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三溪園菊花展

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by wavesll | 2016-11-22 05:34 | 街角 | Comments(0)

I will be with you / LOVE PSYCHEDELICO & 紅葉の代々木公園 第23回音の貝合わせ

I will be with you / LOVE PSYCHEDELICO (dailyotion link)
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by wavesll | 2016-11-20 20:23 | La Musique Mariage | Comments(0)

尾瀬歩き 平成28年 文月

昨年6月の尾瀬歩き振りに尾瀬へやってきました。
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尾瀬、行ってきました。ニッコウキスゲはピークから一週間ずれてたり、冬の雪が足りなかったり、鹿の食害にあったりで群生はみれなかったのですが一輪一輪綺麗に咲いていました。主に東電小屋の方にちらちら咲いてました。コオニユリや他の花々も綺麗で、特にアザミなんかよく咲いていました。

去年六月に白い花がコロポックルみたいだった水芭蕉、巨大に葉が成長してたり、小川に揺れる水草に『惑星ソラリス』を感じたり。

前回は雨の中で踏みしめる木道の音と、風音、虫の音、鳥の声が印象的でしたが、今回の音のハイライトは宿で泊まった人たちだけが楽しめる朝霧をみに4時起きで出掛けた時に響いた鳥の囀り達。

しんとする霧の湿原に鳥の声が吸い込まれて行く。全方向からオーバルに響くサラウンドサウンド。鳥の声群は木管楽器のオーケストラでした。東京藝大音環 卒展・修了展 2016で聴いた22.2ch録音なら再現可能なのかな…?スマホで録っても雑音が入っちゃって全然でした。フィールドレコーディング、上達したい…!

そして光景では朝陽にきらきらする湿原の叢、そして日に照らされ白く輝く木道。美しかった。素晴らしい尾瀬の景色を楽しめました。

飲食では鶴舞う形の群馬県缶の一番搾りや、花豆ソフト、なかなか美味でした。宿で花豆の炒ったのも食べたが甘くて美味しかった。そして立ち寄りの湯で食べた夏野菜カレーも美味かった!尾瀬ってブランド豚もあるみたいです。舞茸も有名だとか。

朝方、ロッジの辺りを歩いているときに笛で鳴らされる『アヴェ・マリア』が牧歌的で環境にマッチしていたなぁ。都市と田舎だと聞きたい音楽の感覚も様変わりする気がします。

そして音楽ではもう一つ。車中のラジオが印象的な尾瀬旅行でした。
来る間に聞いたのど自慢が、ひいては返すラジオノイズが波の如しでエクスペリメンタル。ヴェトナム人の方の演歌も良かった。

そして帰りにかかったNHKでの大友良英さんがマレウレウを呼んで生で輪唱したのもトランシーだったし、一番ヤバかったのが首都高に入ったときインターFMでジョージとシャウラがフィッシュマンズの'96年赤坂ブリッツでの『LONG SEASON』をフルで流したこと!
首都高がソラリス化してました。湾岸線のトンネル内冷却の蒸気の中で“僕ら半分夢の中”、そしてトンネルを抜け横浜線に開けた時“口ずさむ歌はなんだい?”、光景が、白昼夢。

天気悪いなーと行くのを躊躇してたのですが、山小屋が空いていることが分かり行ってみたら天気にも恵まれ、楽しい連休となりました。本当はコレみたいなニッコウキスゲの群生がみたかったけどwそれはまた来年チャレンジしたいです。フィーレコも!

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by wavesll | 2016-07-18 18:22 | 私信 | Comments(0)

第6回音の貝合わせ 慶應の銀杏並木 with fra-foa 小さな光/煌め逝くもの

先日の根津神社のつつじ祭りをみた時に、あぁ初夏が始まったのだと想ったのですが、自分が桜以上に好きな景色に日吉の銀杏並木の新緑があります。
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慶應の銀杏並木、翡翠に透ける若葉の色彩はロングシーズンの始まりを感じさせました。慶応生は見慣れてるからか、銀杏に何の反応も示さず。後5日程早いときが一番美しかったのかもしれません。それでも綺麗だなぁ。また来年の若葉の季節が楽しみです。

そんな碧にあう音楽、私が学生の頃に嵌ったfra-foaなどいかがでしょう。

fra-foa - 小さなひかり[PV]


fra foa - 煌め逝くもの (解散ライブ 2005/05/14 @ 渋谷CLUB QUATTRO)


あっという間に駆け抜け、エントロピーを増大させ、散開していったこのバンド。人生初のフェスで、ひたちなかのレイクステージでみたのが想いだします。高2だったかな?新芽の持つ飛び抜けた可能性の量。それでも、季節はめぐり、また碧の季節がらせんに繰り返されることが、今自分にとっても嬉しいことだと感じます。

