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知久寿焼インストアライヴ@hmv record shop shibuya

『セシウムと少女』知久寿焼 主題歌フルバージョン(映画 新予告編)2015.10.20



『ああ素晴らしき音楽祭vol.2』知久寿焼"らんちう"





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元たまのVoの知久さん。デジスタでみた「電車かもしれない」のアニメから一度体験してみたかったのです。声がもう心にびんびんに鳴る!その声で唄われる詩の世界は小さな虫や惑星。いのちの視点がすっごい。いわさきちひろや藤城清治の画を想起。「セシウムと少女」には泣きそうに。「きつね、たぬき、うどんうどんうどんスープ」のうどん数え歌も。リハではずいずいずっころばし何かも。やー素晴らしかったです。生で体験できてよかった。舌を出したり野生児って感じの可愛らしいカッコよさと心揺らす歌、最高でした。
# by wavesll | 2019-04-19 00:12 | Sound Gem | Comments(0)

カネコアヤノ インストアライヴ@新宿タワーレコード

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カネコアヤノの新宿タワーレコードでのインストアライヴをみてきました。今一番の女性ロックンロールシンガーとは思っていたけど、生で聴くと朗々と歌う域から最後は燃え盛るような歌唱で凄かった。またバンドも彼女の魅力を拡大させていて良かったです。

# by wavesll | 2019-04-18 01:38 | Sound Gem | Comments(0)

Coachella 2019 StreamingをAlmost計24hみた感想

日本時間でこの土曜から月曜までYoutubeで配信されたCoachella Festival。特に土日なんかは家から一歩も出ないでがっつりみてました。リピートや巻き戻し含めたら3日で24h近くみたかも。

そこで良かったアーティスト達を1行感想とかで書いていけたらと思います。

Childish Gambino

Weekend1全体のベストアクトを選ぶとしたら初日のトリのチャイルディッシュ・ガンビーノ。ファンタスティックでした。「This is America」がピークでなく、中盤そして終盤のエレクトロニック・ファンクのプラズマ状態が閾値を越えてました。

「ここは俺の教会だ」と言っていましたが、ゴスペル的な要素は勿論あるけどあくまで人の熱の凄味というか、FUNKのアップデート、2019年FORMに感じて。これ、生で体験したら昇天モノだろうなと。カメラワークや演出も凝っていて、昨年のビヨンセのライヴのようにNETFLIXで配信されるかも。

JPEGMAFIA

そんな初日の朝から沸かしてくれたのがJPEGMAFIAの咆哮。ROCKが担っていた暴力性は完全にHIPHOPに喰われたなと思わされるようなシャウトでした。

Mon Lafarte

Sabrina Claudio

アーティスト達の中でも特に美女だったのが初日のMon Lafarteと2日目のSabrina Claudio。Mon Lafarteの方はラテン美女が歌う昭和歌謡、Sabrina Claudioの方もムードあってFuji Rockが楽しみになるActでした。

Anderson Paak & Free Nationals
そんなFujirockで去年みたAnderson Paak、こりゃ今年のコーチェラは配信だけどあの時の生を越えたんじゃないかってくらい出現時から飛ばしてたライヴでした。どんどん進化してるなー。リアルタイムに追いかけられる喜びがありますね。

Polo & Pan
めっけものだったのがPolo & Pan。 パリの人気クラブ「Le Baron(ル・バロン)」でDJを勤めていた、Alexandre GrynszpanとPaul Armand-Delilleのユニット。この洒落た雰囲気、エスプリが聴いていてとても素敵に聴こえました。

BlackPink
韓国からのアイドルグループの襲来。なんだかんでエロくて攻撃的でそこそこ面白かった。Weekend2では本邦のPerfumeも配信やるらしいのでそれも楽しみです。

Khruangbing
タイファンク要素だけだと”ならSoi48のパーティーで本場のを聴くよ”となりますが、こんな感じでHIPHOPのインストメドレーとかやられると”ミュージックラヴァーなんだなぁ”と思いますね~。

The1975

序盤は”それほどではないかな”と想っていたのですが中盤以降にぐんぐんパフォーマンスが刺さってきて。スタジアム・クラスのバンドになったんだなぁと。サマソニでのライヴもこれは期待値上がりますね。

Charlotte Gainsbourg
フランス語でポストロックをやっていてすっごく新鮮な響きでした。Polo & Panに続きフランス音楽いいですね。

Jambinai
2日目の初っ端を飾ったサウスコリアのバンド。韓国の伝統楽器の箏みたいなのと二胡みたいなのとチャルメラみたいなのでヘヴィでメタリックな音を鳴らす!こーれはいいですね。ワールドミュージックラヴァーとしてはかなり好きでした。コーチェラはこういうバンドも出すんだなぁ。好い。

