欲望の民主主義 世界の景色が変わる時 第1・2章

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かつて、ある人が言った。この世は「万人の万人に対する闘争」だと…

それは様々な欲望がせめぎ合う世界。


トランプ
「偉大なアメリカを再び!」

混乱するアメリカ、

ルペン
「フランス共和国 万歳!」

分断が深まるフランス、テロの恐怖が追い打ちをかける。

急速に変わりゆく世界で人々の理性が失われようとしているのか…?繰り広げられる、争い。


ハイト
「ただ全てを破壊したかっただけなのだ」

コーエン
「未来への強迫観念だ」

混沌と不安の中で今、何が起きている?

世界の様々な分野の知性たちに問いかける、民主主義の今。これから。

ゴーシェ
「民主主義は人類による文明の最高の形態です」

ガブリエル
「民主主義は真実を得る方法でもなければうそつきの政府を暴く方法でもないのです」

様々な想いが錯綜する、生き残りをかけた欲望の物語。

第1章 フランスの誤算…?

200年以上前、革命を経て共和国となったフランス。

ナビゲーター、吉田徹:北海道大学教授
比較政治・ヨーロッパ政治 著書『感情の政治学』

「この4月と5月にフランス大統領選ありますけどかつてないほど昏迷状態。フランスの政治、社会、民主主義そのものが大きく動揺していることの表れでもある」

フランス共和国のシンボル、共和国広場。
中央には自由、平等、博愛を顕わすマリアンヌ像が佇む。

テロの犠牲者への献花、祈り、集会など人々が集い、語らう場所。


吉田
「民主主義と広場というのは切っても切り離せない関係にある。ある広場では賛成の集会をしていてある広場では反対の集会をやっている。色んなポリフォニーなんて言ってもいいのですけれど色んな声が聴こえてくる、それがフランス民主主義の特徴。

二つの大きな力がいつもせめぎ合っているというのが大きな民主主義のダイナミズムになっている」

そのフランスのバランスが崩れようとしている。

マリーヌ・ルペン候補:極右政党 国民戦線
「イスラム原理主義者に怯えるのはもうごめんだ。
女性の権利を制限し女性の体をベールで覆う こんなことはフランスでは許されない」

エマニュエル・マクロン候補:無所属
「国民戦線は嫌悪や恐怖など人々の感情につけいっている。これは博愛のための戦いだ!」

ジャン=リュック・メランション候補:急進左派 左派党
「もし他の3人の候補を選んだら君たちは血を吐くことになるだろう。貧困との戦いなのだ」

かつてない、極右人気。対抗する、極左。
右に、左に、大きく揺れる。フランスは今、どこへ向かおうとしているのか?


マルセル・ゴーシェ:政治哲学者 / 編集者
フランス社会科学高等研究院教授 学術誌『Le Debat』の編集長

瀕死の民主主義?国境なき経済圏の病とは…

吉田
「最初の質問です。危機的状況にある民主主義の現在をどう考えますか?」

ゴーシェ
「生か死かの瀬戸際です。この民主主義の危機は…それはグローバリゼーションと密接な関係にあると思います」

民主主義の危機=グローバリゼーション?

ゴーシェ
「民主主義についてフランス人に聞けば80%が"機能していない"と答えます。大きな数字です。
政治体制が重要な問題に対処できないと多くの人が感じている…我々が今直面している状況です。

フランスの欧州との関わり…これは非常にデリケートな問題です。フランスは欧州プロジェクトの提唱国でしたが今やコントロール不能となってしまいました。

グローバリゼーションはヨーロッパの世界における相対的権力を喪失させました。国民の中にも大きな不安を搔き立てました。

グローバリゼーションは社会の中にも分裂を引き起こしてしまったのです。グローバリゼーションは経済的な分裂をもたらしました。利益を得て順風満帆な勝者と気分の悪い思いをしている国民と…

繫栄する大都市のすぐ傍らに瀕死の想いの人々の地域があるのです。」

やはりここにも欲望の資本主義が関係しているのか…?

