執金剛神立像』は白地が出てハヌマーンのよう。こちらも快慶作 京都 金剛院の『深沙大将立像』は脚が象になっていてとてもカッコよかった!獅子のような顔でした。

この展覧会で気付かされた仏像の魅力、先ほど布の表現の優美さを挙げましたが、もう一つが截金。仏像の表面に布の文様が描かれていて。それは時と共に無くなっていったりするのですが未だ残る切金の美しさ。素晴らしく素敵でした。例えば快慶作 京都 悲田院の『阿弥陀如来坐像』なんかも銅に截金が浮かんでいました。

この他、京都 勝龍寺『菩薩立像』も髪飾りが美しかったし、髑髏等のアクセを持った京都 清水寺『千手観音坐像』はこの展覧会のハイライトの一つでした。

日本の伝統絵画は西洋と比べてリアル性に欠ける、なんて言われますが、立体である兵庫 浄土寺『重源上人坐像』なんか"あぁ!こんな人いる!"とリアルで、しかもただのリアルというより性格まで読み取れそうなちょっと2.5D的な真実味を感じました。こちらは二次元の奈良 阿弥陀寺『観経十六観変相図』はウーロン茶の広告にでも使えそうな現代に通ずるデザイン性を感じました。

和歌山 金剛峯寺の『四天王立像のうち広目天(快慶作)・多聞天『執金剛神立像』そして『深沙大将立像』(共に快慶作)の漆黒のカッコよさ!執金剛神なんかほんと"シャドウビースト"って感じ。深沙大将もスカルのネックレスして腹からなんか顔でてるしルークみたいな死神的カッコよさがありました。それぞれ巖と波濤の台座の上に立っていて、その出来も素晴らしかった。

快慶作 奈良 東大寺『阿弥陀如来立像』の珊瑚のような台座、同じく東大寺の快慶作『地蔵菩薩立像』をみると白いので雲か波か。この地蔵菩薩立像、痺れるような魅力があったなぁ。国宝・『僧形八幡神坐像』。これも服の色味と言い質感と言い布そのものでした!

”おっ!なんかいい”と想ったらこちらも国宝だった京都 清凉寺『霊山変相図(釈迦如来立像像内納入品)』は白地に黒でシンプルに描かれた絵で、質感としてはウルジャンで連載してそうな感じでした◎またこちらも国宝(この展覧会ほとんどが重文・国宝の弩級の展示でした)である奈良 安倍文殊院『文殊菩薩騎獅像 像内納入品 仏頂尊勝陀羅尼・文殊真言等』は文殊菩薩を顕わす梵字が連打されているという逸品。こんなの初めて見たなぁ。

奈良 東大寺『西大門勅額附属八天王像』もそれぞれが本当に感性にジャストに触れるフォルムで。日本人だからうってつけのカタチなのかなぁ。帝釈天なんか麗しかったです。四天王はモンゴロイドの理想形。年を経るごとに東洋美術が好きになるのはそこにアジア人としての格好良さの有様をみるからかもしれません。

快慶作 栃木 真教寺『阿弥陀如来立像』の縦の木目の美しさ。快慶作 静岡 伊豆山浜生協会『菩薩坐像』の修業中な感じのかわいらしさ。静岡 鉄舟寺『菩薩坐像』は腕がないけれどそれがまた趣がありました。静岡 新光明寺の『阿弥陀如来立像』、美しかった。

快慶作 大阪 八葉蓮華寺『阿弥陀如来立像』の光輪の美しさ。裏から見ると花になっていました。京都 浄土宗『阿弥陀如来立像像内納入品 造像願文 順阿弥陀仏等交名』は黄色になった地に超高密度で文字が描かれて見応えがありました。

快慶作 京都 醍醐寺『不動明王坐像』のドヤ顔wこういうキメ表情する芸人いるはw京都 青蓮院『兜跋毘沙門天立像』の編み込まれた鎧の描写。快慶作 京都 隨心院『金剛薩埵像』。お釈迦様の髷はきっとリンガなのだろうなぁ。快慶作 米国メトロポリタン美術館『地蔵菩薩立像』の衣に残る截金がヴィトンのモノグラムのように美麗でした。

長快作 三重 パラミタミュージアム『十一面観音立像』に"これ自体が一つの遺跡だ…!"と心揺らされて。快慶作 京都 正壽院『不動明王坐像』の射るような顔。奈良 東大寺『聖観音立像』の持てる花の曲がりの美。快慶作 米国 キンベル美術館『釈迦如来立像』も優美でした。

そう、この"優美"が快慶が彫り続けて辿り着いた到達点だったのかもしれません。衣文線のたおやかさ、柔和で晴れた空のような表情の『阿弥陀如来像』達。奈良 西方寺、奈良 安養寺、大阪、大圓寺、奈良 西方院、どれもなんたる柔らかい魅力を放っているか。素晴らしかった。

そして最後に展示されていたのが京都 極楽寺『阿弥陀如来立像像内納入品 阿弥陀如来印仏』。ハンコで連打された仏画。最後にこんな逸品を入れてくるのがニクい。本当に満ち溢るる展示でした。

そして予定の面から駆け足で観たのですがなら仏像館と青銅器館もなかなかのいい品がいっぱいあって。中でも仏像館はかなりマストかと。

その後法隆寺へ行きまして。近鉄奈良駅からJR奈良駅まで結構あったけど、JR奈良駅の駅舎がモダン寺院って感じでなかなか良かったです。
c0002171_0161980.jpg


法隆寺着。もう随分前、初めて訪れた時はもう暗く、法隆寺は閉まってしまっていて何故か山門前で『人間発電所』を吟じた記憶がw修学旅行生が沢山。引率の若い先生の方が生徒より年近くなったなーwもうバスガイドのお姉さんの年は超えてるwとあの頃からの時の経過を感じました。
c0002171_9531299.jpg


法隆寺の宝物殿では鎌倉時代の快慶の仏像とは異なる、奈良・飛鳥の真一文字の目の仏たちをみれて嬉しかった。中でもスラリと伸びた観音菩薩像をみれたのはとびきりでした。他にも教科書で有名な聖徳太子の絵があったり舞楽の太鼓も。夢殿もみれ、塔に配置されている仏像たちも枯れた厳しい顔でまた良かった。法隆寺は聖徳宗の総本山なのですね。
c0002171_082578.jpg
c0002171_1046876.jpg


おまけ1, 台北and宮古島に続いてぶらり旅先マンホールハント。鹿と吉野の桜かな?
c0002171_9371239.jpg


おまけ2, 近鉄奈良駅などで押されていた奈良のキャラクターを。せんとくん…w
c0002171_084351.jpg
c0002171_085123.jpg


Extra Track
c0002171_1030574.jpg
c0002171_10301959.jpg
c0002171_10304945.jpg
c0002171_1031216.jpg
c0002171_10311435.jpg
c0002171_10312631.jpg
c0002171_10313833.jpg
c0002171_10315027.jpg

奈良から京都へ向かい、神宮丸太町駅で降りてMeditationsへ探訪しにいきました。このお店のサイトはよくみていて、是非一度店舗に訪れてみたくて。陽光射す店内にはお香が販売されていたりいい雰囲気。フィールドレコーディングなんかがこんなにあるのはいいなぁ◎せっかく実店舗きたしこんな機会でないと買わなそうなものをと考え、Highly Recommendされていたガムランのカセットテープを買いました。

Extra Track2
電車の中吊りでみかけた志摩スペイン村のスチームパンクなジェットコースターが面白そうでした。


Extra Track3
RHYMESTER-人間発電所(cover)


cf.
Nara古代路 I. 正倉院展 at 奈良国立博物館

Nara古代路 II. 東大寺、正倉院
Nara古代路 III. 橿原神宮、大阪、帰路

吉野の山桜 晩春爛漫
by wavesll | 2017-05-15 00:09 | 展覧会 | Comments(0)

Myahk's O Vol.3 伊良部島、下地島、ヤシガニ、宮古島の浜辺、シークァーサーヴァイツェン・宮古島飯

Myahk's O Vol.1 池間島、砂山ビーチ、宮古レコードセンター、蛸丼・宮古島飯
Myahk's O Vol.2 前浜ビーチ、海亀シュノーケリング、パンプキンホール鍾乳洞、山羊刺し・宮古島飯
ついに宮古島旅行も最終日。クルマで島内をフリーに流しました。

c0002171_1611523.jpg


また来てしまった前浜ビーチ。陽の関係で午前中の方がキレイだ。
c0002171_1613149.jpg


橋を渡って伊良部島へ。
c0002171_16134868.jpg


渡口の浜の売店ではヤシガニが飼われてました。ブルーシールアイスクリームをぱくり。
c0002171_16165499.jpg
c0002171_1617241.jpg
c0002171_16171146.jpg
c0002171_16171891.jpg
c0002171_16175358.jpg
c0002171_1618269.jpg
c0002171_16181320.jpg


下地島、中の島海岸。
c0002171_1620585.jpg
c0002171_1620133.jpg
c0002171_16202131.jpg
c0002171_16202991.jpg


樹洩れ陽を抜けて通り池。水中で2つの池が繋がってるとか。奥に見えるは海と空港レーダー。
c0002171_84451.jpg
c0002171_16222975.jpg
c0002171_16223621.jpg


ミャークの海はいくらだってみてられるな。
c0002171_1624274.jpg
c0002171_1624913.jpg
c0002171_16242082.jpg