人生で一番美しい碧をみたのは奥入瀬渓谷でした。その年々で、また美しい出会いがましてゆく。日々に奇跡を見出して生活していけたら、最高ですね。自然に感謝。

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by wavesll | 2016-04-26 12:18 | La Musique Mariage | Comments(0)

吉野の山桜 晩春爛漫

六義園のしだれ櫻中目黒の夜桜千鳥ヶ淵の花筏と上野の桜吹雪と桜尽くしだったこの春。そのフィナーレを企図し、"みよしのの山辺に咲けるさくら花雪かとのみぞあやまたれける(紀友則)"と聴く奈良・吉野山へ行ってきました。

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5時出発で羽田-阿倍野橋-吉野-中千本-上千本ーそして奥千本まで歩いてきたのですが、、およよ?あまり桜、本調子でない。というか、伐採されてる??植え替えの計画でもあるのかな???

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"晩春"という言葉があるとすれば、夏へ加速していく季節に"晩"という字は似つかわしくありませんが、あるとすれば、桜の舞い散った跡を指すのかもしれない。そんなことを考えながら、吉野の山を下っていました。

しかし、上千本・中千本・下千本で山が櫻に染まりました!

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やー、軽く安堵しましたw舞い散る桜、爛漫から晩春へ移るその様が、解つれていく春を見るようで、美しかった。鶯の歌にときほぐされ、途中でみたフクロウとカエルにも和みました。柿の葉寿司も葛きりも美味しかった。わざわざ吉野まできちゃってたから、ほっとして帰りの近鉄に乗りましたw

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そして、ここでエクスペリアの電池が切れてしまって、写すことはできなかったのですが、近鉄の車窓からみた奈良の景色が、ある意味吉野の櫻以上にまなこに焼付きました。

のっぱらに咲き零れる紫の小さなすみれ?の可憐さ、その然り気無さを写真に写したかった。瓦屋根の立派な家々は武者屋敷のよう。今に息づく更新されてきた伝統の継承がありました。また屋根が腐ったか、オーバルに歪んだ廃屋、バロックのような味がありました。空間、その豪勢な空間の優美さ、空が広いことが、どれだけ心に羽を生やすか。駅々に掲示される古墳の案内。美しい片田舎がそこにありました。

大阪に近づくにつれ建物で視界が狭まり、電線を眺めると、黒く線がぶれ揺れる様がアニメヴィデオインスタレーションのよう。そう言えば、奈良の木々の黒い枝の折れ曲がった生え様、まるで若冲の筆致のようでした。いや本当は逆かw藝術から現実への投影は、夕陽に照らされ大阪に直立するあべのハルカスがモノリスの様に存在しているなぁ、なんても想いました。

羽田へ着陸しに下降するとき、機内から見える東京の輝き、東京湾のマテリアル感。昔はシナプスの反応図のようだと想っていた耀きが今回は宝石が鏤められたジュエリーのようにみえました。ラグジュアリーさに浸りたかったのですが、JALさん、照明をグラデーションつけて落としていく装置を開発するなら機内アナウンスがあるときサウンドサービスも一時停止する仕組みいれてくれんかい、落語のオチが聴けなかったじゃないかwあ、墜ちない為か、御後が宜しくねぇなぁwこんな感じで過ぎていく日々、春ですな。

P.S.
機内システムで聴いたRIP SLIMEの曲のトラックがくっそカッコ良かったです。機内で邦楽の新曲知ること、結構あるなぁ。

RIP SLYME 「Take It Easy」SPECIAL MOVIE

by wavesll | 2016-04-10 00:05 | 私信 | Comments(0)

第5回音の貝合わせ 千鳥ヶ淵の花筏、上野の桜吹雪、なんだかそれは花見日和なんだ

今日は東京駅で降りて、ぐるっと皇居を周り千鳥ヶ淵、神保町、本郷、上野と散策しました。

中でも印象的だったのが千鳥ヶ淵の花筏。この水面に浮かぶ花弁をあらわす表現、今季フォロワーさんが使われていて知ったのですが、とても綺麗な言の葉ですね。良い名を知れました。

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不忍池に遥か望むスカイツリーを眺め、上野公園へ。良く歩きました。
盛況な人出で、上野公園のメインストリートを散策。もう枝先には葉が芽吹き始め、桜がはらはら舞い散るさまは音楽の調べのよう。
花見の宴も満開。香港で見た路上ピクニックの人たちをちょっと想起しました。

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一人でデートしたような今日に楽曲を合わせるなら、これでしょうw

