ぶらぶら美術・博物館で、
国立科学博物館での恐竜展をやっていて、その中で<恐竜と爬虫類の違いは何か?>という話がありました。
最も大きな違いは骨盤。爬虫類は骨盤が凹んでいるだけで、脚が横にはめ込まれてガニ股になるのですが、恐竜は骨盤に穴が開いているため、脚の骨が直立にはめ込まれるため、敏捷な動きができるとのこと。

この知識、案外知られてないのでは?矢作も「これ知ってたらマニアックな感じがする」と感心してました。今回の恐竜展、ティラノサウルスの全身骨格と、ティラノより大きい水陸両用肉食恐竜スピノサウルス全身骨格が対峙するなどみどころ多そう。GWに親子連れで行ったり、或いは友達とやデートで行くのも良さそうですね◎