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感化?

クリックで救える命がある

昼に横浜で高校の友人と待ち合わせて、角平でつけ天を食べました。
ここは岸信介も訪れたことがあるという元祖つけ天の蕎麦屋で、あったかいそばつゆに蕎麦をつけて食うスタイルはつけめんに通じるものがあり面白く、天婦羅がうまかったです。

c0002171_23151666.gifその後渋谷シネラセットにて『Dear Pyongyang』を観ました。
朝鮮総連幹部を父に持つ娘の映像ディレクターが何年もかけて撮った映像をまとめたドキュメンタリーで、なかなかに興味深くみれました。
在日の家庭、朝鮮総連の人間の家庭だといっても、ごく普通の家庭なんですよね。笑いがあって、家族の団欒があって。
海を隔てた平壌に住む家族への思いもそう。
「祖国でもなく、社会主義国でもなく、ただ自分にとって大事な人が住むところ」と表現される平壌への思いは、とりあえずは理解できました。
また、北朝鮮に旅行に行った際も、日本語での会話が続いたことには驚かされました。いわゆる在日問題への目線が少し変わった気がします。

アボジと娘さんの思想も大きく違えば、娘さんと俺の歴史観も大きく違うけれども、家族が家族として触れ合える世界をつくれたらいいと思いました。まぁそれとは別次元で国益というものは存在するんだろうけど、情の部分ではそう思いました。

あと観に来てたヒトの中に在日っぽいひとが多かった気がします。

その後日吉の若竹でサークル飲み。もちチーズお好み焼きがうまかったっす。

c0002171_2319220.jpgそのまま友達の家になだれこんで映画『ドッジボール』を観ました。ごめん、爆睡っしたw
でも本編終了後に友達がしてくれた名場面リプレイだけでもかなりの面白バカ映画だということは判明wこいつはまた観なきゃw

c0002171_23203557.jpg00:30過ぎに満喫に入って5時間パック。
何読んだってあれですあれ、こないだ完結した『ハチミツとクローバー』一気読み!
少女マンガを読んだのは、初めてだったのだが、衝撃。面白い。やばい。笑える。しかも感動させられちまいました。
この青春っぷりはどーだい旦那。すげーね、恋って。なんつー青春スーツな感想持ちました。あーも、ばかばか(*_*) ほっんとかっこわるい・・って奴だw

一番ぐっときたのは、竹本の自転車「自分探し」旅。
俺も北海道を自転車で回ったことあるから、「いけるところまでいってみようと思った」なんていう台詞や、地の果て、宗谷岬の風景にはぐわぁっと思いました。
あと、何気に山田と野宮がいってた鳥取砂丘もいってて、記憶がばっと広がりました。
ありえなそうで、ありえそうで、でもやっぱりありえない感じがツボでした。

こころの揺れ模様とか過ぎ去る日常が丹念に描かれていたから、9巻の森田兄弟の挿話は駆け足過ぎる印象を持ちました。あのテーマは2巻くらい使っても良かったのでは。

ラストはなーーーー、またラストがいいなーーーーー。
恋っつーのは、青春なんともうまくいかないっすなー。相手のことと自分のことをこれだけ考える時間って、貴重ですね。あーも、ばかばか(*_*) ほっんとかっこわるい・・って奴だw

あそこに出てくる登場人物が持ってるものは、すべて羽海野 先生の中にあったんですよなー。よく考え付くな。あんな思考を。あとポエムをw
出てくる人間が全部優しくて、作家の人間性が出てるなーと思いました。

少女マンガの甘さは俺はかなり楽しめるのかもしれないな。

で、寝て今です。こいつはひどいw

寝起きのニュース。

music
MP3を検索→再生できるバーチャルiPod「Blogmusik」(HiroIro)
これはヤバイ。1クリックでYouTubeの動画をiTunesにダウンロードする「iTube」と同じくらいヤバイ。

TOP 20 Japanese Commercials(High T3ch Magagine)
日本のじゃなかったり、CMじゃないのも入ってるけどとりあえずはガイジンの目から見たニッポン再発見。

キグルミ - たらこ・たらこ・たらこ
うーん、また最近CMモノの曲が面白くなってきてるナー。

YouTubeで成り上がった無名バンド(インサイター)
こーいう自主制作ビデオの盛りあがりはYouTube様様ですよね。

「何故J-POPばかり聴いていてはいけないのか?」にふと思うこと(Aerodynamik - 航空力学)
とりあえずJ-POP聴かないとカラオケで辛いことに。。。ここで紹介されてるPerfumeのリミックス曲がこちらで聴けます。

image
待ってなボウズ!今助けに行く(pya!)
最近のbuzzネタ。うーん、タイトルが巧い。

ペットボトルの中 from NOT WILD STYLE
ペットボトルに入った視点の360度パノラマ写真。
どーやって撮ったのかわくわくしちゃいますね。

フレデリック・ショバン:ソビエトSFスタイル(PingMag)
奇抜な建物がいっぱい!

