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ニキ・ド・サンファル展@国立新美術館に行ってきた

六本木、国立新美術館で開催されているニキ・ド・サンファル展へ行ってきました。
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館内には風船で造られたニキの代表作、ナナが浮かんでいました。

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通勤の際にみるポスターでみたナナのイメージだけではない、ニキの人生を賭けた変遷を味わうことが出来ました。

精神を病んだことの治療の一環としてアート制作を始めたニキ。初期はアメリカ現代美術から影響を受け、ポロック風の『風景の中のピンクのヌード』、ジャスパー・ジョーンズ風の『必要とされた殉教者』等を創ります。それらにも色彩の個性がみられましたが、先ず射撃という形でパフォーマンス・アートの走りでブレイク。

ドラゴンを男性の象徴としたシリーズもよかった。『ペネロペの時間旅行』のタペストリーはオインゴ・ボインゴみたい。後年のタロットシリーズにも荒木先生との連関を感じました。『ポジティヴ・ネガティヴ・ドラゴン』も素晴らしかったです。

彼女の心の痛みが『赤い魔女』等にありますが、『《バラの出産》のためのドローイング』からネガポジ反転。ナナ・シリーズは才気が爆発。これだ!私のアートは!という感じ。『リリ、あるいはトニー』、『ブラック・ロージー、あるいは私の心はロージーのもの』、『グヴェンドリン』、『逆立ちするナナ』、『泉のナナ』、昨年の国宝展の縄文のヴィーナスを想起しました。


恋人ジャン・ティンゲリーとの愛を表現した一連の作品も面白い。この人の絵葉書、本当に魅力的でした。立体作品の『恋する鳥』や、ポスターの『トラヴィンスキーの噴水」、ニキ・ド・サンファルとティンゲリー展ポスター』、絵画『ジャンへのオマージュ』が良かった。

実業家、ヨーコさんとの関わりの展示も。那須のニキ・ド・サンファル美術館、行ってみたかったです。ニキがデザインした美術館の建築で出来上がったらどんなに素晴らしかったことだろう。後ニキにヨーコさんが土偶の判子を贈っていて「やっぱりな」と思いましたw



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その後ニキは精神的な作品を制作します。来日したインスピレーションをカタチにした『ブッダ』は撮影可能。その他、電飾と組み合わせた立体作品、『ギルガメシュ』や『トエリスーカバのランプ(黒)』などが良かった 。


ラストはニキのテーマパークとも言えるイタリアに作られた“タロット・ガーデン”。『悪魔』の造形が魅力的。『月の女神XVIII』等のプリズムラメを使った絵画もハオ!タイル作品『愛する人へ』も良い。『大きな肘掛け椅子』などのエナメル光沢のある椅子が印象的でした。タロット・ガーデン、是非行ってみたいけれど、ガイドブックには載せていなく、ニキの指示書に沿って移動しないと辿り着けないようになっているそう。ミステリーな旅でまた趣がありますね。

『翼を広げたフクロウの椅子』は写真に撮れました。
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『グヴェンドリン』ポストカード買いました。裏の字体もニキの字を模していてなかなか良い。
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ニキ・ド・サンファル展。エネルギー貰える展覧会でした。 はぜる様な生命力のみなぎり。みていて心が痛ましくなる様な初期作品から射撃アートでまずブレイク。そしてナナ・シリーズでビッグバン。その後の展開変遷も素晴らしい。そんな混んでないしお薦めです。12月14日迄。
by wavesll | 2015-11-16 00:05 | 展覧会 | Trackback(1) | Comments(0)

