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Nara古代路 I. 第68回 正倉院展 at 奈良国立博物館

正倉院展に行ってきました!
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突然昨日父から「正倉院展行かないか」と伝えられまして。や、正倉院展の時季に奈良に行くのは長年の望みだったのですが"費用も馬鹿にならないし…"と今まで二の足を踏んでいた処だったのでこの大波には乗るしかないと五時起きし向かったのでした。

奈良駅前。恐らく奈良は人生5度目。
今年は吉野の山桜 晩春爛漫熊野古道旅行での十津川村の玉置神社でも来ていて、今年は奈良によく来ていました。
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鹿。
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鹿。
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九時過ぎに奈良国立博物館着。長い行列ができていて、75分待ちとのことでしたが、結構するする進んだので45分位で入れました。
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正倉院展。通好みの中々の展示で初開陳を含み大分楽しめました。

メインヴィジュアルにも成っている『漆胡瓶』は聖武天皇お気に入りのペルシア風の水差しで唐からの舶来品。巻胎という板を円状に巻き、ずらして立体を創る古代の3Dプリンターのような技法で造られたというのが興味深い。天平のモノグラム。正倉院の品々は国際的状況の中の日本を伝えます。先日平城京にペルシャ人の役人がいたというニュースもありました。信長に仕えたモザンピーク出身の黒人、弥助もそうですが、『マッサン』みたいに外国人が主人公の大河なんてのも面白そうだなと想います。

『楩楠箱』はクスノキを組み合わせ角がアールになっている四角い箱。未来の潜水艇、或いはAppleTVのような感じでガジェットとして魅力がありました。『白葛箱』はアケビの赤が印象的で現場でも気になっていたけれど、現在でも製法が未解明だとか!?凄い。『粉地金銀絵八角長几』は檜製。これ脚が葉を模していて、設計思想がサクラダファミリアの内部の柱と同じだと思いました。

『赤紫臈纈絁几褥』の真紅の海。『布作面』は楽舞の時につけるマスク。楽器も『竽』と『笙』がありました。

『大幡残欠』。聖武天皇を弔うアヤという絹織物の幡(バン)。この厚み、質感が凄かった。そしてその幡の下部にあるのが今年の中でもTOP3な良さがある『浅緑地鹿唐花文錦大幡脚端飾』。天平の昔から奈良に鹿はいたのですね◎『大幡芯裂』の色。時が経たことがもたらした滲みが最上。

『平脱鳳凰頭』も鳳凰のシーサーの様でいいし、『銀平脱龍船墨斗』はシンゴジの第二形態みたいで可愛かった◎また『磁皿』の緑白斑の持つ古代のモダンな趣が美事でした。

『唐草文鈴』など鈴が沢山展示してありました。『梔子形鈴』、『瑠璃玉飾梔子形鈴』、『杏仁形鈴』、『瓜形鈴』、『蓮華形鈴』。また『瑠璃玉付玉』という碧玉のついた珠もありました。『露玉』がまた雫のような形で。

そして嬉しい驚が『和同開珎』が展示してあったこと!『神功開宝』という銭も展示してありました◎

そして『アンチモン塊』という変わり種も。それまでは中国から金属素材を輸入せざるを得なかったのがこのアンチモンがスズの代わりに銅の鋳造に使えたから金属加工を原料から国産化出来たそうです。

『牙櫛』の歯の細かさ!そして東大寺印の『革帯』。あの時代にベルトがあるとは!?『金銀絵花葉文黄絁』、『浅紅地亀甲花文臈纈羅』もつややかな美しさがありました。

撥鏤という、象牙を染めて削ることで造る細工が素晴らしくて。特に『撥縷飛鳥形』は是非生で実寸大で観てほしいです。『黄牙彩絵把紫牙撥鏤鞘金銀荘刀子』も見事な撥鏤刀剣でした。

そして書物も多数展示してあったのですが、『善見律 巻第三』の書の綺麗な事と言ったら!フォントデザイナーの藤田さんにこれで新しい書体をつくって欲しいレベル!!