チベット・タンカのペインティング(PingMag)
マンダラ展いきたいなー。

これ本当に絵なんですか?(HiroIro)
過程も含めて面白いっすね。

social
弁当業界のタブー(アルファルファモザイク)
雑誌に載ったケーキとパンの店(天漢日乗)
安全って品質はどこへ。そろそろ人体実験の結果がでる頃では。

「テレビはつまらない」。なのに、ネットでテレビを見る不思議(Web2.0(笑)の広告学)from情報屋さん。
色々なところで語られていますが、いわゆるロングテールやweb2.0はイイモノを拾い上げるシステムであって、ダメなモノを救い上げるシステムではないんですよね。

video
0.0000001%の可能性 CM 3本立て(HiroIro)
ありえねーwwwww

「ぼくのなつやすみの8月32日」(Ageha blog)from NOT WILD STYLE
存在しないはずの8月32日、終わらない夏休み、壊れていく世界
うーん、ホラーだ。

スペインで製作された、ダンレボ(DDR)映画がもうすぐ公開(ザイーガ) from cotinus
へー、面白そう。

水上と空中でも操作可能な万能ラジコン(GiGAZINE) from Costa del Sol
欲しーーーーーーー!!!
by wavesll | 2006-09-14 23:30 | 私信 | Trackback(6) | Comments(0)

浅野いにおサイン会@渋谷ブック1stに行ってきた!

c0002171_23395464.jpg
昨日は『虹ヶ原 ホログラフ』の発売に合わせた浅野いにお先生のサイン会に行ってきました!

その途中でvodafoneショップに人だかりができてるなぁと思ったら、なんとアイツがいたんですよ、ガチャピンがwwww
ガチャピンケータイの宣伝で来てたガチャピンを、ガチャTを着たスタッフを尻目に携帯で撮って、ブック1stに向かいました。

CUTを読みながら時間をつぶすうちに、呼び出しの声が聞こえたので、階段に並びました。
待ち時間のうちに隣のヒトと「ガチャピンいましたよねー」とか「ひかりのまち、いいですよねー」とか話しました。mixiのコミュニティで今日のことを知ったと話すと、周りの5人くらいが「私も」「私も」といってきて、みんなやってるんだなぁと盛り上がりました。
なんか、ファンのヒトも、どこか似通っていて、浅野さんをすきそうだなぁというヒトが多かったです。

そうこうしてるうちに浅野先生の後姿が見える位置に!なんと握手してもらってる!!!!騒ぐ僕らw「何聞こうか!?」なんて話してるうちに自分の番がきてしまいました。

つーか浅野先生かっこいいなぁ!○○さんへと書いてもらった後、なんとキャラクターまで書いてもらっちゃいました!「大ファンです」といって握手してもらいました!最高でした!

この『虹ヶ原ホログラフ』、どこかでみたことあるなと思ってたら、去年にクイックジャパンで連載されていたものでした。2話が収録されてるクイックジャパンを買っていたので、僕の浅野初体験はなにげにこれだったんですね。

内容は、なんというか鬱屈とした、暗いエネルギーが凝縮されている漫画でした。『素晴らしい世界』は読んでないのですが、『ひかりもまち』『ソラニン』を読む限り、どんどんわかりやすく、伝わりやすくかけるようになっているなぁと思います。そして、その上で、処女長編に独特の、ほとばしるエナジーがこめられてるこの作品、なんどもなんども読み返したくなりました。
by wavesll | 2006-07-30 23:53 | 私信 | Trackback(1) | Comments(2)

実録!渋谷でスカウトされたよ顛末記

そう、それはテストも終わり、ひとりぶらぶら渋谷を歩いていたときのことだった。

スクランブル交差点に向かって歩いていると、日焼けしたにやけたあんちゃんが
「ちょっとお時間いいですか?」
「実は今スカウトをしていて」
「ちょっと怪しいとお思いですよね」
「もしよければ事務所のほうで20分くらいお話させていただけませんでしょうか」

怪しいとは思ったのだが、こーいう地雷は喜んで踏むタイプなので、事務所の入っているビルへ向かった。

事務所はビルの一室で、テーブルと椅子が並んでいた。
椅子に座ると、40代の女性が出てきて、「お仕事」を説明しはじめた。
なんでも、この事務所は日本音楽事業者協会に登録しているある事務所と提携しており、雑誌の読者モデルや、エキストラの仕事を、派遣のようなフリータイム制で紹介しているとのこと。
履歴書を書かされ、名前が書かれたボードを持ってバストアップ、横顔、全身の写真を取られてその日は終了。翌日に電話で合否を伝えるのでかけてこいとのことだった。

この時点で、相当俺自身は「ドッキリじゃないか」と思うほど舞い上がっていた。まぁお世辞にもかっこいいとはいえない自分にこんな話が舞い込むとは俄かには信じがたい話で、この状況は相当面白いなとは思っていた。
が、もちろん翌日には落選の通知を聞くと思っていたし、「レッスン料に○万かかる」とかいわれるのではないかとも思っていた。また、渡された名刺がペラッペラだったのも気になった。

そして翌日、電話をしてみると、なんと予想に反して書類審査に通ったと電話口で言われ、二次面接の日程を決めてくれと言われた。

これは完全に予想外だったので、思わずカメラを探してしまった。

さて、以下に記すのは、二次面接での問答である。

「君は個性があるってマネージャーのうけもよかったわよ」
「はい」(うれしいこと言ってくれるじゃないの)

