今日は横浜美術館の無料公開日だったので、ちょうどお正月らしいなとおもってみたかった
横浜のおもしろい画家 中島清之 日本画の迷宮展を観に行きました。

この『花に寄る猫』を初め、『胡瓜』『鴨』『和春』『緑扇』『雷神』『霧氷』『雪の子』『流れと草花』辺り、素晴らしかったです。日本画と洋画のフュージョンというか、ジャンル分け不能なボーダーレスな絵でかなり楽しめました。『京の店』『湯あみ』『トランプをする少女』『浄瑠璃 山城少掾』『豆千代』『古代より』など、絵の技法とモチーフが冒険しててよかった。なんと『喝采』というちあきなおみを描いた絵もありました。おん祭の絵は昨朝のNHKR2の放送で聴いていたところで丁度タイムリーで楽しめました。11日まで。お薦めです。
その後コレクション展をまたスマホで撮ってきました。
宮川香山(初代)『古清水写鳧掛額』

宮川香山(初代)『香合』

井上良斎(三代)『波文象嵌壺 銘「海」』

ミロ『岸壁の軌跡』

コンスタンティン・ブランクーシ『空間の鳥』

マックス・エルンスト『子供のミネルヴァ』

ギュスターヴ・モロー『岩の上の女神』

オディロン・ルドン『二人の踊女』

ジャン=バティスト・ピガール『マーキュリー』

鏑木清方『遊女』

山中雪人『魔』

ゲルト・クナッパー『トルソIII』

ダグ&マイク・スターン『石棺(凸面、平面、凹面)』

諏訪敦『Stereotype Japanese 08 Design』

金氏徹平『White Discharge(建物のようにつみあげたもの #3)』

金氏徹平『Tower(Movie)』

アンドレ・マッソン『砂漠のモニュメント』

サルバトール・ダリ『ニュートンを讃えて』

サルバトール・ダリ『バラの頭の女性』