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Rock'N'Rollから旅立ちまたRock'N'Rollを聴く旅

BLANKEY JET CITY LAST STAGE FUJIROCK2000(full)


真夜中に"ロメオ"が聴きたくなってYoutubeで再生してたら、連続再生されたのがこの、ブランキーによるFujirock 2000年のヘッドライナーの映像でした。

「おぉ!これ、当時WOWOWみれる友達に録ってもらったなぁ、MXでアンコールのBABYBABYの現地録音MP3落として、音質悪すぎるのに食い入るように聴いてたなぁ」なんて感慨に耽りながら流していました。

ただ、やはり15年経ったからかもしれませんが、ブランキーと自分のモードが離れてしまった気がします。純粋な、純粋なロックンロール(まぁブランキーの場合ロカビリーも入ってるとは思いますが)。三人の鳴らすR'N'Rに物凄い切実な熱狂が起こる苗場をみて、あぁ、狂おしくロケンローを求めた自分の純粋さは、あれから15年たって少し年を喰ったのかもしれないと感じました。

自分の一番大切な、純粋な音楽への想いは今もBlankeyを聴くと感じるし、そういったサンクチュアリな音楽ではあるのだけれども、15年、経ったなぁと想うのです。

逆に以前「(失っていたとみられた)ゼロ年代邦楽ベストと現在の都市インディー」というエントリに書いたように、SherbetsやAjicoがとても響く心身に今はなっているのです。

後はブラックミュージック。今年みたD'AngeloやP-FUNKのライヴは生涯ベスト級の感動がありましたし、JTNC系のジャズやFly-loのようなLAビートが今の生活に寄り添っている感覚はあります。

そしてロック系だとノイズ、シューゲイザーを聴くようにもなりました。Dommuneをきっかけにクラブへも足を運ぶようにもなって、ノイズ系の音楽を好むようになったし、Fujirockで興味がわきマイブラ、スロウダイヴ、ライドなんかも聴くようになりました。

更にいえば、ヘヴィメタルを聴くようになりました。直接的には2013年のサマソニでメタリカを体験し、それまで食わず嫌いだったメタルに対する扉が開かれ、上に書いたようなノイズ・シューゲイザーを通過して、この夏はアルゼンチン産ブラックメタルバンド、Downfall of Nurや今更SlipknotのIowaに嵌ってしまっておりますw

へヴィで厚みのある音に魅了されるのは何も自分だけでない気がします。
今年サマソニでZEDDをみて想ったのは、メタルとEDMは表裏一体の現象なのではないかという事でした。
ZEDDの音楽は、図太く通底し連打されるビート、派手にかき鳴らされるメロディも快楽を刺激しますが、メロディというよりもビートで揚げる音楽なのだなと感じたのです。
片やウィーイ、片や地獄の音楽でありながら、それを求める心のベクトルは違っても、求めるものは肚に響くラウドミュージックなのではないかなと。

EDMはちゃらちゃらした音楽だと偏見を持っていたのですが、実際にマリンのヴィジョンに映る10代・20代前半のオーディエンスの切なく堪らなく食い入るようにZEDDを求める顔を見て、少し印象が変わりました。これは何度も書いているのですが、全部歌えるのが凄い。本当に自分が中高生の頃、それこそブランキーやブルーハーツを何度も何度も聴いて完全に歌えるようになってたなぁという頃を思い出しました。

今、この文章を書きながらブランキーのフジロックを流しているのですが、逆に今の耳で聞くと、一つのジャンル音楽というか、ブランキーの持つロカビリーの要素が面白く聴こえます。それにやっぱり自分はロックの要素が無い音楽はなかなか聞けないなぁ、自分の血肉にロックはなっているのだなぁとも思います。

さて、これまでR'N'Rから離れた地まで来た旅路を書いてきたのですが、実は最近、自分の中で特別な感情を持つバンドが生まれています。

Brue Straightというバンドで、高円寺を中心に活躍する3ピースバンド、なんとベースの女の子は凄い髪の色をした白人という、ぱっと見でもインパクトのあるバンドなのです。

2014/07/14 高円寺CLUB MISSION'S①

この東京おんりぃわんというライヴハウス・サーキットを敢行し、先日は赤坂BLITZでも演ったりしているブルーストレート。

このバンドのドラム、マサキさんは私の大学のサークルの一つ上の人で、まぁ、もう正直マサさんのこの10年強のバンド活動を見ている身としては正直心情的にもう客観的にはみていないかもしれませんw
私自身、今年3回くらいライヴをみているのですが、バンドの成長をまざまざと感じて、マサさん以外のキンちゃん、コーラルそれぞれの心意気にも刺激を受けるし、色々バンドは聴いてきたけれど、こんな心情的距離感をロック・バンドに持つのは初めてかもしれません。こういう感情でロックを提示されると、なんかロックの初期衝動がダイレクトに響き自分の中で蘇る気がします。