Compagnie Marie Chouinard 『春の祭典』を観に赴いた秋滲む金沢鑑賞旅行記

この週末、金沢に行ってきました。
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朝羽田を出て、小松空港からバスで40分ほどで金沢駅西口着。駅には有名なオブジェの他、噴水で創られたデジタル時計なんかもありました。
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「金沢に来るなら春か夏か秋か冬がいいと思います」か。考えてみれば友達の結婚式で来たのも秋だったなぁ。確か、ハロウィンの仮装してた小悪魔が闊歩してたの覚えてる。
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バス1日500円フリーパスで兼六園へ。焼き稲荷が美味かった。
兼六園は入るなり観光客の多さに半ば閉口してしまったけれど、雪吊りや、殿様のリアルサイズ盆栽の様な見事な松を観たり、奥へ行くと静かな空間があったりとなかなか楽しめました。
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早々に兼六園を出て、今回の目的の一つ、石川県立美術館へ。
石川県立美術館に来た目的がこれ。野々村仁清による国宝、色絵雉香炉
色絵雌雉香炉と共に展示されていた。これが焼き物とは。ちょっと首をひょいと傾けていて可愛かった。
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色絵雉香炉の他、蒔絵梅鉢紋女儀御輿という、加賀の姫様が嫁ぎに行くときに使った蒔絵御輿も必見。その他良かったの挙げてきます。

吸い込まれるような碧の“青手桜花散文平鉢 古九谷”、刃紋が美しい“瑞龍院為御寄進依仰奉作之賀州住藤原長次”、平目が可愛い“三谷吾一 双魚飾皿”、藤田嗣治 仔猫、柴田是真 蒔絵蕗に小鳥図額、三代上出喜山 金襴手更紗小紋食籠etcetc、石川県立美術館のサイトでヴァーチャル展示もしているみたいなので、お時間あるかたは検索されてぼーっと眺めてみてください^^

そして同時開催していた日本伝統工芸展もめっちゃくちゃ良かった!
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昨年日本橋三越で見た時よりかなり良く感じたのは会場の質の違いなのか人の疎らさからか。日曜美術館で見た名品たちも揃い、素晴らしかったです。日本のデザインの感性の先端がここにあるんだなぁと想わされました。特に器。

さて、石川県美を後にしふらっと散策。
県美のすぐそばの赤煉瓦の公園で子どもたちが遊んでいました。兼六園の横の道でも部活っぽいランニングが行われていて、金沢のこういう観光地以外の生活の地としての姿がみれるとこ、ハオですね。
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県美脇の滝が流れる階段を抜けると、金沢の家屋敷群が。絵になる街ですね。
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歩いていると金沢21世紀美術館に着きました。フリーゾーンの「樫尾聡美 生命の内側にひそむもの」とか、宇宙の電波をオルゴールに落とし込んだ作品を観る。
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21世紀美術館内のカフェにて少し遅い昼食。ランチブッフェの皿がパレットなのが面白い。朝早い便だったので、バナナ一本で出てきたんで一心不乱に喰ってたので気付かなかったけれど、ふと見渡せばカップルか女性二人組ばかり。。。俺のおひとり様レヴェル、無駄にあがってんなw一種孤独のグルメりました。
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1800円コースのパスタはso soだったので、2100円コースの近江町市場の魚か能登豚のランチにすればよかった。まぁたらふく食べれましたw

お決まりのレアンドロのプール
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そして本荘の展示が良かった!以前来たときは"いうほど面白くないなー"という印象だったのですが、あれから現代美術を観るようになったからか、或いは今回の展示が私の好みにあっていたからか、どちらの展示も物凄く面白かったです。特にアフリカのエル・アナスイによる酒瓶の蓋のタペストリー、“パースペクティヴ”は圧巻でした。他にはスサンタ・マンダルの不穏に蠢くずた袋や、できやよいや藤浩志、イ・ブルの作品が良かったですね。基本的に撮影はNGだったのですが、「初音ミク」に遺伝子と細胞を与えた"Ghost in the Cell:細胞の中の幽霊"は写真が撮れました。期待してなかった分21世紀美の面白さは予想外の嬉しさでした。
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21世紀美を出て、金箔ソフトを食べながら街を散策。金箔ソフト、金沢のそこらじゅうで見かけましたが、当然ながら金箔には味が無く、舌触りを愉しむ、或いは土産話用という感じでした。まんまと食いついて呟きましたw百万石通りは紅葉が美しい。今金沢は紅葉が最盛期だったかもしれません。
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金沢の中心といったら香林坊。石川で48グループやるならKRB48ですね、KGBぽいけど
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メインストリートを歩いていると、おっと想わされた建物があるなと思ったら、尾山神社という處でした。七五三のお子さんがいました。
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こんな方々の名前も。よーやるねw