果てまで抜ける
c0002171_16244530.jpg


魚垣(カツ)
c0002171_16255089.jpg


佐和田の浜 like グルスキー
c0002171_16265315.jpg


サシバな展望台
c0002171_16275613.jpg
c0002171_1628549.jpg


伊良部島漁港、いちわの桶盛丼。伊良部島鰹醤油で一口、漁師だれで一口、なまり旨辛漬で一口、最後にあら汁ぶっかけ。刺身のひつまぶし。なまり旨辛漬が美味かった。
c0002171_16304360.jpg



c0002171_1631966.jpg
c0002171_16311922.jpg


伊良部島、こんなにめっけものだったとは。何と青の洞窟もあるとか。
c0002171_1633232.jpg
c0002171_16345192.jpg
c0002171_1635040.jpg
c0002171_1635819.jpg
c0002171_16351666.jpg
c0002171_16352558.jpg
c0002171_16353235.jpg


島の駅で買ったかんぽうちゃ。ほのかに生姜の風味がする。
c0002171_16364739.jpg


海が見えるカフェで黒糖かき氷&マンゴーかき氷。タコスなんかもあった。
c0002171_16375077.jpg
c0002171_16375898.jpg
c0002171_16381427.jpg


インギャーマリンガーデン
c0002171_16391364.jpg
c0002171_16392189.jpg
c0002171_16392938.jpg
c0002171_16393785.jpg
c0002171_16395120.jpg
c0002171_1640099.jpg
c0002171_1640622.jpg
c0002171_16401517.jpg


吉野海岸。干潮でかなり露出してた。海に入らなくても魚がたくさんみれた。東平安名崎を通っていったのだが、宮古島にメガソーラーがあるとは知らなかった。
c0002171_1643487.jpg
c0002171_16431259.jpg
c0002171_16432143.jpg


帰りがけ、おじさんに声を掛けられて。このシー・スクーターというのでリーフの外の珊瑚や大きなウミガメをみるアクティビティがあるとか。中々に上級者向けそうだけれども、シュノーケリングスキルが上がったら挑戦してみたい。
c0002171_16455694.jpg


新城(あらぐすく)海岸。海の先に大神島が。船でしか行けない島、ここも次に宮古に来た時には。
c0002171_16471658.jpg
c0002171_16472586.jpg
c0002171_16474921.jpg
c0002171_1648138.jpg
c0002171_16481418.jpg


レンタカーを返したときにみかけた宮古島の方言集。光で隠れている"いらっしゃいませ"は”んみゃーち”。
c0002171_16515032.jpg


宮古空港着。見ようによってはオペラハウスみたいで格好良い。そういえば宮古島の対台風のコンクリートな住宅もソリッドで格好良かった。
c0002171_16523584.jpg
c0002171_16524451.jpg


空港内のA&W。沖縄に来たらやっぱ食べたい。席にはコンセントも完備で便利。
c0002171_16533766.jpg
c0002171_1654189.jpg


ミャークラストはシークァーサーヴァイツェン、甘ったるくなく爽やか。
c0002171_16545899.jpg


羽田着。今までで最も美しい東京の夜景だったかも。沖縄本島も夜空を照らしていた。メガロポリスの輝きはシナプスの化学反応を想起させる。首都圏に帰ってきたんだなぁ。日本トランスオーシャン航空の機内音楽には沖縄音楽のチャンネルが2つあって良かった。
c0002171_1656467.jpg
c0002171_1656542.jpg
c0002171_1657255.jpg
c0002171_16571089.jpg
c0002171_16571870.jpg


c0002171_16591120.jpg

家にて初日に買った国吉源次さんの宮古民謡を聴。少年のような瑞々しい声にミャークのオー(青)を想い出した。
by wavesll | 2017-05-03 17:05 | 私信 | Comments(0)

Myahk's O Vol.2 前浜ビーチ、海亀シュノーケリング、パンプキンホール鍾乳洞、山羊刺し・宮古島飯

Myahk's O Vol.1 池間島、砂山ビーチ、宮古レコードセンター、蛸丼・宮古島飯に続き、宮古島旅記2日目。今日はアクティビティで海へ入ります。

朝、アクティビティの集合場所へ行く前に前浜ビーチへ寄ろうという話になり、到着すると...この光景!!
c0002171_16450677.jpg
天国みたいな景色。
c0002171_16455580.jpg
c0002171_16460283.jpg
何やら設営しているところのお姉さんから「もしかして昨日の羽田からの便にのっていませんでしたか?」と。なんと機内で話したCAさんだった!今日は日本トランスオーシャン航空のイベントがあるとか。旅は出逢いだな。
c0002171_16461551.jpg
c0002171_16464353.jpg

ビーチで女の子達が「ヤバーイ、ヤバくない?ヤバいしか言ってない。だってヤバいんだもん」気持ちに心から同意★!
c0002171_16485238.jpg
c0002171_16490006.jpg
c0002171_16490805.jpg
宮古島の各所に立っている交通安全の像、マモル君。土産物屋での推しも強く様々なマーチャンダイズが売ってたけど、マモル君の酒には笑った。飲んじゃダメだろw!
c0002171_16504829.jpg
今日シュノーケリングする海。目的は海亀!ここは餌場で。フィンをつけたとき最初は戸惑ったが脚から下ろすのにしばらくしたら慣れた。
c0002171_16521443.jpg
ウミガメ!!!
c0002171_16544000.jpg
c0002171_16545614.jpg
もう潜るとすぐに現れてくれた◎後ろから見ると前足が翼のようだった◎◎◎
c0002171_16555300.jpg
c0002171_16561124.jpg
ガイドさんに撮ってもらった前からのショット。ウミガメ、そして巨大なサンゴも満喫できた◎
c0002171_16571997.jpg
昼飯、パパイヤ炒めもヘチマ味噌炒めもグーだった。ガイドさん、相模原の人で、ハワイで働いていたけれど飯がイマイチで日本に帰りたいと思ってたところ宮古島を薦められて今年島に来たそう。
c0002171_16575663.jpg
c0002171_16580039.jpg
昨日の西平安名崎に続いて東平安名崎。岬の突端よりもちょっと手前がこのヴューでベーネ。本当に綺麗だ。
c0002171_18071289.jpg

c0002171_17012513.jpg
そして本日2つめのアクティヴィティ。パンプキンホールと呼ばれる鍾乳洞へ。海からしか入れないこの鍾乳洞へ、潮が引いた海辺を歩いて入る。途中でナマコを見つけたwでかいw
c0002171_17031646.jpg
珊瑚でできたこの島の聖なる場所。祈りをして入った。
c0002171_17042608.jpg
c0002171_17044421.jpg
c0002171_17050076.jpg
c0002171_17051698.jpg
c0002171_17053834.jpg
c0002171_17055753.jpg
入ってすぐに南瓜のような大岩が!ここをクライミングする。ガイドさんの手助けと鍾乳石の表面がざらついていたおかげで何とか登れた。
c0002171_17072315.jpg
c0002171_17074823.jpg
c0002171_17080101.jpg
c0002171_17081509.jpg
c0002171_17093091.jpg
c0002171_17100342.jpg
c0002171_17101517.jpg
鍾乳洞の奥の清めの水たまりまで体を沈め、その後水が滝になっているところで願い事をした。ここ、パンプキンホールなんて呼ばれているけれど、地の人の聖なる場だから正式な名前がありそうだ。
c0002171_17121283.jpg
c0002171_17123030.jpg
c0002171_17124526.jpg
c0002171_17130461.jpg
c0002171_17132189.jpg
c0002171_17133834.jpg
c0002171_17141189.jpg
鍾乳石、裏からライトを照らすと透けるって知らなかったなぁ。
c0002171_17143531.jpg
c0002171_17151008.jpg
最後は南瓜岩の上からダイヴ!今日は大潮で水位が低かったから少し降りてからのジャンプだったが、それでも底に足がついた。
c0002171_17163374.jpg
c0002171_17165502.jpg
c0002171_17171300.jpg
c0002171_17173495.jpg
c0002171_17175459.jpg
c0002171_17182138.jpg
c0002171_17184228.jpg
c0002171_17190180.jpg
c0002171_17192107.jpg
c0002171_17193842.jpg
c0002171_17195892.jpg
潮が引いた海辺を戻った。キャベツ畑のようにソフトコーラルが露出していたり、水たまりに魚が逃げこんで取り残されたりしていた。
c0002171_17215325.jpg
c0002171_17221980.jpg
c0002171_17225333.jpg
c0002171_17212571.jpg
c0002171_17231461.jpg
c0002171_17232885.jpg
c0002171_17234370.jpg
再び前浜へ。アレやってる人がいた、アレ!
c0002171_17243956.jpg
c0002171_17244697.jpg
CAのお姉さんが言ってたイベントやっていた。三線で歌うてぃんさぐぬの花、鳳仙花のことなんだね。
c0002171_17261559.jpg
空手もみれた!
c0002171_17263149.jpg
c0002171_17263861.jpg
珊瑚の研究者によるトーク。珊瑚の白化現象は酷いとのこと。しかしこの人のチームが珊瑚のゲノム解析を世界で初めて行ったそう。珊瑚の保全、再生事業が行われてるとか。沖縄にはグレートバリアリーフと同じ種類の珊瑚か生息してるが既に発危機は進行している。生かして行くために何ができるか、か。
c0002171_17275024.jpg
橋を渡って来間島へ。展望台からの眺望。宮古島が端から端まで拝めた。
c0002171_17290760.jpg
c0002171_17291495.jpg
c0002171_17292425.jpg
c0002171_17293323.jpg
c0002171_17295124.jpg
c0002171_17300018.jpg
宮古島に戻るとまもるくん。島内に19体設置されているとか。
c0002171_17311716.jpg
c0002171_17312699.jpg
平良のダウンタウンに近いサンセットビーチからみた夕陽が沈むところ。こんな穏やかな時間が過ぎていた。
c0002171_17344907.jpg
c0002171_17352065.jpg
c0002171_17355076.jpg
c0002171_17362038.jpg
日の名残り、赤紫のグラデーションは写真には寫せない美しさがあった。
c0002171_17381778.jpg
c0002171_17390271.jpg
c0002171_17394774.jpg
c0002171_17403238.jpg
夕食は「ぶんみゃあ」で。宮古島の地ビールがフルーティーで苦味もあって美味かった。泡盛は水割りで飲むのが地元流だとか。唄も、「Aコープの歌」とかのオリジナル曲も交えて楽しかった◎
c0002171_17425400.jpg
c0002171_17432539.jpg
c0002171_17441127.jpg
c0002171_17445538.jpg
c0002171_17452573.jpg
c0002171_17455616.jpg
c0002171_17462563.jpg
c0002171_17471288.jpg
c0002171_17474287.jpg
c0002171_17481244.jpg
c0002171_17484225.jpg
c0002171_17492873.jpg
c0002171_17504877.jpg
c0002171_17511884.jpg
c0002171_17514798.jpg
c0002171_17523810.jpg
c0002171_17524970.jpg
c0002171_17525624.jpg
c0002171_17530446.jpg
帰り道にみかけた吉本の映画館。
c0002171_17534127.jpg
ディープ・ミャーク。山羊刺しが食える店。昼間ガイドさんに教えてもらった。全然臭みがなく、美味!
c0002171_17544454.jpg
c0002171_17545113.jpg
今夜も就寝。明日は最終日、遊び倒したい。グァバ茶は薬味が効いてる感じ。
c0002171_17553014.jpg


