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山村浩二 『右目と左目でみる夢』@渋谷ユーロスペース

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山村浩二 右目と左目でみる夢 “怪物学抄” 予告編


山村浩二 右目と左目でみる夢 “サティの「パラード」"予告編


数々の映画賞を総なめにした『頭山』で著名な山村浩二さんのアートアニメ短編集、『右目と左目でみる夢』を渋谷ユーロスペースでみてきました。

終映後真っ先な感想は”あー楽しかった!”

アートスタイルが埋没的でないから多様なヴァリエーションでも一貫性があって、それでいてきっちり“楽しい”のがいい。高尚だけど退屈なのとは違ってエンタメとしての分かり易さの匙加減がハオでした。

予告編が公開されている『怪物学抄』や『サティの「パラード」』もそうですが、音楽にも感性を感じるのが好い。ジブリなんかもそうですが、名作には名曲がありますから。

そして勿論映像が素晴らしい。アニメって実写と違って描いたものしか写らなくて。だから抽象表現でも面白味の意図が出やすくて、そこで如何に偶然的なファンタジーを達成するかが腕の見せ所なのでしょう。

石川九楊氏が『書は筆遣いの軌跡、書する姿が立ち上がる』と映像的な楽しみを話してくださっていたけれど、山村さんのアニメはまさに筆のアニマというか、描書の姿が立ち昇る感覚で。

線と線の"間"が絶妙。短編には古事記や俵屋宗達などを題材としたものも。温故知新というか、本当にユニバーサルな価値は時の流れに淘汰され残ったものに在るのかもしれません。

盆の時期、私には認知症の祖母がいるのですが、祖母の妹であるおばさんが昨年亡くなってしまって。眠る祖母を訪ねると、目を開けて「今妹と話しているから」。心霊といいますが、霊魂というのは心の現象として実在しているのではないかと想ったり。私も昔の知己が夢見に出ることがあります。

imaginationが, REMの事象としてでなく、目が覚めている状態でめくるめく映像体験。真っ暗な劇場は現と夢の間にある空間なのかもしれません。

すっくと立ったARTとしてのフィルムを大変愉しく拝見しました。
by wavesll | 2017-08-14 17:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)

田名網敬一 「貘の札」@NANZUKA

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田名網敬一 「貘の札」を渋谷NANZUKAにてみてきました。
田名網さんはSUPERCAR『ANSWER』のジャケを描いた方。若冲meetsアメコミなサイケデリックな曼荼羅画。表面に一部光るプラ素材?の欠片を撒いていてキラキラ輝くのが絵に動画性を帯びさせていると感じたところ、映像作品もあって。普段映像作品って全部みないのだけれど、これは一周魅入られてしまいました。今週土曜迄。是非生でみて欲しい。御薦めです。

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by wavesll | 2017-08-01 20:49 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

Arto Lindsay live at WWW X

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電流が迸るようなギターのつんざき、こんなの初めて聴きました。そしてボサノバやサンバの気品。ラディカル・エレガンス。

アート・リンゼイ、ウッディ・アレンみたいな風貌でまるで座頭市みたいに電光石火に切り裂く十二弦抜刀術をみせるのが素晴らしすぎる。そしてバンドの音塊がまた強靭で!

Melvin Gibbs のぶっといベースにKassa Overallの気持ちの良いドラム、Marivaldo Paimはパーカスを撥でも叩いてて、そしてPaul Wilsonはピアノ音とコズミックなキーボード音。これにアートのギターがSolidに神鳴って。

美味い炭酸水みたいにずっと聴いてられるとでも言うか、バンドのグルーヴにアートの稲妻のような刺激音が無調気味に入ることでフィールドレコーディングみたいな自然な風合いが生まれている気がしました。終始アートは上機嫌だったし、最強の自然体とでも言うか、真最高。

何しろこんな雷のようなGuitarは初めて聴きました。これは観れて良かった!伯剌西爾の風を感じる芸術的なRock、こんな白秋を生きられたらどれだけ格好いいだろうという音に魅せられました。

1. Deck
2. Tangles
3. Ilha dos Prazeres
4. Vão Queimar Ou Botando Pra Dancar
5. Each to Each
6. Invoke
-Arto Solo-
7. Seu Pai
8. UnPair
9. Illuminated
10. Prize
11. Grain by Grain

Encore
12. Simply Are
13. Combustivel
by wavesll | 2017-06-24 06:30 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

渋谷の古代住居BLDG

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ミキプルーンの社屋とのこと。
by wavesll | 2017-06-12 18:55 | 街角 | Trackback | Comments(0)

shotahirama + Masashi Okamoto live at 渋谷タワーレコード

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Maybe Baby (Short Preview)/ shotahirama (soundcloud)

shotahiramaのインストアライヴ@渋谷タワレコに行ってきました!なんとドラムのMasashi Okamotoと共に演るSPセット!カリブな雰囲気から始まって構築された世界が崩壊するようなジャズ、そしてレゲエまでグリッチノイズが遷移する好ライヴでした!