「こないだ話した芸能界で守らなければならない3か条って覚えてる?」
「えーっと、時間厳守、誠実、やる気でしたっけ」

「真ん中がちょっと違うなぁ。思い出せる?」
「いえ、思い出せないです。」(めんでーなぁ)

「時間厳守、礼儀、やる気です。この3つがないと仕事が回ってこなくなるし、君だけでなく、事務所の信用も落ちてしまうから、もしこれが守れないようなら今言って」
「いえ、できます。」(まぁこういっておかなければ)

「敬語とか使える?」
「まぁ、失礼のない程度には使えると思います。」(昔、おまえは敬語がなってないって先輩にいわれたなぁ)

「やる気ってのは目に見えないものだけども、この世界でお仕事していく上では一番重要なものなの。それはあるって自信もって言える?」
「はい!あります!」(つーかまだどんな仕事かもわからんのにそんなんいわれても)

「よし、じゃあ次の話いくわね。今後の日程の説明に入ります」
「はい」(え?もう質疑応答終わりなの?二次選考じゃなかったのかよ)

「まず、君を売り出していくために、プロフィールというものを作ります。」
「はい」(あぁそうなの)

「プロフィールのどこを業界の人は見ると思う?」
「えっと、写真と経歴じゃないですか」

「そう。でも君には芸能界で働いた経験はないよね」
「ないです」(当たり前だろ)

「だから写真メインのプロフィールを作ります」
「はい」(ふーん)

「この写真は宣伝材料写真、宣材っていうんだけど、聞いたことある?」
「ないです」(どっかで耳にした言葉だな)

「これはとーても重要なのね。そこらへんのポラロイドでとったのじゃもちろん駄目で、プロのカメラマンにとってもらわなければならないの」
「はい」(なんか大変そうだな)

「ところで、君は唐沢利明さんや浜崎あゆみさんも最初はエキストラからはじめてたって知ってた?」
「いえ、知らないです」(まーそうだろうな。しっかし話飛んだな。)

「彼らも、最初は誰にも知られなかったんだけれども、宣材を使って、小さな仕事に本気でぶつかっていくうちにビッグになっていったのよ」
「はぁ」(なーんかきな臭くなってきたぞ)

「宣材がどれだけ重要なものかわかるでしょう?」
「まぁ、そうですね」(まさか。。。。)

「今回宣材をとってもらう際には、白い服は避けてね。バックが白だから、なるべく濃い色の服を着てきて。でも黒や茶やグレーは駄目よ。暗い印象になるから」
「はい」(つーか宣材とることがいつのまにか確定してるぞ)

「それでね、宣材をとる際には、プロのヘアメイクさんをつけるの」
「はぁ」(くるか?)

「で、プロのカメラマンさんに撮ってもらって、業界の人たちに配るために200枚焼き増しするの」
「はい」(くるぞ)

「で、それには8万9000円かかるんだ」
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!

「これはね、適正な値段なんだよ。ほら、この美容室だと、成人式の時のセットだけで8万かかってるでしょ」
「はい」(うーわーーーーーーー)

「うちではフリータイム制をとってるから、登録だけして仕事してくれない人もいるから、フリーの人には宣材は自費でやってもらってるの。専属の人には払ってるんだけど。」
「はぁ」(うっけるなーーーーwwwwwww)

「でもうちでは登録料とか、レッスン料のたぐいはまったく取ってないのよ。あと、一年後に宣材を取り直したいって時は、ちゃんと働いてもらってたら、こちらがお金を出してます」
「はい」(いーやーーーーーーーwwwwwwwwww)

「まぁ、宣材費も自分で出せないようじゃ、やる気もたかが知れてるわね」
「はぁ」(うわっ!先に「やる気ある」って答えさせといてこういってくるとはストラテ張られてた!)

「で、宣材撮影の日取りなんだけど」
「話をさえぎって恐縮なのですが、やはり9万というのは高額であり、この場でお話をお受けするとは即答はできないので、一度考えさせてください」

「もちろんいいわよ。でも周りに相談しても、きちんとした説明を受けてない人はきっと反対すると思うわよ」
「どうしても即答じゃなければ駄目ですか?」

「いえ、こちらとしても、芸能界のお仕事ってのは頼んでまでわざわざ紹介するものではないから。続きを話す気になったらまたこの事務所にきてください。」

「今日はありがとうございました」
「今日はありがとうございました」


いやーーーーーーー、こいつは。。。。。。ベタ過ぎる展開過ぎるだろwwwwwwwwwwww
功名心と虚栄心を食い物にする産業ってのは怖いねー。
帰宅後「スカウト 詐欺」でぐぐると2chのスレがでてきたw
やっぱり甘い話は早々転がってはいないもんだ。まともにバイトでもしよう。
by wavesll | 2006-07-29 21:23 | 私信 | Trackback(2) | Comments(5)

