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Adam Silverman 「Blue」 展 at ヒカリエ8/TOMIO KOYAMA GALLERY

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by wavesll | 2016-11-21 21:05 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

Patrick Hartl Solo Exhibition"Still just writing my name" at 神宮前 Block House

神宮前のBlock HouseへPatrick Hartl Solo Exhibition "Still just writing my name"を観に行きました。
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アーバン・カリグラフィーの先駆者の一人として知られるドイツ人アーティストPatrick Hartl(パトリック・ハルトル)の展示。ノイズ感覚のある水墨画のような妙がありました。魅力的な都市の山水画。

在廊していたパトリックさんに“ストリートから着想を得ているのですか?”と尋ねると実際にあるグラフィティのコラージュと自分自身のカリグラフィーを合わせてる、みたいなことを(判った範囲では)英語で話してくれた。"街の色に似ていますね"と伝えると“その通りで、僕は普通、モノクロの他に色は一色しか入れないんだ”とにこやかに話してくれた。

パトリックさん、8年前、4年前に続き3度目の来日で、是非仕事で来たかったとのこと。日本の街の事情を話した。グラフィティがイリーガルだけれども、日本の人たちのポリッシュさが素晴らしいとのこと。

またパトリックさんは日本の都市の中に不意に神社があるところが好きだと言っていて。このBlock Houseというビルもかなり面白い形をしている雰囲気のある場所だったので、“このプレイスも一種シュラインのような空気がある”と伝えた◎

”この絵のこの線は隣の絵のこの線に繋がっているようにみえますね"と聴くと、"これらは元は大きな絵で、それをカットしたんだよ"と教えてくれた。路上のグラフィティとコラージュするといい面白い手法だなぁ。グラフィティといえばということで"昔は横浜の桜木町の高架下にグラフィティの聖地があった"と伝えておきました^^

パトリックさん、とてもキラキラした目をした方だった。客が私一人で「今回は13時~20時だけど次やるときは16時~22時にするよ」と。お陰でじっくり話が聞けた(笑)いい時間を過ごせました◎
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展覧会はBlock House 4Fで20日(SUN)まで。オススメです。

cf.
teebs展【Ante Vos】@KATA 4/18 & 4/19

by wavesll | 2016-11-18 18:21 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

宇宙と芸術展 at 森美

宇宙と芸術展をみに六本木ヒルズ、森美術館に行ってきました。

このメインヴィジュアル、直にみると水墨画のような色味でそそられます。
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初端の北山善夫『この世界の全死者に捧ぐ』の黒白の宇宙の綺麗。『グヒヤサマージャ立体マンダラ』のレゴ感は砂曼陀羅がにょきにょき生えた様。『ヤマーンタカ・マンダラ』のZ旗の様な鮮やかな四色は見れてよかったものの一つ。『十二天像』は焔(閻)魔天と羅刹天がツラが良かった。『伏羲女媧図』に藤崎竜『封神演義』のが頭をよぎりました。

向山喜章『Sanmon GCC - yupotanjyu + nupotanje』は金剛界曼陀羅を大円に、小円を丸く配置し胎蔵界曼陀羅を顕すミニマリズムが佳い作品。北脇昇『竜安寺の石庭ベクトル構造』は空中から庭を眺める趣が面白い。

そしてめっけものが国友藤兵衛重恭の『月面観測図』『太陽黒点観測図』。理科的筆致が掛け軸に描かれているのがギャップがあって好い。国友の『反射望遠鏡 銘一貫斎眠龍能当』の複製も展示してありました。

王致遠『淳祐天文図』の宝貝盤古幡感。『天地明察』の渋川春海による『天文分野之図』も好。『竹取物語絵巻』に高畑勲『かぐや姫の物語』はこの筆捌を出そうとしたのではと。隕石で造られた岡吉国宗『流星刀』もありました。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ『アトランティコ手塙』も。本展覧会のみどころとなっているのが自然科学の名著の初版本。プトレマイオス『アルマゲスト』、ガリレオ・ガリレイ『星界の報告』、アイザック・ニュートン『自然哲学の数学的原理(プリンピキア)』、ヨハネス・ケプラー『新天文学』、ニコラウス・コペルニクス『天球の回転について』、チャールズ・ダーウィン『種の起源』など。

本は情報こそ本体ですが、知識が焼き付けられた本物の物体はモノとしてのコレ性がありあました。
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宇宙観測用具も。伝エウスタキオ・ディヴィーニ『望遠鏡』のアナコンダの如き太さ大きさがインパクトありました。ジム&ローダ・モリス『ガリレオ望遠鏡』の複製は金紋が美しい筒。マンフレッド・セッターラ『プトレマイオス天球儀』や大野規行『渾天儀』から古代の星の運航を夢想。