こうしてエントリの出発点と着地点がやっぱりロックになったのですが、色々聴いた上でロックに対して想うのは、ロックの神髄は己の心情を歌い上げることにあるなぁということ。伝えたいことがあって、それを刺さるように鳴らすために音がある気がします。その精神性がロックの背骨。勿論、刺激的なサウンドが魅力的なバンドはたくさんあるし、その楽しさもロックなのだけれども、今ロックを聴いたときに、信条や哲学・気持ちがこんなに乗る音楽ってないなぁと、改めて想った朝でした。てか5時起きてしてロックの話していましたwどーしようもねーな俺も、これでも勤め人なのですけれどもね(苦笑
by wavesll | 2015-08-27 06:33 | 私信 | Trackback | Comments(0)

第24回酒と小皿と音楽婚礼 天上を駆ける獣のようなサカルトベロの男声合唱と葡萄酒で秋の始まりを

何か、気候が変わりましたね。夏が終わったというか。今年の夏の最後のイベントは自分は長渕10万人ライヴ在宅観戦でした。今年の夏の最大の音楽フェスはサマソニでもフジでもなく、長渕でしたね。自宅でTLとスレをずっと追いかけていたのですが、FF7の魔晄炉みたいなセット、朝霧なのに太陽を引っ張り出した時は思わず「セイッ!」っと声あげてしまいましたよw

長渕「巡恋歌 セイッ!」
客「好きです好きです心から」
長渕「セイッ セイッ」
客「愛していますよと」
長渕「ハッ セイヤー」
客「甘い言葉の裏には」
長渕「オラッショ! セイッ!」
客「一人暮らしの寂しさがあった」
長渕「セイ!」(ジャカジャカジャカジャカ)ギターひく

というコピペで腹抱えて笑えたのもあるし、すっかり長渕が好きになってしまいましたw日本にはこういう漢は必要ですよね^^

さて、長渕の祭りも去り、空気が変わった八月の下旬、今日25日はかなり涼しくなるとの予報です。
そんな時にご紹介したい好い音楽ネタが一つあるのです。

それは今月上旬に行った芸能山城組ケチャ祭りで聴いたサカルトベロ(旧グルジア)の男声合唱。Youtubeに本場の合唱団のライヴが上がっていたのです。

ხასანბეგურა / Khasanbegura


いかがですか?凄くないですか?山城組のライヴで「現地の人が一番サカルトベロらしい歌」と紹介していたKhasanbegura。こんな歌、なかなか聞いたことありませんでした。伝統的な歌なのにプログレッシヴ感あるというか、やはり本場の合唱団のクオリティは凄い!と圧倒されてしまいました。

そこでこのTrinity Cathedral ChoirのYoutubeチャンネルを八月中旬、日がな一日眺めていたので、その中からおすすめの動画をご紹介いたします。

Trinity Cathedral Choir in Holland

このTrinity Cathedral Choirは幾つも海外公演の動画がYoutube上に上がっていて、とても荘厳で美しい歌を聴かせてくれるのですが、普通のきれいめの歌よりもこの動画のような荒々しさと起伏のあるポリフォニーが自分はとても面白いなと思います。

Trinity Cathedral Choir Concert in Engelberg, Switzerland (Part 1)

こちらはスイス公演。冒頭では美しい聖歌?を聴かせてくれます。
私的な聴きどころは46分からの楽曲、こうした不穏で神々しい歌には身が清められます。これに日本で対抗できるのはKenji Kawai Live - (Ghost in the Shell: Innocence) - Opening Theme (Kugutsuuta ura mite chiru)くらいかも。"合唱"に対する視野が拡大させられる素晴らしいライヴでした。

Trinity.Cathedral.ChoirのSoundcloudもありました。
サカルトベロというと、先日グルジアからジョージアへ国名を変えるニュースがありましたね。現地語のサカルトベロの方が格好いい気もしますが。

c0002171_2501076.jpgコーカサス地方の辺りはワインも有名ですよね。グルジアワイン、今はジョージアワインというのかな?
偶に焼き物のボトルに入ったサカルトベロワインをスーパーなんかで見かけます。あれ美味しいですよねー。秋が始まりつつある晩夏の夕に、遠い異国へ思いを馳せるのもいいかもしれません。
by wavesll | 2015-08-25 02:51 | La Musique Mariage | Trackback | Comments(0)

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER/SUMMERSONIC2015東京2日目レポ+Youtube等追加版

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やー友達と行ってきましたサマソニ!
今年はサマソニミッドナイトみて、カプセルホテルに泊まり日曜へ行くという強行軍w!さらに夏フェス自体初めての友達と一緒にという、サマソニ4回目にして初のトライでした!