ゆれる

c0002171_18385725.jpg渋谷アミューズCQNでゆれるを観てきました。オダギリジョーと香川照之演じる兄弟の感情の炎が静かに激しく燃えるいい映画でした。以下ネタバレありなんでこれから観ようという方は注意です。









事前の情報で、やばいのは兄貴のほうだとは知っていたので、橋のシーンまでは予想の範囲内だったのですが、それでも兄貴に圧倒されました。
僕の醜いところを全部つめこんだような「いい兄貴」の変容に戸惑うオダギリジョーをみて、僕自身も弟に対してどうみられてるかなと思い返してしまいました。兄弟を持っている人には感慨深い作品だと思います。
誠実なだけの牢獄と、自由への逃亡。二人の人生はあまりに対照的で、積もった情念の焔がゆらりゆらりと迫ってくるような感じでした。
結局どうなったのかが明かされぬラストでしたが、きっとエンディングテーマのようになったのだ思いました。

ただ一ついうと、瀧とキム兄にはちょっと流れを乱されたかな。特に瀧はなんで使ったのかがちょっと不明でした。面白かったけどw
by wavesll | 2006-07-27 18:54 | 私信 | Trackback(2) | Comments(0)

幽躯光 -Submerge: Live In Japan

渋谷タワーレコードにてSubmerge: Live In JapanJAZZ INTEGRALSPECTATORを購入。

早速家に帰った16時過ぎから誰もいない閉め切ったリビングで、TVの音量を50にしてSubmergeのDVDをかける。跳ねる。踊る。叫ぶ。
次々に帰ってくる家族の「こいつ狂ったんじゃないか」という視線をうっちゃって、パンツいっちょうで3時間以上にわたるこの伝説のライヴに参戦。もう最後には足の裏に出来たみずぶくれが破けて、トランクスもぐっちょぐちょになって、精も根も尽き果てる中ジャンプして腕と脚と腰をまわしていた。終わってシャワー浴びて時計見たらもう20時近くだった。
LOS HERMANOSが加熱させたステージをMr DEが多彩な曲でまわし、そしてGARAXY 2 GARAXYが昇らせる。CDも買ったから知ってたけど、最高のライヴだ。完全版DVD買ってよかった。

「俺たちの顔は無意味だ。重要なのはスピーカーから流れるサウンドだ」というURの哲学をあらわすように、光度は控えめだったが、純粋に音楽が伝わった。

また、『Inspiration』でMAD MIKEが語ったことは胸を打った。俺の奇行はアタマ悪かった。
there would come a time in your life when you will ask your self a series of questions
お前の人生にある瞬間がやってくるだろう
それは自問自答するときだ

am i happy with who i am ? am i happy with the people around me ? am i happy with what im doin ?
am i happy with the way my life is goin ?
俺は幸せなのか?
この人たちといて、幸せなのか?
俺が今やっていることで幸せを感じているのか?
俺の生き方は幸せなのか?

do i have a life ? or am i just livin ?
俺自身に人生と呼べるものはあるのか?
それともただ生きているだけなのか?

do not let these questions restrain or trouble you
just point yourself in a direction of ur dreams
find your strenth in the sound
疑問に惑わされること無くただ自分の夢に真っすぐ向かい
サウンドから得られる強靭な精神力を身につけ

and make your transition / MAKE YOUR TRANSITION
そして行動するんだ 変わるんだ

do i spent too much time thinkin and not enough doing ?
俺は考えすぎて何もやってないんじゃないか?

can i try my hardest to get any of my dreams ?
can i purposely let others discourage me when i knew i could ?
will i die never knowing what i could have been or could have done?
自分の夢をかなえるため努力したことはあったか?
やれたこともやらないで人をがっかりさせてこなかったか?
行動も起こさずに、後悔の念を抱き死んでいくことにならないか?

do not let these these doubts restrain or trouble you
just poin yourself in a direction of ur dreams
find your strenth in the sound
疑問に惑わされること無くただ自分の夢に真っすぐ向かい
サウンドから得られる強靭な精神力を身につけ

and make your transition / MAKE YOUR TRANSITION
そして行動するんだ 変わるんだ

there would come a time in your life when you will ask your self a series of questions
お前の人生にある瞬間がやってくるだろう
それは自問自答するときだ

am i happy with who i am ? am i happy with the people around me ? am i happy with what im doin ?
am i happy with the way my life is goin ?
俺は幸せなのか?
この人たちといて、幸せなのか?
俺が今やっていることで幸せを感じているのか?
俺の生き方は幸せなのか?

do i have a life ? or am i just livin ?
俺自身に人生と呼べるものはあるのか?
それともただ生きているだけなのか?

do not let these questions restrain or trouble you
just point yourself in a direction of ur dreams
find your strenth in the sound
疑問に惑わされること無くただ自分の夢に真っすぐ向かい
サウンドから得られる強靭な精神力を身につけ

and make your transition / MAKE YOUR TRANSITION
そして行動するんだ 変わるんだ

MAKE YOUR TRANSITION
変わるんだ

で、今CD聴きながらこれ書いてるんだが、これも相当いいなw
by wavesll | 2006-07-24 20:56 | 私信 | Trackback(1) | Comments(0)

刺す光

黙ってるのは簡単にかっこがつくけれども、止めよう。
なーんてのは後付で、しゃべりたくなっただけだwシンプルに。

Thee Michelle Gun Elephant - Drop

Rosso - Sharon Live at Rising Sun Rock Festival 2002

Raven - Chevy

Rosso - 星のメロディー

Thee Mchelle Gun Elephant - Electlic Circus Live at TakuTaku
チバのこういった曲も好きなのだけれども、birthdayではどうなるんだろう?