クリストフ・ギリュイ:都市地理学者
社会的階級の変遷をデータで解析 仏大統領選のアドバイスも行う

国民の分裂?グローバル都市と地域の二極化

ギリュイ
「フランス、ヨーロッパ、アメリカも今、特殊な時代に生きています。≪中産階級の消滅≫です。
現在、世界中の至る所に表れている現象です。」

≪中産階級の消滅≫…?

ギリュイ
「地理的なデータ解析でその傾向を読み取ることが出来ます…
フランスの地図です。大都市やグローバル化された都市が示されています。」

グローバル化された都市。ここには国民の40%に相当する高所得者たちが多く住んでいるという。その他の地域、フランスの周縁部ともいえる、中小の都市、農業地帯に国民の60%が住む

ギリュイ
「これらの地域で生活している層が今日の大衆層…下層階級なのです。
昨日までの経済モデルに同化し中産階級だった人が今や経済活動に重要ではない地域にいるのです。歴史上なかった現象です。」

フランスの周縁部、それはこの国の分断を象徴する場所。

パリ市内からクルマで2時間ほど、アミアン(Amiens)。近年、工場の閉鎖が相次ぎ、この家電メーカーも海外に移転することが決まった。

より安く、より効率的に。海外へと労働力を求めた結果だ


住民A
「この工場のために頑張って来たのにとても失望しています。父も母もここで働いていたんです。ですから、とても強い愛着があります。私が2歳の時にこの工場で撮った写真も大切にとってありますよ。

民主主義が正しく機能しているとはとても言えませんよ。みんな迷っているんです。右にも左にも失望していますからね。だから国民戦線が何かしてくれるのではと思うのではないでしょうか」

住民B
「全てが高い!でも給料は安い。給料が上がらないんだよ。いつも何かしら支払わなければならないんだ」

住民C
「ずっと前から大統領選には何も期待してないよ」

取材陣
「誰に投票しますか?」

住民C
「そういうことは言わないよ。僕が右か左か、どこに投票するかなんて。
でも言えるのは僕は労働者の息子だということ…つまり僕の両親が労働者だったという意味さ」

信ずるものはなんなのか?未来への地図を見失った、フランスの労働者たち

ギリュイ
「アミアンやピカルディ地方は≪フランスの周縁≫で工業地帯です。実際、文化的に随分前から国民戦線が支持されてきました。」

ルペン
「EUのせいで失業者や貧困の問題がかつてないほど深刻になっている」

ギリュイ
「国民戦線は≪中流階級の消滅≫の政党です。まず労働者、被雇用者、そして農業従事者…世界経済のグローバリゼーションと最も競い合うことになった人々が支持母体です。

自らの生活水準の低下を目の当たりにしてきた階層です。その始まりは30年前…人々の生活の変化に関係しているのです。偶然のなり行きではありません。

民主主義の問題はマリーヌ・ルペンの選挙以前からの問題です。今日、下層階級の人々が政治的に組み込まれていないことが問題なのです。

既に民主主義はありません。
民主主義の危機は明日でなく、今そこにあるのです」

ジャン=ピエール・ルゴフ:社会学者 / 作家
フランス国立科学研究センター研究員。人々の価値観の変遷を鋭く分析

ポピュリズム隆盛の仕組みは…混沌から秩序へ?