本当にこの展覧会、一見地味だけれどもきらりと光るArtが数多あるExhibitionでした。私は初めて来ましたが毎年内容が変わるからボジョレーみたいに『今年の正倉院展の出来は~』なんて会話もありそうですね^^

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II. 東大寺、正倉院
III. 橿原神宮、大阪、帰路
by wavesll | 2016-10-30 23:32 | | Trackback | Comments(0)

熊野古道紀行記 Day3:朝の彩雲、十津川村の玉置神社、帰路

熊野古道紀行記 Day1:三重・馬越峠、熊野の海、那智勝浦・民宿わかたけの晩飯
熊野古道紀行記 Day2:熊野三山、中辺路・牛馬童子、霧の郷たかはらの眺望

客室のテラスから雲海を一望
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やうやう開けていく空。山並が美しい
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鳥の声、虫の音。山の端の蒼影
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寺の鐘が鳴っている
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いい朝だ。雲海と山の匂い。自然の音。
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朝の山雲。
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なんか雲の一部、中央下段がうっすら虹色にみえる!彩雲というらし。
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朝食、ご飯おかわりしてしまいましたw
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宿の周りを散策。出てからすぐのとこに熊野古道への入口が。
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集落の中で今も生活道として熊野古道が機能している。生活に使う世界遺産っていいなぁ。
雲雀の声が綺麗でした。
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昨日の近露まで9.2kmか。繋がってるんだなぁ。
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長閑◎
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高原熊野神社
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御神木かな?
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φな松
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秋桜。こうして宿の周りをゆったり歩く時間はいいなぁ。見晴らし台でチャリダーのオジサンたちに出逢い、十津川村の玉置神社がいいと聴く。
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ギタリストの濱口佑自さん、都心のタワレコでもここ1,2年フィーチャーされてたけどここら縁の人なのか!こんな出会いがあるとは。竹林パワーというバンドを組んでるらしい。
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Youtubeに映像がありました。心踊るブルーズ。

話題沸騰中! 那智勝浦のリアル・ブルースマン濱口祐自Yuji Hamaguchi、PV第2弾UP!!


奥熊野、玉置神社に着。クルマで山奥へ分け入ってきて来ました。案外駐車場も賑わっていて。現地の人気スポットなのかもしれません。
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山之神
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木洩れ日って表現のある國に生まれて良かったなぁ。
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奈良県のここ、玉置神社から昨日の和歌山県、熊野本宮まで熊野古道・小辺路が延びているのか、凄い。
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玉置神社、弓神楽があるのか。
cf. Soi48 Vol.20 神弓祭 - 弓神楽 Release Party! at 新宿Be-Waveに行ってきた!
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お参りしました。
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神代杉と夫婦杉
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奈良県、十津川村だもんなぁ。十津川警部の十津川だもんなぁ。山深く迄来たものだ。
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戸津川村の南部から北部へ移動し、谷瀬の吊り橋へ。
20人以上渡れないそうで。帰りの新幹線の時間もあるので並ばずにクルマへ。名古屋へ帰ります。
河のエメラルドグリーンが美しかった。
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十津川村から名古屋へいく道すがら、京都のFM、αStationを聴けたのは良かったです。京都のFMはいい音楽かけてた気がしました。FM三重を経由してZIPFMを聴くと愛知へ来たなぁと。ところが周波数を回しているとジョージとシャウラが。そうか、Interfm名古屋か!面白いラジオ道中でした。

そして名古屋へ。十日ぶりのスパイラルタワー。
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名駅に武将の鎧の展示がありました。石田三成の甲冑が格好良かった。
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帰りの新幹線では高島屋で買ったデパ地下飯パーリーやりましたw
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帰宅。愛知旅から間がない日程での誘いだったので感動が鈍くならないかちょっと心配でしたが、アート/建築を愉しんだ愛知旅と紀伊半島の自然と熊野古道にはすっごく感銘を受け、本当に来てよかった旅になりました。

熊野古道って和歌山のイメージがあったのですが、この旅で三重や奈良にも巡礼の道が続いていることを知りました。3連休でしたが全体的に人込みという感じはしなくて、特に馬越峠は心動かされました。伊勢路では始神峠も良さそう。是非またこの本州南の果て、紀伊半島へ訪れたいと想った熊野古道旅行になりました。
by wavesll | 2016-10-15 08:51 | | Trackback | Comments(0)