FKJ
朝の山霧のような素敵なパフォーマンス。実は今までFKJってピンと来ていなかったのですが、生配信のマジックか魅力に開眼させられた気がします。


バキバキの中に甘やかな薄紅が射す四つ打ちの響き。コーチェラはセットの凄さも良く語られますが、個人的にはショウアップより音自体、演奏で魅せて欲しいタイプだったので、このシンプルなPlay風景は痛快でした。

Billie Eilish


同世代の新星こそティーンにとってのカリスマだと実感させられる歓声。そして音を聴いていて思ったのは『ダーク』というより暗めで落ち着いたリビングのようなカンファタブルな音像だなと。ビリーの衣服もパジャマのようなリラックスしたものでした。Z世代の雰囲気ってこれかなと。Billieは3日目のKhalidのステージにもゲスト出演してましたがそちらの方がウィスパーヴォイスなパフォーマンスでした。

Tame Impara

砂漠に広がるサイケデリックな極彩色。気持ちええ。

Little Simz

拡声器で登場されると林檎を思い出す世代wこの「Selfish」を聴くとEspecia「海辺のサティ(Vexation Edit)」を思い出します。Vapor Wave的な音像を越え血肉化された先に2019年の音はあったりするのかなと。

Blood Orange

穏やかなメロウの中に熱を秘めるBlood Orangeの空気感、とても好きでした。

Sofi Tukker

正に”フェスティヴァル”な感じにアゲてくれたのがSofi Tukker。サマソニのパフォーマンスもすげー期待できる★★★★★

やー楽しいウィークエンドとなりました。今年はWeekend2も配信があるらしく、個人的な目玉はカニエのSunday Service。また楽しみな週末がやってくる喜びが嬉しいです◎

# by wavesll | 2019-04-17 03:11 | Sound Gem | Comments(0)

居たかった場と縁・出発

種田は誰かに批判されるのが怖いんだ!!大好きな大好きな音楽でさ!!でも褒められてもけなされても、評価されてはじめて価値がでるんじゃん!?-浅野いにお『ソラニン』

Twitterをやって良かったと思うのは、自分が方向性が同じだとか思ったり感性を憧れる人たちの中で自分の呟きに評価の実力差を突き付けられたこと。

私は大学時代、かなりWebに物を書くことに嵌まって。mixiなんかも猛烈な勢いで書いたのですが、私からみると浅い趣味にみえた友人たちの方が仲間内で“いいね”を得ていることに、というか自分がまるでいいねやコメントを得れないことにいらだちと失望を覚えていました。

今思えばそれは自分のサークル内でのキャラもあったというか、変人として自分で自分をネタにするような人間で、そしてサークル運営で他者の世話し気遣いをみせるわけでも競技で格好いい姿をみせるわけでもない自分は、いわばWebの場で「何を言うか」の前に実生活での「誰が言ったか」のレイヤーで評価を得られる人間ではなかったのでしょう。言葉より行動が大事で。もっと言えば他者にとっては「話をされる」より「聴く/訊く」方が喜ばれるというのも後に知りました。

それでも、その昔は「俺は内輪ウケはやらずに一般でも通じるネタをやるんだ」というつもりでした。けれど、今TwitterのTimeLineに安住している処から見返すと、自分はムラ的な狭いネタ人間なのではないかと想います。確かに「人間関係の話題による内輪ウケ」はしないけれども「狭いコンテンツの話題による“わかってる”クラスタ内での一種の内輪ウケ」ではないかと。

そしてこんな私でも受け入れてくれるニッチがあることをTwitterで知れて。いいねやリプライもされるし、自分が好きな音楽や美術の話題が“変わってる”とされない、寧ろ私が浅い人間になる世界。これは私にとってはオアシスといえました。

けれど、私自身が浅い存在になることと、自分より遥かに深く面白い、それこそ島宇宙の蛸壺を越えて一般にも通じる面白ネタを書ける人と同じ空間に載ることになりました。そこには嫉妬も感じることがあったのも白状しなければなりません。

しかし、これがなければ”何処か別の世界へ行けば俺は認められ輝けるはずだ”とか恥ずかしい妄想を抱えたままでした。

この自分が等身大での勝負というか、やりたい場で他己評価を知ることで、一つ地に足がついたというか、現実を見据えて、何か筆の向上、開けたコミュニケーションに謙虚に向き合える、寧ろどんどん邪念が取れ素直に澄んでいく気がします。

そして、もう長年といってもいい付き合いのあるフォロワーさんもいて。WebとRealというけれど、この二つは繋がっている部分もあるのだろうなぁと。虚心坦懐に縁を大事にしていければいいなと今は思います。

# by wavesll | 2019-04-15 22:27 | 私信 | Comments(0)

代々木会館:傷だらけの天使のエンジェルビル

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過日、日本テレビ月曜深夜の映画天国枠で傷だらけの天使初回と最終回が流れたのをみて、特に深作欣二監督による初回のダイナミックで凄まじくテンポがいい、それこそ面白さをむしゃぶるような感覚に衝撃を受けて。