宇宙に着想を得た平面美術。18世紀初頭のアンドレアス・セラリウス『セラリウスのキリスト教天球儀』に星座をみて、21世紀初頭のアンドレアス・グルスキー『カミオカンデ』にニュートリノをみました。右下に浮かぶ舟が失われた神殿のような風雅さが。

立体作品も。メビウスの輪がさらに捻じれたような森万里子『エキピロティック ストリング II』は超弦理論やプレーン宇宙論にインスピレーションを得たそう。ビョーン・ダーレム『ブラックホール(M-領域)』は多元宇宙がモチーフ。『プラネタリー・ツリー』には中東神術を想起。
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コンラッド・ショウクロス『タイムピース』は機械仕掛けの神を思わせる時を刻むメカニカルな作品。セミコンダクター『ブリリアント・ノイズ』は太陽の画像を元にした映像に電磁波を変換した音を響かす作品。
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杉本博司『石炭記』は太古の海のウミウリのジオラマを写した作品。数年前グルスキー展見た際も感じたのですが“写真のような絵”ならぬ“絵のような写真”が今面白い。
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ローラン・グロッソ『古の異邦人(エイリアン)』は国宝展でみた『仮面の女神』をもとにしている立像。この土偶のガチャ、持ってますw
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雑誌に描かれた宇宙人の想像の姿の展示。火星人、異星人教授、水星人、土星人、金星人、冥王星人、海王星人、木星の衛星カリスト星人、木星の衛星ガニメデ星人、宇宙戦争の表紙。
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今回の展示の一番の話題作『常陸国鹿島郡京舎ヶ濱漂流船のかわら版ずり』『うつろ舟の蛮女』『小笠原越中守知行所着舟』。江戸の昔のUFO騒ぎ、銀魂感ある世界観。実録か東スポ的フォークロアか!?
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パトリシア・ピッチニーニ『ザ・ルーキー』はヘンテコな生物。オッサンな顔がツボ。ヴァンサン・フルニエ『ロボット・クラゲ・ドローン(キアネア・マキナ)』のサイバネティックな宇宙船感や良し。
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空山基『セクシーロボット』!これをみにきた◎
金属の艶。エアロスミスの"Jaded"世代には堪らないものがあります。
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ヴァンサン・フルニエ『火星砂漠研究基地 #11、火星教会、サン・ラファエル・スウェル、ユタ州、アメリカ、2008年』のポール・オースター『ムーン・パレス』感。
『ソコルKV2宇宙服、ソユーズ・ロケットのカズベック・シート、倉庫、ロンドン、イギリス、2009年』の揺り籠感。
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これがみれるとは!
『アポロ11号任務記録(月着陸交信記録)』
“これは人間にとっては小さな一歩だが, 人類にとっては大きな飛躍である”
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ロケット理論開発、宇宙旅行の父、コンスタンチン・ツィオルコフスキーの手塙
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トム・サックス『ザ・クローラー』はチャレンジャー号の模型。野村仁『“moon'score:ISS Commander - Listening to it on Mars, now.』は月のクレーターを音符に変換した音楽と写真の作品。
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ネリ・オックスマン『カマール:月を彷徨う人』(橙)と『ズハル:土星を彷徨う人』(黄緑)
未来の宇宙服とか、そんな感じのプレゼンテーションでした。
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サーチ/クラウズ・アオ『マーズ・アイス・ハウス』。NASAの火星住居コンペで賞獲ったものだとか。
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チームラボ『追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく-Light in Space』
これも目玉でしょう。かなーり楽しくて計4回みたw!床と壁4面がスクリーンだから三半規管揺らすアトラクション!Real VR.こうなると天井もやってほしくなる。こんな映像体験でROVOを聴いたら気絶するかもw!ROVOもBjorkみたいなVR作品創って欲しい!