23時前に幕張メッセ着!屋台の空間に来るとフェス仕様に飾り付けられてて、あーサマソニ来たなぁと昂揚。

23:15分からBAIO!ヴァンパイアウィークエンドのベースのソロということで、つべでちらちら見たところストリングス使った曲があったりUSインディっぽい感じで、当初は観る予定ではなかったのだけれども、直前でディアハンターがキャンセルだったので観覧。

ってかディアハンター直前キャンセルはショックでした。。ディアハンターとパッションピットはかなりみたかったのに、よりにもよってその二組がキャンセルで凹みました。

さてBAIO、予想に反してDJ器材によるLive Set。結構面白かったです。ポップにあげる感じで。

そして転換15分でトムヨーク!
物凄い人でした。ソニックが通常の入り口からは入場規制。

ナイジェルと共に現われ、新作のDJプレイと共にギターや歌をやってくれました。
とはいえ、かなりストイックなライヴで、途中で抜けていく人もちらほら。自分も途中までは結構厳しいなー渋すぎるなーと思っていたのですが、スペースが出来てちょっと体を動かせるようになってから面白くなってきました。そしてラスト30分はAFPの曲をいり混ぜつつ躍動感を高め、爆発。いい意味で悪夢のような音楽体験でした。そして、アンコール!これが本当にすごかった!!目が完全に覚醒しました。最終的には凄いもん見れてかなり満足。友達も、普段クラブ遊びしているだけあって凄い楽しんでくれたみたいでした。確かにあれはロック耳よりクラブ耳の方があうかも。

FFSもちらっとみて楽しそうだったのですが、明日の事もあるので会場をあとにしました。海浜幕張からタクり、深夜割増しで7000円かかってしまったのですが、カプセルホテルの宿泊代は3000円強だったので良かったです。大浴場でリラックスできたし、カプセルの中にはコンセントもあり、全然ありですね。疲れも取れました。

そして日曜は11時半くらいに会場入り、Tシャツ売場とか眺めた後、友達はマウンテンでマンウィズ、自分はガーデンへタキシードへ。なんかwebでのタイムテーブルと会場でもらった紙冊子が違っていて、マンウィズ見れなかった人もいたようでなんか対策すればいいのにと思いました。リストバンドつけるときに一声かけるとか。まぁWebで確認していたので我々は問題なかったのですが、不親切でしたね。

さて、ガーデンはほんと雰囲気良かったです。RSRみたいな感じ。
そしてタキシードが最高!どんどん曲をノンストップで演奏!フルバンドセットでタキシードの二人も水色のスーツで粋に鉄板メロディ曲をやってくれました。前日のビーチステージで評判が良かったのか、凄い人。こんな人がいるガーデンは初めて。途中でTシャツ投げのパフォーマンスもあり、サービス精神旺盛なタキシードにすっごく楽しませられました!

友達の友達と合流、彼の高校の先輩がTOTALFATのメンバーと聞きびっくり。こんなことあるんですね。

3人でマリンに移動し、The Scriptをスタンドで観ました。これもほんとストレートなロックでとても良かった。特に事前の知識はなかったのですが、いーいロケンローでした。

そのままスタンドでZEDDを観覧。
まずね、観客の数が凄い。フィールドはぎっしり、波打つ!波打つ!そしてほぼ全ての曲でシンガロング!ほんと今はEDM来てるなーってのが実感しました。

ZEDDのガチ上げライヴ、もうね超ハイカロリーで凄かったです。EDMはメロディというよりビートが目玉なのだなと感じました。この低音はロック越えてるなと。トムヨークがあれだけビートにこだわるのも、今は時代はビートをいかに刺激的にするかなのかなと。パラダイムシフトを感じましたねー。食傷気味くらいだったけど、ほんとこれ見れて良かった。今年のサマソニ1の衝撃でした。

そして郷ひろみと迷った挙句イマジンドラゴンズへ!ZEDD終わりでがんがん人が抜けたので、我々3人でフィールド前方へ行けました。こーれがほんと好いライヴでした!

