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馬喰町バンド インストアライヴ@渋谷タワレコ

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馬喰町バンド「ホメオパシー」MV(2016.11.9リリース 5thアルバム「あみこねあほい」より)


馬喰町バンドの渋やタワーレコードでのインストアライヴ。
今年はアラゲホンジ LIVE at 渋谷タワレコ!!!!!△Animal△Vol.8 ~アニマル民謡 at Bar Bonoboに俚謡山脈民謡DJ Setを聴きに行ってきた!と今の感覚で民謡を鳴らすミュージシャンに触れた一年だったけれども、この馬喰町バンドは細野晴臣さんな馨りのする日本のROCKを感じる旋律に民謡、そしてヒッブホップというのが香辛料として効いていて。何しろフリースタイルから始まるし◎「はらたいらさんに3000点」てキラーなリリックだw

ヒップホップは海外にいったときに現地のミュージシャンと絡むときに使ったらしく、“ヒップホップが民族音楽の共通言語になっている”とのこと。現地のガムラン少年のビートにフリースタイルって、私が妄想してた奴が現実に!聴きてー!

フィールドワークで民族音楽を採集してると聞きめっちゃいいなと。和柄の面白く格好いいギターだなと思ったら“六線”という創作楽器だったのか!?また“遊鼓”がめっちゃ最高で◎

アンコールの曲、抜群に良かったなぁ。オオルタイチとかHIFANAとか好きな人にもすすめられる好いバンドでした★★★

馬喰町バンド「わたしたち」MV(9/2リリース4thアルバム「遊びましょう」より)


馬喰町バンド : MUSIC SHARE#42@Reb Bull Studios Tokyo


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追記:
ヤッバイ動画みつけました!

島音流×馬喰町バンド×アラゲホンジ スペシャルコラボライブ!

by wavesll | 2016-11-27 06:19 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Adam Silverman 「Blue」 展 at ヒカリエ8/TOMIO KOYAMA GALLERY

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by wavesll | 2016-11-21 21:05 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

イ・ラン (이랑 / Lang Lee)インストアライヴat 渋谷タワーレコード

韓国ソウルのホンデ(弘大)シーンを象徴するSSW, イ・ランさんのインストアライヴへ行ってきました。
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素晴らしいライヴでした。SSWのイ・ヘジさんのチェロとの2人でのライヴで。この音像は日本のバンドでいうとFEED meets マレウレウみたいな妖精的な歌。

イ・ラン(이랑)- ハハハ (soundcloud)

グリーンランドのバンド, Nanook聴いた時も想ったのですが北欧語と韓国語って響きが似てる気がします。野性味と清新さが混じる感じ。ちょっと日本語の空耳にも聴こえるようなズレ感も別注アイテムのような感覚をさせているのかもしれません。

イ・ラン(이랑) - 神様ごっこ (soundcloud)

音楽が物凄く良くて、歌唱も素晴らしかったし、「ドネーションは外で」「タダなのに30分は長い」「無料だからアンコールなし」等本人のキャラも良かったw生で「ヘル朝鮮」って初めて聞いたwイ・ランさん、日本語もある程度出来て、詞の話もしてくれました。生々しい歌詩が分かったらまた違うのだろうな。

と想ったら日本語字幕付きの映像がありました。それも最も情念を込めて歌っていたこの曲。軽やかに笑い飛ばしながら、しかしその現実の辛みを真摯に歌うからこそ歌に本物が宿る。

イ・ラン − 世界中の人々が私を憎みはじめた


生歌の透徹とした凄味は、ぜひライヴで体験してほしいアーティスト。観れてよかったです。
バンドサウンドもいいみたいで◎またみてみたい。hyukoh(혁오)と対バンしないかな???Rock Korea、ちょっと熱いことに成って来ていますね★★★

[온스테이지] 309. 이랑 - 나는 왜 알아요+웃어, 유머에

by wavesll | 2016-11-19 20:53 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

百鬼も活きられる世の好い加減さを。渋谷ハロウィンの喧騒から。

ピコ太郎「PPAP」×YMO「Solid State Survivor」



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さて、昨日はハロウィン。私も何か気の利いたことをしたいと新宿の信濃屋で仕入れたパンプキンビール呑んでいい気分になってました。

そして行ったは渋谷。実は渋谷ハロウィンは一昨年、去年に次いで来るのは3回目。今年は金土日月と車両を止めて歩行者天国を実施するなどしていましたが、週末はイマイチ盛り上がりに欠けるというか、仮装勢が少なくて、私を含めて見学者ばかりな感だったので”渋谷ハロウィーンもフェーズが変わったのかな”と想っていたのですが、31日の本番は流石の盛り上がり。PPAPで騒ぎ、センター街はゾンビにあふれて、外国人も超楽しそうでかなりのハッピーハロウィンなひと時を過ごせました。