Myahk's O Vol.3 伊良部島、下地島、ヤシガニ、宮古島の浜辺、シークァーサーヴァイツェン・宮古島飯
by wavesll | 2017-05-02 18:01 | 私信 | Comments(0)

Myahk's O Vol.1 池間島、砂山ビーチ、宮古レコードセンター、蛸丼・宮古島飯

c0002171_16353153.jpg

4月末、家族で宮古島へ行ってきました。
ミャークの素晴らしいオー(青)に魅了された3日間でした。

羽田から日本トランスオーシャン航空で宮古へ。眼下に広がる宮古島のコーラルリーフ。数日前石垣の洪水の報が流れていたが、宮古も曇り空。けれどちょっと話したCAさんが明日からは晴れると伝えてくれた。楽しみだ。

c0002171_17282575.jpg


宮古空港にあったシーサー
c0002171_16173764.jpg


宮古島の北端へ。宮古島は南北に40km弱の島で、北端まで空港からレンタカーでものの30分くらいで着けた。
c0002171_16182072.jpg

やっぱり南の島の海は美らだなぁ。
c0002171_16193978.jpg


西平安名崎へ。西平安名崎。釣りしてるオジサンや韓国から来たお姉さんもいて。「アニョハセヨ」いっておいたw
c0002171_1631842.jpg
c0002171_16311680.jpg
c0002171_16312818.jpg
c0002171_16314774.jpg
c0002171_16315634.jpg
c0002171_1632688.jpg
c0002171_16321526.jpg


晴れてきた!
c0002171_16344480.jpg
c0002171_1635058.jpg
c0002171_1635976.jpg
c0002171_16354064.jpg


宮古いいとこ一度はおいでっすな。民家の感じも石垣より島な感触。
c0002171_16354840.jpg


「すむばり」にてタコ丼とすむばりそば、蛸美味し。
c0002171_16391952.jpg
c0002171_16392856.jpg


池間島上陸。この旅の一番の目的は実は池間島で。久保田麻琴さんがフィールドレコーディングした『IKEMA』という盤がとても好きで。宮古島から行けると聴いて是非訪れてみたかった。そして同じシリーズに『NISUMURA』というのもあるのだが、池間島へ向かう途中に宮古島北部に西原という地区もあって。音楽の現地に来れて嬉しい。

Sampler KEMA 池間島 古謡集より [ABY-003]


from NISUMURA 宮古西原 古謡集より [ABY-004]


c0002171_16462344.jpg
c0002171_16463022.jpg
c0002171_16463871.jpg
c0002171_16465274.jpg
c0002171_1647428.jpg


池間湿原。これが"池"の由来かな?鳥の声、虫の声。
c0002171_1648852.jpg
c0002171_16481589.jpg


池間島の展望台からの浜辺。
c0002171_1649933.jpg
c0002171_16491830.jpg
c0002171_16492584.jpg
c0002171_16493290.jpg
c0002171_1649405.jpg


この橋ドライヴしてきたんだぜー★
c0002171_16502522.jpg


うりずん(初夏)だな★
c0002171_1651297.jpg
c0002171_16511080.jpg
c0002171_16511880.jpg


橋を渡って宮古島側に着くと潮がかなり引いていた。たまたま出逢ったおじさんの話だとここまで引くのは稀だとか。そのおじさんに池間島に潮が引くと珊瑚が露出してみれるところがあると聴き、ついていってそのスポットへ行くことに。旅っぽくなってきたw
c0002171_16533888.jpg
c0002171_1654216.jpg
c0002171_16542340.jpg
c0002171_16543181.jpg


おじさんの後に付き草叢を分け入り、その浜辺へ。珊瑚が遠浅に露出してる!すげー!青い熱帯魚なんかも残された水たまりにいた◎
c0002171_16561097.jpg
c0002171_16562119.jpg
c0002171_16563021.jpg
c0002171_16564329.jpg
c0002171_16565126.jpg
c0002171_1657171.jpg


波紋の砂紋
c0002171_16574857.jpg


でかい、サンゴ
c0002171_1658886.jpg


サカナ達や、ウミヘビ、ヤドカリなんかもいた。
c0002171_1658542.jpg
c0002171_1659432.jpg
c0002171_16594341.jpg
c0002171_16595186.jpg
c0002171_16595919.jpg


ミャークは珊瑚で形成された島なんだなぁと実感
c0002171_1703930.jpg
c0002171_1704732.jpg
c0002171_1705817.jpg
c0002171_171596.jpg
c0002171_1712678.jpg
c0002171_1713418.jpg
c0002171_171427.jpg
c0002171_1715063.jpg
c0002171_1721552.jpg
c0002171_1722314.jpg


浜辺を渡り、ハート岩へ。ハートのかたちに穴が開いた岩。
c0002171_1731225.jpg
c0002171_1731948.jpg
c0002171_1732745.jpg
c0002171_1733475.jpg


再び宮古島へ渡り、砂山ビーチへ。蝶々が沢山いた。
c0002171_1743754.jpg


砂山ビーチ最高かよ
c0002171_174589.jpg
c0002171_175515.jpg
c0002171_1751298.jpg
c0002171_1751811.jpg


ボリビア・ラパスに続いて旅先レコ屋探訪。平良(ひらら)のダウンタウンからは大分外れていてGoogle Mapのおかげで辿り着けた。とても雰囲気のあるお店で、店主の方に聴くと前に市内でやってたのとあわせて50年の老舗だとか。宮古民謡で一番古い名人のCDを購入。
c0002171_1785140.jpg
c0002171_179199.jpg
c0002171_1791179.jpg
c0002171_17919100.jpg


もう一軒平良で訪ねようとしたが、別の店に変わってしまっていた。コンビニで聴き込むも要領を得ず。この辺でCD屋というとTSUTAYAらしかった。
c0002171_17104961.jpg


宿のそばのなんか凄いカラオケ屋?
c0002171_17124013.jpg


こんなところに
c0002171_1713423.jpg


マンホールハントinミャーク
c0002171_17133528.jpg


夜は郷家(ご~や)にて。シャコがしゃっこしゃこで美味かった!沖縄と言えば民謡居酒屋だけど「海の声」なんかも歌って楽曲がアップデートされてて良かった◎
c0002171_17151729.jpg
c0002171_17152481.jpg
c0002171_17153453.jpg
c0002171_17154378.jpg
c0002171_17155168.jpg
c0002171_17155965.jpg
c0002171_1716638.jpg
c0002171_17161450.jpg
c0002171_17162147.jpg
c0002171_17162723.jpg
c0002171_17163477.jpg


ホテルにて就寝。明日は海に入ります☆☆☆
c0002171_1718243.jpg
c0002171_17183037.jpg


Myahk's O Vol.2 前浜ビーチ、海亀シュノーケリング、パンプキンホール鍾乳洞、山羊刺し・宮古島飯
Myahk's O Vol.3 伊良部島、下地島、ヤシガニ、宮古島の浜辺、シークァーサーヴァイツェン・宮古島飯
by wavesll | 2017-05-01 18:52 | 私信 | Comments(0)

三春の滝桜に行ってきた!