熊野古道紀行記 Day2:熊野三山、中辺路・牛馬童子、霧の郷たかはらの眺望

熊野古道紀行記 Day1:三重・馬越峠、熊野の海、那智勝浦・民宿わかたけの晩飯

朝起きると、桃煙の豪雨
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朝飯も美味しかった。秋刀魚の干物とか。
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この民宿わかたけ、大学のゼミ合宿なんかでも使われる宿なのですが、マンガコーナーの充実ぶりが凄くて◎
『ダンジョン飯』なんかにも惹かれながら手にしたのがこれ、『食の軍師』。
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「どう注文を組み立てたら趣味がいいか」を追い求める主人公の男のキョロ充さの可笑しさが爆笑ものw久住さんのワードチョイスの妙がたまらない。『好きなもの食えよ』と思ってしまいますが確かに音楽だと『センスあるなー』と思う人やダサイ聴き方ははあるよなーと想います。ただ愛すべき人はまた別なんだけどw私自身が間が抜けたケがあるから刺さるのかなぁw

そして出立。

那智の滝。
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飛瀧権現の御姿。
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小雨濡れそぼる熊野古道を上がり、三重塔に那智の滝を望む。
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熊野那智大社。
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熊野夫須美大神、御子速玉大神、家都御子大神他を祀る。
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鹿。スマホのシャッター音にも反応するくらい野生。
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大門坂。石畳がNeatに整備され、美しかった。
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私たちは9:00前に那智の滝の駐車場へ止め、帰りに大門坂の辺りの路肩へ停車しちらっと見ただけだったけれども、もっと下の駐車場に止めてじっくりこの石畳を登るのも乙かなと想う位美しい坂道でした。

那智黒という飴の直売所で売っていたじゃばらという柑橘のサイダー。美味しかった◎
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新宮の方へドライヴし、熊野速玉大社へ。
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速玉大社の境内にある八咫烏神社。
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御神木 梛
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速玉大社、クリアに美しい。
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昨晩わかたけの主人から聞いた、速玉大社のご神体がある神倉神社へ行きました。
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急な石段を上った先には…
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社と巨石。
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ゴトビキ岩というそうです。
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眺め良し。
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そこから再びドライヴして本宮へ。
熊野本宮大社。ここには家津御子大神、速玉大神、夫須美大神、天照大神が祀られていて、それぞれ鑑が神々しい銀色の鏡が祀られていらっしゃいました。
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全体的に熊野本宮は八咫烏推し。
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大社の前のお店も八咫烏。
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熊野本宮のビジターセンターにあった世界遺産認定証と、サッカー日本代表関連グッズ。
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今の本宮大社からちょっといったところに日本最大級の鳥居が。ここにも八咫烏のエンブレムが。
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大鳥居の奥には水害で移転する前の熊野本宮大社跡地が。翠の叢の空間が、絢爛豪華な寺院より霊性を帯びたきちんとした神秘の處に想えました。脇には熊野川。万物はめぐりゆく、そんな気になりました。
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熊野三山、良かった。
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田辺方面へ宿へ向かう途中で、パーキングエリアで現地のガイドの女性二人組に道を訊いて、熊野古道・中辺路へ。

苔むす壁があまりに綺麗で。クルマを止めてパシャリ。
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山へ入り、牛馬童子をみました。可愛かった◎
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ここら辺の道はほんと山道というか、熊野古道でも石畳でない處、あるんですね。
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山から早々に出ました。鬱蒼としていて、暗くなったら結構ドキドキものだったかも。
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近露の里。「時間よ止まれ、お前は美しい」とファウストならずとも言いたくなる。
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今夜の宿は霧の郷たかはら. 眺望がため息がこぼれるほど素晴らしかった。
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ロッキングチェアに揺られてこれって良いとこ来たなー◎
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BOSEのWAVE MUSIC SYSTEMじゃないか!しかもカセット!すごい宿来ちゃったなー。流石トリップアドバイザーで4.9星だけある★
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風呂を浴びて、夕輝。
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郷の夜景
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晩餐、美味しゅうございました。外国のお客さんも多く、スタッフにもドイツの若者が。食堂にはスパニッシュ・ミュージックが流れ、雰囲気が最高。わかたけの日本酒と漫画と言い、こういう自然にあふれた地で、とっておきを選りすぐって提供するのっていい営みだなぁと想いました。
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来る途中の道の駅で買ったお茶が美味しかった。また宿の水道水も普通にめちゃ美味しくて◎寛げました^^
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熊野三山を一日で回って、中辺路・牛馬童子までみれた一日に心地よい疲れを感じて、今日も早くも布団へ。
本当は明日中辺路を回ろうかと考えていたのですが今日行けたから最終日はボーナス・トラック。楽しみです◎