イマドラは2年前もマリンで見たのですが、その時は酷暑で、ちょっと暑すぎて全然フィールドに人がいなかったんですよ。自分もスタンドの影の部分でみてたのですが、和太鼓を使い『TOKYO』という曲まである彼らが、良いライヴしてるのに可哀相だったのですが、そのリベンジ!ほんとに凄かった!最新型のハードロックでした。ライヴも全然かっこよくなってて、でかいバンドになったなぁと感慨深く、かなり心動かされました。

HIROMI GOも良かったみたいですね。気志團万博のチケ取っちゃおうかなw

そしてファレルをみる2人と別れ、一人メッセへ。すまない、友よ、どうしてもディアンジェロがみたいんだ、、、

メッセに着くと飲食ステージにダイノジが暑苦しくDJやってました。BISやらアクエリオンで盛り上がってるのを遠目に見ながら軽く飯。しっかし俺、友達と来てるのにトリは一緒に観なければ一人飯とは考えてみるとひどいなー…友よ、すまない、MEWがベストアクト並みに凄いロケンロー鳴らしてるんだ…そしてそのMEWすら切り上げてマウンテンへ行かなければDがみれないんだ…

そしてD’ANGELO AND THE VANGUARD!もうね、凄すぎました。吐息だけであんな盛り上げられる男、いません。まじこんなエロいゴリマッチョ初めて見た。岡村ちゃんがやりたかったのはこれなんだな、のっけから最高!しかも更にこれでスロースターター、本編ラスト30分なんて、春にビルボード東京で見たジョージクリントンのP-Funkと匹敵するくらいの感激もののステージ、もうね、これは筆舌に尽くしがたいです。ベストアクト。ジョージクリントンの時はバンド全体が凄くてジョージはそこまで目立った感はなかったけれども、Dは本当に一挙手一投足吐息までカリスマでした(勿論バンドも凄腕でした)。音が悪いのにこれなんて、明日やる単独はどれだけか。みれる方は是非楽しんでください!

観たアクトはどれも良かったです。ブラック、ロック、EDMと多岐に楽しめたし、4回目にして最高のサマソニでした。

その後友達と合流し、焼き鳥屋でたべてたら終電を逃し、友達の家に泊まるという暴挙をしてしまいました。月曜まで休みでほんと良かった。カプセルホテルも取ってくれたし、真のベストアクトは友でした。ありがたい!次またフェス行きたいと言ってくれて本当に嬉しかったです。友のベストアクトはトムヨーク。ファレルも最前エリアでみれてライヴも良かったみたいで何より何より◎

追記:Team D'Angelo Japanがサマソニ大阪公演フル音源をSoundcloudに上げてくれてます!魔人絢爛!

追記2
サマソニ動画漁ってたら東京土曜のアリアナグランデのライヴフル動画が。しかも最前からの撮影。アリアナ歌うまいなー、日本語もうまいわ、しかもエロいというw見れた人は良かったですね。弟は土曜に行ったのですが、アリアナの歌のうまさには吃驚したと言っていました。確かにこの動画見る限り生で見たら衝撃を受けそう。


サマソニ大阪のZEDDをみるとEDMは夜の方が映えますね。

ほんとちゃんと歌えるのが凄い。俺もちゃんと好きなアルバムは歌詞見ながら聴きこもう。。。
上にも書きましたがサマソニでEDMみれたのは収穫でした。ウルトラジャパンに行く必要がなくなったし(というかもうSold outしてました)来ている女の子もリアーナの回以上に可愛かった感じで良かったですw
ただ、今回一番みたかったDJは脱EDMを宣言したPoter Robinsonだったんです
Porter Robinson 8.15.2015 Sonicmania Japan No.1

Porter Robinson 8.15.2015 Sonicmania Japan No.2

Porter Robinson 8.15.2015 Sonicmania Japan No.3

まどマギを織り交ぜてもかっこいいのは脱帽。ここら辺はセンスとしか言いようがないのかなぁ。MOGRAでもやったみたいですね。みたかった。

こうしてYoutubeの音を漁っていると、POPやDJモノの方が低音質でも聴ける感じがしますねー。スマホ世代にEDMがガツンと来てるのにはそんな理由もあるのかなーなんて思いました。ポーターロビンソンはよくてダイノジは駄目なのは何故だろか…取り敢えず秋葉原mograは行ってみたいです←どんなまとめだ

次の大型フェス参加は東京ジャズのフリーエリアになりそう。ほんとはファラオサンダースがみたかったのにキャンセルっすもんね><でもフェスの代わりと言ってはなんですが、11月のMEW、バトルス、ジザメリ、RIDEの同時多発的な来日ライヴはある意味フェスですよね◎どれかは行きたいです★☆
by wavesll | 2015-08-17 19:11 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

渋谷ストリート複点観測#2 ヒューマンビートボクサーRyoTracks

まさに神業!ヒューマンビートボクサーRryoTracksさんのストリートパフォーマンス@渋谷

去る金曜の夜、渋谷TSUTAYA前でヒューマンビートボックスのストリートミュージシャンがバスキング演ってました。

名前はRyoTracks
公式Twitterによると
aladdin9|中野ハリセンボン|無重力マンモス|USJミュージシャン|1991年生まれ|バスキング|ビートボクサーです。2011年ジャパンファイナリスト。ハングドラムも演奏します。滑舌が非常に悪い。基本カレーライスしか食べません。