イスラエルとレバノンの紛争写真 fromYellowTearDrops
痛ましいと感じるけれども、特に何にも行動しないし、逆になんだろうな、興味を充足させているだけなのかもしれないと嫌悪感を感じたり。それでも、ニュースの向こう側にある現実を見て、黙りこまずに何かを発言することには意味があると信じたい。

演説 三島由紀夫 from finalventの日記
武士という生き方だけが日本人の美しい生き方ではないと思う。

POPJAMDELUXE LIVE IN SHIBUYAを観た。向井秀徳、菊池成孔、小西康陽のapple store shibuyaでのライヴとインタビューの番組だった。
POPJAMが週間での放送が終わり、どうなるのかなと思っていたが、なかなか見ごたえのある放送だった。
「渋谷」を3人が語るのだが、それぞれの視点が「上京して住む若者」「新宿の対極にある若者の渋谷を憂う大人」「世界の中の特異点として若者のセンスを肯定する大人」というもので、「歴史を降り積もり、それと対峙する」「カルチャーから外れて、アキバ化(=サブカルチャー化、恥を失くす)しつつあることへの危機感」「その集中、センスの質は世界の中でもずば抜けている」と3者3様に語られていて面白かった。欲を言えば、90年代、80年代の渋谷についても語ってほしかった(特に小西さんには)。
演奏された曲目では、『YOUNG GIRL 17 SEXUALLY KNOWING 』『WATER FRONT』『You don't know what is love』『東京は夜の7時』が良かった。
by wavesll | 2006-07-22 05:28 | 私信 | Trackback | Comments(2)

diary of a madman

01
mixiとか、あるいはメールとかを読み返すと、「おいおい俺って結構感動体質じゃん」なんて思う。

映画観ては感動し、音楽聴いては感動し、漫画読んでは感動し、ニュース見ては心揺さぶられ、周りの人たちのちょっとした言動に一喜一憂してるなぁとか思う。

でも実際はそれほどでもないwそんな感動なんかしないってw
俺映画とか観ても全然涙流さない人間だしw

文にして書くときに調子に乗って尾ひれや背びれをつけてる場合がほとんどだ。

でも、俺がそのことを完全に忘れた頃にこの日記を読んだら、あるいは、実際の俺を良く知らない人がこの日記を読んだら、この誇張された感じが本物の俺になるのかなと思うと、ちょっと面白いなと思う。

02
さて、今日はTOEICの前々日だというのにYouTubeでオザケンの動画を観てる。

渋谷系というくくりでかたられる時代のオザケンは、10年前の人で、HeyHeyHeyとかに出てて(その頃から放送してるんだよねHeyHeyHeyって。長いね。)、ちょっと恥ずかしくなるような歌を歌っていて、底抜けに明るい感じで、ぶっ飛んでたw

なんか俺が好きになるミュージシャンって、言っちゃ悪いがパッと見気持ち悪い人が多い、サトちゃんも言いづらいが気持ち悪い感じがするし、ベンジーも結構気持ち悪い感じがする。で、小沢君もちょっと気持ち悪い。でも最初は気持ち悪いほうがはまった時抜け出せられなくなるんだよなぁ。あびすけのつけ麺と一緒だね。

そんなわけで、オザケンはライヴだと気持ち悪いんで今日はPVを紹介します。

「愛し愛されて生きるのさ」

この曲って数ヶ月前CMで使われたから覚えてる人もいると思う。いい曲だよねー。
この曲の中で「大人になり随分経つ」っていう一節があるんだけど、俺はさっきの友人との電話でも「高校時代からなんにも変わってないなー」とか言われるような人間だから、全然お子ちゃまなんだよなー。いつになったら大人になれるのかとか時々思う。

10年前は俺なにやってたんだろーなー。11歳、小学5年生か。もう小学生だった頃のことなんかほとんど忘れちゃったよ。

10年後は今のこと覚えてるかな。せいぜい記憶に残る大学生活を送りたいものだ。

ほら、なんか文書いてるうちに本気で思ってないようなことかいちゃった。でもそれも含めて全部真実だと思えばそれでいーのかも。

03
ところで、『涼宮ハルヒの憂鬱』に今更普通にはまっている。友達の家でファイルバンクから落としたものを徹夜で一話から八話までみたんだけど、凄いわwこのつきぬけぶりはw
最初は朝比奈さんに目を奪われるけど、次第にハルヒのツンデレっぷりにやられるw
YouTubeで九話みたんだけど、やばいね。マフラーやばい。傘やばい。キョンがうらやましいw

04
同期のやつらと花火をした。なーんか、青春の光www?こーいうのもたまにはいいなー。

05
ブンブンサテライツのニューアルバムの宣伝サイトのバナーがmixiに張られてたからいってみたけど、まーじいいね。

なんというか、おいしいとこだけ削りだしてみました!って感じでめちゃくちゃいいです。
俺も色々生活をONにしてきたくなった!

