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日本丸なみなとみらいのマンホール

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# by wavesll | 2019-06-17 22:34 | 街角 | Comments(0)

ベイブリッジなヨコハマのマンホール

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# by wavesll | 2019-06-17 22:24 | 街角 | Comments(0)

三菱重工横浜ビルの岩

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# by wavesll | 2019-06-17 21:36 | 街角 | Comments(0)

岡本太郎≪若い時計台≫@数寄屋橋公園

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# by wavesll | 2019-06-17 05:15 | 街角 | Comments(0)

空間を曲げてくるビル@銀座

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# by wavesll | 2019-06-16 17:48 | 街角 | Comments(0)

ルート・ブリュック展@東京ステーションギャラリー 幻想の具象から抽象に飛翔する未来視の作陶。そして黒・暗に有る深い精神性の落ち着きと幸せ

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≪雄鶏の皿≫
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≪茂みの少女≫
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≪静物(矢車草とカリフラワー)≫
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≪静物≫
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≪静物(スズランと梨)≫
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≪お葬式≫
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≪結婚式≫
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≪東方の三博士≫
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≪馬車≫
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≪無題≫ ≪庭の少女たち≫
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≪ペリカンの皿≫
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≪無題≫
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≪鳥の群れ≫
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≪鳥≫ ≪ついばむ鳥≫
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≪草むらの鳥≫
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≪鳥とりんご≫
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≪鳥≫
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≪イースターの鳥≫
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≪母子≫
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≪鳥≫
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≪ライオンに化けたロバ≫
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≪ノアの方舟≫
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≪子羊の扉≫
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≪肘掛け椅子≫
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≪無題≫
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≪静物≫
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≪無題≫
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≪無題≫
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≪鳥籠≫
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≪散髪≫
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≪無題≫
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≪無題≫
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≪コーヒータイム≫
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≪無題≫ ≪ポストカードのスケッチ≫ ≪お菓子の包み紙のスケッチ≫
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≪ビルゲル≫
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≪三つ編みの少女(ルート)≫
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≪三つ編みの少女(ルート)≫
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≪三つ編みの少女(ルート)≫
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≪カレリアの鐘楼(アダムとイヴ)≫
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≪カレリアの家≫
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≪トウヒとフクロウ≫
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≪カレリアの家≫
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≪カレリアの礼拝堂≫
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≪ストーブ≫
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≪水差しとレモン≫
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≪魚≫
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≪魚の皿≫
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≪ボトル≫
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≪梨籠≫
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≪果物の皿≫
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≪ヴェネチアの宮殿:リアルト橋≫
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≪聖体祭≫
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≪シチリアの教会≫
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≪シチリアの教会≫
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≪ヴェネチアの宮殿:ジョルノ≫
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≪ヴェネチアの宮殿:鳥の扉≫
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≪最後の晩餐≫
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≪ヴェネチアの宮殿:柱廊≫
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≪家族のアルバム≫
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≪ふたりの少女≫
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≪牛≫
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≪木の上のザアカイ≫
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≪ダンス≫
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≪ピリッタ≫
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≪三つ編みの聖母≫
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≪キルト≫
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≪母子≫
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≪お葬式≫
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≪ライオンに化けたロバ≫
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フィンランドの国際的な陶磁器芸術家ルート・ブリュックの展覧会をみに東京ステーションギャラリーへ行ってきました。

会場へ入ると彼女の娘さんのマリア・ヴィルカラによる≪心のモザイクールート・ブリュック、旅のかけら≫という作品が展示してあって。これはルートの作品のタイルを再構築した作品。色味が入った初期の作品から白黒へ行きつく彼女の人生の旅路があらわされていました。

このマリアさんの作品以外の3Fの作品は撮影可能でした。3Fと2Fで作風がガラリと変わるので2Fも撮影したかったのですが、実際スマホのシャッター音が五月蠅かったし、会期途中で2Fが撮影禁止になったたことで鑑賞に没頭できたのは良かったです。

建築家への道をあきらめ、美術学校を卒業したルートはアラビア製陶所にてデザインの仕事を任されるようになります。

彼女のデザインは少女が視るファンタジックな世界で、どこか棟方志功にも通じるけがれなき魂を感じさせて。鳥の作品群なんかその性格まで感じさせる筆致の妙。また色彩の操り方が抜群に上手い。黒かったり暗かったりするのだけれども、澄んでいて、静謐で。精神的な落ち着いた、それでいてユーモアさえ感じられる豊饒な作品群でした。