M. Ward - Conor Oberst - Jim James: Girl From the North Country


熊野古道紀行記 Day3:朝の彩雲、十津川村の玉置神社、帰路
by wavesll | 2016-10-14 05:52 | | Trackback | Comments(0)

熊野古道紀行記 Day1:三重・馬越峠、熊野の海、那智勝浦・民宿わかたけの晩飯

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この3連休、紀伊半島へ熊野古道旅行へ行ってきました。

特に初日は夥しい量の写真を撮ったので、ぐわっとULいたします。Bon Iver / 8でも聴きながらスクロールでラフにすっ飛ばして愉しんで頂けたら幸いです^^



先日の愛知旅からほぼ1週間ぶりの名駅のきしめん。期間限定のきのこきしめん食べました。
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駅近くでレンタカーを借りて、三重へ。途中で寄ったSAのこれ、気になったけれど腹が減ってなかったw
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名古屋から3h程走り、道の駅 海山へ。今日の目的、馬越峠の起点です。
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5分程歩くと熊野古道、馬越峠の入口へ。歩道には熊野古道のレリーフも。
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あいにくの天気でしたが、しっとりと霧に包まれる熊野古道も乙で、雰囲気が楽しめました。
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小一時間登ったところで道の駅で買ったサンマドッグで昼。これ、秋刀魚の竜田揚げが挟んであって。かなりの空腹になっていたこともあってめちゃ美味でした★
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道中にはキノコなんかも。登り始めてから大体1時間で馬越峠のポイントへ。霧に白く煙る山景に神秘を感じました。
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馬越峠まで登る途中ですれちがった方に「天狗倉山の眺望がいい」と聴いて。馬越峠のポイントから山頂は大体30分ということで登ってみました。最後は巌を梯子で登るというw結構な登山になったけれど、眺めは最高でした◎そして天候もどんどんよくなって★
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帰りは思う存分、シンとした山中の石道の中で寫眞を撮影しました。
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馬越峠を出て、一路南へ。今回の旅で初めて知ったのが熊野古道って和歌山だけではなかったこと。人もまばらで楽しめました。
熊野市自体も三重だとは。海岸の道の駅でクルマを止め、浜辺へ降りました。海の碧が美しかった。ここら辺は年中蜜柑が採れるそうです。海は身体を拡大し、毒素が霧散する気がします。こういうところで釣りやサーフィン、登山をして過ごせたら、それも素晴らしい日々だなぁなんて想ったり。横浜暮らしが長いのもあり海辺は心が晴れ晴れとなり、好きです。
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空が綺麗でした。
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郵便局が可愛かった。最近、葉山一色郵便局といい、明治村の宇治山田郵便局舎といい、郵便局建築が楽しい◎
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夕暮れに着いたのが那智勝浦の民宿わかたけ。ここのお料理がおいしかった◎鯨のヒレも美味しかったし、刺身も、マグロの味噌カツもゴマ豆腐も絶品!そしてここ、和歌山の地酒の種類が豊富で!3種の試飲の後で選ばせてくれて、思わず何杯も飲んでしまいました◎写真の地ビールも、フルーティでありながら苦みがあって甘ったるくなくて料理に合いました◎
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ご飯の後はバタンQで寝落ちしてしまいましたw明日は熊野三山めぐりの予定。楽しみです。

熊野古道紀行記 Day2:熊野三山、中辺路・牛馬童子、霧の郷たかはらの眺望
熊野古道紀行記 Day3:朝の彩雲、十津川村の玉置神社、帰路
by wavesll | 2016-10-13 08:52 | | Trackback | Comments(0)

秋梅の愛知 名古屋一泊二日旅 第十一篇 帰路の靜

第一篇 Chris Watson in あいちトリエンナーレ
第二篇 サツキとメイの家に行ってきた!
第三篇 トヨタ博物館 日本の名車編
第四篇 トヨタ博物館 ルネ・ラリック カーマスコット編
第五篇 トヨタ博物館 海外のクラシックカー編
第六篇 あつた蓬莱軒で人生最高のひつまぶし
第七篇 栄から名駅へ散策、コンパルで小倉トーストとコーチンタマゴサンド
第八篇 明治村前編
第九篇 明治村 フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル中央玄関
第十篇 明治村後編

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名古屋駅で先に帰る友と別れ、夕食は再びコンパル メイチカ店で食べました。朝から気になっていたエビフライサンド、んまかった!