結局近江町市場まで歩いてしまいました。21世紀美から小一時間。バスの1日乗車券買った意味がないじゃないかwでもあの券のおかげで21世紀美は200円引きだったし、2回バスに乗れば元は取れるかも。
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近江町市場の奥の金沢おでんが気になるなと覗いたら、白人の女の子がメニューがわからないと言っていて、店のおやじさんが悪戦苦闘してたので首を突っ込みました。といっても大根はラディシュだよとか、蛸はオクトパスだよレベルですが。自分ではバイ貝のおでんを注文。これが美味かった!
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食べながらその子と話すと、オーストラリアから来たヴァネッサという子でした。ケアンズに行ったことあると言うと、「えー私もいったことないのに!」と言うようなことを英語で言ってました。高崎→長野→金沢と来て、この後堺に行きボートで北海道へ行くそうです。私の英語の聞き取り怪しいですがwヴァネッサ辛子に噎せてましたw

チャオまたねしてこの旅最大の目的へ。
金沢市文化ホールで行われるカンパニー マリー・シュイナールのダンスを観に来たのです。
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これがね、、、本当にとてつもない体験でした。KAAT公演のPR動画があるので、ご覧ください。


主目的だった『春の祭典』、闇の中で踊り子の手足の残像がストラヴィンスキーの音楽を顕していく。優美で流麗な残像、残像になるぎりぎりの速度を錬達しているのではと想わせます。踊り子は上半身裸体だが、エロくない、異界の人物たちの様。眼を釘付けで祝祭が続けられる。

一つ一つの動作、音の顕在、波、舞。そこに全身に角をつけた人物が現れる。何かの精か。草花の精かもしれない。熟していくうちに角が開いていく草花の精。ダンサー達は(マッドマックスのウォーボーイの様な風合いを見せながら)春の小鳥の愛の口付けを顕す。性愛が春に巻き起こる。

踊り手たちが真にマジカルな存在になっていると感じた。魔法がかかった、とてつもない舞台でした。漫画『昴』以来、ダンスの魔力を我が身で浴びたいと数回見たダンス、そのなかでも来往舎でみた空間が歪むダンス、去年のシルヴィ・ギエムのボレロは別格でしたが今回のマリー・シュイナール『春の祭典』は越えるかも。私がストラヴィンスキー好きなこともあるけれど。それくらい印象的でした。

2本目の『アンリ・ミショーのムーヴマン』はスクリーンに映される象形文字?に似たダンスをしていく演目。コバケンの舞台や、モジモジ君など日本のTVでの笑いを想起。しかし途中で生命の放溢の独白と、それを笑い飛ばすかのようなダンスの躍動が入る。これくらい明るいほうが緊張感バリバリの『春の祭典』をほぐしてくれていいなぁと思っていたら、最後ストロボ連射で踊り舞うくだりでまた圧倒された。これが動画なら普通だったかもしれないが、目の前で起きていることだとは信じられない魔術がありました。

アフタートークではマリーさんが松の枝ぶりにアートを見出す日本の藝術精神を褒めてくださったり、石や木や生命は全て自らを表現する可能性をもって存在しているという考えを述べられたりしていました。また翌日21世紀美術館で行われるソロ・ダンスではその場にいる人の願い事を聞いて、その障害となるものを消していく踊りを三時間創り続けるそう。マリーさんは体調が芳しくなく、途中でカンパニーの方と交代されるかもしれないそうでしたが、みたかった。(自分は午前の便で帰るので)
こちらに海外でのIN MUSEUMの動画があるのですが、神聖な感覚のあるトポスを創りだしてますね。心の交感が起きている感じ。

さて、この日の夜は近江町市場の2階にて食べました。今回マリー・シュイナールの金沢公演を教えてもらったtwitterのフォロワーの女性とホールで待ち合わせ、近江町市場へ向かったはいいのですが結構品切れで店が閉まっていて、漸く入った居酒屋で、地酒とか、蟹グラタンとか、烏賊ワタとか摘まみながらお互いのその日の観てきたものを語り合いました。その子は富山に行っていたらしく、向こうは金沢より空いていて良かったようです。鈴木大拙館という哲学者の思想を体現した建築の話を聴き、今度金沢に来たときは是非行きたいなと想いました。愉しい呑みでした。