06
さっき普通に普通って言葉をつかったけど、「普通」ってなんだろうね?

変態の定義を考えるとき、「性的に異常な人」と思うんだけど、「異常」を知るためには「普通」を知らなきゃだめじゃん。

今までの俺の経験からいくと、性別にかかわらず、長く付き合えば付き合うほどその人の普通じゃない面が出てきて、むしろそれが面白いって感じだから、ほんとは普通な人間なんてこの世にいないんじゃないかと思うんだけどどーだろう?いや、この結論自体は至極「普通」だけどねw

普通ってのは刺激がなくて、退屈かもしれないけど、でも価値はあるよね。常に刺激があったら疲れちゃうもんな。飲み物も、水ならいくらでものめるけど味が濃いやつはそんな飲めないしね。普通ってのも悪くない、むしろいい気がするよ。viva普通!

普通を知るためにはまずは対象となる範囲を決めなければならないと思う。思うに、普通とは「ある集団の常識の範囲内であること」だと思うから。
範囲は「日本」であったり、「宇宙」であったり「世田谷」であったりすると思うんだけど、あんまり文化共有度が薄すぎたり濃すぎたりしてたらベターじゃないからここでは日本ということにしよう。

次に「常識」っていうものがどういう風に形成されてきたかを考えると、二つの要因があると思う。一つは前例主義。もう一つは善悪の意識。

結局は前例にないものは非常識だと思う。前例の積み重ねが常識だと思う。
そして、社会的、文化的、宗教的、権力闘争的善悪の価値基準(これらは前例と人間の欲望によって作られる)に沿って常識というものが定められていくと思う。

つまり、普通とは、「ある集団が歴史的に得てきた経験と善悪の価値基準から導き出された常識の範囲内であること」だと思うんだけど、どーでしょ?

07
昨日初めてRadioheadのCREEPの歌詞をみたんだけど、こんなに情けない感じだったとは知らなかった。俺にぴったしじゃんどーりで好きになるわけだ(自虐
訳は適当です。

When you were here before
以前君がここにいたとき
Couldnt look you in the eye
君を見ることができなかった
Youre just like an angel
君はまるで天使のようで
Your skin makes me cry
君の肌をみると泣きたくなる
You float like a feather
君は羽根のように浮かぶ
In a beautiful world
美しい世界の中で
And I wish I was special
僕が特別だったら良かったのに
Youre so fuckin special
君はとても特別さ

But Im a creep, Im a weirdo.
でも僕はへたれだ 僕はおかしい
What the hell am I doing here?
なにしようがかまうもんか
I dont belong here.
僕はここにいない

I dont care if it hurts
傷つくのはかまわない
I want to have control
支配したい
I want a perfect body
完璧な体が欲しい
I want a perfect soul
完璧な魂が欲しい
I want you to notice
君に気づいて欲しい
When Im not around
僕がいないとき
Youre so fuckin special
君はとても特別さ
I wish I was special
僕が特別だったら良かったのに

But Im a creep, Im a weirdo.
でも僕はへたれさ ぼくはおかしい
What the hell am I doing here?
なにしようがかまうもんか
I dont belong here.
僕はここにいない

Shes running out again,
彼女はまた駆け出していった
Shes running out
彼女は駆け出していった
Shes run run run running out...
彼女は、駆け出して、駆け出していった

Whatever makes you happy
君を幸せにする全てのもの
Whatever you want
君が望む全てのもの
Youre so fuckin special
君はとても特別さ
I wish I was special...
僕が特別だったら良かったのに

But Im a creep, Im a weirdo,
でも僕はへたれさ 僕はおかしい
What the hell am I doing here?
なにしようがかまうもんか
I dont belong here.
僕はここにいない
I dont belong here.
僕はここにはいないんだ

08
今日は友達と渋谷を歩き倒してきた。
マークシティいった後宮益坂を上って、タワレコの通りに出て、freaksに行って代々木公園まで出た後、吉本無限大に行ってきた。

今日はなんと細かすぎて伝わらないものまね選手権の「安部なつみ解散コンサート会場で泣き崩れるファン」や、やりすぎコージーに出てた「脇でTryMe」やいいともに出てた「手を使わずに饅頭を食べる」など、目白押しの内容だった。中川家も見れて、大満足の渋谷初日だった。

09
六時まですげー暇だから図書館でもいこーかな。

暇すぎて思いついた話を一つ。

テレパシーってもう実用化されてるじゃん。携帯電話で。テレポテーションっていつ実用化されるんだろうね。

結局、「その人・モノがそこ・ここにいる・ある状態」が再現されればいいわけじゃん。そのためには前段階として「人・モノをデータに落とし込む」っていう必要があるよね。物質をエンコードする技術。でも、俺はその物質の全てがそこで必要になるとは思わないんだ。結局、人間が知覚できる部分があればそれでいいわけで、mp3みたいに、五感を圧縮してデータ化すればいいわけじゃん。