この旅、そもそものきっかけのChris Watsonを知ったのもuzunznさんの呟きからだし、飯は友達に一任。トヨタ博物館も別の友に聴いて。yoroszさん、まいこさん、pekoさんにはまた名古屋に来たくなる話を頂いて。色々な方々のお蔭で愉しい旅を味わわせてもらえました。感謝◎

こだま、すれ違う際にゆらっと揺れるのがシステムでなく物体なのだなと面白い。一人流景を眺めながら帰りました。

他人といると、いつも焦って喋りまくってしまう。だから疲れきったくらいが口数少なくて私といる人は心地いいでしょう。新幹線の移動もそうだけど、夜行バスの車窓の流光をみている時が一番心穏やかな気持ちになれる。旅で、一人で。何も騒がずに森々と心を澄ませる。そんな時が味わいたくて旅をしているのかもしれません。

普段から何もしないことができないたちで、家でも多重メディアの渦の中…情報を浴び情報を浴びせる生活の中で、疲れ切った帰りの移動時間、夜と朝のあいだの穏やかな時は沈黙が苦手な自分が唯一心ゆく迄閑けさを堪能できる時間なのだなと想います。活力の極みの後だからこそ訪れる靜。それも旅の醍醐味ですね。それに辿り着けたのがこの愛知旅一番の獲得だったかもしれません。
by wavesll | 2016-10-04 04:58 | | Trackback | Comments(0)

秋梅の愛知 名古屋一泊二日旅 第十篇 明治村後編

第一篇 Chris Watson in あいちトリエンナーレ
第二篇 サツキとメイの家に行ってきた!
第三篇 トヨタ博物館 日本の名車編
第四篇 トヨタ博物館 ルネ・ラリック カーマスコット編
第五篇 トヨタ博物館 海外のクラシックカー編
第六篇 あつた蓬莱軒で人生最高のひつまぶし
第七篇 栄から名駅へ散策、コンパルで小倉トーストとコーチンタマゴサンド
第八篇 明治村前編
第九篇 明治村 フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル中央玄関

さて、明治村後編、様々な種類の建物を心行くまで(或る意味疲れ果てるまで)堪能しました◎


隅田川新大橋
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内閣文庫
中には本棚が並んでいました。
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皇居正門石橋飾電燈
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川崎銀行本店
一部移転の為まるでギリシャ遺跡のような風合い
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大明寺聖パウロ教会堂
この外観で中が教会というのは意外で面白かったです。
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宮津裁判所法廷
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金沢監獄中央看守所・監房
この建物、オクタゴンで監房とは思えないほど外観が好きだったなー。
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聖ザビエル天主堂
ザビエルを記念してつくられたカトリック教会らし。入鹿池を望む光景が画になる。
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菊の世酒造
なんで酒造りの古木は豊かな漆黒に満ちるんだろうか。まことに美しい。
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半田東湯
男湯・女湯に分かれてました。
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呉服座
劇場まである。ほんと色んな種類の建物集めたなー◎
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小泉八雲避暑の家
駄菓子屋として営業してたw八雲って身長が158cmとは知らなんだ。
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本郷喜之床
石川啄木所縁の家だそうです。
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宇治山田郵便局舎
こんなハイソな郵便局があるとは…!明治デザイン、いいですね★
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工部省品川硝子製造所
現在はデンキブラン汐留バーとして営業。
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鉄道寮新橋工場・機械館
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歩兵第六聨隊兵舎
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名古屋衛戍病院
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ハワイ移民集会所
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シアトル日系福音教会
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日本赤十字社中央病院病棟
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第四高等学校武術道場「無声堂」
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北里研究所本館・医学館
これ、建物も中の展示も素晴らしかったのだけど、私も友も疲れてるし名建築の刺激にも麻痺してて(苦笑)そういう意味でも帝国ホテル先に見といて良かったw
近代細菌学の開祖、ドイツの医師コッホの肖像画も。名前は知っていましたが業績をきちんとみたのは初めてでした。炭疽菌、結核菌、コレラ菌の発見者。常識を知れてためになりました。
北里大学って芝公園の辺りに施設あるなぁと調べたらどうやら北里柴三郎先生が日本初の私立伝染病研究所を芝公園の辺りに創設したようです。
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芝川又右衛門邸
流石建築家の自宅、洒落てる。那須とかにありそう。
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古墳があるのか…!流石に古墳は移築ではないだろうw
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幸田露伴住宅「蝸牛庵」
ここで明治村にジョジョクラスタも来る理由ができたやも。
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西園寺公望別邸「坐漁荘」
本物の金持ちの家だなこりゃといった感。
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茶室 亦楽庵
西園寺公望別邸の庭にあるけど全く別の所有者の元は別のとこにあった建物。まさに明治村インスタレーションのワンダーランドマジックw
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菅島燈台附属官舎
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京都市電
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品川燈台
現存する日本最古の洋式灯台だそう。今でも光ってました。
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神戸山手西洋人住居
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東山梨郡役所
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清水医院
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第四高等学校物理化学教室
ピンクが印象的。あぁ、ようやく明治村で撮った建築写真紹介しきれた^^
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おつかれーしょん。明治村浪漫麦酒でカンパイ!
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15時半のバスで名駅へ向かう途中に見たガソリンスタンド。屋根がドームで面白い。この旅、昨日はサツキとメイの家みたし、今朝はスパイラルタワーズみたし裏テーマが建築だったなぁ。写真には収められなかったけれどバスで小牧山の横を通ったとき、山頂に城がみえて。小牧山城といって織田信長の城だったそうです。愛知の建築、面白い。
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さて、次の篇で愛知旅記もラストです。最後はエピローグ。

