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Luis Vuittonの達磨と入道

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南青山のルイ・ヴィトン2018年クルーズコレクションのポップアップストアに昨夜駆け込みで行ってぱしゃりしてました。
by wavesll | 2017-10-13 02:26 | 街角 | Trackback | Comments(0)

レアンドロ・エルリッヒ≪窓と梯子ー歴史への傾斜≫ in 窓学展ー窓から見える世界

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Spiralにて。レアンドロ・エルリッヒは金沢21世紀美術館の≪スイミング・プール≫を創った人。
by wavesll | 2017-10-06 00:37 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

Eddie Palmieri Salsa Orchestra LIVE at Blue Note Tokyo

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この5月、生誕80周年記念アルバム『Sabiduria』をリリースしたサルサ/ラテン・ジャズ/ファンクの生ける伝説、エディ・パルミエリのブルーノート東京2nd Setを昨夜みてきました。

円盤だと『Unfinished Masterpiece (1974)』が好きなのですが、生音の鮮やかさは素晴らしくて!音奔流の楽雅!情熱の極彩のサウンド・ヘヴン。ヤーばかったー!

「視やすい席が好い」と自由席予約で伝えるとカウンター沿いの堰を案内してもらえて、丁度前がそこそこスペースのある通路で。おかげで体を思う存分揺らせました。席の周囲はずっとサルサ・ダンスが起きていたし、最後は客席全体総立ちの大盛り上がり!こんなに汗かいたライヴ、久々!

ラテンのホーンの艶やかさは筆舌に尽くしがたい。そしてエディーの咆哮しながらのピアノソロ。そこに絡むベースも良かったし、最高のバンドサウンドで、個人的には生涯Bestクラスだったビルボードでみたジョージクリントンに近いくらいブチ騰がりました。ブルーノートとビルボードは大人の歓びですね。絶品。

ライヴの始まりからホーンで騰がって、そこから打楽器のリズムの奔流がぐわっときて(ドラムの腹の金属部分を叩くのが印象的)、エディの情熱的なSaudadeを感じるピアノ、燻し銀なベース、背中弾きも披露したギター、コンガ、パーカスも素晴らしかったし、ヴォーカルの熱情、クライマックスにつぐクライマックス!

アンコールはなかったけれど、ほぼほぼ90分のFULL LIVE!!「See You Next Year!」、是非またみたい!最高に楽しい音楽の魅力がはじけたライヴでした◎

Member

Eddie Palmieri(p)

Herman Olivera(vo)

Nelson Gonzalez(tres,vo)

Joseph Gonzalez(maracas,vo)

Luques Curtis(b)

Vincent "Little Johnny" Rivero(conga)

Nicky Marrero(bongo,timbales)

Camilo Ernesto Molina(timbales)

Jimmy Bosch(tb)

Joe Fiedler(tb)

Jonathan Powell(tp)

Manuel "Maneco" Ruiz(tp)

by wavesll | 2017-07-14 06:24 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Photographs of Musashino Art University Graduation Works 2016@Spiral

大山マリカ / 問い続けること
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稲葉麻衣 / わたし/だれか
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今藤静香 / 青の庭
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森田史奈 / 祈りのかたち
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酒井亜香里 / loop
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横手瑠夏 / 脳内の旅
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秋田優希 / サナギ
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門馬さくら / 服は武器だ
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竹林尚美 / GOMIYASHIKI
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KIM AHJIN / à souhait
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PARK JAE EUN / Shift of Paradigm
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CHANG HSIAO SHIEN / 思い出収納箱
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角埜汐里 / はなぐもり
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三好敦子 / 食の箱
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佐野珠子 / 海箱
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原澤周子 / poga
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柴田有紀 / still
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中島美由紀 / ハアク.
失望
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愛情
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山口ひかり / Draw
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濱田綾音 / 草むら
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HU CHENCHEN / invisible
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宣文彬 / 繋がり
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佐藤佑 / Dolce
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上原あゆみ / 山月記
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武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 クラフト専攻 卒業制作展@青山スパイラル。テキスタイル専攻も木工 金工 陶磁 ガラス専攻も逸品揃いでした。
by wavesll | 2017-02-07 22:55 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

表参道~青山一丁目のイレギュラー銀座線を撮り鉄ったw

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by wavesll | 2016-11-05 22:06 | 街角 | Trackback | Comments(0)

Paper Garden / atelier oï and SPREAD@スパイラル

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by wavesll | 2016-09-03 20:40 | 街角 | Trackback | Comments(0)

Kamasi Washington live at BlueNote Tokyo 11/1 2nd set

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日曜の夜、表参道A5出口を抜けて、根津美術館を右折し、ブルーノート東京へ行ってきました。初ブルーノート、お目当ては今年大名盤『The Epic』をリリースしたカマシ・ワシントン。流麗な会場での美事なステージに熱く酔わされました。