一昨年の渋谷ハロウィンはめちゃめちゃ楽しくて、去年は混雑が酷くて楽しむどころではなかったのですが、今年はギリギリアウト位の塩梅だったので愉しめました。土日とズレたのと歩行者天国でスペースができたのが良かったのかもしれません。

私自身は渋谷のハロウィンの騒ぎはたとえ広告代理店が煽った部分はあったにせよ、主催者の無い野放図な祝祭とヴォランタリーでスペシャルな空間としてかつての桜木町高架下のグラフィティのようなストリートのリアルなファンタジーを感じて好きなのですが、Webなんかを検索すると怨嗟の念が渦巻いていて。

2chなんかはネガ意見ばかりだし。あそこのメイン層40代50代の男性だから小言は多くなるのはわかるけども。Twet検索でもコミケコスプレ勢の人達?が「あんなルール無用なのと一緒にして欲しくない」とのこと。ううむ。

人は誰でも自分とは異質の他人が調子乗ってるのは癪に障るところはあるし、リア充的な傍若無人な態度は渋谷ハロウィンにはあるかもしれず、ハロウィンでコスプレしてるウェーイ勢が「コミケ?コスプレイベント?ヲタキメェw!」なんてのがあったら唾棄すべきだなとは想います。ゴミや痴漢問題は改善すべき課題なのは確か。

とは言え普段「若者のXX離れ」なんて言われてしまう彼らが弾けている現代のユースカルチャーとして、そして原宿、表参道、中目黒、代官山、恵比寿といったエリアの中で最近文化発信地として磁場を失ってきている感のある渋谷の新たなウリとして、渋谷ハロウィンは続いていってほしいなぁ。桜木町のグラフィティは横浜市が関わって終わったけれど渋谷行政は上手いことやって欲しいものです。90年代の渋谷はどこか怖い街というか、あの敷居の高さが"ヤバさ"に連なっていた感がある気がします。街に色を付けて強度をもたらすのは惹きを作る意味ではいい選択だと想います。

それにしても、何でもかんでも全て褒め称えればいい訳でもなく、渋谷ハロウィンには若者が溢す問題点もあるけれど、目の敵のように叩く輩は残念というか、中には「秋葉原みたくトラックで突っ込め」なんて書き込みもあって。相模原の事件みたいにそういうのが影響して誤った正義感を振りかざす狂人が出てきたらどうするんだ…!?と想ってしまいます。

そもそも、そういう人は渋谷に行かなければいいだけの話で。自分と関りがないのに悪辣な意見を書いて怨念を滾らせるのは、まるでフジロックのタイムテーブルで好きなのを観ればいいのに自分が嫌いなアクトが一ついるだけで文句を言うようなメンタリテというか。

想うに“共存”とは“棲み分け”で、総てを均一化することでないのだと想います。己が気に入らないモノが社会に存在することを認め、距離を置く姿勢も大切で。勿論人倫に悖る行為は法で定め、規制する必要がありますが、多数派が少数を圧殺すると(たとえそれがウェーイなノイジーマイノリティでも)ファシズムとなってしまいます。

この国はマナーの領域に物凄く煩い割にはイジメなんかの法律で対応すべきところをなぁなぁで済ます処があって閉口します。本当に規制したければロビー活動をして法に訴えるのが筋かなと。とは言え今は渋谷で騒げているので、強者は渋谷ハロウィン勢ですから逆に棲み分けすべきなのは私の方で、2chやら何やらでガス抜きしている処に首を突っ込むのがいけないのだと今気づきました(苦笑 また繰り返しますが自浄でやるにせよ行政がやるにせよゴミと痴漢は解決すべきだと想います。

昔は「人種の坩堝」なんて表現がありましたが、最近は異質なものを融かしていくのではなく各人種が個性を保ちながら共存することを指すために「人種のサラダボウル」という表現を使うようです。

現代はインターネットで全世界がフラットになって、日本国内での叩きどころか国際的な"常識"を押し付けてくる欧米の輩などもいますが、無機質なグローバリズム(という名のダブルスタンダードな価値観の押し付け)には自分は閉口です。

寧ろ理想の治世というのは、ある人には不快に思われるような自由も存在できるような、或は複数の価値観が共存できるような世界。そしてこれは逆に生まれた土地に縛られず自分の合う場所へ自由に行ける世が来たら一番いいのにと想います。

とはいえ此れは世界で有数の安全がある日本社会にいるからこそ言えることで。更には渋谷でハロウィンで騒げる時世ですしねw渋谷ハロウィンもいつまで今のような形で開けるかは闇の中ですが、好い加減に馬鹿やれるような世を今は愉しみたい、まぁ神無月でカミサマ達が出雲に行っちゃってるから百鬼がわんさか現れちゃった、みたいな感じで御目零ししてもらえれば幸いです<(_ _)>

海外「日本のほうが楽しそう!」渋谷ハロウィンのクオリティの高さに海外から羨望の声(海外反応 キキミミ)
by wavesll | 2016-11-01 20:29 | 小噺 | Trackback | Comments(0)

アラゲホンジ LIVE at 渋谷タワレコ!!!!!