やー、かなり楽しかったです、宇宙と芸術展。
ポップさと知的刺激と現代美術性が鼎立していました。
科学と美術の関わりだけでなく、例えば音楽が音量によって体験そのものが変わるように、チームラボの展示のような空間に入り込む作品や世界史的初版本の持つモノの魅力によって、質的体験の認識宇宙が高められた気がしました。これで1600円なら満足満足~(←室井滋の声で。)。この隕鉄製の稀少な日本刀《流星刀》を、ファイナルファンタジー等のキャラクターデザインを手掛けた天野喜孝氏が擬人化し、描き下ろしたビジュアルを11/23(水・祝)より森美術館内にて特別公開するそうですよ。お薦めです★

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cf.
野尻抱影 『星と伝説』

世界が死んだ後、人はオルタナティヴな世界を生きられるのか -杉本博司 ロスト・ヒューマン展をみて
by wavesll | 2016-11-16 23:33 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

エルミタージュ孔雀時計の煌音

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Peacock clock horloge du paon Ermitage museum St Petersburg Tchasi Pavlin


Видео 360° | Государственный Эрмитаж, Часы "Павлин" | The State Hermitage, "Peacock" clock


音のソノリティという番組が好きで。イッテQの後にやっているミニ番組なのですが、フィールドレコーディング好きにはたまらないような、音に対するフェチシズムを刺激してくれる良番組なのです。

このBlogでもそういう音の玉、ドイツ、マイセン町の磁器製の鐘の音なんて記事を書いたことがありましたが、今回は時計第二弾。

エルミタージュ美術館にある孔雀時計の音です。黄金の煌きがそのまま音になったような音にうっとり。前述の音のソノリティとは異なる番組なのですが、内部構造が紹介されていて。孔雀の鳴き声もこの空気の蛇腹から生まれていたとは、面白い。

時計シリーズとして企画化してもいいかもw
時計と音楽と言うとやくしまるえつこの時計ちっくなんかもありますね。スポーツ音響楽曲群お料理音楽鉄道音車両に次ぐサウンドフェティズムシリーズ、やっていきたいです◎

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cf.
INDUSTRIAL.JP 工場音楽

by wavesll | 2016-11-12 15:32 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

『kocorono』のエフェクターが新宿タワレコに!?

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cf.
bloodthirsty butchers/kocorono(初回盤), (通常盤), (リイシュー版)の違い(I'm Swayin' in the Air)

by wavesll | 2016-11-07 05:10 | 街角 | Trackback | Comments(0)

大田楽 いけぶくろ絵巻へいってきた!

南池袋公園へ大田楽 いけぶくろ絵巻に行ってきました!
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平安時代から室町時代にかけて日本中で大流行し、忽然と消えた芸能”田楽”をもとに、狂言師野村耕介(五世野村万之丞、1959-2004)が舞踊家、音楽家、俳優、学者らと協働作業で創り上げた「大田楽」。
この秋、九世野村万蔵が演出し、池袋の街を舞台に繰り広げる。色とりどりの花を飾った笠や五色の装束を身につけた田楽法師たちが、いにしえの旋律と軽やかなリズムで舞い躍る野外パフォーマンス。
池袋の街と人が生み出す、新たな大田楽が幕を開ける。
というモノ。

第21回 山代大田楽


やるせなすの石井ちゃんがMCで"石井ちゃん久々にみたなーw"と想っていたら極彩の絵巻が繰り広げられました。途中では川劇のような変面ショーも!
最後は観客も赤絨毯の上へあがって踊り手を奏でました。上の動画よりもがんがんにドラムが効きながら、笛が吹き荒んで。ジャズフルート好きにも堪らない舞台でした。

そしてパレードは豊島区役所へ練り歩き〆。
フェスティバルトーキョーを内包する東京芸術祭2016の企画とのことでした。エキゾチックな平安のいにしえを味わうひと時を味わえました。
by wavesll | 2016-11-06 05:27 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)

菅実花 / The Future Mother @慶大日吉キャンパス来往舎 が産んだ波紋

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先日に慶應大学日吉キャンパス来往舎にてみた菅実花 「The Future Mother」。ラブドールが妊娠したというセンセーショナルである種ディストピアなヴィジョンを示した作品。脇腹を割いて詰め物をするなどの制作過程が映されたビデオも展示してありました。
もしラブドールが「妊娠」したら…芸大院生が本当に伝えたかったこと(withnews)というインタヴュー記事を読むと複眼的な視点が理解でき、単純にマタニティーヌードとしても美しいなと思っていたのですが、クレームが来たのか展覧会途中で中止になってしまいました。

その経過への反応は「ラブドールは胎児の夢を見るか?」シリーズを展示!展覧会「The Future Mother」2016年10月25日〜29日開催(togetter)にも集められていますが、慶應の広告学研究会の強姦事件などもありピリピリした時期だったのも影響しているかもしれません。私自身、写真を撮っていると慶應ガールから不審な目で見られまして(苦笑 エッジを利かせたことをやるときこそ身なり身振りなどをきちんとする必要がありますね><