c0002171_176781.jpg
c0002171_1763634.jpg
c0002171_1764499.jpg
c0002171_1773327.jpg
c0002171_1774244.jpg
c0002171_178059.jpg
c0002171_178957.jpg
c0002171_1782147.jpg
c0002171_1783622.jpg
c0002171_1784544.jpg
c0002171_1785550.jpg
c0002171_179687.jpg
c0002171_1791680.jpg
c0002171_179276.jpg
c0002171_1793743.jpg
c0002171_1794987.jpg
c0002171_1795866.jpg
c0002171_17104970.jpg
c0002171_1710596.jpg
c0002171_17113276.jpg
c0002171_17114389.jpg
c0002171_17115269.jpg
c0002171_17121319.jpg
c0002171_17122286.jpg
c0002171_17123268.jpg
c0002171_17125383.jpg
c0002171_1713594.jpg
c0002171_17131583.jpg
c0002171_17132625.jpg
c0002171_17134752.jpg
c0002171_17135641.jpg
c0002171_1714574.jpg
c0002171_17141471.jpg
c0002171_17143374.jpg
c0002171_17144297.jpg
c0002171_1715435.jpg
c0002171_17151911.jpg
c0002171_17161882.jpg
c0002171_17154524.jpg
c0002171_17165747.jpg
c0002171_17171932.jpg
c0002171_17173098.jpg
c0002171_1723987.jpg
c0002171_17231810.jpg
c0002171_17232823.jpg
c0002171_17233738.jpg
c0002171_17235827.jpg
c0002171_1724833.jpg
c0002171_17241786.jpg
c0002171_17242818.jpg
c0002171_17244764.jpg
c0002171_17245695.jpg
c0002171_1725587.jpg
c0002171_17251433.jpg
c0002171_17253134.jpg
c0002171_17254165.jpg
c0002171_17255195.jpg
c0002171_1726192.jpg
c0002171_17264695.jpg
c0002171_17265657.jpg
c0002171_1727613.jpg
c0002171_17272422.jpg
c0002171_17275974.jpg
c0002171_1728974.jpg
c0002171_17284269.jpg
c0002171_17291458.jpg
c0002171_17292777.jpg
c0002171_17293836.jpg
c0002171_17294931.jpg
c0002171_17302630.jpg
c0002171_17303516.jpg
c0002171_17305753.jpg
c0002171_1731715.jpg
c0002171_17314397.jpg
c0002171_17315276.jpg
c0002171_173219.jpg
c0002171_17321155.jpg
c0002171_173243100.jpg
c0002171_17325363.jpg
c0002171_1733432.jpg
c0002171_17331468.jpg
c0002171_1734824.jpg
c0002171_17342154.jpg
c0002171_1734329.jpg
c0002171_17344177.jpg
c0002171_1735984.jpg
c0002171_1735197.jpg
c0002171_17353064.jpg
c0002171_17354114.jpg
c0002171_1736258.jpg
c0002171_17361156.jpg
c0002171_17362022.jpg
c0002171_17362813.jpg
c0002171_17365147.jpg
c0002171_17365918.jpg
c0002171_1737810.jpg
c0002171_17371620.jpg
c0002171_17373953.jpg
c0002171_1737487.jpg
c0002171_17375952.jpg
c0002171_1738767.jpg
c0002171_17381817.jpg
c0002171_17384275.jpg
c0002171_17382638.jpg
c0002171_17383366.jpg


三春の滝桜へみにいきました。
流石日本三大桜、去年観た六義園のしだれ桜も凄かったけれど、こちらの紅枝垂桜も球形に咲き誇る様が素晴らしかった。

草叢のつくしに福島の春を感じて。三春町の"三春"の由来は桜、梅、桃の花が同時に咲くことからとソフトクリーム屋のおばちゃんが言ってました。フードコートのグルメンチという三春産のピーマンが入ったメンチカツが美味しかった。

着いたのは13時頃だったのですが、14時くらいから曇りがちになって通り雨が降ったり。滝桜号という駅と滝桜を結ぶバスが16:20で終了で、ライトアップに間に合わない状況で、帰路に着くか迷ったのですが、せっかく満開の時期にこれたしと6時間粘りましたw18時から照明は灯るけれどまだ明るく、見頃は19時とのこと。

ライトアップされると背景の桜の木々から浮き上がったからか滝桜がより大きく感じました。美しい霊性。素晴らしかった。

タクシーの配車を頼もうとしたら「出払っていて今夜は無理」と言われ焦ったのですが、駐車場に来ていたタクシーの運転手さんに車両を呼んでもらえて、同じように駅へ向かう方と相乗りできたのは幸運でした。

そうして駅に着くと大勢の制服の集団が。旅行者っぽい方々の話を聴くと強風でもう1.5時間位待たされているとのこと。"今日中に還れないとヤバイな"と想ったのですが、何とか動いてくれて。

帰りは駅で知り合った方と桜話に花を咲かせました。福島には雪村の庵の桜なんかもあるとか。一目千本や花見山もあるし、福島は桜の郷ですね。

なんとか午前様にならずに帰宅。とはいえ渋谷から三春まで7000円弱だし、大宮から郡山は新幹線で1hで、"福島って思ったよりも近いんだ"というのも収穫。

瀧櫻に一日中いたから、眠るときに海に行った夜に波を感じる如く瞼の裏に桜が現れ。桜尽くしの一日、素晴らしかった。


桜風
『2001年宇宙の旅』at恵比寿ガーデンシネマ爆音映画祭と中目黒の桜
第5回音の貝合わせ 千鳥ヶ淵の花筏、上野の桜吹雪、なんだかそれは花見日和なんだ
吉野の山桜 晩春爛漫
山下公園と中目黒の桜 X Residents - Sokurha 第29回音の貝合わせ
Nuno Canavarro - Plux Quba X 花曇りの千鳥ヶ淵 第30回音の貝合わせ
by wavesll | 2017-04-20 19:25 | 私信 | Comments(0)

ウユニ旅行記 6日目・最終日 リマの太平洋、『人間の値打ち』

1日目・2日目 南米の空 成田→LA→リマ→フリアカ→ラパス
3日目 UYUNIの町景、鏡雲、夕輝、宙星
4日目 パステルな暁・ウユニ塩原探索・塩のホテル
ウユニ旅記 5日目 ラパス 海を探すとき
c0002171_414388.jpg


ラパスの朝。遂に観光最終日。高山病の頭痛は杞憂で、念のためコカ・キャンディーを舐める。

これがコカキャンディーとウユニのホテルに置いてあったコカの葉。
ボリビアではどこでもコカ茶が飲めるし、高山病にも効き味も緑茶みたいで悪くない。こうしたハーブ文化がアメリカ大陸の下地にあるのだなと彼我の政策を想。
c0002171_234364.jpg


ただ昨晩から腹の調子が悪くて何度もトイレへ。水にあたったのだろうか?調べてみるとコカの摂りすぎも腹の調子を悪くさせるとか。正露丸を持ってきて良かった。
コカキャンディーとかはリマまでは持ち込めるけれどLAで見つかったら厄介なことになるので、入念に荷物をチェックして入っていないことを確認し、バスでエルアルトの空港へ。
c0002171_2373513.jpg
c0002171_2375130.jpg
c0002171_238723.jpg


空港で塩チョコレートを買って飛行機を待っているとおじさんが寄ってきた。日本人の観光ツアー客で、なんでもこの後ヴェネズエラ&コロンビアに行くとか。鶴の折り紙を貰った。

俺自身は嬉しかったのだけれど、同じツアーの女の人が「あぁいう折り紙おじさん、鶴を白人の可愛い女性に渡したがるし、ありがた迷惑なとこもある」と。

自分自身を顧みるとスペ語のフレーズを知っていたことから結構連発して好意的な反応に喜んでいたのだけれど、もしかしたら現地の人もちょっとアレだったのかなと想った。

ただ、そんな時にガイドのノリコさんがメアドを呉れて。日本に6才までいたノリコさん。初見ではすっかりボリビアの人だと想っていた。"プラクティカしよう"とスペ語で話しかけてくれて嬉しかった。ちょっと単語だけでも話せると仲良くなれるから嬉しい。旅は道連れ、縁は異なもの味なもの。
c0002171_24595.jpg


そして機上の人へ
c0002171_246975.jpg


眼下にはティティカカ湖
c0002171_249363.jpg


ところで飛行機から雲海を眺めて"あ、ウユニ行かなくてもこれでいいじゃん"って想ったことないですか?ただこういうのはウユニとは違うんですよ。下に雲が映ってたら上にも雲がないといけない。
c0002171_2502039.jpg

だから寧ろこういう光景の方がモノホンのウユニっぽい感じ。実効性が薄いトリビアとなりますがご査収ください。
c0002171_251274.jpg


LANTAM航空の機内誌に載っていた路線図。ラパスとリマの位地はこんな感じ。北米のNEW YORKがNUEVA YORKになっているのが何気にポイント高し。
c0002171_2525271.jpg
c0002171_253273.jpg
c0002171_2532017.jpg


グルビかと想ったらMARCERO CACERESという人のイラストレーションだった。
c0002171_255113.jpg


リマ着。数日前まで大雨・洪水だったリマ。傷痕を残しながらも、此の日は晴れて、普段の生活が営まれていた。
c0002171_2572052.jpg
c0002171_2573412.jpg
c0002171_2575356.jpg
c0002171_2581176.jpg


この花は結構咲いていた。酔っ払いの木というそう。
c0002171_304697.jpg


c0002171_312330.jpg


リマのモナリザ
c0002171_315425.jpg


街中には日本のパチンコみたいな感じでカジノがある。
c0002171_322537.jpg
c0002171_354552.jpg


昼食会場はスポーツ施設と一緒にあるレストラン。なんかスカッシュみたいな競技が行われていた
c0002171_363410.jpg


櫃は中華バイキング。
c0002171_382257.jpg

南米に初めて行ったときペルー料理の美味さにかなり嵌ったので、"えぇ~中華かよ~"って感じだったけれど、ありました。セビーチェとピスコサワー。

スパイシーな魚介のマリネのセビーチェと、葡萄の蒸留酒のピスコを卵白で泡立てレモンかライムを絞ったピスコサワー。これこれぇ!これぞペルーに来たって感じ!
c0002171_3104665.jpg