そしてショーケンと水谷豊が暮らしたペントハウスがあるビルがまだ残っていて、さらに近々取り壊される話もあると聴き、代々木会館を観に行きました。

ペントハウスに棲むアウトローなヒーローというと私の世代だと思い浮かぶのは濱マイクで。彼が住んでいた伊勢佐木町の日劇も取り壊されて今はマンションになってしまったなぁ。思えばGTOもその流れかもしれませんね。

あの鬼気迫る、けれどユーモラスな迫力は日本が失いつつある若さの精気にも感じて。汗と脂、人間の匂いは臭くても忘れてはいけない、熱は滾らせ燃えねばいかんなんて思ったりしますね。この荒唐無稽なエナジーは今はアニメくらいになってしまった。今様のブルーズ・ファンクネスを。

# by wavesll | 2019-04-12 21:25 | 街角 | Comments(0)

慶應義塾大學豫防醫學敎室

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信濃町・慶応病院の裏手にある電影少女・シャドゥレディ期の桂正和画にも通ずるデザインの建築。
設計は三田の図書館旧館、第一校舎、日吉の第一校舎、第二校舎と同様に曽祢中条建築事務所とのこと。

# by wavesll | 2019-04-11 22:34 | 街角 | Comments(0)

Guinga & Mônica Salmaso Nailor Proveta, Teco Cardoso AO VIVO @練馬文化センター

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ギンガのライヴをみてきました。素晴らしかった。春の息吹きのように浄められ、聴くほどに深く澄んでいって。森邑の清風のようなモニカ・サウマーゾの歌とパーカスにサックス・フルート・クラリネットのテコとナイロールの二人も手練れで港町な粋さ。本編最後は笛の二本吹きで聴衆も手拍子で一体に。そしてギンガのギターも素晴らしいのですが彼の歌と共に奏でられると胸がきゅっと締め付けられて。自然の野趣と城のような品と格の声。彼のギターの中低音と相まって、心臓を揺らす波動を発していました。

練馬文化センターに来たのはエグベルト・ジスモンチ ソロ ~ナナ・ヴァスコンセロス追悼コンサート振りでしたが、WWW XでのHermeto Pascoal E Grupoと本日でブラジル三大鬼才を生で体験することが出来たのは曜変天目三碗をみたのと双璧を成す充足感がありました。

端正な究極の美しさのジスモンチは稲葉天目、無敵の奔放さなパスコアルは藤田美、ギンガは一見派手でないが覗き込むとアンドロメダのようななんとも深い煌めきがある龍光院の曜変天目とかコアにコアをぶつける譬えをしてしまいましたが、今夜ギンガを直に体験したことでその魅力に一気に開眼させられたのは確かに大徳寺の曜変天目の体験にも似ていたかもしれません。

それにしてもブラジル音楽の肥沃さには感嘆しかありません。今回クラウドファンディングを初めてやったのですが、こうしてとてつもないアーティストの招聘の一助になるなら今後も是非やっていきたいなと思いました。

# by wavesll | 2019-04-10 23:27 | Sound Gem | Comments(0)

Sevdaliza's The Great Hope Design in Red Bull Music Festival Tokyo 2019@Spiral hall

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オランダ在住のイラン人女性シンガー/プロデューサーという情報に惹かれてSevdaliza(セヴダリザ)のライヴへ行ってきました。

ドラム、エレクトロニクス、ストリングス、ヴィデオカメラ、バレエのようなフィメイルダンサー、そしてSevdalizaによるパフォーマンス。ライティングの演出も見事で、ダンスといい歌唱と言い、ハイパフォーマンス。

私的な事情からパフォーマンスを楽しむ余裕はほとんどないまま会場に入ったのですが、音楽の力に援けられてぎりぎり崩れ落ちるのをこらえることができました。

特に「Angel」でのファルセットのすばらしさ。これとドラムのハイハットのさんざめく音に正直救われました。

イランということでもっとアラビアな感覚なのかなとも思ったのですが、勿論アラブな感覚は漆黒なサウンドに顕れていたのですが、英語での歌で、基本的には民族音楽というよりは最新のダーク・ポップという感覚でした。

そしてその直球ともいえるサウンドでワールドミュージック好きな私にとってはストライクゾーンを少し外れているにもかかわらず心を撃ち抜く質の高さにただただ感嘆しました。

Billie EilishだけでなくKleinのWWWβでのLiveとも共鳴する音。今欧米の最新モードはダークなエレクトロニカルな音にあるとすれば、まさにその一つの綺羅星をみることができたのは僥倖でした。正直、レポを書こうと色々考察する余力がなかったので、こんな淡い感想しか書けませんが、Sevdaliza、あなたの音楽に暗闇の中で救われました。ありがとう。