とのこと。

現在公式サイトが繋がらないので、元公式サイトだと
1991年生まれ。大阪出身のヒューマンビートボクサー。 15歳よりビートボックスを独学で学び始め、16歳より関西のライブハウス、クラブ、ストリートを中心に精力的にLIVE活動を始める。
2011年より1年間、大阪のテーマパーク「Universal Studios Japan」のミュージシャンとして活躍。同年の秋より当時関西唯一のビートボックスのインストラクターとしても活動し始める。
2012年3月より約2年間東京へ移り、バンド「aladdin9」「中野ハリセンボン」のメンバーとして、ソロ活動も含め月に20本以上のライブをこなす。
2013年、ニューヨークにストリートライブの修行に出る。帰国後、渋谷を中心にゲリラ的に行うストリートパフォーマンスでその名を広め、Lady GaGaのファッションディレクター、ニコラ・フォルミケッティ主催のパーティーや、東京ビッグサイトで90万人を動員した東京モーターショー2013のHONDAブースに出演するなど、自身の活動の幅を広げる。
2014年1月、バンド「中野ハリセンボン」でZeppTokyoで行われた大会に出場し、総勢100組の出場者の中、優勝を果たす。その5日後に渋谷で行われたビートボックスバトルでもソロで優勝する。 2月より大阪へ戻り、現在は再びUSJのミュージシャンとして活動しながら、大阪の各地でストリートパフォーマンスを行っている。
様々なジャンルに柔軟に対応できる、オールラウンドなヒューマンビートボクサーとして注目を集めている。

とのことでした。USJでもやってるんですねー。

この動画tweetだとそんな映ってなかったけど、結構人集まってましたねー。外人のウケも良かった。最初に載せた動画にもあるようにお金を払うと「サンキュ!」とボイパに挟むのが面白かったですw

後このディジュリドゥみたいな音が自分の中でヒューマンビートボックスでは新奇性があって面白かったですねー!


RyoTracksさんはほんと直近だと16日まで横浜の街全体で開催されているイベント「ピカチュウ大量発生チュウ」にビートボクサーとして出演チュウとのことです。盆に子供連れてくには凄い良さそう。私も時間あったらみにいこうかな★
by wavesll | 2015-08-10 22:46 | 渋谷ストリート複点観測 | Trackback | Comments(0)

芸能山城組ケチャ祭り2015レポ

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新宿三井ビルディングで開催された第40回記念 芸能山城組ケチャまつりに行ってきました。

15時前位に現地に着いたら丁度15時からジェゴグ演奏開始とのこと。
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このジェゴグ、竹でできたガムランのような楽器としてバリ島好きの間では知られてますし、一般的には『AKIRAのアレ』というと通じるでしょうか。
いきなりKANEDAやってくれました!(動画tweet1動画tweet2)そして次があの高速道路のチェイスシーンの曲!嬉しかったなー^^
このチャカポコした音、たまりませんね。バリのビンタンビールがすすみましたw
演奏と演奏の幕間には、ジェゴグを叩けるレッスン時間もあったりしてとても貴重な体験が出来ました。子供もおじさんも楽しそうでした◎ちっちゃいのはムディル、でかいのがジェゴグというらしいですね。

さて、小休止を挟んで16時から始まったのはブルガリアの女声合唱。
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これがレベルが高かった。自分はブルガリアンヴォイスのCDなんかもかなり好きで幾つも聴いているのですが、ほんとあの感覚が生でなっていて心動かされました。(動画tweet1動画tweet2
何より驚かされたのが、山城組のメンバーは全員アマチュアだという事。このケチャ祭りでもメンバーボシュが行われていたのですが、性別年齢不問ながらプロとして演奏・舞踊をしているひとはNGとのことでした。はー、凄いな、みんな昼の仕事を持ってるんですね。かなりレベル高い社会人サークルなんだなぁ、山城組は。
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その後に歌われたサカルトベロ(旧グルジア)の男性合唱も素晴らしい出来でした。これは新発見だったなー。雄々しいブルガリアンヴォイスといった感じで、黒海周辺の野性味のある合唱はほんと刺激的でした。