バス停?のラジオ番組の広告に「ホモ野郎」の落書きが。ペルーはまだ結構そういう空気のある國なのかなーとか想った。
c0002171_3144986.jpg


日本人ペルー移住資料館へ。日本人移民の苦難の歴史。先達は本当に良く頑張ったのだと知る。日本だとユーモアの一つも言えなけりゃという空気があるけれども、偉い人が真面目に働いて、そしてそれが評価される真っ当な空気を感じた。
横浜港から船が出たらしく、横浜とリマは姉妹都市で、この女の子の像は横浜にもあるとか。
c0002171_3181239.jpg
c0002171_319190.jpg


街中にはペルーの歴史を描いたっぽい壁画が。
c0002171_4494892.jpg
c0002171_3195083.jpg


新市街から旧市街へ。道路でアクロバティックなパフォーマンスをしてチップを稼ぐ青年が。凄かった。(バスだし金銭は払えないから写真は撮らなかった)
c0002171_3245493.jpg
c0002171_325860.jpg
c0002171_3265811.jpg
c0002171_3271031.jpg
c0002171_3272399.jpg
c0002171_3274419.jpg
c0002171_3294069.jpg
c0002171_3295685.jpg
c0002171_330974.jpg


サンフランシスコ教会へ。真ん中の黒い花崗岩のところのみオリジナルで、他は後世の再築のモノだとか。蝶々のオモチャの路上売りに遭遇。
c0002171_3312444.jpg


そこから歩いてペルー文学館へ。ステンドグラスが美しい。図書館みたいな感じで普通に使われているのが良かった。ふとみるとバルガス・リョサの名が!あぁ『緑の家』の!ペルーの人だったんだなぁ。
c0002171_3344115.jpg
c0002171_3345169.jpg
c0002171_3353267.jpg


大統領官邸を横目に歩く。
c0002171_3365735.jpg


アルマス広場。大聖堂には南米を蹂躙したピサロが眠っているとか。
c0002171_341248.jpg


ペルーの国旗、真ん中の部分が描かれているモノは政府関係が掲げているもので、一般の人たちは真ん中の絵のないものを掲げるそう。
c0002171_3422363.jpg
c0002171_3424367.jpg


政府の建物の前には洪水の被災者の方々が配給を受けていた。
c0002171_3432068.jpg


ガイドさんに「西洋の征服者の建物が世界遺産として保持されているのは正直ペルーの人としてはどんな気持ちを持たれますか?」と聴くと、「リマの人たちは混血が進んでいるから色々あるけれど、地方の先住民の血が濃いところはやっぱり考えが違って」ということだった。民族・血・文化の問題は非常に難しい。
c0002171_3442462.jpg
c0002171_34598.jpg
c0002171_3452114.jpg


獅子のレリーフ。郵便局だそう。
c0002171_3454837.jpg


c0002171_3471512.jpg


教会にてバスを待つ
c0002171_3473229.jpg
c0002171_3474339.jpg


バスにて移動。新市街へ。
c0002171_348149.jpg
c0002171_3493849.jpg
c0002171_350248.jpg
c0002171_3502015.jpg
c0002171_3503282.jpg


海岸線。崖に当たった上昇気流に乗ってパラグライダーが飛んでる。20分7000円だとか。最高だな。夏の終わりの夕方のリマではピクニックを楽しむ人たちが沢山。湘南がもっとホットになった感じ。
c0002171_3525095.jpg
c0002171_3530100.jpg
c0002171_3534047.jpg
c0002171_3545096.jpg
c0002171_355181.jpg
c0002171_3551219.jpg
c0002171_3552549.jpg
c0002171_3554785.jpg


土産物屋へ。ピスコにも色々と種類があるのだな。
c0002171_3573787.jpg


土産物屋のそばのグラフィティ
c0002171_3575714.jpg


太平洋に夕陽が沈みゆく
c0002171_3584498.jpg
c0002171_358545.jpg


知覚のショッピングモールに来た
c0002171_3594398.jpg


飛び切り美しい夕陽。リマはめったに雨が降らないが、海岸では霧が立ち込めるそうで夕陽を観れたのはラッキーだったとか。
c0002171_401146.jpg
c0002171_402077.jpg


ショッピングモールでのフリーライヴ。Lordのカヴァー等を歌っていた。
c0002171_445766.jpg


スケボー・キッズとローラースケートガール。サーフだなw
c0002171_453310.jpg
c0002171_454314.jpg


レストランへ。結構渋滞していた。こちらにヒトは運転が急で冷や冷やものだが、こういうのは中国で慣れたw
c0002171_47044.jpg


ディナーはペルー料理店。最後のディナーでの話が盛り上がりすぎてメインの牛肉トマトを撮れなかったw

だってお婆さんとその娘さん、105ヵ国行ったことあるとかw!クルーズ旅行もお手の物。ウズベキスタン、バルト3国、カリブもケニアも行ってるしw!欧州は小国を2つ残してすべて行ったとか。ヨルダンは結構体力いるらしい。まさかサマルカンドリトアニアの十字架の丘の話ができるとはw後ナマクワランドのツアーなんてのもあるのを知った。チベット青蔵鉄道は高山病がかなりきついらしい、

代わりに此処の店のピスコ蒸留装置とピスコサワーをぱしゃり。ピスコサワーはパッションフルーツフレイヴァーだった。
c0002171_411622.jpg
c0002171_4575087.jpg


そして帰路。LAまでは『カルメン』等クラシックを聴いていた。『カルメン』、かなり良かった。
c0002171_4122746.jpg


LAではかなりの大型犬に荷物を嗅がれてびびったが、何事もなく通れた。

そして愈々成田へ。

映画『人間の値打ち』予告編

JALでみたイタリア映画『人間の値打ち』が大傑作で。
ひき逃げ事故をめぐって交錯する3組の家族の人間模様を描き、イタリアのアカデミー賞といわれるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の7部門で受賞したサスペンス。『見わたすかぎり人生』などのパオロ・ヴィルズィ監督が、登場人物の欲望が複雑に絡み合うさまを通して、金と人間の関係について問い掛ける。キャストには『ふたりの5つの分かれ路』などのヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、『ブルーノのしあわせガイド』などのファブリッツィオ・ベンティヴォリオらが集結。


金を求める人間、芸術にすがる人間、そして愛を求める人間。人間の業が緻密に描かれた名作。『カルテット』が好きな人なんかには激お薦め。経済観念という線が入ることで物語が立体的になっていて。

特にディーノの卑屈さとルサンチマンは、適度な誇りは大切なのだと想ったり、カルラの"生きる実感のなさ"にはしっかりとした"言葉"と"仕事"の大事さを。また純粋な少年は今だってロックを聴いてるのだなと想ったり。心に感じ入った。

その他グラストンベリーを観たり、JAL名人会で講談とか聴きながら過ごした。ちょっと想ったのは音楽chにTechnoチャンネルとかあればいいのにということ。深夜機内が暗い中テクノ聴きたい人いると想うんだけどなぁ。
c0002171_4182336.jpg


そして旅のお別れ。添乗員さんやツアーの同行の方々に別れを告げ、成田を後にした。

人は何故旅をするのだろう?ある尊敬する先輩が以前「日常が楽しければ旅をする必要はない。自分は旅の価値がわからない」と言っていて。聴いた当時は衝撃を受けた。

確かに、以前よりも旅に人生をかける感じは俺自身も減った。その昔は旅をしている時だけが"生きている感覚"があった。其処は今もツアーとかよりも主体的に関わる方が"旅感"を感じる。

ただ“『武勇伝』って相手からすると迷惑だよね”と聴いて大人しく金を落とす貴さも知った。ライヴがダイヴやモッシュ目当てに行くことから音をじっくり聞くことにシフトしつつあることとも近いかもしれない。ある意味サーヴィスを堪能するというか。

とは言え、自由と主体性こそが旅が旅である所以だと想う。その意味で日常生活で自由と主体性がいかんなく発揮されていれば、かの先輩がいうこともそうかもしれない。

ただ、その上で、普段の自分の日常とは違う天地、違うルール、違う社会、違う自然に身を曝して味わう旅の化学反応は格別だ。素晴らしい地への冒険。

未知は魅力、人でも旅でも音楽でも、仕事でも。理解しきっているものが退屈なだけとは言わないけれど、未知は心踊る。未踏をゆくのは体力精神力がいるけれど、既知に引き篭るのは気脈が澱む気がして。新しさは、貴い。

ウユニ塩湖は浄土のような天地だった。やっぱり俺は、旅が好きだ。旅が好きな人が好きだ。ただ、人間の値打ちは旅だけでは、或いは愛だけでは、そして金だけではなくて、仕事だけでもなくて。すべてを統べたものなのだと想。

今まで旅先でTwitterとかやるのは旅気分が削がれることから避けていたが、今回はホテルのWifiでTweetもLINEもした。徐々に、旅が日常と融合しつつある気がしている。

「憧れは理解から最も遠い感情」というフレーズを何処かで聴いた。段々と、旅自体が己の中で血肉化されてきているのかもしれない。また新しいフェーズに入ったと感じると共に、さらに大きな人生と言う名の旅に還ってきている。
by wavesll | 2017-03-29 06:40 | 私信 | Comments(0)

ウユニ旅行記 5日目 ラパス 海を探すとき

1日目・2日目 南米の空 成田→LA→リマ→フリアカ→ラパス
3日目 UYUNIの町景、鏡雲、夕輝、宙星
4日目 パステルな暁・ウユニ塩原探索・塩のホテル
c0002171_3593594.jpg