とはいえ、社会に問いを投げかけるのが現代美術の一つの働きであるとすれば、途中中止になったのは逆に好かったかもしれません。Chim ↑ Pomは世間を騒がせつつもプロジェクトを大きくしているし、この作品は阿修羅骨格像デブトラマンのような視覚的な惹きがありながらも社会の湖に問いの石を投げかける価値ある作品だと想います。その波紋の一助になればと記事をしたためた次第です。
by wavesll | 2016-11-01 19:30 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

Chim ↑ Pom / "また明日もまた観てくれるかな?〜So see you again tomorrow, too?〜"

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渋谷駅にある巨大壁画『明日の神話』に福島第一原発を追加した現代美術集団Chim ↑ Pomが歌舞伎町振興組合ビルで開いた『また明日も観てくれるかな?』 〜So see you again tomorrow, too? 〜、解体されるビルをブチ抜いて使った展覧会、同じ千円だったこともあり、杉本博司 ロスト・ヒューマン展と秋口の東京において対を為すExhibitionだったと想います。

ピカチュウのスーパーラットは村上隆のスーパーフラットへの反応でもあるだろうし、ここら辺に会田誠さんが揃えば日本の現代アート4カードといった様相。というか二郎のビルだったのですね、歌舞伎町の二郎、どこに移動するんだろ?

水曜日のカンパネラ『アラジン』


漢 a.k.a GAMI x 菊地成孔 x DJ BAKU @ Chim↑Pom『また明日も観てくれるかな?』

by wavesll | 2016-11-01 00:24 | 展覧会 | Trackback | Comments(0)

Nara古代路 III. 橿原神宮、大阪、帰路

I. 正倉院展 at 奈良国立博物館
II. 東大寺、正倉院

神武天皇が祭られている橿原神宮に来ました。
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一応2600年続いてるとされる“日本”という物語の起点。一度来てみたかった。
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紀元2676年とな
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神武天皇御陵(畝傍山御陵)を望
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荘厳美
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神武天皇御一代記御絵巻が飾ってありました。高千穂で生まれ橿原に没した神武天皇。その伝説をアレして『ダビンチ・コード』みたいなのをアレを…!と想ったら『鹿男あをによし』がありましたね。
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白沙が光って綺麗だ。
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猿。七五三の子どもたちが沢山いました。
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いい時間でした。
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「土産物屋の癖が強いby千鳥ノブ」と想ったら、古墳があるから埴輪推しなのか。
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近鉄の窓から見る奈良の平野。白銀に光るススキ。古代を列車で旅しているような不思議な感覚。タイのPart Time Musiciansの歌でもかけたい。

Part Time Musicians - Vacation Time


近鉄車窓から。奈良の平原は海のような空間的開放感があり、大好きです。また来たいなぁ、奈良。
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SKYLINE at OSAKA
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なんば着。大阪、渋谷と新宿と銀座と中野が入り交じるみたいなエナジー満ちる街でした。駅や街にはハロウィン仮装組も。道頓堀で喰べた蛸焼き屋。前は屋台だったと思うけど今は屋台付の店舗になっていました。口上をレコーディングしたいwポンポン焼きの蒸気やらなんやら、道頓堀のフィールドレコーディングとかやってみたいがそういう時間の使い方は一人旅でないと無理そうw
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道頓堀の夕
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心斎橋にこんな巨大なPUMAが
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羽田着。機内で聴いたヴィヴァルディ / フルート協奏曲「夜」モーツァルト / オペラ「魔笛」K.620 おお恐れることはない地獄の復讐が私の心臓の中でショパン / Nocturne、良かった。今年は旅に幾度も出掛けた年でした。もう明日は十一月。今年の限もみえてきました。
by wavesll | 2016-10-31 06:27 | | Trackback | Comments(0)

Nara古代路 II. 東大寺、正倉院

I. 正倉院展 at 奈良国立博物館から歩いて東大寺へ来ました。
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運慶快慶仁王像
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良い面構えだ
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東大寺
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この真ん中の青い屋根が競り出でているのが良い
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大仏(廬舎那仏)
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虚空蔵菩薩もいい
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横顔
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廣目天
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廬舎那仏Back Shot
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多聞天
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如意輪観音
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廬舎那仏ってThe奈良の人って感じ
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鹿路
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二月堂。お水取りのとこか。
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二月堂からの眺め。二月堂の階段、一段一段模様が違っていて良かった(撮り忘れた)
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天平の風合いに心馳せる
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正倉院。空の青、芝生の萠色、そして年月を経た古木の黒の対比。特に建築の青みがかった深黒は正倉院展の宝物よりも美しい色みがありました。今日壱出たな。
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そして東大寺を後にしました。次は日本のはじまりの地へ

III. 橿原神宮、大阪、帰路
by wavesll | 2016-10-31 05:23 | | Trackback | Comments(0)