Weather Report -FISHMANS


東京今季最後の花見日和、楽しめました。

追伸:ベッドで目を閉じると花筏とはらはらと散る花びらが浮かびました。海水浴の夜に波を感じるよう。桜尽くしの一日でした。
by wavesll | 2016-04-06 16:34 | La Musique Mariage | Comments(0)

第4回音の貝合わせ 菜の花 at 鶴見川 X Feed / Laughing 春芽吹く夕

電車の車窓からみえた菜の花畑。綱島で降りて向かいました。
若草の匂いに春の芽吹きを感じました。
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これに合わせたいのはFeedというバンドのアルバム、『9songs』。彼らの事はラブサイケデリコのラジオで知ったのですが、あっという間に解散してしまって。一度もライヴは観れませんでした。光と気怠さ。春の夕にはぴったりのアルバムだと想います。特に"Laughing"という曲が、この菜の花には合うなと想います。

"9 Songs"

by wavesll | 2016-04-04 19:27 | La Musique Mariage | Comments(0)

『2001年宇宙の旅』at恵比寿ガーデンシネマ爆音映画祭と中目黒の桜

ひょんなことからチケットを頂き、YEBISU GARDEN CINEMAにて『2001年宇宙の旅』を観てきました。

『2001: A Space Odyssey』は、昔に家のTVでみて、”こ、こんな映像作品があるのか!?”と衝撃を受け、一度は映画館で観てみたいと切望していたのですが、今回、「音楽家と音楽愛好家のためのムジークエレクトロニクガイザインで聴く爆音映画祭 selected by 坂本龍一」でみれ、この映画は視聴覚体験の一つの頂点だという想いを再び強くしました。

クライマックスの“あのシーン”を見ているときの私は、漫画『昴』でスバルのボレロをみている観客のようにぽーっと恍惚に圧倒されていたと想います。そしてあのオープニングの圧倒的な壮大さ。またあのエンディングロールの優雅さ。本当に素晴らしかったです。

とはいいつつ、途中、故障部品交換の辺りで寝かけてしまいましたwそういえば家で見た時も朦朧としながら"あのシーン"で衝撃を受けたなぁと想いだしましたw

宇宙空間にはクラシックが良く似合い、そして当然ながら宇宙空間には音が無い。しかし、宇宙服の内部では、ダイビングをしている時の様に自分の呼吸音がするだろう。そんな当たり前のことに気付かせてくれます。面白いのは機械の通底音がまるで夏の夜の虫音の様に響いていたこと。呼吸ノイズだけの長回しのシーンは、母体の中の胎児の気分と言うか、寝落ちしかけましたw

とはいえ、今回はほぼ起きていたので、物語が把握できました。モノリスに触れた猿は道具を使って獣を殺し出し、モノリスの存在を思考することによってスーパーコンピューターHALは狂い始める。そして宇宙飛行士は、銀河の果て、超文明、遂に自分の時空の果てをみることになる。SFというより神話、映画でしか表現できないものながら、舞台演劇のようなimaginationを喚起させる作品でした。

2001年をとっくに越えても、2001年を超える作品はなかなか無いように思えますが、最近は『インターステラー』や『オデッセイ』等、宇宙映画の新流行が起きているように思えます。その中でも船橋のTOHOシネマズでTCXとドルビーアトモスで楽しんだ3D版『ゼロ・グラビティ』は出色の体験でした。

衝撃的だったのは、本当にリアルな無重力が描かれ、現実に現在有り得る技術での作劇が成されていた為、リアリティレベルがSFではなくて、『ダイハード』みたいなものだったということ。『2001年宇宙の旅』では神話だった宇宙が、人間の生活労働圏になったのか、と。映像の衝撃、そして最後に原題”GRAVITY”が象徴する生きることの重力。あれも素晴らしい、映画館でしかありえない体験でした。

その意味で『2001年宇宙の旅』は、家で見た衝撃度でも十分衝撃的だったのですが、あのエンディングロールは映画館ならでは、それも爆音映画祭ならではだなと想いました。USJで、2001年宇宙の旅のアトラクションを造ればいいのではないか、世界で最も黒いヴァンタブラックを使ってモノリスを造って…などと想いましたが、映画館でただこの映画を流すだけで最上のライドになるなと思い直したのでした。

映画上映をイベントに組み込むというアイディアは、実は今回の「音楽家と音楽愛好家のためのムジークエレクトロニクガイザインで聴く爆音映画祭 selected by 坂本龍一」にも活かされていて、このイベント、commmons10 健康音楽という今週末のフェスの中の一つの催しなのです。坂本教授が発起人なのかな?初代ネーネーズがメンバーのうないぐみアイヌ歌唱のマレウレウ空間現代あふりらんぽ等のライヴアクトの他、音楽と健康と言うテーマで、柳家喬太郎等の落語があったり、坂本教授の伴奏、やくしまるえつこの掛け声でのラジオ体操や、U-zhaan・蓮沼執太・ヨシダダイキチの生演奏ヨガがあったりと、多次元なフェスとなっていて、その一つに映画もあるという。ワールドハピネスのこれからも気になりますが、わくわくさせられる面白いイベントが立ち上がったのは嬉しい限りです。