音あんなでかくていいの!?というレベルで。グリッチノイズのライヴってだけでなく多ジャンルのエッセンスで身体が香りづいていてとても聴きやすく、さらには生ドラムがほんとうに効いていて想像以上に楽しかった!体感だと以前8Fでやったときより音が大きくて、さらに楽しかった!

Encoreには新譜『Maybe Baby』が鳴らされて。この人のクリュクチュしたノイズほんと好きなんだよなー。最高のデザートとなりました。

LIVE後に話をさせていただいたのですが、今回のギグで使った音源は新譜に使おうかと思っていた素材とのこと。ちなみに『Maybe Baby』、タワレコで買うと『post punk』の本人によるSelf Remixが聴けますよ。よりロックになってる感じで愉しめました。
by wavesll | 2017-06-01 22:28 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

これぞ暁斎!展@Bunkamura -奇想の真骨頂

Bunkamuraミュージアムにゴールドマンコレクション これぞ暁斎!展をみに行きました。会期末でもあり大変な盛況で。

お目当てはこれ、『名鏡倭魂 新板』、堪能しました。
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そして他のも素晴らしい絵ざっくざくで。

入り口すぐの『蛙の学校』などの動物の擬人画は鳥獣戯画っぽくて愛らしい。中でも『山葡萄に猿』の猿がまたいい顔してて。ファンタジーだけでなく『カマキリを捉える子犬』なんかは立体的でリアルな筆致。『鯰の曳き物を引く猫たち』なんか『きょうの猫村さん』みたいなほのぼの感。

次が鴉の章。『枯木に鴉』『枯木に夜鴉』を並べるとウォーホルのような現代的な感覚が。啼いている鴉を描いた『烏瓜に二羽の鴉』もいいし、『月下 梅に鴉』の円の補完デザインは好い!

日本画は西洋画と比べると動物を主軸にした絵が多い印象ですが、暁斎の動物画はその獣の性格と言うか、キャラまでもが伝わる生き生きとした筆運びで。『象』なんかもそう。

『枇杷猿、瀧白猿』はこの展覧会随一の美をもった作品かも、やはり猿の顔が至高。画像LINK貼りましたが生は格別なのでみて頂きたい。『虎を送り出す兎』は鳥羽と書いてあって鳥獣戯画からの流れを感じさせるし、『眠る猫に蝶』のまん丸ネコの可愛いこと。『蛙の放下師』は生き生きとした大道芸をする蛙を水墨画で画いた作品。暁斎の作品はユーモラスな感性が流れていますが中でも『月に手を伸ばす足長手長、手長猿と手長海老』は最高に笑えましたw

現代的と言うか、ワールドワイドに画題を求めた暁斎は『鳥と獣と蝙蝠』ではイソップ童話に着想を得ています。『通俗伊蘇普物語』は黒でベタ塗りの迫力ある冊子。

なんというか、暁斎の絵って現代の漫画みたいなんですよね。『動物の曲芸』はちょっと『ビリーバット』っぽいし。『暁斎酔画』では寺田克也キム・ジョン・ギのような奇想天外なラクガキングぶりを魅せてくれます。

一方で『暁斎楽画』のようなリアリズムな兎を描いたり。『暁斎漫画』も素晴らしかったし、幅が広い!『雨中さぎ』では近代版画ポスターみたいな画風も。

でもやっぱり猿の表情が良くて。『松に猿』の赤いちゃんちゃんこ猿もいいし。

『とくはかに五万歳(徳若に御万歳)』・『蛙の鬼退治』・『舶来虎豹幼絵巻』・『西域舶来大象之写真』・『<天竺渡来大評判 象の戯遊>』なんてのは小学生が"こんなの描きたいな"と夢想するようなユーモラスで愛らしくもかっこいい擬人化作品。昔はカエルがこんなにも身近だったのだなぁと。