そして泊りは片町の漫喫でw初めて漫喫でシャワッたけれど、500円でシャワれてバスタオルも借りれました。まぁ寝れなかったけれど、総額2800で満喫できたし、何より泊まるとこがあったしで良かったです。何しろ現地で初めて漫喫の場所を調べてたんで、危うく宿無しになるところでしたw

翌朝。6:30に漫喫をでると小雨。ただ金沢マラソンが近いからなのか、ランナーがかなり大量に走ってました。
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近江町市場へ歩くと、まだ開店準備中っぽかった。8:00までぶらぶらし、まだほとんど開いてなかったけれど営業してた塩辛屋でイカの柚子塩辛と甘海老の塩辛を購入。前回来た時も買ったんだけどこれが美味いんだ◎

空港行きのバスへ乗るため駅へ歩きます。

中々面白い街角アート
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メインの道に小川を流したり、やっぱりいいなぁ金沢
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駅着。さて、1時間以上時間あるけど、何しようかw?
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結局酒飲んでましたw駅ビルの酒屋さんで試飲自販機で飲んだり、農口を買ったり、金沢百万石ビールのペールエールを飲んだりw朝から酒、気持ちええwおかげで空港行きバスに行列ができてたの気付くのが遅くて二号車に乗りました。でも乗れてよかった。
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飛行機の中ではJAL名人会。"看板のピン"は面白かったなぁ。12時すぎには羽田に着き、帰宅できたのですが、何分大して寝てなかったもので、昨日はばたんQで寝てましたw一人旅は楽しいけれど、次は彼女とか連れて二人で行ってみたいなぁ、金沢は。何しろ春夏秋冬いいらしいですからね。また来よう。
by wavesll | 2015-11-09 22:32 | | Trackback | Comments(0)

十月最終日 死者の日 in 日本@セルバンテス文化センターで心温まる

みなさん、ハロウィーンお疲れ様でした。
自分もハロウィンパーティーに仮装で参加したり、その足で渋谷へ行ってみたりしたのですが、昨日一番心温まる体験となったのは、市ヶ谷のセルバンテス文化センターで、在日メキシコ人協会のみんさんが行った『死者の日 in日本』というイベントでした。

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死者の日(Día de Muertos)というのは、メヒコに於いて先コロンブス期から行われていた祖先信仰と、キリスト教の聖人の日が融合し、10/31、11/1、11/2に行われる、日本でいう所のお盆のような祭日らしいです。

会場にも、オフレンダと呼ばれる祭壇が飾られていました。髑髏は砂糖製だそうです。
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また死者の日のキャラクター、"ラ・カトリーナ"と呼ばれる骸骨貴婦人をテーマにした写真が展示されており、髑髏の百花繚乱というか、非常にこれが良かった。この写真を撮った3人の写真家たちもいらっしゃっていて、特に入墨が刺激的な美人さんに拙いスペ語で Yo gusta ellos fotosとか言ってみましたwマトリックスのトリニティみたいな美人さんだったなぁ◎

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その後、OPの後にアルフォンソ・ガルドゥニヨ・アルサベ教授による、メキシコで信仰されている死後の世界、ミクトランについての解説がありました。
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ミクトランは何層にもわかれており、日本でいう地獄と似ていますが、もっと自然を感じさせるものでした。最初は美しい川が流れるところから始まり、どんどん自然条件が厳しくなってナイフのような風が吹きすさぶ層や、飢えた獣が跋扈する層もありますが、最後には永久の休息の地に辿り着けるという説明がありました。とはいっても解説は全てスペ語だったので、展示のパネルを見ての理解でしたがwと、いうかこのイベント、参加者の半分以上メキシコ人っぽい人たちで、なかなかにディープな処に来てしまったなとwkwkさせられましたw

その後、長谷川ルミさんとオマル・リオスさんによるメキシコ伝統舞踊が。
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戦士に扮したオマルさんが脚につけていた木製の楽器、いつかWWWでみたマリアナ・バラフさんもつけてたなぁ、あっちではメジャーな楽器なのかも。このイベント、けたたましさがなく落ち着いていて、派手さはないけどいい感じ。会場にはラ・カトリーナに扮した婦人もいらっしゃいました。
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この後会場では子供たちの為の紙飾り作りやイベントがあるとのこと。私は友人と合流するため一旦半蔵門駅へ歩きました。ここら辺、市ヶ谷や麹町、半蔵門なんかは徒歩圏の位置関係なのですね。フレッシュネスバーガーで昼食べたら飴ちゃん貰えましたw