第十一篇 帰路の靜
by wavesll | 2016-10-04 02:48 | | Trackback | Comments(0)

秋梅の愛知 名古屋一泊二日旅 第九篇 明治村 フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル中央玄関

第一篇 Chris Watson in あいちトリエンナーレ
第二篇 サツキとメイの家に行ってきた!
第三篇 トヨタ博物館 日本の名車編
第四篇 トヨタ博物館 ルネ・ラリック カーマスコット編
第五篇 トヨタ博物館 海外のクラシックカー編
第六篇 あつた蓬莱軒で人生最高のひつまぶし
第七篇 栄から名駅へ散策、コンパルで小倉トーストとコーチンタマゴサンド
第八篇 明治村前編

いよいよ本丸、帝国ホテル!
たっぷりとご堪能ください☆☆☆☆☆
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このオリエンタルな遺跡感!古代エジプトやアンコール遺跡群のような精神を感じます。
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左右の柱でデザインが異なる、なんという拘り! 寄木細工のような趣もありますね。
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帝国ホテル全体像。なんかこの囲みもアンコール・ワットみたいな香りが。出来得るならば完全移築してほしかった。
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ロビー
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家具のデザインもライトだそう。
座り心地もかなり良かったです^^
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幾つかの食器のデザインもライトによるものだそうです。
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その他デザイン案
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二階から
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二階にあったライトの写真
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カフェ
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なんとポーツマス条約締結時に使われたテーブルが!
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その他中央玄関内
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外観
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裏側も
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移築時に使った素材?
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少し離れたところで陽が射しました。そして気づいたのが帝国ホテルの屋根が緑青なこと。神社と同じ。ライトはこんなところにも日本の心を込めてくれたんですね◎素晴らしかった!
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そして明治村散策は後編へ

第十篇 明治村後編


第十一篇 帰路の靜
by wavesll | 2016-10-03 19:12 | | Trackback | Comments(0)

秋梅の愛知 名古屋一泊二日旅 第八篇 明治村前編

第一篇 Chris Watson in あいちトリエンナーレ
第二篇 サツキとメイの家に行ってきた!
第三篇 トヨタ博物館 日本の名車編
第四篇 トヨタ博物館 ルネ・ラリック カーマスコット編
第五篇 トヨタ博物館 海外のクラシックカー編
第六篇 あつた蓬莱軒で人生最高のひつまぶし
第七篇 栄から名駅へ散策、コンパルで小倉トーストとコーチンタマゴサンド