OPからの1曲目がChange Of The Guard。この日のバンドメンバーは

Kamasi Washington(sax) カマシ・ワシントン(サックス)
Patrice Quinn(vo) パトリス・クイン(ヴォーカル)
Ryan Porter(tb) ライアン・ポーター(トロンボーン)
Brandon Coleman(key) ブランドン・コールマン(キーボード)
Miles Mosley(b) マイルス・モズレー(ベース)
Tony Austin(ds) トニー・オースティン(ドラムス)
Ronald Bruner Jr.(ds) ロナルド・ブルーナーJr.(ドラムス)

だったのですが、この曲でのkeyのブランドンのソロの熱さと言ったら!初っ端から大昂奮させられました!そしてカマシのブロウの熱く掠れるクライマックスの熱量はもはやP-FUNKにも届くかのような焔。今年はファラオ・サンダースみれなかったけれども、こんだけいいスピリチュアルを感じさせるサックスのライヴがみれたら、もはや満足です。

1曲目がkeyの見せ場があったように、各曲でそれぞれのソロの見せ場がありました。2曲目はマイルスのウッドベースのぼわぼわと揺蕩わせるところから、粒立つソロ、最後には弓でウッドベースを弾くプレイまで。あんなベース初めて見たなぁ。

3曲目は確かパトリスのvoがフィーチャーされた楽曲。彼女の甘く芯のあるvoも良かったし、バンドメンバーが全体的に親密な感じで良かったです。そして4曲目ではなんとスペシャルゲストとしてカマシの親父さん、Rickey Washington リッキー・ワシントンがフルート/ソプラノ・サックスで参加!ジャズフルート、一度見てみたかったのでとても嬉しい驚きでした。一曲一曲にスペシャルな事を仕掛があって、お客を愉しませる術が満載のライヴ、ギネスをベースにしたアーティスト・カクテル"平和大使"が進みました。

スペシャルは続きます。次の曲ではなんとダブル・ドラムがドラムバトル!物凄い早くて円運動の残像が見えるロナルドのドラムと、それに顔をゆがませながら食らいつくトニーのドラム。思わず『The Whiplash (セッション)』を想いだしてしまいましたwでもあれより遥かに豊饒でポジティヴなドラム・バトルだったなぁ。

Enではまた物凄い音の盛り上がりで、特にパトリスが爆発的なシャウトをした時がクライマックス!極上のライヴでした。なんか、小学校の音楽の時間にジャズシンガーがやってきて、「英語の発音だとトマトじゃなくてトメイトゥっていうんだよ」とか言いながらジャズに触れさせてくれたときを想いだしたっていうか、ジャズの愉しさが目一杯詰まった素晴らしいライヴでした。今年は物凄いクオリティなライヴに恵まれた年だったけど、ジョージ・ワシントン、ディアンジェロに次ぐ素晴らしいライヴだったなぁ。大満足でした。

"カマシは日本が大好きです"と書いてくれてるのが愛らしいwいい夜に成りました。
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by wavesll | 2015-11-03 06:53 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

金魚と妖怪 深堀隆介「金魚は上見で」at中野リトルハイ 柳生忠平さんの個展「百鬼創造」at南青山Triplet

先月、中野リトルハイに深堀隆介さんの個展「金魚は上見で」を観に行った際の写真と、今日南青山Tripletにて柳生忠平さんの個展「百鬼創造」を観に行った際の写真を上げます。

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金魚を立体的に描く深堀さん。レイヤーを多層的に塗る事で立体的に描いていることがわかり、現場で見ると更に面白いなと思いました。初期から現在までの作品があり、年代を経るごとにどんどんリアルになっていく様が面白かったです。最近深堀さんは古墳に嵌っているらしく、新境地を開こうとしている作品も展示していて、金魚と前方後円墳とか、面白い事やってるなぁと思いました。

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柳生忠平さんの肉感的な妖怪には、どうにもこうにもモリモリした生命力を感じました。肉にwあやかしなのに肉感的というのは面白いと思いました。
Xmasの南青山に小豆島から妖怪がやってくるというのも乙ですね。もう「金魚は上見で」は会期が終了してしまっているのですが、「百鬼創造」は28日まで展示していて、26・27日には2000円で柳生さんご自身に、心を探ってもらって妖怪似顔絵を描いてもらえます。年の瀬に鬼に逢いに南青山へ散策するのも、楽しいかと◎

屏風に描かれた大きな作品はやっぱり生で観るといいですよ。お薦めです!
by wavesll | 2014-12-14 20:52 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)