さて、再びセルバンテス文化センターに戻り、テキーラでカンパイ。挨拶にMAZDAの人が出てきて、酒の席に車メーカーとは何故w?と想ったのですが、MAZDAの工場がグアナファトにできたそうでその繋がりだそう。最近のMAZDAデザインはかなり好きなので、こんな繋がりも嬉しいですね。死者の日にアフラ・マズダが訊ねに来た、なんてねw

その後、短編CGアニメを鑑賞した後で、マヌエル・アビレスさんによるラ・カトリーナの起源と解説がありました。
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ラ・カトリーナは20世紀初頭に漫画かであり映画監督だったホセ・グアダルーペ・ポサダに作られ、それを1947年に画家ディエゴ・リベラがリバイバルし、世に広まったそう。(ちょっとここら辺うろ覚えですが)。この後アニメがあったのですが、我々はここで会場を後にしました。

ポサダが描き、ディエゴがリヴァイヴァルし、そして今こうしてアートフォトが撮られている。この感じがちょっと琳派を感じました。
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これなんか東村アキ子が描きそうな感じですねw
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セルバンテス文化センターを後にした後、神保町で本屋巡りをして、銀座で海老名の発泡SAKEを飲み、大阪のアンテナショップでごぶごぶ見ながらたこ焼き食べて、新橋でランボルギーニの大群に遭い、ハロウィンパーティーという名の異業種交流会に隅っこ族として参加し、Shibuyaへ。

どんどん祭りがインフレーションしていった十月最終日でしたが、一番精神性と温かみがあった、死者の日in日本が、いいホームパーティに参加できたようでとても良かったです。去年の渋谷ハロウィンは結構楽しかった思い出がありましたが、こんな混んでは楽しむも楽しまないもないなぁ、来年は渋谷にはいかず、川崎や池袋に行くかもしれません。個人的には十月最終日の先端には死者の日を推しますね。ちょっと変わった神無月を過ごしたい方には、是非。11/2gが死者の日の本祭でメキシコ大使館でイベントがあるそうなのでお薦めです^^

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by wavesll | 2015-11-01 15:41 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)

モネ展@東京都美術館 『印象、日の出』の輝きに王道の良さを想

東京都美術館で開催中のモネ展に行ってきました。
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展覧会公式サイトで表示されるように、物凄い作品ばかり。

この間のぶらぶら美術博物館で、ジヴェルニーで晩年に描かれた、まるでゴッホやポロックかのような燃える様なばらや睡蓮、太鼓橋の絵画たちに惹かれていったのですが、会場は大混雑。『印象、日の出』の展示が今日で最終日だったのです。

そして、一番鮮やかに感想させられたのは『印象、日の出』でした。
映像や印刷とはまるで質が違う、太陽の赤光。蛍光塗料なの!?と想うような輝き。こんなに朝焼けを美しく描き出した絵は初めてでした。

久しぶりに物凄い混雑した美術展に来たのですが、本当に作品が凄くて、大満足。
2Fの部屋に飾られた前述の晩年のジヴェルニーの画も全て圧巻でしたが、1Fの『印象、日の出』、『ヨット、夕暮れの効果』、そしてパノラマに白い背景に引かれた筆さばきで魅せる『睡蓮』もとてもよかったし、B1入口階の『トゥルーヴィルの海辺にて』、『海辺のカミーユ』、『鉄道橋、アルアントゥイユ』、『ポリーの肖像』も好きでした。モネ自身のコレクションしたアートの中ではロダンの彫刻、『牧神とニンフ』が好きでした。

最近、現代美術を良く見ていたり、仏像に嵌っていたり、いわゆるアートの入門、印象派にそこまで食指が動かなかったのですが、誘われて行って大正解。もっと言えばジヴェルニーの現代アート的な風景画より、『印象、日の出』という大メジャーな作品が自分の中でも一番良かったことは、いい気付きをもたらしてくれそうでした。

色々見たり、自分の認識範囲を広げるために稀少なものを探り続けるのもとてもエキサイティングだけれども、王道ど真ん中をその拡張された知覚状態で見ると心がもっと沸立つのかもしれません。王道や、メジャーをもっとみていきたい。或いは日本では王道とされていないけれども、ある国・地域では弩メジャーなものを更にみていきたくなりました。

そしてこれを書いている現在時刻は16:09。『印象、日の出』は今日まですが、東京都美術館、17:00まで入場できるそう。弩御薦めです!