名駅から80分。博物館明治村に着きました。天気もどうやら持ちそう◎

ここは
明治時代は、我が国が門戸を世界に開いて欧米の文物と制度を取り入れ、それを同化して近代日本の基盤を築いた時代で、飛鳥・奈良と並んで、我が国の文化史上極めて重要な位置を占めている。明治建築も従って江戸時代から継承した優れた木造建築の伝統と蓄積の上に、新たに欧米の様式・技術・材料を取り入れ、石造・煉瓦造の洋風建築を導入し、産業革命の進行に伴って鉄・セメント・ガラスを用いる近代建築の素地を築いた。これらの建築のうち、芸術上、歴史上価値あるものも、震災・戦災などで多く失われ、ことに戦後の産業の高度成長によって生じた、大小の公私開発事業により、少なからず姿を消していった。取り壊されてゆくこれらの文化財を惜しんで、その保存を計るため、今は二人とも故人となられたが旧制第四高等学校同窓生であった谷口吉郎博士(博物館明治村初代館長)と土川元夫氏(元名古屋鉄道株式会社会長)とが共に語り合い、二人の協力のもとに明治村が創設されたのである。
という実物大の建築物を野外展示するミュージアムです。たっぷりと写真を撮ったのでご覧ください^^

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大井牛肉店
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三重県尋常師範学校・蔵持小学校
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近衛局本部付属舎
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赤坂離宮正門哨舎
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聖ヨハネ教会堂
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学習院長官舎
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東京盲学校車寄
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西郷従道邸。これは格別に美しく感じました。ガイドの時間に行けば2Fもみれたよう。
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森鴎外・夏目漱石住宅。こんなのあるとは予想外で、漱石所縁の場所に行けて嬉しかったなぁ。
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三重県庁舎。西洋建築に瓦、天井の壁紙が美しい。人は住むところの広さで自尊心が変わるというけれど、これだけ広ければさぞ誇り高いでしょう。中では明治時代のモノの展示がありました。
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二重橋電燈
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毬栗が落ちてました。
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鉄道局新橋工場
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明治天皇・昭憲皇太后御料車
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明治神社
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違う年代・地域の建物でつくられた町並みはインスタレーションの如し。
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東松家住宅
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千早赤坂小学校講堂
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札幌電話交換局
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名電1号形
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京都七条巡査派出所
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京都市電
明治村にはかなりの生徒がいました。愛知のオリエンテーリング先なのでしょう。
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さて、ここまでで2時間ほど散策していて、"この調子だと最後までみきれないぞ"と。
と、いうわけで途中を飛ばして一気に最奥まで行ったのでした。
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尾西鉄道蒸気機関車1号
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明治村の中には結構飲食店も多くて。コロッケ屋台や立ち食いきしめん、牛鍋屋なんかもありましたが、我々は五丁目にあった明治の洋食屋 オムライス&グリル 浪漫亭にて食べました。
これは私が食べたクリームオムライス。クリームシチューがかかっていて美味しかったです◎
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そして愈々次は本日の目玉、帝国ホテルの登場です。

第九篇 明治村 フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル中央玄関


第十篇 明治村後編
第十一篇 帰路の靜
by wavesll | 2016-10-03 17:51 | | Trackback | Comments(0)

秋梅の愛知 名古屋一泊二日旅 第七篇 栄から名駅へ散策、コンパルで小倉トーストとコーチンタマゴサンド

第一篇 Chris Watson in あいちトリエンナーレ
第二篇 サツキとメイの家に行ってきた!
第三篇 トヨタ博物館 日本の名車編
第四篇 トヨタ博物館 ルネ・ラリック カーマスコット編
第五篇 トヨタ博物館 海外のクラシックカー編
第六篇 あつた蓬莱軒で人生最高のひつまぶし

1時過ぎに寝たのに旅先で昂ってしまっていたのか3時間くらいで目覚めてしまって。Webで名古屋のクラブ事情なんぞを調べておりましたw何でも名古屋はパリピ的というか、EXILEやBIGBANGとかがかかるような箱が多くて痴漢も多いという悪評が。そんな中でCLUB MAGOという店はいい感じという話をみかけました。今回の旅行では歩き回ってくたくただったので早々に宿に入りましたが、旅先でクラブに行くなんてのもいいですね。

ナイトライフでいうと朝方Twitterで情報を頂いたのが錦一丁目の特殊音楽Cafe&Bar、SCIVIAS(スキヴィアス).
薬草系中心にリキュールを多数取り揃えています。数種類のハーブをお客様の要望でブレンドしたハーブティーも、おすすめです。 また、現代音楽、ミュージック・コンクレート、フィールドレコーディング、フリーミュージック、古楽などの風変わりな音楽のアーカイブありますので、是非お楽しみ下さい。
とのこと。これは行ってみたいなぁ。次また名古屋に来る動機が出来ました◎

