年1の忘年会飲みはレディヘ新譜のようなものかもしれない



私はどうにも内向的な人間で、多人数の飲みとかはHPMP削られるので近年なるだけ避けてるのですが、昨夜は地方から帰浜した友と、もう一人の友と三人で野毛で軽い忘年会をしてました。

そこで感じたのは私生活で自分が随分政治経済から藝術興行に時間配分してしまっていたなぁということ。後、何かを説明するときにちょこちょこスマホでWebを引用しようとしてしまって、口頭での説明スキル高めないとなと。

Twitterなんかに身を浸していくとどんどん濾されるというかコアな噺に行きがちですが、年1くらいでのコミュニケーションだとお互いのベースとなる常識が異なって、基礎噺の交換が主なんだなぁと。普段触れない分野の話が色々聴けて新しい血が入れられた感じ。

私がすっかり『年一人仲間内の誰かと関係悪化してるキャラ』扱いになっていてw「いやいや俺も学んで本格的な衝突の前に距離置く選択するようになったんだよ」と弁解w近くなりすぎて期待しすぎると色々と軋みも生まれますしね。

「今年は鴎庵全然読まなかったなぁ」と言われ、読んだ中として鰻の記事を小馬鹿にされピキピキっときつつも読者なんてのはそんなもんだろうとwこのBlogなんかも褒めるコメントなんかめったにつかないけれど誤認情報へのツッコミは即座に入るし、大体自分も音楽やArtやその他に好きなこと書いてますし、表現したらこういうのはしゃーないもんでしょう。

それこそ昔は「普段面白いと想うことをWebでプレゼン記事書いて欲しい」なんて期待を顔見知りに持っていたのですが、そもそも「面白い刺激」を必要としなくなってる感が傍目だとあったり、情報公開リスク意識もあるだろうし書かない奴に期待するだけ無駄だといい加減覚ってw

そこら辺はTwitterのフォロイーさんやLINEで好いネタを送ってくれる友とだけやってればいいかなと。で、まぁWebに書かない連中も会ってみれば話のネタは持っていて。それこそ似た感覚で集まりやすいTLでは拾えない噺で。

やっぱり年一での会合だとぎこちない所もあったりするのですが、逆にそのしっくりいかない感じは新領域を探索してる部分、レディオヘッドの新譜に求めるいい意味での違和感だと。

強いて言えば、もうちょっと面白く深堀り出来そうな話題を上手く質問できなかったなというのはあって。自分は好きなようにガンガン話すタイプなので”聴きだす”というのが下手なんですよね。。

とはいえ、他分野の噺が時をかけて咀嚼・消化され血肉になるかもと感じれて、飲み会に対するイメージが好転した夜になりました。

by wavesll | 2017-12-30 05:52 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)
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