追記
私事ですが、本日で齢が31になりました。今改めてやりたいことは、王道に通じるかもしれません。というか、自分の中で本当に情熱を持ってやりたいことをど真ん中ストレートに投げ込めば、コントロールのなさや私自身の偏りで自然とボールが散るのではと思うのです。変に"ヤバいことをやってやろう"、"変化球を投げてやろう"とするより、唯一心に剛速球を目指して球を放つことに、31の1年は挑戦してみたいですね。
by wavesll | 2015-10-18 16:09 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

IsaCowBooks白根ゆたんぽnendoBDM。ファミマ吉本らぶばずその他展覧会X3AwesomeCityClub俺のフレンチ横浜

昨日の昼、いい天気の中目黒を駅から10分位歩いてPizzeria e trattoria da ISA行ってきました。
c0002171_2310840.jpgピッツァのうまさもさることながら、店員の男たちの雰囲気や内装が、ほんと陽光あふれるナポリの海辺のピッツェリアに来たなと言う感じで、半ばテーマパーク的にも大満足の食事体験でした。(ナポリ行ったことないけどw)激オススメ!


そして中目でお薦めがもう一つ。ISAから川を越えて近くのCOW BOOKS.
c0002171_23104547.jpgUTみたいな電光掲示板のある店内のインテリアもさることながら、ちゃんと中身のある本屋なのが素晴らしい。篠山紀信の対談本や、ポールオースターの小説群、水木しげるコーナーや横尾忠則コーナー、幾つかテーマ別の本棚もあり、30分以上滞在してしまいました。暮しの手帖前編集長にして今はクックパッドの新事業に関わる松浦さんがオーナーなんですね。中目黒を訪ねる理由が増えました。

また、ネプチューン名倉プロデュースのステーキ屋の向かいの、IRMA RECORDSで店員さんと話をしていると、経営者がソニック・ユース好きで、前に展示をやってたみたいで、なんとソニック・ユースのサイン付きバックステージパスが壁にかけてありました。非売品だそうですが、ご興味ある方は是非行かれてcheckされて観てください。

後はどこ行ったかな、中目黒。そうそうエグザイルのショップいきました。彼らの社屋も確か中目黒に在るんじゃなかったかな。中はグッズが売っていて、そこそこ混んでました。エグザイル系は上手いこと韓流ファンになりそうな層を奪ったなぁと想ったのですが、新大久保の韓流ショップを思い出しましたね。この感じ。


その後代官山へ坂を上がると、白根ゆたんぽさんの展示がやってました。
c0002171_2312015.jpg非常に悩ましいポーズをしているのに顔がとぼけていて不思議とエロくない画が面白い。二人組の絵なんかAKB系のグラビアみたいだなと思いました。ただ例外でメガネっ子は何かえろかったw ZINEがいい感じで欲しかった。Tシャツもなんかいい感じだったけれど、実際来たら色々突っ込まれそうでしたw

代官山は外国の人が多かったですね。国慶節もあったからか中国の人っぽいのも多かったなぁ。こんな混んでる代官山初めてでした。


その後電車で明治神宮前まで移動しGYREでnendo展。
c0002171_23125517.jpgnendoといえば中目黒にあったツマミグイ、という寿司屋の内装とかにnendoが関わってるみたいですね。ここでも、一工夫デザインされた食器がいい感じでした。日本全国の良文化を更に更新している感じが良かった。