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さて、17時からの回、18時からの回はいよいよガムラン!尻上がりに好くなってくなーケチャ祭り!
生でガムランを聴くのは3回目くらいなのですが、こうしてじっくり腰を据えて聴いたのは初めてかも。ライヴで味わうと、それぞれの音がどこから鳴っているかがよくわかり、カオスが整然とならされている事実に驚かされました。ウジャン・マス、レゴン・ラッサムと知っている曲が続く中、第一部の最後にやったタルナジャヤがまた良かったです。
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18時からの回は最初は一番前に大きなガムランが置かれ、とろりとしたサウンドを響かせてくれました。
また踊り子まで出てきたのにはびっくり。神や悪魔を演じる彼女たち、どっかベビメタのゆいもあを想起してしまいましたw
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そしていよいよケチャ!
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ケチャをまともにみるのは初めてだったのですが、ラーマーヤナを基にした歌唱劇祭なんですね。チャ!というのは猿の鳴き声で、彼らは猿に扮しているのですね。ラーマ王子が魔王ラーバナに攫われたシータ姫を救う上で、猿がラーマの味方になりますものね、ラーマーヤナでは。結構歌唱パートなんかもあったりしてケチャのイメージが更新されました。

今回は日本語の語りによる物語解説もあって、劇がよく理解できました。
ラーマ、シータ、ラーマの弟、黄金の鹿、ラーバナ、ラーバナの妹、ラーバナの息子、ハヌマーン、ガルーダ、猿の王と矢継ぎ早に登場して舞っていく。すーごい楽しかったです。

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最終決戦のところで終劇で、勝敗は描かれないのですね。まぁラーマーヤナではラーマが勝つのですが。
初めて来たケチャ祭り、もう40回目らしいです。ずっとこの場所でやってるとの事でした。今日は金曜までの熱地獄からすると過ごしやすかったのもありますが、ちょうどビルの陰に広場がなっていて、いい場所だなぁと思いました。とてもいい時間を過ごせてよかった。

これで色々な音楽へ広げていくのもいいですよね!
ガムランなら最近出たティルタ・サリの新作もものすごく良かったし、ブルガリアンヴォイスもJVCのシリーズがお薦めです。自分もサカルトベロの合唱、Digって行きたいなと思いました。いい週末でした★
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by wavesll | 2015-08-09 22:50 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

Ponyo sulla Scogliera - Film Completi in italianoに音をつけよう!(提案)私はノイズをつけましたw

twitter仲間のyoroszさんがNervous Breakthrough by Marc Matter aka VOICEOVER(bandcamp)という音源を上げていて、これがすこぶる良かったのです。

冒頭からブチブヌュしたノイズが展開。採音素材を使った音響がなんともグジグジと気持ちよいのです。
ここで思わず"ポニョのあの水のぐにゅぐにゅした奴に被せてーなー"と思ってYoutube検索、ありました。



で、そこからlinkを辿ってみつけたのがこれ
Ponyo sulla Scogliera - Film Completi in italiano HD ( Animazione)

イタリア語版ポニョ。しかし音声は消されてるというw
なんか映像もプロジェクターで投影してるみたいな風合いで、洒落たレストランでスクリーンに無声で映画をかけているみたいな感じになりますね。

で、これにNervous Breakthroughを当ててみると、都市伝説の"ポニョは死後の世界の話"なんかも身体感覚で伝わるような禍々しい映像作品に。ポニョ自体、今となっては311の預言みたいな恐ろしさもある作品ですが、これはこれであってる気もします。ポニョと言えばあの歌、ではなく自分の中ではポニョといえばぐにゅぐにゅノイズですw

昔バスターキートンの喜劇映画にジェフ・ミルズが音楽を当てたアルバムがありましたが、映画の映像に勝手に音楽を当てる企画、なんてのも面白いかもしれませんね。みなさんが想うポニョにぴったりの音楽はなんでしょうか?聴いてみたいけれど、このblog全然コメント付かないから意味ないかな(苦笑
by wavesll | 2015-08-06 22:56 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

第23回酒と小皿と音楽婚礼 Strawberry Fields Forever [800% Slower] & EMBORG Danablu

Strawberry Fields Forever - The Beatles [800% Slower]

梅雨明け間近だった先月のある日、一日中Youtubeで[800% Slower]シリーズを聴いていた日がありました。
有名曲を8倍に引き伸ばしただけなのですが、これがなかなか面白い。とっつき易いドローンになって、モノによっては教会の聖歌のようになったり、虫の音、鳥の声のように響くものがあったりと、なかなか醍醐味がありました。

そんな中で一番気に入ったのがこの、The Beatles / Strawberry Fiels Foreverの800% Slower。
聴いてもらえばわかると想うのですが、教会音楽の様な声明のようなヴォーカルと鍵盤の音に、寄せては返す波音のようなエフェクトが聴こえて、荘厳な仕上がりになっています。この感動に一番近いのはフィールドレコーディングの傑作、Chris Watson / No Man's Land辺りではないかなと感じました。

No Man's LandもStrawberry Fields Forever[800% Slwer]も、想起させるのはちょっと肌寒くなりつつある秋の海。鈍色の秋の海の波濤や漣を眺めながらNo Man's Landに合わせるなら、絶対ウィスキーだよなぁなんて思います。