とりあえず、テレポテーションの前段階は、超リアルなネットゲームみたいになると思う。みんながそこにアクセス(テレポテーション)することによりある意味で世界中のどこともつながれるみたいなね。今のインターネットが進化して、音と光だけでなく、触覚や匂いも送れるようになる感じかな。そしたらほんとにネットを介した殺人とか売春とかが起きて社会問題化しそうだけどね。

で、次の段階としては、「送られたデータを元に物質を再構築する段階」。これは相当難しいと思う。錬金術の等価交換の原則じゃないけど、元となる元素を用意しなければならないからね。
でも逆に言えば、汎用性の高い元素のパック(プリンター用でいうインクパックね)と、超高性能なCADさえあれば、ある程度までモノを再現できると思う。そもそも同じ素材で作らなきゃならないというわけではないし、要は「そのものとして認識できればいい」というレベルを求めるのであれば、素材は一種類でもOKだということ。
生き物に関してはロボットをあらかじめ用意しておくという形になると思う。モーションセンサーとプロジェクターを送る側に用意して、向こう側の状況を知覚させながらリアルタイムでロボットと動きを同調させるという形になるのではないだろうか。

なんかうまいこといけば、俺らの次の世代が成人するまでにはテレポテーションも実用化しそうだなぁ。ワクテカですな。

10
今日は雨降るのかなー。これから渋谷に行ってきます。

wikipedia先生で渋谷を調べると、その由来は平安時代末期から鎌倉時代に活動した武将渋谷氏によるものらしい。

現在の渋谷の繁栄は、東急と西武の開発合戦にあったらしい。いわれてみれば、渋谷には東急系の建物(「109」・「東急ハンズ」・「Bunkamura」)と西武系の建物(「パルコ」・「ロフト」)が多い。

その関係で東急電鉄の王様、五島 慶太のページもいってみた。
その波乱万丈の人生は、もともと通産省の役人だった村上世彰氏を思わせる。戦前の、アメリカ型自由主義経済だった頃の日本に非常にマッチした鉄道王の活躍する姿には、男として惹かれるものが少なからずあったりした。

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今日は渋谷でサークルの同窓会だった!
やっぱ上の代の方々は面白すぎるなー。
楽しい飲みになってよかった。
しっかし、レインメイカーから3年経ったのか。。。。早いなぁ。でも長かった。そりゃあいつも偉くなるは。俺はあいかわらず俺な感じだったけどね。そんな渋谷二日目だった。

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まぁこんなこと書くとまた怒られて、友人をなくしていくんじゃないかと思うんだけど、今さっきまで高校のダチとskypeしてたんですよ。

片方をA君、もう片方をB君としよう。

A君は数学にまったく興味がない人で、B君は社会問題にまったく興味がない人なんだ。

で、二人はあることで言い争っていた。それは「終戦記念日を知らないこととXの二乗の微分を知らないことのどっちがまずいか」。



両方まずいだろ。。。。。どー考えても。
A君はXの二乗の微分を知らず、B君は終戦記念日の日付を知らない。俺は両方知っている。
で、彼らがいうには「そんなことに興味はないし、そんなこと知っていてもなんの得にもならない」。でもお互いに「これは知ってて当然だろ。ていうか常識」といっている。

まーね、正直エックスの微分も終戦記念日も、日常生活には必要ありませんよ、ぶっちゃけさ。でも、興味あるじゃん。数学や歴史にはさ。その好奇心って大事だと思うんだよ。

『沈黙の春』を書いたレイチェル・カーソンは『センス・オブ・ワンダー』という概念を提唱している。これは『すべての子どもたちが生まれながらにして持っている神秘さや不思議さに目を見はる感性』というものだった。

このセンスオブワンダーは、人々の自然に関する愛着というコンテキストでよく用いられて、幼少に自然とのかかわりを待たなかった人間は自然への愛情をもてないといわれている。

同じように、子どもの頃に数学や、歴史に対するセンスオブワンダーが開かれなかった人間は、大人になっても興味をもてないのだろうかと思ってしまった。適応能力って絶対子どもの方があるじゃん。大人になるとそれまでの人生で作り上げた常識の檻からなかなか出られないと思う。

でも、今俺はエコツーリズムを研究してるんだけど、俺が知りたいエコツーリズムは「第二の目覚め」を提供するものなんだよね。つまり大人にセンスオブワンダーを授けるようなエコツアーを研究したい。だって今、都市で育った大人にはセンスオブワンダーがかけてると思うからさ、子どもでなくともセンスオブワンダーが会得できるような体験を知りたいなぁ俺は。

まー偉そうに書いてるけど俺自身も狭い「俺の檻」の中でしか物事を考えられていないわけで、どーやってこの檻を壊していけばいいのか思案中です。

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渋谷bunkamuraでRENT観て来た!二度目ですw
やっぱこの映画いいわー。人生に活はいるね。
二度目だったから、あまり字幕追わずにすんで、声も聞き取れたし、話もよりよくわかった。
この3つのカップルは似たもの同士だったんだね。
ロジャーとミミは真の恋を知らなかったもの同士で、ドラッグ経験がある
コリンズとエンジェルはお互いを素直に心から愛せる
モリーンとジョアンナは確固とした自分を相手にストレートにぶつける二人
狂言回しのマークだけ一人でかわいそうだw俺はマークっぽいなw