昨朝に続き頭痛が惨い。ホテルにあったコカの葉を噛み、コカキャンデーも舐めたが焼け石に水で再びバファリン。1日2X2錠なので10錠入りだが既に残りが心もとない。

旅の間持ってくれないとヤバイと想いながら朝食は食えずに西瓜ジュースだけを飲んでテーブルを離れ身支度をし、ぐでえとなりながら空港へ。

Adios Uyuni. そしてi Hola La Paz !
c0002171_3574930.jpg
c0002171_358421.jpg
c0002171_3582557.jpg
c0002171_3585179.jpg


ラパスは坂の街。一番高い空港がある辺りは4000mでウユニ(3800m)より高く、下の3300mの辺りは高級住宅街になっている。

そこで市民の足として重宝されるのは今の大統領が造ったロープウェイ。
先住民族出身の初めての大統領は、多民族国家ボリビアを掲げている。少数民族の稼ぎを増やすために麻薬が増えたりもしているが、このロープウェイ事業は利用料金もそんな高くなく使えるし人々の役に立っていると感じた。
c0002171_434894.jpg
c0002171_443887.jpg
c0002171_445394.jpg

リフトみたいに次から次へとやってくる
c0002171_452247.jpg


ロープウェイ乗り場からみたラパスの景色。赤煉瓦の建物がひしめき合っている。何でもここら辺は地盤が安定していて全然地震がないとか。
c0002171_47757.jpg
c0002171_47167.jpg
c0002171_472769.jpg
c0002171_474079.jpg


ロープウェイに乗り込む。壮観。
c0002171_4112998.jpg
c0002171_4113947.jpg
c0002171_4115159.jpg
c0002171_412532.jpg
c0002171_4141433.jpg
c0002171_4142582.jpg


街中には墓地も。こちらは火葬ではないそう。
c0002171_415191.jpg
c0002171_4151257.jpg


駅にて下車
c0002171_4165835.jpg
c0002171_417715.jpg
c0002171_4171736.jpg
c0002171_4172988.jpg


ウユニでもそうだったがラパスでも野犬がのっそりと街中を歩いている。デカい。何でも小さい時はペットで買うが大きくなると放してしまうそうだ。増えすぎて問題になっているとか。しかし吠えたりもしないし噛んできたりもせず、のっそりと歩いている。まさにLa Paz (平和)。
c0002171_4214351.jpg


ラパスはウォールペイントやグラフィティがそこら中にあって、さらにそのレヴェルが高い気がした。
c0002171_423694.jpg
c0002171_4232157.jpg
c0002171_4233347.jpg


バスにて移動し洒落た小径で降りた。
c0002171_4251056.jpg
c0002171_4252114.jpg
c0002171_4253523.jpg
c0002171_4254795.jpg


途中、こちらの画家のギャラリーに寄る。なんでもこの人、今年大阪で個展を開くとか。
c0002171_427407.jpg
c0002171_4275097.jpg


こちらの人の帽子が本当に格好いい。
c0002171_4282819.jpg
c0002171_4284152.jpg


チャランゴ・コレクティヴ。このギターの小さい奴みたいな民族楽器、良い音するんだよなー。
c0002171_4315569.jpg


c0002171_434543.jpg
c0002171_43531.jpg


再びバスで移動。政治の中心、ムリーリョ広場へ。
c0002171_4354037.jpg
c0002171_436578.jpg
c0002171_437930.jpg
c0002171_4372281.jpg
c0002171_437339.jpg
c0002171_4384254.jpg
c0002171_4385753.jpg
c0002171_439913.jpg
c0002171_4392265.jpg


これがボリビアの"10時のおやつ"、サルテーニャ。これが旨い!中はグレービーな感じでi Muy Rico !
c0002171_442229.jpg
c0002171_4421258.jpg
c0002171_4422427.jpg


バスにて移動。途中でさっきの画家さんによるウォールペイントがあった。
c0002171_444950.jpg
c0002171_4441878.jpg


土産物屋街にてフリータイム。ここで体調のヤバさが結構限度に達してどうするかと想ったらガイドさんにミュージックショップに連れてってもらってそこで音楽聴きながら座れる運びに。
c0002171_450328.jpg
c0002171_450188.jpg
c0002171_4503435.jpg


おっちゃんと仲良くなってぱしゃり。お孫の娘さんとも。「Me Gusta Musica Boliviana」と言ったら幾つか見繕ってくれて、2枚をそれぞれ10ドルにて購入。
c0002171_451153.jpg


やっぱりこの街、グラフィティのレヴェル高いは。
c0002171_4515538.jpg
c0002171_4531714.jpg
c0002171_4532872.jpg


土産物ストリートで謎にマイクとアンプを身に着けロックを歌いながら闊歩するじいさんがいた。写真はなんか金取られそうだったから撮らなかったw
c0002171_4544840.jpg


ランチはラパスのレストランにて。チキンヌードルスープが美味かった。メインに選んだ鱒のソテー・キヌアソースも美味しかったし、ティティカカ湖産だとか。やっぱりどの国でも美味い店は美味いんだなー。

ただメインをチキンにした人の届きが遅いなと想ったらオーダーが忘れられていたり届いても半生だったりで南米クオリティwおかげでドリンクがロハになったw食後はコカ茶◎
c0002171_4581849.jpg
c0002171_4593666.jpg
c0002171_459471.jpg
c0002171_50746.jpg


バスが停まっているところまで街中を歩いた。
c0002171_505719.jpg
c0002171_57811.jpg
c0002171_572572.jpg


途中でデモに遭遇。火薬なんかも撃っている。汚職か何かの弾圧かと想ったらなんと"海を返せ"というデモらしい。海なし国のボリビアは戦争で海を奪われたことから、この日の2日後を「海の日」としているらしい。"海を返せデモ"とは切実な話ではあるが、ポエジーを感じた。
c0002171_5113194.jpg


ラパス市内には結構フジカラーがあったw
c0002171_5124384.jpg


バスにて2日目の夜にも泊まったホテルへ移動。
c0002171_5151764.jpg
c0002171_5153286.jpg


買ったCD. "Famosa(有名)"だというチャランゴ・プレイヤーのはWikipediaの日本語ページがあった。"Tradicional"の方もCDR直販サイトが日本語ページであった。日本のワールド音楽事情、恐るべし。
個人的にはBOLIVIA TRADICION Y LEYENDA / WINNER CANDIA, オススメ★★★
c0002171_519219.jpg


近所のスーパーに出かけたときに見掛けたタイヤに植えられた街路樹
c0002171_5234948.jpg


この日のディナーはホテルで。手違いでまたしてもメインが鱒だったが、『西瓜糖の日々』を読んだばかりだったので寧ろ嬉しかった。そしてまたドリンクが無料になったw焼き加減、俺のは最高だったけど一緒のツアー客の中には昼に続いて生だった人が。ラパスは鱒が半生が好きなのかw
c0002171_5272594.jpg
c0002171_5273881.jpg
c0002171_5275584.jpg


さて、明日リマへ移動し最後の観光をし、LA、成田へ。コカ関係は荷物に持ち込まないようにしとかないと。

BLANKEY JET CITY/海を探す


6日目・最終日 リマの太平洋、『人間の値打ち』
by wavesll | 2017-03-28 05:56 | 私信 | Comments(0)

ウユニ旅行記 4日目 パステルな暁・ウユニ塩原探索・塩のホテル

1日目・2日目 南米の空 成田→LA→リマ→フリアカ→ラパス
3日目 UYUNIの町景、鏡雲、夕輝、宙星

塩のホテルで目覚めると頭痛が酷い。これは高山病だ…。

今までコカキャンディーでだましだましやっていたけれど、余りにつらいので持ってきたバファリンを投入。さらに頭が痛くなったが1時間もすると頭痛がなくなった。

ウユニの標高は3800m。富士山の頂と同じ高さ。富士登山の時も頭痛くなったものなぁ。

それでも朝食バイキングを済ませて再び塩湖へ。昨日と同じくらいのポイントから朝日を眺める。

c0002171_4294090.jpg


漆黒に浮かぶ赤と青。ケリンダ。
c0002171_4334954.jpg
c0002171_4341650.jpg
c0002171_4343249.jpg
c0002171_4351669.jpg


空には半月
c0002171_4355692.jpg


c0002171_436528.jpg


現地ガイドのおっちゃんが様々なトリックフォト術アイディアを授けてくれ、こんな写真も撮った。
c0002171_438778.jpg
c0002171_4381885.jpg


やうやう白く明けていく空
c0002171_4401664.jpg
c0002171_4402740.jpg
c0002171_4403991.jpg
c0002171_4405140.jpg
c0002171_4412268.jpg
c0002171_44139100.jpg
c0002171_4424085.jpg
c0002171_442521.jpg


日の出
c0002171_4443576.jpg
c0002171_4444610.jpg
c0002171_4445832.jpg
c0002171_4451337.jpg
c0002171_446348.jpg
c0002171_4461566.jpg
c0002171_4462762.jpg


明度を抑えてふたつの太陽を掌に
c0002171_6112913.jpg


c0002171_4474583.jpg
c0002171_4494138.jpg
c0002171_4501384.jpg
c0002171_450594.jpg