ハロウィンの渋谷でもののけ姫達に出逢いながら向かったはタワーレコード。
民謡 X Soul / Funkを融合させた音楽集団、アラゲホンジのインストアライヴがあったのです!
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アラゲホンジ(1/2)【祭る】2014.6.22 新潟県小千谷市片貝町

アラゲホンジ(2/2)【祭る】2014.6.22 新潟県小千谷市片貝町


今年壱の楽しいライヴ!民謡とソウル/ファンクが完全に融け合っていて!民謡という要素が奇抜さでなく最高の祝祭音楽として鳴らされていました。ライヴは間違いないだろと想っていたけどここまでとは!爆発的に良かったです!インストアライヴで自然とアンコールの手拍子が起きるなんて展開が!PAさんまで踊りだしちゃうしw!こーれはまた是非ともライヴいきてー!最高の夕でした★

渋谷の夥しい人の海を通り抜け、東横線で帰路につきました。ハロウィンよりも熱い秋祭りを堪能しました◎
by wavesll | 2016-10-29 20:23 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

村治佳織プレミア・ライヴat渋谷タワーレコード

渋谷タワレコに村治佳織のインストアライヴへ行ってきました。
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村治佳織 - ラプソディー・ジャパン 2016.10.26発売


音が素晴らしい。新譜では弟さんとのデュオだったものをタワレコ仕様にソロで短くアレンジした演奏。『コユンババ』の深くて流麗な音、『バガモヨ』のアフリカの花園の陽のような燦々とした音、ラストの『花は咲く』の風雅さ。先日のFreiburger Barockorchester concert at Toppan Hallでもぴたりと揃うヴァイオリンの動きは音声波形の具象化のように感じましたが、爪弾き揺れ出ずる手に音楽と躰的物理感覚はクラシックでは不可分なのだと気づかされました。

今回のアルバムでは今まで村治さんが作曲された楽曲の、校歌として提供したもの以外の4曲すべてが収録されていて、作曲家として坂本龍一さんから「驚いた」と言われるほどの素晴らしいものを発揮されています。作曲をメインにするつもりはないらしいのですが、砂漠に一瞬だけ出現する奇跡の花園『ナマクワランドの花畑』のように印象的な楽曲群の演奏を聴くとまた期待してしまいます。

ギターの魅力が最高に引き出された素晴らしいライヴ、堪能いたしました。

村治 佳織 トップランナー

こんな動画ありました◎
by wavesll | 2016-10-27 00:41 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

カールステン・ニコライ 「黒の世界」展 at 渋谷西武

カールステン・ニコライ 「黒の世界」展へ行ってきました。
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西武渋谷店エントランスの「アートゲート」(2015年夏)を手がけた、音楽・映像アーティスト、カールステン・ニコライ。「アートゲート」では、音と映像による「色」のある世界を創り上げたニコライが、今回は「黒」をテーマに「色」の無い世界を創造。彼が幼い頃に見た夢からインスパイアされた「白vs黒」「(光の)反射vs吸収」の世界を、「光」と「水」と「振動」を使って表現します。
都会の雑踏の中で、何かと雑念をかかえて生きていかなければならない世の中。<究極の黒と白>に触れ、宇宙や自然や生き物の原点とも言うべき世界をご体感ください。
とのこと。カールステンってALVA NOTOだったのですね!名前はちょくちょく聴いていたけれど、TLの音楽クラスタがこぞって来ていたのはそれが理由だったのか。それを知らなかったばかりかALVA NOTOの音楽をほとんど聞いてないのに街頭広告のヴィジュアルで興味が搔き立てられてきた自分はマイノリティかもしれませんw

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回転する黒と白の皿に水が張られ、皿の下に取り付けられたスピーカーの低周波も相まって周囲に設置された蛍光灯が写混む『refrektor distortion』. SF映画空間に入り込んだ感覚。この作品ともう一つの映像作品だけの展示だったけれども、入場料500円がLINEでフレンドになると200円引きだし来て良かった感を得れました。

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このキー・ヴィジュアルがスマホの画面でアプリかサイトを表示しているみたいで良かった。渋谷西武の外観の古色さが逆にディストピアSFな趣があってそれもまたGood Mariage.
by wavesll | 2016-10-16 22:29 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

WONK インストアライヴ at TOWER RECORDS Shibuya

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WONK : MUSIC SHARE#49@Red Bull Studios Tokyo


渋谷タワレコにWONKのインストアライヴを観に行きました。

いっやーかんなり良かったなーWONK!!!!!

