昨夜、ホキ美術館から帰宅した後、恵比寿ガーデンシネマでやっているクストリッツァ特集の、ソフト化されてないという『ジプシーのとき』をみようかと向かったのですが、なんと完売><、仕方なくと言ってはなんですが
恵比寿映像祭へ立ち寄ったのでした。


これは中谷芙二子さんの《霧の庭“ルイジアナのために”》という作品。霧をアートに。霧散していくわずかな間のみのフローが、物体として提示される感じで面白いですね。
そしてガーデンホール。

そこそこ面白かったのですが、やっぱりビデオアートは最後までみられないなぁ。ウォー・ピクルス・プロジェクトや植物の電磁波を音にする奴は面白かったです。全体的に空間の雰囲気は良くて、これでロハなんだから全然来てよかったけど。自由に出入りできるビデオアートより、ある程度集中を強いられる映画館の方が自分には向いてるのかもしれません。
19日の18時から20時にガーデンルームでやるイヴェントには入江陽もでるらしいです。植物の電磁波音の人とのコラボ。これ、面白そうだなー、18時か~><