その後イベリコ豚を食べたけど、正直味はそんなわからんかったw
そんな渋谷三日目だった。
by wavesll | 2006-06-05 19:44 | 私信 | Trackback(1) | Comments(2)

愛している、フィッシュマンズ

友人と渋谷で『THE LONG SEASON REVUE』を観てきた。
初っぱなから泣きそうになった。スクリーンで起こっていたのは魔法だった。音楽ってなんて愛しいんだろう、なんて尊いんだろう、なんて素晴らしいんだろうと思った。
感無量だ。

※ここから下はネタバレです。もしこれから観られるつもりの方は見ないほうが良いと思います。
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始まりはライジングサンの光景だった。夕暮れに響く音に涙腺がうるんだ。

過去の映像と梅田でのライヴ、そしてイメージカットが交差しながら映画は進んだ。
サトちゃんがいた頃のフィッシュマンズと現在のきんちゃん中心のフィッシュマンズ、そして川村ケンスケが考えるフィッシュマンズはそれぞれ別のものなんだなと感じた。

梅田でのライヴのクライマックスはフルで流れた『ロングシーズン』。特にASACHANGときんちゃんの合戦部分には天国が開けていた。

永遠に続く歌。永遠に続く歌。

本編終了後にボーナストラックとして『GO!GO!AROUND THE WORLD』が流れたのも楽しかった。

渋谷ヴァージョンも是非観たいなと思った。
by wavesll | 2006-04-29 21:05 | 私信 | Trackback | Comments(2)

BROKEBACK MOUNTAIN

先日、『LAST DAYS』という映画を見たとき『ブロークバックマウンテン』という映画の予告編が流れて、果たしてアカデミー賞や金獅子賞をとったこのカウボーイとカウボーイのラブストーリーとはどんな話なんだ!と非常に興味をそそられました。ですが、ゲイがテーマの映画を男一人で見るのはどーなの!?と思うわけですよ。ましてや野郎二人でみるなんてとんでもない!残る選択肢は「女の子と見る」しかないわけです。
そこで先日アメリカに留学し、ゲイの友人を作ったと豪語する子がいたのを思い出し、「こいつだ!」と電話をかけ、ブッキングに成功し、今日渋谷シネマライズで観て来ました。

映画は、まずブロークバックマウンテンではぐくまれる男の友情と情愛が描かれ、その後それぞれに家庭を持ちながら再開し、愛を燃え上がらせ、それからどーなる!?といった感じで、意外に奇をてらった感もなく、非常に良い映画でした。ゲイへの偏見も薄まりました。さすがにチャックを下ろす場面では二人で噴き出しましたがw基本的に会話が面白い映画でしたw

その後スペイン坂のピエトロで昼食を食べながら90分ほど語り合いました。話題は男と男の恋愛と、男と女の恋愛でした。ちょっと極秘情報をしゃべりすぎてしまった感があり、最近「口が軽い」といわれまくっている身としては否定できねぇなぁと思わざるをえませんでした。
by wavesll | 2006-04-15 22:15 | 私信 | Trackback(1) | Comments(0)

14:00-22:00

c0002171_79226.jpg東横線の改札で待ち合わせて、ハンズからわき道に入ったあたりのアジアン-アンデス雑貨店群でヘンプで作られたリュックを買いました。ヒマラヤ製で、11150yenしたのですが、縫製もしっかりしており、チャックは日本製品(YKK)が使われており、満足してます。

その後、まんだらけに寄った後、エクセルで時間をつぶしたのち、ハチ公でもう一人の友人と落ち合い、吉本無限大で無料チケットをもらいました。

3/25日にオープンしたばかりのここは、毎日吉本ファンダンゴの公開録画が行われており、僕らが行ったときは第一部のオリエンタルラジオのやつが始まっていました。

その後代々木公園に足を伸ばすとそこには一世風靡みたいなダンス集団が!その向こうではストリートミュージシャンがずらずらと演奏していました。

椎名林檎風やKOKIA風の横になぜかイチローの姿をした「チビロー」が立っており、その異様に回転数の早いネタに爆笑しました。

また、なぜか凄いボンテージのグラマーな金髪が闊歩していて(結局彼女はハーレーにまたがってどこかへ去りました。)、日曜の代々木公園おもしれー!って感じでした。

吉本無限大に戻り、ほっしゃんMCの番組を観覧しました。
前説とかADのカンペとか、モニターとか初めてみたので面白かったです。またさすがプロのしゃべりだなとも思わされましたし、ハンドアクティングトークやビッグアンドシャープアクションなど、舞台の基礎がきっちりしてるなとも思いました。

しっかし、3時間は長い!さすがに疲れて最後は途中だったのですが出ましたw

「ねぎし」で定食食べて帰宅。案外金使わずにかなーり楽しめました☆
by wavesll | 2006-04-10 06:59 | 私信 | Trackback | Comments(0)