まずすっごい人だかりにびっくりして。6Fのライヴでこんなに人がいるのも結構めずらしいのでは!?注目度の高さがひしひしと伝わりました。そして音がいい!セッティングにかなり時間かけただけあって、タワレコインストアライヴでこんな音いいのもはじめてかも。音でかかったし。やっぱりジャズは生っすね!

そして何より演奏が良かった!Bluenote Jazz FestivalでみたYasei Collectiveといい、グラスパー以降の感覚を具現化する若手が芽吹いてるのは楽しい◎ヴォコーダーを使った曲なんかは本当にILLでした。

この日のゲストなのかな?サックスの安藤康平さんがフルートも演れるマルチプレイヤーな方で。これがめっちゃ良かったです。各人のソロもかなり良かった★フルートがあったのは本当にめちゃくちゃ良かったので続けてほしい!(パスタカスの時もフルートがいいと言っていたので、私がフルート狂いなだけかもしれませんが、単なるグラスパー・チルドレンでない独自の魅力だと感じたので)

今度渋谷WWWでやるライヴ・NEWWW vol.12は日本のHIPHOP新世代、16歳の俊英KIANO JONES妄想で『Life of Pablo』のトラックをULしたTOYOMUがWONKと共にみれて千円という鬼のようにコスパいいイヴェントなので、かなり気になってます!

cf.
ミツメ&fox capture plan live at Handmade In Japan Fes' 2016 初日

Yasei Collective live at Bluenote Jazz Festival & LHRの御2人
jahguidance インストアライヴ at 渋谷タワーレコード
JTNC時代のニュアンスはバナナマン的?? -TAMTAM インストアライヴ@新宿タワレコに揺らされて
by wavesll | 2016-09-25 13:24 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Jacob Collier Talk & Live @HMV & Books Tokyo

渋谷MODIへ一人オーケストラの俊英、Jacob Collierのインストアイヴェントを観に行ってきました!
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冒頭とラストにキーボードと歌声がサンプリングされた鍵盤、そして歌唱のLIVEパフォーマンスがあり、間にインタヴュートークが入るというカタチ。

アルバムのジャケが実家の部屋だとか、MITの人と開発したマジカルボックスを使ってるとか、その操作装置のペダルがスプーンだとか、過去に独奏だけでなく協奏したこともあり、今後も一人オーケストラでやっていくけれど、歌手を集めたりとか部屋に集うミュージシャンたちとセッションしてみたいとか、色々話も聴けて良かったです。

Jacob Collierを知らない方に、まずは聴いていただきたい★!

Don't You Know - Jacob Collier (Live @ Village Underground, London)


Don't You Worry 'Bout A Thing - Jacob Collier


Saviour - Jacob Collier


Popular Mixlist Jacob Collier


現場での多重録音によるパフォーマンスとメロディ・センスにKishi Bashiを想起。そしてそれを超えてくる多才で多彩な一人オ-ケストラっぷりに脱帽!Fly-lo等とHerbie Hancockの新譜レコーディングに呼ばれるのも納得です。何でも歌はクラシック教育をうけたそうですが、和音とリズムは独学とのこと。1994年生まれ…!!!脱兜!

聴衆とのQ&Aで「一番影響を受けたアルバムは?」との問いに「5枚でいいかな」とペットサウンズやD'angeloのVoodoo、Talking BookやTake6の他、ベストディスクにDirty Projectorsを挙げていたのが印象的でした。「共演したいミュージシャンは?」との問いにStevieやSting等と共にLaura Mvuraを挙げていたのもinteresting. これからますます活躍しそう!明日と明後日のブルーノート東京でのライヴも素晴らしいこと間違いなしだと想います☆

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by wavesll | 2016-09-01 19:46 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

「春の小川」歌碑 & はるのおがわプレーパーク@代々木八幡―参宮橋

春の小川


先日スッキリで奥渋谷の特集をしているときに唱歌「春の小川」の石碑があるという話をみて、いってきました。
歌碑は代々木オリンピックセンターの辺り。小田急線沿いにありました。奥渋谷というより代々木八幡とか参宮橋エリアかな。現在は暗渠となっている河骨川が歌に歌われた川だそうです。

歌碑の裏には"はるのおがわプレーパーク"が。この公園、以前から知っていて「トムソーヤというかボーイスカウト的というか、自由な遊びを考える公園が代々木公園裏にあるんだなー」と傍を歩いていたとき想っていたのですが名前が春の小川だったとは。認識が拡がりました◎

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by wavesll | 2016-07-29 15:07 | 街角 | Trackback | Comments(0)