待ち合わせの時間にはまだ早かったので栄のホテルから名駅まで歩いていくことにしました。

今日もしとしと雨の蒸した朝。梅雨のような名古屋の空気。

名古屋は本当に買い物なら何でもありますね、LOVELESSなんかも。
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流石モーニングの本場、コメダ珈琲普通に朝から人入ってました。良さげな喫茶店はちらほら。
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「くもじい!大きな球体があります!」「くもみ、あれは名古屋市科学館じゃ」
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凄く雰囲気のある洋館だなと想ったらお寿司屋さんでした。なんと創業147年。東鮓本店。
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遠くに巨大な植物のような建造物が。ビオランテの如し。
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こういう近代建築、好きだなー◎
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さっきのボタニカルBLDG. モード学園スパイラルタワーズだったのか!新宿のコクーンタワーも面白いものね!やるなーモード学園。
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名駅になんかいた。ナナちゃんというらしいw
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ここで物凄い豪雨に!大丈夫かよ~天気ヤバイと不味いな~><
集合はメイチカなので地下街を通って喫茶店コンパルへ向かいました。

ここで友はコーチンタマゴサンド、私は小倉トーストを食べたのですがこれが美味しくて!
コーチンタマゴサンドはたまごがふわとろでお好み焼きソースがまた美味しくて。そして小倉トーストってこんなに美味しかったのですね!餡子も美味!おいしゅうございました◎名古屋飯自体が美味しいのだろうし、友の選球眼、中々に確かだw流石ガイドブック買ってきただけあるw

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さて、名鉄バスセンターへ。今日の目的地、博物館明治村へ向かうバスを聴くと、往復バス(960X2)と入場料(1700)で3400円のちょっとお得なセットチケットがあるとのこと。これは良い!と購入し、バスへ乗り込みました。なんか段々天気も良くなってきたし、明治村、楽しみだ★

第八篇 明治村前編


第九篇 明治村 フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル中央玄関
第十篇 明治村後編
第十一篇 帰路の靜
by wavesll | 2016-10-03 06:10 | | Trackback | Comments(0)

秋梅の愛知 名古屋一泊二日旅 第六篇 あつた蓬莱軒で人生最高のひつまぶし

第一篇 Chris Watson in あいちトリエンナーレ
第二篇 サツキとメイの家に行ってきた!
第三篇 トヨタ博物館 日本の名車編
第四篇 トヨタ博物館 ルネ・ラリック カーマスコット編
第五篇 トヨタ博物館 海外のクラシックカー編

さて、一日歩きまわって晩餐の時間。矢場の松坂屋のあつた蓬莱軒でひつまぶしを食べました。

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いっやーここが美味かった!ひつまぶしはこの熱田蓬莱軒が発祥だそう。熱田神宮にある本店は2時間待ちとのことですが、入った時間が早かったからか待ち時間ゼロで入ることが出来ました。

こんなに美味いひつまぶしを食べたのは初めて。3600円の価値がありました。鰻自体が美味いし、出汁がまた濃くて鰻に味が負けて無く相乗効果が物凄かった!飯喰うのに必死で写真に気を配れませんでしたw!今回の旅は見るところは自分が、食べどころは友がという役割分担だったのですが、いいとこ本で調べてくれました◎

宿は松坂屋から歩いていける栄のホテル ザ・ビー名古屋。なかなかいいビジネスホテルでした。今回宿は私と友で別で。私はJR東海ツアーズの新幹線と宿のパックで申し込んで。今回初めてこのパック使ったのですが結構これお得でいいですね。

ホテルに着くとすぐにシャワーを浴びてヱビス飲みながらガッテンの瞑想特集とかみてましたwなんか地方番組で面白いのないかとTV番組表を弄んでいて見つけたのが太田上田。爆笑問題の太田とくりぃむしちゅーの上田が中京テレビで番組持っていたとは。今回は寝ちゃってみれなかったけれど面白そう。何でもアプリで配信しているそうです。これは要Checkやも!

その他LINEでやりとりとかしながら夜を更かし、なんだかんだで25時頃寝ました。

第七篇 栄から名駅へ散策、コンパルで小倉トーストとコーチンタマゴサンド


第八篇 明治村前編
第九篇 明治村 フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル中央玄関
第十篇 明治村後編
第十一篇 帰路の靜
by wavesll | 2016-10-02 17:47 | | Trackback | Comments(0)