Abstract Painting (947-3)

Abstract Painting (945-2)

Abstract Painting (946-4)

Abstract Painting (943-2)

Abstract Painting (950-2)

Abstract Painting (SANA) (716-2)

Abstract Painting (Ravine) (873-2)

Abstract Painting (Juist) (918-2)
ゲルハルト・リヒター展『Painting 1992-2017』を六本木ワコウ・ワークス・オブ・アートにて観てきました。
一番好きだったのが一番上のAbstract Painting (947-3). この抽象画のシリーズはカラフルでアメーバ状のノイズ・イメージは90年代的なデジタル・スカムを感じますが、近年になるほど形が洗練され高められ放出していくイメージ。
特にこの947-3は猥雑なの路上の現代性が表れている気がしました。また943-2も都市構造の中にある熱帯・密林性が現れているようで好きでした。
その上で、アブストラクトな画はついついロールシャッハ的に「こうみえる・ああみえた」と感じがちなところを抽象を抽象のままで受け止め語れたらいいなぁなんても想ったりしました。