ストックホルムに生まれ、夏は母の故郷のフィンランド・カレリア地方で休暇を過ごしたルート。カレリア地方はソ連に奪われてしまい、楽しさの裏に暗さをもった郷愁として現れますが、一方でイタリア旅行での陽光の体験は大きなインスピレーションを彼女に与えました。またキリスト教的な作品群も、宗教心と日常生活をつなぐというか、彼女の聖母子像はルート自身とアラビア製陶所で出会った最大の理解者である夫との間に出来た子どもたちを表したりしていました。

彼女の作品は2.5Dというか、平面なのだけれども立体であって。メインヴィジュアルにもなっている≪ライオンに化けたロバ≫などにはその創造性と面白みがいかんなく発揮されています。

そして蝶の研究者でもあり画家でもあった父の死から、彼女の藝術はさらなる高みへメタモルフォーゼしていきます。それは撮影NGである2Fのエリア。ぜひとも生で体験してもらいたい。

2Fに入るとまず展示してあるのが≪蝶の研究者≫という父を描いた作品。そしてその向かいの壁には≪蝶たち≫≪蝶≫の連作というカラフルな正方形に収められた色とりどりの蝶の作陶がインスタレーションのように展示されて。その壁の続きにはルートがデザインした蝶の壁紙も。ここで彼女の作風がファンタジックな具象から、よりデザイン的、抽象的な表現へ変貌していっているのが示唆されます。

≪ヘキサゴン≫というのはまるで蜂の巣を切り取ったかのような八角形の構造の連続体のオブジェ。中国の景徳鎮のような色味のもの色とりどりの花々が画かれたデザインのものがありました。

≪レリーフ≫という作品は小さな構造体を積み重ねて大きな構造をつくる、マインクラフトのような作品。この建築的な表現はブリュッセル万博でつくられミラノ・トリエンナーレにも出品された≪都市≫という作品でもいかんなく発揮されています。

また≪”アッシュ・トレイ”≫シリーズは四角い灰皿の感覚がどこか古代中国の青銅器を想わせて。一方で≪宴のテーブル:薔薇の卵≫はロマノフ朝のインペリアル・イースター・エッグを想わせました。≪宴のテーブル:ガチョウの皿≫では発注主のオファーで昔の具象なファンタジックな作品も。

その後も彼女の藝術はどんどん抽象度を高めて。≪皿≫シリーズは円筒形の皿を面ごとに一色で塗り分けるという、もはやモノ派な作風。

そして1960年代に彼女は黄金色の抽象的なタイルの半立体的な構造による宗教的作品を作るようになって。≪レリーフ(アダムとイヴ)≫は金の十字がタイルの組み合わせで表され、≪レリーフ(イコン)≫ではキリスト像が黄金の中にホログラムのように浮かび上がり、さながら大聖堂の祭壇を抽象化したよう。≪黄金の深淵≫ではその構築体は『ブレードランナー2049』のヴィジュアルを先取りするような、古代なんだけれども未来な超文明を感じさせました。

彼女は旅から化学反応を起こすことがあったそうで、インド旅行で創られた≪ジャイプル≫という作品は円を抜く意匠が印象的で、≪赤い太陽≫はどこか男性的でもある鉄錆のような燃える太陽が小さな円柱の突起で表され、なんとも存在感を放っていました。

ここから彼女の作品は完全に具象を離れ、タイルのカタチと色味の建築的デザインによってつくられていきます。ソ連に奪われた土地の名を関した≪スイスタモ≫やクロアチアの挨拶を関した≪ドバルダン≫もそう。≪無題≫は明るい色味が白に映えて。≪レリーフ≫はパレットのような構造体。≪レリーフ≫は黄・黄緑・オレンジ・桃色などが白に映えて。≪レリーフ≫はレゴ的な白いタイルの半立体性が楽しい。≪忘れな草≫は水色や藍色も白に映えて。

そして≪無題≫はゲーム盤のような黒一色に色が射す作品。≪ソーホー≫は黒地にと白が粒粒で美。≪花束≫はロボットが認識したようなカクカクになった世界の視野。≪青≫のデザイン性に≪2≫の明るさ。

≪泥炭地の湖≫は明るいマットな黒がなんとも美しい質感をもたらしている大作。≪水辺の摩天楼≫はまるで都市版『黒の夢』のような黒で表された都会の躍動。≪木≫の白タイルに広がる木のグラフィカルさがまたこれが凄いんだ。テキスタイル≪セイタ≫の展示も。