暁斎は幕末から明治維新を経る時代を生きて。当時のグローバルを描いています。『船上の西洋人』は蒸気船の上の光景。『各国人物図』は象を操るアフリカ人、ラクダと共にいるアラブ人、そしてエスキモーなんかも描かれていたり。流石訃報がフィガロに載っただけの事はある国際派。

『野菜づくし、魚介づくし』は当時の画家たちのオールスター合作で愉しい作品。『五聖奏楽図』はキリスト、釈迦、孔子、老子、神武天皇が一堂に会しています。『大仏と助六』は『聖☆おにいさん』みたいな筆さばき。

『町の蛙たち』『蛙の人力車』には電線が。文明開化の音が聞こえると共にファンタジーに技術が入るとちょっと『千と千尋の神隠し』のニュアンスを感じたり。擬人化だと『雀の書画会』の鳥人的ユーモラスもいい。

『墨合戦』はホーリー宜しくデカい筆で墨を塗り合う合戦場が描かれていて。一人一人の生き生きと板体遣いが本当に見事、素晴らしかった。また『放屁合戦』はもうアヴァンギャルドすぎるw屁がスペシウム光線のように出ているw『暁斎絵日記』は単行本のあとがき漫画みたい。

そして目玉達。『蒙古賊船退治之図』は波と火薬との迫力満点、戦後の少年誌の特集ページっぽい感じ。画像より実物はもっとイエローが鮮やか。『名鏡倭魂 新板』はいわずもがなの名作、逃げる妖怪には着物姿や洋装姿のモノも。『不可和合戦之図』は薩長との戦をメタファとして描いたようでした。

一方で遊女を描いた『<岡田屋内>於ろく』の美少女っぷりは漫画太郎先生が萌え娘を書いたときのような驚きがw背景のアヤメを描いたのが月岡芳年というのも興味深い。

遂に植物の擬人化というか、カボチャが人間のように等身を持つ『<家保千家の戯> 天皇祭/ろくろ首』なんてのも。『<新文教歌撰>』では骸骨が楽しそう。『<暁斎漫画> 第三号 化々学校』ではカッパが学び舎で勉強してましたw

暁斎はいわゆる吉祥絵も描いていて。『鐘馗と鬼』の荒々しさ。そして『鬼を蹴り上げる鐘馗』の、蹴り上げる動きが満ち満ちているダイナミックな画。『鐘馗と鬼/酒樽を盗む雷神』がまたイイ顔しててw『鬼の恵方詣』の鬼の表情がまたよし!『鷹に追われる風神』なんて画題も。『猩々の宴会』は今でもそのまんまポン酒のポスターに使えそうな感じ。『朱鐘馗と鬼』の朱がまた効いてました。

暁斎は春画も描いていて。性のなかに笑いがあるのがまた好い。『笑絵三幅対』には女陰のハンコが押されてて草w『松茸の絵をみるお福たち』は笑うしかないw『障子の穴』では『太陽の季節』がw『稚児男色絵巻』では享楽が、『連理枝比翼巻』ではぐっちょぐちょの乱交が。『春画絵暦豆判組物』『大和らい』『屏風一双の内』でも笑いの要素が好い感じ。

展覧会のメインビジュアルにも使われている『地獄大夫と一休』はクレイジーというかスレスレの危うい領域にいる二人が自在に魅力を放っていて。一休の怪僧ぶりと地獄太夫の色気が凄かったです。

『閻魔大王浄玻璃鏡図』の鬼の造詣が相変わらず素晴らしいし、『鬼の集い』の表情がまたいい。『変化の技を練習する狐たち』は『NARUTO』っぽさがあるw『三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪』はブルックだしw『百鬼夜行図屏風』もほんと顔がいい。『<暁斎楽画> 第二号 榊原健吉山中遊行之図』もいい顔!"いい顔"ばっかいってるけど、本当に人物像が伝わる表情が見事すぎて。

『<新板かげつくし>』ではついに妖怪がサザエさんEDライクな影絵になってしまったw

最後の「祈るー仏と神仙、先人への尊崇」の章では『祈る女と鴉』が素晴らしかった。すっきりと冴える遊女の気品と言ってもいい色気と、大きくホログラフィックに迫る鴉。

暁斎は確かに変わった絵を描きます。変わってる事は暁斎のとても大きな魅力です。ただ彼は“変わってる”と言われる事にアンビバレントな気持ちを持ったのではないかとも想ったり。単なる変わり種でなく、彼の中の本質的な美意識が根底にあって。しかしそれはナイーヴ過ぎる感想かもしれません。奇想で勝負するという覚悟の生きざまをみた展覧会でした。