一旦休憩ののち別のポイントへ。ここは鉄分やマグネシウムが溶け出した水が湧いているところ。
c0002171_4525677.jpg


この景色でちゃぷちゃぷやると楽園感が凄い◎!
c0002171_4543597.jpg
c0002171_4544616.jpg


ウユニ塩湖の地面の塩が六角形に結晶化していた。この六角形からおそらくウユニの町の道路がデザインされているのだろう。
c0002171_50183.jpg


きらきらとした塩の結晶が。ちなみに水をちょろっと舐めてみたが物凄くしょっぱかった。
c0002171_5199.jpg


この日は水量が多くインカワシ島への上陸は難しいという事で塩原をドライヴ。

高山病の酷い頭痛で、塩湖ではしゃぐ仲間達を祝福したいんだけどその気力は出せずバファリン摂りに車内で休んだ。年や性別関係なくなる人はなる高山病になると、“俺もハンディキャッパーであるんだ”と。己に起きて初めて辛みを識る。バファリンが効いて復活。

テーブルと椅子を拡げて塩湖でピクニックランチをしたり。
c0002171_532160.jpg
c0002171_533645.jpg
c0002171_535450.jpg
c0002171_541235.jpg
c0002171_562639.jpg
c0002171_582375.jpg
c0002171_583819.jpg


塩湖に建っている大きな休憩所へ立ち寄った。中にはフードコートとトイレが。
c0002171_595793.jpg
c0002171_5105125.jpg


建物から何やら大きな石製のモニュメントがみえ、そこへ歩いてみた。
c0002171_512814.jpg
c0002171_5122539.jpg
c0002171_5133568.jpg


c0002171_5135459.jpg
c0002171_514726.jpg


後にペルーでのガイドさんが言うにはアメリカ人は水鏡のようになっている景色より雪原がだああっと広がる景色を求めてウユニに来るらしい。
c0002171_5144542.jpg
c0002171_5153023.jpg


ウユニでみつけた音。水が浸ってるとこで雲の上でちゃぷちゃぷするのも最高だったけど、干上がった氷をしゃりぱきやるの、かなりいい。スマホで録ってみた。ウユニ塩湖のフィールドレコーディングとかあったら欲しい。
c0002171_5172716.jpg
c0002171_517386.jpg
c0002171_5181562.jpg
c0002171_5193397.jpg


ドライバーのココさんと。寡黙だがいい人だった。
c0002171_5201959.jpg


トラベラーズ・ハイでこんな写真も撮ってみたw
c0002171_5205550.jpg


塩のホテルはベッドも塩ブロックで出来ている。TVが部屋になかったけど景色が抜群なのと高山病もありすぐ寝たので気にならなかった。
c0002171_5215463.jpg
c0002171_522786.jpg


明日はウユニを発ち、ラパスへ。ウユニも名残惜しいが最高の景色も観れたし、旅も折り返し地点。

5日目 ラパス 海を探すとき
6日目・最終日 リマの太平洋、『人間の値打ち』
by wavesll | 2017-03-27 06:11 | 私信 | Comments(0)

ウユニ旅行記 3日目 UYUNIの町景、鏡雲、夕輝、宙星

1日目・2日目 南米の空 成田→LA→リマ→フリアカ→ラパス
c0002171_8103866.jpg

ボリビア旅行記、いよいよ今日は本丸、ウユニ塩湖入りです◎

世界で一番高い標高にあるラパスの空港を出発、ウユニを目指す。
c0002171_5584042.jpg
c0002171_559421.jpg
c0002171_5592656.jpg
c0002171_604147.jpg
c0002171_61358.jpg


ウユニ着。町ぶら。
c0002171_65953.jpg
c0002171_673547.jpg
c0002171_675466.jpg
c0002171_681415.jpg


公園のバカデカい滑り台で遊んだりした。
c0002171_612013.jpg
c0002171_6121891.jpg


町の中心、時計塔
c0002171_613660.jpg
c0002171_6132491.jpg
c0002171_615685.jpg
c0002171_6152666.jpg


市場へ。市場の中は撮影NG, ボリビアの人たちは写真を撮られるのを快く思ってないらしい。山の人々らしいなと想った。
c0002171_6171131.jpg
c0002171_6173011.jpg


c0002171_619752.jpg
c0002171_6192498.jpg


鉄道の駅。ラパス方面にオルーロというカーニバルで有名な街まで続いている。
c0002171_6235134.jpg
c0002171_6241029.jpg
c0002171_6242919.jpg


列車の墓場へ。打ち捨てられた車両の上に観光客達がよじ登ったり。ちょっとMADMAXっぽい光景w
c0002171_6261364.jpg
c0002171_629327.jpg
c0002171_6301164.jpg
c0002171_6303090.jpg
c0002171_6304160.jpg
c0002171_6321655.jpg
c0002171_6323221.jpg


指が写り込んでしまったw
c0002171_6332353.jpg
c0002171_6333446.jpg


ビクーニャがいた。この動物からはとてもいい毛織物がつくれるそう。
c0002171_6345728.jpg
c0002171_6351573.jpg


塩工場へ。"工場"というからどんなものだろうと想ったらかなりの手工業だった。
食品としての塩も勿論作るし、ブロックの塩は建築に使ったりするそう。塩250g10袋を3ドルで購入。
c0002171_639255.jpg
c0002171_6391460.jpg
c0002171_6393087.jpg
c0002171_6395131.jpg


塩工場の処には売店通りも
c0002171_6414396.jpg


塩のホテル着。塩で柱や天井がつくられている。全部塩かと想ったらウッドなんかも使っていた。洒落たつくり。
c0002171_643675.jpg
c0002171_643223.jpg


昼はバイキング。ボリビアはメシマズ情報があったがそこそこ食える。特にキヌアが意外と美味かった。
c0002171_644297.jpg


塩のホテルの屋根
c0002171_6452759.jpg
c0002171_645443.jpg


さぁ、長靴を履いて愈々塩原へ!
c0002171_6464438.jpg
c0002171_647165.jpg


いきなりじゃぶっと入水!"こんな深いのか!?"と想ったら少し走ると水が干上がり、一面雪原のような白、白!
c0002171_6484313.jpg
c0002171_6485847.jpg
c0002171_6491723.jpg
c0002171_6493419.jpg
c0002171_6502856.jpg
c0002171_6504065.jpg
c0002171_650529.jpg
c0002171_651678.jpg


塩湖に空が映ってる。数日前に雨が降って、その上で晴れたからこそ見れる風景
c0002171_6524715.jpg
c0002171_653217.jpg
c0002171_6531772.jpg
c0002171_6534012.jpg
c0002171_655495.jpg
c0002171_6551558.jpg
c0002171_6552851.jpg


来てしまった…ウユニ!
c0002171_6561113.jpg
c0002171_6573776.jpg
c0002171_6574880.jpg
c0002171_658275.jpg


塩の地面はこんな感じ
c0002171_658281.jpg


c0002171_6591429.jpg
c0002171_6592829.jpg
c0002171_6594793.jpg


やー、こんな写真も参加してしまったw
c0002171_702561.jpg


夥しく撮っちまいましたw
c0002171_715123.jpg
c0002171_72484.jpg
c0002171_721617.jpg
c0002171_801655.jpg
c0002171_723095.jpg
c0002171_73434.jpg
c0002171_731549.jpg
c0002171_732657.jpg
c0002171_73393.jpg
c0002171_741741.jpg
c0002171_743377.jpg
c0002171_745747.jpg
c0002171_751070.jpg
c0002171_795617.jpg


カメラの加減でファビュラスな太陽が撮れた。
c0002171_7103269.jpg


c0002171_710466.jpg
c0002171_7105646.jpg


塩のホテルへ帰路。
c0002171_7121715.jpg
c0002171_7122638.jpg
c0002171_7123833.jpg
c0002171_7125318.jpg
c0002171_723610.jpg
c0002171_7231882.jpg


塩のホテルにて夕焼け鑑賞までしばし休憩。写真は部屋の天井。屋根が塩。
c0002171_7241629.jpg


ペルーとボリビアで時差が1時間あるのにスマホも電波時計も対応してなくて寝過ごしかける。がなんとか夕陽にヴューポイントに着くのに間に合う。良かったー><
c0002171_726083.jpg


輝きを増しながら暮れ行くウユニ
c0002171_727756.jpg
c0002171_7272897.jpg
c0002171_7274381.jpg
c0002171_7275310.jpg
c0002171_7282550.jpg
c0002171_7283722.jpg
c0002171_7285269.jpg
c0002171_729144.jpg
c0002171_731041.jpg
c0002171_7313991.jpg
c0002171_7312144.jpg
c0002171_732945.jpg
c0002171_733875.jpg
c0002171_7332595.jpg


Twilight
c0002171_7335757.jpg
c0002171_7352417.jpg
c0002171_7361723.jpg
c0002171_7362914.jpg
c0002171_7364079.jpg
c0002171_7365492.jpg
c0002171_738165.jpg
c0002171_738276.jpg
c0002171_738433.jpg


現地ガイドとドライバーのおっちゃん達が赤ワインを用意してくれた。これは嬉しいなー。こんな贅沢はウルルでシャンパン飲んで以来。
c0002171_7412398.jpg


昼のウユニも凄かったけど、夕暮れのウユニは桃源郷を越えて、何か超自然的な生き物が身を輝かせているようにも感じて。今までみた景色で一番美しい瞬間の一つだった。
c0002171_7443930.jpg
c0002171_744541.jpg
c0002171_745663.jpg
c0002171_7452465.jpg
c0002171_7482427.jpg
c0002171_7483930.jpg
c0002171_749520.jpg


ウユニに陽が沈んでく時、七尾旅人 / サーカスナイトの“魔法が解けていく”って詞がふわっと出て。解けていく瞬間が一番めくるめくのかもしれないと想った。
c0002171_751668.jpg
c0002171_7515492.jpg
c0002171_752681.jpg
c0002171_752202.jpg
c0002171_7523579.jpg
c0002171_7532565.jpg
c0002171_7533646.jpg
c0002171_11321673.jpg
c0002171_7534920.jpg
c0002171_75401.jpg
c0002171_7542295.jpg


夜の帳がおりてゆく
c0002171_756158.jpg
c0002171_7561341.jpg
c0002171_756274.jpg
c0002171_7563914.jpg
c0002171_757577.jpg
c0002171_7581251.jpg
c0002171_7582862.jpg
c0002171_7584476.jpg

そして夜、満天の星空。
本当にミルクを流したような天の川。360°に広がる星空に、古代の人たちが宇宙を天球にみたのを得心。
さらに水面に宇宙が映り、球形の星界が広がっていた。
c0002171_09162470.jpg
c0002171_09170406.jpg

夢のような景色に感動だった。今夜は塩のホテルに泊まり、明日もウユニ散策。

4日目 パステルな暁・ウユニ塩原探索・塩のホテル
5日目 ラパス 海を探すとき
6日目・最終日 リマの太平洋、『人間の値打ち』
by wavesll | 2017-03-26 09:20 | 私信 | Comments(0)

ウユニ旅行記 1日目・2日目 南米の空 成田→LA→リマ→フリアカ→ラパス

c0002171_10321810.jpg

ボリビア/ペルー旅行に行って参りました!