最後に、恵比寿から中目黒まで歩いて撮った"あのシーン"並にみごとな夜桜を。エレクトロニクスの果てのようなあの光景に差し込まれるあの生々しい映像はARCAをちょっと想起させられるような妖しさがありました。『2001年宇宙の旅』は4/6水曜夜にも上映があるそうです。
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by wavesll | 2016-04-04 10:12 | 映画 | Comments(0)

第3回音の貝合わせ 六義園の松、カラヤンの松

昨日観に行った六義園。
枝垂桜の他、ライトアップされたぐにゃりと湾曲した松の、稲妻のような枝振りがみごとでした。
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これにあわせるとしたら、カラヤン来日時の名演、ローマの松かなと。ベッタな超王道ですが、この勇壮さがあの雷撃のような松の枝が更に拡大するような気にさせられ、明るい夜空に漆黒の庭が映え、そこに光が灯る様がマグリットみたいだねと連れとの会話で耀を与えてもらえ、感銘の歓びをもらえました。

交響詩《ローマの松》(レスピーギ)

by wavesll | 2016-03-28 16:38 | La Musique Mariage | Comments(0)

エリスマン邸の桜生卵プリンからスーパーフラット・コレクション展、そして六義園のしだれ櫻

今日はイースターらしいとwikipediaで知り、何かイースターっぽいこと書きたいなと想ったのですが、「イースターならイースター・バニー、兎か、、PLAYBOYくらいしか思いつかん。じゃ卵、卵か…」と頭を巡らし、山手のエリスマン邸のカフェで生卵プリンというのがあったなと、元町中華街駅でみなとみらい線を降りたのでした。

ちなみに、この辺り、インターナショナルスクールも多くて、平日15時半頃に行くと洋館が立ち並ぶ中、インターナショナルスクールの生徒たちが下校している光景は、洋ドラの一場面みたいで面白いですよ。
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期間限定でさくらプリンというのがあったのでそれを注文。生卵をかき混ぜて自分で完成させるという。濃厚なのにさっぱりしてるのはカラメルに醤油ソースをつかっているからかも。
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その足で横浜美術館で開かれている村上隆スーパーフラット・コレクション展へ行きました。
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やっぱりエントランスに置かれた巨大作品には吃驚させられましたねー!あのスフィンクスみたいなのが個人所有物とは信じられませんwというか、横浜美の巨大なエントランス空間があんなに埋まっているの、はじめてみました。

展示にキャプションはつかず、夏目漱石の書状からヘンリー・ダーガー、小型エレベーターからタイタンの妖女みたいなサイケ像まで多種多様な作品が"ヴィジュアルだけで判断してくれ!”と言わんばかりに年代順に並列にインスタレーションのように配置されているのはまさにスーパーフラット。五百羅漢図展では、雑味の無いつるっとした感覚に物足りなさを覚えたのですが、この展示は五百羅漢図という上澄みを産みだした山麗の裾野が凝縮したカオスと言うか、かなり面白く村上ワールドを楽しめました。(立体作品が多かったから、というのもあるかもしれません)あと魯山人が凄かった!

そして、今夜から雨が降るとのニュースをみて、駒込、六義園にしだれ櫻を観に行きました。
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櫻のノイズが天球に鏤められる様に咲き誇る花弁。七分咲きが却って前途揚々たる力強さを感じさせました。櫻の瀑布、或いは桃色の天の川。桜流れて春夜に耽りました。第一の櫻の素晴らしさも特上でしたが、六義園第二のしだれざくら、第一のと比べると人出はなかったけど、これはこれで良かったです。『ハートの桜』なんてネーミングつけたら人気でそう。櫻は自然と人間の相乗効果による藝術。去年金沢・兼六園に行った時は"これ、殿様のリアルサイズ盆栽だなぁ"と想ったのですが、六義園の櫻、昭和33年に植えられた60年ものと聴き今日壱びっくり!60年と言う時間で、村上氏がスーパーフラットコレクションを蒐集したように、この櫻は天球の宇宙を生長していたのだなぁと想うと半世紀という時間の可能性に心打たれました。まだまだ日本の3月下旬は、イースターではなく桜の季節ですね^^

エレファントカシマシ / ハナウタ~遠い昔からの物語~


Julien Baker: NPR Music Tiny Desk Concert

by wavesll | 2016-03-27 23:13 | 街角 | Comments(0)