ルゴフ
「現在のフランスに何を見るべきか?統治する者と統治される者の間の溝…それは数年前から徐々に深まっていきました。

今、人々は自分たちがどんな世界にいるのか?分からなくなってしまったように思います。彼らの目にこの世界は広大なカオス状態に映っているのです」

広大なカオス状態

ルゴフ
「フランスを始め、現代の多くの国の社会と国民は数年前からある問題に直面しています。それは≪無理のある選択肢≫の問題です」

≪無理のある選択肢≫

ルゴフ
「どこに向かっているのか分からないがとにかく前へ進めというのがひとつの選択肢。現在のポピュリズムの隆盛もこの"前に進め"という主張の流れにあります。

もう一方は"やっぱり以前の方がよかった。後ろへ引き返すべきだ"という選択肢です。」

前へ進め
引き返したい


ルゴフ
「全ての問題はこの二択に集約されます。過去への「ノスタルジー的な回帰」と近代主義の「前方への脱出」と…。≪無理のある選択肢≫からどう抜け出すか?」

時代の勝者と、敗者との分断。この病は、あの大国でも起きていた。

第2章 アメリカの憂鬱

フランス革命より一足先に独立戦争を経て、合衆国となったアメリカ。歴史を切断するかのような、強硬な主張

ドナルド・トランプ
「戦争を避けるために必要ならば戦い勝利するために十分な装備が必要だ。」
「メキシコの壁は建築する。心配する必要はない!」

次々と繰り出される指令に、世界中が翻弄される
自由と平等を礎としたはずの国、民主主義の壮大な実験を試みた大国が、揺れている


ダニエル・コーエン:経済学者
文明批評でも活躍する経済学者 フランス政府経済諮問委員

経済格差への抗議?庶民にとって民主主義とは

コーエン
「フランスの大統領選やトランプの当選、イギリスのEU離脱など…ポピュリズムが台頭しています。
それは庶民が社会の中に自分たちの"居場所"を見つけられない表れなのです。」

自分の"居場所"がない

コーエン
「トランプの場合は白人で、マイノリティーでもない。白人でも大学に入っていない…つまり学歴のない人々がトランプ支持者の3分の2にあたります。

別の統計で"未来に希望はあるか"と聞かれ…"ノー"と答える人の3分の2がトランプに投票するとあります。

社会から置き去りにされた感情を持つ庶民…彼らの抗議投票がとても重大だということが分かります」

ペンシルバニア州 ジョンズタウン(Johnstown)
置き去りにされた、思いを抱え、産業の転換に苦しむ町。かつて鉄鋼や石炭によってアメリカの成長を支えた面影は、もうない。この土地の人々が投じた一票が、アメリカの未来を大きく変えた


ジャッキー・クルバック:Gautier Steel社 CEO
「はっきり分かっていることは仕事が何より大事だということです。だからこそトランプ大統領があんなに支持されたのです。それが彼の明確なメッセージだったのです。

大事なのは経済、仕事。アメリカをかつての姿に戻すことです。

私たちが目の当たりにしてきたのは失業の輸出です。中国はアメリカに失業を輸出しています。ヨーロッパの工場も南米も…世界中が失業を輸出しています。

貿易協定を守らせず、国境の監視を怠ったことでアメリカを苦しめるダンピングが起きています。トランプ政権になってやっとダンピングにブレーキがかけられました」

選挙期間中にトランプ氏はこの町を訪ね、直接市民たちの声を聴いて回ったという

クルバック
「彼は必要を感じたら直接国民と触れ合い手を差し伸べる人です。だからこそツイッターのアカウントを使い直接国民に話しかけているのです。

レーガン大統領は"偉大なコミュニケーター"と言われていました。時が過ぎればトランプ大統領は"偉大なモチベーター"と呼ばれるようになるでしょう。

彼にはポジティブなメッセージがあります。それはアメリカン・スピリットにパワーを与えるのです。

感情を抑えてほしいと思う時もありますが、私たちのような労働者と話している限りでは彼のメッセージは心に響くのです」

取材陣
「あなたはどの政党を支持しましたか?」

ジョンズタウンの住民A
「トランプよ、共和党。彼なら大統領が務まると思ったし、実際務まっているわ。自分の仕事がちゃんとできる人に大統領になってほしかったの。

もっと雇用が生まれて、経済がもっともっと良くなるといいわ。みんなが幸せになるようにね」

取材陣
「民主主義はキチンと機能していますか?」

ジョンズタウンの住民A
「さぁ…どう思う?」

ジョンズタウンの住民B
「…機能しているとは思うけれどもがいているかな」

ジョンズタウンの住民C
「私はトランプが約束を守るとは思えません。でも彼はさまざまな約束で人々を説得しました。人々はトランプを信じたがっています。それはこの地域をよくしたいからです。