そして最終的にルートはタイルがもたらす光と影によってその藝術を成す高度まで達します。

≪無題≫は平面の中でどれだけ立体の複雑さとシンプルさを表せるかという作品。映像にあったタイル製作の音はウユニ塩湖を踏みしめたような音でした。

≪色づいた太陽≫は白一色の地に円柱のドットや立体の斜めの平面が組み合わされて、まさに光と影で表された無色の彩。≪ジャイプル≫も白い影な作品。

そして≪鳥≫はついに鳥という具象を飛翔する方向の白いベクトル表示で表すという抽象性。≪霞≫は太陽が水に映っているような世界観。

≪春の雲≫は白い地に雲が浮かび、雨を降らせる。あぁ、この感覚はエレクトロニカに似ている。1981年に奏でられたエレクトロニカ。

≪レリーフ≫は落ちていく氷が照らされて。またフィンランド大統領私邸にあるという壁画作品≪流氷≫の素描なんかも展示されていました。

幻想的な、けれども幼子のような、それでいてその色の透明な深い艶がなんとも魅力的な絵付けの初期から、高度に抽象化され、その高密度な芸術性が圧巻の後期まで、その進化はまるでファミコンからPS4以後までのゲームのグラフィックの進化を見るようなダイナミズムで。

そしてその魅力は物理的な質量にもあるなと。2.5次元の質感。CGの話でいえば、今後の進化は3Dホログラフィックになるのだろうなとか思ったり。音楽でいうと最後の白の光と影の作品群はスケッチショウに近くて、その前の黒いマットな質感は、そうですね、Yosi Horikawaが今年に出した『Spaces』に近いかも。これを20世紀にやってるのだからまさに未来視。それでいて黒のマットとクリスタル、そして射し色の音楽はまだ誰もやってないかも。

ラップランドそして最も心に浮かんだのは”あぁ、黒や暗いことって不幸せでなく、そこに静謐な幸せがあるのだ、それをこの人はラップランドで美事に顕したのだ”ということ。深い精神性をたたえた作品群は、こうして一つの流れとして魅せてもらうことで大きな変貌という心の軌跡もみせてもらえました。本展は明日が最終日。是非、お薦めです。




# by wavesll | 2019-06-15 16:55 | 展覧会 | Comments(0)

Solange - When I Get Home X こくしぼりPREMIUMラム酒仕立て贅沢マンゴーミックス 第166回酒と小皿と音楽婚礼

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そろそろ2019年の上半期Best Albumが出てくる時期に成りました。今年は数多の名盤がリリースされていますが、そのなかでもこのSolange『When I Get Home』は印象的な音楽でした。

時代をあらわす名盤というのはその時々固有の新しさがあるものですが、このクワイエットウェイヴな音像、そしてワンアイディア・ワンチューンでさくさく短く進む感じ。でも確かなリラクシン。明瞭に2019年の特徴量を成している感があります。

と、同時に霞のようにさらりするりと抜けていくサウンド。そのミストに彩をあたえるべく、こくしぼりPREMIUM上質な香りと余韻 ラム酒仕立て贅沢マンゴーミックスを飲みました。

果汁たっぷりの甘いくゆりが口の中に広がって。EARGASMと相まり、なんかひだまりでぽかぽかするような至福のひとときを味わうことが出来ました。
せわしなく流転するこの世の中で、スロウな歓びを味わうことが出来る。幸せを揺蕩うってこういうことなんだなぁって思います。ふと立ち止まって、じっくりする。こんなRelaxはとても大事ですね。ゆたりゆたりといきたいものです。

# by wavesll | 2019-06-14 23:21 | La Musique Mariage | Comments(0)

水曜日のカンパネラ X オオルタイチ『YAKUSHIMA TREASURE』X 屋久島と蛙の雲霧寫眞 第54回音の貝合わせ

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このTweetで興味を持ってSpotifyで聴いたデジタルEP『YAKUSHIMA TREASURE』.
私自身幾度か屋久島には行っていて、そしてこのGWにはカエルをみに伊豆まで行くというwこれは聞かないわけにはいかないじゃないかw

一曲目の「地下の祭儀」から一か月で32日雨が降るという屋久島の雨粒がビートを弾いて、二曲目の「島巡り」では屋久島のお婆さんのインタヴューがトーキンフィーレコとして入って、それ以後のトラックもオオルタイチが非常にいい仕事しています。

ただコムアイのVoは線が細いというか、俚謡山脈も言ってたけどこと島唄・民謡においてはジジィババァの声が最高で、コムアイはまだ滋味が出てきてない感じ。

ただ屋久島って屋久杉でつくった大太鼓などはあるけれども、そこまで古い歌謡が残る島という印象はなくて。新文化、新島唄としての若いヴォーカルというのはこれも一種いいのかもしれない、なんても想いました。

