Terry Riley, Juana Molina, Logic System(松武秀樹) Live at WWW X

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WWW XにてTerry RileyJuana Molina, そして松武秀樹のライヴを観てきました。
Opening Actとして19:15分位に始まった松武さん。"第四のYMO"と言われるだけあってアンティークな味わいのある巨大なムーグで。上がりすぎないようにすかしながら徐々に高めていって最後は噴き上げる感じ。

そして次が本命!テリー・ライリー!
息子ギャンのギターとテリーのグランドピアノやピアニカで構成される演奏は『A Rainbow in Curved Air』とは異なる音像ながら、最後のギターの爪弾き展開とテリーが絡む曲なんかは良かった。
そして中盤の、ウイルタの口琴的聲明や雨蛙のようなシンセで指太鼓曲がモンゴル的な服装も含めてユーラシアを電子的にあらわしてとても気に入りました。あそこはこの日の音楽的刺激のピークだったかも。

そしてフアナが想像以上に良くて!アー写はオジーみたいだけど生だととてもコケティッシュ。音も“アルゼンチン音響派”に収まらない、寧ろスピネッタ等の太い幹の現在として感じられるハイブリッドな南米ポップ/ロック音楽。すっごく上げてくれ、まっこと良かった!

最後は5人で即興セッション。JuanaとTerryのフリースタイルな掛け合いもみれて。アンコールがホントにその場で創ってる即興感がちょいグダも含めてアンコールらしくて良かった◎終わってみれば23時。愉しい一夜となりました。

by wavesll | 2017-11-09 06:02 | Sound Gem | Trackback | Comments(0)
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