一方Strawberry Fields Forever [800% Slower]に合わせるなら何がいいのだろう?と考えた時、ブルーチーズはどうだろうと思いました。
c0002171_3354665.jpgエンボルグ・ダナブルー
このデンマーク産の青かびチーズとウィスキーの共通点と言えば、強烈な後味と香りによって、長い時間余韻を楽しめる点です。
この海鳴りの様な音には、長い時自体を愉しめる食材が似合います。
ただただゆっくりと燻らせて、心と体を寛がせる、そんな上質な時間を、空気の振動と味来の刺激によって創る、きっと満足が行いくマリアージュを提供でき、実際試してとても良かったので、本当にお薦めです。

さて、この組み合わせを見つけたはいいのですが、あっという間に暑くなってしまって、気候的にこの組み合わせが合わなくなってしまったなぁと、いつ発表すべきか?秋まで待った方が良いかなぁと思っていたのですが、今、夜明け前に目覚めて、この時間だったらこの音楽が最高に合うなぁと思いました。ただ腹具合はブルーチーズには厳しいかもしれませんね(苦笑 久方ぶりに"小皿"を紹介できると想ったのですが。。

この夏を明けたら、あるいは雨の夜にChill Outしたい時などに、是非試してほしいなぁと思います。夏でもある程度湿度を残しながらクーラーで部屋を冷やせれば、かなり愉しめる組み合わせだとお薦めできます。では、今日の仕事に備えて、また就寝しますw
by wavesll | 2015-08-04 03:49 | La Musique Mariage | Trackback | Comments(0)

第22回酒と小皿と音楽婚礼 Downfall of Nur / Umbras de BarbagiaとRAIZINで身体に雷轟を打ち鳴らせ

Downfall of Nur - Umbras de Barbagia (Full Album)

うだるような暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
自分は最近土曜は海、日曜は美術館へ行ってます。先週は葉山・一色海岸、今週は鎌倉・由比ヶ浜へ行ってきました。ボディーボードやりに行ったはいいのですが、まるで波が無くて参りました。海は一色海岸の方が断然きれいでしたねー、というか由比ヶ浜は水温が高くてカムイワッカみたいでしたw

そして夜、いや昼夜を問わずここ数日聴きまくっているアルバムがこのアルゼンチン産ブラックメタルバンド、Downfall of Nurによる2015年のアルバム、Umbras de Barbagiaです。


followerさんのtweetで知ったこのバンド、
バンド名の「Nur」とはイタリアのサルディニア島で青銅器時代から2世紀頃までおよそ2000年栄えたNuragic文明の事を指すようです。

私はヘヴィメタルの熱心なリスナーではないのですが、このアルバムのピアノから南米の民族楽器が流れ、そこからシームレスに重い響きとシャウトが起こる冒頭のようなプレゼンテーションをされると、思わず魅せられてしまいます。クールな重低音が、夏の熱を打ち消してくれるような名盤だと思います。メタル苦手なんだよなーというワールドミュージック好きな人にこそ聴いてほしいですね。

c0002171_539394.jpgそしてこの雷鳴のようなアルバムにあわせるのはこちらも最近お気に入り、大正製薬のエナジードリンク、ライジンです。

リポビタンDから着想を得たレッドブルに世界制覇をされてしまった大正製薬が、エナジードリンクの世界に殴り込みをかけるべく生み出したRAIZIN、これ、美味いっすよ!

生姜がかなり効いてて、瓶のウィルキンソン・ジンジャーエール並みにジンジャー感を楽しめます。コンビニだと瓶の辛口のウィルキンソンは中々おいてないから、この刺激的な辛みをコンビニで展開してくれるのはありがたい。

これを飲みながらDownfall of Nurを聴けば、体の中に稲妻と嵐を巻き起こすような絶大なエネルギーが充電される気になります。さぁ、今日もまたこれ聴いて、茹だる暑さへ出かけようw
by wavesll | 2015-08-02 05:47 | La Musique Mariage | Trackback | Comments(0)

第21回酒と小皿と音楽婚礼 Pedro Santos / Krishnanda X HAWAIIAN FRUIT TEAでトロピカルサイケな寛ぎを

Pedro Santos Krishnanda (Album Completo - Full Album)


やー、真夏到来、みなさんどんな夜を過ごされておいででしょうか?
自分は家帰ってきてシャワー浴びてさっぱりして、クーラー効いた中でブラジルの極上サイケでゆるりと過ごしております。

ブラジル・パーカッショニスト、ペドロ・サントスが68年に残したこのアルバム、水音や電子音が飛び交うエクスペリメンタルなムジカ・トロピカーナ。プロデュースはタンバ・トリオのエルシオ・ミリートです。