そして国連大学前でDE DE MOUSEとコムアイによるBDM(EDMによる盆踊り)。
c0002171_23133970.jpg最初いった時は「プッチャヘンザプッチャヘンザよいよいよい」とみなが踊ってましたwその後水カンのライヴ。ちょっと音が小さいけど、人が多い!で、デデマウスによるBDMset。始まった時はちょっと人が減っていたのだけれど、みなで振付の説明を受けてデデ音頭とか踊ってる内にひとがわんさか。最後はコムアイとのコラボの妖怪地獄音頭すげー楽しかったです。もっとバキバキのEDMで踊るのかなと思ったらかなり盆踊り音頭だったけど、日本のダンスフェスティヴァルとして良かった◎それこそ小学生の時の町内会の夏祭りぶりくらいに踊りましたよ、盆踊り。DEDEさんコムアイその他スタッフ、そしてクラウドファンディング出資した人たちや集まった人たちに感謝。いい感じの新たな街のコミュニティですよね、BDM。



帰りがけコンビニ寄ったらもう冬限定ビール売ってましたよwこちとらつい先刻まで盆踊っていたのにw


そして今日の昼。今度は新宿三丁目でコンビニ寄ると、何やら吉本芸人のサインが壁に!c0002171_23142093.jpg
なんと店内ライヴやってるみたいです。ルミネtheよしもとのおひざ元だからかな??面白い試み★


そして目的地、新宿眼科画廊へ。サイトウケイスケさんの個展をみにきたのです。

この可愛くてカオスな作品たち。写真をデコった作品の子たちみたいなキュートな子が展覧会にほんとに来てるみたいですよ。自分がいた時も何人か女の子きてました。こういう写メ加工プリクラアプリやLINEスタンプあればいいのにと想ったら、なんとLINEスタンプ承認済だそうです。記念に初めて買ってしまいましたw

"着る"作品でぱしゃっとしてもらってしまいましたw
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その後新宿タワレコ寄ったらAwesome City Clubのアコースティックライヴが!アウトサイダーとか聴けて儲けものでした。最近の邦楽若手シーンは98年を彷彿とするような活況を呈してますよね!
アウトサイダーも"クラウドファンディングシングル"。今、消費行動が新たなフェーズへきているのだなぁとしみじみ。それにしてもこの曲ほんといい曲だなぁ。


c0002171_23202772.jpg洋楽フロア・ワールド試聴棚のンビラが飾ってあって、いいインスタレーションになってましたw実際鳴ります。ガリカイ・ティリコティの新譜も良かった!


その後再び青山へ。spiralが昨夜、ワンルームディスコみたいに光ってたので、何やってるのかなと。
c0002171_23293019.jpg30周年記念の展示で、面白かったです。
1Fと5F。5Fの人をダメにする無印ソファに寝そべって天上の映像をみる展示、あまりに居心地良くて静寂で寝そうになりましたw


c0002171_2326440.jpg昨日も行った国連大学前。こどもの樹とバックの建物が合ってました。


その後、マークシティでのアートの展示を観ました。
いいな、と想ったら杉本博司でした。
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その他もジュリアン・オピー草間さんやウォーホル、他の作家さんのも良かった。、4F以外に1F/2Fにもありましたが、そこも良かった。これの二枚目とか、好きでした。


最後に横浜へ行き、家族と集合し、恥ずかしながら誕生日の食事会を。18日が誕生日なんですよ。タイトーのゲームセンター後にできた俺のフレンチで。
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まぁ結構飯酒自体はコスパがいいし、なんとジャズライヴまであったし、このふた皿は見た目にもわくわくさせられたし、牛肉のロッシーニはそこそこ美味かったのですが、店員のバイト感とか、予約しているのに外で待たされたりとか、テーブルとテーブルの間に余裕がないとか、そう、全体的に気忙しくて、まぁ安さには理由があるなと思いました。

そんな中でジャズライヴの最後に演奏されたジャズverの"あったかいんだからぁ"があまりに滋味深くて、これをこの雰囲気で味わえただけでもここ来れて良かった。いいとこきたと思いましたw"俺の"シリーズは初めてだったけど、他はどんな感じなのかな。横浜の俺のフレンチは座りだったけど、意外と立ち食いスタイルの方が俺のシリーズに合ってるかもと思いましたね。一回行けたのは良かったです◎

帰りにダイエー前でフリースタイルラップバトルやってるのを見かけました。川崎でも見かけたなぁ、文化として定着しているのだな、ラップバトルが。と興味深かった。


最後に、スクランブル交差点で見かけたマック赤坂?を。本物かなw?
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by wavesll | 2015-10-04 23:20 | 街角 | Trackback | Comments(0)