今年はYAKUSHIMA TREASUREで様々なフェスに出るみたいで、どこかで観れたら嬉しいなぁ。そしてまた屋久島、行きたくなりました。今度行くなら宮之浦岳登山とかで奇岩をみたい◎

# by wavesll | 2019-06-13 20:46 | La Musique Mariage | Comments(0)

SsingSsing X 新男梅サワー スタイリッシュな韓国民謡BAND 第165回酒と小皿と音楽婚礼

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SsingSsing: NPR Music Tiny Desk Concert

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ひょんなことから知ったこのSsingSsingというバンド。女性一人にドラァグクィーン風の2人がヴォーカルで、スタイリッシュな音に韓国民謡調のコヱが入るのは何かすげー今っぽくていいっすよね。


さて、これに絶対合うでしょと想ってやっぱりばっちりあったのが男梅サワー。やっぱり朝鮮半島な声調には合うよね、これは★★★★★88risingなんかの中華Hiphopもそうですが、 Asiaのシーンの盛り上がりはちょっと見逃せないものありますね。積読しているスタジオヴォイスも読まなくちゃ。

# by wavesll | 2019-06-12 01:51 | La Musique Mariage | Comments(0)

ヴェトナムフェスにて伝統芸能やVietnam Rockの雄:Microwave Khanhらをみる

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日曜は雨がそぼ降る中代々木公園のヴェトナムフェスティバルへ行ってきました。最早代々木公園の棲人じゃないかw

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このDAIVIETという麦酒、黒ビールなのでアジアビールの麦なもわみが気にならなくてなかなかいい感じ。一方BIA HANOIはちょっといただけないもわみでしたw

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代々木公園の海外フェスの楽しみは各国趣向を凝らした伝統芸能の披露。去年観た水上人形劇や一昨年みたトルンという伝統楽器のライヴも素晴らしかったヴェトナムフェス、今年も楽しませていただきました。

帽子を使ったパペットショーなんかもあったけれど特に良かったのは伝統的横笛が東南アジアなビートトラックにトランシーな高音で鳴り響いたところと、燈火をつけた冠の前での神秘的なダンス。これも音楽がなんとも印象的で。

伝統芸能のショーって海外ツアーとかいくとコースに入っていたりして、いわゆるポップなエンタメというよりクラシック的な感性でもてなされる目線があるのですが、やっぱり音楽要素が入るとワールドミュージック好きとしてはぐっときますね。

特に冠のダンスは神秘的でもあって。サブカル的な面白さというより昔は宗教とか王権がこういう藝の力を独占していたのかもなぁなんて妄想も膨らみました。



そして彼らは鉄板、サンプラザ中野くんとパッパラー河合。ラオフェスではパガレンパガレンパクハオタンライとラオス語で披露した「RUNNER」をこちらではヴェトナム語で。これは熱くなるは◎!

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なぜか売ってた台湾啤酒のライチビールwまだサワーしか飲めない大学生とかにも人気出そうな甘い爽やかな味でした。

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PHAI - Microwave official video




東南アジア系の代々木公園フェスは結構その国の著名ミュージシャンを招聘してくれて。でもう在日のヴェトナムの人の盛り上がりが凄くて。

Pham Quynh Anhさんが登場した時は”うぉ!こりゃ凄い人気だ”と。Uyen LinhさんはVietnam Idolの優勝者らしく若者の食いつきが尋常でなかった。そしてYORIさんは日本デヴューもしているらしいです。

個人的はMicrowave Khanhさんに惹かれて。ヴェトナムロックの雄らしいMicrowaveのVo。その突き抜けるハイトーンヴォイスに”ヴェトナムのToshIか”と◎

上記のPHAIという曲では2分30秒過ぎからそのヴォーカルの凄さを味わえます。グロウルをやる曲も。HM/HRの火は今越南にもあるのか…!と色々心動かされました。

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サイゴン・スペシャル。ピルスナーかな?これなかなかイケました。

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最後はまたもう一度ヴェトナム人アーティスト達が出てきてライヴ披露して。見てる途中でヴェトナムの娘と意気投合してフォー食べながらニャーニャック(ヴェトナム雅楽)の話なんかで盛り上がり。

フォーから戻るとクライマックス!ナショナルアンセムからのこのフェスのためのテーマソングが日越の言葉を交えながら歌われて。雨中でしたがなかなかにホットな一夜でした★

# by wavesll | 2019-06-10 19:12 | Sound Gem | Comments(0)