ここは良い街だし以前の活気を取り戻せたらいいなとは思います。でも結局は空約束ばかりです。

アメリカは今、世界の笑い者になっていますか?」

一方、忘れられた工業地域の中に復活の手がかりを掴んだ街も。

オハイオ州 クリーブランド(Cleveland)
かつて自動車産業と鉄鋼業で栄えた街は、今、ヘルスケア産業を柱に変貌を遂げようとしている
学歴、人種を問わず、現地雇用を生み出し、国内での生産を続ける医療機器メーカーがある


藤田浩之:QED社 CEO
「平均を取ることに意味のない社会ですね。儲ける人間は何百億何千億と儲ける。で、本当にお金を儲けることが出来ない人は年間数十万、ですよね。

でもアメリカの良心というのは出来る者が援助を必要としている人たちに対して援助を差し伸べていく。そういう文化、がきちっとある。

少しでも余裕のある人たちが、やっぱり社会にどれだけ還元できるかというのを常に考えるというのしかないと思う」

取材陣
「今の政権に対してどう思いますか?」

藤田
「これはかなり沢山の方、アメリカの国民が想っていると思うのですけれど、内向きというか。アメリカというのは民主主義の国家であって、これは世界の国々がモデルとする国ですよね。そんなプライドをアメリカは持たないといけない。

アメリカがそれを失って、もう"規制をもっと増やして移民を減らせ"とそういう風ならそれはアメリカじゃないですね」

誇りを失おうとしているのか、国も、人も。しかし、誇りだけでも生きていくことはできない

ジョナサン・ハイト:社会心理学者
ニューヨーク大学教授 人々の政治行動の背後にある心理を分析

痛みから怒りへ…民主主義の破壊衝動とは?

ハイト
「私が目にした最高の分析での指摘はこうです。『人々はすべてを焼き尽くしたかったのだ』…
彼らはトランプが欠点だらけでも構わなかったのです。ただ全てを破壊したかっただけなのです。

アメリカ中部には新しい呼び名があります。≪フライ・オーバー・カントリー(飛び越す地域)≫です。アメリカの迷惑な部分であり…NYやロサンゼルスの非常時間を長くしている部分でもあります。NYやロサンゼルスに住んでいる人が中部に行きたい理由は全くありません。

こんな状況ですから「エリート層が失敗した、自分勝手だ、庶民を軽視している…」そうした感覚が大きくなっています。それが怒りを生むのです。

フラストレーションや単純に全てを焼き払ってしまいたいという欲求を生むのです。アメリカのポピュリズムではこの点が重要です。」

全てを焼き尽くしたい、破壊したい

ヤシャ・モンク:政治学者
ハーバード大学講師 専門は政治理論 新アメリカ政治改革プログラム研究員

民主主義の倦怠期 独裁を待望する時代とは?

モンク
「問題は二つです。一つは人々がかつてのように民主主義に対して熱意を持っていないことです。

独裁的な民主主義を人々は以前より容認するようになっています。これには選挙や国会の制約を受けない指導者やさらには軍の支配など…過激な意見まで含まれています。

もう一つの問題は民主主義の基本的な規範を大切にしない大統領をえらんだということです。

これは非常に危険な事です。なぜなら民主主義に必要なのは憲法や法律だけはないからです。民主主義を大切にしそのルールを守る政治家と人々が必要なのです」

民主主義のルール…?
そもそも民主主義とはなんなのだろう?