日曜美術館 第62回日本伝統工芸展回

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by wavesll | 2015-09-29 20:59 | 私信 | Trackback | Comments(0)

吉祥寺の街と江口寿史KING OF POP ANNEX展@ギャラリー創

今日は一日ULTRA JAPANでもだら見してようかと思っていたのですが、あんまりにも天気がいいので外出るかと吉祥寺行ってきました。

GTOの街
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吉祥寺来たんでベタにメンチでもいいなと思いましたが、こんなんありました。ムーミンスタンド。女生徒に混じって並んだwニョロニョロの種はタピオカがもっちりして美味しい。今限定のマロンミルクを飲みました。中で売ってたパスタやトングも良い感じでした。
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今日のメイン。江口寿史KING OF POP ANNEX@吉祥寺リベストギャラリー創。80sから10sへ小綺麗になっていく絵柄が吉祥寺という街と相似に感じられた。なんと似顔絵を描いてくれる企画もあるとな!江口センセ、オッサンの絵なんかも描いてるんですね。ちょっといい感じだったリヴォルヴァージャケパロ画は青木?さんの作という事でした。
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成蹊大学の欅道も歩きました。木洩れ日が美しかった。高校に馬術部があるのは流石。それにしても母校がブレザーだったため、いくつになってもセーラー服はコスプレのように見えてしまう病にかかっているなぁ自分。
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グラフィティ
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17時の井之頭公園。ひぐらし鳴くのきいたのは今年初めてだったなぁ。
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とまぁ楽しい吉祥寺Dayでした。あぁ、家帰って綱島の桃を使った横浜ビール飲みながらウルトラジャパンのARMIN観ました。EDMは音楽自体より観客観てる方が面白いwこうしてYoutubeでみるくらいが一番いいなぁw
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by wavesll | 2015-09-19 22:16 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

寺田克也個展 TERRA'S BLACK MAKER 2 @ 中野ブロードウェイ Hidari Zingaro 抄撮

JunGi Kim(キム・ジョン・ギ)展に続き、中野ブロードウェイHidari Zingaroで行われた寺田克也個展「terra’s Black Marker 2」へ行ってきました。

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by wavesll | 2015-09-13 15:20 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

鎌倉散歩でなんじゃひなた丸に会った

昨日は鎌倉へ行っていました。
プールのあるスタバでコロンビア ブルボン アマリージョを飲んで(これが美味しかった)、街に点在する建築とか仕掛け絵本の店を覗きながら散歩してました。

なかでも鎌倉三大洋館の一つ、鎌倉文学館はとてもフォトジェニックで、光の加減は微妙だったけどスマホでパチパチと撮ってしまいました。
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そして嬉しい驚きが、丁度斉藤洋さんの展示をしていたんです。
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なんじゃひなた丸、めっちゃ読んでましたよ俺◎ルドルフとイッパイアッテナというのもかなり聞いたことあるなぁ。『砂漠を超える少年』モノとか、西遊記なんかも書いているんですね。今も現役の児童文学作家さんだとしれて、かなり楽しめました。

鶴岡八幡宮からみる参道は光り輝いてて、いい感じでした。
ふらっと由比ヶ浜で花火やってる人たちや瞬く星々をみて、帰宅。鎌倉の街は閉まるのが早く、人もまばらになるので、昼間の射すような日差しから秋の涼しい夜まで経験できたいい休日になりました。

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by wavesll | 2015-09-13 09:59 | 街角 | Trackback | Comments(0)

藝祭2015Snapshot

藝祭2015へ行ってきました。
前に来たときは確かステージでZAZENをみたり、音楽課のガムランコンサートをみた記憶があったのですが、今回は音楽課のコンサートは整理券が必要っぽい感じだったので主に絵画をみました。
日本画の題材がみたことがないものが多くてとっても楽しかったです。
あいにくの天気で暗い写りになってしまっていますが、スナップショットをULします。

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雨が降ってきて、ステージのラストは観ずに帰路へ。
作品以外での発見としては、藝大の校舎から東博をみるとスカイツリーが借景となって、どこか倭モスクな風合いが出た景色で好みでした。

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by wavesll | 2015-09-06 18:43 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)