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by wavesll | 2017-04-03 05:05 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

みたまに響く音 ーゆうき(オオルタイチ&YTAMO)インストアライヴat渋谷タワーレコード

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ゆうき / あたえられたもの (mv version)


渋谷タワレコにてゆうき(オオルタイチ&YTAMO)のインストアライヴをみてきました。
いっや~◎純粋な調べに心洗われるライヴでした◎

オオルタイチさんは最初Beshabyを始めとするソロの奇天烈音楽映像で知って、そこからウリチパン郡も大好きになって。

そんな経緯から最初ゆうきの音を聴いたときは”ほう…”と想ったのですが、実際に生で聞いてみるとオオルタイチさんとYTAMOさんの声や音の重なり、調べのチャレンジにとても感銘を受けて。

単純にいいライヴだったし魂というか“みたま”に響く音、なーんていったらふみカス的にヤバくなっちゃうかもしれないけれどwいやいや、とびきりな音の目茶目茶良いライヴでした。

なんとアンコールも演ってくれて小一時間のインストアライヴ!アルバムに入ってないというアンコールの歌も力強くて良かったなぁ。カツオさんの熱い音ライヴは毎回期待を裏切らないですね。素晴らしいライヴに感謝多謝!

1stフルアルバム『あたえられたもの』を引っ提げての二人の今後のLIVEの予定だと2/23(木)に恵比寿のBATICAでMikikiのイベントがあるそう。なんと前売りは1500円とのこと。この値段は破格だなぁ。興味がある方は是非是非◎
by wavesll | 2017-02-19 18:04 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

渋谷東急屋上のカーリングバーに行ってきた!

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週末に渋谷東急百貨店屋上のICE WONDER ROOFで遊んできました。

カーリング・エンターテイメントということで、ブラシのシャカシャカはない簡易版カーリングなのですが、チェス X ボーリングといった感覚。

スタッフの人から遊び方を教えてもらえて、回転をかけて壁にバウンドさせたり、ストーンを配置することで邪魔したりとか戦略性があって中々面白かったです。

1レーン15分3000円か30分4000円と値段はちょっと高いかな。最大4人だそうなので、4人なら30分1人1000円ですね。

結構投げる加減が難しく、二人で行って30分やったのですが、それくらいで丁度楽しめる位のボリュームでした。

私たちはずっと投げっぱなしで30分間何ゲームも遊んだのでドリンクは飲まなかったのですが、ホットウィスキーとか魅力的なホットドリンクがあるそう。3/12(日)まで。

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by wavesll | 2017-02-13 19:15 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

渋谷ストリート複点観測#4 ハンドパン奏者久保田亮平

ハンドパン演奏2久保田亮平


久保田亮平 LIVE 頭バー


昨年末に渋谷で見掛けたクボタリョウヘイさん。
"これはいいぞ"と名刺を貰ったのですが、失くしてしまってその時は紹介できず…ずっと気になっていて何度か部屋を大掃除して探していたのですが、此の度名刺がみつかってYoutube映像などをみることが叶いました。

渋谷/原宿でストリートライヴを行う久保田さん。何しろこのハンドパンという楽器がそそられます。

ハンドパンは何でもトリニダードトバゴのスティールパンから派生した2001年にスイスで開発された新楽器だそうです。

メロディもイケル金属打楽器という意味ではガムランサインワインを想起しますが、直に指で弾くというのがエモーショナルでいいですね、ハンドパン、かなり大好物な音です。

渋谷エリアはストリートミュージュシャンの宝庫、クボタリョウヘイさん、是非また観たい◎

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by wavesll | 2017-02-10 19:21 | 渋谷ストリート複点観測 | Trackback | Comments(0)

火焔型土器のデザインと機能展@國學院大學博物館で縄文土器をたっぷりと

火焔型土器のデザインと機能展を観に國學院大學博物館へ行ってきました。
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やー!こんなに縄文土器をみれるとは!国宝・重文もあって写真もOK!さらに入場FREE!

縄文土器に火焔型と王冠型があるのも初めて知りました。新潟、富山、山形など日本海側エリアで300年の間火焔型土器は造られていたのか。生で見ると縄目が美しく、炎は流れ星のようにもみえました。これら土器には魚介などを煮た痕跡が残っているそうです。

太古のアートという繋がりでラスコー展@国立科学博物館と共に楽しむのもありかと。渋谷・表参道・恵比寿どこからも遠いですが、これは行く価値あり。2月5日まで。
by wavesll | 2017-01-21 16:05 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)