モンク
「民主主義ってなんだか分かる?」

子どもたち
「道徳的な…」

若者
「みんなが協力し大多数の人々の合意で結論を出すシステムです。特定のグループの権利を侵害することなしにね。

現在はそうような状況にないと思います。トランプは一般投票では勝っていないし、女性や同性愛者や他のマイノリティーの権利を侵害しています」

女性たち
「民主主義というのは国民が力を持っていることで国民が納得し真実をメディアが伝えることです」

「フランス人は自分の意見を言うことを怖がりません。それぞれが思っていることを口に出して言うことができる国です。アイディアを提案したり選出されたり。私たちがもっている大きな幸運です。歴史ある、すばらしい国です」

お年寄り
「自由に考えられること、好きな宗教を信じることができること…これだけでも十分じゃないか」

民主主義、それは古代ギリシャに遡る。Democracyの語源はDemokratia。Demos(民衆)Kratia(支配)、まさに民衆による支配そのものだ。

一人の王が支配する王政。少数が支配する貴族政とは異なる政治体制。民衆がすべて主権者であるという理念。理念でも、制度でもあるデモクラシー。


リチャード・J・サミュエルズ:政治学者
アメリカMIT教授・国際研究センター所長 専門は政治経済・安全保障

必要悪としての民主主義 欲望の争い… 守るべきルールとは?

サミュエルズ
「民主主義は最悪の政治形態である…ただし これまで試されてきた全ての政治形態を除けば。これには一理あります。」

元イギリス首相、チャーチルの言葉だ。

サミュエルズ
「礼節のある対話と受け入れられた規範のもとで行われる「政治的競争」…それが民主主義です。

国民一人一人がリーダーを選び、リーダーに公共政策に対する責任を問える仕組みです。一人または特定のグループに権力が集中しすぎないようにするためのプロセスです。

そのために必要なのは法律です。法による支配と権利の保障が必要です。特に集会、言論、信仰、報道の自由…少数意見の保護は不可欠です。

これらが揃い、なおかつ大衆の信頼があれば民主主義がうまく機能していると言えます」

民主主義は法による支配と権利の保障

ギリュイ
「民主主義とはまず権力を持たない人に権力を与えることです。投票とは経済的にも文化的にも顧みられない人が…投票において富裕層や重宝されている人たちと平等になることです」

民主主義とは権利の平等

マルクス・ガブリエル:哲学者
ドイツ・ボン大学教授に29歳で就任。現代哲学の新たな地平を切り開く

民主主義の倫理、他者への想像力とは?

ガブリエル
「民主主義とは"共同体の倫理"の実践です」

民主主義とは倫理の実践

ガブリエル
「つまり民主主義とは"声なき声を尊重する"制度なのです。

もしあなたが多数派側で同時に権力があれば、あなたほど力を持っていない人間に対してあなたほは責任を持つということです。力がある者はそれほど力のない者を支配して戦争を始めようとしてはいけないのです。

力ある者は策の向こう側はどんな気分か?常に考えながら治めなくてはなりません。」

民主主義は少数派の気持ちを考えること

ハイト
「問題は1776年と87年の建国のために集まった建国の父たちが民主主義を実は好んでいなかったということです。"民主主義は2番目に悪い政府の形だ"と言うプラトンの言葉を彼らは読んでいたのです。民衆や大衆により決められる民主主義は必ず独裁政治になると思い込んでいたのです」

民主主義→独裁政治?

ハイト
「私の専門は倫理心理学です。我々の「論理的思考」が感情や激情によっていかに左右されるかを研究しています。人は怒っていたり熱くなっていたり嫌悪や恐れを感じている時…とても悪い判断をするでしょう。

今アメリカはとても熱くなっています。ヨーロッパもそうです。ですから人々は簡単に扇動政治家に惹かれてしまうのです。これがポピュリズムの台頭の根幹です」

欲望の民主主義 世界の景色が変わる時 第3・4章 第5章 第6章 第7・最終章

欲望の民主主義 世界の景色が変わる時をみて


cf.
欲望の資本主義2017 ルールが変わるとき 第1章~第3章
 第4章~第5章 第6章~第8章 第9章~最終章

『欲望の資本主義2017 ルールが変わるとき』をみて
by wavesll | 2017-05-31 19:50 | 書評 | Trackback | Comments(0)
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