ゴリラジャケからして名盤ですが、もう夏のメイン・テーマというか、陽光射す中だけでなく、後半の曲は夜半にもあう落ち着きを見せるものもあって、オールマイティなアルバムになっている気がします。パーカッショニストでありながらDJ的な才覚にあふれた人だったんですね、ペドロさんて。今聴いて瑞々しい。「君は天然色」を含んだ『A LONG VACATION』と同じく時を越えてますますまばゆくなる名盤ですな。

本当はリゾートホテルのプールサイドでトロピカルジュースでも飲みながらかけたいこの盤にぴったりの飲み物を選ぶとすれば、この夏伊藤園が出したハワイアンフルーツティー パイナップルはいかがでしょうか?
c0002171_2130236.jpg自分はフルーツティーが鬼門な人間で、特にアップルティーとかでいい思い出は全然ないんですがものは試しに買ってみたらこれは美味しかった。完全にパイナップルジュースに振り切っているのがいいですね。甘さが強い、でもお茶っぽさも少しあって、夏の疲れた体にはちょうどいい感じ。

これ飲みながらKrishnandaを聴けば、心は南国の海辺へ。今買ってきて風呂上りにやってるのですが、ちびちびやるにはちょっと甘さが強いので、自分はぐびぐびパイナップルティーを飲んだ後、ミネラルウォーターで口をさっぱりさせながら聴きました◎それでも後味にトロピカル香る、Relaxを味わえました。これ、今調べたらもしかしたらローソンの夏季限定商品かもしれないので、もし気になったらこの夏試してみてください^^


追記
これでペドロ・サントスを好きになったら彼の他の作品を聴くのも是非是非お勧めです。
Sebastiao Tapajos & Pedro Dos Santos [Full Album]

なんかも、ギタリストと組んでパーカッションを聴かせてくれます。更にSEもさらりと水音使ってたり、そっち方面でも楽しめます。こういう音楽をかけながらする夜更かしは最高ですね◎
by wavesll | 2015-07-28 21:37 | La Musique Mariage | Trackback | Comments(0)

Fujirock Extra in Shibuya ! Räfven live in Tower Record Shibuya

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タワレコ渋谷のtweetでスウェーデンのジプシーパンクバンド、レーヴェンがフジロックの翌日にインストアイベントをやると聞き、ウキウキしながら仕事終わり渋谷に向かっている最中、スマホでタワレコのサイトみてたらイベントの内容がサイン会だと知り意気消沈、というか人を誘ってしまっていたので平謝りして、もう渋谷着いちゃったんでタワレコで何か試聴機巡りでもしますかと店内を回遊し、一階に再び降りてきたら何か人が多いしステージにマイクが二本も立ってるぞ?こりゃ何かあるかも??と現場を見てみるとミニライヴもやるとのこと!おぉ!寧ろよく調べずに来るだけ来てしまってて幸運でした!

twitterでも告知がされて、徐々に人が増え始める。というか、明らかにフジロック帰りの真っ赤に焼けた連中が。声もでかいし、完全にフェスでテンション出来上がってんなーwwていうか店内で酒飲んでやがるw完全に社会から外れてやがるwwwwこの桃岩荘っぽい感じ、これがモサモサかwまぁ自分も今夜のレーヴェンがフジロック・エキストラだと思ってるからテンション上げてかないとなー!とライヴ開始を待ちました。

そして10分押しくらいでライヴ開始!レーヴェンのメンバーもテンション出来上がってて「苗場の続きだ!ここはフジロックフェスティヴァルだ!」とMCしてました。

とはいえ、トラッドなジプシーパンク、いいんだけれども、最初の3曲位は"盛り上がりに来たから盛り上がってた"感じだったなぁ自分は。夢にまでみたレーヴェンのライヴ、実際に起きたらこんなものか、音もっとでかけりゃ違うのかなと思ってました。

しかし、「これで最後の曲」といって鳴らされた曲がアンサンブルの勢いが凄くて、盛り上がりが真になってきて、一気に最高潮!更に更に「フジロックで友達が出来たんだ」と紹介されてでてきたチャランポランタンの二人を交えての歌モノ曲がすげーマリアージュ、チャランポとレーヴェン、合うなー!ステージから降りてきて客の中で鳴らす!鳴らす!ぱ、ぱねーーーーー!!!!!!!

うねるがごとき聴衆のアンコールリクエストの手拍子に再び登場!最高に楽しいトラッドミュージックを鳴らしてくれました。実は苗場行ったことないのですが、もはや気分はパレスw最後にはチャランポの子が肩車までされてました。やーばかった!フジロックのクロージングをスキニーリスター以来2年ぶりに渋谷で味わえました。
by wavesll | 2015-07-28 00:13 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)