これからちょこちょこ旅記を綴りたいと存じます。上の写真はペルーのフリアカという街の空港から陸路でボリビアへ向かう際にみた青空。”これが南米の空か”と心動かされました。

La La Land (2016 Movie) Official Trailer – 'Dreamers'


『LA LA LAND』をみながら到着したLAのイミグレーションが時間かかりすぎて危うく乗れないところだった。手荷物検査の黒人係員が俺のフィッシュマンズTに書いてある“I'm Fish”をみて“こいつクレイジーだぜ”と一言。海外でバンドTは気をつけねば。

その『LA LA LAND』。スクリーン向きの映画かも。飛行機の画面ではそこまで感動はせず。LA、スクリーンの向こう側の街の内幕の泥臭いとこ描いてたのはよかった。

渋谷や新橋だとTVの取材クルーがいて、ある意味スクリーンの向こう側を歩くことになるのだけれど、そのダイヤモンド効果の向こう側は案外"日常"で。

何度もオーディションに挑戦したり、弾きたくない曲を金のために弾いたり。"夢の舞台"の裏の色褪せ方に共鳴して。

菊地さんが気に入らないのは、まぁわかる感じ。でもそのダサさがこの物語の肝だろうと。

逆にその後で観た『逃げ恥』は、メディアが熱狂を巻き起こして二人が国民的カップルになっていく感じがLA LA LANDよりララランドしてた気がした。

LAのイミグレーション待ちの列で前の台湾の学生と話す。日本の統治の話も出て。こういう時自分が“日本人”としてみられるんだなーと想。横須賀にて軍艦をみてきたそう。台北、北投温泉の図書館はクールだと話をした。トランジットで焦ってて、スタッフに呼ばれガッと会話を打ち切ってしまったのが心残り。旅の縁っぽくはあった。

c0002171_10503453.jpg
c0002171_10533398.jpg
c0002171_10534864.jpg


LAで乗ったLANTAM航空の機内では中南米の音楽も充実していて。Spinetta / Obras Cumbres、名盤だった。またCamila SilvaのALも素晴らしかった。ペルーのビール飲みながら楽しんだ。

ほぼ24時間近くかけて深夜にリマ着。この日は空港から徒歩で数分のホテルで就寝。

数時間の睡眠で起床。モーニングはバイキング。ペルーは飯が美味いイメージあったけれど機内食の辺りから自分で塩とか調整する感じだった。びっくりしたのが"シュガーフリージュース"。なんと全然味がしないwこれはなかなかにコアな食品だったw
c0002171_18392979.jpg


朝一番にリマから国内線に乗りフリアカという街へ。ここからバスでボリビアへ向かう。
c0002171_10585898.jpg


この空、アンドレス・ベエウサエルトのジャケのよう。南米に来たんだなぁ、俺。(バスの窓のおかげでちょっと青黒く空が写っています。)
c0002171_111051.jpg
c0002171_1112141.jpg
c0002171_1114050.jpg


落書きしてある建物や壁が多い。このKEIKOというのは恐らくフジモリ大統領の娘で大統領選に出たケイコさんを指すのだろう。かなりそこら中に在った。
c0002171_113396.jpg


フリアカからの道では三輪トラックを大量に見かけた。愛すべきフォルム且つカッコイイ感じ。
c0002171_1172231.jpg
c0002171_1173154.jpg
c0002171_1174451.jpg
c0002171_1175779.jpg


町を抜けていく。
c0002171_11141520.jpg
c0002171_11142532.jpg
c0002171_11143783.jpg
c0002171_11144991.jpg
c0002171_11164672.jpg
c0002171_1117112.jpg
c0002171_11172980.jpg
c0002171_11175352.jpg
c0002171_11191685.jpg
c0002171_11193178.jpg
c0002171_11194411.jpg


真っ青に抜ける空をたっぷりと。
c0002171_11212421.jpg
c0002171_11213647.jpg
c0002171_11214940.jpg
c0002171_11223100.jpg
c0002171_1123566.jpg
c0002171_11235180.jpg
c0002171_11241332.jpg
c0002171_112425100.jpg
c0002171_11251135.jpg
c0002171_11253610.jpg
c0002171_11254968.jpg
c0002171_1126297.jpg
c0002171_11264826.jpg
c0002171_1126591.jpg
c0002171_11271172.jpg
c0002171_11272289.jpg


郊外へ行くとレンガ造りの建物たちが。どこか馴染みがあると想ったら四川旅行でもこういう感じあったなと。やはり政治系グラフィティが多い。PKKというのはきゃりーぱみゅぱみゅっぽいけれどケイコ・フジモリの対抗馬で現在の大統領の略称とのこと。
c0002171_1128264.jpg
c0002171_11284341.jpg
c0002171_11285771.jpg
c0002171_11292655.jpg
c0002171_11382616.jpg


ティティカカ湖がみえてきた。ティティはピューマ、カカは岩の意味。琵琶湖の十倍の湖が3800m越えにあるとは。軽い高山病をコカキャンディーで緩めて、ツアーにライドオンだが旅っぽくなってきた。
c0002171_11363898.jpg
c0002171_11365224.jpg
c0002171_11371197.jpg
c0002171_11372529.jpg
c0002171_11385556.jpg
c0002171_1139425.jpg
c0002171_11393852.jpg
c0002171_11395433.jpg
c0002171_11405150.jpg
c0002171_11412735.jpg
c0002171_11414589.jpg


畑仕事をしていたり休憩しているペルーの人たちが美しかった。走行する車内からは中々撮れなかったけれど、特に女性たちの原色の服装が素晴らしい。帽子もお洒落だった。
c0002171_11415972.jpg
c0002171_11462787.jpg
c0002171_11453729.jpg
c0002171_114734.jpg
c0002171_11471437.jpg
c0002171_11475645.jpg
c0002171_11481447.jpg
c0002171_1149054.jpg
c0002171_11491375.jpg
c0002171_11501397.jpg
c0002171_11502686.jpg
c0002171_11503674.jpg
c0002171_11512348.jpg
c0002171_11523884.jpg
c0002171_11525364.jpg


現地ガイドのおじさんに"Muy Bien (Very Good)"、"Que Linda (What a Beautiful)"というと"Amigo"といってくれた◎
c0002171_11531155.jpg


羊がよく放牧されていて。全然動かなくて、石か何かのオブジェの様な質感だった。
c0002171_1155720.jpg


スピネッタや、ジスモンチとかのあの複雑でロックしてるのに爽やかな風が根底にあるのは、南米の大地が為せる技なのかもしれない。
c0002171_1155253.jpg
c0002171_11554127.jpg
c0002171_11555359.jpg
c0002171_120888.jpg
c0002171_120196.jpg
c0002171_1204095.jpg
c0002171_1205176.jpg
c0002171_1212247.jpg
c0002171_1213391.jpg


ペルー・ボリビア国境の町へ。ペルーからボリビアに移ると一気に人々の服装の色が落ち着く感じ。この日は出店市場が開かれていた。
c0002171_1252075.jpg
c0002171_1252980.jpg
c0002171_1254197.jpg
c0002171_12551100.jpg
c0002171_1263290.jpg


途中の丘で天体観測。満天の星空!あんな夜空人生で初めてだった!南十字星も天の川もはっきりと!スマホじゃ写せなかったけど掛け替えのない体験だった。
c0002171_1210516.jpg


ラパス着。4000mでのトイレ休憩はなかなかにきつく、臭いもMalo Baño (Bad Toilet)だった。ここボリビアではトイレを利用するのに料金がかかるのが多い。大体1ボリビアーノ。
c0002171_12114710.jpg
c0002171_12115498.jpg


ラパスは坂の街。上の方は4000m越えだけれども、本日泊まるのは下の方の高級住宅街にあるホテル。ウェルカムドリンクを飲み、早々に就寝。明日のモーニングコールは4:15。飛行機でいよいよウユニへ。愉しみだ!
c0002171_12142444.jpg


3日目 UYUNIの町、鏡雲、夕陽、宙星
4日目 パステルな暁・ウユニ塩原探索・塩のホテル
5日目 ラパス 海を探すとき
6日目・最終日 リマの太平洋、『人間の値打ち』
by wavesll | 2017-03-25 18:40 | 私信 | Comments(0)