# by wavesll | 2019-04-09 22:39 | Sound Gem | Comments(0)

花見酒ー上野恩賜公園・中目黒目黒川

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# by wavesll | 2019-04-08 02:35 | 街角 | Comments(0)

奇想の系譜展 後期@東京都美術館

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奇想の系譜展後期@東京都美術館をみてきました。

前期後期みた展覧会は久しぶりでしたが1500円が全く悔いなく最高だったのが『奇想の系譜』執筆のきっかけとなった曽我蕭白≪群仙図屏風≫!早くも今年壱の画が出たかも!黄色の鶴、毒々しい桃、カエルは白い粒粒が立体的で、黒くMADな仙人オヤジと透ける扇の女仙人にデジタルノイズな景観に青眼の虎千変万化に流転するサイケデリックで鮮やかな画はPhotoshopのコラージュ的とも言えるが水流の様な樹に龍仙対決の風と波濤と一つの気脈がしっかりと流れていて!こーれは凄かった!

蕭白は他にも破いた手紙を噛む水色の着物が綺麗な≪美人図≫や顔が壊れているのに指が綺麗な≪柳下鬼女図屏風≫ビチビチの鯉と鳳凰、さらに亀、そしてDJ系のアー写のようなポーズが印象的な≪群仙図屏風≫、風に融けるような獅子と大人しい虎の≪獅子虎図屏風≫にディズニーキャラのような≪虎図≫も良かったです。

入ってすぐの伊藤若冲では赤白黄鶯色の≪白梅錦鶏図≫の紅黒白斑の長い尾っぽがよく、≪蝦蟇河豚相撲図≫のひょうきんさ、≪達磨図≫のイっちゃってる目線に≪乗興舟≫は前期から場面変えで静かな夜景が拡がっていました。

長沢芦雪はピンクの犬が可愛い≪降雪狗児図≫にこれもディズニーキャラ的な≪旭日大亀図≫が良かった。

そして岩佐又兵衛。凛と矍鑠とした≪自画像≫に、≪山中常盤物語絵巻 第五巻≫では牛若?の若武者の着物が美しく、≪浄瑠璃物語絵巻 第四巻≫は牛若と姫の恋物語で絢爛豪華な着物のグラフィックはYOJI YAMAMOTOならぬMATABEI IWASAといった感。彼の豪奢なデザインセンスは直線的な面でみせられるより着物のように立体的な曲面で一層映えるなと。

≪伊勢物語 鳥の子図≫でも北欧デザインのようなすっきりした唐草模様の着物が綺麗で。その他も鼻息荒い≪雲龍図≫や猛牛に自在に乗る≪老子出関図≫も良かった。

狩野山雪では棕櫚が南国感あって川沿いに老師たちがリラックスしている≪蘭亭曲水図屏風≫に脱穀などの風景がなんとも澄んだ空気感のある≪四季耕作図屏風≫、そして武骨な男たちが活躍する≪武家相撲絵巻≫が前期から展示替えでやってました。

最終階ではまず白隠慧鶴。鬼を擦って食べると仏性に気付けるという≪鐘馗鬼味噌図≫に、おぼっちゃまくんのキャラみたいな≪布袋図≫にこれまたおぼっちゃまくんテイストの≪南無地獄大菩薩≫もにんまりさせられました。

鈴木其一は前期でも感動した≪百獣百鳥図≫ではエメラルドブルーの孔雀と赤い猿に魅せられて。≪四季花鳥図≫ではひまわりの緑の惑星感、≪牡丹図≫の彫刻感、≪朴に尾長鳥図≫は田中一村感がありました。

そしてラスト、歌川国芳。≪宮本武蔵の鯨退治≫では鯨の尾のにじみがまた良くて。≪七浦大漁繁晶之図≫でもそうですが、ナウマンゾウからゴジラまでの巨大な生物との狩りの歴史が日本にはありますね。≪大物浦平家の亡霊≫のカラーの幽影に≪鬼若丸の鯉退治≫ではダイナミックな水紋に歌舞伎な服装が良かった。

≪文覚上人那智の瀧荒行≫は小さく表れる仏神がまた良かった。そして≪龍宮玉取姫之図≫がタイやタコやカニやイセエビが擬人化して刀で戦っていて面白かったw≪東都首尾の松之図≫はヤドカリの目線で。

≪みかけハこハゐが とんだいゝ人だ≫は想っていた以上にヒトの身体が活かされていて。≪其まゝ地口 猫飼好五十三疋≫は東海道五十三次をやっぱり猫が好き風に一枚絵にした絵でした。

この奇想天外な世界が展開される展覧会も明けて本日4/7が最終日。お薦めです。

# by wavesll | 2019-04-07 03:23 | 展覧会 | Comments(0)